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2014年1月アーカイブ

ヘルパーのカタチ 生搾り
第201回
『200円の面会物語(後編)』の巻。


<今週のテーマ>

先週に引き続きまして後編配信!
「コンビニで200円の買い物をして
から、自分の祖母や祖父の入所する
施設に面会に行く場合、あなたなら
何を買い、それをどう使いますか?」
というシチュエーショントークです。
お孫さん世代の方々にもっと面会に
出向いて欲しいなぁ、という願いを
込めて、孫視点のみに限定しました。
皆様、お気軽に御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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ドアの向こうに最高のギフト。

「おじいちゃん!

 おばあちゃん!

  こんに〜ちは!」

先日、松阪市東保育園の園児たちが

素敵なプレゼントを持って、たきび

松阪施設に立ち寄って下さいました!

higashihoikuen_gift_2014_1.jpg

いつも、保育園で製作した自作品を

プレゼントしてくれる園児のみんな。

今回は、水彩絵の具のにじみ方が

幻想的なメッセージ入りメダル

見ているだけで心温まってくる様な

可愛らしさに、皆様大感激でした。

でも私達スタッフは知っています。

皆様は、頂いたプレゼント以上に、

突然訪れてくれたその事実の方に

喜びを感じてみえるという事を。

園児の存在自体が、ご利用者様に

とっては最高のギフトなのです。

東保育園の先生方、素敵な時間を

本当にありがとうございます!

園児のみんな、また寄ってね

井村屋さん!お願いします。

たきび施設内の自販機に、今年から

新たに仲間入りしたラインナップ…

それが人気沸騰中の「おしるこ」です!

oshiruko.jpg

予想を遥かに上まわる売れ行きで、

ご利用者様やスタッフ達に大好評。

あまりの人気に、当初1列だった

陳列が、2列へと増えたほどです。

もはや、たきび松阪施設内では

おしるこ現象といっても過言では

ないくらいの一大ムーブメント。

清掃時、金属ゴミの中をのぞくと

おしるこの空き缶の山・山・山

ただ一つ困ってしまうのは、糖分や

カロリーを制限されてみえる方々に

とっては美味し過ぎて気の毒な事…

井村屋さん!糖分カットでも甘い

「新世代おしるこ」を発売して下さい

ませんでしょうか!お願いします

「介護福祉士」を受験した仲間へ。

一昨日の1月26日(日)は…

「第26回・介護福祉士国家試験」の日!

kaifuku_shiken_2014.jpg

今年たきびからは、写真↑↑の5名と

撮影者1名の合計6名が受験に参加。

全員で早朝に集合し、特急に乗って

会場の名古屋へと向かいました

〝試験は水物〟という言葉もあります。

それぞれの結果がどうなるのかは、

蓋を開けてみるまで分かりません。

手応えを感じている者も、そうでは

ない者も、今は誰もが不安でしょう。

しかし!結果もしょせん過程の一つ。

ダメならまた来年チャレンジすれば

良いだけですし、それが無理ならば

別の方法を考えれば良いだけの事。

むしろ失敗した経験こそが、将来

大きな財産に化けたりするもの。

懸命に取り組んだ事実が大切です!

だから今はただ、仕事を抱えながら

受験勉強に励んできた6名の仲間に

こう、声をかけたいと思います。

「お疲れさま、ナイスファイト!」

ワンステップ、ツーステップ。

今年4月入社予定の新卒内定者3名。

現在、入社前研修の実施期間ですが、

着々と社会人への階段を上っている

ように思えて、心強い感じがします。

いくつもの研修項目を、期間ごと

分けながら、講師を各セクションの

管理者や職長が持ち回り担当します。

そして、全ての研修日程において必ず

使用する、共通テキストが↓コチラ!

kennshuu-shiryou.JPGのサムネール画像

用語や関係資料や行動規範を集めた

C.S.たきびオリジナルの研修教本。

そして自治体が発行する介護保険に

ついての手引きリーフレットです。

ちなみに、手引きリーフレットは、

お住まいの地域の役所等で無料配布

されていますので、機会があれば

ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

お住まいの各地域により内容が若干

異なりますが、介護保険制度の説明

言う意味においては、どの自治体の

リーフレットもほぼ同じ内容です。

写真奥の松阪市発行分であれば、

たきび松阪の正面玄関にも常備して

ありますので、ご自由にどうぞ!

新人たちは今まさに、この資料を

深く理解する事から始めています。

初々しくも心強い新人たちには、

あらゆるところにアンテナを向け、

様々な事を柔軟に吸収していって

欲しいものだと切に願っています。

【自転車奔走記】「関わるケア」#23。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第180回。

寒い日が続いています。
インフルエンザや胃腸風邪のニュースもよく
耳にするようになってきました。皆様、
体調には十分注意してお過ごし下さいね。
さて、この冬の一大イベントであるソチ冬季
五輪が
目前に迫ってきました。
フィギュア
スケートを始め日本勢のメダルが大いに
期待
される冬季五輪ですが、フィギュア安藤選手や
スピードスケートの岡崎選手の引退など寂しい
ニュース
も届いてきました。反面、超のつく
新星とでもいうべき、
ジャンパーの高梨選手
などこれからの日本の競技界
を牽引していく
若い力の台頭は嬉しいと同時に元気を
与えて
くれますね。
ですが、今回の冬季五輪で
ワタクシが一番注目&応援
しているのが、
男子スキージャンプ競技の葛西紀明選手!
先日のジャンプW杯での金メダルも記憶

