ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2014年3月アーカイブ

見れどもあかぬ 君にもあるかな。

三重県にも待望のサクラ開花宣言。

昨日はあいにく一日中雨でしたが、

おそらくこの雨が過ぎた数日後には

各地域で満開になるのでしょうね

今年も、春は心踊らせてくれます!

paper_sakura.jpg

一方、たきびのデイサービスでは

一足早く手作りのサクラが満開!

ご利用の皆様が以前から少しづつ

進めてこられた入魂の作品です。

皆様の中には、身体機能上の理由

から、実際外出してサクラを観賞

するのが困難な方々もみえます。

そんな時、このサクラの木々達は

誰かにとって、作品の枠を越えて

本物に匹敵する、或いはそれ以上の

意味を持つ場合もあるんですよ。

たきび松阪施設へお越しの際には

ぜひとも、ご観賞下さいませ

プロ野球は開幕、選抜は佳境。

いよいよ来ました、待望の春!

暴飲暴食に充分気を付けつつ…

さぁ7days、覇気持ってGO

【自転車奔走記】関わるケア#29。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第189回。

いよいよ3月も終わり、今週中には4月に突入。
「元気ですかっ!」と一喝された途端に元気に
なってしまうアントニオ猪木氏のマイクパフォ
ーマンスにも似た劇的な季節の転換でしたね。
と、プロレスネタはさて置き…、今年の4月は
「増税」一色。TVや新聞、雑誌で「増税」の
二文字
を見ない日はないくらいです。今回の
消費増税の目的や効果
についての賛否はとも
かくとしても、家計に影響がでることは
疑い
ようのない事実で、現にスーパーや量販店に
一歩足を
踏み入れると「ラストチャンス!」や
「消費増税目前!お買いものは今のうちに!」
といったPOPが溢れていますね。
確かに、
食料品などの生活必需品はともかく、タバコや
お酒
などの嗜好品や大きな買い物は3月中に
買っておいた方が
お得なのは理解しています。
しかし淡い記憶ではありますが、
昭和のオイル
ショックによるトイレットペーパーの買い占め
騒動などの混乱を覚えているワタクシは、どう
しても買いだめに躊躇してしまって、傍観者の
まま今に至るという状態です。
結果的に損に
なるのは分かっているんですけどねぇ…
と、
買いだめはできない割には、着々と脂肪貯めは
進行
している「腹脂増税」に戦々恐々のケアマネ
ヒロモリがお送りします【自転車奔走記】開講

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週は「関わるケア」の方法論の第一歩となる考え方、
「認知症」という冠をいったん外しその人そのものと
向き合い
関わることがケアの出発点となるというお話
をしました。
認知症やその周辺症状で様々な問題が生
じている時、それら
の問題行動で困りごとが生じてい
るご家族や介護者以上に
その人本人が「困っている」
という事に先ず思いを巡らせることです。
そして、その人の困りごとが少しでも解消され、その
人にとって
“生活しやすい”関わりや環境を、その人に
関わる全員で一緒に
作り上げていくわけですが、その
1ステップが「理解して、共感する」
という作業にな
ります。今週はその「理解と共感」ついてお話します。

先ずは「理解」について。
この「理解」という作業ですが「人間性」への理解と
いう意味では
なく、その人の置かれている状況や環境
を「理解」するという意味
になります。具体的には、
その人の身体状況や病歴、家族構成
や成育歴は勿論、
趣味や楽しみ、人との交流、一日の過ごし方
等々多岐
に及ぶ情報を収取しながら、外形的なその人の輪郭を
描いていく作業になります。つまり「アセスメント」の
手法と実践
という事になるんですね。
勿論!「理解」という作業は一日二日
でできるもので
はありませんので、理解を深めるという言葉が
示す通り
その人に接していく過程、そのすべての時間が「理解」
に費やされると言っても過言ではないかもしれません。

そして更に「外形的な輪郭」という言葉もキーワード
になります。この理解の
過程で得られる情報やその分析
結果はあくまでその人の外形的要素
を知りうるための
パーツに過ぎないという意味なんですね。
どういう意味なのか…?
双子を例に考えてみてください。
一緒に育った双子の
場合、成育歴や環境的要素は殆ど同じである
のに、
性格や行動パターン、あるいは所謂人生行路が同じと
限りませんよね。同じ環境で育ったからと言って、
まったく同じ
人間に成長しないのと同じ意味です。
この一見当たり前の事実は、
人間の外形的要素(輪郭)
のみがその人を作り上げる要因では
無いことを示して
います。では、何故に人間は十人十色という言葉

示すように様々な個体として育ち生きているのか?
という問いを
立てることができますよね。その答えと
なるのがいわゆる性格という
言葉に代表されるその
人の「内的要因」、物の考え方や捉え方、
感じ方など
の心的部分なんですね。つまり外形的要素と内的要因
との相関関係こそが、私達人間という個を成り立たせ
ている事に
なります。

当たり前と言えば当たり前のお話なんですが、この
内的
要因を理解という作業の中に含めないことが
肝なんですね。
理解という作業によって得られた
情報でその人のある程度
の輪郭はできましたが、
それのみではその人の行動様態の説明
をすることが
できない、つまり内的要因があってこそ、その人が
なぜ
そのような行為や行動をするのか?の説明をする
ことが可能になる
んですね。では、その内的要因を
その人以外の第三者が「理解」する
ことは可能なの
でしょうか?おそらくその人自身にも意識されない
ような
要素もあるはずですし、もともと心的要素
なんて一般化できるはず
がありませんよね。

そこで、その人の行為や行動そのものと理解の作業に
よって得られた外形的要素からその人の内的要因を
推し量る作業、つまり「共感」という作業が重要に
なるんですね。
この「共感」と言う作業によって、
はじめて私たちはその人そのもの
に近づく第一歩を
踏み出せる訳です。

では、来週はその「共感」についてです。
また来週、元気にお会いしましょう。
See You Next Week

【ウッチー輪ばなし】めざましコンビ。

【ウッチー輪ばなし】連載・第146回。

みな、みなさま、お元気ですか!

