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【自転車奔走記】ちょっと一息。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第249回。

3月最初の日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょ
うか?
日に日に気候も春めいてきましたね。

ところで『一雨ごとに暖かくなる』というフレ
ーズ。何かで読んで知ったのか、或いはどこか
で聞いたのかは覚
えていませんが、何にせよ毎
年春が近
くなるとふと頭に浮かびます。このフ
レーズが思い浮かぶと、「冬を支配していた冷
たいシベリア寒気団の勢力が
やや衰え、変わっ
て西から移動性高気
圧と低気圧が交互にやって
来るように
なり天気は周期的に変わる。特に低
圧の通過前は暖かく湿った空気が南から入り
込んでくることで気温が上昇す
るが、通過後は
逆に北からの冷たい空
気が流れ込むことで気温
が下がり云々」
と、聞きかじりの気象知識を独
り言ち
ます。『一雨ごとに~』という語句は
そらく先人たちの気象に関する言い
伝え『暑さ
寒さも彼岸まで』とか
『雷が鳴れば梅雨が明け
る』などの類
と思っていました。ですが今回こ
のブ
ログを書くにあたって、この語句の気象学
的根拠を調べようとネットを覗い
たところ、、

驚愕(ワタシ的に)の事実が!『一雨ごとに暖かく
なる』と言う語句
は時候の挨拶、例えば「一雨
ごとに暖
かさがまして、目に鼻に春の気配を感
じる今日この頃」的な用法で使われる語句だっ
たんですね
まあ、気象学的には間違ってはい
ませ
んし、なにより時候の挨拶として定着する
くらいなので、先人たちの経験の
集積から来た
語句であることは間違い
ないようですが、なん
ともはや…
改めて自身の浅学を恥じる今日この
頃です。
というところで、今週はここまで。
次回から再び依存症についてのお話になります。

では、花冷えの折、皆さまくれぐれも
ご自愛下さい。次週またお目にかかれ
る事を楽しみに致しております。
SEE YOU NEXT WEEK , BYE 

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