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2013年5月アーカイブ

ヘルパーのカタチ 生搾り
第167回
『センスで片付けない』の巻。


<今週のテーマ>

「絵が下手」なのはセンスの問題?
習い事についてはじまった談論は、
いつの間にやら違う方向へと展開。
お気楽な雑談調の本配信は、
参加メンバーそれぞれの性格が
もろに出ています…御一聴下さい!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

【勉強会】高齢者と皮膚疾患。

月2回の定例勉強会、先日のテーマは

これからの季節、特に配慮が必要な

『高齢者と皮膚疾患について』です。

benkyoukai_hifu.jpg

講師をつとめたスタッフ・末良は

この日の為にかなりの量の資料を

準備してくれましたが、それら

以上に好評だったのが、ホワイト

ボードを駆使してのイラストを

交えたフローチャート式解説

入念なセルフシミュレーション

繰り返して来たのでしょうね…

聞く側の理解促進と同時に、講師

自身の意識向上につながるのが

勉強会の大きな特徴といえます

ポートレイトはかく語りき。

ショートステイの廊下には数枚の

「似顔絵」が展示されています。

鉛筆でのスケッチ風タッチの

この作品群、描いているのは誰?

nigaoe_2.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

こちら、実はショートスタッフの

井上(写真右)による作品です

ある日のランチ後、1枚をササッと

描き上げたところ「私も描いて!」

と、皆様からのリクエストが殺到。

徐々に作品は増えて行き、只今は

順番待ちをして頂いている状態

写真のご利用者N様は、完成した

ばかりのご自身の似顔絵に対し、

「描いてもらうの念願やったんや。」

このお言葉に対して、井上は…

「僕もN様を描くのが念願でした!」

その後、大笑いする二人の声は

ホール中に響き渡っていました。

因みに井上、70歳を超えた今も

休暇日はスポーツジムに通って

コンディションを整えています。

チームメイトが理由を尋ねると

「みなさんの笑顔に応える為には、

体力を維持せなあきません!」

との返答が…う〜ん、さすがは

〝たきびのナイスミドル〟です

曇天模様のはじまりは...

昨日は九州・四国などで梅雨入り。

松阪もどんよりとした曇り空でした。

ご利用者様同士の会話もやや湿りがち…

「あ〜いよいよ梅雨入りやろかな?」

「そのうち梅雨入りするらしいよ。」

「病院行くのに、雨はイヤやわ〜。」

そんな声を聞いたデイスタッフたちが、

「こんな時こそ、これをしましょう!」

と…何やら大荷物を運んで来ました

day_taisaku.jpg

「おぉ〜、ちょっとやってみよ!」

ご利用者のS様、さっそく何やら

始められましたが…一体ナニを?

デイサービスの三浦真弥主任いわく

〝デイに大輪が咲きますから!

何でしょ?また報告致します

世界で最も有名な歌は?

唐突ですがここで問題です。

世界中で最も多く歌われている歌は?

…さて、一体何だと思われますか

・・・

正解は『Happy birthday to you 』!

この話しは、かのギネスブックにも

正式に認定されているそうです。

確かに、この歌を歌い澱む人の姿を

見た経験が無いような気がします。

もとは『Good morning to all』という

1800年代の曲の替歌からはじまった

そうですが、今となっては完全に

『Happy〜』の方が定着しています。

今日もこの曲に合わせて、世界の

誰かが祝福されていると考えると、

それだけでちょっとだけ Happy

♬ハッピバースデートゥーユー

 ハッピバースデートゥーユー

ハッピバースデー・ディア

  おばあちゃん&おじいちゃん…

  ハッピバースデートゥーユー!

higashihoikuen_2013_5.jpg

散歩中の松阪東保育園の園児たちが

たきびに遊びに来てくれ、5月生まれの

ご利用者様に向け誕生歌のサプライズ!

突然の祝福に、誕生月の方だけでなく

全ご利用者様の顔も綻びっぱなし

園児のみんな、そして引率の先生方、

本当にありがとうございました!

梅雨入り近しか?と思わせて、

先週は夏日のオンパレードでした。

そして、こんな事を書いていると、

明日位に梅雨入りだったりして…

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記】vsエベレスト。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第147回。

5月にしては暑過ぎる日が続いていますね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

春とはいえ気温が高い日は発汗も多くなります。

くれぐれもこまめな水分補給をお願いします!

今週は「認知症を考えよう」は一休みして、

ちょっと別の話を取り上げさせて頂きます


先日、
プロスキーヤーでサミッターの

三浦雄一郎さんが御年80歳でエベレスト登頂を

成し遂げられましたこのニュースを始めて

目にした時は、え?まさか…と絶句しました。

勿論、三浦さんの強靭を超えた超人ぶりにです。

初登頂から60年、登山ルート開拓や装備の充実等

エベレストもルートや登山方法によっては

ずいぶん登りやすい山になったという話しを

聞いたことはあります、が、しかしいくら

登りやすいと言っても相手はあのエベレスト。

生半可では登る所か麓にも辿りつけない筈です。

エベレストをはじめとした8000m峰の環境は、

◎平地の1/3程度の酸素量。
 →普通の人間は生存できない。

◎風速平均80㎞/h、平均気温−27℃。
 →これで絶好の登山日和、
ひどい時は
  風速140㎞/h、気温−50℃も当たり前。

◎無数のクレバス。
 →落ちたら一巻の終わり。

その他にも、雪崩・落石・ブリザードが突然

襲い掛かるなど、普通では考えられない世界が

当たり前のように広がっています。

因みに8000m以上の高所は通称デスゾーンと

呼ばれ人間が生存できない場所とされています。

そのデスゾーンを越えて登頂を果たす為に、

何週間にも渡って高所順化トレーニングを行い、

ロッククライミング、アイスクライミング等の

登攀技術を磨きに磨く。そして、いざ登り

始めると、一歩を踏み出す度に息切れを

起こすような低酸素の世界をひたすら登り

つづける鉄の意志と闘争心を求められ、

更に天候に恵まれなければ登頂は果たせない!