新しいですが、1972年生まれの42歳にして
この快挙!
1994年のリレハンメル冬季五輪
ジャンプ競技ラージヒル
団体での銀メダリ
ストにして、今回で7回目の五輪出場!
そんな鉄人ぶりに加え、体をスキー板より
前にせり出すような深い前傾姿勢、本当に
頭から突っ込んで
いくような独特の飛行
姿勢から海外でも非常に人気がある
選手
なんです。ホントに葛西選手のジャンプは
必見!
皆様、ソチの空を切り裂いて飛んで
いく葛西選手の雄姿を
是非ご覧ください!
と、熱くジャンプ競技について語っては
いますが、五輪観戦は
暖か~い部屋で、
食い物片手にごろ寝しながら見るのは必定。
ジャンプを語る前に“シャンブシャブ”でも
喰いたい!とダジャレ
の切れも悪いヒロモリ
がお送りします【自転車奔走記】開講!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先週は“逆の発想”についてお話しました。
◯◯ができないから、△△という問題が生じ
ている…
ではなくて、
△△という問題がある
けれど、◯◯ができる能力がある…という
発想の転換ですね。
そしてこの発想の転換
こそが『人間中心』という考え方
の中心点。
「人間中心のケア」というテーマについて、
本当に長い道のり
を経てきましたが、
ようやくその本質についてです。

まず最初に考えておくべきことは、人間中心
であろうと業務中心であろうと、問題を解決
するという最終目標は同じであるという点。
つまり、考えなければならないことは、その
問題解決に
至る『道程』をどのように評価
するべきか?という事なんです。
よく誤解されている事なんですが、すべての
業務優先のケアが、人間を置き去りにした
機械的ケアという訳では決してない
んです。
逆に人間中心のケアが全て人間味溢れる良質
ケアという訳でもないんです。ケアの最終
目標が問題解決
である以上、どんなにハート
フルなケアを行っても問題が
解決されないの
であれば、あるいは問題解決に役立たない

であれば、それは良質なケアとは言えません。

「結果が全て」のような言い方になって
しまいましたが、
介護というものが問題解決の
ツールである以上、それは厳然
たる現実でも
あるんです。とすると、業務中心と人間中心
という
考え方の違いは何処にあるのか?という
事になります。
その違いが生じるポイントは、
対象者との関わりを作り上げていく
その
出発点にあるんだと考えます。
具体的に言いますと、対象者との関わりを
構築していくまさに
その初動の段階において、
「その人にとって欠けているパーツをケアに
よって補おう」
というスタンスではなく、
欠けている所も、十分に保持している所も、
全てひっくるめて
先ずは『その人』と関わって
いこう」というスタンス、つまりケアの
ベース
となる考え方の相違が処遇の方向性を決定し、
結果として
『業務中心』であったり『人間中心』
であったり、差異が
生じることになるんです。

次週からは、より具体的にその方法論をお話し
しながら皆様と一緒に「関わるケア」について
考えていきたいと思います。
では、また来週お会いしましょう。
See You Next Week!!

【ウッチー輪ばなし】徹底あるのみ。

【ウッチー輪ばなし】連載・第137回。

みな、みなさま、こんにちわ!

2014年1月、ラストの土曜日もお相手は

ワタクシ、ウッチーこと内田英希です

最近のニュースでは、インフルエンザや

ノロウィルスが流行しているとのこと。

毎年の事ではありますが、この季節は

本当に感染症が猛威をふるいますね…

皆様くれぐれも体調管理には万全を!

調子が悪い時は「アレッ?」と感じた

瞬間、直ちに休養するのが大切です。


今週の話題は、その健康管理について。

ワタクシがショートステイの生活相談員

として外出する際、不可欠なアイテムを

紹介させて頂きます…それが↓↓コチラ!

jyoubi.JPGのサムネール画像

使い捨てマスクと、たきび特製消毒液です。

こまめなマスク交換と、自分を含めた周囲の

環境の消毒は、感染症予防に効果的です。

ちなみに消毒液は、次亜塩素酸を希釈した

水溶液で、たきびで独自に作っています。

たきびスタッフは全員、これとアルコール

消毒液を、状況に応じて使い分けています。

ワタクシの場合、ご利用者様の実態調査に

病院他の施設にうかがう事もあります。

その中で、私が菌の媒体になる様な事は

あってはなりませんし、また自施設に菌を

持ち込む事も同様にあってはなりません。

これはご利用者様のご自宅にお邪魔する

場合にももちろん言える事…と言うか、

普段の生活含め、常に念頭にしっかり

置いておかなければならない鉄則です。

四六時中、手指消毒をして、履物の裏を

スプレーして、あちこち拭いて掃除して…

これでもか!これでもか!って言うほど

まで危機意識を強めるべきだと思います

それでも、誰もがかかり得るのが感染症。

最大予防線を張る以外、術はありません。

つまりスタンダードプリコーションの

徹底、徹底、徹底あるのみ!なのです。


それでは、今週は
これにておしまい。

みなさま、また来週お会いしましょう~

Please take care , everyone!!

