ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2014年10月アーカイブ

ヘルパーのカタチ 生搾り
第239回
『ドクターとの出会い(後編)』の巻。


<今週のテーマ>

先週に引き続いて「良い主治医」に
ついての談論後編を配信致します。
2年前に心疾患を経験して、医者に
対する考えが全く変わったという、
メンバーの高瀬が語ってくれました。
その立場でこそ初めて得られる視点。
そこには多くの教訓がありました。


<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、大西竣也、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

もしも仮装をするのなら。

明日31日は『ハロウィーン』ですね

松阪施設の玄関にもこんなカボチャが…

IMG_8192.JPGのサムネール画像

「あら可愛いこと、ハロウィンやな。」

とは、あるご利用者様のお言葉です。

お孫さん達の影響か、皆様方にとって

馴染み薄かったこの行事も、ここ数年

急激に浸透してきたように感じます。

「仮装するんやろ?私もしようかな…」

そんな風に笑って話す方もみえます

今年は見送りましたが、来年からは、

スタッフ達が仮装をしても面白いかも

しれませんね。もちろんその場合は、

アメリカンでなく日本風に限ります。

例えば「鉄腕アトム」「鉄人28号」

「子連れ狼」、はたまた「花魁道中」!?

考えるとなかなか面白そうですね

定例勉強会「危険予知トレーニング #3」。

先日は月に2回の『定例勉強会』でした

今回は「危険予知訓練」、通称「KYT

テーマでした。既に過去何度か取り上げて

いるテーマですが、この分野は継続をする

ことで、はじめて定着して行く特性があり

ますので、何度だって取り上げる訳です!

kyt_2014_oct.jpg

共有シートをもとに、議論は白熱。

グループごとにさまざまな危険要因が

あげられ、それに対してまた誰かが

ツッコんで行く…そして最終的には、

グループとして行動目標の発表です。

このセクションで、参加するスタッフ

たちが共感しあえたらGOODです!

序盤の白熱した議論の甲斐あってか、

この日の最後は、他グループの発表に

「あぁ〜なるほど!」「そう来るか…」

といった声があちこちで漏れており、

会場ははっきり一体感を得ていました。

今後もこのテーマの勉強会をしっかりと

続け、進化させて行きたいと思います!

北風と自販機と誰かの背中。

冷え込みが激しくなってきました。

とりわけ夕方〜明け方にかけては、

「もはや冬か?」といった雰囲気

2014_jihan_winter.jpg

そんな折に恋しくなるのは、やはり

温かい飲み物ではないでしょうか。

たきび玄関前の自動販売機には既に

ホットドリンクがラインナップ

最近では、業務後のスタッフたちが

「お疲れ様でした!」と玄関を出た後

ここでホットドリンクを買ってから

帰って行く光景をよく見かけます。

そんなスタッフの背中を見るたび、

何故だかほのぼのしてしまいます

風が冷たく空気が凍てつく分、人の

温かさに気づく季節になりました。

みんな今夜は鍋でも食べるのかな…

ごちそうさまに心を込めて。

先日のランチを紹介いたします!

秋もすっかり深くなってきたこの頃に

ぴったりのホッコリメニューでした

2014_oct_lunch.jpg

◎踊る美味!さんま炊き込み風ご飯。

◎深秋の信州がここに!きのこ蕎麦。

◎緑黄色!法れん草と黄菊の和え物。

◎舌が鳴るなり?!柿のヨーグルト。

以上4品に、シェフの愛情を添えて

特に蕎麦は「店より美味しいわぁ!」

と、ご利用者の皆様に大好評でした。

その季節毎の味覚を満喫できる幸せ…

当たり前のようですが、それを実感

出来るって素晴らしい事ですよね。

感謝の心で、ごちそうさまでした!

プロ野球日本シリーズが盛り上がる

頃になると、季節は徐々に冬へと

移り始めます。2014年も後2ヶ月!

悔いのない年にすべくLET'S GO

【ウッチー輪ばなし】トゥース!

ウッチー輪ばなし】 連載・第176回。

みな、みなさま、こんにちわ!

今週は1日遅れて、日曜日の使者となりました、

松阪施設長のウッチーこと内田でございます

秋が進むにつれて、そこいらでススキが風に

揺れていたり、虫の鳴き声が聞こえてきたり…

季節を感じるのも風情があっていいもんですね。

 

さて、虫は虫でも、、

これだけは注意を払いたいのが虫歯ですよね。

haburasi.JPGのサムネール画像

ワタクシも日頃から注意を払っているのですが

そんなワタクシのマイブラシを紹介いたします!

こちらは『プレミアムケア歯ブラシ・ワイド』、

というアイテムです。歯ブラシといえば通常

ヘッドが小さく、奥まで磨けるというのが通常。

ですが、この歯ブラシの特徴は何と言っても

その概念を覆すデカヘッドではないでしょうか。

このヘッドの大きさにより、植毛量が増加し、

歯を全体的に包み込みつつ、接触する面積も

広くなる…結果、効率的に歯垢が除去できる!

お口が小さい方にはちょっと不釣り合いかも

しれませんが、機会があれば一度お試しあれ

そして自分にあった歯ブラシを模索して下さい。

「歯の健康は全身の健康」と言いますからね!


それではみなさま、今週はここで失礼します。

また来週お会いしましょう、Please take care 

【自転車奔走記】関わるケア#50。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第218回。

今週は【ウッチー輪ばなし】の内田と入れ替わって
土曜日
の登場となりました!ヒロモリでございます!

早いもので10月も最後の土曜日です。皆様いかが
お過ごしでしょうか?
朝晩がめっきりと冷え込んで
「寒っ!」と目覚める
朝が続いています。ただ日が
昇ると少し汗
ばむくらいの陽気でもあって40半ば
オッサン
ヒロモリには少々体にこたえる時期です
風邪をひいたり、体調を崩したりする方も徐々に増
えてきていますし、そうのこうの言っているうちに
インフルエンザの季節がやってきます。
皆様、体調
管理と早めのインフルエンザ予防接種、
そして今年
度から肺炎球菌ワクチンの定期接種
も始まります。
季節は晩秋となります。去りゆく秋の
名残をしみじ
みとかみしめながらも、冬への備え
は万全!といき
たいものです。
皆様、健康管理に十分お気を付け下
さい!そして、
インフルエンザ予防接種、肺炎球菌
ワクチンの
接種該当年齢の方は、忘れずに早めのワ
クチン
接種をお願いしますね。では、今週も【自転
車奔走記】始まります!

