ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2012年9月アーカイブ

 【ケアマネの自転車奔走記】連載・第118回。

朝晩がめっきり涼しくなりましたが、
陽の光が痛いぐらいの夏の日差し。
こんな気候が続くと、ちょっとした事で
すぐに
体調が崩れてしまいます。
皆さん、十分な栄養と休養を取って、
来るべき
「食欲と運動と芸術の秋」本番に
備えて下さいネ。
と、かく言うワタクシも
少々体調を崩していますが、
秋の始まりは
いつも、中津川産新物の栗きんとん
これを食すまでは!と気迫で乗り越えています。
栗の次は、ホカホカの炊きたて新米ご飯に
脂の
たっぷり乗ったサンマの塩焼き…
もう想像しただけで、ユサユサと腹の脂肪が
喜んで
いるのが手(腹)に取るように実感。
小さい秋ならぬ、美味しい秋はすぐそこ!
秋の味覚で全身の脂肪をパワーアップ、完全に
開き直った「秋太りケアマネ」ヒロモリが
お送りします【自転車奔走記】開講
でぇ〜す
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は、予防ケアプランと予防給付のマトメ。
ここ暫くは介護予防ケアプランのお話しでした
「ケアプラン」という手法は介護給付
サービスにも
存在するわけで、予防だけに存在する
ような特別な
手法ではないんですね。
では!
介護給付と予防給付、ケアプランに違いは
あるの?
とギモンに思われる方も沢山いらっしゃると
思いますが、その問いに対する答えは、
指向性(方向性)の違い」が存在すると言う回答に
なります。
介護給付サービスの根本的な主眼は、
「要介護状態の軽減
とされて、何らかの原因で
介護を要する状態にあるご利用者様
について、
できうる限り介護状態を減らす、つまり自立の獲得

念頭に置いた上でのプラン策定・実施
になります。
一方、予防給付サービスの着眼点は、
「要介護状態になることの予防
となっていまして、
現状ある程度自立して生活は行えているが、
病気の進行や体力低下、あるいは加齢等様々な
原因で
今後さらに介護を要する状態になるリスクの
高い方が、
現状の体力や機能を維持もしくは向上
する事で、
できうる限り長く自立した生活を
営み続ける事ができるよう
な支援を展開していく
プラン策定がキモになります。
両者とも「自立」に向けての支援展開を行うという
点では
全く同じなんですが、先程お話ししました通り
プランの指向性に
違いがあると言う事は、支援内容や
方法論に若干の違い
が生じる事になります。

その違いこそが、予防給付制度の特徴なんですね。
要介護状態の予防、言葉にすると簡単そうに
聞こえますが、
介護に限らず予防という事の
難しさは折に触れ感じる
方が多いと思います。
ある意味、生じた事態や事象に対して
アクションを
起こす事の必要性は分かりやすいですよね、
怪我をして血が出たら止血する、熱が出れば
お医者さんに受診して
薬を貰う、ヒロモリのように
メタボになれば運動する等々、
行動の起因要素が
実際に起こっている現象になるので、
原因と対応、
そしてアクションの結果が明確ですよね。
ところが、「予防」になるとどうでしょうか?
例えば、以前のヒロモリのように「喰う寝る」の
毎日を送って
いるとメタボになるは高いですが、
100%そうなるか?
と問われると答えはNO!、
あくまで確度の高い予想ですので、
メタボになるか
どうかの最終判定は、結果次第なんですよね。
我々人間は、現前で現に起こっている事象、
つまり実感として
分かる現実への対応・対処は
実行しやすい反面、予想・推測される
事態への対処、
特に自分たちに不利益な結果をもたらす事態に
対しては、どうしても腰が引きがちになりがち。
特に、病気の予防など身体の変調に対する備えは、
場合によっては
自らのライフスタイルを大幅に
変える必要も生じたりして、
正直なところ、
面倒くささや億劫さを感じてしまいますよね。
俗に言う「わかっちゃいるけど止められない」
というスーダラ節状況!?なんですよね。

ですが!
諸事万事に渡り予防という考えは非常に重要で、
予防策を講じることで、万一の事象に適切に
対応できたり、
被る不利益の量を大幅に
減らす事が可能な事も事実です。が、それでも
なかなか予防的な対応・対処が難しい…
それらの原因を考えてみると、もしかすれば
結局のところ「
予防」という考え方を有効に
機能させる為の大切
な要因の一つは、
「個人あるいは社会の意識」
なのでは
ないでしょうか?
政策・施策及びハード面でのサポート体制が
十分あっても、
肝心の当事者の意識がそこに
無ければ、当に画餅ですよね。
ですので、予防給付サービスで介護給付
サービスにも増して
重要視されているのが、
ご利用者様本人・ご家族、そして地域の取り組み
なんですね。ご本人様は健康を維持するために
努力をする。ご
家族はご本人様の生活サポートを
したり、励ましたり、
文字通り支えとなって、
取り組みを後押しする。
そして地域は、
他人事ではなく我が事として、貴賎の別なく
必ずやってくる老いというものに対する啓発と、
誰もが
我が町で末永く暮らしていけるよう、
色々な資源を活用して
共助の意識を高めていく、
そんなことが介護予防に限らず、迫り来る
超高齢社会
には必要にな気がします。
介護予防は、個人でできることではありません。
家族や地域、そしてワタクシ達介護事業所全てが
一団となり、共に実践していくことでしょう。

と言うところで「介護予防サービス」編は終了!
長い期間に渡ってありがとうございました。

次週からは新シリーズ連載「認知症」。
こちらも超高齢化社会のキーたるテーマです。
それではまた来週、日曜の使者ヒロモリでした
See You Next Week!!

【ウッチー輪ばなし】秋の空が気になって...

【ウッチー輪ばなし】連載・第73回。

みな、みなさま、こんにちわ

食欲に目覚め始めたウッチーこと内田英希です。

先週の本連載で取り上げた「秋の空」の話題、

あれ以降〝空〟が気になって気になって仕方ありません。

先日も、綺麗な秋晴れの空をパチリ!

akibare_1.jpg

それにしても、見事に雲一つない晴天、

写真だけ見ると、「えっ?夏?」と思う程。

かと思えば、三重県では週末から台風が

直撃するらしい…まこと変わり易い天気ですね

みなさま、台風情報にご注意の上お過ごし下さい。

ご利用者様の安全確保の観点からも、台風は怖い存在。

たきびでは、既に可能な対策を講じていますが、

それでも何が起こるか分からないのが自然の驚異…

どなた様にも被害がなく過ぎ去ってくれる事を

願っております、くどいですが充分なご注意を!

