ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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駐車場をリニューアル。

写真は津・本社のスタッフ駐車場です。

ヘルパーステーションの場合、基本的

スタッフの数=社用車の台数という事に

なりますので、かなり広さを要します。

honsya_p_more_wide.jpg

先日、その駐車場の土の全面入れ替えを

して、ご覧のような状況になりました!

雨や轍で凸凹になりやすいだけに、時に

メンテナンスが不可欠なんです。今回は

いつもより広い範囲に渡って土の入れ替

えを行ったので、見た目にかなり広くな

った印象を受けます。写真は慣らし作業

中なので、たきびのヘルパーカーは写っ

ておりませんが、ここにずらっと並ぶと

なかなか壮観な眺めになるんですよっ!

いつもご協力下さる業者様に感謝感謝

絶対不可欠な研修会。

先日の定例勉強会のテーマは『介護技術』。

今回は移乗介助をメインに、いつもお世話

なっている「ユマニテク医療福祉大学校」の

伊藤幾代先生にお越し頂き、90分みっちりと

講義を受けました。写真↓↓はその模様です。

itohsensei_benkyoukai_2018.jpg

日常生活において食事や整容、排泄や

移動などの動作は、私たちも普段から

行っています。が、移乗という動作は

日常には殆どない動きです。その分、

極めて援助や介助が難しいと言われて

ます。この日はそれを基本から洗い

直し、そして指針の技術を会得しよう

というのが目的。声掛けの仕方から、

支持基底面の説明、ボディメカニクス

を利用した介助方法など…伊藤先生の

講義は今回も論理的で非常に分かり

すい内容です。そして印象的だった

が先生が再三おっしゃったこの言葉。

「決して一人で移乗介助出来ることが、

技術力ではない。安全=技術力だ。

・・・

現場においては無理をせず、ときには

二人や三人での介助を行ったり、介護

ツールを効果的に用いて、より安全で

快適な「移乗介助」を全員で追求して

こう!と認識しあったスタッフ達

した。伊藤先生☆お忙しい中の授業、

今回も誠にありがとうございました!

定期的に受ける先生の授業は、我々が

原点に回帰できる不可欠な機会です。

曇天模様とホームヘルパー。

本社・ヘルパーステーションのある三重県津市。

昨日は一日中、あいにくの曇り空でした。これで

太陽の光は、約二日間続けて射しておりません

ご自宅で日々過ごされているご利用者様にとって

天気…というか空模様は大きな影響があります。

kumorizora_guzuguzu.jpg

それは精神面への問題。専門家の見解によると、

人は太陽光を浴びることで精神のバランスが良く

なるとされています。確かに小難しく考えずとも

よく理解できる学説ですよね。ある意味で私達は

自然にその事を熟知しているとも思えますよね。

つまり、曇りが続くとその逆の現象が起こり易い

というお話なのです。暗い部屋だと気持ちが暗く

なるのと同じですよね。こんな日に、ヘルパー達

はどんな点に留意しているのか?いつもより更に

元気なテンションで、ご利用者様に接するのか?

実はその真逆なんです。いつもよりコミュニケ

ーションの波長を弱くし、静かに立ち居振る舞う

のです。言い換えると、空模様にテンションを合

わせるといったところ。こちらが元気過ぎる場合

それに合わせようとされたご利用者様が、ヘルパ

ー帰宅後一時的に落ち込むケースがあるからです。

ご自宅にいらっしゃる皆様は意識せずとも空模様

に精神を合わせて過ごされています。そこにズケ

ズケ違うテンションで接するのは、最終的にマイ

ナスになりかねません。だからこそいつもよりも

静かな心持ちで臨み、会話や雰囲気の中から少し

ずつ〝元気〟を取り戻して頂く方法論なのです。

つまり、ご利用者皆様にとって、最も大切なのは

〝元気〟ではなく〝精神のバランス〟なのです

台風21号に関するご報告。

超大型の台風21号。昨日の弊社は、ひたす

その対策と対応に追われる状態でした。

みなさま事故やお怪我などはなかったでし

ょうか?ここ三重県中部において、午後0

〜4時位の状況は、脅威というよりも恐怖

感じました。身の危険・命の危険です。

taifuu21_2018.jpg

幸いにも弊社では施設・本社ともに事故

やトラブルは一切ございませんでした。

もちろんご利用者様、スタッフ達ともに

台風による事故や怪我もございません。

ご利用者の皆様の精神的な面から鑑みて

影響は発生しておりません。あらため

まして、ご協力下さった多くの方々に、

深く感謝申し上げます。誠にありがとう

ございました。今回の大型台風の経験を

教訓にして、スタッフ一同で今後さら

る防災対策と準備につとめて参ります。

季節は秋へと動き出す。

甲子園も決勝を残すのみとなりました。

線を引く如く涼やかになったここ数日、

季節は今、秋へと動き出していますね

・・・

mokutou_20180815.jpg

・・・

長いようで短い夏…もちろん、まだまだ

残暑は続くでしょうが、ひとまず2018年

夏は終わりを迎えようとしています。

・・・

何だか少し寂しい気もしますね歴史的

猛暑でした、今年は。私たちも気持ち

を切り替え、初秋へと進んでゆきます!