新年度に向け、またもうすぐ来る本格的な

春に向け、すべき事を粛々進めております

松阪施設長のウッチーこと内田英希です

転勤、入学、進級、進学…どなたも何かと

お忙しい時節だと思いますが、何をするにも

まずは精神と体力の充実!いっぱい食べて、

良く眠ることを何よりお心がけ下さいませ。

 

さて、先日のこと…

松阪施設内で、総務スタッフの伊藤亜也子と

亀田愛の通称〝たきびのめざましコンビ〟が

各部署メインフロアのスタッフ紹介ボードを、

新年度用に新調してくれているところに遭遇。

staff_photoboad.jpg

↑↑はショートステイバージョンを製作している

途中を失礼し背後からカシャッと捉えたもの

女性ならではの感性で、ご利用者様やご家族に

より楽しんでご覧頂ける様な工夫を凝らす2人。

「もう少し鮮明な色の方が見やすいかな?」

「いや、これ位の方が目が疲れませんよ。」

「じゃ、この中間の淡い感じではどうかな?」

「あ!これ結構イイ感じです!ご利用者の

 皆さんもこれなら目につきやすそうですし。」

「じゃ、これ中心にデザインしていこう!」

こんな風に、仲良く取り組む姿に思わず感じた

ことは…介護現場の雰囲気作りにも積極的に

参加してくれる事務員…本当にありがたい!

みなさま、たきび施設にお越し下さった際は、

是非ともご覧下さいねそしてお帰り時には

事務所で「よっ!事務のお二人さん!」と、

お声掛け!?下さると2人も喜ぶと思います。

アヤちゃん、アイちゃんの(少々古いですが)

〝たきびのめざましコンビ〟今日も健在也!

 

それでは今週はここらへんにて…

みなさま来年度も宜しくお願い致します。

Please take care , everyone 

【生搾り】『動くか!?倉田山』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第209回
『動くか!?倉田山』の巻。


<今週のテーマ>

最近、番組登場頻度の高い三重県
ケアマネ協会副会長の倉田理さん。
今週の配信は、自然体で穏やかな
イメージと共に哲学的で、どこか
ミステリアスな倉田さんに対して、
他メンバーが「倉田さんにハマり
そうな何か」をプレゼンする内容。
果たして、倉田山は動くのか…


<今週のテーマ>

三重県ケアマネ協会副会長・倉田理。
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境) 

踊り子さん、こっちを向いて。

先日、日本舞踊のグループである

『瑛穂会』様がご来所下さりました!

hidehokaisama_2.jpg

10項目の演目を約60分以上に渡って

ご披露して頂き、どれもが素晴らしい

演舞の連続だったのですが、中でも

一際ご利用者様方の注目を集めたのは…

hidehokaisama_1.jpg

なんと!若干6歳、小学校1年生の

女の子による演目「ないしょ話」

予想外のかわいい演者の登場に、

はじめは固唾をのむ皆様でしたが、

そのたおやかで、しなやかな踊りが

かなりの本格派である事が分かると

いつの間にかホールは大・大喝采!

演舞後半には涙を零される方も…

実際問題、小さなお子様が日本の

伝統舞踊を踊る姿なんて、そうそう

見られるものではないですよね。

ご利用者様方とスタッフ、全員が

大きな感動に包まれた瞬間でした。

『瑛穂会』の皆様、美々しい演出を

心よりありがとうございました!!

【日々隆々】ある新聞のハナシ。

不定期連載【伊藤隆太の日々隆々】。

皆様、春めいた此の頃いかがお過ごしですか?

かなり久々となります【日々隆々】、お相手の

ショートステイ管理者・伊藤隆太でございます。

今日はちょっと変わったこんな話題をどうぞ…

 

日頃から新聞を〝しっかり読み込む派〟の私。

最早情報入手のためという枠を越えて、一つの

読み物として楽しんでいる感じなので、定期の

地方紙・朝夕刊以外にも、全国の色んな新聞を

ネットなどで取り寄せて読んだりしています。

そんな私からおススメの新聞を紹介致します。

IMG_6372.jpg

それは、上↑↑写真の「みやざき中央新聞」

毎週月曜日の週刊発行紙で、毎回6〜7編の

「心暖まる話」が掲載されているのが特徴。

個人的には、これが何とも心に染みてツボ

尚、メディアや学校授業導入で注目を集める

書籍「日本一心を揺るがす新聞の社説」は、

本新聞から選りすぐった41編を編集したもの

第3集までが既に発行済みで、各エピソード

わずか数分ほどで読めるので、仕事や勉強で

お忙しい方の気分転換にもおススメですよ!

日々の政治や経済の流れ、事件などを追うのも

もちろん大切ですが、このようなホッとさせて

くれるタイプの新聞もたまには魅力的ですね。

〝新聞〟とひとくちで言っても、その実様々な

スタイルがあるので、皆様もぜひ自分に合った

一紙をお探しされてみてはいかがでしょうか…

 

それでは不定連載【日々隆々】今回はここで

終わりたいと思います。季節の変わり目です、

皆様体調管理にはご注意を…伊藤隆太でした!

嗚呼甲子園...球児の父親へ。

昨日は「春のセンバツ高校野球」に

地元松阪の三重高校が登場しました!

第1試合という事もあって、朝から

テンションが異常に高い松阪施設

senbatu_2014_1.jpg

中でも息子が現役の三重高野球部員

である、ショート所属・元競輪選手の

末良は、全身に三重高応援グッズを

まとって、一際気合い充分でした

これにはご利用者の皆様方も、地元と

いうだけではない特別な感情を抱いて

頂けたようで、応援には一層の熱が!

結果は、残念ながら敗北でしたが、

このひと時を皆様方と一緒に楽しめる

だけで、心から幸せだと思えました。

改めて、甲子園とはかくも偉大なり…

末良さん!息子さんが大甲子園の

土の上に立つ日を祈っています。

その時は、たきびに横断幕を垂らし、

ご利用者様と共に、今日以上の応援を

しましょう!夏はすぐそこ、です

ヨロイカブトのタンゴ。

施設では、雛人形の片付けが終わり、

さっそく五月人形を展示しています。

2014_gogatsuningyou_1.jpg

組み立てに苦戦しながらも徐々に

完成させてゆくスタッフたち

春休みに入って、ご家族面会時に

お孫さんを多くお見受けします。

お母様やお父様に手をつながれ、

人形の前で立ち止まって、じっと

見つめる男の子の真っすぐな瞳は

印象的で、勇ましくもあります。

2014_gogatsuningyou_2.jpg

現在、玄関ロビーとショート

ステイフロアにて展示中です

ので、御来設の際はぜひとも

ゆっくりご覧に下さいませ!

