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【ウッチー輪ばなし】生きる事は食べる事。

【ウッチー輪ばなし】連載・第154回。

みな、みなさま、こんにちわ。

先日、ご利用者様に教えて頂いた方法で

自宅で豆ご飯を炊いた所、かなり美味しく

自分自身でもビックリしているワタクシ、

ウッチー事、松阪施設長・内田英希です

その季節毎に旬の物を食べるという習慣が

いかに大事か痛感しているこの頃です。

みなさまは季節の物を召し上がってますか?


さて昨日のエピソードより…

業務終了後の夕方からとある勉強会に出席

させて頂いたのですが、その勉強会とは…

ずばり「食と尊厳」をテーマにしたものです。

saiseikai_hp.jpg

※写真は済生会松阪総合病院の外観です。

場所は、ケアステーションたきび松阪施設から

最も近い総合病院である「済生会松阪総合病院」。

会自体の主催は、松阪地区在宅栄養研究会様と、

医療メーカーの(株)アボットジャパン様でした。

一般演題では、我々ケアステーションたきびの

協力医であるクリニックゆめの木田英也院長が、

『在宅医療の中で、命の尊さを考える』という

講演をされた後、休憩を挟んで特別講演として

山梨県の、山梨市立牧丘病院の古屋聡院長が

食事の摂取形体と尊厳について語られました。

人は普段、まるで当たり前の様に口から食事を

摂っていますが、もしも病気を患ってしまった

場合や、それ故に嚥下障害になった場合には、

その習慣は決して当たり前ではなくなります。

今、口から食事が食べられている事、口から

お茶が飲めている事、そして病気にならずに

毎日元気に生活させて頂いているという事実に

感謝するのが大切なのは当然ながら、同時に

身内や自分自身が、もし口から食事が摂れなく

なった場合の想定も重要なのかも知れません。

生きる事と食べる事…あらためて尊厳という

言葉を深く考え直す、良い機会となりました。


今週はここらへんで失礼します。

美味しい御飯をお腹いっぱい食べられる

喜びを忘れないで日々を過ごしましょうね!

では、また来週~Please take care!! 

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