ダブついた腹で自宅の2階に上がるだけで

息切れと膝痛に襲われるワタクシにとって

まさに超人の極みが「サミッター」なんです。

1953年の初登頂以来、あまたの登山家が

山頂を極め、または風雪に消えて行った

エベレストを世界最高齢で登頂する偉業。

三浦さん、心よりおめでとうございます!


と、興奮冷めやらぬヒロモリでしたが…

次週からは、また皆様と一緒に認知症の事を

考えていきましょうね、ではまた来週。

今週はネパール語でお別れ…Feri vetunla

【ウッチー輪ばなし】高瀬さんの手記。

【ウッチー輪ばなし】連載・第104回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

いやぁ、それにしても暑い日が続きますね…

毎年5月下旬ってこんなに暑かったかな?

そんなことを思いながらも、基本、暑さは

大歓迎の「たきびの灼熱男」内田英希です

みなさま改めて体調にはお気をつけ下さい。

5月6月の熱中症は侮れないのでご注意を!


さて今週は、当社インターネットラジオ

放送『ヘルパーのカタチ・生搾り』の

レギュラー出演者でもあり、CSたきびの

取引業でもある、そして何より我々の

良き先輩&チームメイトの高瀬和良さん、

愛称〝たかP〟にスポッットライトです!

ラジオ番組をお聴き下さっている方は

ご存知と思いますが、高瀬さんは昨年

10月に急性心筋梗塞で入院をされました。

その当初は、もう心配で心配でオロオロ

するしかなかった我々ですが、その後、

持ち前のポジティブさでグングン回復

される高瀬さんから、いつしか一転して

勇気をもらっている様な気がしています。

その高瀬さんが先週火曜、今回一連の治療

としては最後の入院に向かわれました。

その際、本人から送られた写真がコチラ↓↓。

takase_san_1.jpg

そして、たきびの代表宛に後日送られて来た

メールには「入院手記・たきびのみんなへ」

というタイトル後、文が綴られていました。

その内容が高瀬さんらしく前向きだったので、

本人了承の上で少し紹介させて頂きます。

〝6回目の入院ともなれば慣れそうな

 ものだが、今回はなぜか一際不安。

 しかし「久しぶり!」という馴染みの

 ナースの笑顔で随分救われた気が。

 見慣れたオペ室の天井をながめること

 約90分、無事に最後の手術が終わり、

 冗談を交わしながらICUへ移された。

 ここでも男性看護師が「覚えてます?」

 と声をかけてくれたのが嬉しかった。

 そして、術後の病院食がやけに美味し

 かった事は、一生忘れられない。

 応援してくれたみんなありがとさん!〟

そして昨日、無事に退院された高瀬さんは…

takase_san_2.jpg

なんと、さっそく〝大好き〟な仕事に復帰。

「主治医のオッケーはもらっているのさ!」

とのことですが、ン〜大丈夫か?ともあれ

高瀬さん、退院おめでとうございます!

これからも末永くよろしくおねがいします。

スタッフ一同より愛を込めて…ブチュ〜


【ウッチー輪ばなし】今週はこれにて。

それでは、また来週お会いしましょう!

Please take care , everyone

ヘルパーのカタチ 生搾り
第166回
『ドナーカードから考える(4)』の巻。


<今週のテーマ>

「臓器移植提供意思表示カード」、
通称「ドナーカード」についての最終回。
本回談論では、核心部分の会話を通し、
〝ある画期的な提案〟が提示されます。
みなさま、ぜひ御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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真夏日のストリングス。

昨日の松阪施設は、津市を拠点に

活動されてみえるアンサンブル楽団

『どれみ』様によるギター&マンドリンの

演奏で大いに盛り上がりました

『どれみ』様のご来設は約2年振りと、

久々でしたが、気合いのこもった

名プレイを披露して下さいました。

doremi_sama_2013_5.jpg

ご利用者様にはお馴染みの、童謡や

叙情歌のメドレーからスタートし、

〝ふるさと〟〝春の小川〟といった

これまたお馴染みである唱歌群へ。

〝月の砂漠〟〝知床旅情〟等の歌謡曲

では、しっとりとリードを効かせて

ご利用者様方とスタッフを魅了

さらに終盤になると、ギター伴奏に

合わせ皆さんで歌いましょう!」

粋な計らい…大きな手拍子の中、

昭和20年から30年代のナンバー

数曲に渡って会場一体の大合唱

室内でも汗ばむほどの夏日だけに

熱気が広がるスピードが実に速い!

文字通り熱い演奏会となりました。

『どれみ』様、お忙しい中を誠に

ありがとうございました!!

非言語コミュニケーション。

津市本社からの話題をどうぞ。

先日のこと、訪問が終わった

ヘルパーたちが誰からともなく

自然に集い話し始めた内容は…

honsya_benkyoukai_2013_mach.jpg

『ノンバーバルコミュニケート』。

あまり聞き慣れないかと思いますが、

介護業界では良く飛び交う言葉。

これは言葉によらない、非言語疎通の

ことで、具体的に例をあげると、声や

表情や振舞や服装など言語に拠らない

コミュニケーションの総称です。

はじめは軽〜い立ち話だったのに、

いつしか皆が筆記具を片手に激論!

アツい本社は、今でも健在です

ハッピー・アマリリス!

先週のこと、スタッフがつぼみの

アマリリスを持ってきてくれました。

それを玄関脇に置き、ご利用者の方々と

共に、成長を楽しみにしていると…

amaryllis.jpg

ホラ!昨日の朝、ついに咲きました

パッションピンクの見事な大輪です!

