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2014年9月アーカイブ

【日々隆々】安全運転管理者講習。

不定期連載【伊藤隆太の日々隆々】2014・秋。

みなさま、お元気ですか?

久方ぶりの登場となります伊藤隆太です!

すっかり秋らしい気候になってきましたね

深夜から明け方にかけては寒いくらいです。

この時期の風邪は長引くと言いますので、

くれぐれも体調管理にはご留意下さいませ。

 

先日のことですが…私、年に一度開催される

安全運転管理者講習に参加して参りました。

anzenuntenkanrisyakousyu_2014_9.jpg

安全運転管理者とは、企業や事業所が使用

している車輛の台数に応じて選任しないと

いけない、文字通り安全運転に関する管理者。

こうして年に一度、三重県の公安員会や警察

本部、安全運転管理者協議会が主催する講習

を受けた上で、事業所に持ち帰って運行計画

の作成や運転者の適性等の把握、運転者への

安全運転指導等の7つの基本業務を行います。

今年はいつもの交通安全の話に加え「心理学

的視点から考える安全運転」というちょっと

変わった講話がひときわ印象的でした。

それにしても松阪市は交通事故が非常に多く、

死亡事故数もさることながら、飲酒運転の

検挙者数、駐車違反者数、一時停止の違反者数

など、全てが県内ワースト1なのだそうです。

何とも残念なデータと言わざるを得ません。

道路上での「譲り合いの精神」も大切ですが、

それに加えて「感謝の気持ち」を兼ね備えて

日々ハンドルを握って運転したいものですね。

これからは日の入りがますます早まり、夕刻

の視界がどんどん悪くなっていきますので、

一層の安全確認が重要になって参ります。

みなさま、お互い安全運転に心がけましょう!

 

それでは今回はここで失礼致します。

また近いうちにお会いしましょう 

【日々隆々】お相手は伊藤隆太でした。

COMING SOON!運動会。

人によって色々な楽しみ方がある秋。

たきび松阪施設での秋の一大イベントと

言えば… そう!「大運動会」です

2014.9.29.JPGのサムネール画像

ショートステイ・デイサービスともに

現在開催に向けて着々と準備進行中!

ご利用者の皆様方に参加していただく

競技はもちろん、毎年異様な盛り上が

りをみせるスタッフによるガチの対抗

競技も、例年通り用意しております

因みに写真はショートステイのメイン

会場である本館2階。日々飾り付けが

増えて行っているのですが、これらは

全てご利用者の皆様がレクビリタイム

を使って製作されたものなんですよ!

本番はデイ、ショート共に10月中旬。

お楽しみに!またリポートしますね

早いもので9月も残りあと2日間です。

10月の声をきくと、一気に寒さは加速

して、季節は冬へと傾いて行きます。

今のうちから、軽い有酸素運動等で

新陳代謝を活発にしておくことで、

冷えに強い体を作っておきましょう!

さぁ新たな7days、覇気もってGO 

【自転車奔走記】関わるケア#47。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第215回。

どんどん秋らしくなっていく毎日ですね。ただ今年
の秋口はちょっと寒暖差が
激しすぎるのが気になり
ます。ワタクシ
も朝方「寒っ!」と目が覚めて、
まりの涼しさに長袖で出勤すると、昼間
は突き刺す
ような日差しで汗だくになる
こともしばしば  
みなさま、体調管理には十分ご注意くださいね。
運動会の時期なのか、週末になるとあちこちの小学
校で賑やかな歓声が聞こえてきます。
運動の秋らし
くもちょっと体を動かして
みようかな…と思い立っ
て、久しぶりに自転車
に乗ったのは良かったですが、
走り出して
間もなく『バキン!』とすごい音がして、
自転車のシートと本体を繋ぐ部分が折れてしまいま
した(泣)メンテナンスの不備なのか
はたまた自分
の体重超過なのか定かでは
ありませんが(『100
後者!』との意見が
多数寄せられてはいますが…)
運動には
日ごろからの習慣付けが大切だと改めて
感したヒロモリでご.ざいます。
体重、体脂肪、メタ
ボ指数の大幅UPにも
めげずにはじまります自転車崩
壊記…
ではなくて【自転車奔走記】開講!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週は事例を元に事実関係のみに着目した分析例を
提示して、事例分析における
主観と客観の視点の関
係をお話しました。
客観的事実のみに基づくと本来
ケースの
主人公であるはずのクライアント本人不在
のケアが展開される恐れがある事、逆に主観的観点
のみに拘ると実際の相談や介護
現場では役に立たな
い、つまり本来なら
相互関係で成り立っているクラ
イアントの生活
というか存在基盤の関係性を明らか
にする
筈が、クライアントの主観によってバイアス
かかった視点でしか見ることができなくなるから
なんですね。そこで重要なことが、主観と
客観を同
列に並べて分析していく事です。
両論併記という訳
ではありませんが、観察した
様々な現象や状況につ
いてクライアント自身が
どのように考え、感じ、思
っているかを細かに
聞き取ったり観察したりする作
業で、その作業
を通じてクライアント本人の人物像
を浮かび上
がらせていきます。そしてその得られた
人物像に
客観的観察事項を対比させることで、主観
と客観が
同義なのか?あるいは並列なのか?さもな
くば
対立しているのか?このような視点で状況の分
析を
行っていくんですね。では早速先週提示した事
から得られた客観情報に対比させる主観情報の
析を行っていきましょう。

【客観的事実】
①一人暮らしで、家事や外出、社会交流などもほぼ
 問題なく行えていた。
②転倒して足の骨を折った。
③手術を受け、リハビリを行って退院し自宅に戻る。
④家事や老人クラブの活動をしていない。
⑥自宅で一人で過ごす時間が多い。
⑦買い物や通院は娘が手伝っている。
⑧体を動かす時間が極端に少なくなった。