【生搾り】『200円の面会物語(前)』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第200回
『200円の面会物語(前編)』の巻。


<今週のテーマ>

番組放送200回目のテーマは…
「コンビニで200円の買い物をして
から、自分の祖母や祖父の入所する
施設に面会に行く場合、あなたなら
何を買い、それをどう使いますか?」
というシチュエーショントークです。
お孫さん世代の方々にもっと面会に
出向いて欲しいなぁ、という願いを
込めて、孫視点のみに限定しました。
皆様、お気軽に御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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フィードバックするお正月。

1月も下旬へと差しかかって、

すでにお正月気分は過去の事。

ただ、ショートのご利用者様や

スタッフは、廊下に展示された

こちらの作品を見る瞬間だけ、

不意にお正月気分に戻ります。

short_ema_2014.jpg

デイサービスの鳥居ほど大きくは

ありませんが、質感やディテール

は決して負けていません…よね?

全ては、ショートのご利用者様が

製作された魂こもった作品です。

今月末位までは展示予定ですので

施設2階にお立ち寄りの際には、

是非じっくりご鑑賞下さいませ

パッヘルベルも踊り出す。

2014年、最初の外部イベントは…

最早、ご利用者様方にはお馴染みの

音楽活動サークル「かのん」様

kanonsama_2014_1.jpg

〝睦月〟の情緒を豊富に取り込み、

リトミック要素を濃くした手遊びや

リズム体操は、とてもリズミカル。

会場を一体化して行く、その術は

私達スタッフにとっても、かなり

新鮮で、勉強になるものでした。

気付けば、ご利用者様はもちろん

スタッフも一緒に身体を動かし…

外はこの冷え込みだというのに、

額や首が軽く汗ばんでしまう程!

「かのん」様、元気溢れる明るい

パフォーマンスをご披露下さり、

いつもありがとうございます!

ご利用者様方は、大満足です

本社にあって施設に無いもの。

本社にあって松阪施設には無い…

その代表的アイテムが↓↓コチラ!

takibi_jam.JPGのサムネール画像

本社スタッフ達の間では、通称

たきびジャンパーと呼ばれている

冬場には不可欠な防寒着です。

15年前の創業以来、カラーや

素材は全く変わっていません。

袖口が絞り形状になっている、

保温性は高いが通気性が良い、

毎日洗濯しても劣化が少ない、

動いた時にあまりカサカサ音が

出ない…など、スタッフたちが

各所に拘ったジャンパーです

写真一番左端の、ロゴ部分が

はげかけているのが初代モデル。

もう、着る事は無いのですが、

事務所で大切に保管してます…

私たちの初心そのものなので。

もしもピアノが弾けたなら...

本日は「大寒」と呼ばれる日。

一年で最も寒さが厳しいとされ、

1月20日から2月3日までの期間を

大寒と呼ぶ場合もあるそうです。

それにしても寒い!昨日の朝は、

施設のある松阪市、本社のある

津市ともに、町は雪化粧でした。

1.19-yuki.JPGのサムネール画像

訪問先のご利用者様も、お迎えに

伺った利用者様も、一様にして、

「布団から出にくなってきたなぁ。」

と仰ってみえたのが印象的でした。

さらに、松阪市の平野地域では、

一年を通しての降雪が僅かなため、

「まだ降るんかなぁ、心配やわ…」

と不安を訴えられる方もみえます

人間は、自分自身が想像している

以上に、気候や空模様によって

精神状態が揺れ動いてしまうもの。

その意味で、私たちの仕事には、

その日の気象状況を踏まえるという

視点が、殊のほか重要なんですよ。

♬雨が降る日は雨のように

 風吹く夜には風のように

 晴れた朝には晴れやかに

昭和の名曲が、頭の中をグルグル

ヘビロテしていた日曜でした

【自転車奔走記】「関わるケア」#22。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第179回。

冬日が続きますが、いかがお過ごしですか?
早いもので1月も、もう後半戦に突入です。
ついこの間まで正月気分で浮かれていた
ワタクシも、
この矢の如き時間の流れにやや
茫然としています。

「一瞬ノ光陰軽ンズベカラズ」。
寒さも本番!インフルエンザや風邪など
ひかないようにするのは当然ですが、意外に
多いのが冬場の転倒事故なんですね。
特に外出時、
ただでさえ寒さで体が動きに
くくなっている所に、強風
にあおられる、
凍結した路面で滑るなどで転倒して
しまう
事故が思いのほか多い時期なんです。
冬場に限った事ではありませんが、皆様、
この時期
外出時にはお気を付け下さいね。

寒い冬を乗り切れば暖かい春の到来!
春と言えば、お花見、お花見と言えば
飲めや喰らえや
のどんちゃん騒ぎ!結果、
冬に蓄積した腹脂肪を
消化するどころか
恥の上塗りならぬ脂肪の上乗せ
といった
ヒロモリ的負の螺旋階段を駆け下りない
よう、
皆様ご注意くださいませ。
【自転車奔走記】開講です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週から「関わるケア」についてのお話
再開となります。
久々ということもある
ので、前回までのお話を少し
整理して
みたいと思います。
関わるケアという
ことを考えていく際のキーワードが
パーソンセンターの視点を持ち、ケアに
当たりましょうという事でした。
パーソンケアセンター、人間中心の視座
持つためには、その人を全方位から
知ることが重要
となり、そのための情報
のリンクが欠かせないステップです

