ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
ケアステーション たきび home サイトマップ
デイサービス 訪問介護サービス ケアステーション たきび
ケアステーションたきび サービス案内 ケアステーションたきび アクセス情報 ケアステーションたきび お問合せ
たきびブログ 
 
勉強会

勉強会の最近のブログ記事

絶対不可欠な研修会。

先日の定例勉強会のテーマは『介護技術』。

今回は移乗介助をメインに、いつもお世話

なっている「ユマニテク医療福祉大学校」の

伊藤幾代先生にお越し頂き、90分みっちりと

講義を受けました。写真↓↓はその模様です。

itohsensei_benkyoukai_2018.jpg

日常生活において食事や整容、排泄や

移動などの動作は、私たちも普段から

行っています。が、移乗という動作は

日常には殆どない動きです。その分、

極めて援助や介助が難しいと言われて

ます。この日はそれを基本から洗い

直し、そして指針の技術を会得しよう

というのが目的。声掛けの仕方から、

支持基底面の説明、ボディメカニクス

を利用した介助方法など…伊藤先生の

講義は今回も論理的で非常に分かり

すい内容です。そして印象的だった

が先生が再三おっしゃったこの言葉。

「決して一人で移乗介助出来ることが、

技術力ではない。安全=技術力だ。

・・・

現場においては無理をせず、ときには

二人や三人での介助を行ったり、介護

ツールを効果的に用いて、より安全で

快適な「移乗介助」を全員で追求して

こう!と認識しあったスタッフ達

した。伊藤先生☆お忙しい中の授業、

今回も誠にありがとうございました!

定期的に受ける先生の授業は、我々が

原点に回帰できる不可欠な機会です。

目的は共有してこそ力なり。

写真は先日の『定例勉強会』のあとに開催された

松阪施設の職長会議です。この日は今後の勉強

と行事プランニングがテーマ!ここ数ヶ月の行事

勉強会・研修会についての反省や課題を出し合

いながら、内容を更に充実させるのが目的です。

syokutyoukaigi_2018_8.jpg

もちろん!ショートステイとデイサービスでは

問題点や検討店も異なる場合があるのですが、

「ショートでは現在このように対応している。」

「あのシステムはデイでも取り入れてみよう。」

等、双方の実態を知るからこそ互いに発展出来

ることもあります。定期的に集結・開催されて

る職長会議の成果は、翌日、直ちにスタッフ

に伝達され、それをご利用者の皆様へと素早く

フィードバックするというのがたきび流です

ちなみに弊社の職長会議は、スタッフの意見を

ダイレトに取り入れて検討する場でもあり、

場合により、参加するのが必ずしも職長のみ

は限らないのが特徴です。ご利用者様にとって

施設は第二の家です。その家の中で、いかにし

自分らしく日々を送り、自分らしい心と身体

健康を得てゆくのか…全ては私共スタッフの

絶え間ない準備と目的意識、そしてその共有に

かかっていると心得ます。皆様にとってここが

来て良かった・出会えて良かった場所でる様

私たちはいつでも意見をぶつけ合っています!

紙オムツの機能を熟知する。

先日の定例勉強会テーマは『紙オムツの機能』。

講師に専門家でもある、(株)カミ商事の福田様

迎えての実技・実演を交えた60分間の講義です!

benkyoukai_2018_jun_.jpg

実際におむつを開発したり研究したりして

る会社だけあって、普段は聞けないオムツの

仕組みや隠れた機能、また特性や正しい使用

方法について、大いに知る事が出来ました。

業務上、当たり前の様に使用しているオムツ

ト等にも、製作者側の熱い想いと工夫

ふんだんに散りばめられているんですね!

こうした介護用品・商品とともに、私たちの

介護技術も進歩してゆかねば…と痛感です。

福田様!お忙しい中を有難うございました

定例勉強会「がん症状と緩和ケア」。

先日開催された社内定例勉強会よりどうぞ。

・・・

『高齢者に起こりやすいがん症状と緩和ケア』

をテーマに、済生会松阪総合病院・緩和ケア

認定看護師である藤解すみ子様を講師にお招

きしました。スタッフたちは皆、その内容に

真剣に聞き入りつつメモを取っていました。

benkyoukai_2018_may.jpg

看護勉強会と介護スタッフ。一見関係なさそ

ですよね。確かに介護スタッフが医療行為

に携わることはありません。しかしながら!

時に、介護とは違う別の専門的なアプローチ

から、ご利用者様を知ることは非常に重要。

いや、レベルの高い介護スタッフを目指すな

らば、むしろ不可欠要素と言えるでしょう。

・・・

高齢者に多いがんの種類や、せん妄について

の症状やケア方法。そして緩和ケアについ

詳しくご講義頂いた90分間。6人の看護師は

もとより、介護スタッフたちにとっても貴重

勉強機会となりました。藤解講師の最後の

「何よりも、一人一人にあったケアを実践する

事が大切である」との言葉が印象的でした。

講師の藤解様、誠に有り難うございました! 

定例勉強会『最新介護技術』。

松阪施設・定例勉強会の模様をどうぞ!