台風が過ぎ去った後の青空を心待ちにして…


【ウッチー輪ばなし】は今週はこれにて。

また来週、元気にお会いしましょうね~

では、Please take care , everyone!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第136回『天候と精神。後編』の巻。


 <今週のテーマ>
今週は先週に続き『天候と精神』の後編。
季節や天候が精神に与える影響については、
心理学分野で研究考察が重ねられており、
たくさんの関係書物も出版されています。
本放送を通して我々自身、もっと専門的に
学ぶ必要性を感じた談論となりました。
よろしければ御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

小さい写真、大きい深呼吸。

昨日のデイサービスのヒトコマ。

午前中の入浴を終えた方から順に、

恒例〝たきび体操〟でストレッチ!

shinkokyu_1.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

大きく深呼吸されている瞬間を

撮らせていただいたのが↑↑上の

ショットなんですが…小さい

慣れないパノラマ仕様で撮影

したので設定サイズを間違え

しましました…すみません。

でも、写真サイズとは違い、

皆様の深呼吸は、とっても

大きく深かったんですよ!

ツッこまれる程の達筆。

来月開催の「たきび大運動会」に向け、

先日、表彰状を作成したのですが…

ご覧下さい!溜息が出る程のこの達筆

syoujyou_tegaki.jpg

もちろん、パソコン等は一切使用

していない、純粋な手書きです。

実はこの字を書いて下さったのは、

デイサービスをご利用中のT様

T様の書写中、周囲には人垣が…

次々に綴られて行く美しい文字に

ご利用者様もスタッフも大感動。

昔はもっと上手く書けたのになぁ」

と、こぼされるT様の言葉に対し、

その場の全員が首を横に振りつつ

「いや!これ以上はないでしょう!」

と一斉に大声でツッコんたのが、

何とも微笑ましかったです

栄養補助食品の進化がスゴい。

お世話になっている森永乳業グループ

病態栄養部門(株)クリニコ様が、

栄養補助食品の新商品サンプルを

下さいましたので、早速試食会です!

new_toromi.jpg

業務終了後にスタッフ集まって…

「美味しい!味の進化がスゲェ〜」

「トロミに嫌な粘り感がないね!

「おぉ、これは使えそうです!」

などなど互いに感想大会です。

ちなみに写真↑の、森永乳業製

エンジョイゼリーシリーズ〟は、

一見するとパックジュースの様

ですが実際はゼリー食品です。

しかも1本あたり約300kcalもある

という優れモノ!で、噛む力や

飲み込む力の弱い方々にとって

かなり強い味方になっています。

それにしても、一昔前に比べて、

最近の栄養補助食品は、種類も

豊富で味も美味しくてスゴい…

この分野の目覚ましい進歩が、

我々の介護業界のみならず、

〝人間らしい生活の維持〟に対し、

大きな功績を残しているのは、

疑いようのない事実でしょう

ホント、有り難い限りですね!

デイサービスとショートステイでは、

それぞれ来月中旬に予定されている

「大運動会」向け準備が始まっています!

IMG_1925.jpg

ご利用者の方々に手伝って頂きながら、

着々と進みゆく装飾や小道具の製作。

それに比例する様に、はやる気持ち。

皆様方&スタッフとも〝心の準備〟は

最早スタンバイオッケーの状態です

スタッフのみんな!恒例競技である、

「デイ対ショート!スタッフ対抗リレー」

に向け、体を作っておいて下さいよ!

9月も下旬、紛れもなく秋です。

過ごし易い気候の反面、夏の疲労が

表面化する時期でもありますので、

みなさま、充分ご注意下さいませ!

さぁ今週も7days、覇気持ってGO

 【ケアマネの自転車奔走記】連載・117回。

いよいよ秋らしくなってきました。
朝晩の涼しい空気が心地良い時期です。
ですが、夏の疲れがどっと出る時期でもあります。
現実、沢山の方が体調を崩されていますので、
皆様、どうぞご注意くださいネ。
ところで、ケアマネ稼業を続けていると
面白い
事がたまにあります。
ケアマネにとって、月末のこの時期は
来月の予定の
確認と、モニタリングと言って、
ご利用者様の直近一ヶ月の生活の様子や
介護の実施状況を確認させて頂く時期なんです。
先日、とあるお宅へモニタリングにお伺いした時、
お一人では入浴が困難な事もあり、リハビリも
兼ねてデイサービスへ通っている方なんですが、
デイサービスの事を聞くと、急にご機嫌ナナメに…
よくよくお話しをお聞ききすると、隣席の方との
〝領有権問題〟
が勃発しているとの事。
「食事の時に、隣の人が私の場所にまで食器を広げ…
 私小さくなって食事をしている。
 この間その事を言ったけど
言う事聞いてくれへん。
 ヒロモリさんから言ってくれんかな?」
トラブル解決もケアマネの重要な業務なんです!
巷で騒ぎになっている事に比べれば、
小さな
領土問題ではありますが、当事者の方に
とってみれば
抜き差しならない事態。
デイサービスの担当者と話し合いをして
解決を図る
ことと相成った次第なんです。

さぁ、今週もはじめましょう!
「腹と腰の境界がアイマイ」
「顎が首の境界を侵犯している」
というツッコミを受けながら、頭、胴、腰の
境界が無くなりつつある、人体グローバリゼーションの
体現者
ヒロモリがお送りします【自虐ネタ奔走記】…
ではなく【自転車奔走記】、開講です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は、介護予防ケアにおける
「地域力」に
ついてお話しします。
介護予防ケアプランにおいては、介護サービス
事業者
等によるケアに加えて、ご本人様の
取り組みや行政、
地域の支援が非常に重要な
ポイントを占めるという
お話しをしてきました。

今回の「地域力」ですが、
一般にはインフォーマル
な支援と解されています。
「インフォーマル」、、つまり
公的(フォーマル)ではないサービス
の事をさす
専門用語なんですが、ご家族の協力や
ご近所、
友人や知人が行う協力や支援の事になります。
介護保険制度をはじめ、公的な制度はどうしても
大きな
括りでの支援提供になりがちで、
所謂「痒い所に手が届く」
サービス実施は、
なかなか難しいのが現状なんですね。
それらの痒いところ、言い換えると
「公的部分では対応できない問題」に対して、
インフォーマルな支援
は非常に有効な働きをします。

例えば!
社交的でお話し好きな方が要介護状態となり、
外出もままならなくなったケース。この場合、
急激な
生活環境(QOL・生活の質)の変化から、
ふさぎこんでしまったり、
悪いケースでは
うつ的な状態に陥る事も珍しくありません。
そんな時、気心の知れた人との会話の機会を
持つ
事は、本人の心身状況の向上に非常に
有効なんですが、
現行の介護保険制度では
デイサービス等の通所型
介護の利用ぐらいしか
打つ手がありません。
そんな時、ご近所の方が
折に触れてその方のお宅を訪問して
お話し相手に
なってくれたり、ご家族が仲の良い人

ご本人様宅まで送迎してくれて交流の機会が
途絶えないよう
協力して頂けると、
楽しみの確保が図れます。

毎日の生活に楽しみと張り合いを持つ、
つまりQOLの
維持ができることは、
身体機能(ADLと言います。)の
向上にも
重要な影響を与えるんですね。
「病は気から」という諺とおりの現象なんです。
上述はインフォーマルサービスの一例ですが、
これらの
サービスが介護に置いて重要な役割を
占める事が
ご理解いただけますでしょうか?
で、今回の「地域力」ですが、これは先程の
インフォーマルサービス
とは少し趣を異にします。
公的な制度に則らないと言う意味では
地域力」もインフォーマルではあるんですが、
「サービス」
と言うより「財」と言った方が
適切かもしれませんね。

