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【自転車奔走記】ちょっと一息。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第257回。

5月最初の日曜日皆様いかがお過ごしでしょうか?
ゴールデンウイークがやってきましたが、今年は
平日の祝日が少ないせいで土日を挟んでようやく
の実質5連休ですね。 海外などへの遠出は例年より
少なくなりそうですが、の分近場への行楽は増え
そうです。我ら三重の伊勢では『全国菓子博覧会』
が開催されています。津事業所の同僚も行ってきた
そうですが、とても面白かったと言っていました。
興味のある方は是非足を運ではいかがでしょう?

 さて、今週は「ちょっと一息」のコーナー。
先日の4月28日に本HPで配信された『ヘルパーのカ
タチ生搾り』
に久しぶりに参加しました。テーマは
加齢と二次的コントロール』という少し心理学的
なものでしたが、そのなかで『平安の祈り』という
ものを紹介しています。これは、1930年代にアメリ
カの神学者であるニーバーが唱えたとされているも
のです。お祈りというとちょっと敷居が高いように
思えてしまいますが、実際は人生訓というか、日々
の生活のなかで常に戸惑い葛藤し、もがく我々の為
への『人生のちょっとしたヒント』的な位置づけで
す。実際にアメリカでは結構ポピュラーで、映画や
楽曲にもこの祈りの一節がよく登場したりするそう
で、 今連載している依存症とも少し関わりがあり、
これから取り上げる依存症の自助グループ(特にAA
やNA等)で必ず唱和されている祈りです。
せっかくの機会なので全文をご紹介します。

【ニーバーの祈り】
神よ変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、
変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。
(大木英夫:訳)

皆様、この“祈り”に何を感じますか?
というところで今週はここまでとします。
次回から、依存症の連載が再開となりますのでお楽し
みに。 それと「ヘルパーのカタチ生搾り」も面白い
内容になっていますので是非とも御一聴を
では、またお会いしましょう。
SEE YOU NEXT WEEK 

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