ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2015年12月アーカイブ

今夜たきびを囲んで。

介護保険改制、社会保障の見直し等

介護・福祉業界にとって曲がり角的

な一年となった2015。日本全国どの

施設、どの事業所にとってもかなり

厳しい年であったと感じています。

当社も例年以上に一心不乱でした。

片やで、その環境がスタッフ同士の

連帯感をより一層高めたのも事実。

あらためて振り返れば、共栄飛躍

充実した年だったと明言できます。

そして、我々が仕事に集中して前進

できたのは、かけがえない皆様方

常にそこに居て下さったからです。

2015_last_day.jpg

ご利用者様、ご家族、関係者の方…

皆様のあたたかい支えによって無事

新年を迎えることが出来そうです。

お世話になった全ての方々に対して

心より御礼と謝意を申し上げます。

2015年、変わらぬ支持と温かい声援

まことにありがとうございました!

・ ・ ・

2015年12月31日

それでは皆様、良いお年を…

たきびスタッフ一同。

サンキュー・ドライバー!

松阪施設をご利用いただくご利用者様の

送迎時、ハンドルを握るのは原則として

車両セクション所属の専門ドライバー

たきびでは日頃、車両の洗車や給油など

日常的なメンテナンスは各ドライバーが

責任を持って行うことになっています。

carwash.jpg

こちらは↑↑ドライバースタッフたちが

洗車の際に使う専用のツールBOX。

ブラシやスポンジ、シャンプー、ふき

取りタオル、WAX、レンズクリアー

除菌用スプレーのほかまごころ」

入っているそうです(ドライバー談)

ショートにせよデイにせよご利用者様

と最初にお会いし、最後にお別れする

のは送迎車。その空間が快適か否かで

施設のイメージは大きく変わるもの。

介護とは決して直接的な援助だけでは

ありません。ドライバーチームのこの

プロ意識も、私たちが追い求めるサー

スを具現化する大きな柱なのです

年は去るとも猿は来る。

いよいよ佳境へと差し掛かる2015年。

どちら様も師走の言葉通り慌た

毎日をお過ごしかの折かと存じます

先週末クリスマスパーティーを終え

たきび松阪施設の館内は、早くも新年

に向けてお正月ムードへと様変わり!

coming_soon_next_year.jpg

角松・〆縄・鏡もち・破魔矢など…

正月飾りについては、スタッフたち

よりもご利用者様の方がはるかに詳

しいですので、皆様にアドバイスを

頂戴しながら進めている次第です。

さぁて、今年もあと3日間師走の

ードに負けないように最後まで

走り切りましょう!やり残した事や

心残りを持ち越さず、お互い新鮮

心境で新年を迎えたいものですね

フルート・ギター・受話器。

今年ものこり4日となりましたね本日は

デイサービス、ショートステイそれぞれに

開催されたクリスマス会の模様をどうぞ!

xmas_party_2015_short.jpg

スタッフたちによるクリスマス寸劇で

大爆笑。ご利用者様全員へのプレゼン

贈呈では大喝采。最初から最後まで

大いに盛り上がったショートホール!

毎年恒例となったダンディズム溢れる

井上サンタは、今年も皆様に大人気

クライマックスでは、スタッフ高橋の

優しいフルートの音色が響きました。

一方デイサービスも負けていません!

こちらはスタッフ岩佐によるギターを

中心とした音楽会風パーティーです。

xmas_party_2015_day.jpg

サンタの伴奏に合わせて季節ソングを

合唱される皆様。その歌声に三浦主任

カホン(打楽器)が勢いをつけます!

そのうちスタッフたちも一緒になって

会場は〝天使にラブソングを〟状態

写真左側、スタッフ松田佳代子による

センス豊かな絶妙の合いの手が、華や

な雰囲気に拍車をかけていました!

お・ま・け

miura_deer.jpg

カホンを叩き終わった三浦主任に仕事

の電話が…ということで、トナカイ

レのまま受話器を握る主任です

【自転車奔走記】ゆく年雑感。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第278回。

気温差の激しい厄介な毎日が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?早いもので、
今年最後の自転車奔走記となり
ました。皆様
ご愛読ありがとうございました!
今週は高齢
者福祉と介護保険制度を軸にして
一年を振り
返ってみようと思います。今年
一番のトピッ
クと言うと、なんといっても介護保険の制度
改正でしたね。介護報酬のマイナス改定や利
用者負担率の一部引き上げ等、ご利用者様や
介護事業者にとっては頭の痛い内容でした。
今のところこの制度改正の結果として見えて
くるのは、一部事業所の事業廃止や負担率が
引き上げられたことによるご利用者様のサー
ビス利用抑制など正直ネガティブな面が多い
もの事実です。ただ、報酬改定が今年の4月、
利用者負担率や補足給付の見直しは今年8月
と言う具合に時期がずれていましたので、全
体的な影響が表面化するのは来年になってか
らというのが大方の見方になっています。

今年の介護保険制度改正については様々な切
り口から見ることができますが、個人的には
高齢者福祉・介護の問題が介護保険制度のみ
の極小的な議論にとどまらず社会保障という
大きな枠組みで広く語られ、論じられた事は
非常に重要なトピックだと考えています。例
えば高齢者福祉の問題は何も介護だけではあ
りません。今年いろんなところで見聞きした
貧困という経済面の問題、孤立という社会と
の繋がりの問題、無縁という人との繋がりの
問題、様々ですよね。試みに「高齢者の貧困」
という事を考えてみると、まず思い浮かぶの
が今このブログで連載をしている年金の問題。

