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お知らせ
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瞳の向こうに映るのは...。

先日のこと、施設玄関ロビーでスタッフが

『五月人形』を組み上げていると、数名の

ご利用者様が集い、その作業風景を真剣な

眼差ご覧になっていらっしゃったので

「せっかくです!ゆっくりご覧下さい。」

と、イスに腰を掛けてご鑑賞頂きました

kodomotaisyou_2018.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

作業が進むたび、皆様の表情にはさらに

真剣味が増します。そのお姿を拝見して

いると、まるで皆様五月人形の思い出

が、組み上げ作業として、どんどん

鮮明になって行っている様に感じます。

こどもの日に鎧や兜を飾る風習は、武家

社会から生まれたそうで、元々鎧兜自体

に〝身を守る〟という意味があるため、

通事故や病気から大切なこどもを守る

意味を込めて飾るそうです。きっと皆様

がお若った頃には、現在以上に各所で

五月人形が飾られていたのだろうと想像

ます。実際、ご利用者様の中には、昔

は毎年自宅で飾っていた、という方々が

少なくありません。雛祭りに比べると、

ややその文化や習慣が薄れている気がす

る端午の節句ですが、ご利用者の皆様に

とっては、雛人形と同じくとても重要で

意味深いのが五月人形。作業が終わって

立派な姿を現した〝こども大将〟を大き

拍手で讃えた皆様方。その瞳の向こ

は、幼なかった我が子と、その当時

自身映していのかも知れませんね。

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