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2012年6月アーカイブ

【ウッチー輪ばなし】連載・第60回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

『2012年・大納涼祭ウィーク』を2週間後に控えて、

お祭りムードが高まりつつある、たきび&内田英希。

現在、チームメンバーそれぞれが、自分の役割をしっかり

こなすべく、演出準備や出し物練習に熱を出しています

その中から、今週紹介させて頂くのは…


毎年恒例となっている、ヨサコイソーラン
です!

so-ran_1.jpg

数年前になんとなく!?取り組んだ南中ソーランが、

利用者の皆様にウケ、とても喜んで頂けたのが

定番化した理由なのですが、今となっては誰ともなく、

「今年も踊るんやろ!いつから練習する?」

といった声が自然にあがるまでに定着しました。

結果、毎年1週間の納涼祭を締めくくる出し物は、

このよさこいソーランになりつつあります

さらに、今年は例年以上の人数が参加しているため、

最終日(20日)は大迫力での幕引きになりそうです!

ちなみに、多くのメンバーは他の出し物と兼任して

いますので、練習時間はかなり限られているのですが…

私もよさこい以外に、アレやコレやと参加予定なのですが、

記憶力のせいか?振付けやセリフを覚えるだけで一苦労。

でも、一切手を抜かない仲間の姿をつぶさに見ると、

弱音を吐いている場合じゃないなぁ〜と、冷静になれます。

ご家族様、そして近隣の方々はじめ一般観覧の皆様、

ぜひお待ちしておりますので、ご都合の良い日に

お立ち寄り下さいませ、詳細はお問い合わせを…

もしお会い出来たら光栄です


以上、今週の【ウッチー輪ばなし】、

しばらくは納涼祭ネタが続きそうですなぁ、、

それではまた来週〜、Please take care

ヘルパーのカタチ 生搾り
第123回『顧問社労士、登場!』の巻。

 ☆
<今週のテーマ>
たきびの顧問である特定社会保険労務士、
梅田彩加先生を囲んでの談論、前編です。
非常に興味深い内容になったのですが、
残念ながら録音状態が良くありません…
もちろん聴き取れない程ではありませんが、
かなりの喧騒の中での収録となりました。


<今週のメンバー>

梅田彩加さん(うめだ社会保険労務士事務所)
大西敬子さん(テレビタレント・ラジオMC)
高瀬和良、赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。
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「施設視点の勉強会」@ヘルパー事務所。

先日本社事務所で行われた「勉強会」。

巡回担当のスタッフ以外、全員集合

honsya_benkyoukai_1.jpg

テーマは訪問介護にまつわる…ではなく!

「施設スタッフから考察する認知症疾患」で、

講師は松阪施設デイから三浦真弥主任。

どの仕事にも言える事だと思いますが、

一つの職種を長い期間こなしていると、

それによる弊害を伴う場合があります。

例えば、緊張感の欠如が緩慢な動作に

繋がったり…判断ミスに繋がったり…

しかしそれらの問題は、各スタッフらが

しっかり意識を持つ事で未然に防げます。

今回、他部署のテーマを取り上げたのは、

そういった見地からのアイデアです。

普段ヘルパーの仕事に没頭する本社の

スタッフにとって、今回の勉強会は

予想以上の刺激をもたらした様でした

次は逆のパターンを考えています…

どんな歌手より伝わる歌声。

デイサービスのヒトコマより…

duet_1.jpg

※関係者様のご了承の上、掲載しております。

ご利用者のF様とスタッフの大岩が、

懐かしい歌をデュエットしています

唱歌、童謡、懐メロ、声高らかに!

それをお聴きの皆様方も、思い思いに

口ずさみはじめて、気付くと合唱。

自然と出てくる歌詞につられる様に、

思い出も呼び覚まされているのかな…

何気ない午後に聞こえた皆様の歌声。

どんな上手い歌手よりも、その響きは

我々の胸に深く突き刺さってきます。

月2回の定例勉強会よりどうぞ…

2012:6:23_benkyoukai.jpg

今回は、前回の続編的な内容として、

「通所介護事業所と短期入所生活介護事業所」

それぞれの成り立ちや制度背景について、

より深く掘り下げての理解に努めました

前回に引き続いて、大西&徳田のW講師。

今回一連の勉強会が、初講師挑戦の二人…

率直な所、全体構成論点の絞り込みに、

まだまだ未熟さが否めない印象でしたが、

全力で取り組む彼らの姿は、多少の拙さを

補ってもなお余りある大きな刺激です。

参加スタッフたちの真剣な眼差しと、

厳しい質問がそれを裏付けていました。

海の異変と玄関先の自然。

『似て非なるモノ』という表現

ここ最近、この言葉を実感するのが

スーパーマーケットの生鮮売場です。

今、世間を騒がす〝うなぎ騒動〟…

その急激な価格高騰で、おいそれと手が

出せない値段になってしまったうなぎ。

稚魚の漁獲高減少が原因らしいですが、

これ、専門店にとっては死活問題で、

新聞記事によると、有名老舗が閉店に

追い込まれかけているとの事です。

隠れうなぎの町!?津市に本社を置く

我々としては、何か出来ないかな?

と考えたりもすれど、当然術は無し。

確かに、すっごく高価ですからね…

そこで!うなぎファンの間で代用的に

注目を集めるのが「穴子の蒲焼き」と

「さんまの蒲焼き」なのだそうです。

試しにスーパーをのぞいてみると、

うなぎコーナーに並んでいました!

しかも、結構売れている様子ですが…

『似て非なるモノ』、うなぎと穴子は

よく分かりますが、さんまに関しては

完全に『非なるモノ』の様な気が

うなぎファンとしてはどうにも複雑。

従来の価格でうなぎが食べられる

日々が、早く戻ってきますように。

さて、さて、

松阪施設の「あさがお」が、

綺麗な花を咲かせてくれました!

asagao_2012:6.jpg

台風4号の暴風と大雨にさらされ、

ご利用者様とスタッフらが、その成長を

心配していただけに喜びもひとしお

夏へ向けスクスク育ってくれそうです。

2012年6月も最終週になりました。

梅雨明け宣言まで、あとわずか!

オリンピックも、約1ヶ月後です!

