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お知らせ
トップページ > お知らせ > 関係者必見の映画です。

関係者必見の映画です。

以前、FM三重の「ヘルパーのカタチ」で

弊社ショートステイ管理者の伊藤隆太が

取り上げさせて頂いきました、認知症と

その患者さん達をテーマしたドキュメ

リー映画『パーソナル・ソング』

2月12日(月・祝)に津市久居総合福祉

会館で上映されます。イベントの主催は

弊社・松阪施設でもお世話になっている

三重映画フェスィバル実行員会さま。

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当日は①10:00〜の部と②13:30〜の2回

上映で、午前の部は有料で事前予約制と

なりますが、託児所完備で、上映後には

音楽療法体験会も開催されます。今回の

映画『パーソナルソング』は、認知症に

って表面的には奪い去られてしまった

かに見える患者さん達の人格を、音楽で

呼び覚ます活動を行なう、ひとりのある

ソーシャルワーカーを追った作品。マイ

ケル・ロサト=ベネット監督が、ダン・

コーエン氏の活動に関心を持ち、 3年の

月日をかけて取り組んだプロジェクトで

認知症の高齢者に対する音楽療法のお話

です。無気力で塞ぎ込み、実子の記憶さ

忘れていた認知症の高齢者が、iPodに

自分自身が好んで聴いた音楽が流れた

途端、表情が一変します。音楽の持つ力

まるで手品を見ているかのよう…とい

オドロキの光景が続きます。この映画

原題はAlive Inside“ 中身は生きて

いる” の意味。根本的な治療法が見つか

ていない経緯もあり、認知症は日本

オドロキの光景が続きます。この映画

けでなく世界中で深刻な問題となって

る認知症。この映画のキャッチコピーは

1000ドルの薬よりも、1曲の音楽を」

その方が愛した時代のパーソナルソング

がどれほどパワーを持っているか…無論

パーソナルソングを聴けば、それだけで

認知症が完治する訳ではありませんが、

音楽が脳の広い領域に働きかけ、奇跡を

起こすのが本当によく分かります。皆様

は自身のパートナーや、親、祖父母が若

かりし頃にした歌手や歌を知ってい

すか?例えこの映画のような効果がなか

ったしても、その作業は相手との会話

あり、青春時代を知ることであり、それ

らの作業はかけがえない時間にと思

います。この映画を観て、あな自身

『パーソナルソング』を探しませんか?

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