ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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教える視点=学ぶ視点。

先日開催された定例勉強会テーマは

『トランスファーとポジショニング』!

トランスファーとは移乗介助の事で、

ポジショニングはご利用者様にとって

より負荷率の少ない体勢のことです。

介護技術としては基本中の基本である

このテーマですが、当社では定期的に

勉強会で取り上げる様にしています。

それには大きく分けて二つの理由が…

2016_jun_benkyoukai_1.jpg

一つ目は、介護技術自体が日々進化

しているということです。一般的には

あまり知られていませんが、スポーツ

や格闘技の技術と同じで、介護の技術

も常に進化しています。考えてみれば

スポーツ同様、身体機能や骨格のメカ

ニズムを応用するのが介護ですので、

技術論が進歩するのは必然なんです。

常に新しい技術論を学ぶことで、事故

確率は下がりますし、何より当事者で

あるご利用者様が、より安楽な状態で

介護を受けることへとつながります。

実際に、介護の専門学校等で行う技術

指導を見学すると、自分たちが習った

方法論とのギャップに驚かされます。

介護技術は日々進化しているのです。

2016_jun_benkyoukai_2.jpg

二つ目の理由はズバリ!慣れ防止です。

どんなに緊張感のある仕事であっても、

毎日繰り返せば人は慣れてしまいます。

介護の仕事上、これは良くありません。

定期的に互いの技術を確認しあい、慣れ

を予防しようという目的があるのです。

どの仕事にでも共通する部分ですよね。

〝慣れない〟心構えは、新しい技術習得

以上に不可欠な要素であると感じます。

もうすぐ新卒スタッフの研修がスタート

します。当然、我々スタッフは教える側

です。教える側に、学ぶ視点がある

か無いかで、新人達への伝わり方は全然

変わるでしょう。いつでも学ぶ視点を持

ち続けたいと再認識した勉強会でした。

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