認知症に伴って発生する症状に【徘徊】という
行為があります。色々種類があって、
行き先や
帰る先を忘れてしまったり、歩いているうちに
今自分が何処で何をしているかを忘れてしまう
迷子型や、
とくに目的ははっきりせず
ただ歩き続けるタイプなど
様々です。
早期の発見と対応ができれば大事には
至りませんが、
交通事故に巻き込まれたり、
自宅から遥か遠くで発見されたり、
最悪の場合行方不明になってしまう等の事例も
報告されていて、
それら【徘徊】への対応は、
在宅高齢者の介護において非常に
難しく、
重要な位置を占めていますが、
現行の介護保険での
在宅サービスのみでは
対応しきれないのが実情でなんです。
そこで活躍するのが【地域の力】なんですね!
徘徊をしている方を見かけたら、声をかけて
いただいたり、
自宅まで一緒に戻って頂いたり、
民生委員やケアマネに連絡をしてくれたり、
そんなちょっとしたことで、徘徊に伴う
重大事故の発生率
が大きく低下するんですね。

このような地域協力が実効的に機能する為には、
○認知症をはじめとした要介護高齢者への理解。
○民生委員や自治会長などの、身近な相談者の周知。
○介護保険制度や高齢者福祉制度の理解。
等々の啓発活動が重要なベースになるんですね。
これらの啓発活動の一翼を担っているのが、
お馴染に
なりました【地域包括支援センター】でして、
地区民生委員さん
との協議や駐在所のお巡りさんとの
連携、介護教室、
転倒予防教室、認知症教室などの
啓発活動を行ったり
しているんです。
今回のテーマは「地域力」ですが、実際はまだまだ
発展途上
ですし、地域によって差がかなり
ありますので一概に
論ずる事ができないんです。
ただ、
「地域力」の地域って、言い換えれば
我が町
のことですよね。
自分たちの町で、皆が助け合って楽しく
暮らしていける事
は、素敵なことです。
これは高齢者に限ったことではなくて、
全ての住民が
協力し合いながら、
我が町で楽しく暮らす事、
もしかすると、
地域力」とは、この事かもしれないと考えます。

では、今週はここまでとします。
次週は、予防ケアプランそして、
介護予防サービスについての
まとめになります。
それでは、皆様また来週お会いしましょう!
See You Next Week 

【ウッチー輪ばなし】思考の秋。

【ウッチー輪ばなし】連載・第72回。

みな、みなさま、こんにちわ

心機一転、髪型を秋モードにして、すっかり

モデルチェンジのウッチーこと内田英希です。

まだまだ肌の方は小麦色なんですが…

季節もいよいよ秋らしくなってきました。

朝夕のひんやりした風や、雲の形にそれを感じます。

みなさま方は体調等、崩されていませんか?

気候変化により生活パターンも変わる頃ですので、

フィジカル&メンタル両面の健康にご留意下さいね!


さて、先日の夕暮れ時に、

ちょっと神秘的な自然のスポットライトを見ました。

sora.jpgのサムネール画像

何の影響なのか、詳しくは分かりませんが、

夕陽の光が、こんな風にくっきり現れるなんて!

ちょっと珍しかったので、慌てて写真でパシャ

ところで、「女心と秋の空」という有名な言葉が

ありますが、文献で調べてみると、もともとあった

「男心と秋の空」という諺が変形したそうですね。

確かに、老若男女問わず〝心〟や〝気持ち〟と

言うものは不安定な要素が多いものですし、

むしろ、元来不安定で無形なのが〝心〟です。

ワタクシ現在33歳  まだまだ未熟丸出しですが、

そんな自分自身の内面と、どう向き合うかを

そろそろ真剣に考え始める年頃!?になりました。

今の所、答えはまったく見つかりませんし、

正直なところ、近い将来に見つかる気もしません…

ただ、自分なりに一日一日を大切に過ごすのみ。

それだけで精一杯って感じの毎日です。

自分であれ、他者であれ〝心を知る〟ってことは、

人生を賭けての大テーマなのかも知れませんね。


「思考の秋」。

秋は考えるのに適した季節だと思います。

進路、進学、仕事、勉強、家庭など、人それぞれの

悩みを、〝健全〟に見つめ直してみましょう!

あっ、考え過ぎはいけませんよ食べ過ぎもね。

それでは、シリアスタッチな【ウッチー輪ばなし】、

今週はここらへんで失礼致します!

Please take care , everyone 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第135回『天候と精神』の巻。


 <今週のテーマ>
今週と来週の配信は、再び前後編シリーズ!
テーマは、不安定な天候が目立つここ最近
だからこそ「天候・季節と人間の精神状態」。
介護現場にたずさわる者として、具体的な
技術と同様に、絶対不可欠な視点の談論です。
みなさま、ぜひとも御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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しぐさに風情!

ショートステイの手作りおやつは、

季節に因んで『お月見だんご』でした

otsukimidango.jpg

種類は〝こしあん〟と〝きなこ〟。

さすが皆様!手慣れた捌きで綺麗な

お団子を次々と作って行かれます。

雰囲気も大切…と言う事で、とりわけ

美形!?だった数玉を、ご了承の上で

2階ロビーに飾らせて頂きました

ススキをながめながら、お団子を

召し上がりになる皆様方の姿。

そのしぐさには、風情があって、

とてもカッコ良かったです!

後方のパネルも皆様の作品ですので、

ぜひ御来設の上、ご鑑賞下さいませ

タオル消費率、250%UPの日。

ホームヘルパーにとっての天敵。

突然の渋滞や、予期せぬパンク等々、

色々ありますが、大雨もその一つです。

台風の影響で、昨日はひどい雨でした…

dosyaburi.jpg

こんな激しい雨の日、ヘルパー達は

濡れた体をしっかりと拭いてから、

ご利用者様の御宅へ訪問するので、

タオル消費量が半端じゃありません

普段から持ち歩いている、替え用の

靴下も、いつも以上に活躍します。

大雨で気が塞ぎがちのご利用者様に、

少しでも明るくなって頂く為にも、

清潔な身だしなみは第一ですもんね!

もう暫くは台風の季節が続きます。

皆様、事故には充分ご注意下さい

その声が、その背中が。

昨日は『敬老の日』でしたね。

たきびでは「大感謝祭」と銘打って、

一日通してお祭りムードの賑わい!

kansyasai_gekidan.jpg

久々登場〝劇団たきび〟の演目は、

おマヌケ感炸裂!?のコメディー。

何やらシュールなシナリオでしたが、

スタッフらの意気込みは、ご利用者の

皆様に、しっかりと伝わったようで、

会場は爆笑また爆笑で笑顔満開!

