ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2012年5月アーカイブ

その背中、最高の教科書なり。

写真はリハビリ中のあるご利用者様。

以前は、ほぼ寝たきりの状態でしたが、

ご本人様の向上心と、日頃の訓練で

今はこんなにお元気になられました。

aru_monogatari.jpg

※写真はご本人様了承の上で掲載しております。

とりわけ体調が良かったこの日は、

見守っているスタッフに対して、

「しっかり立てるようになったで、

ちょっと写真を撮ってんか!」

と嬉しいリクエストがありました

成果のほどは人それぞれですが、

日々ご自身の課題に向かう皆様…

そのお姿に、胸が熱くなります。

始動!「グリーンプロジェクト・2012」。

さぁ、今年も始まりました!C.Sたきびの

節電&エコ活動『グリーンプロジェクト』。

第1弾として昨年に引き続き、陽当りの強い

玄関脇に〝朝顔〟のプランターを4セット設置

IMG_0739.jpg

そして、裏庭には〝かぼちゃ〟を植えました。

昨日は、激しい雷雨もあって、あいにくの

天候でしたが、そんな中で植え付けに大車輪の

活躍を見せてくれたのがデイスタッフ永田正子。

IMG_0740.jpg

デイ最年長スタッフとあって、その手際は流石。

それを窓越しにご覧になられた、ご利用者の

皆様方は「早く咲いて欲しいもんやなぁ。」

2012年、この夏もたきび松阪施設を何輪もの

花たちが、色鮮やかに飾ってくれそうです

次回の勉強会が楽しみなワケ。

月2回の定例勉強会、次回のテーマは、

『介護保険制度について』の予定です。

写真↓↓はその勉強会の為の会議です

今までに何度も取り上げてきましたが、

法令の細かい部分をしっかり解釈して、

現場介護にあたる為には〝これで充分〟

というゴールは、決してありません。

加えて、類似したテーマを違う角度から

何度でも取り上げる理由として、実は

もう一つ大きな狙いと効果があります。

それは…講師担当スタッフ自身の貴重な

自己啓発の機会になり得るという事。

benkyoukai_for_benkyoukai.jpg

何事も、自分が熟知していなければ、

他者に上手く説明が出来ませんよね。

特に、たきびの勉強会では、講師が

もしもいい加減な事を言った時点で、

かなり厳しいツッコミが入ります。

当たり前の事ですが、この雰囲気は、

ある意味で我々の伝統と言えます。

ゆえ、講師担当者は勉強会当日までに

テーマに関し相当量の情報を整理し、

不明を調べ、資料を用意する訳です。

この準備作業こそが大切なんです!

今回の講師はショートから大西俊也、

デイからは徳田勇弥という2人の若手。

次回勉強会は色んな意味で楽しみです

最後にバンザイ!って出来る人生。

地元・三重県を代表するアスリート、

女子レスリングの吉田沙保里選手。

昨日のW杯国別対抗決勝で、惜しくも

4年ぶりの敗北を喫してしまいましたね。

連勝は58でストップとなりました、が!

120連勝を前にして敗れた4年前の敗北は、

その後の北京五輪での金メダル獲得へと

繋がってゆきました…今回の敗北も、

きっとその予兆に過ぎない気がします。

本当に強い人とは、受けた悔しさを

しっかり力に変える事ができる者。

敗れたからこそ、吉田沙保里選手から

大きな勇気を感じた気がしました。

デイサービスのヒトコマより。

割れんばかりの大歓声で盛り上がって

いたので、何をしているのだろう?

と思ってホールをのぞいてみると…

ご覧↓↓の競技『スティックホッケー』

bar_goal_1.jpg

「割れんばかりの歓声」という表現は、

決して大げさではなく、近くのスタッフの

声が聞き取れない程の盛り上がりなんです。

bar_goal_2.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

予定時間を遥かに超えて終了した後は、

全員での万歳三唱、バンザ〜〜イ!

ここは選挙事務所か!?という迫力。

またまたここでも、皆様から元気を頂く

幸せなスタッフたちなのでした

5月も残すところあと4日。

梅雨の気配と同時に、夏がハッキリと

イメージ出来る様になったこの頃です。

毎日最後にバンザイが出来る人生を…

では今週も7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記#101】「介護保険Q&A」再開!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・101回。

5月最後の日曜日、いかがお過ごしでしょうか?
先日いつものように自転車で一日走り回っていました。
翌朝目覚めると顔がヒリヒリ、今年初の日焼けでした。
梅雨入りを間近に控え、気温もグングン上昇中です。
「梅雨の来ぬ間の洗濯」、、ではありませんが、
今のうちにお天道様を一杯浴びておきましょうネ。
ところで、夏を控えてこの所ほぼ毎日、
電力の問題
についての報道を目にします。
報道内容は主に「原発の再稼働をどうするか?」
ついてですが、単なる電力需給の問題だけ
ではなく、
景気や国際情勢、環境問題や地方分権の問題