【相談内容】
骨折後、自宅で一人過ごすことが多くなった母が心配。
では早速①から考えていきましょう。一人暮らしで、
家事や外出などお一人でこなして
いたご様子ですね。
この文面だけをみると健康で
活発な人物像が浮かんで
きませんか?ですが、
主観的分析ではそもそもAさん
ご自身が一体
どのような思いで日々の生活を送ってい
たか?を
解き明かしていく事が眼目です。ですので、
①の
文章を更に細かく分けて考えます。すると、
①-1 一人暮らしをしていた。
①-2 家事をほぼ問題なく行っていた。
①-3 外出をほぼ問題なく行っていた。
①-4 社会交流をほぼ問題なく行っていた。
以上4つのフラグメント(部分)に分けることができ
ます。そしてその項目ごとにAさんご本人
がどのよう
に感じていたか?どのように思って
いたか?を聞き取
ったり、聞き込んだりして
その結果を収集します。

①-1の「一人暮らし」についてであれば、Aさん
一人で生活する事に対してどのように考えていたのか?
を聞き取ります。例えば『誰に気兼ねすることなく自分
のペースで暮らせるので気楽だった』という思いかもし
れませんし、真逆の『子供も独立して一人になった。
寂しい思いをする事が多かった』かもしれませんね。

ところでこの結果を見てどうでしょうか?
一人暮らしという状況だけに注目していては見えない
ものが見えてきますよね。一人暮らしを『気楽』と感じ
いたのであれば、退院後の一人暮らしについてはポジ
ティブ
な姿勢や意欲をお持ちの筈ですので、独居生活の
再開
そのものについては特段の問題は無い様に感じます。
でも逆に『寂しい』というネガティブな感情をAさんが
持っているのであれば、骨折後という不安要素が追加
れた状況のまま「寂しい」自宅に退院する事が
Aさんの
メンタルや生活に様々な問題の影を落とす
リスクが非常
に高い事は容易に想像できますよね。
ですので「一人暮
らし」という状況だけを切り取る
のではなく、その事実
に付随したクライアントの思い
を併記する事が重要なん
ですね。①-2の家事
についても同様です。特段なにも
思わずに習慣的
に家事をこなしていたのか?あるいはし
んどい思い
をしながら家事をしていたのか?もしかする
『家事は自分がしないといけない!』と言った強い
務感と言うか強い自己統制で家事をがんばって
いたかも
しれませんね。習慣的に家事をこなして
いた人であれば、
退院後には改めて家事という
今まで自分が普通にできて
いた活動と改めて
向き合う事が必要となりますし、気の
進まない
思いでしょうがなく家事をしていたのであれば、
退院後の家事遂行はAさんにとって更に憂鬱な活動にな
るでしょうし、強い自己統制で家事を
してきたのであれ
ば、その家事が十分にできなく
なった自分に対する精神
的なダメージは結構な
ものであることが想像できますね。

と、こういう具合に先ずは客観的事実と主観的情報を併
記して情報を集めていくんです。
今週は主観情報と客観
情報の分析方法
のさわりをお話しましたが、認知症ケア
で重要になってくるのは実は①-2以降の情報に対す
る主観的事実の捉え方なんですね。
その事については次
回しっかりお話したいと
考えています。
では、また来週お会いしましょう。
See you next week , bye 

【ウッチー輪ばなし】万能パンフレット。

【ウッチー輪ばなし】連載・第172回。

みな、みなさま!!こんにちは

土曜日の使者、ウッチーこと内田英希です。

二つの台風が急激な進路変更をしてくれた

おかげで、私たちのホームタウン松阪市は、

どうにか平穏無事な日を過ごせております。

とは言え、台風シーズンはまだここから!

気を抜かずに、準備は盤石にしましょうね。


さて、今週の話題です…

先日、市役所にお邪魔した際に介護保険課の

前で、こちらのパンフレットを目にしました。

panhu.JPGのサムネール画像

コチラ↑↑は松阪市専用のパンフレットですが、

各市町村の窓口には、必ず介護保険に対応した

概要説明のオリジナルパンフレットがあります。

どれも実に明確に介護保険の説明がされており、

これを上手く使わないのはもったいないんです!

実はワタクシ、ウッチーも実態調査などの際に、

常にカバンの中に携帯して活用しております。

今は介護とは無縁…といった一般のみなさまも、

事前にこのパンフレットを目にすることで、

公的介護保険のイロハが分かると思いますよ!

介護にはどんな種類のサービスがあるのか?

そして、概ねどれぐらいの金額がかかるのか?

ひとまず、介護保険の入門書とお考え下さい。

お住まいの市役所や各庁舎へ行かれた際には、

ぜひとも、一部入手してからお帰り下さいね。

何となくでも目を通して頂くことで、確実に

介護保険という〝人事〟が身近になります!


それでは今週はここら辺で失礼いたします。

各地の運動会のためにも、晴れた週末を

お相手は、松阪施設長・内田英希でした。

Plase take care !!Have a satisfying day 

【生】『思わぬ効果のSomething(後)』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第235回
『思わぬ効果のSomething(後編)』の巻。


<今週のテーマ>

先週に引き続いて、当初の目的や狙いとは
違う形で、高齢者や障がい者の方々の生活
に思わぬ効果を発揮している何かについて
の談論を配信致します…御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、大西竣也、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

100歳にして健やかな日々を。

先日100歳をお迎えになった、

たきびのご利用者であるY様。

syuku_jyoujyu.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

約14年位前からご利用して下さって

おりますので、スタッフによっては

14年以上のお付き合いになります。

そのY様と娘さんを囲んでパシャ

「ここで100歳を迎えられ良かった」

この娘さんのお言葉…本当に嬉しく

思わず泣けてくるほど光栄でした。

苦境やアクシデントを乗り越えて、

今、心健やかに100歳を過ごすY様。

長生きって素晴らしいものですね

この度はおめでとうございました!

どうぞ、今後も長いお付き合いを…

牛の国から 〜2014・初秋〜。

夏の収穫時期を終え、すっかりさみしくなって

いた「たきび農園」がリニューアルしました!

takibi_farm_fall2014.jpg

前回のナス・ピーマン・トマト・カボチャ

といった夏野菜に代わって、今回は水菜・

小松菜・ホウレン草・春菊・ネギ… と、

冬のお鍋には欠かせないラインナップ

ご利用者の皆様方とともに、2014年冬の

大収穫祭を心待ちにするスタッフたち!