ランチのメニューも感謝祭仕様で、

kansyasai_lunch.jpg

金目鯛の曙焼き、栗入り赤飯、

秋茄子の煮浸し、海老アボカドサラダ、

そしてお味噌汁…と、おめでたい感じ

kansyasai_pan.jpg

そして皆様方への、日頃の感謝の

気持ちと、今後のご健勝を願って、

伊勢茶パンクリームパンセットを

プレゼントさせていただきました

パンは松阪市を中心に人気の高い

〝513BAKERY〟製とあって大好評!

写真下に写っているのはセットを

包装したオリジナル熨斗紙です。

ご利用者の皆様はじめ、先輩方。

いつもありがとうございます!

皆様のご指導やご声援があるから

こそ、我々スタッフ一同は、

前へ向かって進めております。

まだまだ未熟ですが、今後とも

何卒宜しくお願い申し上げます。

ウナギだって、ハマグリだって...

先日来の報道ではじめて知った事ですが、

ニホンカワウソが絶滅種に認定されたそうです。

日本固有の動植物が姿を消すのは、まこと残念。

あまり広くは知られていないですが、実は鰻や

ハマグリも絶滅危惧種に指定されています。

調べてみると、本当に多くの種類の動植物が

指定されており、私達が抱えている環境問題が

切迫している事実を、あらためて実感します。

日頃のご利用者様方との会話の中においても、

「最近、◯◯を見やんようになったなぁ。」

というセリフが登場する機会が増えています。

日本古来の〝形・味・匂い…等〟そういった

ものが刻一刻と失われつつあるのだと思うと、

日本人として切ない気持ちを禁じ得ません。


さて、話題をガラリと変えまして…

先日のランチメニューを紹介致します!

lunch_2012_9_15.jpg

◎香りたつ優雅さ!松茸御飯。

◎DHA補給だ!まぐろの造り。

◎繊維の力!薩摩芋の天ぷら。

◎秋の特権!松茸土瓶蒸し風。

◎プラムを添えて!杏仁豆腐。

以上5品に、シェフの愛情スパイス…

メニューもすっかり秋の色合いです。

季節感たっぷりの純和風のお料理は、

ご利用者の方々にも大好評でしたよ

郷土の幸、自然の幸に感謝しながら、

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・116回。

9月に入っても残暑厳しい毎日、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ところで、この写真をご覧くださいませ!hara.JPG

実はこれ、先日たきび津事業所の駐車場で
草刈りをした
記念すべき勲章なんですね。
ちなみにワタクシ、本社唯一の男性でして、
1年に約2回、梅雨明けと夏終りに草を刈るのが、
ヒロモリの津事業所での重要なお仕事なんです。
毎年春が過ぎ、雑草が目立ち始めると、
「また草が生えてきましたねぇ」と、
そして、梅雨が明けて日差しが強くなると、
「大分草が伸びてきましたね。」
と、スタッフから草刈準備指令!?が発令されます。
草刈り機の準備
や日程の調整後、除草作戦実施!
と相成り、雑草相手の奮闘が始まる訳です。
「頑張って下さいネ」
「やっぱり男性は頼りになりますぅ」
ってスタッフの励まし(オダテ?)に気を良くしての
作業も
ナカナカ楽しいものなんです。
作業が終わり、すっきりした駐車場を見渡した時は、
感慨ひとしおだったりします。
特に9月の草刈りは、ワタクシ的には終夏宣言。
除草後の駐車場を吹き抜ける風に秋を
感じたり
なんかして、夏の終わりを満喫しています。
「カロリー高く、また肥ゆる秋」も間近!!
懲りないケアマネ・ヒロモリがお送りします
【自転車飽食期】…
じゃなくて
【自転車奔走記】、さぁ今週も開講です!!
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今週は予防給付ケアプランの第3回、
地域・行政
の役割についてのお話しです。
先週のお話しで、要介護状態になる事を予防する
介護予防サービスにおいては、ご利用者様をはじめ
家族や介護事業所、そして地域や行政が一体と
なって介護予防と言うものに取り組んで行く事
重要視されているというお話しをしました。
では、行政や地域は介護予防にどう関わってくるのか?

先ずは行政サービスですが、行政のサービスと言うと
配食サービスやオムツ等の給付等の高齢者福祉
サービス
事業などを連想される方が多いと思います。
これらの事業も非常に重要なんですが、
決して
介護予防に特化した施策ではないんですね。
確かに新予防給付事業そのものの実施主体が
市町村であるので、介護予防に関わる事業は殆ど
全て市町村、つまり行政がかかわるサービス

ある訳なんですが、今までお話ししてきた予防給付
サービスとはちょっと毛色の違う事業が
あるんですね。
その事業とは【介護予防事業】と言うものです。

この「介護予防事業」と言うのは、今までお話し
してきた
介護予防プランとは少し趣を異とする事業。
何が違うか?
今までお話ししてきた介護予防給付のサービスは
「要支援1もしくは要支援2」の認定を受けた方が
対象
という前提条件がありました。
つまり要支援認定を受けた方々
を対象として
実施するサービスなんですね。
で、今回お話しする【介護予防事業】とは、
名前こそよく
似ていますが内容は大きく違って、
前提となる条件が
「要介護・要支援の認定を受けていない
ということなんです。
法令文章では「要介護・要支援になるおそれのある者」
という言い方がされていますが、要するに
「現状では自立
した生活を送っているが、
 いつ何時何らかの介護や支援
を要する状態に
 なる危険度の高い方々」
という意味で、
これも法的文言ですが
「特定高齢者」という呼称で
区分されています。
この「特定高齢者」に対して、
○筋力の向上
○栄養改善
○口腔機能向上
○うつ、閉じこもり、認知症の予防

などの分野において、現状持っている機能や
現在の
置かれている状況を向上・改善して、
いつまでも
ご自宅で健康に生活が継続できる為の
支援(プログラム)
を実施するのが
【介護予防事業】の柱なんですね。

このプログラムは、対象者の状態に応じて通所型
訪問型等の実施形態を選ぶ事ができます。
さらにこの介護予防事業においても、対象者に
実施する
プログラムが有効かつ適切に実施される為に、
ケアプランが作成されます。
本連載でお話ししてきた
介護予防ケアプランと
ほぼ同じ内容で、目標とする状態像や
実施する
プログラムを記載して、介護予防事業のプログラム
実施効果を高める役割を果たしているんですね。
ところで、
「その特定高齢者の方はどうやって把握するの?」
という疑問が浮かんだ方々がいらっしゃると思います。
介護給付や予防給付でのサービスにおいては
【要介護認定】
という対象者把握(スクリーニング)の
方法がありますが、
特定高齢者となると、
現状自立した生活を送られている
訳ですから、
ご本人様やご家族は何ら問題を感じていないが、実は
要介護・支援状態に陥る危険が
想定されます。
いわゆる【潜在的要介護状態】と言うものです。
この潜在的な危険因子に対して、介護予防事業では
スクリーニング作業、法令では「特定高齢者把握事業」
とされている施策を行うよう定められています。
その方法は、健康診断等の機会に運動機能や栄養状態、
暮らしぶりなどについて聞き取り調査を行って、
選定
することになっています。つまり保健医療機関と
連動
して、特定高齢者の把握と選定を行う事になります。
因みに、特例高齢者と選定されれば強制的に
介護予防
事業でのプログラムに参加する訳では
ありませんので
ご安心を。
ここでも例の原則が適用されます。
例の原則って…そう「利用者本位」の原則ですね。