========================================
今週は情報分析の手法『行動観察』について
認知症の様々な症状により生活上の問題をかかえた
クライアントの“今”を理解して支援やケアに繋
げてい
くための情報分析ですが、先週は『さかのぼり』、
そのクライアントが今まで「どのように過ごしてきた
か?」を知る事、つまり時間を遡ることでクライアン
トそ
の人を立体的に把握しようとする試みについて話
しました。そしてその浮かび上がった人物像を踏ま
えて、
今現在クライアントが抱えている様々な問題と
なって
いる行動について、クライアントがどのような
気持ちや
思い、衝動を感じて行っているのか?を明ら
かにする
情報分析の方法が『行動観察』と呼ばれて
(ワタクシが
勝手にですが…)いるものです。人間を
始め、ありとあら
ゆる生物は、生きている間は行動を
し続けます。動いたり、
食べたり、話したり。寝ると
いうと『何も動いていない
じゃないか?』と思われる
方もいるかもしれませんが、
「睡眠」という行為をす
ると考えると立派な『行動』です
よね。

ひょっとすると“生きる”という事は行動するという事
と同じ意味なのかもしれません。その事を踏まえ
て人
間の行動をもう一度考え直してみると、人間の行う

動にはすべからく【意味】あるいは【目的】があるの
では?とワタクシは考えています。時々「無意味な行動」
いう文言を聞いたり見たりしますが、この「無意味」
いう言葉、殆どが『有用ではない』という意味で使
われ
ています。つまりその行動をすることで、『何か
用をなす
のか?なさないのか?』という意味合いです。
近代合理
主義全盛の世の中で、効率性と有用性の追求
が社会の
唯一無二の至上命題ですので、例えば「何も
考えずに
ぼんやりとして時を過ごす」という行動も、
その行動自体
に【有用性】というフィルターをかける
ので、『それ自体
何も生み出さない非生産的な行動だ
から無意味!』と
なったり、逆に『心身リフレッシュ
することで新たな生
産的行動へのダイナモになるから
意味がある!』と捉え
たりします。つまりある行動が
その人にとって、あるいは
社会にとって有用(生産的)
であるか否か?という
視点で考え、物事を観ることに
我々は自然と慣れ親しん
でしまっているんですね。

ここで認知症の代表的な問題行動である徘徊について
考えてみます。「徘徊」を辞書
で調べてみると
目的もなく,うろうろと歩きまわる
こと。うろつく
こと。 「夜の巷(ちまた)を-する」 葛藤
からの
逃避,精神病・認知症などにより, 無意識のうちに
目的
なく歩きまわること。となっています。注目すべ
きは「目的もなく」
という言葉です。歩くことで、或
いは歩いた結果何かをする
わけではないから「歩くこ
とに目的がない」、つまり「無意味」
「有用ではない
非生産的な行動」という思考パターンが容易
に導き出
されますね。確かにその通りではありますが、私達

注意すべきは「目的がない」と判断しているのは当事
者で
はなくて周りにいる第三者であるという点です。
よくよく考え
てみると、自分の意思に反して、或いは
無意識的に足が勝手
に動いて歩くことなんてそうそう
ある事ではないですよね。とい
うかほぼ絶無だと思い
ます。「歩く」という行動は随意運動、
つまり自己の
意思や意図によって行う活動ですので、「歩く」と

う行動をするという事は、そこには必ず自己の意思が
介在する事になります。とすれば、目的もなく歩きま
わる「徘徊」
という行動も、その当事者にとっては何
らかの意思や意図が
あって行っている行動になります。

するとどうでしょうか?歩くという行為には必ず行為
当事者の意思や意図があるので
あれば、周囲の第三者
が「無意味」と断じるのは、徘徊とい
う行動をしてい
る当事者の意思や意図を推し量れていない
だけになり
ますよね。ここが『行動観察』の重要なポイントに

ります。つまり、さかのぼり等の様々な方法で情報収
集・分
析をして立体的に理解したクライアントの人物
像を出発点に
して、クライアントその人が行う一つ一
つの行動の基になって
いる意思や意図を推し量り、一
見無意味と断じられてしまう
行動に意味を見出し、理
解する事こそが『行動観察』の眼目
なんですね。

『なぜ歩こうとするのか?』を理解できた瞬間が、
徊が問題行動という括りから脱却できる第一歩なんです。
次回、その辺りをもう少し詳しくお話していきます。
それでは、みなさま、また来週お会いしましょうね!
See you next week , bye 

その椅子は誰を待っているのか?

C.S.たきび松阪施設の玄関ロビーには

レトロな木製椅子が置いてあります。

my_favorite_chair.jpg

この椅子の目の前には、大きな円形の

ソファーがあるので、ご利用者様方の

多くは、そちらをお使いになる場合が

多いのですが…T様は少し違います!

「わたしは、この椅子が大好きなん。」

デイサービスが終わり送迎車を待つ間

穏やかな口調でそうおっしゃるT様。

浅めに腰掛けながらニコニコ微笑んで

周りの皆様や、スタッフに声をかけて

下さるのは、今や恒例の風景です 

T様の粋な雰囲気と、椅子のムードが

マッチしていて、まるで一心同体なの

ですが、こうなると不思議なもので、

T様がたきびにみえない日になると、

物言わぬはずの椅子が、主人を待って

いるようで寂げに見えて来るんです。

当たり前過ぎて普段気付かないけど、

あらためて自分の周囲を俯瞰すると、

〝それを見ると その人を思い出す〟

という何かが、沢山ありますよね

※今週は1日早い配信となりました。

ヘルパーのカタチ 生搾り
第238回
『ドクターとの出会い(前編)』の巻。


<今週のテーマ>
みなさまが介護保険制度を使うとき、
主治医の診断書が必要になります。
今週のテーマは「自分にとって良い
ドクター像」についての談論前編!
既に主治医との付き合いが深い方も
含め、誰もが一度は直面する問題。
お手隙の際にぜひ御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、大西竣也、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

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大運動会@ショートステイ。

『ショートステイ大運動会』の模様です!

