ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2013年7月アーカイブ

今年も松阪!三重高いざ甲子園へ。

先日のテレビ前は大盛り上がり!

それもそのはず、全国高校野球大会

三重予選の決勝戦に、地元松阪から

三重高校が進出したのですから!

koushien_mie_komono.jpg

試合をリアルタイムで観戦しながら

ご利用者の皆様方とスタッフたちが

入り乱れての大応援となりました。

写真はショートステイの模様ですが、

デイサービスも同じく皆様の声援が

嵐のように飛び交っていました

試合はご存知の通り三重高が勝利!

ですが一方、対戦相手の菰野高校も

マナーに長けた素晴らしいチームで

試合終了後は菰野高校に対しても、

敬意の拍手が沸き起こりました。

それにしても、今大会の三重高は

投手の好調と守備力の高さからの

失点率の低さが非常に目立ちます。

甲子園で対戦する強豪校に対しても

充分互角の勝負が挑めるでしょう。

昨年の県立松阪高校に引き続いて、

今年も地元松阪からの甲子園出場!

本当に、おめでとうございます

甲子園で大暴れして来て下さいね!

試合当日は「たきびアルプス」から

大・大・大応援をさせて頂きます。

劇的ビフォーアフター@バイキング。

先日のランチの模様をどうぞ…

lunch_2013_viking.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

この日はバイキング形式だった

こともあり、デイ・ショート共に

食堂フロアは大賑わいでした。

lunch_2013_viking_2.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

もちろん!食事の制限が必要な

方々にも最大限楽しんで頂ける様、

各フロアには、栄養士や料理長が

立ち会っておりますので安心です!

皆様やはり普段よりテンションが

高いご様子で、僅か数十分後には

「ウッップゥ〜、取り過ぎたわ…」

と、おっしゃる方が続出でした。

しかしながら、スタッフたち

「無理せずに残して下さいね。」

という言葉に対しては、毅然と

「もったいないやろ!残そかさ!」

とのお返事が…さすがですね。

平成26年度・新卒採用会社説明会!

第1期選考は既に終了致しましたので、

今回は第2期選考のご案内となります。

============
会社説明会・一次面談
============

【日時】8月21日(水)13:30~16:00。

【場所】ケアステーションたきび松阪施設。

============
最終選考面接
============

【日時】8月26日(月)13:30〜。

一時面談の通過者のみ対象です。

ご興味のある学生さんはコチラ

リクナビよりエントリー願います!

詳細はにつきましては上記リンクの

「説明会・イベント」ページにて

アナウンスさせて頂いております。

尚、ご不明な点等ございましたら、

電話でお気軽にお問合せ下さい。

setumeikaiboard.jpgのサムネール画像のサムネール画像

【自転車奔走記】「関わるケア」#6。

 【ケアマネの自転車奔走記】連載・第156回。

皆さまお元気でしょうか?
三重県では相変わらず暑い日が続いています。
雨も少なく、水不足が心配ですが、
一方で、
東日本や東北では大雨や冷夏なんて報道も

「一体どうなっているんだ?」とお空と地球に
聞いてみたい気分です。
ただ考え方を変えれば
「温暖化」なんて私達から
の視点であって、
地球という大きな生命体からするとほんの
小さな変動に過ぎないかもしれませんね。
なにせ、地球の
年齢は約46億年、ヒトの年齢は
600~700万年、
“ネンキが違いまっせ!”と
地球に軽くあしらわれてしまうかもしれません。
「逍遥として自然に従う」べきか、
「人知を駆使して自然を越える」
べきか?
「でもヒロモリさんの『体脂肪温暖化』は
自覚一つで防げますよね?」
久々に聞こえて
きたスタッフの呟きも、このたび目出度く
メタボ指導
を受ける事に相成りました
ワタクシには重すぎる一言
ビールに唐揚げ、
アイスクリーム!夏の楽しみを取り上げられ
憂鬱に沈みがちなメタマネ…いやケアマネの
ヒロモリがお送り
します【自転車奔走記】開講
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「認知症を考えよう」もいよいよ佳境に突入。

先週、自己決定を尊重するという基本的な
スタンスも、生活や介護上の様々な問題を個別に
解決
しようとしていくと、思わぬ利益の相反や
軋轢が生れて
しまう可能性がある事。そして
そんな時ほど、問題を
個別に解決していく
アプローチではなく、ご本人や家族様
も含めた
ご本人を取り巻く全てを受け入れ、その関係性

中で本人さんや生じている問題と関わるという
アプローチも有効であるといった事を述べました。
ようやく「関わる」という言葉が出てきましたが
思えば長い道のりでしたね。

これまでの流れを整理しますと、認知症と
認知症について医学的な面からのお話しと、
ケアを実施していく際の基本的スタンスとなる
尊厳や自律のお話し、はたまたICFや構造主義
といった、現代の介護を考える際のバックボーン
なる基礎的概念のお話しもしてきました。
言うのは何らかの脳疾患等に起因する、記憶や
行動の障害
を伴う症状の総称、つまり“病気”で
あると言う事。
病気であるからには、先ず優先
すべきは治療という
医学的なアプローチである事。
ただ、現時点では
何らかの障害を負った脳機能の
回復は困難な
場合が多いことから、認知症を
発症することに
よって引き起こされる記憶障害や
行動障害などが
実生活の上で支障を引き起こす
周辺症状への
対応が必要であり、その際認知症の
方とどのように
相対して支援を行っていくか?
というケアの方法論
が重要になる点。現在の
一般的な介護相談支援の
方法論となっているのが
「現象を様々な
事象の関係性の中で捉える」という
構造主義的な
概念である事。そして「人間の尊厳」
「自律の尊重」
など、対人援助を実践する際に
必ず念頭に置かなければ
ならない事。