春のセンバツ高校野球大会。

今日は三重高校の登場です!

メガホン・タオル・太鼓・笛…

施設をあげての応援の準備に

余念なし!さぁ初戦突破へ

ガンバレ!地元松阪・三重高。

【自転車奔走記】関わるケア#28。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第188回。

三連休、そして三月もいよいよ終盤ですね。
天気がコロコロ変わる毎日ですが、春の
本格到来を告げるセンバツも始まりました!
プロ野球開幕そしてお花見まで後少し。
春風邪など、体調にお気をつけ下さいね。
毎年この時期は、もうそこまで来ている春の
訪れを心待ちにするような明るい雰囲気なん
ですが、今年は増税や緊張する
国際情勢、
そして痛ましい事件事故のニュースばかりで、
なんだか
どんよりした空気が漂う毎日。
おまけに花粉症で鼻がグズグズ、
眼がショボ
ショボとココロはぐずついた曇天が続きます。

ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背廣をきて
きままなる旅にいでてみん
(萩原朔太郎 「旅上」) 

物悲しくない程度の茫漠とした不安というか
、何かココロがすっきりしない居心地の悪さ
というか…、そんな気分の時は
この詩を
思い出すんですね。
きままなる旅に出るわけ
にはいきませんが、新しい
服でも着てみよう
かな?と詩的に独白していると…
「ヒロモリさん。新しき背広の前に着古した
肉襦袢を処分したほうが…」
詩情を解さない
同僚の一言で現実に引き戻されたヒロモリ

年度跨ぎ確定の腹脂肪を抱えてお送りします
「ケアマネの脂人放浪記」
ではなくて
【自転車奔走記】、始まりです!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週は「認知症」という言葉の持つ負の
レッテリング効果、認知症という言葉が持つ
一般的なイメージがその人の個性と呼ばれる
べき
パーソナリティーの部分までも覆い隠し
てしまい、いつの間にか
個人そのものが
「認知症」という概念語に置き換えられて
しまう事が
起こりうるという話しでした。
その意味で「業務中心のケア」という
考え方
は、認知症ケアにおいては明確な志向性の
あるケア方法と
いうよりは、言葉の持つ
マスイメージやレッテリング効果が
もたら
した産物なのかもしれませんね。

その意味で本テーマ「関わるケア」の出発点
が「認知症」という症状を示す言葉ではなく
「その人」そのものであることに大きな違い
があります。
言い換えれば、その人に接する
際やその人を語る際に「認知症」
という言葉
を取り払ってスタートするという事であり、
いついかなる
時でも主語は「その人」本人で
あり続けるという事でなんです。
特に主語が
その人であり続けるという事が重要なんです。
先週紹介した事例で考えてみます…

Aさんは物の置き場所を忘れる事がよくあり、
その結果迎えのタクシーや一緒に外出する
ご家族を
長時間を待たせてしまう事がありま
すが、Aさんを主語にして考える
という事は、
待たされて困っている方々について考えるの
と同程度、
あるいはそれ以上に【他人を待た
せてしまって困っているAさん】に
思いを巡
らせるという事なんです。認知症によって
引き起こされる
周辺症状や問題行動が原因で
困りごとを抱えているのは周りの人々
だけで
なく、本人その人も一緒であり、そして困り
ごとを抱えた周囲の
人間に対する対応を考え
る前に、困りごとを抱えてしまったご本人
その人に対して、その困りごとが少しでも
解消できるような支援を
提供していく事こそ
が「関わるケア」の目指す方向性なんですね。

だからこそ関わるケアが「人間中心」つまり
困りごとを抱えた
その人がいついかなる時も
主人公であり、その人の困りごとが少し
でも
解消され、その人にとって“生活しやすい”
関わりや環境を、
その人に関わる全員で一緒
に作り上げていく事が、周辺症状によって
引き起こされる諸問題の解決に繋がるという
アプローチの方法
を取ることになるんです。
そして、その第一歩が「理解して、共感する」
という作業になります。

次週はその作業について進めていきます。
それでは、また来週お会いしましょう。
See You Next Week 

【ウッチー輪ばなし】介護報酬改定。

【ウッチー輪ばなし】連載・第145回。

みな、みなさま、お元気ですか

既に3月も下旬、センバツ高校野球も

開幕して、いよいよ春到来の趣ですね。

2014年もアッという間に過ぎ行きそうな

予感の中、日々充実感感じながら

駆け抜けているウッチーこと、ワタクシ

C.S.たきび松阪施設長の内田英希です。

 

さて今週の話題をどうぞ…

新聞等の報道でご存知の方も多いかと

存じますが平成26年4月1日、つまり

この4月から介護報酬が改定されます。

2014_kaitei.jpg

その理由は、ズバリ!消費税によるもの。

5%から8%への増税に伴い、厚生労働省の

指示により介護報酬も改定となるワケです。

ただし!ご注意頂きたいのは、一律に同率

上がるという話しではない、ということ。

サービス種類や介護度に応じて、それぞれ

細かく設定されているのがポイントです。

たきびでは、ご利用者様やご家族様に対し、

「重要事項説明書変更同意書」を用いて

お一人お一人説明させて頂いている最中。

また、当HPの料金表示一覧表も近日中に

リニューアル致しますのでお含み下さい。

もしももっと詳しく知りたいという方は、

お住まいの市町役所福祉課、もしく現在

ご利用中の施設等の事業所やケアマネ

お問い合わせをされるのがベストです。

さすが厚生労働省というべきか、毎度の

事ながら、かなり細かくややこしい改定

ですので、分からない場合はプロの立場に

ガンガン聞きまくり理解をお深め下さい。

最後に、、

余談ですが、介護業界全体の本音を一つ。

「せめて1.5%位は報酬に上乗せしてして

 欲しいのに、平均で0,6%位の上昇か…」

こればかりは国家が決定する事案だけに、

どうしようもありませんが、介護事業所は

今年・来年とは少々大変になりそうです。

 

それでは今週はここらへんで。

後半はちょっとばかり辛気臭い感じ

ってしまいましたが、国が何をどう改定

しようとも、我々がすべき事は一つです!

