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張り詰めた緊迫感の中で。

先日実施された、松阪施設の消防訓練。

半年ごとに行われる訓練は、そのたびに

状況の設定を変えながら臨んでいます。

2014_autumn_bousai_1.jpg

今回は火災と津波を想定しての避難誘導。

この二つの災害時避難の最大の違いは、

ズバリ「避難先」です。火災発生時には、

炎や煙は高い方へ上がるので、建物の中に

いるときは下の階へ避難します。一方で、

津波襲来時は少しでも頑丈な建物の高い

場所へ避難することが必須となります。

そして、高齢者の方々、特に寝たきりの

方々を、上階や下階へ避難誘導する際

それぞれが技術的に大きく異なってくる

という事がとても重要なポイントです。

2014_autumn_bousai_2.jpg

今回の訓練では、実際に1階と3階とを

往復する形で、寝たきりの方を想定して

避難誘導をしました。事前に消防隊員の

方から、正しい方法を教えて頂いた上で

担架とシーツを用いた実践訓練に挑戦

他救助者との息がピタリと合わないと、

思うようにうまく進めないという事実

実感出来た、貴重な訓練となりました。

いつか来る災害、その時現実問題として

テキパキと無駄なく動けるか?それには

このような訓練を、一過的な経験として

終わらせずに、日頃から頭中で反復し

常に本番のイメージを持つ事でしょう。

これから空気が乾燥する時期となれば、

火災の発生率は大幅に上昇してきます。

みなさま方も、予防はもちろんのこと、

ご自宅での災害時の想定をお忘れなく!

今回もお世話になった松阪東消防署様、

いつもご指導をありがとうございます。

昨夜、スタッフツアーズの第1班が、

無事に施設へと帰ってまいりました。

仲間たちと旅しながら養った鋭気は、

必ずやご利用者の皆様に還元します!

さぁ新たな7days、覇気持ってGO 

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