これらを踏まえ、これから「関わるケア」について
みな
さんと一緒に考えていくことになります。

「関わるケア」には色々なキーワードがあります。
最初に取り上げるキーワードは【パーソン・センター】
という言葉。訳すると【人間中心】という意味。
近年の認知症ケアの中心的概念とも言える考え方で、
様々な啓発本も出版されています。次週は、その
【パーソン・センター】という言葉から
認知症の
関わるケアを考えていきたいと思います。
では、いよいよラストランスタート!
次週も宜しくお願い致しますね。
See You Nextweek!!

【ウッチー輪ばなし】連載・第113回。

みな、みなさま!こんにちわ

甲子園の三重県予選も佳境を迎えています。

8月に入るのが待ちきれない、たきびの夏男

ウッチーこと松阪施設長・内田英希です。

さて今週は絵に描いたような雑談を一つ…


先日スタッフ下足箱の前を通りかかった時、

靴がキチンと並んでいるかなぁ、と見ていたら

こんなクロックサンダルを発見しました

crocs.JPGのサムネール画像

クロックスのデュエットスポーツと言われる、

最近のシリーズですね(多分ですが…)。

カッコええなぁ〜と思いながら持ち主を

探ってみると〝案の定〟総務の木田健太

実は木田、かなりのクロックス好きでして、

色んなタイプの物を所有しているそう。

この新シリーズは、硬質な色合いがとても

木田のイメージとマッチしていてイイ感じ

だったので、写真に撮らせてもらいました。

しかも、カタログ風にビシッとセットして…

この季節、クロックスサンダルは重宝します

もんね〜、僕も新しいの買いに行こうかな

 

今週は完全な駄話。

たまにはこんな週もお許し下さいませ、、

えっ?たまじゃない?……返す言葉が

ございませんので、ここらで失礼致します。

また来週Please take care , everyone!!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第175回『真夏のお雑煮話し』の巻。


<今週のテーマ>

タイトルだけをご覧頂くと、
何のこっちゃ?って感じだと
思いますが、割と真剣に各家庭や
それぞれの地域における食文化に
ついての談論を繰り広げています。
食文化というより、食習慣と言った
方がふさわしい内容でしょうか…
ぜひとも御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

意訳する力が本質を呼ぶ。

デイサービスのご利用者様が

ご帰宅される時間に先駆けて

駐車場はこんな感じに準備。

car_day.jpg

乗車される方々のADLに応じ

並ぶ順番は毎日変わります。

ADLとは福祉・介護業界の専門

用語でactivities of daily living、

直訳して「日常生活動作」。

要は、日常生活をする上での

その方の不自由度のことです。

もぉ〜、回りくどいなぁ〜!

じゃあ始めからそう言ってよ!

と思われたでしょ?しかしながら

福祉業界には欧米から直輸入

された言葉がとても多いのです。

業界特有の専門用語は時として

非常に便利ではあるのですが、

一方で安易な直輸入や不用意な

直訳が、机上と現場の乖離を

生んでしまう場合もあります

「エンパワーメント」

「ノーマライゼーション」

「ユニバーサルデザイン」

「アセスメント」その他諸々…

現場スタッフは皆、自分なりの

意訳を持って仕事に臨んでいます。

皆様ならどんな意訳をしますか?

速報!チャンプルーへの道。

夏真っ盛りの中、絶賛展開中!の

「たきびグリーンプロジェクト」。

green_p_goya_july.jpg

グリーンカーテンのゴーヤも

数個ですが実り始めました

実はまだまだ小さいですが、

生い茂る緑は、自然のカーテン

としての役割を充分に果たして

くれています…目にも優しい!

早くに明けた梅雨の影響か、

今年はどうも豊作の予感です。

僕セピア、あなた白黒、君カラー。

只今、松阪たきびの1階フロアにて、

「スタッフのタイムスリップ写真館」

という写真展企画を行っています。

timeslip_1.jpg

timeslip_2.jpg

timeslip_3.jpg

あるスタッフのアイデアから始まった

この企画、ご利用者様方やご家族様に

すこぶる好評なので紹介致しますね

飾られている写真は全てスタッフ!

しかも成人前の写真ばかりなんです。

中には、あまりの変貌ぶりに思わず

驚いてしまうものや、逆に今現在と

全然変わらず吹き出してしまうもの…

共に過ごさせて頂いている皆様に、

我々スタッフの少々こっ恥ずかしい

こんな「かつて」を知っておいて

頂くのも悪くはありません、よね

今月末まで展示しておりますので、

ご興味がおありの方(?)は是非

ご観覧にお立ち寄り下さいませ!!

It's a show time!松阪工業高校吹奏楽部。

無事閉幕した『大納涼祭ウィーク』。

施設内はいまだ興奮冷めやらぬ余韻が

あちらこちらに残っている様な状態

とくに最終日、祭りの大トリを飾った

松阪工業高等学校・吹奏楽部の熱演は

ご利用者の皆様方とスタッフたちの

胸に深く、深く焼き付いています。

nouryousai_matusakakougyou.jpg

清潔感溢れる明るい生徒の雰囲気と、

顧問の先生の豊かなバイタリティーが

とっても印象的な粋で素敵なチーム。

この日の為に練習を重ねて下さった

冒頭の演歌コーナーでは、なんと!

