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手は第二の脳と言われますが...

手は第二の脳と言われますが、その手を

物理的にコントロールしているのは手首。

そしてその手首を支えているのは肘です。

つまり、手を自分自身の思惑通り使うには

手首と肘の可動性がとても重要なのです。

しかるに、人間だれしも年齢を重ねてゆく

事で、この機能は自然低下してゆくもの。

「寒い時期になると手首が痛くなるんやわ」

「最近な、肘が曲がりにくくなってきたわ」

ご利用者様方が良くおっしゃる言葉です。

手首の腱は肘関節に繋がっていますので、

どちらかの可動性が低下すると、もう一方

の機能も低下する事も少なくありません。

普段からお料理や掃除などで、手首を使う

のが最良の機能低下予防方法なのですが、

全ての方々が出来るわけではありません。

そこで、たきびではこんなレクビリを通じ

手首と肘のストレッチに応用しています。

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非常にシンプルなルールで、次々に回って

くるお手玉を、うちわを使って隣のチーム

イトへと渡し、ゴールまで運ぶゲーム。

落ちたお手玉も、原則うちわで拾います。

2チームに分かれた対抗リレー形式にする

事で、デイホールはかなりの盛り上がり

決まった数のお手玉を、どちらが早く運び

きれるか…掛け声飛び交い熱気ムンムン。

「もうちょっと手前に傾けて!逆!逆!」

「あ〜、もう次が来てしまう。急いで!」

「だんだん手首がしんどくなってきたわ」

気づいてみれば体がほぐれて気分爽快。

遊びや運動の持つ最大の長所ですよね

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