アマリリスの花言葉は「おしゃべり」

なのですが、確かにこの花を見た後の

ご利用者様やスタッフ達は饒舌でした。

「キレイな色で咲くんやなぁ〜。」

「ちょっとまぶしい位ですねぇ。」

美しいものや、凄いものを見ると、

無性に伝えたくなりますもんね

そしてそんな時、聞いてくれる誰かが

近くにいてくれる事実に、突として

〝幸せ〟を感じたりもします

浅い夢だから胸をはなれない。

♬しとしと五月雨、また一つ…

昨日は甲斐バンドのナンバーより、

♬五月雨は、みどりいろ…

で始まる、村下孝蔵さんの「初恋」を

口ずさみたくなる様な日曜日でした。

それにしても一日中が雨・雨・雨。

アレッ?早くも梅雨入りかな?と、

お感じになった方も多いと思います。

例年通りだと、東海地方は5月下旬が

梅雨入り時期ですので少し早いか…

いずれにせよ、今から1ヶ月ほどは、

長雨とのつきあいになりそうです。

松阪施設、先日のランチを紹介!

さっぱりした味付けで皆様に大好評

lunch_2013_5.jpg

❖野生を継ぐ者へ・古代米飯。

❖お〜い龍馬!・鰹のたたき。

❖郷土の子守唄・伊勢うどん。

❖純な味・ジュンサイみそ汁。

❖ティラミス風・珈琲ゼリー。

以上5品にシェフの愛情を添えて…

ちなみに、この日はいつも全館放送で

メニュー漫談!?を披露してくれる

栄養士・森田に代わり厨房「がっつ」の

調理員・関さんがアナウンス初担当!

seki_cook_speech.jpg

緊張で声を震わせつつも、とっても

キュートな語り口の関さんでした

新入社員の皆様は、仕事に慣れて

きた頃でしょうか?適度な余裕と

同じく適度な緊張感を心がけて、

新たな7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第146回。

5月なのに夏日と間違う暑さが続いています。
ワタクシのたきび津事務所でも、窓を開けて
空気を循環させないと、汗ばむ位の暑さです。
ちょっと早い気もしますが、皆様水分補給等
健康管理にご留意下さいませ
ワタクシといえば、陽気も落ち着いてきた
せいか
自転車で走る日も増え、体は快調!
食欲増進
胃腸も快腸!結果、腹脂肪の堆積も
快調…
と、12カ月いついかなる時も脂補給
だけ
は決して怠らない“歩くオイルタンク”!?
或いは
“再生可能エネルギー貯蔵庫”を
自任します
「巨腹支援専門員」ヒロモリが
お送りします【自転車奔走記】開講!
+++++++++++++++++++

今週は小シリーズ“事例文には記載されて
いないけれど、
必要かつ重要な情報とは?
についてのマトメ
になります。
3月後半から約1カ月半に渡ってお送り
してきました
今シリーズですが、実際の
相談支援の現場を念頭に
置きながら、
情報収集の重要性についてお話しを
して
きたつもりです。正直「地味」というか
「地道」
な印象を受ける話しばかりでしたが、
これらの
地道な情報収集はボクシングでの
“ジャブ”、
プロレスでの“グランド攻防”的な
位置づけ
を持っていまして…分かりにくい?
ともあれ、この作業を疎かにすると具体的

支援展開の場面で様々な齟齬が生じたり、
対象者様
やそのご家族にとってジャスト
フィットするような
ケアや支援の立案が
できない等の問題が生じます。

それは何故か?
認知症に限らずですが、ある人
を支援しよう
とする際には、その対象者をできうる限り
「全人的」に理解しようとする事が始点。
その全人的というアプローチを取る為には、
その方一人のみに着目するのではなく、
その人を
取り巻く様々な人や物、制度や
環境等の因子との
関わりの中で、立体的に
捉える必要がある
からなんですね。
何度も繰り返してきた「構造主義的」な
理解
の事なんですが、その人の存在を様々な
因子との
相互関係性で捉える事を続けると、
ニンゲンという存在が、
自分以外の他者や
社会、自然や時世と言った外部環境

相互依存的な関係性の上でしか存在し得ない
という事に気づかされる瞬間が度々訪れます。

この“相互依存”という文言を【関わる】
というフレーズ
に置き換えたのが、認知症の
方への
『関わるケア』
という訳なんです。

対象者の方を中心として、自分も含めた
その方を取り巻く“因子”とその関係性

解き明かすことで、その方に応じた、
言い換えれば
「その人らしさ」への支援や
ケア
が可能となります。今回連載テーマの
中心として
取り上げた事例文はごく短い
ものでしたが、そこからだけでもとても
多くの情報が読み取れましたよね。
が!実際は
その倍以上の情報が無ければ、
本来的な意味での
支援は展開できないんです。
よくよく考えてみると、ワタクシごとき
若輩者でも、生まれてから40ン年経過
している訳で、その蓄積がメモ一枚に
要約できる
訳なんてありませんよね。

と言うところで、次週からは本編の本丸、
「関わるケア」の核心
に突入していきます。
お付き合いのほど、宜しくお願い致します。
では、また来週お会いしましょう!!
SEE YOU SOONBYE!

【ウッチー輪ばなし】返馬茶屋で食す餅は...

【ウッチー輪ばなし】連載・第103回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

あらためまして、毎週土曜のたきびブログは

松阪施設長をさせて頂いておりますおります

ウッチーこと内田英希の連載です

ワタクシ、最近ダイエットをはじめました、

何を今さら感がハンパではありませんが、

ともあれ、まずは持続可能性の強い方法を!

ということで、日々の生活に少しづつ、

無理無い程度の運動を取り入れています。

元来運動マニアのワタクシにはうってつけ!