つまり本人意思がなければ、介護予防プログラム
参加する事はありません。
ただ、私に限らず高齢者介護に従事している者が
幾度となく経験している事ですが、
「要介護状態
は突然やって来る!」事が殆どです。
例えば、歯が悪くなって食事の量が減った方が
いるとします。
食事量の減少が体力の低下を
徐々に招きます。
体力の低下は外出や活動時の
疲労となって現れ、
外出機会の減少や散歩や
家事等の生活活動量の
低下などの現象が徐々に
進行します。
結果いつの間にか足の力が弱くなり、
今まで
何でもなかった段差で躓いて転んで骨折、
或いは人と接する機会が少なくなり、会話の
機会
が減って、自宅での閉じこもり状態になり、
うつ状態や初期の認知症の症状が出現。
「歯が悪くなっただけで、極端な!」と
お感じに
なるかもしれませんが、決して珍しい、
極端な
お話しではないんですね。

このような経緯を辿って要介護状態となった
ケースに遭遇
した事が現実にあります。
高齢者の方全てとは言いませんが、ちょっとした
体の不調が、あれよあれよと言う間に重大な怪我や
病気に繋がってしまうリスクが高齢者の方々は高い
事も厳然たる事実なんですね。
ですので、もし健康診断を受けて「特定高齢者」
選定されてしまっても、不安になったり、
否認したりせず「ラッキー!」とお考えて下さい。
何故か?
要介護状態になる事を遅らせるプログラム
受けて、何時までも元気に、楽しく暮らす事が
できる
可能性が飛躍的に高くなるからです。
つまり「転ばぬ先の杖」の諺にある杖を手に
入れる
事ができるんですから、積極的に、
楽しんでプログラム
に参加して下さい。

一度見学した事がありますが、介護予防事業に
参加されている皆様は、非常に楽しそうに運動や
体操
をして、生き生きとしてらっしゃいました。
ちょっと最後は横道に逸れましたが、今週は
行政が
行う事業【介護予防事業】についてでした。
【予防給付サービス】で要介護状態になる事を
予防するのと
同じように、【介護予防事業】で
要支援状態になる事を予防している、
ダブルブロッキングがこの施策のキモなんですね。

来週は、地域が取り組む「地域力」に
ついてお話しします。
ではまた来週、See You Next Week!! 

【ウッチー輪ばなし】連載・第 71回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

車を洗えば雨が降る男、ウッチーこと内田英希。

主演最新作『それでも私は雨男じゃない』

近日公開か…  冗談はさておきまして。


先日の松阪施設定例勉強会の講師に登場したのは、

津本社(訪問介護)の管理者である福嶋信子です!

benkyoukai_fukushima.jpg

本ブログでも何度か紹介済みですが、たきびには、

別の事業所、例えばヘルパーとデイサービスなどが

互いに講師を送り合って、知識を深めよう!という

「セクション交流勉強会」システムがあります。

単に、知識的な引き出しを増やすだけでなく、

他セクションの現状課題や改善手法を具体的に

知る事は〝自己確認〟にも繋がり、各スタッフの

モチベーションの洗い出しに効果を発揮します。


先日のテーマは
制度の中のホームヘルパー」

受講者は、ほぼ全員が現松阪施設スタッフ。

因みにケアステーションたきびは、13年前

訪問介護事業所として創業を開始したチーム。

つまりは、訪問介護事業が原点といえます。

そんな流れもあり、本勉強会は我々を原点に

立ち返らせる絶好の機会にもなりました。

「その方らしい生活の自己実現を支援する」

という最大唯一の目的を、ヘルパーの立場から

再考する施設のスタッフたち…みな真剣です!

そんなチームメイトを見ていて、個人的には

胸が熱くなるのを抑えられませんでした。

10年以上経た今も、変わらないスピリッツ

わたしたちは、それを伝統と呼んでいます。

よぉ〜し、気合い入れ直してまた頑張るぞー!


以上、今週の【ウッチー輪ばなし】はこれにて…

それでは、また来週お会いしましょう!

Please take care, everyone 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第134回『人生登山。後編』の巻。


 <今週のテーマ>
先週の続編「人生登山。後編」の配信。
人生は登山になぞらえて語られる事があります。
ただの比喩だとしても、人生を何かに例えて
考える事は、時に自身の新たな発見であったり、
人生観の確認作業に繋がるのではないでしょうか。
先週放送分と併せて、ぜひ御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

さぁ、お考え下さい!

デイサービス恒例の「脳トレクビリ」。

先日のメニューは、50音ひらがなパネルから

ご利用者様に、数枚を無作為に選んで頂き、

そこから出来る言葉を考える、と言うゲーム。

noutre_day_2012_9.jpg

制限時間等はありませんが、なぜか

焦ってしまいます  実際のところ

〝上手く出来るか〟は二の次で、脳を

フル回転させるのがこのゲームのミソ!

そして無作為なだけに予想外の面白い

言葉が飛び交い、そこで起こる笑い。

それらは実に自然な笑いでイイ感じ

皆様も写真の8枚から、何か言葉を

お考え下さい!あゆ、うみ、へこみ、

たこ、へた…結構難しいですよね。

NEVER GIVE UP!

音楽グループ『かのん』様、登場!

アッという間に皆様の心を鷲掴みです

2012_9_kanon.jpg

電子フルートや打楽器等を駆使して

親しみ深い名曲を独自にアレンジ!

瞳を閉じれば広がる情景…しみじみ

と、その世界観を堪能する皆様方。

がっ!しかぁ〜し!

『かのん』様といえば、何と言っても

リトミック要素を取り入れたダンス

今回、ご利用者の方々と共に踊って

下さったのは〝秘技!納豆の舞〟

2012_9_kanon_2.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

「ネバネバ・ネバネバ♬の〜ばしてぇ〜」

ご利用者様の後方でスタッフも参加。

毎回アイデアに富んだセットリストで、

大いに楽しませて頂いております!

『かのん』様、有り難うございました

風に棚引く「温故知新」。

松阪施設に掲揚してある社旗。

その社旗が、風化によりずいぶん劣化

してきので、綺麗なものと交換しました。

前回の交換から約半年、雨風に耐え抜いた

社旗も、今回の交換で3代目となります。

syaki_koukan.jpg

写真奥が交換前の旗で、手前が新旗。

こうして改めて並べて見比べると、

ご覧の通り!色合いの違いは歴然

本来の色を取り戻してたなびく姿に、

見ているこちらも、心機一転です!