絡んできて、正直「何が何やら」と戸惑う毎日。
昨年、当社で取り組んだ「グリーンカーテン」や
「ナチュラルウインド」
の節電プロジェクトですが、
エコや節電といった
具体的な成果もさることながら、
皆が、自然を感じながら
ひと夏を過ごせた事が
最大の収穫のような気がしています。
「自然」と言うコトバを聞くと、ついつい海や山、
森と泉に囲まれて、
と言った自然環境の事を
思い浮かべてしまいますが、
コンクリートと
アスファルトの人工物に囲まれた都会であっても、
「暑い」ことを「暑い」と、「寒い」を「寒い」と
感じることも
立派な自然の体験ではないでしょうか?
今年も自然を感じながら過ごすことができるよう、
色々な取り組みに挑戦していきたいですネ!
と、「無為徒食」という行為の結果の、
腹脂肪…謂わば
「不作為の人造物」を
「生体エネルギーの天然貯蔵」と
開き直って幾歳月、
そのうち腹から原油が出そうな
ケアマネ・ヒロモリが
お送りします【自転車奔走記】
「介護保険Q&A」開講!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週からはお約束通り「予防給付」のお話し
では最初のQから。

Q・予防給付ってナニ?

というご質問への解説から話しを始めますね。
そもそも【予防給付】とは何ぞや?と申しますと、
一般的には「比較的自立度が高く、軽度の支援で
十分生活可能な方の援助やサービス」と捉えている
方が多いようです。
ざっくりとした説明であれば、上記の内容でOK
なんですが、せっかくの機会ですので、
もう少し細かな
お話しをしていきます。

先ずは、【予防給付】の歴史から。
予防給付という文言は、平成124月の介護保険制度
開始当初からありました。当時の要介護認定区分の種類は、
☆非該当
☆要支援
☆要介護1~5
の計7区分となっていました。
これらのうち、非該当については介護保険で保険給付
使ったサービス利用の対象外となりますので、
実質は要支援から要介護5までの6段階だったんです。
この区分のうち要介護、つまり「介護する状態」
認定された方々の保険給付を【介護給付】と、
支援「介護までは必要ないけど、何らかの
支援(援助)が必要な状態」と認定された方々の
給付
【予防給付】と呼称して区別を付けたのです。
ただ、要支援認定者と要介護認定者とでは、
保険制度上
どんな違いがあったかと言うと、
要支援者の介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)の
入所制限や、車いすやベッド等
の福祉用具貸与サービスの
利用制限等、要介護認定者に比して
保険給付上での
制限はありはしましたが、保険制度上で特筆
すべき
差異は実際のところなかったんですね。
【予防給付】時代は平成12年〜平成18年まで続きます。
そして平成18年の介護保険制度改正で、この予防給付が
予防給付】として新システムに改編されたんです。
この新予防給付の制度は、若干の修正はありつつ
平成245
の現在まで続いてますので、
今回取り上げる内容は、
この【新予防給付】の事です。

では、新旧何が違うのか?
一番の違いはケアマネジメントシステムの変更です。
「システム」と言いましても、アセスメントや
プラン立案等々の
所謂「手続き」の事ではなく、
ケアマネージャーの関わり方
が変更になったんです。
ではどのように変わったのか?と言うと、
旧予防給付では、
要介護認定者と同様に、
介護保険制度での【介護支援専門員】の
資格を持った
ケアマネージャーが、サービス利用の調整や
介護計画の
作成を担当していましたが(注)
、新予防給付において
【地域包括支援センター】と言う機関が要支援者の
マネジメント
を担当し「介護給付のケアマネジメント」と
「予防給付のケアマネジメント」
が分離したんですね。
つまり、
新予防給付の制度下では、
○要介護1~要介護5までの介護給付対象者
 → 利用者との個別契約に基づき、介護支援専門員が
   ケアマネジメントを担当
○要支援認定を受けた、予防給付対象者
 → 利用者との個別契約に基づき、
   地域包括支援センター
ケアマネジメントを担当
という具合に変わったんですね。
では、その新予防給付の制度根幹を担う、まさに扇の要、
地域包括支援センターとは?となりますよね。

実はこの地域包括支援センター制度の創設こそ、
予防給付制度改正
の背景と新システムの理解を深める
キーポイントなんです。
次週は、その地域包括支援センター創設に至る
背景をお話ししながら、
そのセンターが持っている
機能と新予防給付での役割について
お話しをします。

※注!
ちょっとややこしい言い方になりましたが、
必ずしも、ケアマネージャー=介護支援専門員ではない
と言う意味です。
ケアマネージャーと言うのは、
支援や介護を必要とする方と地域社会
の介護・福祉資源を
繋げ、多種多様なサービスを組み合わせることで、
その方が社会の中で尊厳を持って暮らす事ができる
ようになる事
(ケアマネジメント)を支援する役割を
果たす人を言います。
他方、「介護支援専門員」と言うのは、
あくまで介護保険制度下において
要介護・要支援者と
介護保険サービスを始めとする色々な介護サービス

社会資源を組み合わせるケアマネジメントを行う
制度上の専門職の事ですので、
あくまで大きなケアマネジメントの枠組みの中の一分野
と言う扱いになります。
ちょっとした違いですが後々非常に重要な
ポイントとなりますので、あえて注釈を入れました。

ご了承下さいネ。
では次週「地域包括支援センターとは?」の巻、
お楽しみに…
See You Next WeeK

【ウッチー輪ばなし】産業医の紹介です!

