ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
ケアステーション たきび home サイトマップ
デイサービス 訪問介護サービス ケアステーション たきび
ケアステーションたきび サービス案内 ケアステーションたきび アクセス情報 ケアステーションたきび お問合せ
たきびブログ 
 
本社

本社の最近のブログ記事

あらためて予防は万全に。

もはや危険なレベルの暑さが続く

今年の夏。ヘルパーたちは口々に

「今年の暑さは桁違い…」と嘆いて

おります。訪問後の車内はサウナ

を通り越してまるで茹で釜状態

当然ながら、OS1系のドリンクや

塩飴等は絶対不可欠の毎日です!

shioame_helperr.jpg

あらためまして!皆様。熱中症や

脱水の予防には、万全の態勢で

んで下さいませ人間はこの暑さ

にさえ慣れるものです。その慣れ

そが最も危険なのです。そこに

落とし穴があると考えて下さい。

また、気温の高い場所へは出来る

限り、一人でなく複数人

習慣を徹底するのもとても重要な

ポイントです。まだまだこれから

夏は盛りへと向かいます。どう

事故のないよう願っております!

そして、周囲に気分が悪そうな方

を見つけた際には、早めに声をか

け、必要な対応を講じましょう

今日はあらためまして、健康管理

いての啓蒙的な内容でした!

ヘルパーのモグモグタイム。

今日は、本社ヘルパー事務所より…

・・・

この暑さです!水分補給はもとより

塩分や糖分も絶対不可欠。町の中を

駆け回るヘルパーにとって、体力の

コントロールはとっても大切です。

昨日、一時的に事務所に戻ったヘル

パーたちが頬張ったのは↓↓こちら

mogumogutaime_in_honsya.jpg

バームクーヘンですっ!一見余計に

喉が乾きそうに思いますが、そこが

大きなポイントで、必ず多くの水分

補給するのでチョイスしました

水分はもちろんミネラルを含有した

補給水的なドリンクです!糖分の

の思考回路に大きく影響し、例え

ば不足すれば、運転中も集中が切れ

可能性があります。水分と同様、

ヘルパーにとって糖分補給は重要!

「ごちそうさま!行って来ま〜す!」

もぐもぐタイムを終えたホームヘル

ー達は、再び元気をチャージして

津の町へ元気に出て行くした

レッドホット・スマイリーズ。

本社・ヘルパーステーションからです!

・・・

昨日はとにかく暑かったですね車内の

温度計も最高で36°を表示していました。

so_hot_hot_jun.jpg

ご利用者様宅で援助を終え、車に移動する

たびにモワ〜ッとした空気が体にまとわり

つきます。湿気がある分、余計に不快感が

増すのでしょうね。本格的に気温が上昇

はじめたここ数日と比較しても、明らかに

力消耗度合いが大きかった気がします。

でも!ヘルパーたちは、日焼けで赤く

顔を綻ばせながら、みんな元気な笑顔!

ご利用者様にとって、ヘルパーのスマイル

は大切な〝健康の素〟暑さになんて負

ているワケにはいきません!オリジナルの

水分補給ボトルと塩飴を、訪問専用バッグ

潜ませながら、今日もハツラツと皆様の

お宅に登場!します。そしてご利用者様の

微笑返しに、新たな活力を貰うのでした

紙オムツの機能を熟知する。

先日の定例勉強会テーマは『紙オムツの機能』。

講師に専門家でもある、(株)カミ商事の福田様

迎えての実技・実演を交えた60分間の講義です!

benkyoukai_2018_jun_.jpg

実際におむつを開発したり研究したりして

る会社だけあって、普段は聞けないオムツの

仕組みや隠れた機能、また特性や正しい使用

方法について、大いに知る事が出来ました。

業務上、当たり前の様に使用しているオムツ

ト等にも、製作者側の熱い想いと工夫

ふんだんに散りばめられているんですね!

