ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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勉強会

勉強会の最近のブログ記事

どれだけ回答出来ますか?

弊社では毎年〝春と秋〟に専門講師を

招いて安全運転に関する講習会を実施

しています。しかし今回はあえて社内

車輌管理部を中心に開催しました。

IMG_3747.JPG 

というのも、今回のテーマは基礎知識

確認だったので、主に車両を扱うドラ

イバースタッフたちが主催した方が、

自己発の観点から効果があると考え

たからです。上の写真は、当日使った

道路標識・表示一覧表。もちろん一部

ですが、どれも基本的で重要なものが

並んでいます。画面をクリックすると

拡大されますので、もしよろしければ

皆様も、どれくらい正確に回答できる

か挑戦してみて下さい!わずか一時間

ほどの講習でしたが、知っている事は

さらに念を入れ、忘れていることは改

めてしっかり知識として定着させる。

そんな、とても有意義な時間でした。

メモを取って確認しあうスタッフら…

何事も基礎を見つめなおして基本へと

返るのは本当に大切な作業ですよね。

日暮れが早まるこの季節。運転者・歩

者、どちら様も十分ご注意下さい!

定例勉強会「接遇とマナー」。

松阪施設、先日の定例勉強会テーマは

原点に還って「接遇マナー」でした!

teacher_is_fukushima.jpg

講師は本社訪問介護事業所・管理者

福嶋信子。この分野に関して福嶋

は、専門業者の先生に負けない程の

見識を誇っておいるので、講師とし

て至極自然な人選です。対人サービ

ス業である我々が、介護技術・知識

と並んで追及し続けていかなければ

ならないのが「接遇」「マナー」

方でしょう。言葉一つ、態度一

つで、提供されるサービスの評価や

価値はまるで変わるものでしょう。

全ての前提でありつつ、毎日現場に

いると、ついつい慣れてしまい大切

な基本鉄則を忘れそうになる時があ

ります。でも、我々にとってこれは

絶対に許されない事。だからこそ!

定例勉強会等を通し、スタッフ同士

互いに再認識する機会が不可欠。

サービスの評価と価値。どの時代

それは相手の心が決めるものです。

スリースライド式勉強会。

先日開催された定例勉強会のテーマは

「プライバシー保護と個人情報保護」

ついての再確認。グループに分かれ

熱心に取り組んだスタッフたちです

benkyoukai_2017_6_uchida.jpg

どんな仕事でも言えることですが、

介護現場に於いても、ご利用者様や

ご家族へのプラバシー保護や個人

情報を守秘することは、絶対前提で

ある同時に、不可欠な視点です。

今回の勉強会では、まず30項目設問

自己点検シートにて各自が自身を

セルフチェックし、その後各グルー

に分かれて、共通事例をじっくり

検討し合って意見をまとめ、それを

発表…という3段階方式の自己啓発

なスタイルを採用しました。私達

は普段、介助の視点で業務

あたています。だからこそ知識や

技術練磨に力を注ぎます。が、一方

ご利用者やご家立場にな

考える発想を常に堅持していないと

プロとしては失格です。その意味で

本勉会は非常に有意義な再識・

再確認の作業になったと感じます

普段の介助内容は適切か?これから

自問自答し続け、互いを高め合う

ームであり続けたいと思います 

定例勉強会『防災意識の向上』。

一昨日、本ブログで取り上げた防災訓練

を身体で体感する〝実技〟だとすると、

昨日開催された勉強会は〝理論〟として

の防災訓練と言えるでしょう。この日の

テーマは「防災への意識向上と知識」

think_about_bousai.jpg

高齢者施設の防災DVDの鑑賞のあと

防火管理者が講師となり防火・防災

知識は、なぜ必要なのか?という

根源的なテーマから始まった座学。

講義の後半での〝いざという時に役

立つ防災クイズ〟では、頭をひねっ

て思考する参加スタッフ達実技も

もちろん大切ですが、ほんの少しの

知識で状況が良化し、大事に至ら

いこともあります。又、迷わずス

ーズニに判断できる事で、助かる命

あります。実技理論を共にボト

ムアップてゆく…防災意識向上

この両輪は欠かせないと感じます。

定例勉強会『ユマニチュード』。

先日の定例勉強会テーマは「認知症ケア」。

認知症ケアの方法論は数多ありまが、今回

フランスから世界各地へと広がりつつある

「ユマニチュードの技法」を取り上げました。

yumanitude_vtr.jpg

ユマニチュードの考え方はとてもシンプル

です。見る・話す・触れる・立つ、の4つを

にして、対象となるご利用者様へアプロ

ーチをしていきます。文言にするとあまり

常識的かつ一般的な事が多いのですが、

実際に現場にいると忘れがちになっている

大切なことを思い出させてくれる…そんな

技法がユマニチュードなんです。最近では

テレビで取り上げられる頻度も高まって、

今後さらに注目が集まりそうな認知症ケア

方法論です。今回は専用のDVDを使用し

まずはユマニチュードの概念理解に特化し

た勉強会となりましたが、これからどんど

ん実践へと展開して行きたいと思います!