徐々に成果も出始めているんですよ


さて、そんな先日のこと…

スタッフからプレゼント、というかお土産を

もらいました、それが↓↓コチラです。

henbamochi.jpg

伊勢市名物『へんば餅』三重県民にとっては

いわずと知れた、超メジャーなアイテムなのです。

そんな有名な『へんば餅』ですが、全国区の

赤福餅に対し、県外での知名度はやや劣ります。

せっかくなので、県外の方向けに少々説明をば…

三重県伊勢市小俣町にあります、へんば屋さんに

売っている三重県の名物お菓子『へんば餅』は、

焼き目の付いたトロ〜ンとした御餅の中に、

あっさり系の〝漉し餡〟が入っているのが

最大の特徴あっさりしている分、やみつきに

なる人が続出するのも、また大きな特徴でしょう。

なぜ「へんば」という名前が付いたのか?

については、大昔各地から馬で伊勢神宮を

参拝する人達が、宮川を渡る際に馬を返させた

「返馬」にちなんで付けられたという説や、

痘痕(あばた)の方言「へんば」に由来する、

など、地元でも諸説諸々あるようです。

ちなみに、あくまで個人的経験則ですが、

三重県民の知人で『へんば餅』が嫌いという

人を、ワタクシは聞いた事がありません

今年は式年遷宮、伊勢方面にお越しの折りは、

ぜひとも、みなさまお召し上がり下さいませ!

追加情報としては、このへんば屋さんには

「昆布の佃煮」という商品もあるのですが、

こちらも絶品ですので、宜しければばどうぞ…


以上、、

今週の【ウッチー輪ばなし】はここまで。

ダイエットと言いながら、甘味には惨敗中の

ウッチーこと内田英希でした。

また来週~Please take care , everyone!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第165回
『ドナーカードから考える(3)』の巻。


<今週のテーマ>

引き続き「臓器移植提供意思表示カード」、
通称「ドナーカード」についての談論です。
単に〝持つ〟か〝持たない〟かの二元論ではなく、
持つ上で考えるべき事や、設定不可欠な周囲の環境、
仮にドナーになった場合の残された家族へのケア等、
白熱議論で、具体的なイメージが展開して行く本回。
3週目は、医療の発展やエンディングノートの
話題から、いよいよ核心部分へと話が進みます。
みなさま、ぜひ御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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「やる気」をコントロールする方法。

「やる気」をコントロールする…

テレビやラジオからは、五月病なんて

言葉が聞こえてくる季節ですが、実際に

人間が、自らの「やる気」を制御する

事は、とても難しいような気がします。

確かに、自身でも理由は分からないが

奮い立たない時ってありますもんね。

しかし、脳科学的見地では「やる気」は

ある程度コントロール出来るというのが

定説なのだそうです…どういう事か?

脳には側座核という部分があります。

いわゆる「やる気」が出ているとは、

この側座核が働いて、脳内物質が分泌

されている状態を指すのだそうです。

ところが、どれだけ気持ちの中で強く

やらなければと念じても、そう簡単に

側座核は活発に働いてはくれません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

答えは実に簡単で実際に行動する事。

脳の側坐核は作業する事で興奮し

活発に運動をはじめて、結果的に

やる気」へと繋がってゆきます。

これが〝作業興奮〟という現象で、

つまりは、まず活動する事が最も

効果的に「やる気」を奮い立たせる

方法であるという根拠になる訳です

例えばそれが、勉強前にコップ一杯の

水を飲む習慣や、電話をしながら左手を

動かすといったルーチンになった時、

人はバイオリズムに関わらず安定した

力を発揮出来るのかも知れませんね。

そういえば、イチロー選手も毎打席毎に

決まったルーチン動作をしますよね。

あれはもしかしたら、「やる気」を

アジャストしているのかも…如何に?

♬タンタ・タ・タンタ・タタ〜ン…

これから始まるレクビリに備えて、

全力で〝ラジオ体操・第一〟

取り組まれるご利用者のみな様。

radiotaisou_1.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

かなり暖かくなって来たので、最近では

深呼吸の頃には、額付近に小粒の汗が

光ってみえる方もおみえになります。

窓からからはそよそよと心地よい風…

「あぁ、なんとも気持ちえぇなぁ〜」

「ホンマ、えぇ気候になったなぁ〜」

体がほぐれ、心も軽くなる皆様です。

花はどこへいった。

全国的らしいですが、三重県の

中部も、ここ数日で急激に初夏

らしい陽気になって参りました。

よっしゃぁ〜、このまま夏へ!と

行きたい所ですが、ここは日本…

夏の前には必ず梅雨が来ます

沖縄では昨日が梅雨入り宣言。

さて今年の梅雨は、雨の多さに

困るのでしょうか?はたまた

少なくて困るのでしょうか?

ちょうど良い位がいいなぁ〜

数日前の話しになりますが…

みなさま、母の日は何かされましたか?