【ウッチー輪ばなし】連載・第55回。

みな、みなさま、こんにちわ

天候がコロコロ変わろうと何一つ変わらない男、

内田英希!好きなお菓子はアルファベットチョコ

それでは、今週も元気良く行ってみましょ〜。


昨日は『安全衛生委員会』の開催日でした。

『安全衛生委員会』とは、産業医と衛生管理者と

職場の代表職員が数名が出席して行われる

労働環境改善の為の大切な会議でなんです。

そして約1時間の会議後には、産業医による施設巡視。

sanngyoui_jyunkai.jpg

私ども、ケアステーションたきびの産業医師は、

医療法人林内科の林毅(はやし・たけし)先生

ちなみに、写真真ん中におられるのが林先生です。

産業医の役割とは?について簡単に申し上げますと…

「1事業所に50名以上の職員が働いている場合に、

 スタッフの健康管理や健康相談を行ったり、

 衛生的観点から職場をチェックすることで、

 労働環境の改善と健康管理・維持を促進する。」

といった内容で、上記の通り50名以上の労働者が

勤務する事業所には、配置の義務が発生します。

ちょうど昨日が、月一度の『安全衛生委員会』の

開催日&産業医の職場内巡視日だったというワケです。

スタッフみんなの精神的、肉体的健康があってこそ、

チームが生き生きとするのですから、その意味でも、

産業医とは極めて重要な外部チェッカーなのです!

 

それでは、今週はここらへんで…

そうそう、写真の向かって左を歩いている

ヒゲの濃い男がワタクシ、内田英希なんですよ!

オシャレのつもりで、ここ数日伸ばしていますが、

仲間から「ただの無精ヒゲにしか見えない!」と

大不評なのですぐに剃る予定です、ってことで、

ヒゲウッチーの見納めショットになります。

次回はヒゲなしウッチーでお会いしましょう。

それでは皆様、また来週…Please take care

ヘルパーのカタチ 生搾り
第118回『僕ら語(再放送)』の巻。


 <今週のテーマ>
先週『僕ら語、再び』を配信させて頂いたところ、
2年前の放送である『僕ら語』に対して、
「どんな内容やった?」「もう一回聴きたい」等、
ありがたいお問合せをいくつか頂戴いたしました。
そこで、今週は急遽予定を変更して、
第3回放送(2010年3月11日配信)『僕ら語』を
再配信させて頂きます、先週分と併せてどうぞ…


<当時のメンバー>

多田えりか(タレント)
赤塚浩文、広森規泰、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、竹田明子、伊藤亜也子、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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プルルン効果で体内スッキリ。

ご利用者の皆様に、毎度大好評なのは、

スタッフお手製の『タキビ〜ノゼリー』

pururun.jpg

今回は、ビタミンCをふんだんに含んだ

ゆずかりん風味!での登場です

「これでお肌もぷるぷるになるやろか?」

「お肌は既にぷるぷるモチモチですよ!」

「またぁ〜あんた上手いこと言うなぁ〜」

「いえ本当ですよ!ゼリー効果でさらに、

 体内もスッキリするかも知れませんね」

「よし、明日もゼリー出してくれる?」

こんなやり取りで盛り上がるホール。

それを聞いてひとり固い表情なのは、

翌日のおやつ担当者なのでした

猛烈プレッシャーが…さてどうなる?

アジサイの色は国によって違う。

5月も後半、今年もやがてあの季節に…

梅雨時期の花といえば、まず思いつくのは

なんといっても『紫陽花』だと思います。

学名は hydrangea(ハイドレンジア)、

〝水の容器〟という意味があるといいます。

まさに、雨の花といったところですね。

さて、梅雨を控えたたきび館内では…

デイサービスのご利用者様が協力し合い

ある作品の製作に取り組まれています。

5月初旬から、空き時間を利用されて

コツコツと進めたその成果がこちら↓↓

ajisai_no_kisetsu.jpg

彩り鮮やかな『折り紙紫陽花』です

ちなみに、日本は土壌成分の関係で、

青色系の紫陽花が多いらしいですね。

そしてヨーロッパは赤が多いらしい…

なるほど!それならば皆様の作品は、

実に国際色豊かって事になりますね

梅雨到来の頃までには、玄関フロアに

展示致しますので、ぜひお楽しみに! 

【ウッチー輪ばなし】臨時増刊号!

【ウッチー輪ばなし】臨時増刊号!

晴れてくれてホントに良かった!

『金環日食』…昨朝はみなさん興奮されましたか?

ご利用者の皆様の中にも、日食を楽しんでみえた方が

想像以上に、たくさんいらっしゃいましたよ

私?もちろん、専用サングラスでガッツリ観賞。

楽しみに待っただけあって、想像以上の感動でした。

ちなみに、レンズにサングラスを通して、

スマホカメラで撮影したのが、これです↓↓

kinkan_nissyoku.jpg

キレイとは言い難いですが、案外撮れるものですね?