〝質の高い介護チームを志すのみ〟。

それではまた来週Please take care!

【生搾り】『あの頃君は若かった』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第208回
『あの頃君は若かった』の巻。


<今週のテーマ>

今週は「若い頃の失敗談」について。
今にして考えると、顔から火が出そう
になる様な、恥ずかしいエピソード。
きっと、誰にでもありますよね…
笑える本回、ぜひ御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、倉田理、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境) 

食べて、感じて、早春物語。

今年も既に春といって過言のない

温暖な気候になってまいりました。

先日の施設ランチテーマは早春

2014_mach_gozen.jpg

寒かった冬、知らず知らずの間に

私たちの身体に溜まった老廃物を

排出してくれる作用のある食材を

ふんだんに使用しているのが特徴。

新陳代謝を高めて、精神も身体も

スッキリさせて、いざ春を迎える…

栄養満点の健康食を召し上がりつつ

会話にも花咲くご利用者様でした

花言葉は「成熟した魅力」。

先日、ボランティア活動チームである

『カトレア』様がご来所下さりました。

katorea_sama_2014_3.jpg

スクリーンに映し出された映像と

リズムのリンクによって進められる

パフォーマンスは、軽快そのもの!

リトミック要素を含んだ手遊びや、

紙芝居が矢継ぎ早に展開されます。

写真をご覧頂いても、お分かりの

通り、全てはご利用者様参加型

大いに笑い、時にホロリとしたり…

アッという間に過ぎる約70分間。

気付けば、春の陽気も手伝って、

軽く汗ばんでみえた皆様でした。

『カトレア』様、今回も立体感ある

演出、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしています!

Me ke aloha pumehana.

地元フラダンス教室の皆様が御来設!

本格的な踊りを披露して下さいました

2014.3.14-huladance.jpg

本来ならば、先月14日にお越し

頂く予定でしたが、大雪のため

順延となっていた本イベント。

それだけにご利用者の皆様方に

とっては、待望の瞬間でした。

初春の陽気とともに、鮮やかな

衣装での登場から、流れる様な

展開でパフォーマンスが開始。

ハワイ語のナンバーだけでなく

日本語曲が多かった事もあり、

ご利用者の皆様方はノリノリ

イベントの途中では、基本的な

振付けを教わり、フロア全員で

一緒にフラダンスを踊る場面も!

ちなみに、振付けにはそれぞれ

波や風などイメージがある事を

知った為、覚え易かったです。

ハワイアン教室「エ・レイ・ノー

アウ・イ・コォ・アロハ・アメ

・キリオプ(ハワイ語で「愛す

華やかな場所」の意)」様

誠にありがとうございました!

また近いうちのお越しを心より

お待ちしておりますMahalo!

若人よ、春を待て。

4月から現場に出る新卒学生達の

新人研修も佳境を迎えています。

IMG_6678.JPGのサムネール画像

約3ヶ月に渡る今回の研修に

ひたすら真面目に取り組み、

乗り越えて来た3人の新人。

この日も講師である看護師の

たきび副施設長・川辺敬子の

レクチャーを、メモりながら

必死で聞く姿が凄く印象的。

ちょっと覗き込んだところ、

メモは3ヶ月分の講義情報で

もう、真っ黒な状態でした。

現場に出ても、この気持ちを

絶対忘れないで下さいね!

春のセンバツの組み合わせも

決まり、本格的な春の到来が

近づいて来ましたね!自然と

足取りも軽くなる季節、さぁ

新たな7days、覇気持ってGO

【自転車奔走記】関わるケア#27。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第187回。

3月もそろそろ中盤。
「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と徐々に
暖かくなっていく毎日が楽しみな時期ですね。
ただ油断は禁物。まだまだ風邪をひきやすい
気候です。
皆様健康には十分注意して下さい。

唐突ですが、思い返してみても取り柄と呼べ
るモノが極端に
少ないヒロモリにとって、
唯一自慢できる取り柄、それは
物持ちが非常
によい
という特技なんです。
「いきなり何じゃいな…?」
とお思いの方もいらっしゃるようですね。
実は、先日大事に大事にしていたコートの
表地が裂けて、
穴が開いてしまいました
このコートかれこれ20年以上前に購入した
「お気に入り」というか
もはや相棒と呼んで
も良いくらいのモノで、軽くて丈夫、かつ暖
という三拍子そろったスグレモノ。因みに
TVドラマの「踊る大捜査線」
で青島刑事が
着ていたのと同タイプです。
更に因みに、青島刑事よりもはるか前にヒロ
モリは購入していて、
人物の格好良さは似て
も似つきませんが、この先見性というか、
ファッションのセンスというか、そのあたり
は「大したもんだ」とで
ニンマリしている…
閑話休題の虚しい自画自賛
ともかく、その
大切なコートをどうしようか?と悩んでいる
最中なんですね。
かけつぎ等の服修理をお願
いしようかな?とも考えて一応見積もり

取ってもらったんですが、あまりの事に飛び
出た目が地球一周
する位の額で即決即断!
とはなかなかどうして…なんですね。

かと言って、このまま捨てるのも身を切られ
るように辛く、仕事の合間
のふとした拍子に
「どうしようかなぁ…」と思案に暮れる毎日。
物持ちが良い事も時によっては考え物ですね。
と独り肩を落とすヒロモリに久々のスタッフ
の呟きが…「ヒロモリさん、物持ち良いのは
結構ですが、脂の持ち過ぎは注意ね

物持ちの良さの前に、積りに積り溜まりに
溜まった腹脂肪の断捨離
を何とかしないと…
と考えるだけでお腹いっぱいになる
【腹持ち抜群!】
のケアマネ、ヒロモリが
お送りします【踊る大脂肪腹】…じゃなくて
【自転車奔走記】、始まります!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週は認知症という言葉が持つレッテリング
効果について
例を挙げながら話していきます。
レッテリング効果については、非常に重要な
前提ですので、未見の方は、先週の連載をご
参照下さい。では一緒に考えたいと思います。