いつもお世話になっている〝母さん〟に

自分なりの感謝を表すって、あらためて

考えると、とても有意義な日ですよね。

ちなみに、ご利用者様の世代においても、

母の日はかなり定着しているんですよ!

hahanohi_2013.jpg

デイサービスでは5月8日~10日まで、

記念工作イベントで、男性ご利用者が

中心になってカーネーションを製作。

真剣な作業の末に完成した作品は、

ご帰宅後に奥様や娘さん、あるいは

お孫さんにプレゼントされた様です。

作業途中に涙をこぼされる方もみえた

ほど、心のこもったカーネーション。

突然の感謝を送られた側も、それは

それは嬉しかったことでしょうね

【定例勉強会】「防災メカニズム」。

月2回の定例勉強会、直近のテーマは

『防災メカニズムと危機管理』でした。

ごく最近実施した『防災実地訓練』と

ワンセットだったので、スタッフ達も、

より危機感を持って臨めたようです。

benkyoukai_bousai_2013_5.jpg

地元松阪市のハザードマップの確認から

はじまった会は盛りだくさんの内容で、

非常に有効的で、内容の濃い60分間

だったのではないかと感じています。

〝いざ〟という時、瞬時に動く〝体〟を

得る為には、行為としての反復と同時に

〝状況に応じ、すべき動き〟をしっかり

理解していることが絶対不可欠です。

防災準備や防災意識とは、ある意味、

究極の頭脳戦なのではないでしょうか。

イッツ・ア・スモール・ガーデン。

先週末は久し振りにまとまった雨が

降りましたが、一転して昨日は雲一つ

ない鮮やかな青空が広がりましたね。

雨が少な過ぎるのも気になますが、

やはり晴れ渡る空は気持ち良いもの!

先日の記事で『たきび農園』を話題に

あげましたが、当施設の敷地の中には

『たきびガーデン』という小さな

一画もあります…こんな↓↓感じです

takibi_garden_2013.jpg

デイスタッフ・杉山歳子が中心になり、

皆で日々手入れをしているんですが、

昨日の雨のおかげでしょうか、一気に

色彩豊かな花々が咲きはじめました!

新緑と相まって、初夏の陽気に華を

添えてくれている様で心地よいです

気付けば汗ばんでいる季節、梅雨の

向こうの夏を心待ちにしつつ、

今週も7days、覇気持ってGO!!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第145回。

皆さまGWはいかがでしたでしょうか?
ワタシの周りでは、好天に恵まれたせいか
気持ちよさそうに
ツーリングを楽しんでいる
サイクリストの方々を沢山見ました。
そんな姿につられてか、ワタクシも久々に
自転車に乗って、
思いつくまま気の向くまま、
のんびり自転車で春の陽気を
楽しんできました。
これ、通称“ポタリング”と言いまして、特に
目的地を決めず、
ゆっくりのんびり自転車で
散策するという自転車の楽しみ
方です。
ワタシは一人で出かけましたが、行く先々で
ご夫婦や子供さんと一緒に自転車を楽しむ方
沢山いらっしゃって、挨拶を交わしたり、
ちょっとした
自転車談義になったりと、
楽しい時間を過ごせました。
やっぱり自転車は楽しいですね!
「命の洗濯」をして、さっぱりとした
気分で
GW明けも過ごしています!!
と良い事ばかりじゃありゃしねぇ!GW中の
暴飲暴食
が祟ってか。前にも増しての
『気分さっぱり腹ボッテリ』
命の洗濯の前に、
腹の脂汚れをなんとかしないといけない、
“腹爆”ケアマネ・ヒロモリがお送りします
【自転車奔走記】
はじまりで~す!!

+++++++++++++++++++

今週も本編中の小シリーズであります。
「事例文には記載されていないけれど、
 必要かつ
重要な情報とは?」について
考えよう、の最終回
となります。

早速、最後の項目【環境に関する情報】
ついて
考えていきましょう。
先週は生活活動について、身体機能と
心身機能が
及ぼす影響について話しました。
身体機能と心身機能が身体能力の応用動作で
ある生活活動、排泄や入浴、買物や調理等
日常生活を送る上で必要になる活動

遂行するのに重要な役割を果たしている
という
内容でした。身体や心身の不調が
あれば、今まで
できていた様々な活動が
行えなくなるのはある意味
当然ではあるん
ですが、その生活活動の遂行に
もう一つの
因子が影響を及ぼしているんです。
それが、今回のテーマである【環境】因子

「環境」といっても室内外という近範囲
から、地域や国などの広域も含みます。
他にも家族や
友人知人等の人的環境、経済
状況を示す
経済環境、更には社会福祉の状況
等の社会環境
まで字義は非常に広いです。
先ずは在住地の物理的環境を考えましょう。
ここ数年でバリアフリー建造物が増えてきた
ので、ついつい見落としがちになるんですが、
在住地、つまり住んで生活している場所
非常に重要な要素となります。

所で!五右衛門風呂をご存知でしょうか?
「聞いた事があるが、見た事はない…」
仰る方が段々増えてきました。因みに本年で
四十半ば
を過ぎるヒロモリの幼少期は、
まさしく五右衛門風呂
で入浴していました。
自宅が田舎にあった事も一因ですが、
薪を
焚いてお湯を沸かして入る、風情あふれる
入浴設備
です。ですが、もし身体の機能に
変調が生じた人が住んでいる
家にこの
五右衛門風呂しかなかったらどうか?
お風呂を沸かすだけでも、水を汲み溜めて
釜戸で薪を焚き、
湯加減を薪の燃焼具合で
調整等々、ワタクシにとっても
結構な
重労働ですので入浴は非常に困難ですよね。
とすると、この方は身体の変調の為入浴が
できない、
という生活活動での支障を
抱えている事になります。
ですが、仮に
この五右衛門風呂が、給湯装置が付いた
近年の入浴設備に変わったらどうか?
手すり等
補助具や安全面での環境的配慮が
なされていれば
十分入浴が可能でしょう?