ただ、古くなった旗にも、独特の

味わいや貫禄の様なものがあって、

これはこれで悪くないんですよね…

初代と一緒に大切に保管します

記憶を誘う「嗅覚&臭覚」。

幼少期や青年期の強い体験記憶は、

匂いや音を伴う事が多い気がします。

好きだった人を回想したら、匂いまで

してきたとか、経験ありますよね。

ひょっとしたら、匂い自体や音自体が

記憶媒体になっているのでしょうか?

『ギャロップの道化師』『天国と地獄』

『劔の舞』『ウィリアムテル序曲』…

運動会の曲は?と問われて、誰もが

挙げる代表曲を並べてみましたが、

ここでも同じ事が言える気がします。

聴いているだけで、身体が勝手に

〝運動会仕様〟にタイムスリップ。

『クシコス・ポスト』なんて聴いた

日には、反射的に走り出しそうに

なるくらいです そしてその後、

あれやこれやの風景が巡り始め…

匂いや音を伴う記憶、みなさまの

胸の中に、いくつ位ありますか。

先日のこと、ご利用者様&スタッフの

テンションがグッと上がる出来事が…

施設のすぐ近くにある『東保育園』

園児の皆が、運動会の手作りポスター

届けてくれたんです!それがコチラ↓↓

IMG_1780.jpgのサムネール画像

ただちに玄関の目立つ場所に掲示。

子供らしくダイナミックなタッチは

注目度抜群!ご利用者の皆様や、

御来設の方々も、ふと立ち止まって

ご覧になっていらっしゃいます。

何歳になっても〝運動会〟っていう

言葉の響きには心が躍りますねぇ

運動会当日、直接お伺いする事は

出来ませんが、園児たちの活躍を

想像し施設で大応援する予定です!

食べ物が美味しくて、ついつい

暴飲暴食したくなる季節ですので、

自己管理には更なるご注意を

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・116回。

ロンドンパラリンピックの日本代表選手の速報!
自転車競技の藤田征樹選手が自転車個人タイムトライアル
競技で堂々の銅メダル!車いす陸上競技の
伊藤智也選手が陸上男子400m競技
で見事銀メダル!
おめでとうございます!!
私もTVで観戦しましたが、手に汗握る熱戦でした。
まさにスーパーアスリートの称号が相応しい方々です。
地元ロンドンではオリンピックに劣らぬ人気ぶりだそうで、
チケットもすぐに売り切れてしまうほどの熱気に
満ちて
いると新聞記事にありました。
しかし我が日本ではオリンピックに比べると関心も薄く、
扱いも小さいですよね。
正直なところちょっと問題アリなのでは?
障害や福祉に対する理解があるないの問題ではなく、
ちょっとキビシイ言い回しになりますが、アスリートと
スポーツに対しての敬意が足りないんじゃない?
と思ってしまう毎日です。
一例を挙げますと、ロンドンオリンピックが終わり、
日本選手団
の凱旋パレードが銀座で行われましたね。
一方イギリスでは、オリンピック選手の凱旋パレードは
パラリンピック終了後、パラ選手団と共に行うそうです。
今回のロンドンオリンピック・パラリンピック

史上初めて同一組織委員会で運営された大会だった
こともありますが、オリンピックであろうが、
パラリンピック
であろうが、アスリートとしての
区別をしないと言う意味で、
イギリスの措置は
至極当たり前の事だと思います。
しかし日本ではオリンピックが終わってしまえば
全ておしまい、
あとは添え物的な扱いが否めません。
東京がオリンピック招致に名乗りを上げていますが、
IOCでも東京招致に向けての問題点として国民
関心の薄さを挙げています。
「オリンピックに対する関心の薄さ」の根底に
スポーツに対する関心の薄さがあるはずですよね。
もっともっと国民がスポーツに接し、楽しむ環境を
ハード、ソフト双方で充実していく事が必要ですね。
と、辛口のマクラとなりましたがご容赦を!
では、好物は甘口のヒロモリ
がお送りします
【自転車奔走記】開講です!
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先週は、ケアプランの考え方についてのお話し、
今週は予防給付でのケアプランの書式
についてです。

ケアプランには、提供するケアの種類や頻度は
もとより、
介護を利用する事によって達成したい事を
目標
として記載し、達成度合いの評価判定の為に
その目標について介護を実施する期間を定める事が
定められています。
これらの考え方は、介護給付でも
予防給付
でも同じなんですが、ケアプランの書式が
介護給付と予防給付では違って、予防給付での
ケアプラン書式には、ご利用者様やご家族の
意向や感想を記載する欄があります。
この点が予防給付ケアプランはもとより、
予防給付の考え方を象徴するキモになっています。
では、そのキモとは何ぞや?
それは、、
「利用者参加」というキーワードで示せます。
介護保険制度等々でよく「利用者本位」という
言葉がでてきます。これは、いついかなる時でも
ご本人様を思考の中心、扇の要に据えて相談援助や
実際のケアワークを展開していく
事をさします。
この語義からすると、ご利用者本位
であれば、
ケアプラン作成の際にも当然ご利用者様

参加する訳なんです。
介護給付のケアプラン
でもご利用者様の意見を
記載する欄はありますが、いわゆる
ケアプラン文章
というもので多少デフォルメ
され表現記載される
場面が少なくありません。
言い換えれば、利用者さんの生の言葉そのもの
記載する場面が殆どないんですね。
一方、予防給付の書式には以下に挙げるような
ご本人様と、ご家族さんに関する事項の
記載欄
があります。それはこんな内容です。
①(現状について)「本人・家族の意欲・意向」。
②(今後の支援内容の)「具体策についての意向」。
ケアプランは「公式文書」に相当し、サービス提供や
保険給付の根拠となる重要な書類です。
そのプランに本人や家族の意向を記載する事が
義務付けられて
いることからも、予防給付制度が
介護給付制度とは一味
違う点を持っていると
察する事ができます。

また、予防給付プランの書式は、
【現状確認→問題点の抽出→解決の為の方法案出
 →実現するために利用する資源】
というケアプラン策定の基本フローをそのまま
落とし
込んで行く書式構成になっています。
つまり、専門的になりがちなケアプランの内容や
書式を、
ケアを必要とするご本人様やご家族が
その策定過程から
順に追って理解できる構成に
なっています。言い換えれば
「本人作成がし易い」
ケアプランなんですね。
なぜこのような書式なったか?というと、
予防給付
制度そのものが「要介護状態を予防する
ために施行された制度だからなんです。
誤解を招くといけませんので注釈ですが、
介護給付
においてもケアの本質は「要介護状態の軽減」
ですので、基本的な理念は全く同じなんです。
ですが、
予防給付においてはその文言通り「もっと予防的な」
取り組みが求められる。ご利用者様が介護給付制度
以上に主体的にリハビリテーションや健康管理等の
介護予防というものに取り組む事の重要性を表現
していると言う事ができるんですね。

そのケアプランを軸として、
家族や介護サービス事業所
は勿論の事、
地域や行政などが一体となって
地域で要介護状態と
なる事を予防していく、その事が
予防給付制度の
眼目であり、最終的な到達点に
なることになります。
すると、介護予防におけるケアプランと言うのは、
いわゆる「介護計画」には違いないんですが、
地域力、
家族力、そして個人力全ての総合点で
その内容
が大きく違ってくることになりますよね。
この予防ケアプランの内容を大きく左右する
地域・行政
の役割については、次回に…。

それでは、今週はここまでとします。
皆様、また来週お会いしましょう
See You Next Week!!
 