ご存じの通り現行の年金制度は現役世代が高
齢世代の生活を支える仕組みになっています
ので、少子高齢となった現在、その仕組みを
今後維持していく事が困難というかほぼ不可
能に近づきつつあります。つまりこの場合は
「高齢者の貧困」というワードが「年金」と
いうワードを介して「少子高齢社会」という
ワードにつながっている訳ですね。別の観点
から見てみますと、2世代3世代が同居し一世
帯を形成する家族が多かった一昔前の社会で
は、高齢者の方が受ける年金は世帯収入の一
部として機能していましたが、核家族化が非
常な勢いで進行し高齢者単独世帯が増えた結
果、高齢者の受ける年金は世帯収入の一部で
はなく全てになってしまいますので、年金額
の変動が直接生活に非常な影響を及ぼす事に
なります。これは「高齢者の貧困」が「年金
収入」というワードを介して「核家族化」に
繋がることになります。つまり、毎日の生活
や社会の中で起こる問題は、【原因→結果】
という単純化された図式ではなく様々な要因
や現象の複雑な絡み合いの中から浮かび上が
ってきたという事なんですね。

「高齢者の問題は決して他人ごとではない」と
言われますが、その真意は「人は誰でも齢を取
るので、いずれ我が身にも起こる事だから…」
という事ではなくて「社会はモノやヒト等の複
雑な関わりの上に成り立っている故に、他方で
起こっている事柄は、実は身の回りの出来事と
何らかの関わりを持っている。」という事です。
であるからこそ、社会の中で問題となる事があ
れば、それは他人ごとではなくて濃くも薄くも
我が事として考えていく事が必要なのだと思い
ますし、その事を改めて実感した一年でした。

と、少々難しいお話になりましたが、色々な問
題について「自分には関係ない」と切って捨て
るのではなくて、「自分とその問題にはいった
いどういう関わりがあるのかな?」と考えるこ
とが問題解決への第一歩なんですね。今年もも
うすぐ終わりです。福祉の仕事に携わる末端の
一人ではありますが、来年こそは多くの皆様が
色々な社会問題に自分との関わりを考えること
で、目を向けて頂けるようになればと思います。

では、今週、そして今年はこれにてお終いです。
改めて今年一年、不肖ヒロモリのお話にお付き
合い頂きありがとうございました。
来年も楽し
く為になる(時々の脱線はご容赦!)ブログを
お届けしますので、宜しくお願いしますね。
では、SEE YOU NEXT YEAR
皆様、良いお年をお迎えくださいね!!

【ウッチー輪ばなし】天気の記憶。

【ウッチー輪ばなし】 連載・第232回。

みな、みなさま、お元気でしょうか!

ワタクシ内田英希による毎週土曜日の本連載

【ウッチー輪ばなし】もこれが今年最後です。

駄話、乱文に本年一年もお付き合い下さいま

して、本当に本当にありがとうございました!

そして来年も何卒宜しくお願いいたします

 

さて、一年を締めくくるべき今週の話題は…

時折取り上げております、事務所の晴雨表!

seiuhyou_2015_last.jpg

晴れ、雨、曇り、雪…当たり前のことですが、

そんな毎日積み重ねで、一年365日は過ぎ

て行きます。この表を見るたびにそれを実感

今年は何と言っても、梅雨時期の雨日の多さと

10月の異常な雨の少なさが際立っています。

それから、写真では文字が小さくて読めない

かもしれませんが、会社のイベントごとも記載

してあり、天気と併せてその日・そのイベント

の思い出を即座に振り返ることが出来るんです!

それにしてもたきびにとって早い一年でした。

今年ももう残すところ数日間なんですもんね…

ご利用者様方、スタッフ達と笑って年を越せ

る様に、最後まで気を抜かずに駆け抜けます

寒風が身にしみる年の瀬、みなさまも体調など

崩さぬ様、元気に新しい年をお迎え下さいね!

 

【ウッチー輪ばなし】としては、これで締め

くくりとさせていただきます。あらためまして

今年一年ありがとうございました。来年も当社

C.S.たきびを何卒宜しくお願い申し上げます!

それでは、また来年!PLEASE TAKE CARE

【生搾り】『生搾りアワード2015』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第298回
『生搾りアワード2015』の巻。


<今週のテーマ>

今年もやってまいりました!恒例の
『生搾りアワード2015』配信です!
今年は多くのリスナーさんがメール
で参加して下さったおかげで、例年
以上にたくさんのエピソードが候補
にあがりました。さて!MVNはどの
エピソードでしょうか…御一聴を!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、大西竣也、岩佐雅之、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

Holy Night ♡ Silent Night .

ショートステイでは明日開催予定

のクリスマススペシャルイベント

『間に合うか?サンタクロース』

に向けての準備が無事完了です!

gift_for_1.jpg

↑↑写真は、ご利用者の皆様にサプ

ライズでお贈りするプレゼント

その人により要介護度や身体機

況が違う皆様。それぞれの方々

喜んで下さり、また日常生活で

お使いになれるもの考え合った

結果…て別の物となりました。

同じ中身はひとつもありません!

スタッフ達の気持ちとアイデアが

いっぱいに詰まったプレゼント。

ご利用者の皆様へ感謝の気持を込

て、お渡ししたいと思います

MERRY CHIRISTMAS!

ALWAYS REALLY THANK YOU…

ゆずは夏色だけじゃない。

一年の内で最も昼の時間が短い冬至。

先日の冬至の日、松阪施設では朝から

皆様に柚子湯を楽しんで頂きました

yuzu_in_bath.jpg

日本特有の季節行事をしっかり楽しみ

ながらの年末。ご利用者様にとっ

古くから親まれた風習も、施設の中

多くの方々と一緒に体験することで、

きっと一味違う効果があるはずです!