そして何より驚いたのは、経験のないあの不気味な暗さ。

我々が普段どれだけ〝太陽〟の恩恵を享受しているかが、

はっきりと分かりました、ハレルヤ陽の光。

ところで次に金環日食が見られる頃には、私はもう…

いぃや!!長生きすれば見られるかも知れないって

事にしておきましょう、大いなる人生の目標として

さて、プチ情報。

来月6日には金星の日面通過、そして8月14日には

金星食(こちらは肉眼観察可!)があります。

どうやら今年は天体ショーの大当たり年みたいですね。

ここにきて俄然天文学に興味がわいてきました。

自然の奇跡は、まるで何億光年彼方から現在に向けての

伝言の様で、何かこう…遥かな気持ちになります。

ではまた定期連載でお会いしましょう!

ウッチーこと内田英希でした。

見た?見た!見れやんだぁ〜。

『金環日食』ご覧になりましたか?

普段天体に興味のない方も、今回ばかりは

朝空を見上げたのではないでしょうか。

今回の日食のように、世代や地域を越えて

たくさんの人々が共有出来る明るい話題が

あると、なぜだかそれだけでテンションが

グワァ〜ッと上がってゆく気がします。

明日はいよいよ東京スカイツリーの開業、

夏にはオリンピックも控えていますしね

その意味では、今年は大変な年かも!?

先日の松阪施設ランチを紹介致します!

新緑の爽やかさを満喫できるメニューに、

ご利用者様、スタッフ共に大好評でした

気になるそのメニューはこちらです↓↓

may_lunch_2.jpg

●ヘルシーパワー全開!雑穀米。

●漁師さん式!カツオのたたき。

●郷土のねばりだ!伊勢うどん。

●童心への誘い!筍木の芽和え。

●爽やか〜!じゅんさい味噌汁。

●日食のバーター?きんかん。

白米を食べるのが当たり前の現代だからこそ、

雑穀米や玄米御飯に注目が集まっています。

しかし、施設をご利用されている皆様にとって、

昔から食べ親しんできた〝当たり前の御飯〟は

むしろ雑穀米や玄米である場合が多いです。

雑穀たっぷりのご飯を召し上がりながら、

「懐かしいなぁ」「やっぱりこの味やな」

と会話される皆様は、きっと昔の食卓風景を

思い浮かべていらっしゃったのでしょうね

梅雨の足音がするこの頃ですが、

心はスッキリ、カラッと五月晴れ。

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記#99】いつも心に甲子園。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・99回。

この所難しいオハナシが続きましたので。

今週はちょっと私の雑感にお付き合い下さいませ。

先日テレビで、甲子園球場を特集した番組を観ました。

球場の歴史や天然芝の管理、そして高校野球と言えば

殆どの方が連想する甲子園の土、その土の種類や構造が

細かく紹介されていて、改めて魅力を再認識しました。

ワタクシが初めて甲子園球場に足を踏み入れたのは

高校生の時、夏の甲子園に出場した母校の応援でした。

ギラギラの太陽が照りつけるアルプススタンドで

声を嗄らして叫んだ事、カチ割氷のあの冷たさ、

そして球場の雄大さ…色んな事が思い出されます。

そう言えば、子供の頃は近くの空き地が野球場!

学校が終われば、グラブとバットを引っ掴んで

友達が待つその空き地へ一目散の毎日でした。

日が落ち、ボールが見えなくなるまで投げて打って…

当時は、男の子の遊び=野球だった時代なんですね。

思い出せば、人生最初の野球場体験は名古屋球場での

中日・阪神戦、熱烈なタイガースファンだった

私のお目当ては、当時の阪神4番キャッチャーで主砲の

田淵選手の大きな放物線のホームランでした。

おぼろげに記憶を辿ってみると、確かその日は、

田淵選手のホームランは観れず、代わりに

中日・大島選手のホームランにガッカリした気が…

まぁ、今にしてみれば良い思い出です。

翻ってみれば、仕事柄町中を行き来する私ですが、

野球少年たちをホントに見かけなくなりました。

空き地が無くなったことや、公園での野球禁止など、

社会環境、生活環境が大きく様変わりしているので、

当然と言えば当然なんでしょうが、寂しい気もします。

でも、たまに所謂「壁ぶつけ」をしている子供を

見かけると、嬉しさと懐かしさで立ち止まり、

しばし見入ってしまう事もあります。

多分、我々世代の原風景がそこにあるんですね。

と、少々ノスタルジックになってしまいましたが、

プロ野球はセパ交流戦に突入!

梅雨が明ければ夏の甲子園予選も始まります。

節電対策も含めて、皆さん今年の夏の合言葉は

『野球場に行こう!!』でどうでしょうか

今でこそ、自転車にウツツをぬかしてはいますが、

野球がスポーツの、そして人生の原点だなぁ…

と再確認している、人生キャッチャーの男、

〝ウケるの大好き〟ヒロモリでございます。

と言うトコロで、今週はこれにてオシマイ!

来週は【介護保険Q&A・介護予防について】を

予定しておりますので、お楽しみにお待ち下さいませ。

See You Next Week

【ウッチー輪ばなし】連載・第54回。

みな、みなさま、こんにちわ。

土曜日のお相手、ウッチーこと内田英希です!