生徒たちが歌ってくれたんですよ

このサプライズには、ご利用者様も

大感激で、早くも涙される風景も…

その後も60分間以上に渡り、あらゆる

ジャンルの曲が目白押しで大興奮!

中盤では奏者のみなさんがスクッと

立ち上がり振り付けありでの熱演も。

まさにリアルスウィングガールズ

実は翌日に野球部の甲子園予選応援を

控えてみえた松阪工業吹奏楽部。

そんな時期にも関わらず、あたかも

たきびのフロアが球場のスタンドだ!

と言わんばかりに、一切妥協なしの

パフォーマンスを披露して下さった

その姿は感動的でさえありました。

部員のみなさん、そして本企画を

快諾して頂いた教諭の皆様方に、

心より厚く御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!

気が早いですが次回が待ち遠しい

盛夏に向かって一気に加速する頃。

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記】「関わるケア」#5。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第155回。

暑い日が続いています。
皆さま、お元気にお過ごしでしょうか?
先週お話ししましたが、熱中症にはくれぐれも
ご注意くださいネ。所で、今日は第23回参議院
議員通常選挙の日です。
アベノミクスにTPP
原発再稼働や教育問題等々
争点となる政策に
ついて連日メディアは大賑わい
ですね。
肯定派も否定派も論陣を張っての論戦が
繰り広げられてきました。ただ、ワタクシは
政策云々よりも年年低下する
投票率のほうが
気になります。低投票率の
色々な原因らしき
ものについての論評はありますが、
難しい事は
ちょっと横に置いておいて、
先ずは投票!と
呼びかけたいですね。
民主主義の根幹の一つは
国民の政治参加です。
その手段こそが投票と
いう行為です。
オリンピックではありませんが
参加する事に意義があり
とにかく一票を
投じましょう!!
一人一人のその行為から、
全てが始ます!
と、今週も社会派マクラで
始まりました【自転車奔走記】開講です

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「関わるケア」を考えていく際の話しの土台
として
【個の尊厳】の重要性を話しました。
そして、自己決定というキーワードから
「自律=自分の事は自分できめる」という
一見
当たり前の概念が当事者と支援者という
関係の中
では簡単に取り扱えなくなる場合が
あると言う事実
について事例を挙げながら
皆さまに問いかけをしました。7/7記事記事)
今週は、その答え的なものを一緒に考えよう
という
試みです。早速事例内容を整理しましょう。

(ご本人)
入院中リハビリで辛い思いをした。
退院して自宅にもどったら楽にしたい。
リハビリはしたくない
(ご家族)
リハビリで体は回復してきたのに、
止めてしまうと
寝たきりになってしまう。
寝たきりにならない為にも
続けてほしい。
(医師)
リハビリを継続しないと、身体機能が更に
低下して
寝たきりになったり、廃用症候群の
リスクも高まる。
 今後の生活を考えると
リハビリは続けたほうが良い。

こんなケースを前に、支援者(つまり我々)は
どのようにすればい良いのか?
あくまでご本人の
自己決定を尊重するのであれば、
身体機能の
低下による寝たきりや廃用症候群の発症、
それに伴う介護負担の増加には眼をつぶる
ことになります。
一方、ご本人の健康を守る
ためにご家族の意向
を尊重するのであれば、
ご本人には不本意を我慢
して貰う事になります。
支援者としてケースに向き
合った以上、これら
2つの方向どちらかを選択する事に
ならざるを
得なくなります。この2つの方向は一見真逆

向いていて、交わる事が無いような気がします。
ですが、捉え方や考え方を変えると少しだけ
ですが
局面が変化してきます。その為には
【受け入れる】という
姿勢が重要になります。

受け入れると言う姿勢を、本事例に即して
言うと、
「リハビリをしたくない」という
自己決定の結果
を受け入れるのではなく
「リハビリをしたくない」という
自己決定を
しているご本人
を受け入れるという事です。
同じように「リハビリをしてほしい」と
考えているご家族
の意見を受け入れる
のではなく「リハビリをして
ほしい」と
考えるご家族の気持ちを受け入れること、
そして意向と意見が対立しているご本人と
ご家族
さんの関係を受け入れるという事です。
つまり、ご本人とご家族さん、そして両者の
関係
そのものをふわっと受け入れる事です。
この「ふわっと」というニュアンスには
「価値判断をせずに」
という意味を込めました。

つまりどちらが良いか悪いか?
ベターかアンベターか?は判定せずに
関わるという事です。
その中であれば自己決定
という行為も尊重
しなければならない結果ではなく
「関係性の中で
現れた一つの要素」として相対
する事が可能と
なります。その中でこそ、
支援者はご本人とご家族
との関係性の中で関わる
という立ち位置を
キープする事が可能となるんです。
ようやく関わるという言葉に行き着きました。
来週は、いよいよ「関わる」ことについてです。

それでは皆様、お元気にお過ごしください。
See You Next Week!!

【ウッチー輪ばなし】連載・第112回。

みな!みなさま!こんにちわ!!