立ち上るゆずの香りの中でしみじみと

会話される皆様方。それは、家族団欒

という言葉がぴったりと当てはまる、

ても尊くて素晴らしい光景でした。

ゆず数個浮かべただけなのに、こんな

にも情景は変幕するものなんですね

風習や季節行事、つくづく大事です!

2015年のグラディエーション。

津本社では訪問と訪問の僅かな時間

使って管理者・福嶋とスタッフ鈴村が

ご利用者様に関してのミーティング。

mini_meeting_at_tsu.jpg

互いの一言一言に緊張感が溢れます。

クリスマス・年の瀬…街全体が浮き足

この頃には、ご自宅で過ごされる

ご利用者の皆様も気分が高揚しがち。

常日頃とは違う一面が表層化したりも

するものです。だから、この時期には

通常以上にミーティングをしっかりと

持ってから訪問に臨むのがたきび流。

「それじゃ行ってきます!」という大き

な声を残してご利用者様の待つお宅へ

向かうスタッフの鈴村。それを見送る

管理者・福嶋。暮れ行く2015年の中、

本社ヘルパーステーションでは今日も

こんな光景が繰り広げられています。

玄関開けたらロビーにローズ。

先日の事、ご利用者のご家族様より

真っ赤なバラを頂戴いたしました

「もうすぐクリスマスやし、どうぞ」

そんなお言葉に甘えて、玄関の

目立つ場所に飾らせて頂きました!

redrose_2015.jpg

寒い風にかじかみながら自動ドアを

くぐると、そこには真っ赤なバラ。

ご利用者様をはじめ、施設にお越し

になるほとんどの方が一旦STOP

真っ赤のバラというワード自体には

何の変哲も真新しさもないですが、

日常の中で不意に目にすると、その

存在感たるや凄いものがあります。

現実離れした鮮烈さに見とれてしま

感じといいましょうか…とにかく

圧倒的の一言。多くの人々がバラ

強烈な魅力を感じるのも納得です。

クリスマスWEEKを迎えたたきび

玄関ロビーでは今、雄弁で真っ赤な

バラが皆様をお迎えしております!

【自転車奔走記】年金を知ろう#13。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第277回。

暖冬とは言いつつ、やっぱり冬らしい寒い日が
続いてます。皆様いかがお過ごしで
しょうか?
そういえばワタクシ、不覚にも風邪
をひいてし
まい、この1週間多方面になに
かとご迷惑をお
かけしてしまいました。
しかし、のど風邪?と
でも呼ぶべきなのか、
熱は出ませんでしたが咳
と痰が止まらない
症状には正直往生しました。
日ご
ろ皆様に体調管理の重要性を説いている当
人がこのザマでして…。お恥ずかしい限りです。
さぁ!全快した
ケアマネ・ヒロモリがお送りし
ます【自転車奔走記】
始まります!
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今週は遺族年金での併給についてお話をします。
先週お話した障害年金に比べる
と少々お話がや
やこしくなりますが、で
きる限り分かりやすく
お話を進めて行けるよう頑張りますので、宜し
くお付き合い下さい。

まずは遺族年金の構成からおさらい。遺族年金
の構成は【1階部分の遺族基礎年金】と【2階
部分の遺族厚生年金】から成っています。この
ことを踏まえると、遺族年金を受給していた方
が老齢年金の受給資格を有した時に併給の特例
が発生する事になります。では順を追って見て
いきます。まずは1階部分の「遺族基礎年金」
と「老齢基礎年金」についてです。これついて
は1人1年金の原則が適用されますので併給は
出来ずどちらかの年金を選択する事になります。
ですのでこの理屈で考えると、遺族年金を受給
していた方が老齢年金の対象になった場合は原
則として「遺族基礎年金と遺族厚生年金」か
老齢基礎年金と老齢厚生年金」のどちらかを
選択する事になります。

ここでちょっと余談ですが、老齢年金対象にな
った際に遺族基礎と老齢基礎の選択をする必要
がある受給者の方はごく限られた少数になる筈
なんですね。何故か?と言うと、遺族基礎年金
の受給要件として、「18歳未満の子(障害を
有する場合は20歳未満)がいる事
」が要件に
なっているからです。つまり65歳に到達した時
に18歳未満の子がいる状況は少ないからであ
ろうという事です。(ただ、社会の一般傾向と
して晩婚化が進んでいますし、また養子縁組等
で18歳未満の子がいる場合は遺族基礎年金の
受給要件を満たす場合がありますので、10年
20年前に比べればケース数は増しているとも
考えられますが…)ですので遺族年金の併給を
考える時、1階部分に遺族基礎年金を据えるケ
ースがほとんど無く、老齢基礎年金を1階部分
に据える考え方になるんですね。
以上余談、本題に戻ります。

同様のケースとして、障害厚生年金と遺族基礎
+遺族厚生の場合、旧厚生年金法での遺族年金
と遺族基礎+遺族厚生の場合もどちらか一方を
選択する必要があります
。続いて併給可能な特
例のケースを見ていきましょう。まずは遺族基
礎+遺族厚生を受けていた方が老齢基礎年金の
受給資格を有した場合です。この場合は①【遺
族基礎+遺族厚生】と②【老齢基礎+遺族厚生】
という組み合わせのどちらか一方を選択するこ
とになりますが、②のパターンは老齢と遺族と
いう異なる根拠を持つ年金制度の組み合わせに
なりますのでいわゆる併給の特例として考える
事ができます。同じように遺族年金を受けてい
た方が障害基礎年金の受給資格を有した場合も、
65歳以降は【遺族基礎+遺族厚生】か【障害
基礎+遺族厚生】の2パターンです。

続いて遺族厚生年金を受給していた方が65歳
になり老齢厚生年金の受給権を有した場合です。
先に結論を言ってしまえば、遺族厚生と老齢厚
生の併給は可能なんですが、その中には色々と
ややこしいお話があるんですね。という事で、
その内容は次回にお話します。
ではまた来週お会いしましょう。
SEE YOU NEXT WEEK 

【ウッチー輪ばなし】特別な羊。

【ウッチー輪ばなし】連載・第231回。

みな、みなさま、こんにちわ!お元気ですか?