先週書き忘れましたが、個人的なスマートフォン

導入後の弊害と言えば、色んなアプリに没頭する

あまり、自宅での会話が減りぎみな事でしょうか…

これはいけませんね直ちに改善します!


さて本題へ…

先週の予告通り、スマホの活用例を紹介します。

あくまで、ワタクシの経験則的な話ですので、

「そうかぁ?」とか「そんなん知っとる!」など、

ツッコミ所満載ですが、何かの参考になれば幸いです。

加えて!最近の報道にもある通り、

不正アプリによっての被害が深刻化しています。

しっかりした情報を得てからの有効活用をお心がけ下さい!

では、まず基本的な部分から紹介しましょう。

最初にこちらからどうぞ!

操作や視認性が複雑に思われるスマホですが、

 どの機種でも基本的には、とてもシンプル。

 例えば、iPhoneのダイヤルナンバー画面↓↓

sumaho2.png

 ほぼ実物大なのですが、一般型の携帯電話より

 むしろ視認性は良好ですよね?大きなポイントです。

 事程左様に、どの画面も想像よりシンプルな作り。

 情報を端末管理する上で、これはメチャ重要!

 そして、これこそスマホの優位性かと感じます。

 ちなみに、スマホユーザーの高齢者の方々から

 「画面が見やすい」との意見を聞く事があります。

 やはり、シンプルで簡便という機能以前の前提は、

 スマホの大きなアドバンテージに違いありません。

次に…

◎ディフォルトで付属している地図ソフト。

 ただの地図として活用しても便利なのですが、

 使い込むとかなりの優れモノなのが分かります。

 住所を入力し、現在地からの経路を確認したら、

 あとはナビゲーションとして活用して行きます。

 電車での移動や、慣れない町での散策などには、

 かなり心強い相棒ツールとなってくれるんです!

◎写真撮影やビデオ撮影は、言わずもがなですが、

 パソコンとの連動によって、通常の携帯では不可能な

 編集・加工や管理が、一元的に出来てしまいます。

 ちょっと極端に言うと、ある程度の事までは、

 デジカメや家庭用撮影器材がなくとも充分です。

◎e-mailのアカウントを上手く使う事で、外出先から

 仕事等の書類チェックが出来るのも、嬉しい限り。

 ビジネスマンにとって、これは外せませんよね。

更に、個人的な便利活用法を…

◎仕事やプライベートで書き取ったメモを、

 そのままの状態で端末に取り込めるので、

 情報の管理効率が劇的に向上します。ノートや

 紙を大量に溜め込んだり、持ち歩かなくてもOK!

 無料アプリ「SHOT NOTE」が大人気なのが分かります。

◎携帯ラジオってお持ちですか?

 スマホはNHKや民放のラジオにも早変わりします。

 AM・FM問わず受信可能、個人的には重宝してます。

まだまだあるのですが、、紹介しきれません

結論っぽくまとめるなら、自分が〝したい事〟が

ハッキリしている人にとって、スマホはかなり有効

でも逆に考えると、現在で充分に事足りているなら、

不用意な機種変更は、かえってマイナスを招くかも…

ってカンジでしょうか?

最後に、先日驚いたこぼれ話を一つ、

知り合いの70歳女性を訪ねた際、真っ白なCDを

渡されたので「これは何ですか?」とうかがうと、

「最近iPhoneでの作曲にハマっとってな、

 オリジナル曲をCDに焼いたで聴いてみて!」と…

スッゲェ〜、、、、、スッッゲェ〜〜。


以上、先週に引き続き
スマホ雑談となりましたが、

いかがでしたか?冒頭にも触れましたが、

くれぐれも不正アプリにはご注意を!

それではまた来週お会いしましょう

器材はデジタルでも、心はいつもアナログな男、

ウッチーこと内田英希でした、Please take care!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第117回『僕ら語、再び』の巻。


 <今週のテーマ>
2年以上前の本番組テーマ「僕ら語」の続編的内容。
言葉遣いに込める心遣いは、人生の永遠テーマ
と言っても決して過言ではないですよね。
介護現場ならではの視点を軸に、いつになく!?
じっくりとした談論になりました、お楽しみ下さい。


<今週のメンバー>

高瀬和良(広告代理店・高瀬企画代表)
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。
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自分も知らない Mr.BRAIN .

デイサービス、食後のひと時…

「何かせえへん?」「やりましょう!」

ってことで、ショートステイ用紙オムツの

ダンボールを使って急遽のLet's play game!

motto_kotti.jpg

傾斜を操作してボールをゴールへ。

転がるボールは、アッチやコッチ

「もっとこっち!」「そっち下げて!」

落さぬよう手先で細かいコントロールだ!

終わってみると、不思議なことに…

なぜか?疲労の色濃い皆様でした。

これぞ『指先は脳ミソなり』ですね

スパイダー・キャッチ!

レクビリに新ゲームの登場です!

その名も『スパイダー・キャッチ』

spaider_catch.jpg

50音のひらがな付きボールに毛糸を

絡めてキャッチしてゆくのですが、

この際、審判が指示した言葉通りの

順番でボールを運ぶのがミソです!