冬には鍋を囲みホッコリしたいものです。

これぞ「モチはモチ屋」。

先日の手作りおやつタイムより

慣れない「おはぎ」作りに奮闘する

スタッフたちを横目に、テキパキと

流れる様に作業を進められるのは…

ohagi_2014.jpg

ご利用者のN様!年季が違います

「昔はしょっちゅう作ったもんや。」

と、昔話をされながらも作業の手は

一切止まる事無く、予定時間よりも

かなり早くして、見事に完成です!

ohagi_2014_2.jpg

その出来映えに、他のご利用者様から

「オォ〜」という感嘆の声がわきます。

味も上品で、さすがの一言でした

これぞ餅は餅屋という事でしょうか…

N様!ご指導有り難うございました。

七色の声を持ちたいもんだ。

先日の松阪施設デイサービスの一コマ。

この日は、レクビリの時間にスタッフが

「紙芝居」を披露させていただきました!

2014.9.18-dayreku_kamishibai.jpg

長編物語だったこともあり、同じ読み手

ばかりでは少し単調になってしまうと、

スタッフ何名かが交代で読み手に挑戦!

それぞれ〝味〟を出しつつストーリー

面白く、時にシビアに進めて行きます。

紙芝居と言えば、読み手で大きく特徴が

出るのが登場人物の「台詞」ですよね!

少し高めに声を出し緊張感を持たせたり

声を張り上げ迫力を醸し出してみたり、

はたまた優しくウィスパーボイスで…

試行錯誤しながらでしたが、ご利用者の

皆様方からは温かい拍手を頂きました!

思わぬ箇所で大笑いが湧いていたも、

読み手がスタッフならではの効果です。

体が動かしにくくなる秋から冬に向けて

物語中に体操やゲームを取り入れた形で

積極的に取り入れたいレクビリですね

町中に長袖の人達が増えてきました。

もはやまぎれも無く、季節は秋です。

さぁ新たな7days、覇気もってGO!!

【自転車奔走記】関わるケア#46。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第214回。

朝晩が涼しくなりましたね。朝の出勤時、長袖姿
の方を見かける
事も増えてきました。この時期は
日中と
朝晩の寒暖差が結構あるので、何かと体調
を崩してしまいがちです。
体調にはご注意下さい。
さて、秋本番に向けて心身共に充実!といきたい
ところですが、持病の腰痛が
なかなか良くなって
くれなくて…
現状を分析すると、慢性的な運動不
足→
加齢と経年変化に伴う腰椎軟骨の変形→腰痛
の発症→痛みの為に更に運動不足→
腰痛が快癒し
ない→筋力の低下→更に
腰痛が長引く…といった
正に悪循環と
言うべき状況に陥っているヒロモリ。
結局のところ、適切な痛みの管理と腹筋、背筋を
鍛えて腰椎への負担を軽減していく
事しか対処法
は無いんですが、なかなか
どうして上手く行かな
いんですよね。
上手くいかない最大の原因は言わ
ずと知れた
「過度の腹脂肪」と「喰う・寝る・太
る」のメタボ
三原則を地でいっている生活習慣な
のは
よ~く分かっているのですが…。日ごろご利
用者様に「頑張って運動しましょう!」
としたり
顔でいっている我が身が恥ずかしい。
ここは一念
発起、久々に自転車にでも乗って
運動を再開しよ
うと計画中の今日この頃です。
とにかく、このブ
ログのタイトルが「自転車奔走記」
である限り、
頑張って脱メタボを目指さないと!
と、そのうち
密かにブログタイトルを「脂腹満足記」
に変えて
やろうと目論んでいる姑息なメタボケアマネの

ロモリがお送りします【自転車奔走記】開講
!!

========================================

今週も関わるケアについてのお話です。先週のお話
で「その人を知る」という事は、
対象者その人を中
心にして、その人に
関わる全ての事柄を関係性とし
て捉え
直すと言う事であると述べました。“歩くこと
ができない”とか“もの忘れ”
と言った客観的な状態観
察のみから一歩
進んで『その人にとって歩くという
事は
どういう意味を持つのか?』『その人にとって
忘れるという現象はどのような感情
をその人にもた
らすのか?』というような
“その人視点”で状況を再認
識する作業です。
という事で、さっそく簡単なケース
を例示して
一緒に考えてみたいと思います。

【ケース】
Aさんは一人暮らしです。買い物を始めとした家事も
一人でこなしていましたし、近所の集まり
や老人ク
ラブの活動にも積極的に参加していま
した。ですが、
ちょっとした不注意で転倒し足の
骨を折ってしまい
ました。幸い手術は無事に終わり
リハビリも順調に
進んだので退院して自宅に
戻る事が出来ました。
家に戻ったAさんですが、
以前のように家事をしたり
老人クラブの活動
に参加する事がなくなって、自宅
に一人で居る
時間が非常に多くなりました。買い物
などの
家事や通院などは近くに住む娘さんが手伝って
くれるので現実的に大きな支障は生じていませんが、
娘さんは体を動かす時間が極端に少なくなった母親
のことがだんだん心配になってきました。

といった事例です。
先ずは出現している現象のみに着目して分析します。

【時系列】
①一人暮らしで、家事や外出、社会交流などもほぼ問
 題なく行えていた。
②転倒して足の骨を折った。
③手術を受け、リハビリを行って退院して自宅に戻る。
④家事や老人クラブの活動をしていない。
⑥自宅で一人で過ごす時間が多い。
⑦買い物や通院は娘が手伝っている。
⑧体を動かす時間が極端に少なくなった。

【相談内容】
骨折後、自宅で一人過ごすことが多くなった母が心配。

【分 析】
下肢の骨折後による歩行機能や下肢筋力の低下等の原
因により活動不活発に陥っている状況が想定
される。
家族の協力により日常家事の部分では
大きな支障は生
じていないが、上述活動不活発
に加え以前行っていた
社会交流の機会が減少し
閉じこもり状態になっている。