5日間に渡って開催された『たきび納涼祭ウィーク』

nouryou_2013_7.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

おかげさまで大盛況の中、無事に幕がおりました。

それもこれも全ては、ご支援・ご協力下さった

関係者の皆様方のご尽力があってのことです

ほんとうに、本当にありがとうございました

スタッフたちの胸に、大きな達成感を残して

脱兎の如く過ぎていった5日間…忘れません。


さて、最終日(昨日)演者の学生さんたち&

ご利用者様方&スタッフたちが一体になって

盛り上がった松阪工業高校吹奏楽部による

「松工LIVE!@たきび」の模様は月曜日の

ブログ記事に預けまして…今週の本連載話題は

昨晩デイホールで行われたスタッフ打上げです。

nouryou_uchiage_3.jpg

ご利用者様に発表した各チームの出し物を、

あらためてこの場でも披露したのですが、

写真の通り、どのチームもバカウケ状態。

nouryou_uchiage_2.jpg

ご利用者様に発表するのは当然ながら、昼間の

業務時間ですので、出し物の全てをそれぞれの

スタッフが全て見られるわけではありません。

nouryou_uchiage_1.jpg

スタッフ打ち上げは、自分たちの頑張りを

自分たち同士で再確認する大切な場なのです

昨日はさらに、来年度の新卒採用スタッフも

同席してくれており、最高の一夜となりました。

さぁ今日からも気持ちを入れ替えてチーム一丸で

仕事にのぞみます、下半期のたきびにご期待を!


今週はこれにて…

興奮冷めやらぬウッチーこと内田でした。

それではまた来週お会いしましょうね。

Please take care , everyone

ヘルパーのカタチ 生搾り
第174回
『してみてブックマーク2013』の巻。


<今週のテーマ>

かつて同番組オープニングで配信していた、
メンバーのオススメを紹介するコーナー
「してみてブックマーク」が一夜の復活。
素のままの雑談トークをお楽しみ下さい…


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

スタッフ大奮闘、ご利用者様大爆笑。

『たきび大納涼祭ウィーク・2013』

3日目となった昨日の模様をどうぞ!

nouryou3_1.jpg

オープニングアクトは皆様ご存知の

時代劇・水戸黄門のパロディ芝居

「見よ、訪問(介護)!」でした。

ずいぶん練り込まれたシナリオで

ご利用者の皆様は大爆笑の連続!

続いての演目は、たきびの男性

スタッフ達&厨房「がっつ」の

森松代表による本格組体操です。

nouryou3_2.jpg

一糸乱れぬ…とまではいかない

までも、相当の練習を重ねてきた

跡が見受けられる名演でした

nouryou3_3.jpg

そして「たきびフラガールズ」

登場会場ボルテージはマックス!

専門のインストラクター奥村先生に

厳しい指導を受けて迎えた本番。

その成果ありご利用者様に大ウケ

涙ぐむスタッフもいたほどでした。

さぁ納涼祭も残すところあと2日。

クライマックスに向けていざぁ〜!

横溝正史の代表作といえば?

順調に進む『たきび納涼祭ウィーク』。

ご利用者の皆様方もスタッフたちも、

笑いが絶えず、めっちゃイイ雰囲気。

詳しいリポートは週末の施設長連載

「ウッチー輪ばなし」に預けまして、

ひとまずスタッフショットをどうぞ…

nouryou2013_4.jpg

にぎわう露店のかたわらでカシャ。

女性スタッフの見慣れない浴衣姿に

なぜか毎年ドキッとしてしまいます

ところで施設長!甚平着こなし過ぎ。

nouryou2013_2.jpg

フランクフルトの露店前でカシャ。

この日のフランクは美味だったのか、

午後だけで100本以上が焼かれました

そして最後の写真がコチラ↓↓です。

nouryou2013_1.jpg

総務部・デイ・ショートそれぞれの

代表スタッフをご利用者の指示に従い、

他スタッフがメイク&着付けるゲーム。

左より「ダレノガレ健太、抜作先生、

ポップでキャッチーな悪魔の手鞠歌」。

何でしょうかねぇ、このシュール感。

凄い振り幅、、普段まじめな顔で仕事

している人達とは到底思えませんが…

ともあれご利用者様方は大爆笑でした

さぁ今日は中日の3日目、行くぞ〜!

たきびのG1クライマックス開幕!

たきび、夏の最大イベントである

「大納涼祭ウィーク2013」が開幕!

nouryousai_kaimaku.jpg

昨日はスタッフ緊張の初日ながら、

段取りに狂いも無く大成功でした

何より、ご利用者の皆様方の心底

楽しんで下さっているような笑顔が

本当に印象的で、嬉しい限りです。

具体的なイベント&出し物の模様は

機をあらためてアップ致しますので

お楽しみに…よし!今日も行くぞ〜

HERE COMES THE SHOW!

本日から『大納涼祭ウィーク』。

イベント目白押しの一週間がスタート!

ご利用者様&ご家族様に腹の底から

笑って頂くための準備は万端です

HERE COMES THE SHOW!

◆    ◆    ◆

さて、納涼祭は今日からですが、

たきびは昨日からお祭りムード満開。

なぜか?…それは祇園祭の子供神輿が

施設に寄って下さったからです!

higashimati-mikoshi.jpg

松阪祇園祭に合わせて市内の各町

自治会が毎年行っている子供御輿。

今年も東町と宮町の2基がお目見え

ともに直前まで激しい豪雨でしたが、

それぞれの御輿が登場する頃には

灼熱の太陽が照りつけていました。

玄関先まで入っていただけたので、

ご利用者様方もエキサイティング!

「ちょ〜さや〜!ちょ〜さや〜!」

と、地元ならではの掛声を大合唱

迫力満点&本気度100%でした!