2014_short_undoukai_1.jpg

紅白チームに分かれたご利用者の皆様。

国旗掲揚のあと、高らかに選手宣誓!

この時点ですでにかなりの盛り上がり。

そして、競技が始まるとホールの熱気は

一気にMAXの状態で、あちこちで大きな

掛け声やエールががとどろいています。

玉入れでは、ルールを忘れ思わず椅子

から立ち上がる方もおみえになるほど

皆様は熱中され、さらにそんな雰囲気

につられて、いつの間にか見学される

ご家族さんや、遂にはスタッフたちも

一緒に競技に参加してしまいました

2014_short_undoukai_2.jpg

アッと言う間の90分、最後は結果発表…

今年はわずかの差で白組の優勝でした。

でも、結果は二の次皆様は笑顔満開!

2014_short_undoukai_3.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

本当に楽しんでいただけたご様子で、

表彰式の最中もあちこちから威勢良く

「白組おめでとう!赤も頑張ったぞ!」

「あ〜ええ汗かいたわ、お腹減った!」

「また来年もこんな運動会やってな!」

閉会式の手作りメダル授与式の途中も

こんな嬉しい声が続いていました

皆様!ナイスファイト!また来年…

JAPANESE SOUL SONG。

先日のヒトコマよりどうぞ…

民謡サークル『藤正会』様が登場!

fujimasakai_sama.jpg

三味線、尺八、太鼓、唄囃子、そして

ご利用者の皆様の手拍子をバックに、

約1時間に渡り本格的民謡をご披露!

「筑後酒造唄」「米節」新相馬節」

「長崎のんのこ節」「出雲木遣り唄」

「広島木遣り音頭」「天竜下れば」…

若い世代の人たちは、そもそも曲の

題名を聞いたことさえないのでは?

私達もこの仕事でなければ、きっと

知らないと思いますが、しっかりと

聴いてみると、民謡とは人間生活や

地域の息吹が散りばめられていて、

どれも素晴らしい事に気づきます。

ましてや、唄の情景に入り込まれ

皆様方の表情を拝見しながら聴くと

その世界観は一層深さを増します。

正に『日本の魂唄』といった感じ。

「東京音頭」の大合唱で幕を閉じた

あとも、ホールには唄世界の余韻が

漂っているような気がしました。

『藤正会』様、たいへん貴重な時間を

まことにありがとうございました!

♢の4... 出て来いヤァ〜!

デイサービスのヒトコマより…

「神経衰弱」に興じるご利用者様方。

shinkeisuijyaku_game.jpg

原始的なゲームですが、長きに

渡って楽しまれているだけあり

何度やっても楽しいものです。

右脳をフルに駆使することで、

知らぬ間に記憶グセがつくので

脳トレとしてもかなり効果的!

思わず時間を忘れて集中される

皆様方は、ひと勝負つくたびに

「ハァァ〜ア」と大きなため息。

でも!この大きなため息こそ、

脳を使ったという証ですよね。

皆様、この日はきっと普段より

寝つきがよろしかったのでは

10月も残すところ後10日です。

気づけば冬…なんてことになる

のでしょうか?早いものです。

さぁ7days、お互い元気にGO!

【自転車奔走記】関わるケア#49。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第217回。

台風続きだった月初めもようやく終わり、秋らしい
毎日が続くようになりました。
皆様いかがお過ごし
でしょうか?
10月の特徴は、日中と朝晩の寒暖差
大きさです。カラダが冬仕様に慣れる
までの間は、
油断大敵!です。
風邪など召さぬようお気を付け下
さい。
では、天高く馬肥ゆる秋、そしてカロリー高
くヒロモリ肥えまくる秋
はみ出た腹脂肪をももの
ともしない勢い
で始まります【メタボ自腹膨張記】
ではなく
【自転車奔走記】始まります!
=======================
今週も情報分析についてお話します。
先週までのお話で、アセスメントなどの情報分析を
行う際には、ケースの客観的現象に加
えてクライア
ントその人の主観的価値観に基づ
いた主観的情報を
並べて分析する事の重要性
を述べてきました。客観
的事実とはいえ、
その内容によっては観察者である
支援者の
主観的バイアスがかかった視点でクライア
ント
の状況を分析してしまう事が往々にして生じて
しまうからですね。
クライアント自身の価値観と観
察者でもある
支援者が把握する現状を、ある意味の
擦り合せ
することによって、クライアント本人に寄
り添
った分析が行えるという事になります。そこで
疑問が浮かび上がります。
クライアント本人の価値
観については、客観
的観察によりある程度想像する
事はできます
が、クライアント自身の思いであった
り考え
については、どうしても面接等のコミュニケ
ションが重要なツールになります。認知症等が原
因で十分なコミュニケーションを取る
事ができない
クライアントの情報収集
はどの様にしたら良いか?

この疑問を解決する手法の一つとして“さかのぼり”
と“行動観察”というものに
ついてお話していきます。
先ず“さかのぼり”と言う手法ですが、これは『時間
を遡る』ということで、いわゆる「生活歴」
をひも
解いていく事で、クライアントの価値観
や考え方、
性格などを推測していく方法です。
ワタクシたちケ
アマネや介護従事者の研修で
よく対象者の年表を作
るという課題を実施
する事があります。クライアン
トがどこで生まれ、
どんな環境で育ち、入学や就職、
結婚、出産、
退職など様々なライフイベントをどの
ように
経験してきたか?を年表にして把握する手法
なんですが、この生活歴にその時々の生活の様子、
毎日どのように過ごしていたか?
“生活習慣”“交友関
係”などの情報を加えて
いくのが“さかのぼり”とワタ
クシが勝手に呼んで
いる情報分析手法なんですね。