【事例】
①登場人物の説明。
Aさんは奥さんと二人暮らしです。数年前から
物の置き場所を忘れたり、
物を探しまわったり
することが目立ち始めました。最終的に探し物
を見つけることができていたので、奥さんは
「昔からこんな人」と言って
気にも留めていま
せんでしたが、心配したお子さん方が病院の
受診を
勧め、受診した結果軽度の脳萎縮が観察
され、アルツハイマー病の
疑いがあるとの診断
を受けました。

②事例の概要。
Aさんは物の置き場所を忘れる事があります。
「何処かに
置いた、仕舞った。」ことは覚えて
いますが、その場所を上手く
思い出せないこと
が度々あります。特に外出前になると財布等

自分の持ち物がどこにあるのか思い出せなくな
り、見つかるまで
家の中を探し回ります。
奥さんもAさんを手伝って一緒に探し、
最終的に
目的物を見つけることはできていますが、その
結果、
迎えのタクシーや一緒に出掛ける家族を
長時間待たせてしまうことが
度々あります。
また、探し物が時々「何でこんな場所に…」と
誰もが思って
しまうような所に置いてあったり、
仕舞ってあったりすることもあります。

Aさんという方の事例をご紹介しました。
Aさんは、物の置き場所を上手く思い出すことが
できないことで、
ちょとした問題が起こります。
この事例中のAさんの行動①物の置き場所が分か
らない
家の中
を探し回る迎えのタクシーなど
を長時間待たせる
、この3つを文章
にしました。
皆様、下線部に注意してご覧くださいね。

○文章1
Aさんは、忘れっぽい性格のせいか、物の置き場所
思い出せない
ことがたびたびあります。通院の
時など、出かける直前になって「財布がない」

「診察券が見当たらない」といって探し回る事が
よくあり、迎えのタクシーを
待たせたり、受診時
間に遅れてしまう事がよく起こります。

○文章2
Aさんは、認知症のせいか、物の置き場所を忘れる
ことがたびたびあります。
通院の時など、出かける
直前になって「財布がない」や「診察券が見当たら
ない」
といって探し回る事がよくあり、迎えのタク
シーを待たせたり、受診時間に遅れて
しまう事が
よく起こります。

2つの文章を作ってみましたが、皆様どのように
お感じになりましたか?
先述したAさんの3つの
行動についてどちらの文章も述べていますが、
「忘れっぽい性格」という文言を「認知症」という
単語へ、「上手く思い出せない」
という文言を
「忘れる」という言葉へ置き換えただけなんです。
「言葉の選び方
Aさんの印象がガラリと変わる
なぁ」という感想を持った方も多いかもですが、
単なる言葉遊びではなく実は重要な示唆を含んで
いるんですね。
それは、物事の力点を「ご本人」
に置くか、「認知症」
という病気に置くかという
スタンスの違いなんです。

試しに別の文章で書きなおしてみますと、
「もともと忘れっぽい性格だったAさんが、認知
症の症状を呈するようになった。」と「認知症の
症状を呈しているAさんは、もともと忘れっぽい
性格だった。」
この二つの文章は結果的に同じ
ことを述べてはいるんですが、先の文章が
Aさん
ご本人のパーソナリティーに力点を置いているの
に対して、後述の
文章はAさんの認知症という
症状に力点を置いています。
どちらが良い悪いと
いう意味ではありませんが、後述の文章のように
認知症
という症状(単語)に力点を置いた結果、
Aさんのパーソナリティーに「認知症」
という
マスイメージが覆いかぶさって、Aさんが持って
いる本来的な個性
すらも「認知症」という症状の
一部分として印象付けられる結果となって
しまっ
ていますよね。そして、その世間一般で流通して
いる「認知症」
というイメージの中にAさんは取
り込まれてしまい、本来Aさんが発揮
している
個性すらもその「認知症」という概念の中に飲み
込まれて、
没個性化してしまいがちになります。

するとどういう事が起こるか?
本来Aさんは「Aさん」個人なんですが、いつの
間にかAさんは「認知症」
という、本来概念語で
あるはずの「認知症」という単語があたかも個人
を指し示す代名詞としてAさんに取って代わる
ようになり、Aさんのパーソナル
な部分への対応
よりも認知症の一般症状に対するケア方が重要視
され、
本章で述べている「人間中心」のケアから
どんどん離れていく…と言った
事態を招きかね
ないことになるんです。そしてこの効果こそが、
「認知症」
という言葉が持つレッテリングという
負の効果なんですね。

再三申し上げますが、レッテリングというのは
言語が持つ魔物のような側面。良い作用にも
なるし悪い影響を及ぼすこともあります。
私達は、その効果を理解した上で「認知症」と
いう言葉の持つ負の
機能から離れて「人間」を
中心に据えて、関わるという作業をしてく
こと
が必要なんですね。

では、今週はここまで。
来週も「関わるケア」について考えましょう。
See You Next Week!!

【ウッチー輪ばなし】何気に画期的。

【ウッチー輪ばなし】連載・第144回。

みな、みなさま、こんにちわ!

3月も丁度折り返し地点、寒さと暖かさが

入り交じり、更に天候の不安定も加わって

何やら季節感がごちゃ混ぜな感じになって

いますが、皆様体調崩されていませんか?

花粉症にお悩みの方は、別の意味でも大変

だと思いますが、くれぐれもご自愛下さい。

 

さて、今週の話題です…

たきび松阪施設で日頃お世話になっている

ケアマネージャーさんが、ボランティアで

お越し下さったので紹介させて頂きます!

IMG_6682.JPGのサムネール画像

たきびの近隣介護施設でケアマネージャーを

されている井坂久美さんの趣味はクラリネット。

地元ブラスバンドのチームにも所属されており、

そのテクニックは、なかなかのものなんです。

この日は「上を向いて歩こう」「おぼろ月夜」

「川の流れのように」等々たくさんの名曲を

伴奏にのせ、情感的に熱演して下さいました。

いつものケアマネージャーとしての顔とは

ひと味も、ふた味も違っていてとても新鮮!

井坂さんご自身も、仕事じゃない立場大変

緊張されつつも、楽しんでおられるご様子

こんな交流をきっかけに、施設同士の現場の

連携が進めばいいなぁ…と感じています。

色んな意味で大変貴重な機会を頂きました。

井坂さん、本当にありがとうございました。

ぜひ、またのお越しをお待ちしております!

