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【自転車奔走記】宇宙でちょっと一服。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第162回。

残暑がまだまだキビシ~ィ毎日が続きますね。

秋とは言え、日中はまだまだ夏の名残りが

強い状態が続いています。

皆さま、まだまだ気を抜かずに水分補給等の

体調管理の徹底をお願いいたしますね!

さて、2020年の東京オリンピック

開催のニュース、ワタクシも久方ぶりに

徹夜でTVと睨めっこでした。

「TOKYO」の文字が画面に映し出された

時は、思わずガッツポーズ!ここ何年来一番の

興奮状態。とは言え、オリンピック招致決定に

関連するニュースと言えば殆どが経済関連の

ニュースだったりします。

オリンピック開催が長期の低迷を続ける

日本経済の脱出の起爆装置とするなら、

それまでの準備期間はさしずめ導火線という

ところなんでしょうかね…。

でも、オリンピック開催が一つの節目に

なる事は間違いないと思います。

これからの7年間、日本がどのように変わって

いくのか楽しみですね。と感慨にふけって

いると、あるニュースに目が釘付けに…

「ボイジャー1号、太陽系脱出!」のニュース!

この惑星探査機は、1977年に打ち上げられ、

木星と土星の探査を終えた後、太陽系の外縁に

向かって飛行を続けていました。

そして様々なデータを解析した結果現在は

太陽の影響を受けない太陽系外の星間空間

飛行しているそうです。打ち上げから実に

36年が経過しているんですよね。

驚くべきはこのボイジャー1はまだまだ

稼働中で、太陽から約190億km離れた場所から

様々な観測情報を地球に送信してくるそうです。

それらのデータを解析した結果、現在は星空間を

飛行していることが確認されたそうです。

ちなみに、もしこのまま飛行を続けると、

38000年後に1.7光年の位置にある

こぐま座の星に近づくそうですが、

3万年後」「1.7光年」と言われても実感が

ほとんど湧かない時間と距離ですよね。

このボイジャーは無人探査機器、つまり機械

ですので当然自らの意思は持っていません。

また、ボイジャーがどのような姿勢でどんな

世界を飛行しているのか誰も見られません。

ですがここまで来ると、ボイジャーという

機械はみんなの思い、もっと宇宙を知りたい!

という人類の意思を具現化した存在として

果てのない旅を続けているような気がします。

と、今週は秋らしく(?)大宇宙に思いを

馳せながらお送りました「ちょっと一服」の

コーナーでした、いかがでしたでしょうか?

来週は【パーソンセンタードケア】の続きです!

それでは、皆様またお会いしましょう。

See You Next Week 

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