生活習慣などのその人の「生活の様子」を加えるこ
とで、
イベントのみの生活歴を立体的に把握する
が可能になります。ちょっと例を挙げて
説明します。

Bさん(男性)の生活歴】
20歳 就職
25歳 結婚
26歳 子供が生まれる。
60歳 定年退職。

ちょっとざっくりしすぎではありますが…、ライフ
イベントのみを記載した生活歴はだいた
いこういう
形になります。でもこれではBさんが
どのような暮
らしをしてきたかが、殆どと言っても
いいくらい見
えてきませんよね。ですので、生活の
様子という要
素が重要なファクターになります。
例えば「就職」
というイベントであれば、どのような
職種に就いた
のか、仕事に対してどのような姿勢
でいたのか?
毎日の生活の様子はどうだったか?
などの情報を加
えていきます。定時でしっかり
仕事を終えて帰宅し
ていたのか、残業続きで
帰宅は午前様ばかりだった
のか、あるいは
出張や単身赴任が多く、家族と過ご
す時間が
殆どなかったのか、などなど暮らしの様子
を家族
さんなどから聞き取っていくんですね。一見
介護
とはあまり関係ないような情報に見えます。が、
認知症を発症して様々な問題を抱えているクライ
ントの現在を“知る”という事は、そのクライアン

が今まで「どのように過ごしてきたか?」を知ら

ければ非常に不完全なものになってしまいます。

「さかのぼり」という手法は、時間を遡ってクライ
ントその人を立体的に把握しようとする試みの
なんですね。Bさんの例に戻ると、Bさんは
職場では
どのような人だったのか、家庭では
どんな夫であり
子供にとってはどんな父親
だったのか、趣味や嗜好
はどうだったか?
可能な限り微に入り細に入って、
様々な
情報を収集していって、Bさんが「どんな人」
だったのか?を立体化して把握していくんですね。
そして、これら「さかのぼり」手法等を通じて得ら
れたクライアントの人物像を材料にして、
今現在ク
ライアントが抱えている問題、つまり
認知症を発症
したクライアントの行動について、
クライアントが
どのような気持ちや思い、衝動
を感じて行っている
のか?を明らかにする
方法が“行動観察”なんです。

次週は、その“行動観察”についてお話しいたします
それではみなさま、また来週お会いしましょうね!
See you next week , bye 

【ウッチー輪ばなし】地域は変わる。

【ウッチー輪ばなし】連載・第175回。

みな、みなさま、こんにちわ!
朝夕と寒く、日中が暖かい…日中の陽気は
とてもうれしいですが、
こんな季節は体調
を崩しやすいので、十分ご注意ください
ちなみにワタクシ内田は、どれだけ季節が
変わろうとも、元気を隠せない男です!

さて、
今週は病院をご紹介したいと思います。
下の↓↓写真の、三重県の中部、多気郡明和町に
あります「
恩賜財団・済生会明和病院」です!

meiwa.JPGのサムネール画像

ご覧のとおり、新病棟が完成されたばかりで、
まだまだ工事は真っただ中といった感じです。
依然にも当ブログでご紹介させて頂きました、
「伊勢赤十字病院」もそうですが廊下が広い!
そして、回復期リハビリに特化しているため、
各病棟に病棟リハビリ室が設置されています。
まだまだ工事の途中ですが、今後はリハビリ用
庭園が設置される予定なのだそうで、在宅復帰
に向けての環境設定が徹底されているのが特徴。
スタッフステーションからは各病室が見渡せる
作りになっていて、
環境面、精神面から患者様
のフォローアップが出来る病院と感じました。
新しい病院が増え、新しい設備が増えることで、
私たち市民にとってはより安心出来ますよね
と同時に、そんな病院を退院されて当施設を
ご利用頂いた時「新しい病院には負けやへん
エエ施設やな!」と、ご利用者様に言って頂け
る施設でありたい!と、再決意する我々です。
ソフトとハード、そのバランスが重要ですね!

それでは、今週はこんなところで失礼します。
お相手は今週も松阪施設長・内田英希でした。
では、みなさままた来週、Please take care

【生搾り】第237回『真夜中キッチン』配信!

あらためまして、システムの都合
により
先週の配信が停止になった
事を、深くお詫び申し上げます。
現在もitunes storeの表示に関し
一部不完全な箇所がございますが
これはタイムラグによる問題で、
いずれ自動的に復旧すると判断し
今週より通常配信を再開します!

ーーーーーーーーーーーーーーーー
ヘルパーのカタチ 生搾り
第237回
『真夜中キッチン』の巻。


<今週のテーマ>
介護の仕事は体力仕事といいますが…
たまらなくおなかが減って、真夜中に
起きたは良いが、冷蔵庫に大したもの
がない…こんな時何で小腹を満たす?
そんな駄話。よろしければ御一聴を!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、大西竣也、高橋紗也加、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

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ふた、二つ、三つ、四つ...

デイサービスのレクビリ風景より…

ペットボトルのキャップを使用して

オーナメントを製作された皆様方

cap_art_process.jpg

模様の入った紙ナプキンをキャップの

サイズに切り取り、専用のボンドで貼り

付けた後、コーティングを施します。

cap_art_finished.jpg

すると!!どうぞご覧下さいませ 

こんなにもかわいく仕上がりました。

そんなに時間や手間がかからない事、

作業の行程段階が明確で少ないため、

ご利用者の皆様方が分担しやすい事。

シンプルではありますが大きな効果が

得られそうなレクビリとなりました

今ここに、あの日の運動会。

少し遅れましたが、デイサービスの

運動会の模様を少しだけUP致します!

0001 (2).JPGのサムネール画像

先週の木曜日と金曜日の二日間に渡り、

ご利用者様方は実に様々な競技に挑戦!

勝敗の明確になるものから、勝負抜きに

ただただ楽しめる競技まで様々でした。

沢山写真を撮ったのですが、まだ整理

し切れていないので、とりあえず一枚

0001 (1).JPGのサムネール画像

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

こちらは満水リレー!の様子です。紅白

2チームに分かれ、なみなみと注がれた

コップの中の水をこぼさずにリレーして

ペットボトルを早く満杯にしたら勝利!

こぼしてしまった分だけ〝勝利の女神〟が

遠ざかるという緊張感溢れる競技です。

「もっと丁寧に!」「ゆっくり歩いて!」

「焦らんでええよ!」「アカン、溢れる…」

満水リレーに限らず、どのプログラムに

おいても、皆様の表情は真剣そのもの!

