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【自転車奔走記】心震わす「雑草魂」。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第169回。

早いもので11月!いよいよ今年も押し迫って

きつつありますね。今年の夏から秋にかけては、

本当にもう滅茶苦茶と言っていいほどのおかしな

気候でした。ですが、ようよう秋らしくなって

きましたね。とは言っても季節的には晩秋です。

晩秋と言えば、冬への備え!、冬への備え

と言えばそうです!ニックきインフルエンザの

予防接種が始まります!皆さま方、ぜひとも

インフルエンザ予防接種をお済ませ下さいね。

さて、今週は月初めのちょっと一息の巻です。


ワタクシ的に今一番ホットな話題と言えば、

海の向こうボストンレッドソックスの上原投手!。

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ワールドシリーズでの上原投手の活躍はまさに

「快刀乱麻」「八面六臂」という言葉がぴったり。

鳴り響く〝KOJIコール〟に、ワタクシは酔狂し、

胸を熱くしながら、連日テレビ観戦していました。

上原投手と言えば、幾多の挫折を乗り越えてきた

「雑草魂」という言葉…というか生き様がよく

紹介されています。また背番号19に纏わる物語、

浪人生として学費稼ぎのアルバイトをしながら

予備校に通い、なおかつ野球のトレーニングを

日々欠かさなかった、曰く「一番苦しかった」

19歳の日々。その苦しさと自負を自身の背番号に

託して日本から世界のマウンドに立ち続ける姿。

彼なりの矜持が熱伝わってくるエピソードです。

ただ「雑草魂」という彼の信条が「エリート街道」

に対する、地道な叩き上げ的なニュアンスで

捉えられている場面がありますよね。私見ですが、

上原選手の言う「雑草魂」とは『どんな時でも、

いかなる場面でも、逆境にあろうが順風満帆で

あろうが、決して手を抜かずに全力で自分自身の

為すべき事をする』という、万人の定義だと

思います。世間的に言う華やかなエリート街道を

進んでいる人も、根底に『雑草魂』が無ければ、

すぐに歩んでいる道から転げ落ちてしまいます。

『雑草魂』はやり遂げる人に与えられる称号!

ワタクシも今年で40代半ば、本格的オッサンに

なりますが、たとえ少しの量でも、そんな熱き

『雑草魂』を持ちたいと心揺さぶられています。


という事で、今週の【ちょっと一息】でした。

来週から「関わるケア」の再開となります!

それでは、また!See you next week

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