【ウッチー輪ばなし】チームメイトに捧ぐ。

【ウッチー輪ばなし】連載・第70回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

朝夕が冷え込む季節になってきましたが、

体調など崩されてみえませんでしょうか?

今週はとびきりおめでたい話題をどうぞ…


先日、チームメイトで
デイサービス勤務の

城代育代に待望の第一子が生まれました

その報を聞いて、いても立ってもいられない我々は

ご利用者様と、たきびの仲間たちから預かった、

祝福メッセージ届けるべく、早速行ってまいりした!

当日に押しかけるなんて…ってお思いでしょうが、

数日前から、たきび内では全スタッフ共通の話題に

なっており、皆この日を心待ちにしていたんです。

「城代さんまだかな?」「今日位かなぁ?」

仕事の休憩中は、こんな会話ばかりだった気がします。

happy_by_baby.jpg

産まれた!という一報が、施設に届いた瞬間は、

ご利用者様と共に全スタッフがハイタッチ&大喝采

「おめでとう!おめでとう!!」の連呼でした。


都合がついて病室に出向けた
メンバーは、

愛娘を抱っこまでさせて頂いちゃいました

この愛らしい女性が、これから始まる物語の中で、

良き仲間たちに囲まれるよう、切に祈っています。

あらためて、この場を借りまして…

旦那様城代さん、おめでとうございます!!

そして城代さん、お疲れ様でした&グッジョブ!

出産した9月4日の誕生花は「だいこん草」で、

その花言葉は「満ちた希望」です。

根性大根が、大空に向かって行くイメージ…

きっと城代さんの様に、物事に前向きで、

根のしっかりした、逞しい女性になる事うけあい!


以上、

今週の【ウッチー輪ばなし】は、

こんな、おめでたい話でした。

それではみなさま、しっかりした健康管理で、

また来週土曜日にお会いしましょう!

Please take care , everyone 

 ヘルパーのカタチ 生搾り
第133回『人生登山。前編』の巻。


<今週のテーマ>
今週と来週は『人生登山』と題した前後編。
「敬老の日」の話題から派生した談論は、
老いるとは?という不変のテーマへと展開。
いつもご利用者様を拝見して感じる事ですが、
年齢の重ね方には、その方それぞれの人生観や
人生哲学が集約されている気がします。
ぜひとも、御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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海原雄山もナットク!?

世の中に、旨い物は数多あれど、

これ以上のご馳走はありません!

昨日、松阪のランチに用いられた

お米は地元産の〝新米〟でした

shinmai_1.jpg

厨房『がっつ』のスタッフが

炊きあがり直後を写してくれたのが

↑↑の写真なのですが、ご覧の通り…

たちまち曇る程のホクホク具合。

「本日のお米は松阪の新米です!」

サプライズを伝える全館放送に、

ご利用者様から拍手が起こります。

食事中もあちこちで新米の話題、

「今年も出来がええなぁ〜。」

「これに敵うもんはないわ!」

日本人にとって至極の瞬間を、

心から楽しまれる皆様でした。

ところで皆様方、、

もう御召し上がりになりましたか?

祝・伊藤智也選手!!

パラリンピック男子400m走で、

見事に銀メダルを獲得された、

地元三重県出身の伊藤智也選手。

心よりおめでとうございます!

2連覇はならずとも、それ以上に

価値ある結果だったと感じます。

49歳という年齢で、尚パワフルに

走り続ける姿は最高に格好イイ

「いつかは負けるもの。選手間だけ

で分かる誇り高きレースだった」

レース後に語ったその言葉には、

トップアスリートとしての美学

集約されている気がしました。

さて、たきびデイサービスでは…

夏よ再び!とばかりに、団扇を使った

競技『風船ファイト』で熱戦展開!

fuusen_fight.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

レールに添ってぶら下がる風船を

団扇で扇いで早くゴールへ運ぶ…

写真はそのルール説明の風景です。

「よっしゃ!わかった、始めよ!」

というご利用者様の声で開戦

ふわふわと漂う風船に皆様大苦戦

しながらも、チームワークを駆使して

どんどん点数を重ねて行かれます。

時間を忘れて盛り上がったゲーム、

皆様、筋肉痛は大丈夫かな…?

セクション交流勉強会。

以前にも紹介させて頂きました、

津本社と松阪施設の『交流勉強会』

今回は松阪施設・施設長の内田英希が

本社事務所で講師をつとめました。

kouryuu_benkyoukai.jpg

本社のホームヘルパーたちとしては、

大半が〝始めて聞く〟情報ばかり、

少し語弊はありますが、分かり易く

言い換えると、普段直接必要としない

情報が多い勉強会だったと思います。

ですが!『交流勉強会』の趣旨は、

「他現場を知って、自分達を知る

一見無関係に見える複数の事柄が、

ある時〝実は全部関連している〟と、

肌で気付く事こそが目的なのです。

ますます頭がほぐれMath。

先日のショートステイ・レクビリは、

2チームに分かれての『テーブル玉入れ』。

開始前、気合い充分の皆様から提案が…

「せっかくやでチーム名を決めよに。」

なるほど名案!ということで思案の結果、

〝伊勢海老チーム〟VS〝甘エビチーム〟

さすがの郷土愛ではじまった競技は、

歓声と手拍子の中、大いに盛り上がり

見る見るうちにカゴには、玉の山・山。

予想を遥かに上回る得点の多さに、

得点集計に一苦労するのはスタッフ

table_tamaire.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

ならばいっそ…と、急遽皆様とともに

数学の授業形式での集計となりました。

これが意外に好反響で、結果として、

頭も体もほぐれるハイブリッド!?な

レクビリとなりました。怪我の功名!


今年も残すところあと4ヶ月、

2012年も3分の2が過ぎました。

これから向かう厳しい冬場、

アリになれるか?それとも、

キリギリスになってしまうか?

それはきっと今日の自分次第

今週も7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・115回。

いよいよ9月に突入!ですが、秋らしい日は
まだ何処、残暑厳しい毎日です。
特にここ最近は特に湿度が高く、
ムシムシした
日が多いですよね。
まだまだ、熱中症高リスクの状況は変わりません。
夏の疲れがどっと出る時期で、ついつい面倒臭く
なりがちですが、すごし易い気候までもう一息!
こまめな温度、湿度調整と水分補給をお忘れなく!