まるで幼少時代に帰った様に取り組まれ

そして、大声で笑い、また真剣になり…

段取りもほどほどに、その素晴らしい

光景に見とれてしまうスタッフでした。

ご利用者の皆様!お疲れさまでした

秋晴れの空を想像していた。

予想通りに、凄まじい威力の台風19号。

お怪我などは大丈夫でしたでしょうか?

たきびは幸いご利用者様・スタッフ共に

無事で大きな影響はありませんでした。

taifu_19.jpg

勢力範囲がかなり広かっただけに、

強風域及び、暴風域に入ってから、

直撃するまでの時間がかなり長く、

何とも不気味さを伴う台風でした。

それにしても、2014年の気象状況は

一体どうなっているのでしょうか?

これ程まで頻回に台風や豪雨災害の

見出しが新聞の一面になるなんて、

ちょっと記憶には無い気がします。

先だっての台風18号の時もブログ

に書きましたが、ホントにこれで

最後にしてもらいたいものですね。

今日からは、どうかカラッ!とした

秋晴れの毎日が続きますように…

映画フェスティバル@たきび座。

先日のイベントは『三重映画フェスティバル

実行委員会』主催による映画上映会でした!

movie_2014_10.jpg

今回の作品は地元松阪出身で日本を代表する

巨匠・小津安二郎監督の「父ありき」です。

上映に先立ち実行委員事務局長・田中忍様に

よるとても詳しい映画の解説がありました。

当然というべきか、田中様はかなりの映画

ファンということで、映画文化振興の活動を

1998年頃から始められ、三重県内で映画や

テレビドラマの撮影が行われる際には、地元

フィルムコミッションに協力するなど、業界

では知る人ぞ知るといった「三重と映画」を

テーマに活動を続けられている方なのです。

上映後、ご利用者の皆様はおしなべて、深い

懐古の情を訴えられ、当時の風景やご自身の

過去を思い返す方々や、主演・笠智衆さんの

演技に涙される方が…そこには静かな感動と

呼ぶにふさわしい空間が存在していました。

名作は時代を超えて人の心に残るんですね。

我々も皆様方と、介護という風景を通して、

そんなふれあいが出来れば素晴らしいなぁ、

と感じました。〝日々是作品なり〟ですね

強烈な台風が、この地方にも接近中です。

とにもかくにも対策に対策を重ねるべし!

今日の午後過ぎあたりから、かなりひどい

状況になりますので、今一度チェックを!

7days怪我なきように、注意してGO 

【自転車奔走記】関わるケア#48。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第217回。

3連休の中日、皆様いかがお過ごしですか?
土、日ときて13日が「体育の日」ハッピーマンデー
というやつですね。
元々は戦後復興の一つの象徴で
ある
東京オリンピックの開会日が1010日で、その
日を「体育の日」として祝日としたの
そもそもの由
来なんですが、ハッピーマンデー
が始まって以来、
10月の第2日曜日が体育
の日になるのが定着してしま
いました。
昭和は遠くと郷愁にふけるヒロモリです。
ただ、今回の連休は少々訳が違います。大型の台風が
進んできています。
2週連続の台風到来となります。
皆様、くれぐれも不要不急の外出は控え、気象情報
や避難情報に注意して万が一
の事態に備えて、早め早
めの行動で
身の安全を確保してくださいね。
では今週も【自転車奔走記】始まります!
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今週も情報分析方法の続き、客観的事実と主観的情報
に基づいた事例分析の方法
について考えていきます。
客観的事実のみに囚われてしまうと本来の主人公であ
るべき利用者ご本人が不在となって
しまう恐れがあり、
主観的情報に偏った情報
分析を行うと利用者さんご本
人がバイアス
となって客観的事実を歪めてしまう事が
不本意
ながら往々にしてある事。そして適切な情報
析をするためには、前段の情報収集の時点
で主観と客
観を併記していく事が重要であると
いう事を「①一人
暮らしで、家事や外出、社会
交流などもほぼ問題なく
行えていた。」という
ケースの客観的情報を例にとって
お話しました。
今週はその続きとなりますが、認知症
ケアに
とって結構重要となってくる客観的事実と主観
的情報の関係について重点的にお話
を進めていきます。

まずは①の文章を部分に分けてみます。
①-1 一人暮らしをしていた。
①-2 家事をほぼ問題なく行っていた。
①-3 外出をほぼ問題なく行っていた。
①-4 社会交流をほぼ問題なく行っていた。
重点的にお話をしていくのは①-2から4の部分になり
ます。
先ずは①-2について考えてみましょう。
「家事をほぼ問題なく行えていた。」という客観的な事
実に対して「主観的情報」とは
どういうものか?という
事を考えます。
通常のケースであれば、928日付の回で
話した通り、家事というものに対するご
本人さんの思い
や意識が主観的情報となり
ますが、特に認知症ケアに関
してはもう少し
突っ込んだ視点で客観、主観の両面の情
を収集する必要があります。その視点と言うのは、客
観的な事実そのものに対するご本人
さんご自身の主観的
評価という視点です。
ちょっと分かりにくいので早速例を
挙げて
お話をしていきます。

家事と言っても様々ありますので、試みに掃除を取り上
げてみます。
唐突ですが、皆さんに質問です。
『布団のシーツはどれくらいの間隔で交換しますか?』
どうでしょうか?たまたま近くにいたたきびのスタッフに
聞いたところ、「2週間に1回くらい」
の頻度から「1週間
に1~2回」と様々な回答
がありました。極端な例を挙げ
ると、テレビで
紹介していたある潔癖症のスタッフは「毎
日交換!」
と力説していました。これ何を言いたいのか?
と言いますと、『ライフスタイルは人それぞれ』という事
です。「…何やそれ!当たり前の話
やん!」となぜか関西
弁で突っ込みが入り
そうですが、「人それぞれ」という言
葉を言い
換えると前述の『客観的な事実そのものに対する
ご本人さんご自身の主観的評価』と
いう文になります。