土曜の使者ウッチーこと松阪施設長の内田です。

例年より16日も遅い初氷の報道を見て、改めて

暖冬であることを実感。一方でこれからは真冬

の寒さが続くのかぁ…と少し気が重いワタクシ。

8月生まれ、灼熱の太陽が大好きで、年中褐色の

肌を誇る夏男であるワタクシ、やっぱり寒さは

苦手。気分は既に春よ来い!早く来い!です

ところで…

未年生まれ36歳のワタクシ、先日とある忘年会

に参加させていただいた際、余興のビンゴで、

第2位となりましてこの様景品を頂きました。

1217.jpgのサムネール画像

エッ今さら!?感が否めない〝羊の置物〟。

確かに今年2015年は未年。ワタクシは年男。

でももう12月下旬かなり混乱したまま、

「年男として今年もあと少し頑張ります!」

と真面目にコメントしたところ会場大爆笑。

自分のセリフがジョークになっている事に

気づくのに時間がかかってしまいました。

後に考えるとウィットの効いた面白い景品

だと分かるのですが、自分が当事者として

皆の注目を浴びているその場では、それが

冗談だと、すぐには解釈出来ませんでした。

それにしてもあの時、何とコメントするの

正解だったのか?と考えてしまします。

「ちょっと!今年もう終わりですから!」

とかかな?でも結果、天然の発言で皆が

笑ってくれたのであれで良かったのかな?

今はこの置物、我が家のデーブルに飾って

あります。何やら妙に愛着が湧いてきて

あらためまして…

今年もあと少し、年男として頑張ります!

 

それでは又来週、元気にお会いしましょう!

PLEASE TAKE CARE , EVERYONE

【生搾り】『介護キーワード(後)』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第296回
『介護キーワード(後編)』の巻。


<今週のテーマ>

先週に引き続き、今年多く報道
された介護・福祉関係の言葉に
ついての談論の後編を配信です!
一年を振り返りながら、じっくり
とお聴きいただけると幸いです。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、伊藤隆太、
三浦真弥、伊藤亜也子、岩佐雅之、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

小さいお正月みつけた。

デイサービスのレクビリでは、早くも

お正月に向けて角松作りがはじ

います!完成するとこんな風ですが…

mini_kadomatsu_1.jpg

実はこの角松、ちょっと普通じゃないの

です。一体何が?それはズバリ大きさ!

下写真をご覧下さい。この角松の土台

なんとペットボトルキャップなんです

こうしてペットボトルと並べてみると、

その小ささは一目瞭然。スゴいでしょ!

mini_kadomatsu_2.jpg

ご利用者様にとって、このサイズの角松

を作るのは決して容易ではありません。

が、かなり苦戦されつつも少しづつコツ

を掴んでは作業を確実に進める皆様方。

やがて「出来た!これクセになるな〜」

「時間ある?もう一つ作ってみよかな?」

とおっしゃる方も多数。そうなんです!

細かくて難易度がやや高めの手作業って

クセになるんですよね。つまりは自身の

意識とは関係なく、自然と集中してしま

うということなのです。結果、脳の活性

化と指先〜上腕部への運動に効果覿面!

更に、苦労して出来上がったミニ角松に

馳せば、季節感も得られます!

かなり有意義なレクビリとなりました。

簡単な材料で出来ますので、ぜひご家族

団欒の際にチャレンジしてみて下さい

Radiocube FM三重リポート。

少し前の話しになりますが、地元FM局の

生放送番組「広瀬隆のラジオ魂!」内の

リポートコーナーに出演させて頂きまし

た。この日はデイサービスへの取材とい

う形式でしたので、三浦真弥・大岩裕美

のデイサービス両主任が揃っての出演

mie_report_2015_12.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

そしてこの日、もう一人サプライズで出演

して下さったのが…写真のご利用者 A様!

たきびデイの代名詞でもある『レクビリ』

についてお伝えしようと打合せ中のこと、

「せっかくなら、ご利用者様自身の言葉で

      語って頂くことは出来ないでしょうか?」

という主任たちのアイデアを、担当の中村

リポーターが快諾。そこで急遽 A様にお願

いしたところ「私でええんなら喜んで!」

と嬉しいお返事。ということで本番は3人

での出演となった訳です緊張されつつも

とても深いお話しをされておられたA様が

印象的でした。ホント凄い!流石ですね!

A様のご協力もあり、無事に本番は終了。

『レクビリ』の概念やメソッドについて

上手く伝わったのではないかと思います。

Radiocubeの皆様とリポーターの中村様、

そして何より、急な無茶ブリに快く応じて

下さったご利用者のA様に、心より感謝を

申し上げます。ありがとうございました!

