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【自転車奔走記】ちょっと一息。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第265回。

7月最初の日曜日、皆様いかがお過ごしでしょう
か?
東海地方の今年の梅雨前半はやや雨が少なく
その分ムシムシ
する日が続いていますね。こん
天候は隠れ熱中症が心配で
す。湿度が高いと発汗
による熱
放射が上手く機能せず、身体に熱が籠り
やすくなりがちです。
皆様、熱中症予防の為にも
「気温がそれほど高くないから」と油断せず、
めな水分補給と適切な室温管
理をお願いしますね!

さて、月初めの「ちょっと一息」のコーナーです。
今回取り上げるのは巷で話題“将棋界の新星”こと
藤井聡太4段です。
現在公式戦29連勝中、弱冠14歳
で将棋の8大タイトルの一つである竜王戦決勝トー
ナメントに進出
している若き天才棋士ですが、TV
で観る対戦中の姿やインタビ
ューの受け答えは、
五十路前のワタクシ
が恥ずかしくなるほど堂々と
したもの、早くも大棋士の風格すら感じさせる程。
さてワタクシ
、小学生の頃は将棋大好きで「矢倉」
や「美濃囲い」「振り
飛車」に「中飛車」と将棋
の用語
はそれなりに覚えて祖父や父親、友達相手
に将棋を指していました
が、あくまで子供の遊び
レベル、
戦法や定跡などの深い部分を理解する事
なく終わってしまいまし
たが、藤井四段に限らず
プロ棋士
になるような人たちは、小学生どころか
幼稚園くらいの年から“将棋
の研究”をするくらい
の人たちです。
将棋の研究と言っても、戦法や定
跡は当然ですが、「棋譜」(有名なタイトル戦な
どでプロ棋士が対
戦した際の初手から投了までの
双方の動かした駒の記録)
を、何十例・何百例と
そらで覚え
てしまうくらいのレベル。正直常人に
は計り知れない頭脳の持ち主
なんですね。

その頭脳の凄さというか凄まじさは、故米長邦雄
永世
棋聖が将棋盤を使わず頭の中だけで108手!の
詰将棋を解い
たことや、羽生三冠が対戦時には
に最低「1000手先」を読ん
でいるなどのエピソー
ドからうか
がい知ることができますね。最近の将
棋フィーバーというか藤井四
段フィーバーを観な
がら、高校時
代のワタクシの恩師が「世の中で尊
敬に
値する能力は、オーケストラの総譜が読める
ことと碁打ち、将棋指
しだ!」と仰っていた言葉
を思い
出しています。
と言うところで、今週はこれにて投了。
またお会いしましょう。
SEE YOU NEXT WEEK 

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