つまり!身体機能と環境の要素が関係する
ことで「入浴ができない」という生活活動
障害
を引き起こしているという分析を
する必要があります。
また、認知症の方の
生活活動障害の原因によく
ある事ですが、
住み慣れた家から新しい環境に
引っ越した
事が、進行していく記憶障害とも相まって
混乱し、トイレ以外の場所で排泄してたり、
ふっと外へ
でてしまう場合があります。
これは物理的な問題ではなく
内因的環境の
問題とも言えますね。
事例(過去連載参照)
にも、「トイレ以外の場所で排泄する」
という記述があります。この場合は、
上述したように
家屋の構造や最近引っ越し
したかどうか?等の情報収集が不可欠

また事例文には、Jさんの奥様が身近に
介護を手伝ってくれたり、相談する人が
いないという内容
の記述もありましたが、
この記述からも、引っ越し等の
環境変化が
示唆されます。もしくは、一昔前の
向こう三軒両隣
的な言葉がしっくりくる
ような、近所や町内の付き合いが
比較的
濃い地域ではなく、都市部に増えてきて
いるような
隣は何をする人ぞ、といった、
ほぼ没交渉に近い
近所関係の地域に
お住まいでいる事も想像できますね。
これは、先述の地域実情の環境因子です。

「要介護者・介護者の孤立」。
そんなワードがあります。
以前から問題視
されてきた事態なんですが、要は
地域関係が
希薄になる等の環境的要因により、
介護を
要する人や介護している人の“声”を身近な
人たちが拾う事が難しくなって、だれにも
相談できずに
“孤立”してしまい、必要な福祉
サービスを受ける事が
できずに、劣悪な
生活環境で暮らし続けたり、最悪
の場合
孤独死してしまうという事態を引き起こす
原因
となる現象なんです。この孤立という
現象は、その人が
誰かにその声を届ける
事ができれば、或いは誰かが
その声を拾う
事ができれば殆ど全て解決に向かう事が
可能な現象なんですね。
ケースワークの現場では
「繋ぐ・繋がる」
という言葉を使ったりしますが、社会

繋がる事、繋がりつづける事の重要性は
近年改めて
再認識されてきています。
その意味でも、地域の実情や
その人が
現在生活している【環境】を適切に把握し、
多岐に情報を収集しておくことは大切。

以上、
【環境に関する情報】について考えてきま
したが、
家屋などの物理的環境はともかく、
近所や地域の繋がり
に関する環境の情報
収集は、プライバシーにかかわる
部分が
交錯する事もあり、正直難しいケースが
多いのも
事実です。また、今回の情報
収集項目に限らずですが、
情報を収集する
とは、言い換えればその人を
丸裸にして
しまいかねない作業です。当事者同士の
信頼関係は勿論の事、個人情報をはじめ
とした、その方
の権利を尊重した上での
聞き取りや情報収集が大切である
事を、
くれぐれも申し添えておきますね。

というトコロで今週はオシマイとします。
来週は、この小シリーズのまとめ。
では、また来週お会いしましょう!
See you next week , bye 

【ウッチー輪ばなし】サマベジ!

【ウッチー輪ばなし】連載・第102回。

みな、みなさま、お元気ですかぁ〜!

土曜日の使者ウッチーこと内田でございます。

半そでで過ごす時間が少しずつ増えてきましたが、

深夜はまだまだ肌寒いので、健康管理にはご注意を。

さて、たきび松阪施設では夏に向けて、毎年恒例の

取り組みが始まりました写真↓↓をご覧下さい…

『たきび農園』での、夏野菜栽培です!

takibi_nouen_2013.jpg

デイ・スタッフの永田正子が先頭に立って、

皆で協力しながら、土と格闘しております

ナス、トマト、カボチャ、、ちなみに去年は

風に強いカボチャが豊作だった一方、豪雨の

影響でそれ以外の出来はイマイチでした。

もちろん、スタッフ達で完食はしましたが、

カボチャ以外は、ご利用者様にお出しするに

至らず、の結果…すごく残念な記憶です。

今年はどうでしょうか…ちゃんとできるかな?

去年とはうらはらに、雨が少ないのが気に

なりますが「きっと大丈夫!去年より豊作!」

と、スタッフ同士で声をかけ合いながら、

不安を隠しつつ、希望をつないでいます

野菜は生き物ですので、栽培する側の愛情が

きっと伝わるはず!そう信じています!

今年こそ、たきび恒例の夏野菜カレーに

はち切れそうなカボチャの他、真っ赤

トマトや艶やかなナスが入りますように…


以上、

今週の【ウッチー輪ばなし】はここまで。

ではみなさま、また来週お会いしましょう

Please take care , everyone!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第164回『ドナーカードから考える(2)』 の巻。


<今週のテーマ>
先週に続き「臓器移植提供意思表示カード」、
通称「ドナーカード」についての談論です。
単に〝持つ〟か〝持たない〟かの二元論ではなく、
持つ上で考えるべき事や、設定不可欠な周囲の環境、
仮にドナーになった場合の残された家族へのケア等、
白熱議論で、具体的なイメージが展開して行く本回。
2週目の本回は、献体制度にまつわるエピソードや、
メンバー自身の療養体験をもとにした、医療の発展に
ついてのクロストークが中心となっております。
ぜひ御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

本意気でなきゃ意味が無い。

一昨日、松阪施設では半期一度の

『防災訓練』が実施されました。

2013_may_kunren.jpg

今回は、新館居室内のゴミ箱から出火

しているのをスタッフが発見する想定。

119番通報や初期消火、ご利用者様方の

避難経路確保及び誘導の訓練の他に、

2階食堂に設置してある救助用袋を実際

使用しての実践訓練も行いました。

松阪南消防署様、毎度丁寧かつ的確な

ご指導を誠にありがとうございます。

並びに、今訓練にご協力下さいました、

(株)アルファ様にも深く感謝致します。

三銃士のオノマトペ。

先日、ご利用者の皆様が製作された

『ペーパークラフト鯉のぼり』を紹介

いたしましたが、その延長でスタッフが

製作たのが、こんな↓キャラクター達。

paper_animal.jpg

湾曲部が多い分、難易度はなかなかの

ものでしたが、どうにかこうにか完成

それぞれに愛嬌たっぷりだったので、

正面玄関の受付台に並べてみました!