と、一例ではありますが事実現象のみに着目すると大
体このような分析結果となる筈です。
つまり、下肢の
骨折後という身体機能の問題
により日常生活における
行為・活動の障害が
発生していること、その障害が社
会参加を阻害
していることが問題となる訳ですよね。
加えてさらに穿った見方をすれば、娘さんの介護協力
があるが故に、余計に自ら体を動かす機会が減ってし
まった部分もあるかもしれませんね。

以上が事実現象のみに着目した分析結果です。
では次に“その人を中心とした”分析を試みます。
先ず大前提として、前掲の「事実分析」の内容を踏ま
えるという事が重要です。「その人中心」
と言えば聞
こえはいいですが、客観的事実を
おろそかにすると
「極度に主観的過ぎる」分析と
なってしまい、実際の
ケアや支援の現場では役
に立ちません。事実現象をし
っかりと理解した
上で、もう一歩踏み込むことが「そ
の人を中心」
とした関係性の分析の真骨頂なんですね。
では、その踏み込む“もう一歩”とは何か?

それは主観的な視点なんですね。
「れれ?さっき『主観的過ぎる分析は実際の現場では
役に立たない』と言ったばかりなのに…」
とお感じの
方が多いというか殆どですよね。
確かに、最初から最
後まで一貫して「主観」のみ
ではダメです。かと言っ
て徹頭徹尾「客観」に
拘ると、今度はその人の思いや
感情までもが
「主観」として排斥され、PCプログラム
のような
一律、機械的な支援やケアしか提供されない
可能性が非常に高くなります。ですので、今流行りの
ハイブリッド!!
主観と客観を同列に並べて分析をし
ていく訳
なんですね。具体的に言うと「していたこと、
して
いること、できること、できないこと、身の回り
起こっている事、自分の身に起こっている事、全て
の事象に対してその人自身が“どう思って
いるか?を
明らかにしていく」作業の事なんですね。

このケースで言うと、先ほど行った事実分析の①~⑧
の各項目に対して、ご本人そして娘さんが
どのように
感じているか?と明らかにして
いく事になります。
次週はその作業を一緒に見ていきましょう。
ではまた来週お会いしましょう!
See you next week , bye 

【ウッチー輪ばなし】彼岸花の朱色は...

【ウッチー輪ばなし】 連載・第171回。

みな、みなさま、こんにちわ!

朝晩が、少しずつ冷え込み、夏男のワタクシも、

そろそろTシャツでは寒さを感じる時があります。

それもそのはず、今日は彼岸入りですもんね。

higan_2014.jpg

あちらこちらで咲き誇っている彼岸花

秋のお彼岸は、秋分の日の9月23日をはさんだ、

前後3日なので、今日が彼岸入りとなります。

「あつさ・寒さも彼岸までやなぁ〜」とは、

ご利用者の皆様が、よく口にされるセリフ

ですが、まさにその通りで、昨日は昼間でも

寒さを感じるほどの気候になりましたね。

そういえば…松阪に縁がある、映画・小津

安二郎監督の作品に『彼岸花』があります。

小津監督初のカラー作品としても有名です。

彼岸花の鮮やかな朱色はやっぱりカラーで

ないと…と、監督が考えたのかも?ですね。

ちなみに、来月は「三重上映キャラバン」様

と協力して、たきびのデイホールで小津監督

作品『父ありき』を上映する予定なんです!

その頃にはワタクシも完全に長袖だろうな…

 

では、、今週はこんなところで失礼します。

みなさま、体調管理にはご配慮下さいね。

では!また来週~ Please take care!

【生】『思わぬ効果のSomething(前)』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第234回
『思わぬ効果のSomething(前編)』の巻。


<今週のテーマ>

今週と来週は少し変わった視点から
の談論を、前後編でお届け致します。
テーマは「結果的に、本来の狙いや
目的とは、ややずれてしまったものの
結果的に高齢者や障がい者の方々に
とって良い効果を生んでいるもの」。
なかなか聴き応えのある内容です。
ぜひ御一聴下さり、お考え下さい!


<今週のテーマ>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、大西竣也、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

「権利擁護推進員」養成研修。

先日の日曜日、当事業所の三浦・大西

両主任が、三重県主催の『権利擁護推

進員養成研修』に参加してきました。

kenriyougo_suishin.jpg

この日は、全3日間に渡る研修過程の

1日目で、テーマは「高齢者虐待」。

まだ残り2日間ありますので、総括は

控えさせて頂きますが、講師の方の

話しを始め、充実した内容でした。

今後、今回学んだ内容を社内研修で

他スタッフたちにしっかりと伝え、

チームとしての高齢者虐待理解を

より深めて、前進してまいります!

高齢者とは生きる図書館である。

一昨日の月曜日は「敬老の日」でした。

自宅の食卓や外食先のテーブルを囲んで

お祝いされた方も多いことでしょうね。

hidejikaisama_2014_9.jpg

たきびも、朝から夕までを通して

お祝いムード一色の一日でした。

ご利用者様が大好きな民謡舞踊の

グループ「秀爾会」様もご来所!

おめでたい雰囲気に、伝統芸能で

一層拍車をかけて下さいました。

hidejikai_fukushisetsutyou.jpg

また、先日の誕生日で見事100歳を

迎えられたY様へ、スタッフから

写真入り寄せ書き色紙の贈呈式!

他のご利用者様から見ても大先輩

にあたるY様に対し、皆様方から

尊敬の拍手が鳴り響いたホール。

ちなみにY様は、14年ほど前から

たきびをご利用されていますので

我々にとっても、今回の上寿式は

ひと際感慨深いものがあります。

Y様!あらためておめでとうござ

いました!これからもお元気で…

更に、この日はスタッフたちが、

この日の為に計画を立て準備した

ご利用者様全員への手作りプレゼ

ントの贈呈式もあったんですよ

ランチは、栗入り御赤飯!そして

メインのおかずは金目鯛曙焼き!

「厨房がっつ」のお祝いメニューも

とても粋で皆様に大好評でした。

〝高齢者とは生きる図書館である。〟

という言葉…本当にその通りです。

たきびのスタッフたちはご利用者の

皆様から教えて頂いた色んな事を

忘れず、ここまで進んできました。

本当に、本当に感謝しています。

ご利用者様はじめ、ご高齢の皆様!