その際の分析においては、先入観や
囚われ
をできる限り排し、一つ一つの
情報のピースを丁寧に
繋ぎ合わせて、
リンクさせていくことが重要になります。
本編で取り上げているAさんの事例を使って
見ていきましょう。

Aさんは認知症があり、排泄に関する行動が
問題となって
います。そのAさんに関する
情報を列挙すると…
(1)Aさんには尿意がある。
(2)Aさんは歩く事ができる。
(3)Aさんは環境の変化が理解できない。
(4)Aさんトイレの場所を探しだせない。
(5)Aさんはトイレに行きたい。
(6)Aさんはトイレを探す。
(7)Aさんは家の各所で排泄してしまう。
となります。これらの情報を因果律的に分析
すると、
(1)〜(6)で挙げたAさんの
能力や機能の結果
(7)という事象が生み
出されていると仮定
できますね。今までの
因果律のみの分析方法だと
「尿意があって
歩くことができるから、家の中の
色々な場所で
排泄してしまう。その問題を解決する
為には、
Aさんの排泄や歩行に関する機能を抑制
する
方法を取ることができる。」という極端な
分析をする事も可能だと以前話しました。

つまり、Aさんの保持している尿意や歩行
できるという
能力が負の判断をされてしまう
わけですね。
では「逆」の発想法で先ほどの
例を再考してみましょう。
(7)Aさんは家の各所で排泄をしてしまう。
という情報を結果と捉えずに「出発点」
と考えます。
そして(7)の状態を生じせ
しめている原因を究明
するのではなく、
(7)の状態にあるAさんをポシティブに、
「~できる」という視点で捉えなおします。
(2)と(7)の情報の関連を分析する時、
因果「歩くことができるから、トイレ以外の
   場所で排泄してしまう。」
という文体ではなく、
逆に「トイレ以外の場所で排泄できるくらい
   歩くことができる。」
という具合に捉えなおしてみるんですね。

どうでしょうか?
Aさんに対する印象が随分違いますよね!
因果の文体では、Aさんの持っている歩く
ことができるという
能力も、トイレ以外の
場所で排泄してしまう原因の一つ
として、
決して間違っていないにしても負の因子として
理解してしまいがちになります。
反面、逆の文体では、トイレ以外の場所で
排泄することは
問題を孕んでいるにしても、
Aさんは自由に歩ける
能力を持っている、
であれば「その能力を活かした
問題の解決
方法はないかな?」という発想へ持っていく
事が比較的容易にできるような気がします。
つまり!同じ事象でも捉え方一つで対処の
方向性が
随分違ってくることがご理解いた
だけると思います。

この発想法こそが「人間中心」という
考え方の
中心とも言うべき思考方法なんです!
では、何故その発想が人間中心という考え方
の核
となり得るか?それは次週のお楽しみ…
ということで
「人間中心」というテーマも
佳境に入ってきました。
次週も是非お付き
合いいただけますように、、
では、
See You Next Week

【ウッチー輪ばなし】リニューアルだ!

【ウッチー輪ばなし】連載・第136回。

みな、みなさま、こんにちわ。

2014年が始まって十数日、まだまだ

新たな気持ちで生活に取り組んでいる、

松阪施設長ウッチーこと内田英希です!

少し遅れましたが、新成人式を迎えた

皆様方、心よりおめでとうございます!

20歳という区切りが、人生において

どういう意味を持つのか…胸にしっかり

刻んで、大人として活躍して下さいね


さて今週は…

先日到着したばかりの〝チームたきび〟

リニューアル版パンフレットを紹介します。

pan.JPGのサムネール画像

津市本社&松阪施設ともに使用が出来る

タイプで、今回は新たに写真を大幅改編!

デザインやレイアウトは『KBデザイン』様に

よるもので、色合いやキャッチなど細部に

渡り何度も打合せを経て完成に至りました。

専門的なことは分からずとも、自分達が

大切に思うチームの、謂わば名刺ですから、

注文もついつい細かくなってしまいました。

素人なりのこだわりに対して、その都度

丁寧に対応して下さったデザイナー様に、

心より感謝します、有り難うございました!

みなさま、当施設や本社事業所にお越しの

際にはぜひ、「パンフレットプリ〜ズ!」

と、ご遠慮なくお声掛け下さいませ


それでは、寒さもますます厳しくなって

きますが、くれぐれもお風邪などひかれ

ませんように…それではまた来週!!

今週も土曜のお相手は、内田英希でした。

Please take care , everyone 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第199回
『創作介護ことわざ(2)』の巻。


<今週のテーマ>

先週に続き「介護や介護業界にまつわる
ことわざや慣用句を作ってみよう!」
というテーマの談論、完結編となります。
ルーレットによって選ばれたメンバーが
自分の考えた作品を順に発表しています。
元ネタがあるものから、完全オリジナル
のもの…皆様もご一緒にお考え下さい!
皆様、お気軽に御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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飛び入り参加の速いヤツ。

ご利用者様のリクエストで急遽!