三銃士ならず『たきび三獣士』です

♬ニャ〜ゴォ・キュ〜ゥ・ピィピィ

兎とペンギンの鳴き声が分からない…

遅咲きの裕次郎。

ちょっと写真アングルが変ですが…

ショートのご利用者様が製作された

渾身の『鯉のぼり』をご覧下さいませ!

cap_koi_2.jpg

以前、ブログで紹介させて頂いた後、

お母さん鯉も加わり見事『夫婦鯉』

使用したペットボトルキャップの総計

実に1500個以上!という大作です。

こどもの日は終わりましたが、暫くは

ショートステイのフロアに展示して

ありますので、ぜひご鑑賞下さい。

オ・マ・ケ

上の写真↑↑奥に小さく写るショート

スタッフの島谷は50歳を超えてから

一念発起してドラムスクールに通い

始め…先日見事、3回目の発表会!

shimatanisan_2013_drum.jpg

写真↑↑はその際の演奏後、応援に

駆けつけた、たきびスタッフから

お祝いの花束をもらう、の図です

以上、たきびの〝遅咲きの裕次郎〟

こと島谷さんのオマケ情報でした。

♬ 根性・根性・ど根性〜

5月の別名といえば皐月の他に、

雨月、梅月、月不見月(つきみずづき)。

どれも雨に関連するものばかりなのは、

旧暦の5月がちょうど梅雨時期にあたって

いたから…と言うのが理由だそうです。

今年は暖かい日が少ない気がしますが、

それより目立つのが雨の少なさですね。

たきび事務所の晴雨表をチェックしても

一目瞭然!驚くほど雨の日が少ない

梅雨頃には、何事も無かったように、

降るのでしょうか?数年前の水不足を

想い返すと些か心配になってきます。

2013_5_welcomebord.jpg

ってことで!今月のウェルカムボードは

ひと月早い〝雨モチーフ〟なんです。

ぴょん吉が4匹でみなさまをお迎え

幸運の雨を呼んで呼んでくれるかな…

いよいよ今日で連休も終わり。

明日の事を考えると、気が重く

なる方が多いかも知れませんが、

憂鬱な時こそアクティブに!

さぁ7days、覇気持ってGO

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第144回。

ゴールデンウイークも終盤ですね。
今年は所謂“分割”状態だったので少々
物足りない
感もあったのではないでしょうか?
ワタクシと言えば、往来の出不精に加えて、
大の人ごみ嫌い!!おまけに生粋の雨男でも
ありますので、自宅でおとなし~く晩春の
惰眠を貪っています。加えて、今年は例年に
比べて肌寒い日が多くて、
自転車行脚に
でかけるのも億劫な状態でして…
と、
色々な表現で文章にしてはみましたが、
要するに「
動かざる事山の如し」の日々。
三浦雄一郎さんが、御年80歳でのエベレスト
登頂
を目指して、通称“アイスフォール”と
呼ばれる氷河地帯
で高所順応の訓練を
されている映像を、山の如く
寝転びながら
見入っているワタクシ。
万年雪が降り積もって
雄大な氷河になる事を思えば、
万年脂が
堆積して見事な“霜降り腹”となった我が身。
加えて毎年のように隆起を重ねるワタクシの
“腹三連峰”
艶やかな山肌を愛でながら
始まります【富腹三十六景】、、
もとい!
【自転車奔走記】始まりです!
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今週も事例文には記載されていないけれど、
必要な情報とは?について考えましょう。
項目別に色々考えてきましたが、残り僅か!
生活活動に関する情報】からスタートです。
ここで言う“生活活動”と言うのは、身体機能
応用動作とお考え下さい。
「応用?」と首を傾げる方も多いと思います。
一般的に
“身体機能”とは、筋肉や骨、関節など
ヒトの身体の
基本的動作の事を指します。
関節を例にとりますと、
骨折や長期間の
動作制限(関節を動かせない等)により、
関節が
上手く“曲がらない”症状を呈する場合があります。
よく“関節可動域制限”という言葉が使われますが、
読んで
字の如く「可動域」に制限が生じる症状。
膝関節であれば、伸ばした時の角度は
180度、
椅子に座って足を床に付けた状態で90度、
正座を
した時は約10度以下になりますよね。
それらの角度が“制限”を生じる、つまり足を
伸ばしても
膝裏の角度が180度にならなかったり
する状態です。
仮に膝関節が伸び切らない
可動域制限があった場合、
体の重心位置を定める
事に慣れないと立位が非常に
不安定になります。

この状態に下肢の筋力低下が加わると、立つ、
歩くと言った動作も困難に
なる場合があります。
長時間立ち続ける事や歩く事
が困難と言う事は、
掃除や洗濯、食事の準備等の
日常生活に必要な
活動をすることにも影響を及ぼし
ますよね。
つまり現状の【身体機能の状況】で
暮らしや
仕事などの社会生活を送る上で問題となる
活動を
抽出する事が「生活活動に関する情報」となります。
生活活動と一言で言いましたが、排泄や食事と
言った生理的
に必要なもの、掃除や買い物、
調理等の生活を維持していく
為に必要な活動、
更には外出や仕事なども含みます。
事例文(先週記事参照)には、「食事・更衣等の
動作はゆっくりであるが
促せば自分でできる。」
という記述があります。
この記述から生活活動は
なんとか自分でできるという
状態像を想像する
事ができますが、「動作がゆっくり」
になって
いる原因が不明ですよね。この場合動作緩慢の
原因は何なのか?を考える事が重要です。

緩慢の原因は先程お話しした関節の可動域等の
身体機能
が原因なのか?もしくは他の原因が
あるのか?を明らか
にするために、詳細な
身体の情報が必要となります。
生活動作の情報から身体機能の像を類推する
事が
可能なんですね。逆から言うと、
身体機能の詳細な
情報があれば、その方の
生活活動の像はある程度
類推可能です。
これが
【応用】という言葉の真意