あらためて予防は万全に。

もはや危険なレベルの暑さが続く

今年の夏。ヘルパーたちは口々に

「今年の暑さは桁違い…」と嘆いて

おります。訪問後の車内はサウナ

を通り越してまるで茹で釜状態

当然ながら、OS1系のドリンクや

塩飴等は絶対不可欠の毎日です!

shioame_helperr.jpg

あらためまして!皆様。熱中症や

脱水の予防には、万全の態勢で

んで下さいませ人間はこの暑さ

にさえ慣れるものです。その慣れ

そが最も危険なのです。そこに

落とし穴があると考えて下さい。

また、気温の高い場所へは出来る

限り、一人でなく複数人

習慣を徹底するのもとても重要な

ポイントです。まだまだこれから

夏は盛りへと向かいます。どう

事故のないよう願っております!

そして、周囲に気分が悪そうな方

を見つけた際には、早めに声をか

け、必要な対応を講じましょう

今日はあらためまして、健康管理

いての啓蒙的な内容でした!

ヘルパーのモグモグタイム。

今日は、本社ヘルパー事務所より…

・・・

この暑さです!水分補給はもとより

塩分や糖分も絶対不可欠。町の中を

駆け回るヘルパーにとって、体力の

コントロールはとっても大切です。

昨日、一時的に事務所に戻ったヘル

パーたちが頬張ったのは↓↓こちら

mogumogutaime_in_honsya.jpg

バームクーヘンですっ!一見余計に

喉が乾きそうに思いますが、そこが

大きなポイントで、必ず多くの水分

補給するのでチョイスしました

水分はもちろんミネラルを含有した

補給水的なドリンクです!糖分の

の思考回路に大きく影響し、例え

ば不足すれば、運転中も集中が切れ

可能性があります。水分と同様、

ヘルパーにとって糖分補給は重要!

「ごちそうさま!行って来ま〜す!」

もぐもぐタイムを終えたホームヘル

ー達は、再び元気をチャージして

津の町へ元気に出て行くした

レッドホット・スマイリーズ。

本社・ヘルパーステーションからです!

・・・

昨日はとにかく暑かったですね車内の

温度計も最高で36°を表示していました。

so_hot_hot_jun.jpg

ご利用者様宅で援助を終え、車に移動する

たびにモワ〜ッとした空気が体にまとわり

つきます。湿気がある分、余計に不快感が

増すのでしょうね。本格的に気温が上昇

はじめたここ数日と比較しても、明らかに

力消耗度合いが大きかった気がします。

でも!ヘルパーたちは、日焼けで赤く

顔を綻ばせながら、みんな元気な笑顔!

ご利用者様にとって、ヘルパーのスマイル

は大切な〝健康の素〟暑さになんて負

ているワケにはいきません!オリジナルの

水分補給ボトルと塩飴を、訪問専用バッグ

潜ませながら、今日もハツラツと皆様の

お宅に登場!します。そしてご利用者様の

微笑返しに、新たな活力を貰うのでした

紙オムツの機能を熟知する。

先日の定例勉強会テーマは『紙オムツの機能』。

講師に専門家でもある、(株)カミ商事の福田様

迎えての実技・実演を交えた60分間の講義です!

benkyoukai_2018_jun_.jpg

実際におむつを開発したり研究したりして

る会社だけあって、普段は聞けないオムツの

仕組みや隠れた機能、また特性や正しい使用

方法について、大いに知る事が出来ました。

業務上、当たり前の様に使用しているオムツ

ト等にも、製作者側の熱い想いと工夫

ふんだんに散りばめられているんですね!

こうした介護用品・商品とともに、私たちの

介護技術も進歩してゆかねば…と痛感です。

福田様!お忙しい中を有難うございました

そうだ!図書館へ行こう。

今日は津市・本社ヘルパーステションより…。

・・・

5月も残すところ 3日だけになりました。その

5月が図書館振興の月』であることをご存知

だったでしょうか?図書館振興の月』とは、

日本図書館協会が、図書館と社会との結びつき

を強めるため、図書館員がアイデアを出し合い

図書館振興プログラムを進めようとするもの。

tsu_tosyokan.jpg

インターネットや通信機器の進化によって、

ここ数年の図書館来場者数は低下傾向にある

そうです。その昔は、欲しい本や読みたい本

手に入らないと、近くの図書館に走った…

と、ご利用者の皆様から時々お聞きします。

〝調べる〟という観点からしても、今は手元の

スマホで概ねの情報が入手出来てしまうので

〝図書館=情報館〟としての価値は相対的に

下がるのでしょう。しかし、図書館でしか得

られない情報というのも必ずあるはずです。

それは単に専門書とかバックナンバーという

意味だけでなく、図書館の持つ独特の厳かな

空気によるところが大きいのではないでし

うか?個人的に振り返っても、自分で買って

読んだ本に比べて、図書館の静寂の読ん

だ本には、何かしらの景色が伴っています。

・・・

私たちがヘルパーとして訪問させて頂いて

いる、あるご利用者様は、決して万全では

ない体調でありながらも、必ず週に一回は

図書館に出向き、色んな本を読まれます

そして、面白かったタイトルをヘルパー達

にオススメして下さるのです。本とはきっ

自分と世界を、そして人と人をも繋い

くれるものでしょう。図書館にはそんな本

が溢れるほど並んでいます。また、そこに

いるのは間違いなく本が好きな人々です。

・・・

新緑の季節。図書館を通じて本と戯れて

みませんか?本屋さんやネットでは得ら

れない〝何か〟があるかも知れません

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