宮町自治会・東町自治会の皆様方、

暑い中誠に有り難うございました。

さぁ今年の夏はどんなドラマが…

行くぞ!7days、覇気持ってGO

【自転車奔走記】熱中症についての三原則。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第154回。

熱中症にご注意を!!
猛暑、酷暑を通り過ぎて焦暑とでも
表現できそうな
毎日でしたね。TVや新聞などでも
連日熱中症への
注意を促す報道が続いていました。
今週位から暑さも少々和らぐ様子みたいですが、
熱中症の警戒レベルが下がった訳ではありません。
と言う事で、今週は改めて熱中症への注意喚起を
促す
意味で、熱中症についてお送りします。

Chapter 1 【熱中症ってナニ?】
熱中症とは「高温環境下で体内の水分や
塩分
バランスが崩れたり体内の調整機能が
破綻するなどして発症する
障害の総称です。
『高温環境下』、直訳すると「高温環境に
おいて」となりますので、
外気温や室温が
高い事が高温の環境。つまり直射日光が
降り注ぐ屋外は言うに及ばず、冷房のない
閉め切った部屋
でも十分に『高温環境下』に
なり得るという点です。
熱中症→夏の病気→ガンガン照りの太陽、
そんなイメージが先行してしまって、
室内という
盲点になりがちです。
また室温が高ければ夜間でも
十分熱中症に
なり得る事も忘れないようにしましょう。
さて、熱中症といえば…
○めまいや吐き気 ○頭痛
○異常な発汗や逆に汗が出なくなる
○高体温 ○失神
以上のような症状が良く知られていますが、
重篤であれば
生死にかかわります。
改めて十分
な注意をお願いします!

Chapter 2 【熱中症の予防法】
熱中症については予防可能と言われます。
前段でも
言いましたように高温環境が引き金と
なる事が多いと
言う事は、逆に適温環境なら
ほぼ発症しないと
言い換える事ができます。
その意味では、
○炎天下での運動や活動はできる限り控える
○室温に注意。冷房機器により適温を維持。
○夜間でも気を抜かず、換気等で熱が室内に
 こもらないように注意。
以上のように環境に気を配る事で十分効果的に
熱中症
を予防する事ができます。
またワタクシのおススメは「空気の循環」です。
空気が常に動き、循環するような環境で
あれば
熱がこもりにくく熱中症のリスクも軽減します。
室内では扇風機やサーキュレーターの活用、
通気の良い
衣服の着用なども効果的ですよ。

そしてもう一つ大切な事が
○水分・塩分・ミネラルの補給。
「水分補給」という言葉は良く耳にしますし、
その重要性もかなり浸透していますが、発汗に
よって
失われるのは水分だけでなく塩分や
ミネラルも汗と
一緒に体外に放出されます。
例えば多量の発汗を伴う
活動している際に
水だけの補給だと、体内塩分濃度
低下が進み、
重篤な身体症状を呈する場合があります。
また、特に運動や活動をしていなくても、
高温
の環境下で過ごす時は塩分補給が必須。
渇きを感じた時点で既に遅い!なのです。
まさに、常時喉を潤すくらいが良いでしょう。

そしてよく聞かれるのが
「何を飲んだらいいですか?」
という質問です。

水分や塩分・ミネラルを同時に補給できる
となるとスポーツドリンクが一番手軽です。
また、最近は「経口補水液」という飲む点滴の
ような
便利な飲み物もあります。

Chapter 3 【熱中症になってしまったら…】
色々な熱中症対策をお話してきました。
高温の環境を
避ける事やこまめな水分、塩分
補給などの予防策を
講じていれば、高確率で
熱中症の予防は可能なんですが、もし症状

あれば、一番は医療機関へ相談することです。
今までお話ししてきた事柄は
あくまで予防
としての手段・対応でしかありません。
熱中症の代表的な症状としてめまいや吐き気、
頭痛
を挙げましたが、注意して頂きたいことは、
吐気や
頭痛=熱中症ではない!と言う事。
上記のような症状を呈した場合、もしかすると
熱中症
以外の疾患の可能性もあり得ます。
ですので「あれ?」と感じたら、できれば
お近く
の医療機関で相談されるべきでしょう。
特にお子さんや高齢者については、初期対応を
誤ると
重篤な状態になる場合も報告されて
いるようですので、
でき得る限り医療機関へ
相談をして頂ければと思います。

以上、
今週は注意喚起の意味も含めて熱中症に
ついて話しを進めました。
まだまだ夏は続きます。
夏の甲子園予選も大いに盛り上がっています!
熱中症対策を始め、体調管理をしっかりと行い、
楽しい夏を過ごしましょうね。
ではまた来週See you next week!

【ウッチー輪ばなし】連載・第111回。

みな!みなさま!!こんにちわ!!

例年より、かなり早目の梅雨明けを経て

高校野球の三重県予選が始まりました。

さぁいよいよ夏到来って雰囲気ですね。

紫外線ウェルカムで、日々色黒に進化中の

松阪施設長ウッチーこと内田英希です

さて今週の本題は…

去る7日に、三重県立みえこどもの城で

開催されました、児童参加型職業体験

イベント『キッズおしごと広場』の模様を

お届けさせていただきます、どうぞ!


