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【自転車奔走記】ちょっと一息!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第212回。

9月最初の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?
例年であればまだまだ残暑厳しい時期なんですが、
今年は例年の季節推移からすると明らかに異常な
夏でしたね。秋雨前線が日本列島から離れる頃に
は、カラッとした秋晴れの空が拝める筈ですが、
もう暫くかかりそうな雰囲気ですので、今はまだ
まだ
夏の延長です。太陽が照っていない分体感的
涼しくは感じますが、ジワジワと汗をかく日中
は依然として熱中症に十分な注意が必要です。
喉が渇いていなくても、こまめな水分補給を心掛
けてくださいね。

さて、月初め恒例の「ちょっと一息」のコーナー
ですが、今回は割と【深刻】?なお話でして…。
ワタクシ、というかこのご時世、デスクワークに
パソコンが付き物。『カタカタ』というキーボ
ードを叩く
音が仕事を象徴する音になってしまう
くらいです。
ケアマネ稼業も例外ではなく、外回
り以外の時間は
殆どパソコンと睨めっこ、キーボ
ードを『カタカタ』
の毎日なんですね。で、今週
はその『キータッチ』
のお話です。

パソコンの文書作成ソフトを使って色々な書類や
文章を作成していますが、その作業
効率に大きな
影響を与えるのが『キータッチの速さ
と正確さ」
なんですね。「速さ」は、いかに早く目的の
キー
を『叩く』か「正確さ」は打ち間違いをいかに少
なく
して、滑らかに目的の文章を入力するか、と
いうキータッチ
の基本的なスキルの部分です。
一般的には、ブラインド
タッチ且つかな入力が最
速!と言われています。
「ブラインドタッチ」と
は、キーボードの「文字」をイチイチ
“見ない”で、
それこそ目を瞑っていても正確にキーを叩
く事が
できるワザの事です。キーボードを何年もカタカ
叩いていると、いつの間にか覚えてしまうもの
ではある
んですが、ヒロモリは随分前に訓練用の
ソフトを購入し
猛練習の甲斐あり習得済(自慢)
「かな入力」とは、『和文タイプ』の要領で、キ
ーボード
のキーに配置してある平仮名を押して文
字を入力
する方式の事です。一方『ローマ字入力』
という方式
もあって、これは英字キーを使ってロ
ーマ字の要領
で文字を入力する方式の事なんです。

例えば、「ひ」という単語を入力する際は、かな
入力では「ひ」
の文字が記されたキーをポン!と
叩けば画面上に「ひ」
の文字が現れます。一方で
ローマ字入力では「HI」と
キーを叩いて「ひ」
という文字が画面上に現れる訳です。
かな入力の
メリットは何と言ってもその効率の良さです。
「ひろもり」という文字を表示する場合、「ひ」
「ろ」「も」「り」と4キーを叩けばOKですが、
ローマ字入力の場合はH」「I」「R」「O」「M
O」「R」「I」と8キーを叩く
必要がある訳で、
単純計算でローマ字入力の半分の
時間で文章を作る
事ができますよね。
反面、かな入力では50近いひ
らがなの配置を指に
覚え込まさなければいけないわ
けで、26文字のアルファ
ベットを覚えれば事が足り
るローマ字入力のブラインド
タッチの習得に比べる
とかなり不利ですよね。

これらのメリット、デメリットを吟味したヒロモリは
ローマ字入力でのブラインドタッチを艱難辛苦の末
得したわけです
(自慢の天丼)そんなこんなで、
ちょっと前までは特に痛痒を感じることもなく、カタ
カタと思うままに文字入力ができていましたが……、
昨年くらいから異変が!!明らかに「カタカタ」のス
ピードが落ちてきたんですね。
今までは「カタカタカ
タカタ~」と流ちょうだった
キータッチ音が「カタカ
・・カタカタ・・・・・カタ・・・」
と電池が切れか
けた時の音のような不連続音に。
加えてローマ字入力
の不正確さが目立つように
なりました。

「自分としては連例のせいには市タックないのですが、
よると品にには勝てない自分がウラマ数い」

これ↑↑、自分的には

自分としては年齢のせいにはしたくないのですが、
寄る年波には勝てない自分が恨めしい

という文章を入力したつもりなんです
ローマ字での入力は、アルファベット2文字、3文字
組み合わせてひらがなを表記していくので、タッチ

タイミングとキータイプの正確さがキモなんですが、
それが崩れてきている証拠なんですね。手指の感覚が
微妙に崩れてきているというか、自分が
思うスピード
に手指が付いていっていないので、正確さ
を大事にす
るとスピードが極端に遅くなり、スピード
を重視する
と正確さが
損なわれてしまう、というまるで不確定性
原理の
ような事態に陥っているんですね。

考えてみると今年の末には40代も後半戦に突入、
命まであと数年という齢に達しているヒロモリです。
先日発覚した腰痛と腰椎の軟骨の擦り減り具合といい、
今回のキータッチの能力低下といい、心はともかく
ラダは知らない間に着実に年を取っていくんだなぁ…
と嘆息している毎日です。
「何言っているんですか!そんな弱気で!!
というスタッフの励ましも上の空、必死の形相でキー
をカタ・・カタ叩きながら書き上げました【自転車

走記】今週はこれにておしまいとなります。

来週からは「関わるケア」の第2ステップ、「その人
事を“知る”」という作業についてお話します。
人間中心
のケアの第一歩として面接技法を駆使
しながらその人を
共感的に理解するという作業を
経て、次のステップであ
る“知る”、つまりその人や
周囲の関わる人たちの立ち位
置を探っていく作業
についてのお話です。お楽しみに!
では、See you next week 

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