気合い入れ直して、襟を正したら、

さぁ7days、ビシッと覇気持ってGO

【ケアマネの自転車奔走記】連載・105回。

この時期には珍しい台風直撃にさらされた一週間。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
例によってワタクシ常々雨が苦手と公言しております。
一番の理由は、雨が降ると慢性の肩こりが気圧の低下と
共にいっそうひどくなり、頭痛を通り越して
気分が
悪くなるぐらいの症状に見舞われることなんですが、
実はですねぇ、雨嫌いにはもう一つ理由があって、
それはズバリ「湿気が大嫌い!」だからなんです。
そもそもワタクシ、頭髪が所謂「クセ毛」でして、
きれいにまとまるようなクセならまだしも、
放って
おくと、毛先が四方八方にハネて、丸まっての
頭髪アナーキー状態が常。朝起きたてのバクダン頭を、
ドライヤーで必死にブロー、癖を伸ばしてまとめても、
ものの1時間もすれば元の黙阿弥雀の巣。
雨の日など湿度が高い日は、雀も逃げ出す鼠の巣…
苦闘の日々を過ごしてきました。
40を過ぎてようやく頭髪も落ち着いてきましたが、
今までの苦闘がトラウマになっているのか「湿」の
字を見るだけで憂鬱になる状態は変わらないですね。
まあ、適度な湿度があるからこそ健康が保てる事は
十分承知していますし、カラカラ状態
も身に堪えるので、
その有難味は良く分かって
いるんですが、やっぱり苦手。
早く梅雨が明けて、気持ちよいお天道様を拝みたいです

と、頭髪もさることながら、雨続きでの運動不足からくる
「垂れ腹」を「湿気で皮膚がふやけたダケ!」
と開き直る
「湿気は嫌だが、脂気ダイスキ」ケアマネ・
ヒロモリが
お送りします【自転車奔走記】
開講します!
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今週は、地域包括支援センターの機能や
人員構成等に
ついてのお話しとなります。

(地域包括支援センター)第百十五条の四十六。
地域包括支援センターは、前条第一項第二号から
第五号までに
掲げる事業(以下「包括的支援事業」。)
その他厚生労働省令
で定める事業を実施し、
地域住民の心身の健康の保持及び生活の
安定のために
必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上
及び
福祉の増進を包括的に支援することを目的とする。

いきなりといか、久々の法文引用!
以上の条文は介護保険法からの引用になりますが、
コレ所謂「法律文章」の典型例で、ヒジョーに
分かりにくい内容ですよね。
内容を整理してみますと、地域包括支援センターは、
① 包括的支援事業等の事業を実施する。
② その事業実施において、地域住民の健康や生活の
  安定に必要な援助を行う。
③ ①と②を行う事で、地域の保健医療と福祉が
     よりよく
なるよう包括的な支援を行う。
と言う事になりますが、
ただの文章分解でまだ分かりにくい
そこで先ずは、
ちょっと別の角度から地域包括支援センター
の役割に
ついてお話しを進めてきます。

先週までのお話しで、地域包括支援センターは、
高齢者が要介護状態
に至る事を防止する「予防ケア」と、
高齢者への虐待等、権利侵害を防止
する「権利擁護」の
両面からのアプローチがなされていると書きました。
ですが「予防ケア」と「権利擁護」、この二つは
別分野
として捉える事が多いのではないでしょうか?
「予防ケア」という文言は、“保健医療”や“介護”などを
連想される方が多いと思います。
方や「権利擁護」というと、
“成年後見”や“虐待防止”など
どちらかと言うと法律分野
の事を思い浮かべる方が
多いのではないでしょうか?
では、一見異なる分野の援助がなぜ【包括的】に
支援される
必要があるのか?
この「包括」という文言を理解するキーワードがあります。
それは健康と言う概念です。

ところで皆様「健康」とはどういう意味でしょうか?
試みに辞書を引いてみると、健康とは
『体にわるいところがなく、心身がすこやかなこと』
となっています。確かに、病気や怪我など、
体に何ら問題がない“健やか”
な状態を「健康」と言う事が
日常生活では多いですよね。
一方、WHOによる
「健康」の定義があります。
それは、WHO憲章の
前文で述べられていますので
全文訳をご紹介します。

この憲章の当事国は、国際連合憲章に従い、
次の諸原則が
全ての人々の幸福と平和な関係と
安全保障の基礎であることを宣言します。
健康とは、病気ではないとか、弱っていない
ということではなく、
肉体的にも精神的にも、
そして社会的にも、すべてが 満たさされた
状態に
あることをいいます。
人種、宗教、政治信条や
経済的・社会的条件によって差別されることなく、
最高水準の健康に恵まれることは、あらゆる人々に
とっての基本的人権のひとつです。
世界中すべての人々が健康であることは、
平和と安全を達成するための基礎であり、
その成否は、個人と国家の全面的な協力が
得られるかどうかにかかっています。
ひとつの国で健康の増進と保護を達成することが
できれば、その国のみならず世界全体にとっても
有意義なことです。
健康増進や感染症対策の
進み具合が国によって異なると、すべての国に
共通
して危険が及ぶことになります。
子供の健やかな成長は、基本的に大切なことです。
そして、変化の激しい周主の環境に順応しながら
生きていける力を身につける
ことが、この成長の
ために不可欠です。
健康を完全に達成するためには、
医学、心理学や関連する学問の恩恵を
すべての人々に
広げることが不可欠です。
一般の市民が確かな
見解をもって積極的に協力することは、人々の健康

向上させていくうえで最も重要なことです。
各国政府には自国民の健康に対する責任があり、
その責任を果たすためには、
十分な健康対策と
社会的施策を行わなければなりません。
これらの原則を受け入れ、すべての人々の健康を
増進し保護するため
互いに他の国々と協力する目的で、
締約国はこの憲章に同意し、
国際連合憲章第57条の
専門機関として、
ここに世界保健機関を設立します。
(WHO憲章前文より)

ちょっと長い引用になりましたが、「健康」である
と言う事が
個人にとって、そして世界にとって
どれくらい大切であるか?
が良く分かる文章です。
太字で記載した部分が健康の定義に
なります。
WHOの定義によると、健康とは、病気や怪我などの
身体的問題
が無いという事だけで成立するのではなく、
精神的にも、そして
社会的にも憂うべき問題が無い
“全てが満たされた”状態
であるとされていますね。
どう言う事かと言うと、身体的な問題がなくても、
その人の存する
国や社会が、戦争や紛争等の
不安定状態にあったり、或いは
身分や経済状態に
よって差別されるなど人権が侵害されている
状態で
あるならば、その人は健康状態ではないという事です。

つまり、
“健康”という状態は、身体や精神等の人間生理に
関わる
事柄と、地域や社会というその人が存在する
環境も考慮に入れた
“総合的”な状態を指す言葉なんです。
我が国日本を例に挙げますと、医療機関の整備、
水道や電気
等のインフラ整備、健康保険等の
社会保障の整備、個人の権利を
まもる法律の整備、
安定した社会を維持する政治制度の整備
等々、
数え上げればきりがありませんが、色々な
要素・要因に
よって私達が病気や怪我をすることなく、
個人の権利が
下支えされています。
それらの生活を下支えする諸々の要素が関係し、
影響し合い
健康状態が生み出されているんです。
と言う事は、何か一つの要素が不完全であったり、
欠けたり
すると健康を構成する要素のバランスが
崩れてしまい、
健康ではない状態に至ってしまいます。
と言う事は、健康を達成する・健康を増進する為には、
現前にある問題のみをピンポイントで解消解決する
のではなく、
問題が存在する構成体全体を見て、
総合的な見地から対応
対処する事が必要になりますね。
つまり、問題を「包括的」に把握して「包括的」に
対処する
事で、“健康”を維持・向上できる訳です。