当日は絶好のイベント日和で、
消防署をはじめ、

第三銀行さん、マックスバリューさんなど

合計15社以上の企業がブースを構えました。

開場前から入場待ちの列が並ぶ程の大盛況で、

のべ参加児童は1800人以上、入館者の総数は

何と3000人以上にものぼったそうです。

我々たきびの介護体験ブースも大盛況で、

小学生を中心に、幼稚園児・保育園児まで、

沢山のお子様に、車椅子や福祉車両についての

イロハを学びながら体験してもらいました

kids_1.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

友達同士や、兄弟姉妹で互いに基本動作を

確認し合ったり、その感想を述べ合ったり、

本当に素晴らしい空間だったと感じます。

また、親御様方の協力的な姿勢も印象的で、

中には自らが車椅子の操作方法を熱心に

メモしたあと、車椅子に乗って子どもと

体験を共有されるという方もみえました。

kids_2.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

核家族化が一層進行する現代社会で、

介護現場をあまり目にすることがない、

まして自身が体験する事はもっとないはず。

そんな社会背景だからこそ、こんな風に

介護を体験する機会は非常に貴重です。

体験後、お父さんやお母さんが冗談っぽく

「歳を取ったら、あんた頼むわな!」

子どもに言うと、額に汗を浮かべながら、

「うん!私もう車椅子押せるから大丈夫。」

と答える、子ども達のとても真剣な顔…

この日の体験が、彼ら彼女らの将来を

たとえわずかでも変えるかも知れませんね。

我々にとっても唯一無二となったイベント。

参加させて頂けて良かったと心底感じます。

主催者である三重県、こどもの城スタッフの

皆様方、ボランティア大学生の皆様方、

ブースを設置された他参加企業の皆様方、

本当にありがとうございました!

第2回・第3回を心待ちにしています。


以上、

今週の【ウッチー輪ばなし】はこれにて。

それではまた来週〜Please take care !

ヘルパーのカタチ 生搾り
第173回『子供たちの介護体験』の巻。


<今週のテーマ>

7月7日に三重県立みえこどもの城で
行われた「キッズおしごと広場」という
児童職業体験イベントに介護体験ブース
として、我々が参加させて頂きました。
のべ1800人以上の子どもたちが参加し、
イベントは大盛況!今週はその報告的な
談論となっております…御一聴下さい!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

ギンギラギンがさりげなくない...

一体どういうことだぁ〜?

まだ7月11日なのにこの暑さ…

ちょっと尋常ではありませんね。

仕事場が外という皆様の身体が、

本当に心配になってしまいます。

くれぐれもご注意下さいませ。

今日は少しでも涼しげな話題を…

ということで『たきび菜園』

収穫された夏野菜第一弾をご紹介!

natsuyasai_syuukaku_1.jpg

しっかり太陽をあびた夏野菜は、

ある意味で最高の夏バテ防止食材!

数日後には、真打ち・かぼちゃや

オクラなども一斉に収穫予定です。

連日の猛暑で不足するカリウムや

ナトリウム、カルシウムや鉄分を

野菜でしっかり補給しましょうね

ハワイアンリゾート・たきび!?

15日から一週間に渡り開催される

『たきび大納涼祭ウィーク』に向け、

スタッフがいくつものチームに分かれ

色んな趣向の出し物を絶賛準備中!

たとえば、下の↓↓写真は…

hula_dance_2013.jpg

〝たきびフラガールズ〟の練習風景。

写真左でご指導を下さっているのは、

地元スタジオで活躍中のフラダンス

インストラクターである奥村先生

センターを担うのは大西竣也です。

当日は可能な限りご利用者様にも

ご参加頂きフラフェスタになる予定

We looking forword to the day.

こんな感じで各チーム猛練習中です!

メジロの声が告げるのは...

ここ最近、午前5時をまわる頃になると

松阪施設の窓にメジロがやってきます。

mejiro_bird.jpg

早起きのご利用者様に教えて頂くまで

スタッフたち誰も気付きませんでした。

昨日梅雨が明け、東海地方もいよいよ

夏へと季節が移ろう頃となりました。

もうすぐ、メジロのカワイイ鳴き声が

聞けなくなってしまうかも知れない、

と思うと少々名残惜しい気もします

また来年もたきびに寄ってくれるかな…

ちなみにメジロは、現在鳥獣保護法に

より捕獲禁止となっており、飼育も

禁じられているスズメ目の野鳥です。

松阪が熱い!たきびが熱い!

『たきび大納涼祭ウィーク』に向け準備に

余念がないのは、実行委員・青木沙織。

nouryousai_2013_standby.jpg

開催まで1週間をきって、各班

出し物準備も着々と進んでいますが、

実行委員はその他にもあれやこれや

調整しなければならない事が山積

一週間を通してのイメージング…

装飾品や大道具などの確認作業…

年々進化している納涼祭だけあって

そのプレッシャーも大きい様ですが、

青木の懸命さは他のスッタフにも

大きな勇気を与えているのです!

◆   ◆   ◆

ちなみに、来る7月13日&14日は

地元松阪市で『松阪祇園まつり』

『三社みこし』が開催されます!

松阪市街地では、すでに幟旗が

揚げられていて、各自治会では

御輿の準備が進められています。

夏の到来と、夏越しを祈願する…

本気祭りの町・松阪の真骨頂です!

