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【自転車奔走記】年の終わりに。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第227回。

寒い、寒い日が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
インフルエンザの患者さんがかなり
多くなって
きている印象があります。
十分注意して下さい。

さて、2014年のラストサンデー、今年最後の自
転車奔走記となりました。
日本の2014年を振り
返ってみると…、
正直な感想として、様々な問
題が噴出
する割には、すべてにおいて持越し
先送り、或いは『今後の課題』と言い
つつ実際
は体よく棚上げ、かなり歯切
れの悪い一年間で
した。
ワタクシ達が関わる福祉の分野にしても、
の財政をチラつかせながらの議論になって
て「少子・超高齢化社会を迎え
る日本という社
会のあるべき姿」を考える
と言うより「少子・
超高齢化社会を迎える
にあたって、これからど
のように帳尻を合わ
せていくか?」という場当
たり式の実務論に
終始していた様な気がします。
そして来年
になると「予防給付の新制度移行」
や「介護
給付費の減額を含む見直し」さらには
「利用
者自己負担率の見直し検討」等々、矢継
早に制度の見直しが続きます。

年の瀬ではありますが改めて考えてみたいのは、
社会保障制度は現代国家の存立基盤
の最重要ポ
イントであることと、福祉という
言葉が社会の
中で持つ意味を考えることを
国民一人一人が正
直な話“怠ってきた”こと
への反省があります。
であればこそ、来年から
は、とかく悲観的に捉
えられがちな少子高齢
社会を、その欠点も恩恵
も含めて享受してい
こうという、もっとポジテ
ィブな視点からこれから
の社会をワタシ達皆々が
一緒に考えていくことが
重要というか必要にな
る筈です。
H27年からの本ブログは継続テーマ
である
認知症ケアの考察に加えて、制度改正情
やもう少し大きな視点から国の社会保障を考
えるものなど、様々なテーマを取り上げて、
様と一緒に高齢者介護そして福祉という
ものを
考えていきたいと思います。

という所で、20014年の自転車奔走記はこれ
ておしまいとなります。
皆様、良いお年をお迎えください!
2015年、新たな気持ちでお会いしましょうね。
See You Next Year 

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