スタッフたちによるレース競技

「たきび三輪車グランプリ」開催。

それならば!と、ちょうど仕事で

松阪施設に立ち寄っていた本社の

総務部・入社15年目の竹田明子に

飛び入り参加してもらいました

sanrinsya_race_2014_1gatsu.jpg

この競技、皆様方の盛り上がりが

ハンパじゃ無いのが特徴で、毎度

ホールは割れんばかりの歓声と

声援、手拍子に包まれるんです

因みに写真は出走前の三浦主任と

竹田、この後レースはまさかの!

展開で竹田圧勝に終わりました。

ご利用者様と次々にハイタッチを

交わしながらウィニングランをする

竹田を横目に、少しヘコんでいる

三浦主任の表情が印象的でした。

たきび神社でお参りを。

現在、施設の玄関ロビーには

デイサービスのご利用者様と、

スタッフたちが共同製作した

大きな鳥居が立っています!

torii_2014.jpg

この場所はご利用者の皆様から

「たきび神社」と呼ばれており、

機会があると皆様方、両手を

あわせお参りをされています。

身体状態や体調から、初詣に

行きたくとも行けない方々が

多くおみえになる介護施設。

子供騙しの様に思われるかも

知れませんが、肝心なのは心。

この鳥居は、皆様方にとって、

紛れも無い「本物」なのです。

その祈りが本物なのですから…

【日々隆々】仕事と映画と共感と。

不定期連載【伊藤隆太の日々隆々】
         2014,scene-1。

2014年に入りましたが、私、伊藤隆太は

いつも通り仕事と映画観賞に勤しむ日々です。

仕事をしながら、年間100本以上の映画を観る

生活を送っていると、不思議なもので仕事の

風景と映画のシーンが、何らかの形でオーバー

ラップするケースが少なくありません。

ご利用者◯◯様の気持ちは、あの登場人物が

抱いていたものと同じなのではないだろうか…

とか、この満足感はまるであの青春映画の

ラストシーンみたいだな…とか、この後輩に

指導する場合、あの主人公の会話のトーンが

合いそうだな…など、、結構感じるものです。

また、ご利用者様の中には、映画や演劇が

昔から大好き!と言われる方もみえるので、

そんな方とは「映画」や「大衆文化」という

テーマ自体で話しに花が咲く場合もあります。

映画は、世代を超えて多くの人の共感を生む

ことが出来る娯楽、対して私たちの仕事も

世代は越えられずとも、ご利用者様との間に

小さくとも共感を生む事が本分だと感じます。

2014年は、仕事に趣味に、この〝共感〟と

いう言葉を、もう一度しっかり見つめながら、

日々を隆々と過ごそうたいと感じています!

 

それでは…と、言いそうなところですが、

折角の機会なので、最近のおススメ映画を

一本紹介します…「ゼログラビティ」です。

Unknown.jpeg

物語は至ってシンプルで、あらすじだけを

読むと、面白みが無い気もするのですが、

そこはさすがに本場ハリウッドの映像力。

息を呑むシビアな映像、まるで宇宙空間へ

放り出されたような不思議な感覚、そして

名優二人の迫真の演技…これはまさに、

映画史上に残る傑作!☆☆☆です!

体感型映画と言えますので、レンタルまで

待たずに是非とも映画館で、もし出来れば

3D画像で!さらに出来ればIMAX方式の

スクリーンでご覧下さいませ!


それでは…

皆様、また近いうちにお会いしましょう!

不定期連載【伊藤隆太の日々隆々】、

お相手は伊藤隆太でした

新卒スタッフ研修始動。

今春新卒入社予定の学生たち3名に

対しての入社前研修が始まりました!

2014.1.11-shinjinkensyu.jpg

今後3か月間、社会保障の理解や、

介助技術や接遇マナー等、座学と

実技を交えて実施して行きます。

先日はその一日目!という事で、

まずは「たきび鉄則」と呼ばれる

当社の行動規範文書集を元に、

CSたきびの理念について説明。

因みに、この「たきび鉄則」は

当社の創立以来、必ず新人研修の

導入講義に用いられています。

私たちは介護従事者である前に

社会人であると言う当たり前の

事実を絶対忘れてはなりません。

一流の介護士を目指すと言う事は、

一流の社会人になるべく努力する

事と同義である…という考えが

C.S.たきびの理念の骨格です。

新人の3名にとっては、まだまだ

不安だらけの初日だったと思い

ますが、この道は誰もが通る道。

肩肘を張らず、素直な心で学び

続けて欲しいと願っています

その純粋で真剣な眼差しから、

大きな刺激と勇気をもらいつつ…

【自転車奔走記】ヒートショック注意!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第178回。

この一週間、皆様いかかお過ごしでしたか?
年末年始は比較的暖かな日が続きましたが、
今週は寒い日が続いていますね。
インフルエンザ、胃腸風邪のお話もチラホラ
聞こえて
来ています。しっかりとした栄養と
十分な休養で、
風邪などひかずに元気に
毎日を送っていきましょう!
ところで今週は、注意喚起の意味も含めて
冬場に
起こりやすい「お風呂での事故」に
ついて話
したいと思います。皆様には
ご参考にして頂いて、少しでも事故が減る
よう
心がけて頂ければ幸いです。

暖かいお風呂は本当に気持ちの良いもので、
湯船に浸かり
♪ババンバ バンバンバン〜と
鼻歌を歌いながら
心身共にリラックス!
といきたいところですが、実は入浴と
いう
活動は意外に身体に負担をかける行為です。
どういうことか?と言いますと、それは
血圧の変動という
生理現象なんです。
私たちの体は、立ったり座ったり
歩いたり
という身体活動を常時行っていますが、
血圧は
その度に上がったり下がったりと
いう変動を繰り返します。
では、入浴と
いう活動でどのように血圧が変動するか?