シェフのハートと栄養士のアイデア。

今年もあったかメニューの季節がやって

まいりました!たきびの厨房『がっつ』

が送る年末恒例のコンセプト企画です

hot_menu_2015.jpg

シチュー、ぶり照り丼、餡かけ蕎麦など

シェフの森松と栄養士の森田が考案した

力作が目白押しの5日間。毎日のデザート

はサプライズでシークレットなんです!

尚、大晦日のランチには年越しメニュー

が控えており、ご利用者の皆様にとって

〝食べる楽しみ〟の多い年末になるのでは

ないでしょうか…喜んで下さるかなぁ

シェフと栄養士の心が伝わります様に!

ウロコのように連なってゆく。

「ちょっと見てみ!すごいウロコ雲やで!」

あるご利用者様の言葉に誘われ、みんなで

外に出てみると、絵に描いたような光景

「うわぁ〜本当!12月にこんなん珍しいな」

「さば雲?」「いやいや、いわし雲やろ?」

空を見上げたままでお話しをされる皆様。

fish_cloud.jpg

ウロコ雲という呼び名しか知らなかった

スタッフでしたが〝いわし雲・さば雲〟

これら全て名称として正解だそうです。

不意に訪れたのどやかなひととき、雲を

追いかける皆様の横顔は、まさに童心に

還ったという形容詞がピッタリでした!

当たり前の幸せを実感する瞬間は、日常

中に突然やってくるものなんですね。

それに気づかせてくれたご利用者の一

と、そして皆様の行動力に感謝です!

これからも、幸せがウロコのように

るといいな…ヨ〜シ今日も見つけるぞ

【自転車奔走記】年金を知ろう#12。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第276回。

12月になってやっと山々が赤く色付いたと思い
きや、季節外れの大雨が降った
りとおかしな気
候が続いています。今年
は過去最大規模のエル
ニーニョ現
象の影響のためか、寒波だったり暖
冬だ
ったりと世界のあちこちで気象異常が起
っているみたいですね。気候が不安定
になると
身体にもいろいろな不調が出て
きますし、イン
フルエンザのウワサもち
らほらと聞こえてきて
います。皆様、12
月も中盤、そして今年も残り
20日を切
りました。風邪などひかないようにし
慌ただしい師走を元気に乗り切りましょう!
では自転車奔走記、始まります!
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今週も引き続き年金の併給についてのお話にな
ります。少しおさらいをしておき
ますと、年金
制度には「1人1年金」と
いう原則があり同時
に複数の制度に依
る年金を受給する事はできな
い事になっ
ています。ただ例外的に複数の年金
を受
給できるケース、例えば老齢基礎年金と老
齢厚生年金という「2階建て」の構造
で年金の
受給が制度化されている場合な
どは、国民年金
と厚生年金という別制度
であっても一つの年金
として受給が可能
な場合があり、それを「併給」
といい
ます。老齢年金と同様に障害年金や遺族
年金でも同様に基礎年金部分と上乗せの厚生年
金部分の併給が可能となっています。

さて、今週のお話は例えば老齢基礎年金と障害
厚生年金の併給は可能か?とい
う事についてで
す。老齢基礎と障害厚生
ですので、それぞれ年
金構造の1階、2
階部分に相当しますから一見
併給は可能
なようですが、実際は✕、1人1年
金の
原則が適用されますので、老齢年金か障
年金のどちらかを選択する事になりま
す。それ
ぞれの年金受給権が発生する事
由が「老齢」と
「障害」という別の事由
ですので当たり前と言
えばそうなんです
が、では老齢、障害、遺族そ
れらの全て
の年金が併給できないのか?という
と実
はそうでもないんですね。ここにも例外と
して併給が可能なケースが存在します。

まずは【障害基礎年金と老齢厚生年金】の場合。
害基礎年金を受けている方が老齢年金(老齢
基礎年金と老齢厚生年金)の受給
権を持った時、
年金構造の1階部分に相
当する障害基礎年金と
老齢厚生年金を合
わせて受ける事は出来ません
が、65歳
以降は障害基礎年金と老齢厚生年金
は併
せて受給する事ができる、つまり1階部
と2階部分で年金の選択組み合わせが
可能とな
ります。具体的には
(65歳以降で)、
① 障害基礎年金と障害厚生年金
② 老齢基礎年金と老齢厚生年金

③ 障害基礎年金老齢厚生年金

これら3つのパターンから受給権者が選択する。
という具合になります。①と②は同一事由での
併給、③が今回お話している複数制度での併給
と考える事ができますね。で重要な事は『選択』
という事、文字通り受給者が受給できる年金の
組み合わせパターンを選択するという事です。
選択するとなると色々考えてしまって不安になる
方も多いとは思いますが、一般的に選択の基準は
【一番高い年金が受給できるパターンを選ぶ】と
いう事です。つまり自身の年金の加入期間や年金
の種類等々を考えて、一番高額の年金給付を受け
る事ができるパターンを選ぶ、つまり自身にとっ
て一番有利なものを選べは良いわけです。そこを
踏まえて先ほどの年金の組み合わせをもう一度見
て下さい。(老齢基礎年金と障害厚生年金)とい
う組み合わせがありませんが、実はこの組み合わ
せが一番年金受給額が少なくなるパターンです。

実際の所わざわざ年金額が少ない組み合わせを選
ぶことは殆ど無いであろう(というだけの理由で
はありませんが…)と考えられるので、そもそも
の組み合わせからは除外されていると考えてよさ
そうです。ただ、「もっとも有利な年金の組み合
わせと言っても、自分では分からない…」という
方が殆どだと思います。ワタクシも「ねんきん定
期便」などの資料をみてチンプンカンプン、とい
う以前に数字の羅列を見ただけでゲンナリしてし
まいます。ですが実際は年金事務所などで相談す
れば、しっかり計算した年金の試算を提示して教
えて貰えますので、その上でご自身で選択してた
だければよいと思います。

という所で今週はここまでとします。
来週は遺族年金での併給についてお話をしますね。
ではまた来週お会いしましょう!
SEE YOU NEXT WEEK 

【ウッチー輪ばなし】三重短大講義。

【ウッチー輪ばなし】連載・第230回。

みな、みなさま、こんにちは!お元気ですか

それにしても昨日の三重県は暖かかったですね。

伊勢では夏日を記録したと言いますから、少々

異常とも言えるような一日だったと感じます。

この気候、一体どうなっているのでしょうか?