ここでお話しを地域包括支援センターに戻しますと、
高齢者の健康に関する構成体は病気や怪我に
関する
事だけではありません。
地域の繋がりが希薄になることで、
閉じこもり、
引きこもりの状態に容易に陥ります。
経済状態の悪化が生活の不如意を招き、身体の変調や
時には犯罪などの悲しい事態を招く事があります。
また認知症等、高齢者に多い疾病の理解が少ない事が
虐待発生の引き金になったり(被)虐待者への
ケア体制
が不十分であれば、早期の虐待対応と
解決ができないことで
取り返しのつかない
事態を招く結果となったりします。
このように考えると、高齢者の健康の維持・増進には、
「保健医療」「介護」「権利擁護」「地域の結びつき」
という代表的な要素の構成体に対して
「木も見て森も見る」的な、総合的=包括的な対応

必要である事になるんですね。

そこで、今まで別分野として見られがちであった
医療、福祉、
介護、権利擁護、地域力、
これらを【包括的】に取り扱って
高齢者の“健康”を
維持・増進する事、これが地域包括
支援センターの
大きな目的なんですね。
と、
今週もやや横道にそれてしまいましたが、
「包括的」
と言う文言の理解が深まりましたら幸いです。
では、次週こそ、地域包括支援センターの業務内容に
ついてお話し致します。
ではまた来週お会いしましょう!
See You Next Week
 

【ウッチー輪ばなし】たきび祭り!

【ウッチー輪ばなし】連載・第59回。

みな、みなさま、こんにちわ!

週末は【ウッチー輪ばなし】を読んでから…

そんな習慣の方がいらっしゃると嬉しいなぁ

では、今週も最後までお付き合い下さいませ。


たきび随一の〝お祭り男〟と呼ばれている、

ワタクシ、ウッチーこと内田英希が今現在

最も楽しみにしているお祭り、それは…

nouryousai_2012.jpg

そう、毎年7月恒例の『たきび納涼祭』です。

今年もイベント三昧、サプライズ三昧の一週間…

って、告知かいッ!…そうです告知なんです

スタッフたちは例年の如く気合い入りまくり!で、

早くも、出し物の練習や演出の準備に余念なし。

今年の納涼祭ウィークのキャッチコピーである、

「やれんのか!?見せんのか!?たきび魂」の通り、

現在の〝チームたきび〟が出来る事の限りを尽くし、

ご利用者様にもっと喜んで頂くゾ!という意気込み

尚、今年の総合演出&監督は、ショートの大西竣也と、

デイサービスの徳田勇弥、総務からは木田健太という、

3名のヤングライオンたちが担っており、とても新鮮。

実行委員を含めて、業務後に日々打合せを重ねており、

それをベテランたちが、影で見守っている感じです。

つい口を出してしまいそうな時も、グッと堪えながら

そんな納涼祭の最終日には、チーム全員での打ち上げ、

「やったのか!?見せたのか!?たきび魂」

予定しており、そちらの方も楽しみだったり…

よっしゃ、行くぜ〜!絶対成功させるゼェーット!!


☆2012 たきび大納涼祭☆

『やれんのか!?見せんのか!?たきび魂』

日程:7月16日(月)〜7月20日(金)。

ご家族様はもちろんのこと、近隣の方々をはじめ、

一般の皆様の観覧も受け付けておりますので、

興味がございましたら、ぜひお問合せ下さいませ。


以上、

今週の【ウッチー輪ばなし】はここまで。

お相手は、たきびの山本小鉄こと内田英希でした!

また来週~、Please take care

ヘルパーのカタチ 生搾り
第122回『施設内でのお酒とタバコ』の巻。


 <今週のテーマ>
お酒やタバコの愛好者である皆様から
ここ最近、非常に多くお受けするのが、
施設内でお酒は飲めるの?タバコは吸えるの?
というご質問…ということで!今週配信の
テーマは「施設内でのお酒とタバコ」の談論です。
お気軽に御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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三味〝船〟で行く日本一周の旅。

藤本流三味線『秀爾会』様の登場です!

昨年のご来設に続き、今回も素晴らしい

名演の数々をご披露して下さいました

syamisennone_1.jpg

しんみりとした民謡の名曲から始まった

演奏会は、徐々に熱を帯びはじめ、中盤の

「上を向いて歩こう」で一気にピークへ。

ご利用者の皆様方は、もちろん大熱唱

そして後半には、藤本秀爾先生の弾き唄!

伊豆、鹿児島、釜石など、日本各地の

民謡をメドレーで熱演…三味船で行く、

日本一周の旅!といったあじわいです。

syamisennone_2.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

終演後も皆様は、しばし放心状態のまま。

三味線の余韻が、琴線に触れたままで、

興奮覚めやらずと言ったご様子でした

『秀爾会』の皆様、有り難うございました

次回のご来設を心待ちにしております!

備えあっても、なお備え。

台風の影響はいかがでしたか?

事故やお怪我はありませんでしょうか?

現在も北上中ですので、関東以北の方々に

とっては、まだまだ予断を許しませんが…

taifu_sekkin.jpg

壮絶な横殴りの雨中での送迎で、

ご利用者の皆様方にご迷惑をおかけ

したのではないかと感じますし、

台風接近情報を元に、一部当初の

予定を変更させても頂きました。

誠に申し訳ございませんでした。

安全を第一に考慮した上での判断

ですので何卒お含み下さいませ。

「6月の上陸はめずらしいわぁ」と、

ご利用者様もおっしゃってみえました。

続いて台風5号が上陸予定ですので、

引き続きの警戒にお心がけ下さい。

シンケン・スイジャク。

デイサービスのヒトコマより…

昨日は少し空いた時間が出来たので、

皆様と相談し、即興でゲームを実施!

それが、下↓↓の『神経衰弱』なんです

shinken_suijyaku.jpg

ご利用者様にナンバーを告げて頂き、

スタッフがめくって行くのですが…

記憶に残り易い図柄を用いたためか?

いとも簡単にあっさり正解の連続

立体駐車場で各フロアに描いてある

ブドウや魚の絵は、思いのほか効果が

高いんだなぁ、なんて気付きました。

加えて、ナンバーがブロック状に

規則正しく並んでいたのも、記憶

し易い要因だったかも知れません

正解率が高かったという意味では、

大いに盛り上がったのですが、

脳への刺激面から考察すると、

以降改良の余地アリ…でした。

もっとリズムを!もっと行間を!

昭和9年の今日、6月18日は漫画界の

鉄人、こと横山光輝さんの生誕日です。

没後8年以上が過ぎた今でも、その評価は

一切かげりを見せることがありません。

そのニックネームの由来になった代表作

「鉄人28号」や、歴史バイブル「三国志」、

少女漫画の代名詞「魔法使いサリー」、

アニメ主題歌が懐かしい「バビル2世」、

他に「コメットさん」「忍者赤影」等…

本当に素晴らしい作品の数々ですよね。

個人的には、他の作家の方々に比べて、

〝読者に行間を読ませる〟テクニックが

非常に巧みであった印象があります。

一番伝えたいメッセージを、敢えて眼に

つき易い場所に置かない手法、そして

最終的に、読者側に思考させる余地を

持たせる技法、ウ〜ン、最近のJ-popの

作詞者にぜひとも爪の垢を煎じて…

スミマセン、口が滑りました 

「三国志」読み直して出直します。

デイサービスのレクビリ風景をどうぞ…

左右一列に向き合ったご利用者様が、

ソフトスティック片手に前傾姿勢で大奮闘。

この競技の名前はハリーでキャリー』

IMG_0903.jpg

対戦方式ではなく、協力型ゲームの本競技は、

列の間に転がるゴムボールを、一定時間内に

何度ゴールへ運び込めるか?というルール。

あちらこちらに跳ねるボール

狙ったタイミングでショット

あぁ〜互いのスティック接触

不規則リズムでまたまた弾む

今度はしっかり声かけ合って、

ハコブ、ハコベ!♬1・2・3・4。

ラストショットだ、シュパン!