人は皆それぞれ自分の価値観が基礎にあって、その価値観
に則っ
て色々な判断をしたり、活動したりして暮らしてい
ますよね。つまり実生活で観察される
すべての人の行動や
活動はそれぞれその
人なりの価値観の結果であるという事
もで
きます。前述の例で、シーツを毎日交換する人からす
れば、1か月以上放置している人は
“不潔”そのものに思える
でしょうし、逆の立場
からすると毎日シーツを交換する人
は極端な
潔癖症となるでしょう。このような本来人それ
れであるべきの価値観が、時として情報収
集の場面で大き
な障害となる場合があるんで
すね。どういうことか?と言
うと、客観的な情報
というのは、その収集過程からしてそ
の人以外
の人の観察や伝聞が元になります。つまり収集の
過程で知らず知らずの内に情報収集者
の価値観というフィ
ルターがかかっている状
態になっているんですね。

とするとどういう事が起きてしまうか?というと、客観的
事実に情報
収集者の価値観が反映されてしまうんです。
勿論知らず知らずではありますが、本来価値判断を内包しな
い第三者的視点から見た情報
であるべきものが、観察者の
主観的価値観に
基づいた“客観的情報”になってしまい、クラ
アントの行動や活動を観察者が観察者自身の価値観で評価
し、その評価に基づいてケアが
提供されてしまう事になって
しまいます。つまり、
観察者が「家事が出来ていない」とい
う観察を
したら、その人は家事ができていない事になってし
まいます。シーツを毎日交換する人が、
1か月に1回交換する
人に対して【清潔な環
境で生活していない→掃除ができてい
ない!】
と思うのはその人の価値観で自由ですが、クライア
ントと支援者という関係ではその人の価値
観が形を変え客観
的事実として取り扱われて
しまい、クライアントは『掃除が
できない状態』
と判断されてしまいかねません。

だからこそ、人それぞれと言う視点、例にならって言うと、
1か月くらいシーツを交換して
いないという事実に対して、
クライアント自身が
どのように感じ、思っているのかという
主観的
な価値観を同時に明らかにする必要があるんですね。
「シーツ交換なんて、1か月に1
で上等!」と考えている方
にとっては、1か月
1回のシーツ交換頻度は当然のことです
ので、あまりにシーツが不潔で、健康や環境に影響を生じる
ような場合は別ですが、そう
でなければ特段の支援は必要な
いはずで、
もし毎日のシーツ交換を行うようなケアプラン
ングをすると、それはクライアントにとって
煩わしく、迷惑
な話でしかありませんよね。
加えて仮にクライアントに認知
症の症状があ
って自分の思いをしっかり相手に伝えること
できない状態であれば、客観的事実に基
づいたはずのケア提
供が結果としてクライア
ントのストレスの要因となり、更な
る周辺症状
の悪化を招くことになりかねません。クライアン
トの尊厳第1とし
ているはずのケアが、逆にその尊厳を無視
た行為になっているかもしれないんですね。

以上、色々お話してきましたが、ケア現場、特に認知症ケア
の現場では、客観的情報だ
けに囚われ過ぎると大きな間違い
を起こしか
ねませんので、事象に対するクライアント自身の
価値基準という視点が非常に重要
であると言うのはそういう
理由からなんですね。
もしその人にとってはごく自然な自身
の価値
観の発露である筈が、周囲から「認知症のせいで…」
「認知症だから…」と否定されたり、
拒否されたりしたらど
うでしょうか?認知症と
いう病気は本来その人の一部分しか
示して
いないはずなのに、いつの間にか【その人=認知症】
と、その人の全てを「認知症」という単語でくくってしまう
ことになりかねませんし
「認知症という病気の前にその人自
身に向
き合う」という人間中心のケアの否定にも繋がりかね
ません。
人それぞれという言葉こそ、情報収集の時に決して
れてはいけないキーワードなんですね。

と、長々とお話をしてきましたがここで一つギモンが…。
「認知症等の理由でコミュニケーションを上手く取ることが
できないクライアントのケースでは、
どのようにして主観的
価値の情報を収集するの?」
確かに、コミュニケーションが
上手く取れない
クライアントから主観的な情報を収集するの
非常に困難ですよね。そんな時に代替として取られる手法
に“さかのぼり”と“行動観察”
というものがあります。どちらも
ワタシの勝手
なネーミングで一般用語ではありませんが、
の二つの手法を併用する事で、ある程度
クライアント自身の
価値観に迫る事ができる
と考えています。
そのお話は次週、事例を通して説明していきますね。
では、また来週お会いしましょう!!
See you next week , bye 

【ウッチー輪ばなし】ユニーク研修。

【ウッチー輪ばなし】 連載・第174回。

みな、みなさま!こんにちわ!!

土曜日の使者、松阪施設長の内田英希です。

またまた台風が接近中…毎週息が抜けませんが、

今回の台風は、中でも非常に大型で強いという

情報ですので、今まで以上の備えが必須です!

我々、ケアステーションたきびも十二分に

注意を払って、リスク軽減に取り組みます。


さて、話は変わりますが…

先日、恒例の社内勉強会はちょっと変わった

もので、当社の外部役員である、広告代理店の

高瀬企画・高瀬和良が研修の講師を務めました。

タイトルは『正しい日本語を話していない事で、

あなたの評価は下がっています』というもの。

takaseT.JPGのサムネール画像

第一印象の重要性、本当のお辞儀の仕方、信頼を

得るための話し方など、こう書くと一見、普通の

接遇研修のようにみえてしまうかも知れませんが、

それをスタッフ参加型でユーモアを交えて進めて

行くので、実際にはカタい接遇研修というよりも、

互いの潜在能力を、互いに発見して行くロールプ

レイングゲーム的な面白さがあるのが特徴です。

同じ接遇研修でも、色んなパターンがあった方が

研修を受ける側にも新鮮さがありますもんね!

もちろん、ノーマルな形式の接遇研修も継続して

行きますが、こんな雰囲気の研修も悪くないな…

と痛感できたことが、最大の収穫かも知れません。

高瀬さん、どうもありがとうございました。

もっと「質の良いサービス」を目指します


気持ち新たになったところで、今週はここら

へんで失礼致します、ではみなさま、また来週!