こうした介護用品・商品とともに、私たちの

介護技術も進歩してゆかねば…と痛感です。

福田様!お忙しい中を有難うございました

そうだ!図書館へ行こう。

今日は津市・本社ヘルパーステションより…。

・・・

5月も残すところ 3日だけになりました。その

5月が図書館振興の月』であることをご存知

だったでしょうか?図書館振興の月』とは、

日本図書館協会が、図書館と社会との結びつき

を強めるため、図書館員がアイデアを出し合い

図書館振興プログラムを進めようとするもの。

tsu_tosyokan.jpg

インターネットや通信機器の進化によって、

ここ数年の図書館来場者数は低下傾向にある

そうです。その昔は、欲しい本や読みたい本

手に入らないと、近くの図書館に走った…

と、ご利用者の皆様から時々お聞きします。

〝調べる〟という観点からしても、今は手元の

スマホで概ねの情報が入手出来てしまうので

〝図書館=情報館〟としての価値は相対的に

下がるのでしょう。しかし、図書館でしか得

られない情報というのも必ずあるはずです。

それは単に専門書とかバックナンバーという

意味だけでなく、図書館の持つ独特の厳かな

空気によるところが大きいのではないでし

うか?個人的に振り返っても、自分で買って

読んだ本に比べて、図書館の静寂の読ん

だ本には、何かしらの景色が伴っています。

・・・

私たちがヘルパーとして訪問させて頂いて

いる、あるご利用者様は、決して万全では

ない体調でありながらも、必ず週に一回は

図書館に出向き、色んな本を読まれます

そして、面白かったタイトルをヘルパー達

にオススメして下さるのです。本とはきっ

自分と世界を、そして人と人をも繋い

くれるものでしょう。図書館にはそんな本

が溢れるほど並んでいます。また、そこに

いるのは間違いなく本が好きな人々です。

・・・

新緑の季節。図書館を通じて本と戯れて

みませんか?本屋さんやネットでは得ら

れない〝何か〟があるかも知れません

幸運ツバメと快適マスク。

〝ツバメが家に入ってきたら幸運の証し〟

昔の人は言ったそうです。ここ数年、弊社の

松阪施設、さらに津本社でも軒先でツバメが

巣作りを!今ではご利用者の皆様と、それ

見守るのが楽しみの一つにもなっています

・・・

さて、かなり暖かくなってきたとはいえ、昼

夜の寒暖差は激しく、体調管理には繊細な

意が必要です。そんな中、仕事柄もあって

私達がまだまだ欠かせないのがマスク!花粉

症に悩むスタッフも少なくありませんしね。

ところで、松阪施設で昨年くらいから着用率

が急増してるのがこの「PITTA MASK」。

pitta_mask_2018.jpg

よくある使い捨てマスクと比べ、長時間の

着用でも、マスク特有の耳にかかる不快感

が全くないのが最高の特徴!ちょっと極端

に表現すると、着用しているのを忘れるほ

どのフィット感です。花粉も99%ブロックす

る事に加え、洗えば数回まで再利用が可能

環境にも優しいエコ商品で、コストパフ

マンスにも優れているといえそうです。

白・グレー・黒と、カラーバリエーションが

あって、サイズもSとMから選べます。なお、

もっと小さいキッズ用もラインナップされ

こちらはまるで色鉛筆のようにカラーバリ

ーションが多彩です。マスク着用が嫌い…と

いうお子様方にもオススメできそうですね

難点は…なかなか売っていない事です。ただ

大型薬局等では時々見かけるので、もし

があればお試し頂いてはいかがでしょうか

ヘルパーは季節を伝える。

津本社ヘルパーステーションより。

津市の桜が鮮やかに色づきはじめ

した!ヘルパーとして町中を移動し

いると、その様子が手に取るよう

に分かります特に昨日は、気温が

高くポカポカ陽気だったので、一日

の中でも、どんどんと桃色の面積が

増え行く様な印象を受けました。

sakuraintsucity_2018.jpg

ご自宅で私たちを待っていて下さる

ご利用者の皆様に、この事をお伝

すると、皆様一様にこう仰います。

「そうか。近くで見たいなぁ…」と。

そんな時は、事前に撮影しておいた

写真をご覧いただきます。少しばか

りでもお花を味わってもらえ

様にと。写真の桜は、昨日お昼の

休憩時に、津駅前の偕楽公園付近で

撮影したものですが、どなたも皆、

深く優しい瞳でこの写真を見つ

は、〝春への思い 〟を馳せていら

ゃるお姿がとても印象的でした。

・・・

身体介護や生活援助。ヘルパー業務

において、もちろんそれらは最重要

の使命ですが、それと同時に、なか

なか屋外に出られない方々に対して

〝季節感〟をお届けすることもまた、

私たちヘルパーの、な任務なの

かと感じます。数週間後に

散りはじめる頃、花弁を拾って

皆様にプレントするつもりです!