①入湯→お湯が体に触れると交感神経が
    緊張して
血圧が上昇↑

   →体を湯にとっぷり浸けると、
    心臓に水圧がかかる
ことで心臓に
    負担が生じて、血圧が上昇↑↑

   →お湯に浸かることで体が温まり、
    血管が拡張して
血圧は下降

②出湯→湯船から出ると、水圧から解放
    されるために心臓の
負担がなく
    なり、血圧は下降↓

という具合に血圧の変動が起きるんですね。
血圧が上がったり下がったり、
身体に負担を
かけている事がご理解いただけると思います。
更に冬場になると外気温、室温の寒暖差が
大きくなります。
そうすると衣服の着脱行為
にも血圧の変動が伴うように
なります。

③脱衣→皮膚が外気に触れるので毛細血管が
    収縮して
血圧が上昇↑

となります。更に、お湯から上がった時に
脱衣所の室温が低いと、

④着衣→温まった体が外気に触れ、熱を奪わ
    れないように
毛細血管が収縮して
    血圧が上昇↑↑

という具合になります。
これまでのお話からも、入浴という活動に
伴って血圧が上がったり
下がったりする事が
お分かり頂けたでしょうが、これが冬場に
なると
寒暖差が非常に大きくなることで、
血圧の変動が急激化することになります。

考えてみれば、一般的な入浴用するときの
お湯の温度は40℃前後だと思いますが、
もし脱衣所の室温が15℃前後の寒い
状態で、服を脱ぎつつ「寒い!寒い!」と
言いながらドブン!と
40℃のお湯に
浸かったら…、単純計算で温度差25℃!
相当の負担が一瞬にして心臓や体にかかり、
血圧の上昇下降が
“急激”に起こることは
容易に想像できますよね。

結局入浴という気持ちの良い活動にも、
特に冬場を考えると、
寒暖の変化が短時間の
内に矢継ぎ早
に起こることで、血圧の急激な
上昇下降が引き起こされることに
なります。
この現象を「ヒートショック」と言いますが、
ご想像の
通りヒートショックは人間の身体に
かなり大きな負担をかけます。
例えば、急激な血圧の上昇は脳出血や脳梗塞、
心筋梗塞などを
引き起こす要因となりますし、
急激な血圧の下降は脳貧血を
引き起こして、
眩暈などによる転倒や浴槽で溺れてしまうなど
の事故を引き起こすことが知られています。
一般的に65歳以上のご高齢の方や、
心疾患、高血圧症、
糖尿病等の疾患をお持ちの
方がヒートショックによる事故発生
のリスクが
高いと言われていますが、老若男女問わずに
常に気を付けなければいけないことは当然です。

ヒートショックによる入浴事故を防ぐためには、
①環境面での対処…
脱衣所に暖房を設置し室温を上げておく。
服を脱ぐ前に、浴室内の壁にシャワーで
 お湯を
かけたり、湯船の蓋を開けておく
 などして浴室を
暖めておく。

②入浴方法の工夫
熱いお湯にいきなり入らず、手足等の
 抹消に
かけ湯して、徐々に体を温める。
湯船に入ってからも、ゆっくり体を
 沈めるようにして
いきなり肩まで
 お湯に浸からない。
お湯から出る時、ゆっくり立ち上がる。
長湯はしない。
熱すぎるお湯は避ける。
そして最後に、
寒い外から家に戻って、すぐにお風呂に
 入らない!
飲酒後の入浴は絶対ダメ!

どれもこれも、それほど難しいことでは
ありませんよね。
むしろ、ふとした拍子に
忘れてしまう程度のちょっとした事なんです。
ですが、このちょっとした配慮で、入浴中の
事故という本当に
悲しい出来事を非常に高い
率で防止することができます。

寒い時期だからこそ、お風呂でゆっくり
温まりたいという
のは人情ですが、寒い
時期の配慮ない入浴は危険度が
高すぎる
のも事実。ご家族皆様で注意しあって、
寒い冬も暖か~くお過ごしくださいね。

ということで、今週は番外編でした!
来週は「関わるケア」の再開となります。
では、また元気にお会いしましょう。
See you next week 

【ウッチー輪ばなし】月光の歌。

【ウッチー輪ばなし】連載・第135回。

みな、みなさま、お元気ですか!

一段と寒いこの頃、体調など崩されて

みえませんか?充分にご自愛下さいね。

ウッチーことワタクシ、内田英希は、

年が明けて一層元気が増しています

さて、先週出来なかったので、今週は

毎年恒例!?の個人的な初詣の話を

させて頂きます、、では、どうぞ!