さぁ今週も7days、覇気持ってGO

【自転車奔走記】「関わるケア」#4。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第153回。

早くも7月。
梅雨空も終盤へと向かっていますが、
まるで水中にいるようなこの蒸し暑さに
参っている
ヒロモリでございます。
長年の弛まぬ精進というか、日々の惰性
不摂生で
身についた愛しの“生体断熱肉襦袢”、
断熱保温性は
ピカイチですが効率的な
熱排出や冷却機能がないのが
玉にキズ…
“吹き出る汗とはじける脂!”と、夏には
絶対聞きたくない
無駄に暑苦しいキャッチ
フレーズが見事にハマっている
毎日です。
暑苦しいと言えば、ずいぶん昔に聞いた
落語の
マクラに「西日差す九尺二間に
太っちょの
背中(せな)で子が泣く
飯が焦げ付く」
という夏の暑苦しさを
表現した太田蜀山人の狂歌
がありました。
思わず『いいネ』ならぬ『粋だね!』を
したく
なるほど見事な歌ですね。
今年の夏は粋をキーワードに過ごして
みるのも
オツかな?と考えてはみましたが、
腹の脂肪細胞の活き
だけがやたら良い現状
ではそれもかなわぬ夢。
と、蒸し暑さで
ボ〜としたアタマで戯言を考えつつ
今週も
始まりました【自転車奔走記】開講!
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さて今週は「自律」という考え方に
ついて話します。
先週来いろいろと
眠くなるようなお話しが
続いていますが、
その内容を要約すると「現代社会
において、
個人という概念は非常に重要。一人一人

個人として尊重され遇される事こそが現代
社会の
基礎となっている。介護・福祉の
世界でも、
一人一人を個人として尊重し、
処遇していく事が
基本原則となっている。」
となりますでしょうか。

その上で、対人ケアを展開する際に陥りがちな
出現している諸問題への対応のみに捉われる
ことは、
個人が結果的にないがしろにされる
という意図せざる
事態を招く恐れが高い事、
個人を個人として遇する
為には問題点も含め、
発生している様々な出来事や事象を
ひっくるめた存在こそが個人であり、
いかなる
問題があろうとも、個人として尊重
され、
認められるべきであるという
全人的な視点を持つ
事が必要になってきます。
つまり!
「問題が解決
したからOK!」ではなく、
「問題を抱えた存在である
その方が、どのように
自身に対して、そして社会
に対して折り合いを
つけていくかを支援する」という姿勢が
全てのケアの出発点になります。
そしてもう一つ忘れてはならない考え方が
自律という
考え方です。
介護・福祉の世界では「自立」という文言は
非常によく
眼にします。反面、自律という
言葉はあまり
馴染みがありません。

「自らを律する」とも読み下せますが、
一般的には「自分自身
のことは自分で決める」
という事を指します。
「当たり前じゃん!」
という声が聞こえてきそうですよね。
確かに、普通に社会生活を送っていれば
「自律」なんて
考え方はごく当たり前
すぎて気に留める事もないと思います。
ところが、病気や怪我で生活を送る上で
様々な障害や問題を
抱えて、生活に
何かの支援を要するようになると一転して
この自律が大問題として浮上します。
この問題というのは、言い換えれば当事者と
支援者の思いの差
となります。
当事者さんが「こうしたい」と考えている
事と、
支援者が「こうしたほうが良い」と
考える事にギャップが
生じてしまうことです。
【支援者たる者の基本姿勢はご利用者本位、
 本人の意向を尊重する事が大原則】
なのになぜ?とお考え
の方も多いと思います。
確かに、ご本人の意向を尊重する
事は支援者の
基本姿勢として一番重要な事柄ですので、
その意味
からすると、思いにギャップが
生じたとしてもそれが問題となる
事は…
あり得ないですよね!

なぜなら「その人の意向が最重要」である以上、
支援者の意見がその人の意向に反するもので
あれば、支援者は当事者の意向に沿うべき
となります。
では当事者様が現在持っている
意向が、将来的にはその人
にとって不利益を
生じる事が明白な場合はどうでしょうか?
こんな事例で考えてみて下さい。
【事例】
Bさんは脳疾患で長期間入院後ようやく
退院して自宅に
戻る事ができました。
体には麻痺が残っていますが、病院
での
リハビリの結果、移乗動作や座位は何とか
自分の力
で行えるようになりました。
ところがBさんは、病院でのリハビリが
辛かったという思いが強く、
せっかく家に
戻れたので、もうリハビリはしたくない、
楽に過ごしたい
と考えてみえます。
一方ご家族は、何もしなければ寝たきりに
なってしまう事を
危惧して、退院後も
リハビリを続ける事を望んでいます。
病院の医師もリハビリを頑張れば今以上に
身体機能が回復する可能性はあるし、何より
寝たきりにならない
為にも、帰宅しても
リハビリを続けた方が良いと言っています。

このような事例です。
Bさんの場合何もしなければ、どんどん機能が
落ちて、寝たきりによる廃用症候群の発症率が
非常に高く、長期的にみるとご本人を始め
介護者
にとっても様々な身体的、精神的な
負担が大きくなります。
とすれば、ご本人が
望む「何もしない事」は、Bさんの将来

とっては、不利益が生じる選択である可能性は
非常に高くなります。
でも、Bさんは
「何もしたくない」事を希望しています。

さて、ここでみなさまに質問です!

もし自身が支援者であればどうしますか?
今週はこの質問を皆さんに投げかけて
終了とします。
次週「答え的なもの」を
皆さんと一緒に考えていきましょうね。
See You Next Week 

【ウッチー輪ばなし】連載・第110回。

みな、みなさま!こんにちわ!!