ヘルパーはいつもアナログ。

1951年の今日、日本コロムビア社から

日本初のLPレコードが発売されました。

・・・

ホームヘルパーとしてご利用者様のお宅

にお邪魔していると、現在もレコードで

音楽を鑑賞されている方に出会います。

record_is_sogood.jpg

レコードを愛好される方々の多くは、

音質のためというより、若い頃に収集

したレコード盤を無駄にしたくないと

いう理由が主流です。しかしながら、

CDや配信等、デジタル音質に慣れた

私達からすると、その音はとても独特

で温かいものに感じます。ごくたまに

ご利用者様から「ちょっとレコードか

けてくれるか?」と依頼される時があ

りますが、そんな時は業務にあたりな

がらも、その音質の凄みに感動したり

もします。AMラジオでさえどんどん

クリアな音質に移行しようとしている

現在だからこそ、あらためてアナログ

音の迫力や、その良さを知るのは簡単

になっているのかも知れません。でも

肝心のレコード、そしてレコードプレ

イヤーを見る機会はまずありません。

・・・

ホームヘルパーの仕事をしていたから

こそ感じられる事。それは日々沢山

ります。レコードの持つ哀愁深い音

の出会いもその一つと言えそうです。

季節のグラデーション。

本社のあるホームヘルパーが、移動中に

「あまりに清々しく美しかったので!」

車を停め撮影した昨日の空がこの写真。

雲ひとつないとは、まさにこの空の事。

bluesky_2018_came_spring.jpg

今年は例年よりかなり厳しい冬ですが、

明確に〝春〟の足音が近づいています

三寒四温。まだまだ寒い日も多いでし

うが、自然と足取りは弾み、そして明

い気持ちになります。昨日は、ご自宅の

窓を開け、久方ぶりの陽気を満喫され

ご利用者様も多くいらっしゃいました。

・・・

2月も今日で終わり。冬の間、気づかぬ

うちに積もった、心のひだの雪を拭って

希望満つ〝春〟を迎えいものですね!

たきび新喜劇@本社事務所。

津市にある本社・事務所にはヘルパー

同士が互いに差し入れたお菓子がたく

さん置いてあります!糖分補給の意味

あいもあり、事務所に戻るたびにヘル

ー達はそれらに手を伸ばすのですが

先日午後のこと、そんなひと幕の中で

こんな議論!?が湧き起こりました。

・・・

「ミルキーって、赤い包み紙はミルク味

 ですよね?それじゃ、この黄色い包

      み紙はいったい何味なんですかね?」

ふと呟いたヘルパーの何気ない一言に

「えっ?黄色はバナナ味ですよ。ミル

  キーの中でもそんなに多くないから

      昔は姉とよく取り合いしたなぁ〜。」

と、事務スタッフの竹田。不二家の

ミルキーといえば誰もが一は食べ

た記憶のある、1951年発売ロン

ラー商品。にも関わらず、知らな

った新事実に、その場にいた誰も

「へぇ、そうなん!」と納得しか

かったのですが、次に通りかかった

スタッフ広森がさえぎる様に一言…

she_has_same_candy.jpg

「バナナ味?違う!これはちょっぴり

     レモン薫るレモン味ですからね。」

と、まさかの新説提唱一体どっち

なんだろう?という空気の中、そこ

帰ってきた50代の女性ヘルパーが

「あっ!それは二つとも同じ味です。

食べたら分かりませんか?昔から

    ずっと変わらないママの味です。」

まさかの一言に、全員「………」。

・・・

〝母親が安心して子どもに与えられる

お菓子〟を発想の原点として作ら

たミルキー。実際には包み紙の

何パターンかあるようですが、

のキャンディは全てミルキー味だそ

す。いやはや思い込みとは先入

観によるところが大きい…と

いまが、まさにそれを絵にいたよ

うな場面そこには、少しばかり頬

赤らめながら、うつむき、照れを

竹田と広森の姿がありました。

・・・

先入観って、自分自身ではなかな

気付けないケースが多いですよね。

日々ご利用者様へのサービス上に

いて議論が展開される津市のたき

本社・事務所。ともあれ、何事も

先入観なく取りむべし…ですね

アーカイブ

月別 アーカイブ