これからもご指導お願い致します

そして、今日この瞬間からもまた

自分らしく時を重ねて下さいませ…

二兎追う者は一兎をも得ず!?

松阪施設デイサービスのレクビリにて…

先日は「バルーンバレー」でファイト!

2014_volley.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

ご覧の通り、バルーンが2つ宙に浮かんで

いますが、それは、風船を2つにする事で

このゲームの興奮度は格段に上がるから!

2つのバルーンに気を配りながら、仲間と

声を出し合って連係をとるのががカギ

「〇〇さん、頭の上に風船来とるよ!」

「△△さん、そっちに緑が行ったよ!」

皆様の声が、ホール中に響き渡ります

チーム内で協力する楽しさが、とっても

分かりやすい形で楽しめるのが、この

ゲームの真髄であり、効果的なところ。

小さなお子さんがいらっしゃる方々は、

ぜひともご家庭でお試し下さいませ!!

ヒトナツ、お疲れさまでした。

本日は『敬老の日』!たきびでも

一日中あの手この手のサプライズで

ご利用者様をおもてなし致します!

その様子は後日リポートしますね

さて、本社事務所のヒトコマより…

屋外のみならず、屋内でも秋らしい

空気を感じる様になってきました。

takeda_clean.jpg

先日はこの夏を通して頑張ってくれた

クーラーの大掃除に取り組みました!

本社事務所ではエアコンは乾燥予防や

感染対策の一環として冬場にヒーター

としては使いません。冬はオイル型の

ヒーターに活躍の場を奪われる…つまり

来年の夏までお休みになるワケです。

一夏の快適をありがとう!また来年!

ご家庭では、そろそろ洋服タンス等の

入れ替えのタイミングかと存じます。

夏から秋へと、そして秋から冬へと。

何事にもメリハリをつけて、スッキリ

気分で次の季節に向かいたいですね!

さぁ今週も7days、覇気もってGO 

【自転車奔走記】関わるケア#45。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第213回。

すっかり秋らしくなり、朝晩は肌寒い日が続き
ますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
急な
気候の変化で体調を崩している方も
ちらほらい
らっしゃいます。皆様、体調には
十分ご注意く
ださいね。
秋本番も間近!今年も食欲全開で秋
堪能しましょう!と、自身の腹の出具合も
みず、能天気な極楽とんぼでメタボ増進
に一片
の疑念もない「脂肪特別警報」発令中
のヒロモ
リがお送りします【自転車奔走記】
始まります!
======================

さて、脱線続きで久方ぶりとなりますが「関わ
るケア」
の実践編とでも呼ぶべきテーマについ
てのお話です。
今までお話してきた面接の技法
や共感的理解と
言ったお話は、ケア実践の場で
支援者が心掛ける
べき立ち位置であったり考え
方であったりで、
言わば実践の前説のようなも
のでした。今回から
のお話はその人を「知る」
という作業についてと
なります。「知る」とい
う言葉を使いましたが、正確
には「その人とそ
の人に関わる人や環境の関わり
を探っていく」
作業の事で、面接を始めとした初動記
の様々な
関わりのなかで得られた情報を分析して、
その
人を中心とした社会の相関図
を作り上げる作業
です。この『その人を中心』と
いう考えがキモ
になる訳ですが、先ずは基本的
な考え方からお
話を進めていきます。

私達介護福祉の現場では、情報分析やアセスメ
ント
と言った作業をする際に「客観的」という
言葉がよく
使われます。何らかの問題があって
日常の生活
に介護や支援を要する方々に対して
ケアを提供
擦る訳ですから、その人が置かれて
いる状況を
できる限り客観的に、中立的に把握
する事は
非常に重要な事なんです。関わるケア
の方法論
でもその事は基本的に重要な事項では
ありますが、
その前に「その人を中心とした相
関図」、つまり
“その人の視点に立って状況を分
析する”こと
が求められます。日常生活を送る上
で様々な問題
が生じ介護や支援を要するように
なった場合、
往々にしてその原因を身体や認知
機能に生じた
何らかの障害にのみ求めてしまい
ます。ですが、
当事者その人を主人公にして考
えた場合、
障害そのものが問題なのではなく、
障害を負った
事によって自分と周囲(人だけで
なく事物も含みます)
との“関係”が変質する事
こそが問題なんですね。
この「関係」という言
葉が非常に重要なキーワードに
なります。

例えば、足を骨折して歩くことが困難になった
ケースを考えます。
このケースの場合、その人
の状態像は「歩行が
困難」という捉え方になる
のが普通ですよね。
【歩くという身体活動が骨折によって出来ない】
という考え方です。この場合、歩くという事は
あくまで
ニンゲンという動物に共通する身体運
動・活動の
一つであるという考えが基本になり
ますので、
歩けるか歩けないかと言う身体現象
にフォーカス
した視点になります。では関係性
の観点から
この問題を考えてみますね。

歩くという行為が自然に、特に意識せずにでき
いた状況を【自分=歩く】と捉えます。つま
り、歩く
という行為と自分が一致していたと言
う事です。
骨折により歩くことが困難になった
と言うこと
は、自分と歩くという行為をイコー
ルで結べなく
なってしまった【歩く≠自分】つま
り“関係性が
崩れた”と捉えるわけです。ここで注
目して
頂きたいことは「歩く」ことと「自分」
とを関係
で捉えるという事は「歩く」という事に
対して自分が
どのように考え、感じているか?
も重要なファクター
になるという事です。言い
換えれば「歩くとは
自分にとってどういう事か?」
を考えなくては
ならないと言う事なんですね。
ある人にとっては、歩くことは別段気にも留めな
い行為でしょうし、
歩行機能回復の為のリハビリ
を行っている
方にとっては、もしかしたら苦しい
事かも
しれません。また歩行機能を無くしてしま
った方
は一言ではとても言い表せない感情をお持
かもしれません。歩くという身体活動だけに
目するのであれば、それらの「思い」や
「感情」
は副次的な取扱いになりますが、
歩くという行為
と自分自身との関係を考える
と「歩く」という身
活動にも、人それぞれの捉え方、考え方、感じ
があると言う結論が導き出される訳です。

そして、そのことが正に「人間中心」のケアの
発点になるんですね。
「その人を知る」という作
業は、その人とその人を
取り巻く事象や人、社会、
すべての事柄を“関係性”
で捉えなおすということな
ります。次週は認知症ケア
の実際のケースを例示
して、もう少し具体的なお話
をしていきますね。
では、また来週お会いしましょう!
See you next week , bye 

【ウッチー輪ばなし】ドクター・ヘリ。

【ウッチー輪ばなし】連載・第170回。

みな、みなさま、こんにちわっ!!

