ハンドルを握るという責任。

4月1日から、安全運転管理者による
運転者の運転前後のアルコールチェックが
「義務化」されました。飲酒運転撲滅と
言われながら、世間では未だ飲酒による
交通事故が後を絶たないのが現状です。

これまでも各事業所による、独自の
アルコールチェックが行なわれていましたが、
今回すべての事業所で義務化された次第。
チェッカーによる確認と対面での目視等に
よる確認。呼気に含まれる1リットル
あたりのアルコール含有量が0.15mgを
超えると取り締まりの対象になります。

この日はドライバーに限らず全スタッフを
対象にチェックを実施。当然ながら
全員クリアー。目視等による確認で
健康面への異変察知も実践。こちらも
全員クリアー。これまでもそうでしたが、
今後も日々厳重チェックを実施致します。

今日も元気に送迎に向かうドライバー陣。
ご利用者の健康は何より大切なものです。
そのご利用者様の命を預かる安心・安全な
送迎の実現に、一切の予断はありません。
これからも安心送迎に努めてまいります!