寒いより嬉しいのは事実なのですが…心配です。

 

さて、先週の話題を一つどうぞ!

津市にあります三重短期大学に、介護技術実習の

講師へと出向いてまいりました。今では恒例と

なったこの授業。今年で7年目の開催となります。

mietan_2015_1.jpg

※写真は全て、関係者ご了承の上で掲載しております。

当社代表の赤塚による導入講義〜スタッフに

よる車いす解説の後、速やかに各班に分かれて

実技実習が開始されました!上の写真↑↑は、

オムツ交換の手法・手順を指導するショートの

大西主任。生徒さんたちのほとんどは体験と

あって、例年通り非常に熱心に聞いています。

下の写真↓↓は移乗介助実習にあたるワタクシ。

mietan_2015_2.jpg

こちらも生徒さんたちは真剣そのものの表情。

中でも、人体メカニズムと合理的な介助法の

説明に関しては、とりわけ興味を持ってくれた

様子でした。自分達が実際にチャレンジする

局面では「全然イメージ通り行きません!」

「この場合、足はどこに置くんですか?」

「あれ?もう一度、見本をお願いします!」

と、率直な意見が飛び交っていたのが印象的

誰もが目的意識を強く持って、積極的に取り

組めた90分。とても熱い授業となりました

あらためて…生徒の皆、お疲れさまでした!

はじめて見る技術の連続で、頭も体も疲れた

と思いますが、この日の経験はいつの日か

必ず人生の引き出しとして役立つはずです。

将来、介護・福祉の世界へと飛び出す人も、

そうでない人も、この授業に臨んだ緊張感を

忘れずに進んで下さい!そして、いつの日か

社会で会えることを心待ちにしています。

 

それでは今週はこれにて失礼いたします。

残り少ない2015年、怪我や病に気をつけて

元気に過ごしましょう!Please take care

僕らは今日も変身するのだ。

初公開、男性ロッカールーム!

仕事への士気を高め、制服姿に

変身をする聖域的な場所です。

alocker1.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

より良いサービスを追及する為

アイテムとして常備されてい

るのが写真左側にある鏡です

ロッカールームを出る際、この

鏡に再度自分の顔を映します。

そこにあるのは自分自身の心!

人間、その時々の表情には必ず

心情が反映するものですよね。

ダメダメな顔だなぁ〜と感じる

日はきっと他人からも同じ様

見られているということです。

背筋をピンと伸ばし、100点

満点の笑顔を作っていざ出陣!

心燃える男達の一日が、今日も

静かに始まろうとしています

【生搾り】『介護キーワード(前)』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第296回
『介護キーワード 2015(前編)』の巻。

※今週は一日早い配信です!


<今週のテーマ>

今年2015年に新聞やニュースで
多く報道された介護関係の言葉
を振り返りながらの座談会です。
まず今週はその前編からどうそ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、
伊藤隆太、三浦真弥、
伊藤亜也子、岩佐雅之、高瀬和良。

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間に合うか!サンタクロース。

ショートステイのレクビリ作品を

紹介して下さっているのは、笑顔

たわやかなご利用者のY様です

please_look_at_these.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

25日(金) に開催のクリスマス企画

『間に合うか!サンタクロース』

向けて着々と装飾・作品の準備が

進んでいますが、こちらの立体画

もそのひとつさぁ!今年は一体

どんなパーティーになるのかな?

当日は毎年お馴染みのスタッフに

よるサプライズイベントをはじめ

厨房がっつから「聖なるランチ」

「恋人たちのスウィーツ」といった

〝食のプレゼント〟もある様です

残る問題は一つ。果たしてサンタ

は間に合うのか…12月25日、今年

も何かが起こりそうな予感です!

白い吐息のグッモー自販機。

松阪施設には、館内のほかに玄関横にも

自動販売機があります。主にはご利用者

の皆様やスタッフが利用するのですが、

朝夕には近隣にお住いの方や、他企業の

職員さんが使われるのも恒例なんです

jihanki.jpg

「私達も買わせてもらっていいですか?」

「もちろんですよ。どうぞご遠慮なく!」

「どれにしようかなぁ〜、よしっコレ!」

ポチッ…ドン・ゴロゴロ・ガッシャ〜ン

「アァ〜あったか。どうもありがとう。」

「いつでもまたどうぞ。お気を付けて!」

名前も知らぬどなたかと、こんな会話を

ながら、今日もはじまるたきびの朝

互いの吐息が白く立ち上って行きます。

皆様も近くを通られた際は、ぜひご利用

下さい。そして少しお話ししましょう!