団体戦ですので、チーム間でしっかり

息を合わせるのも大きなポイント

焦りを誘うアップテンポなBGMに

合わせ、皆様大奮闘となりました。

運動会の「玉入れ」にヒントを得た、

このゲーム、まだまだ改良の余地あり

といったところですが、色んな効果が

期待出来そうでなかなかグ〜です。

【定例勉強会】認知症アプローチ②。

月2回の定例勉強会、前回に引き続き

テーマは『認知症ケア』についてです。

〝知っているつもり〟を打破するため、

良い刺激を得られた貴重な約60分間。

スタッフ達は、緊迫したムードの中で

机に向かい、時に発言していました。

5gatsu_benkyoukai_2.jpg

因みに、皆様がすぐにでも取り組める

認知症予防ポイントをいくつかどうぞ…

・抗酸化物質の多い食品をとる。

・寝起きすぐに首の体操をする。

・自分の仕事を持って取り組む。

・朝ご飯をしっかりととる習慣。

具体的な食べ物としてはブロッコリーや

鮭が、良いとされている様ですね。

そして、上で述べた仕事とは決して、

賃金が発生する労働とは限りません。

孫の面倒をみるとか、家事一般も

当然、大きな仕事と考えられます。

それにしても、介護職・看護職に於いて、

学ぶべきことは限りなくあるものですね。

今回の勉強会の中にも、初めて聞く

理論や用語がいくつかありました。

新しい知識を含め、それらをどう解釈して

実践して行くかが問われる我々です。

少年は、腹を割って話しはじめた。

腹を割ったトークに、腹を抱える皆様…

先日のイベントは『腹話術ショウちゃん』

なんと!演者はご利用者様のご家族なんです

ショートステイとデイサービス、各フロアで

行われた合計2回公演は、いつもと一味違い、

色んな意味で意義深いイベントとなりました。

fukuwajyutsu.jpg

語り部の中谷様と人形〝しょうちゃん〟の

間で交わされるやりとりは、好奇心旺盛な

息子と、それに手を焼くお母さんとの会話。

しっかり練られたオリジナルシナリオは、

笑いどころ満載、落としどころもアリで、

ホールは笑いと拍手が絶えない大盛況に!

そして何より「ライバルはいっこく堂」と

仰るだけあって、その手腕は玄人はだし。

いやぁ〜ホント、オモシロかったぁ〜

本編が終了した後は、ご利用者の皆様との

触れ合いの時間へ…やっぱり、ここでも

わがまま息子のきかん坊具合は健在で、

その物言いにまたまた爆笑の連続です。

気が付けば皆様〝ショウちゃん〟の虜

またこの日は、地元松阪市に在住の方が

製作された絵本もご紹介下さいました。

『いちばんはだーれだ?』というこの作品、

jimoto_ehon.jpg

松阪牛・嬉野大根・梨といった名産品や、

初代松阪城主の蒲生氏郷、国学者の本居宣長、

財閥を築き上げた三井高利など松阪出身の

有名人が続々と登場するのが特徴です。

内容が気になる方は、松阪市の主要図書館で

ぜひチェックしてみて下さいませ!

ここ数日の冷え込みからか

風邪が流行っているらしいです。

くれぐれも健康管理にはご配慮を…

では今週も7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・98回。

巷では風邪も流行っているみたいですネ。
皆様元気でお過ごしでしょうか?
さてさて、ロンドンオリンピックの聖火
リレーが
始まりました。国内でも
各種目の代表が続々と
発表されて、気分が
盛り上がってきましたね。
体操の田中三兄妹やホッケーのさくらJapan、
そして自転車競技の代表も決まりました。
選手の皆さんの健闘が今から楽しみです。
ところで!
昨年からちょっと話題になって
いました、
猫ひろしさんの国籍&オリンピック代表
に関する
出来事に一応の決着がつきましたね。
IOCは出場を認めないという決定に至り、
猫さんのオリンピック出場は×になってしまいました。
この件に関して、賛否含め色々な意見があったようです。
本人はアスリートとして真摯に練習に
取り組んでいた
そうで、不真面目な考えでこの
一連の騒動を
起こしていない、というのは十分
理解できます。
が、ワタクシ的にはやっぱり腑に落ちませんね。
日本から出場できなさそうなので、国籍を変えて
出場するといった考えに違和感
を感じてました。
確かに、フィギュアスケートのペア競技のように、
選手層及びペア間の問題として他国
の国籍を取得して
五輪出場すると言ったケース
もあるそうですが、
今回のケース
とは明らかに内容が違いますよね。
「参加する事に意義がある」とよく言われる
オリンピックにですが、それは出場した選手に対して
用いられるべき事で、
出場したい或いは出場を目指す
選手には
当てはまらないでしょう。
オリンピック出場選手になると言う事は、
国を背負う前に、一人のアスリートとして、
抜群の成果を残し、数々の予選を戦いぬいて
「栄冠へのチケット」を勝ち取る事です。
だからこそ意義がある訳で、それは「参加する事」
ではなく「参加した事」
が称賛対象な訳ですよね。
残念ながら、猫さんは日本国内ではチケットを
得られなかった、つまり
アスリートとしての勝負に
負けた訳ですので、
国籍を変えて五輪を目指す
姿勢には異議が生じても文句は言えないですよね