 

それでは、今週はここらへんで。

また来週、元気にお会いしましょう…

Please taka care , everyone 

【生搾り】第207回『亜也子大陸』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第207回
『亜也子大陸』の巻。


<今週のテーマ>
一人のメンバーにスポットをあてた
インタビュー形式!大陸シリーズ。
第3弾は、伊藤亜也子編の配信です!
皆様、お気軽に御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也、倉田理。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

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ビー玉レインスティック。

LET'S  SHAKE!SHAKE!

ペットボトルによる手作り容器を

上手く回転させながら青と黄色の

ビー玉を色別に左右に分ける

bi_dama_slide.jpg

指先の微妙な感覚をコントロール

必要で、ほぼ攻略は不可能?

と思われそうなこのゲームの名は

『ビー玉・レインスティック』

確かにかなりの難易度で、実際

ご利用者様方も大苦戦…ですが!

さすがは皆様、微妙な感覚の中で

しっかりとコツを掴んで、徐々に

仕分け作業を進めて行かれます。

そして遂には、完全クリアされる

ご利用者様も!いやぁ〜スゴい。

ちなみにスタッフの中には誰一人

成功した者はいませんでした

3月11日 午後2時46分。

東日本大震災発生から3年にあたる

昨日午後2時46分、各フロアごとに

ご利用者様方とスタッフが黙祷。

2014_3_11_mokutou.jpg

命を落とされた方のご冥福をお祈り

するとともに、未だ行方不明となって

おられる2000名以上の方々が、早く

ご家族の元へ戻られる事を願います。

また、3年を経ても故郷を失ったまま

日々を過ごされている方々の為にも、

震災以前の様に心穏やかに暮らせる、

真の復興と呼べる未来を待望します。

TKB歌謡祭@ショートステイ。

先日の事…たきび松阪施設ショート

ステイでは、ご利用者の皆様方による

『たきび歌謡祭』が開催されました。

takibi_kayousai.jpg

ただカラオケを歌うだけでなく、

全体の流れをパッケージ化して、

ストーリー性を楽しんで頂こう!

という発想から始まった本企画。

歌手であるご利用者様の希望曲を

あらかじめプログラムしておき、

歌謡祭形式で進行していきます。

次々と登場しては歌われる皆様。

歌は余り好きではない…という

観覧のみの方々も、特製鳴子で

合いの手を打ったり、手拍子や

足拍子を響かせて大いに会場を

盛り上げて下さり、ある意味で

主役以上の大・大活躍でした

反省点としては、小さくても

きちんとしたステージを設けた

方が、より雰囲気が出たかな…

という点でした。次回はこれを

踏まえ企画しようと思います!

微笑みのドラえもん。

この季節、未だに毎年思うのが

「そろそろドラえもんの映画が

公開される頃やなぁ…」です。

大人になった今考えてみると、

幼い頃に最も強く影響を受けた

道徳テキストは〝ドラえもん〟

だったような気がしています。

特に映画シリーズに関しては、

メッセージ性が明確な分だけ、

印象深い作品が多く、例えば

『のび太と雲の王国』の最後に

犯人が呟く一言で、子供心に

環境問題って何か?を漠然と

考えたり、また『のび太の結婚

前夜』での、しずかちゃんの

お父さんのセリフに、あるべき

倫理観を感じたりもしました。

他にも数え上げたらまだまだ…

今日3月10日は、藤子不二雄A

先生の81回目の誕生日です。

ただ面白いだけではなく、人の

成長に何かを残してゆく作品。

ドラえもんはかくも偉大です。

話しは変わりまして、先日の

イベントの風景よりどうぞ…

hohoemikai_2014_3.jpg

2月の大雪で延期になっていた

『ほほえみ会』様が迫力溢れる

演舞をご披露下さいました。

中でも圧巻は、やはり銭太鼓!

写真↑の要領で、小銭が入った

筒状の太鼓を放り投げたり、

床に叩き付けたりして豪快に

パフォーマンスをされる姿に

手拍子を忘れて、見入られる

ご利用者の皆様方…そして、

演舞が終わると、しばし間が

空いた後で、大拍手と喝采

『ほほえみ会』の皆様、貴重な

空間を有り難うございました!

次回も楽しみにしています

【自転車奔走記】「関わるケア」#26。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第186回。

3月に入り、少し暖かくなったと思いきや、
またまた寒い毎日ですねぇ。下火になって
いた筈のインフルエンザも、
3月に入って
少し増えてきた様子。
春とはいえまだまだ
油断禁物!みなさま
体調にはご注意下さい!

今年4月から消費税が8%に上がりますね。
家計を直撃!や景気の減速などなど暗めの
記事が目立つようになってきました。
ワタクシたちの介護保険業界でも、増税に
伴う
保険給付単位数の改定が4月から行わ
れるので
その為の準備、契約書類やパンフ
レットの改訂に
大わらわの毎日です。
社会保障財源として必要と言われれば、
そうなのかな?
と納得せざるを得ない状況
ですが、やっぱり
増税は嫌ですよね。
外国ではスナック菓子やジャンクフードに
特別に税金
を課している国もあるそうです。
その理由は、生活習慣病
の発症など不健康
とされる食生活の結果増大する医療費

抑制にあるとかで、メタボのヒロモリに
とっては耳の痛い話です。

今のところ日本ではそのような課税措置は
とられていませんが、
近い将来「メタボ特
別課税」みたいな、健康維持税的な措置が
取られるかもしれませんね。課税対象の
カラダにならないように気を付けてはいま
すが、
結局食欲とグータラ欲に負けがちな
ワタクシ
『三段腹特別追徴課税』対象に
なる事請け合いの
ヒロモリがお送りします
【腹脂肪増税記】…ではなくて、
【自転車奔走記】今週も始まりです!
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今週からは、言葉のレッテリングと認知症
という病気について、私達が抱く概念に
ついて
考えてみたいと思います。
先々週の最後に『私たちは認知症という
言葉を発する
事によって、人を認知症たら
しめているのかもしれない』
という問いかけ
をさせていただきました。

現在私達が暮らす、高度な情報流通社会では、
言語が指し示す
事物の本質とは別の、属性と
してのイメージが
本質よりも広範囲に、且つ
強く流通してしまうという事が起こります。
その結果、本来ならば本質的な部分から派生
するはずのイメージが
逆に言語の持つ普遍的
意味を変容させてしまう事が生じます。
ここで「認知症」という言葉を考えてみます。