土曜日の使者、ウッチーこと内田英希です

松阪市で介護業務を行っていると、松阪市内の

3大総合病院には頻回に出入りさせて頂きます。

もちろん正式にはそんな呼び名は無いのですが、

業界的には、地元松阪の大型総合病院である、

松阪市民病院、済生会松阪総合病院、松阪中央

総合病院をさして、そう呼ぶケースがあります。

そして3つの病院ともに、松阪市内および近辺の

救急患者の受け入れを行っているのも特徴です。

 

さて、昨日の事…

当施設のご利用予定者様の実態調査で、三重県

伊勢市にある日本赤十字社・伊勢赤十字病院に

おじゃまする機会がありました。

ise.JPGのサムネール画像

伊勢赤十字病院は2012年1月に建て替えられ、

新しくなって、まだ数年しか経っていません。

院内も近代的で綺麗だと噂だったのですが、

実はワタクシ自身は、建て替えられてから

以降、おじゃまするのは今回が始めてでした。

ちなみに、伊勢赤十字病院は以前から「日赤」

「日赤山田病院」という呼名が浸透しており

これは、伊勢北部の旧地名が「山田」と言わ

れていたのが由来だと、以前あるご利用者様が

教えて下さりました。なるほど!です。

この日、院内での仕事を終えた帰路途中に、

少し離れた場所から、俯瞰で病院全体を見た

のですが、ある部分を見て思わず「オォ〜」

と一人声を漏らしてしまいました…何を見つ

けたか?それは、ドクターヘリのポートです!

沢山の病院があり、有効な医療連携がある…

どこに住んでいても、安心して受診ができる

この国の有り難さを、不意に実感しました。

 

私たちも、病院に負けないよう、

もっともっとご利用者様に安心して頂ける

施設を目指して、頑張ってまいります!

それでは、今週はこれにておしまい。

また来週をお楽しみに~Please take care!

【生搾り】『介護とアプリ(後編)』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第233回
『介護とアプリ(後編)』の巻。


<今週のテーマ>

先週に引き続き「あったらうれしい
こんな介護アプリ」の談論を配信!
実際に可能かどうかは別にして!?
発想してみる事から、はじめて見え
てくる事が確実にあると実感します。
みなさまも一度、お考え下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

カモメが飛んだ日。

「ちょっと空がさみしい感じやなぁ…」

と、完成直前のぬり絵を前にして、

頭をひねるのはご利用者のY様です。

nurie_2014.jpg

しばらく考え込んだあとで、突然

「そうや!」と色鉛筆を右手に 

「どうされるんですか?」と尋ねる

スタッフに、Y様は微笑みながら

「まぁ見とんな、今に分かるで」

それから数分後… さみしかった

空には色とりどりのカモメ達が!

「スゴい」と漏らす周囲に対して

「これはなぁ、小さい頃に父から

教えてもろた書き方なんさ」。

という、なんとも素敵なセリフ

時代を超えて、親子の絆を繋ぐ、

特別なカモメ見た午後でした!

ランチは語る。季節を語る。

昨日は「中秋の名月」でしたね

いよいよ秋も本格化してきました。

夜更けは一枚上着を羽織らないと、

寒いな…と感じることもあります。

体調管理が難しいといわれる時期、

くれぐれもみな様ご自愛下さいね。


さて、さて、今日は…

先日のランチをご紹介いたします!

秋の味覚を、ふんだんに取り入れた

季節感溢れるメニューの内容は、、

2014_9_9_lunch.jpg

◎ぜいたく三昧!松茸ごはん。

◎赤身パワー!まぐろの刺身。

◎ネバリ抜群!とんぶり和え。

◎心も満足!松茸土瓶蒸し風。

◎上品秋味!マロンババロア。

以上5品にシェフの愛情を添えて…

ご利用者様方は、明らかにいつもより

雰囲気を大切にしながら、一口一口を

しみじみと召し上がってみえました!

食事によって季節感を感じられるのは

日本人の特権!?だと思っていますが

「秋」になると一層そう痛感します。

スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋…

色々ありますが、やっぱり食欲の秋!

ですよねぇ みな様はどうですか?

足のコリとって、フット一息。

松阪施設に4台あるご覧のマシン。

dr_medomer.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

ご利用者様方から「足のヤツ」や

「気持ちええアレ」などと呼ばれる

こちらのリラクゼーション機器の

正式名称はドクター・メドマー!

空気の圧力を自動コントロールし

下肢のコリを揉み解してくれます。

イメージとしては、電動血圧計の

あの締め付ける感覚が、足全体を

リズミカルに包み込む感じです

多くのごご利用者様に好評なこの

メドマー、とりわけ入浴後などは

気持ち良さに身を任せ、そのまま

ウトウトと眠ってしまう方々も

一般ユーザー向けとしても、似た

商品が発売されていますので、

機会があればお試し下さいませ!

知ることが誰かの安心を生む。

多くの小中学生の皆様は、二学期が

始まって一週間が過ぎる頃ですね。

授業も本格化し、ちょっとうんざり

するタイミングかも知れませんね。

そんな時こそ重要なのが体調管理!