で、ゴ〜〜〜〜〜ル

時間はまだある「早く次!」

裏打ちビートのBGMにあわせて、とっても

テンポ良く進んだレクビリとなりました。

大型の台風が近づいている模様です。

備えあれば憂いなし、事故対策は入念に…

では今週も新たな7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・104回。

鬱陶しい毎日が続いていますね。
皆様いかかがお過ごしでしょうか?
先日所用で津市役所を訪れた時の事、
玄関ホールに吉田沙保里選手の大きな写真が
飾られていました。
吉田選手については
皆様も御存じのとおり、
女子レスリング界の
女王にして、ロンドン五輪
では3大会連続金を
狙うトップ中のトップアスリートです。
その吉田選手は津市出身という事もあり、
市民
にとってはまさに郷土の英雄!
市役所内にはトロフィー等の展示スペースも
設置され、五輪に向けて応援も徐々に
ヒートアップしてきているようですね。
さて一方、、
オリンピックに合わせて開催される
パラリンピックにも、三重出身の金メダリストが
いらっしゃいます…
その名は、伊藤智也選手!
2008年北京パラリンピックの車いす陸上競技の
金メダリストにして、
その他数々の国際大会でも
優勝しているトップアスリート!
多発性硬化症という
病気を発症し、その後車いす競技
を開始、病気と
闘いながら数々の栄冠を勝ち取ってきた英雄です。
その伊藤選手も、今回のロンドンパラリンピックを
最後に競技者
からの引退を表明されています。
伊藤選手のラストランも要チェックですよ!
ところで、
徐々に注目され今や殆どの人が御存じの
パラリンピックですが、
皆様に一つ提案があります。
一度、“障がい者”というフィルターを外してみては
どうでしょうか?
確かにパラリンピックは障がい者を
対象としたスポーツの大会ですが、
出場している
選手たちは、どう見ても“スーパーアスリート”です。
オリンピックとは競技の種目や内容が違うだけ。
世界から選ばれたアスリートが、己の名誉、国の威信、
そして栄冠をかけて闘う姿は、オリンピックと同じく
世界最高峰の闘い!
熱いドラマが今から楽しみですね。
と、
オリンピックに向けて気分の盛り上がりは最高潮、
ついでに腹贅肉の盛り上がりも過去最大水準に達した
「厚いお腹…じゃなくて熱いオトコ」ヒロモリが
お送りします【ケアマネの
自転車奔走記】開講です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週は、、
地域包括支援センターの設立背景を
介護保険制度の
財政面から見てみました。
社会が高齢化し介護サービスの
需要が急増するなか、
保険財政を安定させ、持続可能な
制度へ再設計
する為の目玉としてクローズアップされた
予防給付
つまり「予防的ケア」を地域展開する為の
拠点機関
を造る必要が生じた、と言った内容でしたね。

地域包括支援センターが、予防ケア実施機関
だけの
機能を有しているのであれば、お話もカンタンですが、
先週の最後で呟いたとおり、地域包括
支援センターの
創設には別の側面もあったんです。
それは、高齢者への虐待問題でした。
少しお話しが横道に逸れます。
高齢者に限らない、所謂“虐待”についてですが、
発生事案
そのものが近年増加しているのではなく、
法整備や
市民意識の変化などの社会環境の変化に
伴って顕在化
してきた結果、報告数が多くなってきている
印象を
ワタクシは持っています。

つまり、巷間よく伝えられるような、家族関係や地域の
結びつき、
規範意識や他者を慮る気持ちが希薄になった
現代の
社会的病理が虐待件数を増やしているのではなく、
”人権の侵害”や”虐待”という我々日本人にとって比較的
新しい倫理的規範が浸透した結果、社会が
虐待等の
権利侵害行為を認める=発生が増える
という図式が
成立するに至った結果と考えています。
どう言う事か?
といいますと、
例えばワタクシが
子供の頃にはごく当たり前の光景
だった
「廊下に立たされる子供」
ワタクシにも夕日差し込む
人気のない校舎の廊下で、
ポツンと一人立たされていた思い出
がありますが、
この行為現在では「体罰」として取り扱われます。
何故虐待と捉えうるか?と言うと、
○廊下に立たせる→○子供の授業機会を奪う
  →勉学を行う子供の権利を侵害している

という論理式が成立するが故であると、
2児の親
である同僚に教えて貰った事がありました。
それを聞いた時「世の中もかわったなぁ~」と
しみじみ思いに耽ったヒロモリ
ですが、つまり身体の
毀損や生命を脅かすような行為は別としても
(それは虐待どころか犯罪です)、それまでは
気にも留めなかった
ある行為が、
いつの間にか
問題行為として認識され
指弾される現象の背景
には、
当然のことながら法律等の
制度変化や世間的意識や
市民感覚の変化がありますよね。

平たく言えば、社会が変わっていく過程なんです。
それらの変化が問題を顕在化させることで社会の
耳目を
集め、更に意識の変化を加速させていきます。
その変容の結果、意識は新しい”倫理”として定着し、
時には規範的に、時には抑止力的に社会の中で
機能し始めると考えています。
もしかしたら昨今耳にする悲しい虐待事案ニュースも、
いづれ虐待のない穏やかな世の中になる
ための
辛い1ステップなのかもしれませんね。
お話しを戻しますと、介護保険制度を境に高齢者の
介護サービス利用が増加したことで、
それまでは
家庭内の事として人目に触れる機会が非常に
少なかった高齢者の人権を侵害する諸行為が徐々に
明らかになり、社会的な大問題になっていたんです。

そこで平成184月から、
高齢者虐待防止法
が施行されました。

高齢者虐待の定義や通報・相談に関する規定がなされた
この法律ですが、今回注目すべきは施行された年度、
つまり「平成18」という年なんです。
新予防給付制度への改正と地域包括支援センターの
創設も
同じ平成18年と言う事は、当初より高齢者虐待の
問題が、
地域福祉・地域ケアの施策の一環として
対応・解決に当たれる
制度設計がなされた訳なんですね。
因みに所管省の統計によると平成18年度における
虐待相談件数は
18,390件でしたが、平成22年度では
25,315件へと増加しています。
市民意識の変化と
相談対応窓口の整備によって発見・対応
される事案が
増えた事が見て取れます。
このように、
地域包括支援センターの創設には、
予防的ケアという介護面と、
虐待に代表される
権利擁護面からのアプローチがなされて
いた事が
ご理解いただけましたでしょうか?

と言うところで今週はここまで。
次週は地域包括支援センターの
役割や人員構成に
ついてもっと突っ込んだお話しをしていきます。
それでは、また来週お会いしましょうネ
See You Next Week!!

