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【伊藤龍太の日々隆々】2019・盛秋。

 【伊藤隆太の日々隆々】2019・盛秋。

皆様、お元気でいらっしゃいますか!

不定期連載【日々隆々】、お相手の

ショートステイ管理者・伊藤隆太です。

映画好きの私らしく今回もある作品を紹介

させて頂きますのでお付き合い下さい。

・・・

絶賛公開中のウィル・スミス

主演の『ジェミニマン』。

geminman.jpg

実はコチラ、あまり宣伝されて

いませんが、最新かつ最高クラスの技術で

撮影されている革新的な映画なんです。 

少しマニアックなお話になりますが、

通常の映画のフレーム数は1920年代から

毎秒24フレームと決まっています。

単純に言うと1秒につき24枚の写真で

構成されているというわけですね。 

フィルムで撮影された映画の映像と、

ビデオカメラや携帯電話で撮影された

映像の質感が違って見えるのは、カメラや

レンズの違いだけでなくフレームレートが

違うのです。因みに…ビデオのフレーム

レートは基本的に毎秒30フレームで、

テレビは60フレームであるのに対し、

フィルムは毎秒24フレームが規格です。

最近はデジタルシネマが浸透して、

ビデオで撮影される監督もいますが、

少ないフレーム数から生まれる映画なら

ではの独特なちらつきでの撮影となると、

毎秒24フレームで撮影するのが基本です。

そんな常識を覆すような方法で撮影されて

いる『ジェミニマン・3Din HFR』!

HERはハイフレームレートを指します。

1秒/24フレームという従来の映画とは

異なり、1秒/120フレームという

ハイフレームレートで撮影を敢行。

その素材を1秒/60フレームの3D映像

に仕上げたもので、観客側は今までにない

没入感や、肉眼で見ているかのような

奥行きを体験出来るのです。 私自身も

2012年『ホビット・思いがけない冒険』で

HFRを体験した際、度肝を抜かれました。

本作品は、それ以来のHFR映像作品です。

監督は『ブローク・バック・マウンテン』で

アジア人初のアカデミー賞監督賞を受賞した

アン・リー。 そんな『ジェミニマン』は

〝映画自体の進化〟という観点からの傑作

だと感じます。もしご興味のある方は

ぜひともHFR上映でご覧下さいませ!

・・・

それでは今回はこれにて失礼致します。

冷え込みが本格化する時期ですので、

体調管理にはくれぐれもご注意を下さい。

お相手は【日々隆々】伊藤隆太でした

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