ひとたび外に出ると、肌にまとわりつく湿気。

何とも不快感があおられるここ数日ですね

我々の場合、屋内での仕事がほとんどなので

幸せなのですが、表でお仕事をされる方々に

とっては、本当に大変な気候だと思います。

あらためまして、いかがお過ごしでしょうか?

水分補給等の自己管理にはくれぐれもご留意を。


さて、今週は松阪施設内に貼られている

こんな↓↓告知ポスターを紹介致します。

choice_lunch.jpg

ご覧の通り、今月15日(月)より開催予定の

「大納涼祭ウィーク」のランチメニューです。

例年以上に、まぁ~豪華絢爛なラインナップ!

そして、お気づきになりましたでしょうか?

18日(木)は、ご利用者様ご自身の嗜好に

応じて選択できるビュッフェ形式なんですよ

今現在は厨房『がっつ』、そして管理栄養士と、

細かなミーティングを行っている真っ最中です。

ご利用者様方が喜んで下さるといいなぁ…。


では、今週の【ウッチー輪ばなし】はここまで。

そうそう!7月7日(日)三重県立こどもの城で

開催される『キッズおしごと体験広場』にも

お誘い合わせの上で、お越しくださいね。

ワタクシも会場でお待ちしております!

Please take care , everyoneまた来週〜。

ヘルパーのカタチ 生搾り
第172回『制服はかくも語る』の巻。


<今週のテーマ>

今週の生搾りは「制服」についての談論。
その服に袖を通した瞬間スイッチが入る!
制服には本来そんな効果があると感じます。
人によっては、それがスーツであったり、
作業着であったり、白衣であったり、
日本代表のユニフォームであったり…
自分の制服にプライドをもてる事は、
実はとても幸せなのかもしれませんね。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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旋律のダッチロール現象。

地元を中心に活動されるボランティア

音楽グループ『かのん』様の登場です!

kanonsama_2013_7.jpg

ご利用者様方に人気を博している

『かのん』様ですが、それには

かっこたる理由があるのです。

リトミックの要素を取り入れて

ご利用者様がストレスなく身体を

動かせる工夫や、季節を踏まえて

毎回増えてゆく新曲群の数々…

今回も昔懐かしいテッパン曲に、

7月に因んだ曲を交え、とても

練られたセットリストでした

たくさん身体を動かし、充分な

水分補給を終えたご利用者様方は

〝おやつ〟を召し上りながらの

談笑タイムとなりました。

『かのん』様、いつもいつも

本当にありがとうございます!

ぜひとも、またのお越しを…

部長のほっぺはリンゴ色。

新たなレクビリ競技を考案すべく、

スタッフ同士が実践し、試しているのは

「どっちが広い?」というゲームです。

tereru_butyou.jpg

中央部を切り抜いた新聞紙から、

互いに顔を出し引っ張り合うのですが

ポイントは破れた自軍新聞紙の面積が

広い方がウィナー!というところ。

つまり、力任せではなく相手の動きを

読みながら、慎重に動く事が要求

されるワケです…楽しそうでしょ?

コミュニケーションの観点からも

効果が大きいと言えそうなので、

近々ご利用者の皆様にも楽しんで

頂こうかな!と考えています

それにしても写真のショートステイ

伊藤隆太部長、、いくらなんでも

照れすぎではないでしょうか

日本にもロバート・ジョンソンはいる。

たきび松阪施設に、三味線藤本流の

「秀爾会」様がお越し下さいました!

hidejikai_sama_2013.jpg

写真中央の三味線奏者は、家元で

ある藤本秀爾さん、そして師匠を

囲む皆様方はお弟子さん達です。

今回は総勢20名超での大発表会!

とあり、メンバーの組み合わせを

入れ替えながらパフォーマンス

日本全国津々浦々のご当地民謡や

端唄、地元三重に因んだ小唄や、

ご利用者様がよくご存知の有名曲…

終始圧巻のその演舞は60分以上に

及びました皆様大満足です!!

実は、秀爾会様は今年で創設30周年

という節目年で、先月に松阪市民

文化会館で記念公演を終えたばかり。

そんなお忙しい中、お越し下さった

事にスタッフ一同、深く感謝致して

おります…ありがとうございました!

そして『秀爾会』様の今後の更なる

ご活躍を心よりお祈り申し上げます。

定例勉強会『食中毒予防マネージメント』。

先日の定例勉強会テーマは

『食中毒予防マネージメント』

講師は松阪施設の厨房を預かる

「給食がっつ」の森松代表です。

benkyoukai-gutts_1.jpg

季節柄、特に注意が必要な内容

だけに、会場にはいつも以上の

緊張感が張りつめていました。

食材を扱うプロの立場から、

介護現場における衛生的リスク

マネージメントポイントを

あらためて聞かせてもらえた、

とても貴重な70分間でした。

分かっているつもりでいても、

実行しているつもりでいても、

注意しているつもりでいても、

慣れる事で、ほころびが生じて

しまうケースはあると思います。

同時に、人間が作業する以上、

ほころびは生じるという前提で

捉える視点が重要とも感じます。

気温と湿度が急激に上昇して

ゆけば、おのずと細菌の増殖

スピードも加速してゆきます。

あらためて細かい配慮を心がけ

ご利用者様の安全を徹底します!

全国高校野球・三重県予選の

組み合わせが決まりました。

いよいよ夏がやって来ますね。

健康管理には充分にご注意を…

今週も7days、覇気持ってGO

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