くれぐれも、台風には用心くださいね。

Please take care , everyone 

【生搾り】配信に関してのお知らせ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
podcast番組『ヘルパーのカタチ 生搾り』
配信不具合についての現状説明とお詫び。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少し前より「番組の最新配信が端末にダウンロード

されて来ない」という苦情を数件頂いております。

制作サイドで問題を切り分け原因を検討した結果、

インターネットブラウザsafariのアップデートに伴う

エンコーディングの設定が原因と考えられたので、

Apple Coと当方HPエンジニアの協力を仰ぎながら

ただちに出来得る限りの改善対策をし、現段階で

番組ブログのRSSフィードは正常配信されるよう

復旧しました。しかしitunes storeとのリンクには、

不具合が継続しており、itunes store上の番組画面

には、依然として正しい情報が反映されません。

そこで、問題を完全解決する為 itunes storeに正しい

情報が反映されるまでの間、一旦配信を停止して、

問題を更に明確にしてから対応しようと考えます。

来週には通常通りの配信が出来るよう、早期復旧に

向け取り組んでおりますので、ご了承下さいませ。

楽しみにして下さる皆様方にお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありません。今しばしお待ち下さい。

決戦は木曜日と金曜日。

いよいよ本日より、2日間に渡って開催

されるデイサービス・大運動会」

賞状やプログラムをあらためて見直して

いると、主役はご利用者様なのに何だか

血湧き肉踊る!?感覚になって来ます。

undoukai_syoujyou_2014.jpg

いや、確かに主役は皆様なのですが、

プログラムの後半には、毎年恒例の

「スタッフ対抗・ガチ競技」も控えて

おりますので、スタッフ達が燃える

のも、当たり前と言えば当たり前。

もちろん皆様も意気込んでみえます!

きっと今日のデイホールは、一日中

良い緊張感に包まれることでしょう。

ご利用者の皆様!準備はOKですか!

さぁ、声出して盛り上がってくゾ〜

アインシュタインの気持ち。

自然とはかくも偉大なり…な話題。

「たきびファーム」が秋仕様に衣替え

してから半月ほどが過ぎました昨日。

takibi_farm_2014_10.jpg

台風と豪雨にさらされ大変だった

はずなので、朝一番で確認したら

何とこんなに芽が出てきてます!

自然とは、色んな意味で人の知を

超えて存在するものなんですね。

時に怖かったり。

時には美しかったり。

「自然を深く見つめろ。そうすれば

  すべては、より深く理解出来る。」

アルベルト・アインシュタイン

 名言が、鮮やかに胸を打ちます

「運動会」ふたたび主役は...

全国各地で台風が猛威をふるった先日。

皆さま、お怪我等なかったでしょうか?

今年は自然災害の規模が大きく、天災の

脅威をあらためて痛感する一年ですが、

もうこれっきりにして欲しいものです…

徐々に冷え込みを感じるようになって

きたここ最近ですが、数日後には恒例

「デイサービス・大運動会」を控えて、

ご利用者様は活気づいておられます!

welcome_10_2014.jpg

いつも思うのですが、運動会のような

イベントって、本番当日に盛り上がる

のは当然ながら、準備であったり練習

であったりといった、過程の中にこそ

「楽しみ」が隠れているものですよね?

この感覚はご利用者の皆様方も同じ!

飾り付けなどを作りながら、童心に

帰ったように盛り上がってみえます

幼い頃の自分の運動会、娘や息子の

運動会、孫の運動会、そして再び自分

が主役の運動会…本番まで数日です!

ミーティング@ショートステイ。

先日、業務終了後に開催されたショート

ステイ介護スタッフ職長ミーティング」

short_meeting_2014_10.jpg

定例的に行われるミーティングは、ショート

ステイだけでも他に、ナースを交えたケース

検討会や、スタッフ全体会議等があります。

ご利用者様についての確認事項はもちろん、

スタッフの取り組み方やイベント関連事項、

あるいは設備・備品についてまで、おおよそ

現場で起こる可能性のある事柄は、事前に

ミーティングにかけるのがたきびスタイル。

とことんまで話し合うので、意見も活発に

飛び交い、時には衝突することもあります。

が、最後には互いが納得するのもたきび流。

〝何のため?〟〝誰のため?〟という根本を

忘れず、これからもアツい気持ちで仕事に

取り組む姿勢を持ち続けたいと感じます!

ここ数日で日暮れがグッと早まりました。

夕方の運転・歩行には十分ご注意下さい…

それでは今週も7days、覇気持ってGO

【自転車奔走記】ちょっと一息。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第216回。

10月に入り最初の日曜日。皆様いかがお過ごしで
しょうか?
さわやかな秋晴れの空の下で…と言い
たい所ですが、時期外れの
秋雨前線に加えて台風
まで襲来
キリッと澄んだ秋の日差しと空気は暫し
お預けですね。
体調管理はもとより、台風の影響
も懸念されます。皆様、気象情報や自治体の災害
情報をこまめに
チェックし万一に備えて下さいね。

さて、月初めの『ちょっと一息』のコーナー。
久々の自転車ネタになります。

ある雨の日の夕方の事です。仕事で住宅街を車で
走っていました。
雨脚はやや強い霧雨程度で夕方
という
こともありやや薄暗い環境です。そんな中
下校途中の中学生が対面
から自転車で走ってくる
姿が見えました。
雨具は着ていませんでしたので、
おそらく
雨に降られ家路を急いでいたんでしょう、
路地を左に曲がろうとハンドルを切った瞬間タイ
ヤがスリップ、滑るように自転車
と共に転倒
正直吃驚しました。
車を止めて安否を確認したら
『大丈夫』との
事だったので一安心しましたが、
もし後続車
がいたら…と考えるとぞっとします。

そこで、なぜ転倒したのかを考えてみます。まず
彼が転倒した場所を見てみると、丁度側溝
を覆う
金網の蓋(『グレーチング』と言います)が
あり
ました。このグレーチングですが、雨に濡れた

態の場合、自転車の車輪と網目の角度によっては
非常にスリップしやすくなるんですね。というか、
マンホールなど道路上に金属が露出している箇所
はどうしても滑りやすくなってしまいます。速度を
十分落として、しっかりハンドルを切って曲がる分
には概ね大丈夫ですが、速度が出ている状態でハン
ドル+車体を倒しながら曲がろうとすると、
あっ!
と言う間にタイヤがグリップ(路面を捉える力)