 

今年も三重県津市美杉町にあります、

「川上山若宮八幡宮」へお参りです。

kawakami.JPGのサムネール画像

例年よりも遅い時期の参拝でしたので、

人がかなり少なかったのが印象的でした。

が、その分ゆっくりとお参りが出来ました。

毎年、本宮の奥にある、禊の滝を拝見し、

その後におみくじを引き、お守りを買う…

というのが、かれこれ5年来の習慣です。

ちなみに、今年のおみくじは末吉でした。

かげくらき/月の光を頼りにて/

 しずかにたどれ/のべの細道~」

おみくじ冒頭に綴られていた和歌です。

今年一年は、いつもより慎重に物事を

考え、落ち着いた精神状態で、一歩一歩

前進していくことを目標に頑張ります!

占いや迷信をあまり信じないワタクシ

ですが、初詣のおみくじは別!です

さて、皆様のおみくじはどうでしたか?


今週の【ウッチー輪ばなし】はここまで。

改めまして…本年も、ケアステーション

たきびを何卒宜しくお願い申し上げます。

そして本連載にもぜひお付き合い下さい。

ではまた来週!Please take care 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第198回
『創作介護ことわざ(1)』の巻。


<今週のテーマ>

皆様本年も宜しくお願い申し上げます。
2014年、今年最初のレギュラー放送は
「介護や介護業界にまつわることわざや
慣用句を作ってみよう!」というテーマ。
ルーレットによって選ばれたメンバーが
自分の考えた作品を順に発表しています。
元ネタがあるものから、完全オリジナル
のもの…どれもなかなか秀逸な出来です。
皆様、お気軽に御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境) 

最高の教科書がここにある。

デイサービスのご利用者様方が

製作された絵馬をご覧下さい!

IMG_6195.JPGのサムネール画像

「皆の健康を祈る。」

「すこやかな毎日を…」

「平和が続きます様に。」

どれを拝見しても、短くも重みが

ヒシヒシ伝わって来る言葉です。

それぞれ個人の願いでありながら

人類へのメッセージにもとれます。

日頃から、皆様とのお付き合いの

中で感じている事ではありますが

絵馬に、こんな視点で願い事が

綴れる皆様はホントにスゴい!

若い我々もぜひ見習わなければ

なりませんね…例え少しでも

これらの絵馬、しばらくの間は

デイフロアに展示させて頂いて

おりますので、ぜひご覧下さい!

新卒スタッフ研修カリキュラム。

たきびでは今月11日(土)より、

来春新卒で入社するスタッフへの

研修カリキュラムが始まります。

shinjin_2014nyusya.jpg

マイクを持つのは↑↑人事担当の

木田健太、その隣が今研修対象

となる3名の期待の新人です!

全員、大学では福祉や介護を

専門に学んだ事はありません。

むしろ、この業界とは無縁の

学科出身なだけに、研修に臨む

にあたって、我々の想像以上の

緊張感に包まれている様です。

でも!経験やバックボーンが

無いことが、不利になるとは

決して言い切れないと思います。

むしろ、基本や原則を習うには

中途半端な既成概念は悪です。

今回たきびでは、経験や知識より

あえて白紙でも吸収力が強そうな

スタッフを選考し採用しました。

皆様方、これから幾つもの壁に

ぶつかるであろう新人を、何卒

温かく見守ってやって下さい。

そして来春、現場でハツラツと

仕事に取り組む彼女らの姿を、

ぜひ楽しみにして下さいませ。

Twist and Shout!

昨日のデイサービスのヒトコマ…

ご利用者様のリクエストにお応えし、

スタッフによるツイスターゲーム!

twist_and_shout.jpg

皆様方が回されるルーレットの

指示で手足を動かしていくと、

ご覧の通り↑↑組んず解れつ…

バランスを崩して倒れてしまった

方が負けというルールだけに、

両者共懸命に持ちこたえます。

新春から爆笑のデイでしたが、

予想以上の真剣勝負に対して、

最後には、ご利用者の皆様から

大きな拍手が起こりました!

何事も、真剣なればこそ相手に

伝わるんだなぁと実感です

墨汁、風習、文鎮、文化。

今日から仕事、アァだるいな…

という方も多いかと存じます。

みな様、お正月モードを上手く

切り替えて、スムーズに仕事の

スタートを切って下さいませ!

さて、お正月休みとは縁の薄い

介護業界、先日の施設の風景より…

2014_kakizome.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

お節料理に始まり・甘酒作り・

百人一首・新年カラオケ大会・

獅子舞登場…とお正月娯楽の

フルコースを楽しんだ数日間。

最後を締めたのは「書初め」!