【ウッチー輪ばなし】セクション交流。

【ウッチー輪ばなし】連載・第58回。

みな、みなさま、こんにちわ!

昨日6月15日から、松阪施設のユニフォームが、

〝たきび流節電クールビズ〟に切り替わりました。

夏はすぐそこっ!これから暑くなりますからね

チームたきびは、その暑さに負けない熱さで、

これからもアクセルベタ踏みで驀進してまいります!

 

さて、本題ですが…

いくつかある当社の社内研修・勉強会の中から、

今週は「セクション人事交流」を紹介致します。

syanaikensyu.jpg

文字通り各部署同士の人事交流のシステム。

配属部署を1〜2日離れて他現場に触れる事は、

公的介護保険制度の中で従事する我々が、

「どの位置で、どんな責務を担っているか」を

再確認する為の大きなきっかけになり得ます。

これは行く側にも迎える側にも言えるでしょう。

またその刺激は、仲間内での相互啓蒙という形で、

チーム全体の〝質向上〟にも繋がると感じます。

昨日は、松阪施設デイサービス・徳田勇弥が、

本社の訪問介護事業所で、その研修を受けました。

松阪施設はショートステイとデイサービス。

やはり、ご利用者様のご自宅で一対人の援助を

行うという経験は、とても新鮮だった様です。

そして徳田を同行させた、本社・福嶋ヘルパーも、

「施設スタッフの視点が分かり、非常に貴重な

 時間であった」と熱っぽく語っていました。

同じ在宅サービスでもデイサービスとヘルパーでは、

そのアプローチがまるで違う場合もあります。

この業界には〝施設の常識、世間の非常識〟という

戒め的な言葉がありますが、そうならないためにも、

このスタイルの社内研修は今後も継続して行きます。


チームたきびの暑い夏は、すでに始まっています!

以上、今週の【ウッチー輪ばなし】、お相手は

毎度お馴染みウッチーこと内田英希でした。

それではみなさままた来週~、Please take care

ヘルパーのカタチ 生搾り
第121回『漫画があって僕らがいる』の巻


<今週のテーマ>
〝思い出してみる〟という作業は、時に新たな
自分との出会いにつながる場合があります。
今週は、自分の起源をテーマごとに辿ってみる
新企画〝生搾り・回想シリーズ〟の配信です。
その第一弾テーマは「まんが&コミックス」!
そこには、現在の仕事観、ひいては福祉観へと
つづく、人生のきっかけが見え隠れしています。
みなさま、ぜひ御一聴のほどを…


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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「食」はタイムマシーンだ。

昨日のたきびランチは、今や恒例となった

ツキイチの「シークレットメニューDAY」

とはいえ全くの謎、という事ではなく皆様が

ウスウス気付かれる程度に告知しています

全然分からないと、サプライズ的に喜びも

倍増ですが、パターンもあり得ますから…

ちなみに、シークレットでも一律のメニュー

という訳ではなく、皆様個々のアレルギーや

食事状況は勘案していますのでご安心を

さぁ〜て、昨日の基本メニューをどうぞ!

lunch_2012:6:13.jpg

●梅雨を吹っ飛ばせ!情熱の原色系天丼

●真夏を先取り!本格だしそうめん

●ニッポンの心!小さな宇宙、お漬物

●エバーグリーン!メロン&アロエゼリー

天丼の具はえび・かぼちゃ・ししとう・

パプリカ・鱚の5品となっております

全体量を勘案して、いつもより2品ほど

少ないですが、その分ボリューム満点!

想い出してみると、幼い頃に学校から

帰った後の夕食は、毎日がシークレット

メニューDAYだった様な気がします。

そんなワクワクで、ひと時でも皆様が

童心に帰って頂けれるなら幸いです。

What's リニューアル?

梅雨真っ直中…を実感するこの頃。

日課の敷地内散歩に出かけられないので、

ご利用者の皆様もどことなく憂鬱そう。

実際に、この時期は湿気のため関節や

古傷に不快感を訴えられる方が増えます。

そんな皆様を拝見するたびに、窓越しの

シトシト雨がどうにも憎いスタッフたち…

ここ最近、皆様との会話の定番といえば、

「水不足になるより良いですもんね」

「そやなぁ、これも恵みの雨やもんな」

お互い、確かにその通りだと分かって

いても、やっぱり早く明けて欲しい…

何度経験してもそう感じる梅雨です。

話しは変わりまして、、

先日、玄関脇の自販機がリニューアル!

この自販機は近隣の方々もご利用される、

いわゆる近所の人気スポットなんですよ

new_jihanki.jpg

このたび、オーダーの多かった新商品が

ラインナップに入ったのがポイント!

6月は、雨のイメージが強い為かあまり

語られませんが、統計をしっかり見ると

案外〝脱水症状〟起こし易い時期です。

加えて、環境的にも不衛生になりがちと

あって、健康管理には一層の配慮が必要

な時期である、と言うことも出来ます。

皆様、脱水症状には十分気をつけて

こまめな水分補給をお心がけ下さい

【社内研修】「安全運転講習会」。

『車両運転講習』の模様をどうぞ…

anzenuntenkousyukai.jpg

車両事故、とりわけ悲惨な人身事故の

TV報道に触れる度、心が痛くなります。

と同時に改めて〝運転〟という日常的な

動作への恐怖を感じずにはおれません。

事故を未然に防ぐ為には、会社としての

常からの啓蒙や研修も効果的ですが、

最終的には、それを踏まえた上での各自

意識が最重要ではないかと感じます

今講習は事故防止運転テクニックの他、

車椅子固定の再確認や、ご利用者様に

とって安全・安心な車両への移乗法に

ついての再考察にまでおよびました。

日頃、当たり前のごとく実施している

重要な動作一つ一つを再確認する事で、

危機意識を高めるスタッフたちです。

20歳の叫び。

先日ショートステイで行われたレクビリ、

その名も『ヒラヒラたきびスカイツリー』!

センターに立つスタッフ大西の手から不定期に

落ちるのは、1枚にはがされた薄いティッシュ。

それを多くキャッチした方が勝利というルー

原則として4人1グループの個人戦で争われ、

優勝者が次のステージへ駒を進めて行きます。

いわば「玉入れ」の逆パターンテイストで、

盛り上がる事うけあいの競技なのですが、

今回はさらに一つアイデアを加えてみました。

hirahira_skytree.jpg

それは…対戦待ちのご利用者の皆様に、

団扇で妨害してもらうという新ルール!

