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【自転車奔走記】新企画!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第314回。

いよいよ梅雨入りしました。皆様いかがお過ご
しでしょうか?
今年の梅雨は、大雨には注意が
必要
ではありますが、降水量も気温も概ね平年
並みとの予想だそうです。こ
れから1か月以上も
シトシト、ジメ
ジメの毎日が続くと考えると正
直う
んざりしますが、空梅雨による水不足や農
作物への影響を考えると、日
本列島にとって必
要な“恵みの雨”、
日本の気候風土を型作ってい
る季節の重要なパーツの一つなんでしょうね。

さて、今週は連載終了の中休みで、ゆる~く四
方山話をば…と考え
ていましたが、次回からの
企画の告
知です!先ずはちょっと硬いお話し。
内閣府から発表された「平成29年度版高齢社会
白書」から、これから到
来する更なる社会の高
齢化に対する
取り組みについて述べている部分。
以下抜粋です。

…(略)さらなる高齢者人口が増加して
いるなか、介護を必要としている高齢者の
割合も増加している。こうした現状に対して
医療・介護分野における地域包括ケアなどの
進展による様々な
情報の共有・連携の強化へ
の取組みや、介
護分野におけるICTを用いた
IoTの活用な
が注目されている。

下線部ですが、色々な用語が並んでいますよね。
「地域包括ケア」「ICT」
そして「IoT」。
「地域包括ケア」という用語は介護・福祉業界
では当たり前
のように使われている言葉ですが、
「ICT」と「IoT」については??となってしま
う介護・福祉関係者がワタシ
を含め結構いると
思います。逆に「ICT」
「IoT」はよく知ってい
るけれど『地
域包括ケアって?』という方も…。

世の中には色々な【専門用語】があります。
専門用語と言うだけあって、一
つの語句、例え
ば先掲した『地域包括
ケア』という用語も少な
くとも2008
年(平成20年)から高齢者福祉の世
では頻繁に使われていて、その10年の歴史の
中で生じた概念の変化や意味の
付加などの変遷
が「地域包括ケア」と
いう言葉の背景にあり、
その歴史的な
背景を含めての意味を持つ「用語」
あるからこそ、高齢者介護・高齢者福祉の分
野では普通に使われる語句(用
語)として流通
していますが、外部か
ら見ると何か小難しそう
な『専門用語』
で、敷居が高いモノとして敬遠
されが
ちになってしまいます。他にもこんな
話しがあります。

要介護の認定を受け、初めて介護保険のサービ
スを利用
しようとしたら『ケアマネを付ける必
要がある』と言われて、よく分からないので市
役所へ行ったら『ケアマネー
ジャーに相談する
必要がある』と教え
てもらい、資料を貰ったら
介護支援
専門員』と書いてあった。「ケアマ
ネ」も「ケアマネージャー」
も「介護支援専門
員」も概ね同じ意味
の職種を指す言葉なんです
が、初めて
の人には??となる場合も多いです。

そこで、次回からの企画

分かりにくかったり、世間的にはなじみが薄い
と思われる介護・福祉の専門
用語を取り上げ、
できる限り分かりや
すく簡単な解説をする題し
『たきび版:介語苑』主に新聞やニュース
などで取り上げら
れる介護・福祉に関する用語
を毎週取
り上げて、その意味や用例を解説した
り、時にはその語の示す意味や概念について
皆様と共に考えたりする場
になればと思います。
楽しみにお待ちくださいね!
以上、新企画の告知でしたm(_ _)m

さて、梅雨も始まったばかり。衛生管理、そし
て体調管理を万全に長い梅雨を乗り
切りましょ
う。特に適度の水分補給はお
忘れなく!
では、またお会いしましょう。
SEE YOU NEXT WEEK

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