認知症というのは、もともと症状を指し表す
言葉で、学問的に
もそう定義されています。
今までこの連載でお話してきたとおり、
脳機能の障害等の理由で、人間の持つ記憶や
注意等の
認知機能に出現した障害とその症状
を指し示す言葉ですね。
ところが、広く流通
している認知症という言葉が持つイメージ

と言うと『徘徊』『物忘れ』『被害妄想』と
いった認知症
の症状から発生する周辺症状の
事であったり『世話が大変』
『これからどう
しようか?』といった介護上の問題、さらに
『もし
自分がそうなったら…』という不安等、
本質から派生するいわば
属性的な事象に関す
る事柄が殆どだと思います。

このイメージが言ってみれば曲者で、認知症
という言葉を発した瞬間に、
パッと頭の中に
広がって、事の本質を覆い隠してしまう事が
多々あるんですね。このイメージの広がりは
殆ど無意識的
に行われますので、さらに制御
できないことになります。
加えて認知症という
言葉の属性イメージは概ね負の要素が
大きい
ことも、認知症という症状の本質を見えにくく
してしまっている
要因の一つと考えられます。
いわば、マスイメージが往々にして本来その
言語が持つ言語的意味を覆い隠して
一人歩き
してしまう事が問題になってくるんですね。

特に、ある言語のマスイメージが負の要素を
持つ場合は、
その言語の本質的意味を駆逐
してしまう程の勢いで「価値付け」
つまり
「良いか・悪いか」という二元論的な価値を
合わせて
流通させてしまい、人は押しなべて
その価値観に流されてしまう
…言い換えると、
問題行動と言われる周辺症状や、介護の負担
等の比較的目に入りやすい情報が、
いつの間
にか認知症という言葉に負のマスイメージを
抱かせる
ことになってしまい、結果として、
「認知症=歓迎すべからざる
もの」という
価値イメージが出来上がってしまったのです。

このように、いつの間にか負のマスイメージ
を纏ってしまった
「認知症」という言葉です
が、この言葉を安易に被せてしまう
事で、
本来なら見える筈の物や、考えなければなら
ない事柄
が「見えなく」なってしまう現象の
一つが、レッテリングという
事になるんです。
認知症という言葉を誰かに
被せてしまう事で、
その方の姿が見えなくなってしまう。

次週は、そのレッテリングの具体例を含めて
本来的あるべき「人との関わり」について
考えて見たいと考えています。

では皆様、来週も元気にお会いしましょう!
See you next week , byeヒロモリでした!

【ウッチー輪ばなし】ビギナーで行こう。

【ウッチー輪ばなし】連載・第143回。

みな、みなさま、こんにちわ!

卒業シーズン真っ直中の中、昨日は

3月だというのに雪が舞っていた松阪。

暖かくなったかと思えば、再び寒い冬

と逆戻りしてしまった感じですね。

依然インフルエンザ対策にも気が抜け

ませんので、くれぐれもご注意下さい。

 

さて、日頃からお世話になっている

某事業所のケアマネージャーさんが、

こんなポスターをご持参下さいました。

sin.JPGのサムネール画像

5月18日(日)クラギ文化ホールでに開催される、

松阪シンフォニックバンド』の定期演奏会。

ちなみにクラギ文化ホールは、旧松阪市民文化

会館の新名称で、13:30開演となっています

そのケアマネージャーさんが、同楽団で活動

されておられる関係で、頂いたポスターです!

実はワタクシ、吹奏楽やクラシック音楽には

少々…どころか、全くと言うくらい疎くて…

いつか一度は観賞したいなぁ、と思っては

いるものの、今までその機会は皆無なのです。

時を同じくして、最近〝もっと色んな文化を

楽しめる視点が欲しい!〟と考えていた

だけに、このせっかくの機会に、ぜひ一度

足を運んでみようと決意している次第です。

今からでも、音楽センスって磨けるかな?

いやいや、きっと何を始めるにしても、

〝既に遅い〟なんて事はありませんよね

思い立ったその日から、人は皆ビギナー!

それだけで既に、第一歩だと思います。


それでは今週は
ここらへんで…。

また来週、元気にお会いしましょう

Please take care , everyone!!

【生搾り】『最近卒業したこと』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第206回
『最近卒業したこと』の巻。


<今週のテーマ>
3月と言えば卒業のシーズン!
そこで、今週の配信テーマは、
「最近◯◯から卒業した。」と
言える事についての談論です。
お気軽に御一聴下さいませ…


<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也、倉田理。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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記憶の味するお団子どうぞ。

デイ・レクビリの風景より…

odango_kumiawase.jpg

この日、ご利用者様が挑戦された

のは、脳トレ要素を含んだ記憶系

ゲーム『お団子モンタージュ』

因みにルールはこんな感じです…

机に散らばった5色のブロックを

使い、一人のスタッフが無作為に

3段の〝くし団子〟を作ります。

次に、それをほんの数秒の間だけ

ご利用者の皆様にご覧頂きます。

皆様はここで、くし団子の配色を

出来る限り正しく記憶されます。

その後「スタート!」の合図で、

同じ物を作る…頼りは記憶のみ。

本ゲームのポイントは2つです!

皆様方が少しづつ慣れてこられた

タイミングで、3段から4段、

5段と重ねる数を増やすことと、

元々のブロックに数色、あえて

人が記憶しにくいと言われている

淡い色を混ぜておくことです

実際に挑戦してみると、想像する

以上に難しいのが、記憶ゲーム

それが『お団子モンタージュ』!