これが熱戦に拍車をかけ、いつも以上に

大盛り上がりのショートステイホール

〝不規則な動体を追う〟という眼の力と、

それを予測して正確に掴まえるという

〝空間認識〟の力、どちらも身体機能の

維持にはかなり効果的だと言えます。

最後には、ご利用者の皆様方が大西を

取り囲み、団扇を近づけ仰ぐ、仰ぐ。

「皆さん、涼しいですけどコソバイ

20歳の叫びが爆笑を誘っていました。

この地方もいよいよ梅雨入りしました。

何かと不衛生になりがちなこの季節、

衛生第一で7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・103回。

♪雨にけむる街並みを~~と、
大好きな甲斐バンドの曲を口ずさんでも、
♪アカシヤの雨に打たれてこのまま~と、
カラオケで熱唱しても、
ワタクシ、
大の雨嫌いニンゲンでして、今
最も憂鬱な季節です。
豊かで清らかな水と木々に恵まれた日本では、
それこそ恵みの雨、大地を潤し続ける雨の
有難味と重要性は充分理解していますが…
気圧の谷と前線の停滞に伴い、ワタクシの両肩に
居座り続ける「カタコリオバケ」を考えると、
憂鬱さも水増し、何ともはや、、のタメ息です。
と、愚痴っぽく始まりました【自転車奔走記】、
長雨による運動不足と栄養過多で
ジメジメした
季節にも負けない「鬱陶しい腹周り」
に磨きが
かかること請け合いのヒロモリがお送りします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週は『予防給付・第2回目』、
「地域包括支援センターについて」
です!
その前に少しおさらいを。
現在の予防給付制度は、平成18年から始まった
「新予防給付」と言う制度で、従来の予防給付との
一番の違いは、予防給付対象者の居宅介護支援を
平成18年に創設された「地域包括支援センター」が
取り扱う事になったという点です。
では、その「地域包括支援センター」とはなんぞや?
についてのオハナシが今週のテーマです。
この「地域包括支援センター」
設置主体は各市町や
自治体広域連合なのですが、
「予防給付の居宅介護支援がその業務目的?」
というと、さにあらず!なんですね。
設立の目的と、業務内容はもっと多岐に渡るもので、
予防給付の居宅介護支援はごく一部です。
では先ず設立の背景から見ていきましょう。

介護保険制度が始まったのが平成12年の春、
そして地域包括支援センターが創設されたのが
平成18年の春になりますので、この間の実質5年で
高齢者の介護・介護保険制度の実施状況がどのような
状態になっていたかを知る必要があります。
介護保険制度に功罪があるとすれば、その功の部分
一番は、民間を含めた多種多様な介護サービス事業所

参入による「介護と介護サービスの周知」、
つまり
介護サービスが利用し易くなった事だと思います。
介護保険制度が開始になる前も介護サービスの利用は
勿論可能でしたが、実施事業所の数が現在と比して
圧倒的に少なかったこともあり、少々縁遠い存在と
感じて
いる方が多かったのかな?と振り返ります。
因みに統計データでは、介護保険制度開始時
全国における要介護・要支援認定者数が218万人でしたが、
平成18年の4月になると435万人と約2倍になっています。

このデータは、12年から18年の間に高齢者の疾病や
怪我が
増えた結果要介護認定者数が増加したと言う
事ではなく、
制度の浸透と新たな介護事事業所の
参入数増加に伴い、いわゆる
埋もれていた介護や、
新たなニーズの掘り起こしに繋がったのが要因です。
ですが、この要介護認定者数の増加ペースは、
所管省の想定して
いたペースを上回るものでした。
もしも高齢者人口の増加と
要介護認定者数が比例的に
リンクしてるとすれば、この先
10数年を待たずして
この保険財政は立ち行かなくなり、
鳴り物入りで
始まった介護保険制度が破綻してしまう
危険性を
指摘する声が盛んに上がったんですね。
業界話しですが、平成18年の介護保険法改正以降、
盛んに耳にしたキーワードが「持続可能」という文言。
さておき、高齢者介護を支える屋台骨(介護保険制度)
揺らいでしまったら、この先訪れる超高齢化社会を
日本
が乗りきれる事ができなくなるという危機感から、
謂わば〝
財政健全化〟に着手する必要性が生じた訳です。

古今東西、財政を健全化する一番手っとり早い方法は、
①収入を増やす。
②支出を減らす。
この2点に尽きる、実際それしかありませんよね。
介護保険制度に置き換えて考えると、①の収入増の施策は
「介護保険料収入の増加」しかありませんね。
当時議論されたのが、保険料徴収年齢の引き下げと、
介護保険料の値上げでした。うち介護保険料に
ついては
各保険者(自治体)での設定になりますが、保険料は
年々増加の一途を辿っている現状があるのに加え、
地方自治体
の財政問題も絡んできて、速攻性のある改正は
難しい状況
でした。加えて介護保険料が値上がりする事は、
当然
被保険者の家計を一層圧迫する事になり、
市民感覚
からも反対意見が多かった記憶があります。
では②の支出減はどうか?と言うと、もっとも効果のある
方策は「保険給付を減らす事」になりますよね。
介護保険の各サービスの単価を引き下げたり、
サービス受給
要件を厳しくして利用そのものを
抑制したりする方策が考えられますが、
サービス単価を引き下げると、当然携わる労働者の
賃金
が下がり、人出不足が一層深刻になります。
また事業所そのもの
の経営が成り立たなくなり、
閉鎖や倒産等による「介護難民」
の出現増加も懸念され、
とても実行できる状態ではなかったんですね。
一方、給付の抑制は?というと、
これは要介護高齢者や家族
の生活に直結する問題で、
単身・老々世帯が増えてきていて、
なお且つ地域の
結びつきも希薄になってきている今の社会で、
十分な介護サービスを受ける事ができないと言う事は、
孤独死や孤立死などの悲しい結果に至るケースが
増える事を意味します。それでなくても、納付している
保険料
と受給できるサービス量にギャップがあれば、
被保険者の
不満が一層蓄積し、制度の土台が
揺らぎかねない事態に
発展する可能性も否めません。

つまり、速攻で財政健全化に直結するような、
思い切った財政改革、
直截的に金銭の増減に絡む
制度改正を行う事は、
かなり難しい状態だったんですね。
でも、保険財政健全化は待ったナシ!
そこで
クローズアップされたのが「予防」という考え方でした。
10年後20年後を見据えて、介護保険制度(財政含む)
が、
現行制度の質を維持したまま持続できる為に、
「要介護状態に至る事を予防する。」という、
制度そのものではなく、
実際に介護や福祉を展開する
システムの変更に重点を置く必要
が生じた訳です。
「健康を維持・管理し、元気に地域で生活できる」
至極ごもっともな事なんですが、この考えを国の
施策として実地に
展開することで、健康福祉の増進と
保険制度の安定を図ろう
としたんですね。
その結果、要介護状態に至る手前の状態、
つまり
「要支援」という認定区分を持つ高齢者への支援の
充実が図られ「新予防給付」という制度改正への
入り口
が開かれた訳なんです。

以上、
当時の状況を介護保険財政の切り口から進め
ました。
でも、地域包括支援センターの創設はこれだけ

理由ではないんです。
実は当時、もっと深刻な問題が
徐々に顕在化し、
静かな拡がりを見せていたんですね。
と次週への期待をあおりつつ!?今週はここまで!
また来週お会いしましょうネ。
See You Next Week

【ウッチー輪ばなし】光あるうちに行け。

【ウッチー輪ばなし】連載・第57回。

みな、みなさまこんにちわ。

近畿地方が梅雨入り、三重県ももうすぐみたいですね

と書いていたら「東海地方梅雨入り」のニュースが…

なんとなく憂鬱になりがちな季節に突入ですが、

今年は例年より〝短い梅雨〟らしいのが救いです。

しかしながら、短期集中型というだけに、降水量自体

例年並みとの事、結局良いのやら悪いのやら、、、

必要量の雨が降った後は、直ちにスカッと梅雨明けして

もらいたいものですが相手は自然、どうなるのでしょう。

 

さぁて、本題です!

