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【自転車奔走記】続・手元に相棒。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第231回。

2月最初の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず天候は不安定で、インフルエンザも
全国的に流行のピークを向か
えようとしています。
体調には十分注意してお元気にお過ごし下さい。

今週は福祉の話題から少し離れてみます。仕事柄
というか、日常の業務でメモ
を取ったり、記録を
付けたりと“書く”
作業が多いのですが、最近エン
ピツ
の使用頻度が増している事に気づきました。
カルテなど公式の記録には
鉛筆などの事後修正可
能な筆記器具
の使用が出来ませんので、ボールペ
や万年筆になってしまいますが、メモや私的な
記録等を付ける時、近頃は殆ど
エンピツを使って
います。それもシャープ
ペンシルではなくて、あ
くまで“鉛筆”なん
ですね。理由は鉛筆が持つ独特
の“書き
味”という非常に曖昧な事柄なんですが、
今のワタクシには、ボールペンやシャーペンのよ
うな「点」で線を描く書き味よ
り、鉛筆が持つ
「面」で線を引くファジー
というかアナログとい
うか、柔らかい書き
味がしっくりきています。

また鉛筆には、先端の尖り具合が書き味の硬軟を
左右す
る特徴があるので、鉛筆削りも楽しい作
なんですね。さすがに肥後の守ではな
くて市販の
鉛筆削り器を使っていますが、
尖り具合を微調整
できるので、書き味を
確かめながら削る作業も全
然苦にはなら
ないですね。正直、エンピツを日常
的に
使うなんて小学校以来になりますが、後期中
年域に達したオッサンが感じる単な
るノスタルジ
ーではなく、エンピツには
エンピツなりの味わい
深い書き味がある
のだと再認識しています。

因みにワタクシ的には、芯はBの硬度で、先端は
やや
太い線が出るくらいの甘い削り具合が好み。
『サラサラ~』という言葉がぴ
ったり嵌る、柔ら
かな抜群の書き味が楽
しめますよ!ちなみにこの
ブログの草
稿もエンピツで書いています(笑)
たがが鉛筆と侮るなかれ!されどエンピツ!奥は
深い!
鉛筆に限らずではありますが、“道具”は
意識して、始めてその奥深さに気付きますよね。
当面は『鉛筆道』を探求してみ
ようと企んでいる
ヒロモリでした。
では、今週はこのあたりで。
来週も元気にお会いしましょうね。
See you next week , bye 

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