ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
ケアステーション たきび home サイトマップ
デイサービス 訪問介護サービス ケアステーション たきび
ケアステーションたきび サービス案内 ケアステーションたきび アクセス情報 ケアステーションたきび お問合せ
たきびブログ 
 
お知らせ
トップページ > お知らせ > 【日々隆々】大好きだったロビン。

【日々隆々】大好きだったロビン。

不定期連載【伊藤隆太の日々隆々】2014盛夏。

本日は【自転車奔走記】の広森が仕事の都合で

執筆出来ませんので、変わって松阪施設ショート

ステイ管理者の私、伊藤隆太がお送り致します!

不定期連載【日々隆々】2014盛夏!はじまり〜

 

先日、アメリカを代表するオスカー受賞俳優の

ロビン・ウィリアムズさんが亡くなられました。

映画マニアの私にとっても大きなショックです。

オバマ大統領が追悼談話を寄せる等、その人柄

や業績の偉大さが伺えますが、日本でも本国同様

人気があった彼。今回はそんなロビンのオススメ

作品を、追悼の意味を込め紹介させて頂きます。

まずは何といっても91年、奇才テリー・ギリアム

監督による「フィッシャー・キング」でしょう。

この監督の作品は当たり外れが多いような気が

するのですが、本作はロビン含め主演3人の演技が

本当に素晴らしく、間違いなく傑作と言える作品。

それまでは「おしゃべりがうるさいコメディアン」

ぐらいで、俳優としてあまり気に留めていなかった

私は「やっぱりロビン・ウィリアムズはすげぇ!」

と彼の演技の幅や奥深さに唸り、その後は熱心に

彼の作品を追っかけて観たのを覚えております。

そしてもう一本、ロビン・ウイリアムズって普段は

こんな人なんだろうなぁ、という優しい微笑みが

印象的な97年「グッド・ウィル・ハンティング」

(今作でアカデミー助演男優賞受賞!)です。

こちらの作品は当時まだ無名のマット・デイモンと

ベン・アフレックが共同で書いた脚本(同じくアカ

デミー脚本賞受賞!)なのですが、まずはこの脚本

がとても素晴らしく名セリフがたくさん聞けます。

ロビンのしみじみとした演技もあって、その辺りが

十分堪能出来る作品ですので、ぜひご鑑賞下さい。

スクリーンを通じて、ロビンの二人の新人を優しく

静かに支える貫禄が、しっかりと伝わって来ます。

2年に1度は必ず見直している色褪せない作品で、

ラストのロビンとマット・デイモンのシーンでは、

毎度毎度、お約束の様に号泣してしまう私です。

ロビン・ウィリアムスという名優の新作が、今後

観れないと思うと、非常に残念なりません。が、

こればかりはやむを得ません…心よりご冥福を

お祈り申し上げます。 今までありがとう!

お疲れさまでした!ロビン・ウィリアムス!

 

以上、不定期連載【伊藤隆太の日々隆々】。

お相手は、年間200本以上の映画を観る男、

伊藤隆太でした!それではまたお会いしましょう

アーカイブ

月別 アーカイブ