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見えないシャボンと昭和の家庭像。

デイサービスのレクビリよりどうぞ!

先日は、洗濯バサミを使ったゲーム、

『ピンチでGOで盛り上がりました

最近は聞かなくなりましたが、その昔

洗濯バサミのことは「ピンチ」と呼ん

でいました。これを分かるのはきっと

1970年以前に生まれた方でしょうね。

因みにピンチはPINCH(摘む・挟む

という英単語ですので、決して方言や

昔の言葉というわけではありません。

なぜ、最近は使わなくなったのでしょ

ね?ちょっと不思議な気がします。

このゲームは洗濯ばさみを揺れる紐に

いかに早く沢山挟めるかを競う競技。

男女の対抗形式で行われたのですが…

sebtaku_basam_gamei.jpg

驚いたのは、圧倒的に女性ご利用者様

方が早く正確だということ流石に

長年家事をこなされてきた熟練の腕!

負ける訳なしという余裕を感じます。

一方男性陣は序盤、おしなべて苦戦し

ておられましたが、時間経過とともに

徐々に手際が良くなって、最終的には

なかなかの接戦にまで追い上げます。

やるとなったら懸命にやる…これも又

男性ご利用者様の意地な気がします。

昔の男性は、あまり家事をしなかった

と伝えられていますが、おそらく現代

比べ、家庭内の役割分担がそれだけ

明確だったのでしょうね。思わぬ形で

昭和の家庭像が垣間見えた様な気がし

午後の一時、デイホールを見えない

シャボンの泡が包み込んでいました

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