と、珍しく私的見解満載のマクラで始まりました
五輪ならぬ五重の段差腹を持つたきびの
 MTB(Me Ta Bo)ライダー」

ヒロモリがお送りします【自転車奔走記】、
〝生活保護制度編〟最終回の始まりです!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週は…
生活保護制度の元々の目的と
は、
「自立した生活の獲得」であると言う事、
そしてその自立を阻害している要因である困窮とは、
経済的貧困だけを意味するのではなく、
「経済的貧困、病気や障害、社会的差別、年齢や
 性差からくる不平等など、人が社会で
生きていく
 上で負に作用し、尊厳を持った個人
として
 生きていく事が【しんどく】なっている
状態」
の事を言い、その困窮からの脱出こそが
生活保護制度の最大目的である旨の内容でした

そして今週は先週の最後に投げかけた問い、
「生活保護制度における自立とは何ぞや?」
について一緒に考えてみましょう。
「自立」というコトバをそのままの意味で捉えると、
「助けを借りず、自分自身の力で
物事を行う事。」
と言った内容になるでしょうか?
確かに、社会人に
なって親元を離れ一人暮らし
をしたりする場合に、
「親からの自立」なんて
言い方をされますよね。
おそらく国語辞典的な字義解釈であれば正解
なのでしょうが、この場合の「自立」は、
反義語としての「依存」と言う概念がないと
成立し得ないコトバでもあります。
つまり!
【自立⇔依存】という、相反する概念図式
根底にあるので、「自立」と言った途端に、
言い手、聞き手双方の頭の中には【依存】という
反義語が浮かんでくると言うことに
なるんですよね。
このように、「自立」というコトバを「依存」
反義語だけで考えてみるとどうでしょうか?
ヒト・モノ・カネといった社会構成要素と、
家族や学校・会社、町内会に市町、自治体、
最終的には国、さらには近隣諸外国、等々、
個人の集合体がそれぞれ絡み合いながら相互に
関係・影響しあって成立している
この複雑な
近代社会のなかで、全く他者の
助けを借りずに
「自立」して生活できる人が
果たして何人いるか…
正直、皆無ではないでしょうか?

誰もが、どこかで、何らかの形で他者の助け
借りたり、他者の影響を受けて暮らして
いますよね。
つまり、個人が全くの一人単独では存在し得ない、
相互依存の中で私達は生きていることになります。
個人は社会と言う網の目の様な構造体
の中での、
関わり合いにおいてのみ存在し得る
のしれません。
とすれば、「自立」の持つ意味が違ってきますよね。
現在の社会で個人は相互依存の関係性に於いてのみ
成り立つと言う事は、逆説的に個人は容易に
“社会”の
中で埋没してしまうという事を意味します。
謂わば「社会の構成要素」「社会の歯車」として
のみの存在、社会的要求や必然と称される社会が
持つ
目に見えないエネルギーに翻弄されるだけの
個人
になってしまいます。
であるからこそ、その中で「自分」を発揮する事、
それこそ「社会の中で個を叫ぶ!」というニンゲン
アイデンティティーに関わる重要なアクション

常に必要となるのでしょう。
それこそが「自立」という概念の発端であり、
「個の尊厳」が重んじられる事の理由かもしれません。

以上から考えると「自立」とは、
「相互依存社会の中で、気兼ねなく自己を主張できる、
 自分が自分で有り続ける」
事ではないでしょうか?
その意味で
「生活保護制度での自立の意味」を考えてみますと、
単に金銭的な支援によって経済的困窮から脱出する
ことではなく、困窮によって阻害され、制限され、
失われている“個人の尊厳”と“個人の主張”を取り戻す
ことに他なりません。
生活保護制度での支援はその自立を獲得するための
一手段にすぎないんです!!
生活保護制度の対象は個人及び世帯になりますが、
その事だけを取り上げて、保護を要する原因が
個人のみに帰せられることは少々おかしいですよね。
【困窮状態】の要因は、個人としての因子に加え、
その個人が属する社会とその社会システムの構造が
生み出していると考える方が妥当です。

つまり
個人の問題であり、社会全体の問題でもあるんです。
困窮を無くすためには、元から断たないと駄目。
失業が困窮に結び付かない社会保障制度だけでなく、
失業を生みださない為の経済政策が必要でしょう。
夫婦でも、女性一人、男性一人でも平等に子育てが
できる社会、障害があろうとなかろうと
皆が同じように
尊厳を持って自己主張できる社会を
作っていくことこそが、
困窮の解消、ひいては
個人の自立を獲得する為の
最重要かつ最短の策では
ないでしょうか?
私達一人一人が責任ある社会人として考え、
実践していくことで、初めて「困窮の解消」が
可能となり、生活保護制度が本来の目的である
「困窮
状態を解消し、自立して社会に参加できる。」
為の制度として十分な機能を発揮する事ができるんです!
だからこそ、生活保護費は
保険方式ではなく、
全額公費(税)で賄われている
とも考える事ができます。

要は私達の問題である事を認識する事が重要です。
生活保護制度での自立とは詰まる所、
「国民全員で、個人が個人として自己を
 発揮できる
社会を作る事」なんです。
決して他人事ではない、私達全ての国民が肝に
命じて取り組んでいくべき課題なんでしょうね。
以上、
長きにわたって
続けてきましたが、
この連載をきっかけにもっと多くの方が
生活保護制度を始めとした社会保障制度
に関心を
持って、我が事として考えて頂けるなら
幸いです。

来週は久々!【介護保険Q&A】編の再開です。
色々とご質問も溜まっていますので…ではまた来週!!
See You Next Week

【ウッチー輪ばなし】スマホ雑談。

【ウッチー輪ばなし】連載・第53回。

みな、みなさまこんにちわ。

先日マイカーを洗車した後には、珍しく雨が

降らなかった男・ウッチーこと内田英希です!