聞いたらすぐ効く勉強会。

日本褥瘡学会のセミナーに参加したばかりの

ショートステイ看護師・上野美季による定例

勉強会が開催されました。テーマはもちろん

『褥瘡(床ずれ)についての知識向上』です!

ueno_teaches_us.jpg

学会セミナーのレジュメを参考に自作した

解説資料で講義を進める上野ナース。その

内容は極めて明解で、スタッフたちは食い

る様に身を乗り出して聞いていました。

何より素晴らしかったのは、専門性の高い

このテーマを扱うにあたり、オリジナルの

物語を仕立てて説明していたところです

でんじろう先生の授業を受けた子供たちが

科学に興味を持つイメージで、どんどんと

その口調に惹きつけられるスタッフたち。

この日ばかりはメモ取りはそこそこにして

理解した褥瘡のメカニズムをしっかり頭に

定着させようとする姿勢が印象的でした。

会の最後「私たちスタッフが情熱を持ち看

護・介護すれば褥瘡は必ず予防できる!」

と力強く締めた上野の言葉に、深く頷いた

スタッフたちから大きな拍手が沸き起こり

ました。それは褥瘡予防に取り組むチーム

としての決意の拍手であったと感じます。

上野ナース!高水準な勉強会ありがとう

【自転車奔走記】年金を知ろう#11。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第275回。

いよいよ師走に突入!早いもので…というか今
年もあとひと月を切った
という実感もまだ湧い
てこない状態
です。齢を重ねるごとに光陰矢の
としの言葉が切実に感じられるようになるく
らい、体感時間のスピード
が年々増しています。
とは言え歳月
人を待たず!とかく慌ただしい年
瀬も、元気にしっかりと乗り切っていきまし
ょう。天候不順が続いて
いますが体調には十分
注意して下さい。
では「自転車奔走記」開講!
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今週は年金の「併給」についてお話します。
併給とは読んで字の如く「複数
の制度の年金を
同時に受ける」事を意
味しますが、その大前提
として押さえ
ておかなければいけなのが【一人
一年
金の原則】という考え方です。現行の公的
年金制度では、国民年金と厚生年
金保険(旧共
済組合含む)があります
が、一人一年金、つま
り二つ以上の年
金を受けられる権利を有した時
は、ど
ちから一方の年金を選択しなくてはい
ない
という決まりがあるんですね。
ですがこの
決まりに従うと、国民年金
部分の老齢基礎年金
と上乗せ部分の老
齢厚生年金を合わせて受給す
る事は✕
になります。とすると今まで散々お話
してきた「年金の二階建て」の構造のお話と大
いに矛盾する事になりますよ
ね。

先ずこの点ですが、そもそもが国民年金で全国
民に共通の老齢基礎年金
が支払わられ、それに
上乗せする形で
老齢厚生年金が支払われるとい
う制度
がありますので、この場合の老齢基礎
(国民年金分)と老齢厚生(厚生年金分)は
一の年金とみなされ、一つの
年金として受給で
きる
となっています。
つまり一人一年金の原則
はあるが「併
給」が可能という訳です。このこ
とを
言い換えると「同じ事由で支払われる年金
は一つとみなされる」と言う事で
すね。
ですので、このばあいは「老齢」
という事由で
支払わられる二つの制度
の年金を一つとみなし
て受給できると
いう訳です。

この「同じ事由」という括りで考えると、以前
お話した障害基
礎年金(国民年金相当分)と障
害厚生
年金(厚生年金相当分)も障害という
「同じ事由」で受給権が発生するわけですから
併給可能です。同様に遺族基
礎年金(国民年金
相当分)と遺族厚生
年金(厚生年金相当分)も
「配偶者
(親)の死亡」という同じ事由で発生
する年金ですので併給可能ですね。では支給事
由が異なる年金の受給はど
うなるか?という事
を考えてみましょ
う。例として「老齢基礎年金」
と「遺
族基礎年金」を考えてみましょう。ど
らも国民年金相当分の一階部分の年
金ですが、
老齢基礎は「老齢」という
事由で、一方遺族基
礎は「配偶者等の
死亡」という事由でそれぞれ
受給権が
発生する年金制度ですので、同じ一階
部分を構成する年金ではありますが受給権が発
生する事由が異なることにな
ります。従って
「一人一年金の原則」
が適用されて、どちらか
一方の年金を
受給者が選択することになります。
まり併給は✕という事です。このことは障害
基礎年金でも同じで、老齢基礎
年金を受給して
いる方が併せて障害基
礎年金(国民年金相当分)
を受給する
事はできませんので併給不可となり
ちらかの年金を選択することになります。
では、今までのお話を整理しますね。

一人一年金の原則
二つ以上の年金を受けられる権利を有
した時は、どちから一方の年金を選択
し、同時に複数の制度の年金の受給は
できない。

併給
一人一年金の原則を踏まえつつ、複数
の年金を合わせて受給できる事。

併給可能な組み合わせ
(同一事由による受給権発生の場合)
〇老齢基礎年金と老齢厚生年金
〇障害基礎年金と傷害厚生年金
〇遺族基礎年金と遺族厚生年金

併給不可。選択を要する組み合わせ
(発生事由が別。例として)
〇老齢基礎年金と障害基礎年金
〇老齢基礎年金と遺族基礎年金
〇老齢厚生年金と遺族厚生年金 etc

このように整理できます。今日お話したのは基礎
年金部分、年金構造の1階部
分についてでしたが、
では2階部分はど
うでしょうか?例えば老齢基礎
年金と障
害厚生年金の組み合わせ(併給)は可能
か?というギモンが浮かんできますよね
という所で今日は含みを持たせつつおしまい。
疑問の回答は次回!
また来週お会いしましょう!
SEE YOU NEXT WEEK 

【ウッチー輪ばなし】褥瘡セミナー。

【ウッチー輪ばなし】 連載・第229回。

みな、みなさま、こんにちわ。お元気ですか!

