明日の一面は…。

1946年の今日は、日本初となる
スポーツ新聞『日刊スポーツ』
創刊日です。なお、写真は同紙HP
より転載をさせて頂きましたが、
創刊時の一面ではありません。

ご利用者様の中には、スポーツ
新聞に目を通すことを日課に
され
ている方々がいらっしゃいます。
施設内で、そんなお姿を拝見して
いると、改めてスポーツの持つ
威力や魅力に気付かされます。

現代社会においては、テレビに
とどまらず、ネットや配信プラット
フォームなど、その分野が多岐に
渡っているスポーツ番組の放送。
しかし、、
そんな渦中にありながらも、
決して廃れないのがスポーツ新聞。
それは紙媒体でないと成立しない
〝ナニか〟が、そこに存在している
という、紛れなき証だと感じます。

する・聴く・観る、そして読む。

時代が変わっても、人々の心に
訴えかけ続ける不変の娯楽。それ
こそがスポーツの正体ではない
でしょうか。もうすぐ
の到来。
今月はセンバツ大会を皮切りに、
プロも開幕と、いよいよ野球
シーズンもスタートします。
きっと新聞の見出しもますます
華やかになるはず。「明日の一面
はナニかなぁ」と想像を膨らませ
つつ翌朝を楽しみにする…そんな
習慣が、スポーツの価値を一層
奥深くするのかも知れません。