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【自転車奔走記】誤変換で一息。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第198回。

今週は一日早く土曜日に登場!ヒロモリです

いやはや、夏日の毎日が続いています。先日新聞
を読んでいたら、人間の体組織が
いわば夏場バー
ジョンに切り替わるのには、
だいたい1週間~10
日かかるらしいんですね。
要するに、発汗等の体
温調節などが上手く機能
するまでは、慣らし運転
状態という事です。
ですので、急に夏日が続いて
いる今のような時期は、
体が完全に夏仕様になり
きっていないのに、気温
だけがどんどん上昇する
と言った状況なんですね。
つまり、真夏日と同等
あるいはそれ以上に脱水
等の体調不良が起きやす
い状況なんです。
6月という暦月に拘泥せずに、
こまめな水分
の補給と休養を心掛けて下さいね。

さて、今週は毎月初めの恒例“ちょっと一息”コー
ナー!今月のお題は、パソコンでの文字入力です。
仕事柄と言うか、PCなどの機器の発達もあり、
帳票や書類の作成の為に日々の業務では必ずPC
前に座ってキーボードをカタカタと叩いていま
す。
PCの文書作成ソフトを使って文字入力をす
るんですが、
いつも悩まされるのが誤変換です。
最近のソフトにはユーザーフィードバックの機能
付いていたりして、ユーザーがソフトの製造元
に誤変換
や惜しい変換の実例を報告することで、
単語や語用
の蓄積が増え、スムースな文書作成が
できるようには
なってきました。例を挙げると、
数年前はウンともスンとも
反応しなかった「右側
頭葉陳旧性脳梗塞」や「後縦靭帯骨化症」
なんて
難しい病名も一発で変換できる様になっています。
すごいですよねぇ。
ただし変換にムラがあるのも事実で「前頭側頭認
知症」と
変換したいのに、出てきたのは「全島即
答型認知症」という、
字面だけみると何となく意
味だけは想像できそうな、何とも
奇妙な変換結果
になったりします。
また、病名なんかはネットで
の検索率が高いせいか、変換率
は格段にアップし
ていますが、福祉業界の用語になるとそうは
いか
ないんですよね。例えば「津う初回後」…これ、
なんだと思いますか?
実は以前に「通所介護」と
入力した時に変換されたものです。
他にも「床頭
台」と言って、病院や施設のベッドの枕元にある
引き出し等荷物を入れたり置いたりすることがで
きる台が、
小灯台」と喜びも悲しみも幾年月み
たいな変換結果になったり、
「社協」が「写経
と、なんとも
御利益のありそうな変換になったり、
思い出すだけでクスッと
笑いがこみあげてきます。
確かに、急ぎの書類を作っている時に誤変換が頻
発すると
イライラしますが、不意打ちで出現する
誤変換はPC作業の
落ち着きを取り戻す一服の清
涼剤的な捉え方もできますよね。
ただ、ネットで
たまに見かけるようなオモシロ変換にはまだ
出会
っていませんので、それは今後のお楽しみですね。

では最後にワタクシが一番笑った誤変換の例を…
その方、本当は「以上、回答案です。」と入力し
たかったのが
、実際は「以上、怪盗アンデス。
そのまま確認もせず取引先にメール送信したそう
なんですね。
まあ、笑える内容だったから良かっ
たものの、一つ間違え
ば失礼な文言になりかねな
い誤変換やミス変換。
こんなことにならないよう、
お互い気を付けましょうね。

では、マタライ州オアイシマ礁…
ではなくて、また来週お会いしましょう。
See you next week , bye !!

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