この日ばかりは、珍しく苦戦を

されるご利用者の皆様方でした。

カラフル・トラディショナル。

今週金曜日にお越し下さる予定の

「ほほえみ会」様より、イベントに

さきがけて、とってもカラフルな

プレゼントを頂戴いたしました!

origami_ball.jpg

彩り豊かな折り紙製の鞠です

施設や病院などでは、割と良く

目にするかと思いますが、実際

自ら作ってみると、その労力と

技術の凄さがよく分かります。

昨今、日本の伝統文化として、

折り紙が改めて脚光を浴び始め

いるという話しを聞きます。

実際、海外で折り紙を折って

見せると「OH…BRAVO!!」

いった反応になるそうです。

折り紙作品の持つ、温もりや

技術性の深さに最も気付いて

いないのは、もしかしたら我々

日本人なのかも知れませんね。

「ほほえみ会」様、素敵な作品を

どうも有り難うございました

さっそく展示させて頂きます。

第2回・危険予知トレーニング。

新人研修、介護福祉士実技試験対策等、

たきびでは研修講義が続いております。

そんな中、先日実施された月2回の定例

勉強会は「KYTトレーニング」でした。

kyt_2nd.jpg

危険予知トレーニングも2回目となり

落ち着いて取り組むスタッフたち。

前回同様、写真↑の様な感じで各班に

分かれて、全グループ共通の話題に

ついて慎重に議論を重ねて行きます。

最終的には、各班ごとに優先すべき

危険予知の課題をあげて、それらを

再び全グループで検討するのですが、

各班共、着目点が多様であったのと

同時に、最終的な課題抽出までに

要した時間が前回より短かったのが

大きな成果だったと感じています。

日頃の業務、所謂実践と勉強会とが

リンクした、有意義な時間でした!

これからも「 KYTトレーニング」に

引き続き取り組んでまいります

今日は楽しいひな祭り♬

行く冬、来る春…

2月は分かっていても短くて、

矢の様に過ぎ去っていきました。

ということで、松阪施設ロビーの

ウェルカムボードも弥生仕様に…

2014-3-poster.jpg

先月14日の大雪で順延になった

フラダンスも3月14日に決まり、

今月はイベント目白押しです!

様々なジャンル4団体様にお越し

頂きまして、ご利用者様方と共に

春の訪れを目一杯満喫したいと

今からワックワクしています

その皮切りとして、今日3月3日は

皆様方とひな祭りを楽しむ予定!

CSたきび今年の初春は、とても

華やかになりそうな予感です。

気温の上昇と共に、気持ちも

自然に明るくなる今日この頃。

浮かれ過ぎには注意しつつ、

さぁ7days、覇気持ってGO 

【自転車奔走記】聖火、再び!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第185回。

 今日から3月!
日に日に春めいていく毎日が楽しみです。
とはいっても、まだ暫くは寒い日も続きます
ので、
皆様体調には十分お気を付け下さい。
さて、今日は、月初め恒例の一休コーナー。

ソチオリンピックの後、今月7日からは、
「ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」
が開催されます。
スポーツの祭典、熱き冬の
闘いはまだまだ続きますよ!
ここで、冬季
パラリンピックをご紹介します。
冬季パラ
リンピックは、1976年にスウェーデンの
エルンシェルツビクという町で第1回が開催
され、今回で第11回目となります。
公式競技は①アルペンスキー②バイアスロン
③クロスカントリースキー
④アイススレッジ
ホッケー⑤車いすカーリングの
5競技72種目。

ソチ大会、日本からはアルペンスキー、
クロスカントリースキー、
バイアスロンの
3競技に20人の選手が出場します。
特にアルペンスキーの回転競技では、過去
何度もメダルを獲得
していますし、昨年の
障がい者アルペンスキーW杯で総合1位に
輝いた鈴木猛史選手を始め、日本選手団の
主将を務める2011-12シーズン
の障がい者
アルペンスキーW杯総合優勝、森井大輝選手、
そして4年前
のバンクーバーパラリンピック、
アルペンスキーのスーパー大回転の
ゴールド
メダリスト!狩野亮選手などなど、沢山の
猛者が集結!
世界の強豪相手に熱い闘いを
披露してくれることうけあいです。

そして、なによりワタクシが大好きなアイス
スレッジホッケー!
今回日本チームは参加
しませんが、「ド迫力」という言葉を
軽~く
飛び越えてしまう様な超弩級!の肉弾戦です。
ワタクシが初めてこの競技を観たときは、
TV画面から選手が
飛び出してくるような
迫力にそれこそ「アンビリーバボー!!」

一人で大喝采を送った覚えがあります。
「障がい者」とか「健常者」とか、そんな
概念や言葉は全く
関係ない、正真正銘の
スーパースポーツ&アスリートなんです!
百聞は一見に如かず、皆様オリンピックの
余韻に浸るにはまだ早すぎますよ!是非是非、
熱き選手たちの闘いを応援しましょう!

というところで、今週はおしまい。
来週は「関わるケア」について、再び皆様と
一緒に考えて
いきたいと思います。
では、来週も元気にお会いしましょう!
See you next week , bye 

【ウッチー輪ばなし】介護技術進化論。

【ウッチー輪ばなし】連載・第142回。

みな、みなさま、こんにちわ!

春の兆しが見えつつあり、昼間は暖かい

ほどの日差しを感じる今日この頃ですね。

みなさま、お元気にお過ごしでしょうか

それでは、今週もウッチー輪ばなし。

お付き合いよろしくお願いいたします!

 

さて、明日3月2日は全国各地で、

介護福祉士の実技試験が実施される日。

見事に筆記試験を合格した者だけが

受験対象となる、文字通り実技の

力量を問われる実技のテストです。

たきびでは、今年も数名のスタッフが

その受験しますので、その対策として、

先日、ある講師の先生にお越し頂いて、

ご指導を頂きました。その先生とは…

itousensei_2014.jpg

四日市の「ユマニテク医療福祉大学校」

介護福祉課学科長・伊藤幾代先生です!

たきび立ち上げの頃から、長きに渡って

親交を持たせて頂いている伊藤先生は、

三重県の介護業界では超有名な方です。

今回の対策講座は、過去25回の問題を

中心に、基本に徹底したものでした。

先生の講義はとても熱くて、的確で

そして笑いがあることが大きな特徴

いつも実に有意義な学びが得られます。

中でも印象的だったのは、介護技術

自体が、日々進化しているという事。

事実、細かい動線やアプローチの点で

我々が学生の頃に習ったものとは、

少々作法が違っていたりするのです。

まさに目からウロコ現象の連続でした

素晴らしい対策講座を経て、受験する

スタッフ達も一層気合い万端な様です。

あとは、日頃行っている介護を信じ、

自信を持って取り組んできてください。

頑張れぇ〜、みんな!!そして何より

伊藤幾代先生ありがとうございました!

 

それでは、今週はここらへんで。

お相手は土曜日の使者、ウッチーでした。

みなさままた来週Please take care!

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