心身のバランスを自分なりの工夫で

コントロールして、笑顔で過ごせる

時間を増やして行きましょうね

明日9月9日は「救急の日」です。

正式にはこの日を含む一週間という

定義で、今年は今日8日から14日が

「救急の日週間」となっています。

99day.jpg

総務省消防庁が定めたこの日には

〝救急業務、及び救急医療に対して

 国民の理解認識を深める〟という

目的があり、各地で応急手当の

講習会や実習が実施されます。

こう書くと「講習会に参加か…

ちょっと敷居が高いなぁ。」と

お感じになる方もいらっしゃる

と思いますが、例えばAED等は

一度使用方法さえ習っておけば

いざと言う時、誰かの命を救う

手助けとなる事もある訳です。

言い方を変えると、私たちが

それを知っているか、否かで、

誰かの人生が変わるかも知れ

ないんです。そしてもし実際

そんな場面には遭遇しなかった

も、知っているという

事実は自分を含めた誰かの

安心を生むかも知れません。

この機会に、思い切って参加

してみませんか?お住まいの

消防署にお問い合わせ下さい!

【自転車奔走記】ちょっと一息!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第212回。

9月最初の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?
例年であればまだまだ残暑厳しい時期なんですが、
今年は例年の季節推移からすると明らかに異常な
夏でしたね。秋雨前線が日本列島から離れる頃に
は、カラッとした秋晴れの空が拝める筈ですが、
もう暫くかかりそうな雰囲気ですので、今はまだ
まだ
夏の延長です。太陽が照っていない分体感的
涼しくは感じますが、ジワジワと汗をかく日中
は依然として熱中症に十分な注意が必要です。
喉が渇いていなくても、こまめな水分補給を心掛
けてくださいね。

さて、月初め恒例の「ちょっと一息」のコーナー
ですが、今回は割と【深刻】?なお話でして…。
ワタクシ、というかこのご時世、デスクワークに
パソコンが付き物。『カタカタ』というキーボ
ードを叩く
音が仕事を象徴する音になってしまう
くらいです。
ケアマネ稼業も例外ではなく、外回
り以外の時間は
殆どパソコンと睨めっこ、キーボ
ードを『カタカタ』
の毎日なんですね。で、今週
はその『キータッチ』
のお話です。

パソコンの文書作成ソフトを使って色々な書類や
文章を作成していますが、その作業
効率に大きな
影響を与えるのが『キータッチの速さ
と正確さ」
なんですね。「速さ」は、いかに早く目的の
キー
を『叩く』か「正確さ」は打ち間違いをいかに少
なく
して、滑らかに目的の文章を入力するか、と
いうキータッチ
の基本的なスキルの部分です。
一般的には、ブラインド
タッチ且つかな入力が最
速!と言われています。
「ブラインドタッチ」と
は、キーボードの「文字」をイチイチ
“見ない”で、
それこそ目を瞑っていても正確にキーを叩
く事が
できるワザの事です。キーボードを何年もカタカ
叩いていると、いつの間にか覚えてしまうもの
ではある
んですが、ヒロモリは随分前に訓練用の
ソフトを購入し
猛練習の甲斐あり習得済(自慢)
「かな入力」とは、『和文タイプ』の要領で、キ
ーボード
のキーに配置してある平仮名を押して文
字を入力
する方式の事です。一方『ローマ字入力』
という方式
もあって、これは英字キーを使ってロ
ーマ字の要領
で文字を入力する方式の事なんです。

例えば、「ひ」という単語を入力する際は、かな
入力では「ひ」
の文字が記されたキーをポン!と
叩けば画面上に「ひ」
の文字が現れます。一方で
ローマ字入力では「HI」と
キーを叩いて「ひ」
という文字が画面上に現れる訳です。
かな入力の
メリットは何と言ってもその効率の良さです。
「ひろもり」という文字を表示する場合、「ひ」
「ろ」「も」「り」と4キーを叩けばOKですが、
ローマ字入力の場合はH」「I」「R」「O」「M
O」「R」「I」と8キーを叩く
必要がある訳で、
単純計算でローマ字入力の半分の
時間で文章を作る
事ができますよね。
反面、かな入力では50近いひ
らがなの配置を指に
覚え込まさなければいけないわ
けで、26文字のアルファ
ベットを覚えれば事が足り
るローマ字入力のブラインド
タッチの習得に比べる
とかなり不利ですよね。

これらのメリット、デメリットを吟味したヒロモリは
ローマ字入力でのブラインドタッチを艱難辛苦の末
得したわけです
(自慢の天丼)そんなこんなで、
ちょっと前までは特に痛痒を感じることもなく、カタ
カタと思うままに文字入力ができていましたが……、
昨年くらいから異変が!!明らかに「カタカタ」のス
ピードが落ちてきたんですね。
今までは「カタカタカ
タカタ~」と流ちょうだった
キータッチ音が「カタカ
・・カタカタ・・・・・カタ・・・」
と電池が切れか
けた時の音のような不連続音に。
加えてローマ字入力
の不正確さが目立つように
なりました。

「自分としては連例のせいには市タックないのですが、
よると品にには勝てない自分がウラマ数い」

これ↑↑、自分的には

自分としては年齢のせいにはしたくないのですが、
寄る年波には勝てない自分が恨めしい

という文章を入力したつもりなんです
ローマ字での入力は、アルファベット2文字、3文字
組み合わせてひらがなを表記していくので、タッチ

タイミングとキータイプの正確さがキモなんですが、
それが崩れてきている証拠なんですね。手指の感覚が
微妙に崩れてきているというか、自分が
思うスピード
に手指が付いていっていないので、正確さ
を大事にす
るとスピードが極端に遅くなり、スピード
を重視する
と正確さが
損なわれてしまう、というまるで不確定性
原理の
ような事態に陥っているんですね。

考えてみると今年の末には40代も後半戦に突入、
命まであと数年という齢に達しているヒロモリです。
先日発覚した腰痛と腰椎の軟骨の擦り減り具合といい、
今回のキータッチの能力低下といい、心はともかく
ラダは知らない間に着実に年を取っていくんだなぁ…
と嘆息している毎日です。
「何言っているんですか!そんな弱気で!!
というスタッフの励ましも上の空、必死の形相でキー
をカタ・・カタ叩きながら書き上げました【自転車

走記】今週はこれにておしまいとなります。

来週からは「関わるケア」の第2ステップ、「その人
事を“知る”」という作業についてお話します。
人間中心
のケアの第一歩として面接技法を駆使
しながらその人を
共感的に理解するという作業を
経て、次のステップであ
る“知る”、つまりその人や
周囲の関わる人たちの立ち位
置を探っていく作業
についてのお話です。お楽しみに!
では、See you next week 

【ウッチー輪ばなし】常に新しい美を。

【ウッチー輪ばなし】連載・第169回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

松阪施設長のウッチーこと内田英希です

早いもので、今年ももう9月になりました。

夏が終わってしまったかぁ、と実感すると

ともに、先月誕生日を迎えたワタクシは、

35歳になってもう1ヶ月も経ったのか、と、

しみじみ感じるこの頃です。さて35歳に

なったと同時に付き合いが始まったのが…

haibiscus.JPGのサムネール画像

スタッフから頂いた、この↑↑ハイビスカス!