先日、ショッキングなニュースが飛び込んできました。
ツール・ド・フランス7連覇という前人未到の偉業
成し遂げた自転車競技界の英雄である
ランス・アームストロング
選手が、ドーピングの
疑惑により獲得したタイトル剥奪、
自転車競技界から
永久追放の処分を受けたそうです。
敢えて疑惑という言葉を使ったのは、
今回の禁止薬物使用
を告発した反ドーピング機関と
アームストロング選手はドーピング
の事実について
係争中であったこと、今回の処分のきっかけは
アームストロング選手が「係争中の事案に対し
一切反論しない」とのコメントを出した事によるもので、
アームストロング側が薬物
使用を認めたわけではない
という事情から言葉を選びました。
薬物を使用して、人為的というか科学的に身体機能を
増強
しパフォーマンスを上げ、勝利を掴もうとする
ドーピングという行為に賛意を示す人は殆どいないと
思いま
が、以前聞いた話しで「競技の前に風薬を
飲むと
ドーピング反応が出てしまうので薬を飲めない。」
というのがありました。
風薬等の医薬品の成分にはドーピングに該当する
成分が含まれている事があるというのが理由だそうです。
この話しに??と思ったのは私だけでは
ないと思います。

ドーピングと言う行為は公平公正という
スポーツマンシップ
に照らせば、許容されるものでは
ないですが、風薬等の
医薬品を適切に使用しても
(ドーピング陽性=禁止薬物使用)
となって、
競技選手の名誉がはく奪されてしまうのは、
選手側からするとちょっと行き過ぎなのかな、と
感じてしまいまよね。
ただ、沢山のアスリートがパフォーマンス向上の為に
禁止薬物を使用したと告白又は告発されてきた
事も
事実で、その見地に立てば“スポーツ”の根幹

守る為には規制を厳しくする必要もあるのでしょう。
今回のオリンピックでもドーピングによる失格が
ありましたが、スポーツとドーピングの関係について、
今後も色々な機会で考えていければ、と感じています。
 と言うところで、今週のマクラは〝やや硬め〟、
お腹の脂肪は〝柔らかめ〟、主治医から止められている
禁止脂物の摂りすぎ
で艶やか&オイリー!
バラ肉ケアマネのヒロモリ
がお送りします
【自転車奔走記】
開講です!
なんのこっちゃ…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は【予防給付:ケアプランの巻】について。
予防給付に限らず、介護給付においても、
何らかの介護サービスを利用する際には必ず
この【ケアプラン】
というモノが必要となります。
【ケアプラン】、介護保険制度上の正式名称は
【居宅サービス計画】あるいは、
【介護予防サービス・支援計画表】
と言います。
字面から見てとれる通り、介護サービス

利用する際の計画書とお考えいただければOKです。
「計画書」となっていますので、利用する
サービスの種類
や頻度は勿論ですが、
介護サービス等を利用して
成したい事、やりたい事、
なりたい状態等々の「目標」
を明記する事が
定められています。そして同時にその目標を達成する
「期間」も同時に定める事になります。
「目標」と「期間」というと、かなり堅苦しく
感じてしまう
方が多いようにお見受けしていますが、
「目標」を
定めることで見えてくるもの、例えば
「しなくてはいけない事」
や「してはいけない事」、
或いはリハビリの必要性や
毎日の生活習慣等、
ご利用者様はもとより、関わる全ての人たちに
とって「
何をすべきか?」が明快になります。
無目的
であったり目標があやふやだったりすると、
行うべき介護や支援の方向性がバラバラになり、
チームケアが効果を発揮しない事になります

どういうことか?と言うと、歩行機能の低下が
心配されている方が居て、
リハビリテーションでの
歩行訓練等など自分の力で
歩く機会を増やすよう
支援をしている一方で、
できるだけ動かないで
活動ができるよう、車いすや
訪問介護等のサービスを
利用していたら…、
全く正反対の支援を行っている
事になり、せっかくの
介護サービス利用の効果が
発揮されませんよね。
なにより、ご本人様が混乱
してしまうと思います。
つまり、目標を統一する事で、利用者様をはじめ
関わる全員の支援が一点に向かって収斂され、
それこそ【最小の力で最大の効果を発揮する】事が
可能になるんですね。
また、期間を定めることで支援に区切りができ、
区切りごとの評価が可能になります。
区切りごとの評価を実施する事で、現状の把握
目標と現状の位置関係が明確になり、
支援内容の
修正や変更等、効果的なアクション
が臨機に行えます。
高齢者の方に限らず、我々人間は少しの環境変化、
ちょっとした肉体の異常で
大きく生活様態が
変化する事が多々ありますよね。
普段の毎日でもそんな具合ですので、何らかの
介護
を要する、或いは要介護状態を予防する為の
支援が
必要な高齢者の方にとって、こまめな
状況確認と
臨機に対応した介護・支援計画修正は
不可欠
なんです。その柔軟な対応のガイドライン
或いは
基となるのが、今回取り上げました
【ケアプラン】
なんですね。

決して「何が何でも計画に従って!!」的な
硬直したものではなく、状況と必要に応じて
変化する柔軟さをもっているんです。
ケアプランの概念についてお話しを
しましたが、
今回のテーマは【予防給付】
ですので、
ケアプラン】も介護給付に使用するものとは
若干色合いが違います。

一番大きな違いは、ケアプラン上に利用者様や
ご家族の意見を記載する点です。
歩行や家庭生活、健康についての現状に対して
ご本人やご家族がどのように思っているか?
今後どのような生活を送っていきたいか?
或いは、検討された支援内容についてどのように
感じているか?等を記載する事になっていて、
介護給付でのケアプランには見られない特徴的
ケアプラン書式になっています。
そして、この特徴的な書式こそが「予防給付」のキモ、
心臓部になっているんですね。
来週はその【キモ】を解き明かして、
予防
ケアマネジメントの全容解明を
目指したいと思います!

それでは今週はここらへんで。
日曜日のお相手は、毎度お馴染み、
たきびの〝ビッグバンベイダー〟こと、
踊れるメタボケアマネ・ヒロモリでした
See You Next Week!!

【ウッチー輪ばなし】自助と共助。

【ウッチー輪ばなし】連載・69回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

9月に入っても、灼熱男ウッチーこと

内田英希の暑苦しさは衰えを知りません


さて、先日とある研修会に行ってきました。

松阪市介護サービス事業所等連絡協議会が主催する、

『防災の取り組みに関する合同勉強会』です。

地震・台風などの天災に見舞われた際に、

私たち介護サービス事業所同士が連携して、

ご利用者様や地域の高齢者様の安全を確保しよう!

というのが、本回の最大目的&目標です。

講演の中で、印象深かったのは…

「自助(自分で自分を助ける為にすること)と

 共助(地域や近隣住民で助けあうこと)との、

 機能的バランスが一番大切である。」

というメッセージでした。

たきびでは防災訓練を、年2回行っていますが、

今後は、当事業所ご利用者様の安全確保と同時に、

自助・共助の視点から、近隣全体の安全確保も

視野に入れて取り組んで行きたいと感じます!


短いようで長かった夏も終わりがけ。

最近では↓↓こんな場面に遭遇する事も…

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もうすぐ秋なんですねぇ、早い、早い

灼熱男としては、いささかの寂寥感を感じます。

それでは今週の【ウッチー輪ばなし】は、この辺で。

みなさま、また来週お会いしましょう~!

Please take care , everyone 

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