この時期、神秘を感じる自然現象といえば?

暗闇を照らす無数の光そうです、蛍です!

元来アウトドア派のワタクシ、さっそく昨日、

子供たちを連れて近くの河原へ見に行ってきました

hotaru_2.jpg

ワタクシが子供の頃には、あちこちでもっとたくさん

飛んでいた記憶がありますが、今では水の綺麗な川が

減少したせいなのか、スポットが限られてきましたね。

とはいえ、その美しさが観る者に与える感動は、

今も昔も同じようで、子供らはテンション・バリ↑でした。

それにしても、なぜ蛍のお尻はこんな綺麗に発光するのか?

それは誰しも一度は抱く率直な疑問だと思いますが、

ワタクシ自身はあえて詳しくは調べない様にしています。

メカニズムの解説であれば、ちょちょいと検索すれば

すぐに分かるのでしょうが、あくまで「自然の神秘」として

とどめておきたいのですその光を見つめながら、

色んな事を想像したり、想い出したり、それで充分です。

四季がある日本の気候って、本当に素晴らしいですね。

うん!だから梅雨も敬遠することなく受け入れて、

雨の楽しみ方をじっくりと探すことにします…

 

【ウッチー輪ばなし】今週はこれにて失礼致します。

また来週お会いしましょう!Please take care

ヘルパーのカタチ 生搾り
第120回『スマホ視点で考えるQOL向上』の巻。


 <今週のテーマ>
欧米では、高齢者の〝QOL(生活の質)向上〟や
〝緊急時の安全確保〟のため、タブレット端末や
スマートフォンが積極的に導入されているそうです。
ここ数年、日本でも高齢ユーザ一が増え始めている
スマホを通じて見える老後生活の可能的進化像とは?
その長所や短所、また具体事例や希望的観測を
交えながら談論は展開します。ぜひ御一聴どうぞ!
尚、決して利用を促す目的ではないのでご理解を…
何かの機会のちょっとした参考になれば幸いです。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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ココロ☆キラリ。

ここ数日は過ごし易い気候ですね。

ご利用者様の生活リズムも軽やかです

昨日ホールに登場したのは扇風機

senpuuki_toujyou.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

イチニ・サンシ・ニイニサンシ♪

午後の体操中、額にジワリと汗を浮かべた

ご利用者様が、スタッフたちにニコッ

スタッフたちも嬉しくなってニコッ

そして何気なくおっしゃったセリフは、

「エアコンより、やっぱり扇風機やな!」

心地良い風を受けて、そのスマイルは

いつもに増してキラリ☆と素敵でした。

夏も近づく?デイのヒトコマより…

歌声喫茶「たきび」!?

音楽活動グループ『かのん』様、再登場!

シンプルで美しい旋律が、デイホールに

響き渡ると、ご利用者の皆様はウットリ

kanonsama_6gatsu.jpg

更に中盤以降は、お馴染みの名曲群を、

立て続けに大合唱声も枯れんばかり。

良い汗をかいた後のおやつタイムでは、

ゴクゴク、モグモグ「あぁ、美味い!」。

ほんの60分程でしたが、合唱で消費した

エネルギー量は相当だったご様子ですね!

貴重な時間を提供して下さいました

かのん』様、ありがとうございました!

【定例勉強会】ヤングライオン奮闘。

たきび恒例、月2回の定期勉強会。

先週のブログでも紹介した若手2人による

『介護保険制度解釈』が、先日行われましたので、

その模様を写真でどうぞご覧下さい…

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大西&徳田にとってはじめての講師経験

とあって不慣れな点も多々あったものの、

参加したほぼ全員のスタッフの感想は、

総じて『かなり解りやすくて良かった』。

まずまず成功と言える内容でした!

終了後は、2人と直属の上司がしっかりと

反省会に燃えていたのが印象的です。

頑張ったね!ヤングライオン

遠い記憶、たぐり寄せて。

名シンガー・尾崎紀世彦さんの訃報にふれ、

まず想い起こしたのは『また逢う日まで』

印象的なイントロ ♪タッタタラーラ・ダン。

そしてここから自分でも不思議だったのが、

さほど馴染みの無いはずのこの曲の歌詞が、

メロディーに乗りスラスラ出てくるのです。

それは一切澱むことなく、スラスラとです。

カラオケの十八番というワケでもないし、

学生時代にクラスで合唱した記憶もない。

なぜ?必死で考えても糸口は見つからず、

諦めかけたその時に…思い出しました!

自分がまだ幼少だった頃の、ある時期に、

母親が事あるごと口ずさんでいたんです。

遠い記憶との突然の再開…その後感慨に

ふけった事は言うまでもありませんよね。

名曲とは時代を超えて人々の心を繋ぐ襷。

尾崎さんのご冥福をお祈り申し上げます

たきびショートステイよりヒトコマ…

先日、新たに登場したレクビリは、

その名も『スナップ&スナップ』

sanp_snap.jpg

※写真は関係者の皆様ご了承の上で掲載しております。

細長い紙を早く正確に手繰り寄せたら

勝ちというシンプルなルールですが、

紙の先には写真の通りペットボトルが

置かれているのがミソでこれを倒して

しまった場合は、最初からやり直し

繊細な手さばきが必要ということも

あって、これが意外と難しいんです!!

テーブル間に出来た思わぬ段差が、

難易度をさらに引き上げていたり…

この日は1対1の勝ち抜きトーナメント

で開催し、ご利用者K様が見事優勝!

表彰式までフロアは大盛り上がり

歓声に包まれた新レクビリでした。

どんと来い!吹き飛ばすぜ!梅雨!

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記#102】クライマーズ?はい!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第102回。

いよいよ6月、梅雨入りも間近、
鬱陶しい毎日が暫くは続く事になります。
ジメジメの時期は、衛生管理は勿論ですが、
体調管理、特に運動不足になりがちです。
かと言って、雨天の運動は足元が滑りやすく危険大、
こんな時、テレビ体操・ラジオ体操がおすすめです!
身近過ぎるが為、手軽なイメージのある体操ですが、
一つ一つの動きを十分意識して真剣に体操をすると、
汗ばむぐらいの運動量で、結構疲れるんですネ。
畳一畳分あれば十分に運動可能なのもウレシイです。
梅雨時に限らず、日頃運動不足を感じていらっしゃる
方や体力増進も含めた手軽なリハビリ体操

必要な方は、是非トライしてみてはどうでしょうか?
と、苦手な前屈動作の原因が、体の柔軟性に問題が
ある
のではなくて、逆に柔軟性のありすぎる腹脂肪が
屈曲
動作を邪魔、、つまり腹が邪魔で前屈出来ない、
自称「七転びそのまま」のダルマ腹ケアマネ・ヒロモリが
お送りします自転車奔走記、はじまり~ぃ。
の予定でした…が、しかし!
今週はどうしても皆さんにお話ししたい事があり、
再度脱線させていただきます。
それはナニかと申しますと、、、