花言葉を調べてみたところ「常に新しい美を」。

これはハイビスカスの生態に由来するようです。

早朝に咲かせたきれいな花が、その日の夜には

萎んでしまうハイビスカス…つまり、その日の

一葉は、その日のみに咲いた美しさと言えます。

次の日にはまた違う花が咲き誇り、そしてまた

萎み、再び新しく美しい花を咲かせてくれます。

咲き終えた花は、手作業で丁寧に先端をちぎり

取ってあげるのが、長生きするポイントです!

最近、出勤前の日課はハイビスカスのお手入れ

長生きしてくれよ!と願いを込めると同時に、

自分自身もそんな風に、日々花を咲かせられる

人間になりたいという願望も込めて、今日も

ハイビスカスと会話するワタクシなのでした。

 

それでは、みなさま良い週末を!

また来週土曜日、元気にお会いしましょう。

Please take care , everyone 

【生搾り】『介護とアプリ(前編)』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第232回
『介護とアプリ(前編)』の巻。


<今週のテーマ>

今週と来週のテーマは「あったら
うれしいこんな介護アプリ」です。
ご利用者様の視点、ご家族の視点、
事業所の視点から、改めて考えると
「あると便利なアプリ」はまだまだ
ありそうです…では前編をどうぞ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

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最大画数の漢字は何画?

大漢和辞典に収録される漢字の中で

最小画数の漢字は一画、例えば「一」

「ノ」や「乙」がそれにあたります。

では最大画数の漢字は何画でしょう?

もったいぶりますが答えは後ほど…

昨日のデイのヒトコマよりどうぞ。

写真↓↓は「漢字の画数当ましょう!」

興じる、比較的自立度が高めの皆様方

brain_game.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

ご利用者の皆様はスゴいなぁ〜、と

感じる事は数多ありますが、漢字の

知識についてもそれが該当します。

年代的に旧漢字と現代漢字、両方に

明るいのも皆様方の特徴でしょう。

中には、小学校で国語を教えていた

元先生のご利用者様もおみえになり

プチ授業の様になる事もあります。

また、別のご利用者様はあるとき、

「画数を知ると、書き順を意識する、

書き順を意識すると、自然に文字は

上手くなる」と教えてくれました。

正しい漢字を、美しい字体で書ける

人って、本当に素敵ですもんね

我々も皆様方に肖って頑張ります!

因みに冒頭の答えはなんと64画!

「龍」という字を4つ並べた漢字です。

「テツ・テチ」と読み、言葉数が多い

様子を表す意味なのだそうです

もちろん、パソコンの変換でも出て

こない様な一般性の無い漢字ですが

大漢和辞典には確かに存在します。

大人になると秋が恋しい。

残暑が厳しいといえど、空気の匂いは

めっきり秋らしくなってきましたね。

この時期は、夏からの急激な気温差で

体調を崩しやすく、また、夏場に蓄積

した疲労が、ふとしたきっかけで噴出

する事もありますのでご注意下さい

それにしても日本の四季は美々しい!

特に季節の変わり目にそう感じます。

昔読んだ本の「大人になると秋が恋し

くなる」という一節を思い出します。

welcaome_2014_9.jpg

ご利用者様とお話をさせて頂く時、

お好きな季節をたずねると、実際に

〝秋〟という答えが多い気がします。

歳を重ねる事で、それまで意識しな

かった情緒や趣に気づくのかも知れ

ませんね…反対に考えれば〝秋〟を

愛でる心が芽生えれば大人といえる

のかな?確かにそんな気もします。

来たる9月8日(月)は中秋の名月。

もし晴れたら、ちょっと大人になった

気分で夜空を見上げてみませんか

ただ今、会社説明会ウィーク!

今日はお知らせをさせて下さい。

たきびでは9月1日〜6日までの期間、

『会社説明会ウィーク』を開催中です!

markoftakibi.jpg

本期間中は2015年春(来春)の新卒

就職希望学生を対象に、随時当社の

概要説明会実施しておりますので、

学生の皆様方はお誘い合わせの上、

気軽に電話でお問合わせ下さい。

一回の説明会に際しての定員は設けて

おりませんが、希望曜日や時間帯に

ついては先着順とさせて頂きますので

その点、悪しからずご了承下さい。

この機会により多くの皆様とお会い

できる事を楽しみにしております!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

<問合せ先>

ケアステーションたきび松阪施設
☎0598-53-1444  
受付担当・木田健太、伊藤亜也子

今日は「防災の日」です。

〝歳月人を待たず〟で早くも長月。

本日9月1日は「防災の日」です。

bousainohi_2014.jpg

日本が熱帯化しているとさえ言われる

この夏は、広島県の土砂災害を筆頭に

全国各地で天災が頻発してしました。

故「防災」という言葉が一層のシビア

さを持った夏であったとも思います。

「防災の日」は大正12年の同日に発生

した関東大震災や、同時期に台風被害

が多いことから、災害への備えを怠ら

ないようにと制定された記念日です。

関東大震災を経験された世代の方は

もはや少数ですが、今夏の痛ましい

自然災害や、阪神・淡路大震災や、

東日本大震災については大半の方が

少なからず経験と知識があります。

そして後世に語り継ぐ事が出来ます。

今一度戒め、有事に備えましょう!

 

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