今回はユマニテク医療福祉大学校・介護

学科の伊藤郁代先生をお招きして「最新

術」テーマにした実践型の勉強

会となりました。ちなみに…伊藤先生の

実技講習は、今ではたきびの恒例です

benkyoukai_tec_itohsensei_2018.jpg

それにしても、流石はプロの講師!現場

想定したロールプレイング・スタイル

をベースに、かりやすくかつユーモ

満点の指導に、スタッフ達は大きな刺激

と新しい技術を得ました。約90分に渡る

勉強会でしたが、まさにアッという間

新技術を知ると同時に、あらためて基礎

的技術の重要さも再認識できた、本当に

貴重な時間となりました。スタッ同士

で行われている、日々の技術交換・技術

交流とは一線を画した伊藤先生の講義。

何度受けても毎度〝目からウロコが落ち

る〟ような思いでいっぱいになります。

今や、弊社介護現場のテクニカル・アド

イザー的な存在である伊藤郁代先生…

今回も、誠にありがとうございました

次回もまたよろしくお願いいたします!

どれだけ回答出来ますか?

弊社では毎年〝春と秋〟に専門講師を

招いて安全運転に関する講習会を実施

しています。しかし今回はあえて社内

車輌管理部を中心に開催しました。

IMG_3747.JPG 

というのも、今回のテーマは基礎知識

確認だったので、主に車両を扱うドラ

イバースタッフたちが主催した方が、

自己発の観点から効果があると考え

たからです。上の写真は、当日使った

道路標識・表示一覧表。もちろん一部

ですが、どれも基本的で重要なものが

並んでいます。画面をクリックすると

拡大されますので、もしよろしければ

皆様も、どれくらい正確に回答できる

か挑戦してみて下さい!わずか一時間

ほどの講習でしたが、知っている事は

さらに念を入れ、忘れていることは改

めてしっかり知識として定着させる。

そんな、とても有意義な時間でした。

メモを取って確認しあうスタッフら…

何事も基礎を見つめなおして基本へと

返るのは本当に大切な作業ですよね。

日暮れが早まるこの季節。運転者・歩

者、どちら様も十分ご注意下さい!

定例勉強会「接遇とマナー」。

松阪施設、先日の定例勉強会テーマは

原点に還って「接遇マナー」でした!

teacher_is_fukushima.jpg

講師は本社訪問介護事業所・管理者

福嶋信子。この分野に関して福嶋

は、専門業者の先生に負けない程の

見識を誇っておいるので、講師とし

て至極自然な人選です。対人サービ

ス業である我々が、介護技術・知識

と並んで追及し続けていかなければ

ならないのが「接遇」「マナー」

方でしょう。言葉一つ、態度一

つで、提供されるサービスの評価や

価値はまるで変わるものでしょう。

全ての前提でありつつ、毎日現場に

いると、ついつい慣れてしまい大切

な基本鉄則を忘れそうになる時があ

ります。でも、我々にとってこれは

絶対に許されない事。だからこそ!

定例勉強会等を通し、スタッフ同士

互いに再認識する機会が不可欠。

サービスの評価と価値。どの時代

それは相手の心が決めるものです。

スリースライド式勉強会。

先日開催された定例勉強会のテーマは

「プライバシー保護と個人情報保護」

ついての再確認。グループに分かれ

熱心に取り組んだスタッフたちです

benkyoukai_2017_6_uchida.jpg

どんな仕事でも言えることですが、

介護現場に於いても、ご利用者様や

ご家族へのプラバシー保護や個人

情報を守秘することは、絶対前提で

ある同時に、不可欠な視点です。

今回の勉強会では、まず30項目設問

自己点検シートにて各自が自身を

セルフチェックし、その後各グルー

に分かれて、共通事例をじっくり

検討し合って意見をまとめ、それを

発表…という3段階方式の自己啓発

なスタイルを採用しました。私達

は普段、介助の視点で業務

あたています。だからこそ知識や

技術練磨に力を注ぎます。が、一方

ご利用者やご家立場にな

考える発想を常に堅持していないと

プロとしては失格です。その意味で

本勉会は非常に有意義な再識・

再確認の作業になったと感じます

普段の介助内容は適切か?これから

自問自答し続け、互いを高め合う

ームであり続けたいと思います 

定例勉強会『防災意識の向上』。

一昨日、本ブログで取り上げた防災訓練

を身体で体感する〝実技〟だとすると、

昨日開催された勉強会は〝理論〟として

の防災訓練と言えるでしょう。この日の

テーマは「防災への意識向上と知識」

think_about_bousai.jpg

高齢者施設の防災DVDの鑑賞のあと

防火管理者が講師となり防火・防災

知識は、なぜ必要なのか?という

根源的なテーマから始まった座学。

講義の後半での〝いざという時に役

立つ防災クイズ〟では、頭をひねっ

て思考する参加スタッフ達実技も

もちろん大切ですが、ほんの少しの

知識で状況が良化し、大事に至ら

いこともあります。又、迷わずス

ーズニに判断できる事で、助かる命

あります。実技理論を共にボト

ムアップてゆく…防災意識向上

この両輪は欠かせないと感じます。

定例勉強会『ユマニチュード』。

先日の定例勉強会テーマは「認知症ケア」。

認知症ケアの方法論は数多ありまが、今回

フランスから世界各地へと広がりつつある

「ユマニチュードの技法」を取り上げました。

yumanitude_vtr.jpg

ユマニチュードの考え方はとてもシンプル

です。見る・話す・触れる・立つ、の4つを

にして、対象となるご利用者様へアプロ

ーチをしていきます。文言にするとあまり

常識的かつ一般的な事が多いのですが、

実際に現場にいると忘れがちになっている

大切なことを思い出させてくれる…そんな

技法がユマニチュードなんです。最近では

テレビで取り上げられる頻度も高まって、

今後さらに注目が集まりそうな認知症ケア

方法論です。今回は専用のDVDを使用し

まずはユマニチュードの概念理解に特化し

た勉強会となりましたが、これからどんど

ん実践へと展開して行きたいと思います!

アーカイブ

月別 アーカイブ