失い滑り出して転倒してしまいます。

次に、霧雨という天候を挙げることができます。
のように細かい水滴なので、体感的、感覚的
には大
して濡れないような気がしますが、形状
が違うだけ
で水は水ですので、降った分だけは
必ず濡れます。
加えてアスファルトなどある程度
水を吸うものであ
ればまだしも、鉄などの金属は
基本的に水分を表面
から吸収する事は稀です
ので、路面に比べて濡れや
すい=滑りやすい
という事になります。つまり路面
があまり濡れて
いなくても金属部分はしっかり濡れ
て滑りやすく
なっているという事なんですね。

次に考えられるのは心理的な部分です。
夕方で、帰宅途中、加えて雨という天候もあって、
ついつい急いでしまうのは人情
ではあるんですが、
雨の日は路面の状態が
悪く、視界も悪い。急ぐと
いう心理
状態では注意力が散漫になりがちですね。
結果、思わぬ事故が起きやすくなる訳です。

と言う訳で、ヒロモリなりに先日の転倒事故の原因
を分析してみました。雨の日の自転車
転倒事故を防
ぐための大原則は、
いつも以上にゆっくりと!
になります。自転車の運転は勿論ですが、気持ちの
余裕というか、”ゆっくり確実に”
という意識を持つ
ことが大事ですね。
加えて、ずぶ濡れにならないよ
うに
雨具の携帯など雨天対策を日ごろからしっかり
気に留めておくことも大切ですね。また、この事例
は自転車だけではなくて徒歩
の場合も基本的に同じ
です。歩道というのは、
車道に比べるとはるかに鉄
製の露出物が
沢山ありますよね。特に鉄製一枚板の
段差
解消スロープなどは水が付くと非常に滑りやす
くなり転倒の原因になります。
雨という珍しくも何
ともない現象も、一つ
間違えると大きな事故に繋が
ります。
ですが、ちょっとした心がけ、”ゆっくり”
を意識するだけで事故の発生率はかなり軽減する事
が出来る筈です!
皆様、雨の日の自転車、そして外
出は十分
注意してくださいね。

最後に、雨天対策として、良く見かける”傘さし運転”
は絶対にダメですよ
という訳で「ちょっと一息」
はここまで。
次回は「関わるケア」に戻ります!
では、また来週お会いしましょう。
See you next week  I'm gonna come back here!

【ウッチー輪ばなし】雨のちハレルヤ。

【ウッチー輪ばなし】 連載・第173回。

みな、みなさま!こんにちわ!!

台風18号が猛烈な勢力で接近しておりますが、

みなさま方、備えの方は大丈夫でしょうか?

備えあっても憂いがあるここ数年の天候です。

何重にもチェックして、120%と言わずに、

150%、200%の体制で乗り切りましょうね!

 

さて、天気と言えば…

seiuhyou.JPGのサムネール画像

事務所一画には、こんな↑↑一覧表があります。

昨年度も当ブログで紹介させて頂きましたが、

一年の天気を記録して行く為の晴雨表です

黒い丸「●」が雨、二重丸「◎」が曇りで、

丸「〇」が晴れなのですが、こうして改めて

眺めると、雨が少ない様な気がしませんか?

いや!実際少ないんです。昨年のと比べると

かなり少ないらしい…しかし実際のところ、

これは日数の話しで、ご存知の通り今年は、

一度の雨による降水量が今年は著しく多い。

ですので〝総降水量〟としては今年の方が、

昨年をかなり上回っているという話しです。

こんな風に、俯瞰で天気を感じられるのも

降雨表をつけるという習慣あがってのもの 

年の暮れの頃、一年の記憶を遡ってたどり

「そういえば、あの日は晴れてたな~」

「あの日の雨は、冷たかったなぁ〜」

とか記憶に浸るのも、オツなものですよ!

これからもコツコツ記入してきています。

 

それでは、今週はここら辺で失礼します。

あらためて、台風の危険性に充分ご注意を!

元気にまた来週お会いしましょう、お相手は

運動の秋を満喫中のウッチー・内田でした。

Please tak ecare , everyone 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第236回
『現場ツールの進化』の巻。


<今週のテーマ>

長年、介護現場で働いていると、
ふと「介護器具・用具」の進化に
気づかされる瞬間があります。
今週は、そんな関係者ならではの
談論を配信致します!御一聴を…


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、大西竣也、高橋紗也加、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

今年の旅テーマは「深秋の信州」。

「2014・たきびスタッフツアーズ」の開催

決定と、旅行の概要が発表されました!

 最近、休憩室はその話題で持ち切りです。

staff_tours_announce.jpg

今年の旅行テーマは〝深秋の信州〟!

11月に3班に分かれてめぐる予定です。

安曇野や松本城、浅間温泉や善光寺…

趣のある落ち着いた旅路になりそう

でも、旅館での宴会は例年通り大いに

盛り上がるんでしょうねぇ、きっと!

さぁ、より楽しい旅行にする為にも、

今日も一日、張り切って仕事するぞ

障がい者雇用・優良事業所表彰式。

平成26年度『松阪市障がい者雇用

優良事業所』に、私どもケアステ

ーションたきびが選出されました。

hyousyousiki_3.jpg

山中光茂松阪市長(右から2番目)と記念撮影。

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

我々スタッフ一同としては、雇用に

おいても〝たきびらしくありたい〟

という一心で進んできただけであり

正直なところ、このような大層な形

で表彰を受ける事になったと聞いて

少々戸惑いを感じてしまいました。

が!表彰式(写真)で優秀勤労の

表彰をお受けになる障がい者の皆様

の笑顔を間近で拝見し、この様な場

の意義がはっきり認識出来ました。

そして、その中に我々が同席できた

光栄さをあらためて痛感しました。

今回の名誉を、たきびで共に働き

共に生きる、障がいを持った2人の

大切なチーメイトに捧げます。

〝雇用は人生を変えるめぐり逢い〟

この考え方は、会社設立から現在

に至るまで、人事理念の柱です。

これからもそのポリシーを変えず

〝たきびらしさ〟を追求致します!

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