12月に入ってもあい変わらずアツ苦しい男、

年中常夏のたきび松阪施設長・内田英希です。

さて今週はいきなり本題です先週の日曜日…

ショートステイ看護師である上野美季とともに

伊勢赤十字病院で開催された医療セミナーに

参加してまいりました!テーマはズバリ褥瘡。

褥瘡(じょくそう)とは床ずれのことです。

jyokusou2 (2).JPGのサムネール画像

日本褥瘡学会主催の本会、三重県内の在宅医療

にかかわる方を対象にしたセミナーで、講師

の先生方は、どなたも専門的な方々ばかり。

結果、とても為になる貴重な機会となりました。

ワタクシ看護師でありませんので、当然ながら

治療や医療行為にかかわることはありません。

が、より多角的・専門的な知識を得れば、プロ

として視野が広がって行くのは事実です

本セミナーを通じて、介護スタッフの立場から

改めて感じたのは、医療チームであるドクター

や看護師の方針我々がしっかり理解した上で、

我々が出来る予防策を徹底する事の重要性です。

ちなみに、介護スタッフが出来る褥瘡対策とは

例えば、皮膚にかかる外力の物理的な除去や、

食事をしっかり召し上がって頂く事などです。

 ・ ・ ・ ・ ・

この業界には昔から〝褥瘡は病院・施設の恥〟

という言習わしがあります。ドクター、看護師、

介護士、栄養士…今後も職種を越えた者同士、

協力し合い褥瘡対策に情熱を注いで参ります!

なお、当日一緒に出席した看護師の上野は、

この日の内容を元に、先週木曜日にさっそく

社内勉強会を開催し、講師をしてくれました。

さすが看護師!という素晴らしい勉強会と

なったそちらも、また後日アップしますね!

 

それでは今週はこれにて失礼いたします。

また来週、元気にお会いしましょうね!

PLEASE TAKE CARE , EVERYONE 

【生搾り】『介護現場の記憶』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第295回
『介護現場の記憶』の巻。


<今週のテーマ>

2015年も残り一ヶ月ほどで
幕を閉じようとしています。
今週は、今年を振り返って
自分にとって記憶に残って
いる現場のエピソードにつ
いて語り合ってみました!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、
伊藤隆太、三浦真弥、
伊藤亜也子、岩佐雅之、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

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クリスマスリースは本質を語る。

続々と完成しているクリスマスリース

今年は身近なものを再利用して製作して

いるのが特徴です。今の時代となっては

〝リサイクル〟と言う言葉が定着していま

すが、ご利用者様世代にとってはそんな

おしゃれな言葉が誕生する前から、日々

色んな物を再利用していたと聞きます。

christmas_item_2015_1.jpg

「もったいない」「工夫したら使える」

これらは、皆様がたびたびれる

セリフこれってリサイクルの基本

精神ですよね!日々をご利用者様と

過ごす中で、はたと本質に気づかさ

ことがあるのですが、これも又

そうではないでしょうか。2015年の

クリリースには、皆様が長年

培っみえた精神が宿っています!

ご来設の際は、ぜひご注目下さい

2015年の介護イメージ。

年を総括するにはまだ早いですが…

2015年は、介護保険改制による

負担開始介護報酬大幅削減など

介護・福祉業界にとっては、大きな

曲がり角と一年となりました

IMG_0303.JPGのサムネール画像

一方を振り返ってみると、ニュース

新聞など報道では虐待や介護心中

といった暗い話題が、例年より多く

取り上げられた年でもありました

介護問題が既に国家レベルの現象

あるのは、最早厳然たる現実です。

今までに増して、介護がネガティ

イメージに包まれてしまいました。

実際、自宅で介護を受けるご本人や

介護する側のご家族の中には、極め

大変な状況で日々を過ごす方々が

いらっしゃるのは確かに事実です。

しかし、しかしです!このブログを

毎日ご覧下さっている皆様にだけは

どうしても伝えたい話があります!

それは日本全国津々浦々、介護現場

に従事するスタッフ達のほとんどは

今日も明るいハートと適正な技術

ご利用者様方と向き合っていると

うこと。そして、そこには介護人と

してのプライドを持って臨んでいる

言うことですなのは当たり

前ではと御思いでしょうが、なぜ

か不思議と、この部分があまり前面

に報じられないのが日本なんです。

結果的に介護の暗いイメージはます

ます加速して行きます。介護と言え

ども他の仕事と同じなのですが…。

2015年も残り30日となりました。

ここでもう一度大声で叫びますよ!

介護の仕事って本当に素晴らしい

車いすを寄贈して頂きました。

三重県中勢地区を中心にボランティア

などの活動をされる『夢の会』様より

当社に車いすを寄贈いただきました!

thank_you_yumenokai_2015.jpg

昨今、車いすの普及率は急速な増加

曲線をたどっています。そんな流

の中では、必的に進化し

旧型の性能落差大きくなるもの。

特に施設において車いすは、ご自身

やご家族様購入する際のサンプル

的な役割を果たしている側面がある

為、出来るなら新しい品を積極的

導入したい…しかし、ご存知の通り

安価でないのが車いす。頻繁な購入

は困難な現状があります。車いすの

寄贈は、そんな私達にとって本当

嬉しい限りのプレゼントなんです!

キチンとメンテナンスされた旧型と

新型、この両方が施設にあることで

皆様の選択肢は確実に広まります。

お気持ちに深く感謝し、有効に使用

させて頂くことをお約束致します!

『夢の会』様、この度は貴重な一台を

まことにありがとうございました

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