新聞紙に何度も練習した上で、

半紙に筆を走らせるその姿は、

まさしく真剣そのものでした。

皆様にとって「書初め」という

行為は、我々が思うよりずっと

重みある事なのが伝わります。

伝統、風習、風土、精神…

2014年もまた、ご利用者様から

多くを学ばせて頂けそうです

【自転車奔走記】今年も奔走しまっせ!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第177回。

新年あけましておめでとうございます。
今年の3が日、我が三重県では比較的穏やか
な天気が続き、静かなお正月を過ごせました。
伊勢神宮も遷宮後の初正月ということもあり、
例年にない参詣客で賑わい「沢山の人やった」
と初詣に行った家族が言っていました。
ただ、風邪や体調不良は正月お構いなし!
ですので、万全の体調管理でお過ごし下さいね。

さて、今年最初の【自転車奔走記】。
今年を展望してみると、キーワードは「白黒」
になるのでは?と思います。昨年は『胎動』
の時でした。様々な分野で色々な議論や
検証を
行ったり、前哨戦とでもいうべき施策を行った
りと、プロ野球で言うところのオープン戦。
今年は
それらの施策が本格的に始動する年です。
真っ先に思い浮かぶ消費増税は勿論ですが、
現政権
発足以来絶えず議論されてきた
「社会保障と税の一体改革」
も、いよいよ
具体的な議論、負担方法の見直しであったり、
給付の最適化の議論であったり、様々な議論に
一定の
決着がつく年なんですね。

私たちが依拠する介護保険制度においても、
予防給付事業
の見直し(市町村事業へ移行)や
利用者負担割合の
見直し等々の議論が活発化し
決定されることになります。
つまり、今まで
取り組んできた、そしてこれから取り組むべき
色々な施策の評価が下される年になるわけで、
私達には
一層政策への注視が必要になります。
翻ってワタクシ個人となると、いよいよ四十路
後半に突入。
体型と風貌に加えて実数字でも
本格オッサンの仲間入り
となります。日々ネタに
しているメタボなどの生活習慣病も、
いよいよ
ヤバい領域になってきました。
今年こそ不摂生
な生活に“白黒”つけて、健康的メタボ
中年を
目指そうかなぁ~と独り呟いています。

なにはともあれ、今年一年もよろしく
お付き合いを
お願いいたします!
皆様にとって良い一年でありますように!
では、来週より『関わるケア』再開です。
また来週お会いしましょう。
See you next week 

【ウッチー輪ばなし】♬新しい朝が来た。

【ウッチー輪ばなし】連載・第134回。

みな、みなさまがた、改めまして…

新年あけましておめでとうございます

同様のお相手、ウッチーこと内田英希です。

たきび松阪施設は、2014年も穏やかな

良いお正月を迎えることが出来ました。

これも一重にみなさまがたのおかげです!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


さて、新年一発目の話題…

例年通りなら、初詣話になるのですが、

実は今年は業務の都合や、私的な都合で、

初詣参拝がまだ行えていないんです

ということで、初詣話はまた改めまして、

私の業務デスク上のカレンダーについて!

cal.JPGのサムネール画像

心新たに用意したカレンダーは、ワタクシの

お気に入りである、卓上カードタイプです。

今後、予定をびっ〜しりと書き込みながら、

時間の流れに取り残されない様に、地に足

付けて、突っ走る決意をしている次第です

ちなみに、バックに写っているパソコンの

デスクトップ画面も久々に一新したんですよ。

361日後、「今年は良い意味で変わった!」と

胸を張って言えるような一年になるように、

個人としても、そしてチームたきびとしても

邁進してまいりますので、これまで通りに

変わらぬご指導を、何卒お願い致します!

 

結局、終始御挨拶になってしまいましたが…

今年一発目の連載はこれで失礼します。

これからは空気乾燥が加速し、ますます

体調を崩しやすい状況になると思われます

インフルエンザをはじめとする感染症も、

これからが本番を迎える時期でもあります。

くれぐれも健康管理には細心の注意をお払い

下さいませ…では、Please take care!

【生搾り】「2013ベストエピソード」配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第197回
『子供っぽさの定義(再放送)』の巻。


あけましておめでとうございます。
皆様、2014年も元気に行きましょう!
さぁ!今年最初の放送は…
「2013生搾りアワード」に決定した、
3月28日配信「子供っぽさの定義」の
再放送となります!どうぞ御一聴を…


<今週のテーマ>

「子供っぽさ」についての談論です。
日々ご利用者様のたしなみを拝見していると、
自身の子供っぽさに気づく瞬間があります。
もちろん、皆様から見ればメンバーの世代は、
実際子供に過ぎないのかも知れませんが…
笑いの多い本回、ぜひ御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境) 

しばらくはマッタリムードで。

「明けましておめでとうございます!」

2014年元旦、松阪施設の朝は、

ご利用者の皆様とスタッフたちの

新年の挨拶で元気よくスタート

IMG_6097.JPGのサムネール画像

ここしばらくは、おとそムードで

ゆったりまったり緩やかな時間が

過ぎてゆきそうな雰囲気です。

さて、今日は甘酒とお汁粉作りの

予定ご利用者様と共に、お正月

気分を満喫したいと思います!

新年の御挨拶。

謹賀新年。

皆様方のご健勝とご多幸を

心よりお祈り申し上げます。

takibi_flag_2013.jpg

平素よりの格別のご支援に対し、

厚く御礼を申し上げますと共に、

まだまだ未熟な我々ですので、

引き続きご指導、ご鞭撻のほどを

何卒宜しくお願い申し上げます。

平成二十六年 元日。

ケアステーションたきび、

スタッフ一同。

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