安全運転管理者講習。

朝早く林のそばを通ると、クマ蝉たちが
けたたましく鳴いていました。梅雨が空
けたとたん、夏真っ盛りといったところ
でしょうか。今年も暑くなりそうです。

本日は、ショートステイスタッフの私、
高瀬がお送りいたします!先日、恒例の
『安全運転管理者講習』に参加
してまい
りました。松阪地区管内においては5回
に分かれ、この日の参加は約200名。

今年の講習で特に印象に残った内容は、
大台警察署の地域交通課長の話でした。
「時代の変化に対応」すること。SNS
やドライブレコーダーの普及によって、
「◯◯社の運転は乱暴だ」などの投稿や
警察署への通報が多くなったそうです。
投稿・通報された事業所にとっては致命
的であるということ、今一度自分の運転
を見直すチャンスだということでした。

また、今年の講師が口を揃えたかのよう
に言われたのが「マナー・モラル」それ
と「思いやり・譲り合い」でした。逆に
解釈すれば意識が低下しているのかと。
法律以前のこれらは、良心という人間性
を発揮すればすぐに実践できる筈です。
弊社としても、一層の自己研鑽を重ね地
域の安全に貢献すべく取り組んで参りま
す。最後に令和6年のスローガンより…

〜やさしさが 安全つなぐ 三重の道〜
〜歩行者の ハンドサインは 赤信号〜