先日来のニュースで御存じの方も多いと思いますが、
アルピニストの竹内洋岳さんが、日本人初の
14サミッター、8000M峰全座制覇の偉業を達成
久々のビックニュースに、ワタクシ声を上げました。
竹内さん!おめでとうございます!!
と言うのもワタクシ、常々最強のアスリートは
クライマー
であるという持論を持っています。
特に、近年の高所登山の一潮流「アルパインスタイル」、
つまり、単独or人数・軽装備の速攻登山スタイルで、
かつ無酸素登頂を遂げるクライマーはもはや「超人」
と言っても過言ではない、と思っています。
強靭な体力と不撓不屈の精神力、周到な思考と大胆な
行動力、
そして大自然に果然と身一つで挑む勇気、
まさに最強の称号が相応しい存在です。

今回竹内さんが、成し遂げた“14サミッター”、
この14という数字は
地上にある8000M超の山の総数。
皆さんご存じ世界最高峰のエベレストを頂点に、
14番目の
シシャパンマまで、通称“ジャイアンツ”と
呼ばれる8000M峰は
「第3の極地」、南極と北極に
並ぶ極限環境の場所なんです。
8000Mの世界では、気温-20℃前後が普通で、
風速も瞬間30m/
なんてザラの世界です。
時には瞬間風速80m!なんてのも当然の厳しさ。
そして、酸素濃度は平地の約1/3しかないと言う事は、
酸素摂取量より
酸素消費量の方が多い事も意味します。
これらの寒冷、強風そして
薄い酸素の世界は、
ヒト…生物の生存を許さない「デス・ゾーン」と
呼び習わされているんですね。
さらに加えて、頻発する雪崩は全ての
物を押し流し、
猛吹雪はヒトを「行き先の分からない真っ白の世界」

迷い込ませ、そして至る所にひっそりと口を空けている
“クレバス”
が、一瞬にしてヒトを飲み込んでしまう…
まさに極限としか言いようの無い環境です。
そんな極限の地を、“登る”
“登る”“登る”
雪をかきわけ、岸壁を這い上って“登る”。
「サミッター」とは、登頂者を意味しますが、
エベレストに登頂したから
と言って賞金が出る訳でもなし、
謂わば己の“名誉”と“意地”にかけて
頂上に立つ事を
ひたすら追い求めるクライマーは、ワタクシにとって、
最強最高のアスリートであり、憧れの人なんですよね。

今回、竹内さんが日本人初の14サミッターとなりました。
ですが、日本にはまだまだ沢山のクライマー達が
ジャイアンツ
に挑戦し続けています。
8000M峰6座の無酸素登頂を果たしている小西さん、
エベレスト単独無酸素登頂に挑戦し続けている栗城さん、
竹内さんも、14座完全無酸素登頂を目指して、
これからも挑戦を続ける
事だと思います。
世は登山ブームですが、極限の環境でひたすら登頂を
目指すクライマーの皆さんの存在をもっと多くの人に
知っていただき、勇気と元気を一緒に感じる事が
できれば嬉しいのになぁ〜
、なんて感じます。

今週の最後は、ワタクシの最も好きな人、
偉大なる登山家で冒険家の故・植村直己さんの
有名な言葉で締めましょう。
「あきらめないこと、どんな事態に
 直面してもあきらめないこと。
 結局、私のしたことは、それだけの
 ことだったのかもしれない。」

植村さんが、ただ一人で北極点・グリーンランドを
目指して闘った際に残した言葉です。

それでは、寄り道の今週はここまで。
来週は、本題に戻って
「予防給付とは?第2回・
地域包括支援センターについて」
をお送りします。
お相手はヒロモリでした、また来週
See You Next Week 

【ウッチー輪ばなし】Listen to the radio !!

【ウッチー輪ばなし】連載・第56回。

みな、みなさま、こんにちわ!

そろそろ、ジメッとした季節になりそうでそうですが、

ウッチーは、ヒゲも剃ってサッパリモードです

 

さて本題は、先日の出来事から…

当社企画のラジオ番組『ヘルパーのカタチ』に

出演して参りました!『ヘルパーのカタチ』には

2パターンあって、10年以上前に放送が始まった、

rediocube・FM三重での地上波放送版と、

2年半前に始めたインターネットラジオのpodcast

『ヘルパーのカタチ・生搾り』があります。

地上波は比較的カタメで、やや専門性を残した内容、

対してpodcastは、コメディー的要素も含んだ、

現場スタッフ視点のロッカールーム談義的な内容です。

どちらの番組も〝暗い・大変〟と形容されがちな

介護のマスコミイメージに対して〝実はこの仕事は楽しい〟

という我々の実感を、我々自身の声で一般の方々に知って

頂ければ…とのコンセプトで回数を重ねています。

ちなみに、今回ワタクシの出演は地上波版の方です。

rajio.jpg

通常は、タレント・大西敬子さん(写真左)と、

たきび代表・赤塚とのトーク形式の番組なのですが、

この日は、赤塚に代わりに総務・木田とワタクシが交互に

たきびの現場代表という形で出演したというワケです

ちなみに写真奥、ガラスの向こう側に写った方は、

当番組ディレクターでご自身もタレントの春名康平さん。

写っていませんがその向こうには赤塚も見守っています。

そんなこんなで、極度の緊張状態で終始ガッチガチの2人、

しかもラジオブースって入ってみると、驚くほどに

静寂環境なんです…これがまたドキドキに拍車を…

そんな中、みなさんの優しい言葉や計らいで、何とか

無事収録を終えた直後のショットが上の写真ですが、

本番終了後にもかかわらず笑顔が引きつっている有様。

肝心のトークの出来や内容としては、正直後悔だらけで、

モォー自分のバカ、バカ、バカ〜!って感じでした。

「処遇改善加算を通して考える現場風景」という、

コアなテーマを選んでしまった自分、なぜ選んだ…

そして他人の芝は青く見えるのでしょうか?

一方の木田は初体験にも関わらず、ひょうひょうと

上手く話していた様に見えました、キィィィ!!!

ともあれ、不甲斐ないワタクシの肩を優しく叩いて

下さった、周りの方々に心より御礼を申し上げます。

最後に、オンエアの日は下記の通りです。

≪内田英希 編≫

6月4日&11日・17:55〜。

≪木田健太 編≫

6月18日&25日・17:55〜。

ともにradiocube・FM三重での放送です。

なお、放送後は当ホームページトップ画面の

地上波リンクバナーからいつでもお聴き頂けます!

 

それでは、今週はこれにておしまい!

【ウッチー輪ばなし】お相手は内田英希でした。

みなさま、また来週~、Please take care

 ヘルパーのカタチ 生搾り
第119回『レクのラリルレロ』の巻。


<今週のテーマ>
アイウエオ作文シリーズ第2弾は「施設レク」。
各事業所によって様々な工夫がなされるレクリエーションは、
裏返すと、その事業所を評価するファクターにもなり得ます。
準備に何ヶ月もかける大掛かりなイベント系のものから、
その場のノリで急遽始まるような即興性の強いものまで、
今日も全国津々浦々の施設でレクは行われています…


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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