これらから、生活活動という実際の生活の
場での
活動能力と身体機能に関する情報は
密接に関連
している事が分かりましたが、
関連する情報はこれ
だけではありません。
それが【心身に関する情報】
です。
【心身】と言う言葉を使いますが、
認知機能や実行機能などの脳機能、鬱等の
精神状態に関する情報とお考え下さい。
例えば、身体機能的に特段の問題がなくても、
脳機能の障害で認知症の症状を発症している
方であれば、生活に必要な活動が上手く
行えない事
も多々あります。例えば、歩いて
買い物に行く事
はできるが、関係ないものを
購入してしまい食事の準備ができない
(→心身機能に問題がある)となると、
生活活動には
支障が生じていますよね。
つまり、身体と心身の
機能は日常生活に
必要な活動とは両輪で
あると言えます。
事例文では「3年前より物忘れが増えた。」
「半年位前から一日中何もしないで過ごす
ようになっている。」など
といった心身に
関する情報が記載されています。

今までお話ししてきた事を言い換えると、
【生活活動】
という私達が当たり前のように
過ごしている日常生活の
諸場面を【身体機能】
そして【心身機能】という項目に
分けて考察
していくことで、生活を成り立たせる要素

分析する事になります。
そして、この生活
活動にもう一つ重要な関連項目が
あります。
それが最後の項目【環境に関する情報
です。

と言う事で、今週はここまでとします。
次週【環境に関する情報】と全体のマトメを
していきますので、請うご期待!
See You Next Week!

【ウッチー輪ばなし】「旗日る」と書いて...

【ウッチー輪ばなし】連載・第101回。

みな、みなさま、こんにちわ

連載101回です、101回と聞くと条件反射的に

懐かしドラマ『101回目のプロポーズ』を連想

してしまう33歳・ウッチーこと内田英希です。

放映当時、社会現象にまでなりましたもんね。

最終回で、ネジナットを婚約リング代わりにする

あのシーンは、今思い出しても胸アツです!

ところでみなさまは、ドラマお好きですか?

私の今クールイチオシは何と言っても、話題の

『ガリレオ・2nd season』…実に面白い

とは言え、実のところ個人的に『ガリレオ』は

原作推しの私には、活字の中の湯川先生の方に

愛着と馴染みがあったりするのですが


閑話休題


世間はゴールデンウィーク真っ直中ですね。

私たちの場合、職質上、大型連休とはあまり

縁がないのですが、仕事をしながらでも

〝祝日感〟を得る事は多々あるんですよ。

例えば…祝祭日、ポールに国旗を掲揚する時!

kokki_standby.jpg

「旗日る」書いて「あげる」と読む…

ガリレオ風タイトルならこんな感じかな?

それにしても、最近ではこの「旗日」と言う

単語聞く機会がすっかり減った気がします。

私の幼少期には、祝日になると町のあちこちで、

国旗が掲揚されていたように覚えています。

子供同士それを見て「今日は旗日やなぁ〜」

なんて会話もごく自然に交わしていました。

そういえば、昔はカレンダーの祝日欄にも

小さな日の丸マークが入っていた気がします。

今でもそんなカレンダーあるのかなぁ?

何だか急に懐かしい気持ちになってきました

これも一つの〝祝日感〟なのでしょうね。

昨日3日は憲法記念日。

本日4日はみどりの日。

明日5日はこどもの日。

みなさま、良いゴールデンウィークを…


以上、今週の【ウッチー輪ばなし】でした。

また来週~Please take care , everyone!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第163回『ドナーカードから考える(1)』の巻。


<今週のテーマ>
今週から数週に渡り「臓器移植提供意思表示カード」、
通称「ドナーカード」についての談論を配信致します。
単に〝持つ〟か〝持たない〟かの二元論ではなく、
持つ上で考えるべき事や、設定不可欠な周囲の環境、
仮にドナーになった場合の残された家族へのケア等、
白熱議論で、具体的なイメージが展開して行く本回。
第1週となる今回は、ドナー制度としては比較的身近な
献血にまつわるエピソードを中心にした序章といった
感じの内容になっています、ぜひ御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

別名「皐月のぼりロール」。

昨日、デイサービスとショートステイの

手作りおやつは、共に『鯉のぼりロール』

koinobori_roll_2013.jpg

薄めの食パンに生クリームとバナナを

サンド&ロールしてデコレーション

全てご利用者の皆様が作られました!

一つ一つ表情の違う『鯉のぼり』を、

皆様はお互いにチェックし合いながら

大切そうに召し上がってみえました

運動野、運動前野、感覚野。

手先の細かい作業が、脳の活性化に

作用することは非常に有名です。

脳はその約1/3が手を動かしたり、

手からの情報を感じるためにある

とも言われており、手を刺激したり

動かすことで運動野や運動前野、

感覚野等の血液量が増加します。

結果、脳内血液代謝が活発になり

好影響が期待出来る…というのが

そのメカニズムとされています。

☆ 

以前よりデイサービスで取り入れている

「イージー工作」は、まさにその効果を

狙ったレクリエーションと言えます。

easy_kousaku_1.jpg

この図面キットを枠通りハサミで切り、

はみ出さない様に糊をつけて、割り箸に

接着して行くと…こんな感じ↓に完成!

easy_kousaku_2.jpg

可愛らしい『鯉のぼり』でしょ

ご利用者の皆様方は、この作業を

概ね15〜20分位で完遂されます。

事程左様、作業そのものに大きな

効果があるのは確かなのですが、

同時に現場視点で欠かせないのは、

解説書を見てじっくり考えたり、

指先を動かしながら誰かと話して

笑ったり…という、過程で生じる

イベントこそ、最も有効な脳活性

アプローチであるという事です。

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