定例勉強会『安全運転講習』。

先日の定例勉強会は『安全運転講習』

でした。春と秋の2回、実施し安全運転

への意識や関係法令の徹底遵守精神を

定着させることを目的としています。

anzenuntenkousyuu_2017_4.jpg

日頃よりお世話になっている保険会社

の方々に講師をお願いし、あらためて

運転の危険を教えていただきました。

データや実際の事故ケースを交えなが

ら進む講義に、参加したスタッフたち

がとても大きな刺激を受けているの

ありありと伝わってきました。車両は

凶器になり得ます。当たり前の様です

が、毎日運転していると慣れてしまい

その認識が薄れるのが人というもの。

その観点から、本勉強・研修会はとて

重要な意味と意義を有しています。

〝慣れた頃、振り出しへと立ち帰る〟

事故だけは絶対起こしたくありま

らね! お互い気をつけましょう 

【定例勉強会】総合事業解説会。

先日開催された定例勉強会のテーマは

『介護保険経過と総合事業』について。

sougoujigyou_benkyoukai.jpg

松阪市では、平成29年4月から総合

事業が開始されます。介護予防通所

介護事業所の指定を受けている当事

業所にとっても大事なテーマです。

平成30年4月完全移行に向け、現在

確認し得る情報を周知徹底しつつ、

なぜ総合事業がはじまったのか?に

いてを保険の経過と共に講義

を実施しました。ご利用者様やご

族様に説明を求められた時、明解に

説明ができるよう、日々情報収集し

勉強してゆくことは必須なのです。

なお、その取り組み方法については

各市町村により異なるため、興味が

おありの方は、現在お住いの市町村

ホームージでご確認下さいませ!

【定期研修会】リスク・マネジメント。

先日開催された定期研修会のテーマは

『リスク・マネジメント』についての

グループワークでした。介護職だけに

ず、どの職種についても〝事故〟

を未然に防ぐ、そして万が一起こった

時は速やかに正しい方法で対応する〟

ということは最重要の課題ですよね。

riskmanagement_benkyoukai_2016_11.jpg

今回は、過去に全国各地で実際に起こ

った数件の介護事故事例を元に、各班

ごとに施設立場と家側立場分か

れて徹底的にディスカッション行い

ました。そして最後に、その討論から

浮き彫りになった法令遵守の重要性

危機管理意識の必要性」を、員が

通認識として再確認します張り詰

めた緊張に包まれた中、問題本質

捉えようと、スタッフらは誰も真剣

そのもの。研修が終わった後は、集中

の反動で疲れを隠せない様子でした。

しかし、今回の研修会に関しては終了

後に強い疲労感が残って当然。それ

どに重要なのがこのテーマなのです。

そして、、、

「みんな!お疲れ様でしたぁ!」の声で

研修終了し、コメダ珈琲カツサ

全スタッフに配られると…たちど

元気取り戻すスタッフたち

〝共に学び、共に遊ぶ〟

という弊社のスタッフキャッチコピー

を証明するような貴重な90分でした!

青空は心のガソリン。

やっと青い空が戻ってきましたぁ!

空が青かった。ただそれだけの事が

こんなにも新鮮で嬉しく思えるのが

不思議であると同時に、人間の持つ

生きようとする潜在力にあらためて

気付かされたような気がしました。

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人が朗らかに生きるために、精神の

健康は不可欠です。ある有名な医学

研究の結果に、太陽のを浴びれば

人の精神は自然と健康なるという

ものがあります。私達が青空を求め

るのは、無意識の内にそれを分かっ

ているからのかも知れませんね。

    

ご利用者様もスタッフ達も望した

青空。実に8日ぶりとなった青空。

誰もが生きる力をチャージし直して

施設が前向きな笑顔で溢れた昨日と

なりました。心のガソリン満タン!

さぁ、今週も新たな7daysへとGO

食事介助はア・ウンの呼吸で。

月に数回開催される本社の定例勉強会。

今回の課題は初心に戻り『食事介助』!

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数多ある介護技術の中でも介護者側の

技術が顕著に現われると言われるのが

『食事介助』。それだけ技術力による

個人差が出やすい介助です。技術力と

書きましたが、具体的には咀嚼確認に

よる自然な嚥下の誘導やペース配分、

一口の量設定などです。そして何より

食事ですので、安全をキープした上で

美味しく召し上がって頂く雰囲気作り

もとても重要な技と言えるでしょう。

技術・情報・相性、それぞれが高いレ

ルで融合した食事介助は、プロ同士

から見ても惚れ惚れとするものです

一方で、個人差が出やすい介助だから

こそスタッフ全員が平均点以上を出す

努力にもとりわけの意味があります。

今回はそんな趣旨での勉強会でした。

日々是精進!介護道は奥が深いです

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