こんな些細なことが結構嬉しい年頃、32歳。


ここ最近、チームメイトの中で急激に使用率が

増えているモノがあります…それは、

世間のご多分に漏れず、スマートフォン。

今となってはタッチ画面は当たり前。

そして、図書館へ行かずとも、ほとんどの謎は

小さな画面が教えてくれる便利さといったら

最新式では、なんと〝声〟で操作も可能な時代!

smart_phone.jpg

現在たきびでは約4割のスタッフがスマホユーザー。

破竹の勢いのスマートフォン、、ところが!

先日のラジオ情報によると「50歳代以上の方が

スマートフォンに変更したところ、半数の方が

失敗したと後悔している」とのこと…

改良を重ねることで、年配の方々にとっても、

より使いやすくなると思っていたのは私だけか?

私自身は当然!ユーザーですが、その便利さに

驚きと感激を覚えていますし、音声操作は指先の

細かな動きが不得意な方々にも好評なだけに意外です。

ただ、言われてみるとメールが打ち辛いという説は

よ〜く分かる気もします、確かに慣れるまでは大変。

よしっ!!来週のこの連載で、自分なりの

〝経験則的スマホ超便利活用術〟を挙げてみます


【ウッチー輪ばなし】、

今週は、何の変哲もない雑談でしたが、

たまにはこんなカンジも構いませんよね?

それではまた来週~、Please take care

ヘルパーのカタチ 生搾り
第116回『古き良き恋愛観』の巻。


 <今週のテーマ>
ご利用者の方々から貴重な昔話をお聞かせ頂く時、
その純粋な恋愛観に〝ハッ〟とする事があります。
今週は「古き良き恋愛観」と題して、若者世代との
恋愛・結婚事情比較トークを配信致します。
笑いどころも多い内容、ぜひ御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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逆転の構図とその効果。

昨日のデイサービス手作りおやつは、

皆様に大人気の『サクサククッキー』

何度目かの挑戦とあって↓↓ご覧の通り

非常に手際の良いご利用者様方です。

oyatsu_sagyou.jpg

むしろ、心もとないのは写真左の

若手スタッフ・徳田優弥、満19歳

久々の「おやつ担当」とあってか、

終始固い動きのアシスタント君に、

ご利用者の皆様が動きを指示する…

と言う逆転現象に発展しました。

プロしては恥ずかしい話しですが、

実はこの構図、〝自立した生活〟

への効果的アプローチでもあります。

バッチリ焼き上がったクッキーを

頬張りながら、皆様の表情がまるで

孫を見る様な慈愛に満ちていたのは、

気のせいではなかったはずです

甘〜い香りが広がるデイルームでの

愛情あふれるヒトコマでした。

♬ 若かったあの頃...

 ♬ あなたはもう忘れたかしら

      赤い手拭いマフラーにして

ご存知、かぐや姫の〝神田川〟です。

現代となってはほぼ絶滅状態の銭湯を舞台に、

カップルの情景を歌った昭和を代表する名曲

皆様、今日は頭の中で〝神田川〟を

流しながら読んでみて下さいませ…

〝たきび湯〟

ここは松阪市宮町にある大衆浴場。

今も多くの高齢者の方々がご利用中。

「背中流し」や「手助け者」と呼ばれる、

専属人がいるのが最も大きな特徴です。

yu_noren.jpg

ここで交わされる会話は主に昔話で、

それに花が咲く日は長湯になります。

湯の温度は概ね40℃前後、季節によって

ユズやショウブを浮かべたりもします。

多くの方々は入浴後、笑顔で別フロアの

〝たきび食堂〟へ、そしてランチのひと時。

今日もドラマを紡ぐ〝松阪たきび湯〟、

その味を知るのはご利用者様のみです

さてみなさま、一度いかがですか?

昨日午後、松阪南消防署ご指導のもと、

半期に一度の防災訓練が実施されました。

kunren_2.jpg

今回は昼間に厨房から発火した想定。

訓練内容は、通報訓練、館内放送手順、

避難誘導、そして初期消火訓練です。

kunren_1.jpg

東日本大震災はもちろん、昨年の台風被害や

今年5月5日の茨城で発生した竜巻被害など、

自然の脅威や、それにともなう二次被害の

悲惨さを痛感する災害が続いている中で、

どう対応すれば被害を最小限に抑える事が

出来るのか?を常に考えシュミレーション

する事が何よりの予防に繋がると感じます。

kunren_3.jpg

真剣な姿勢で取り組むスタッフたちにとって、

色々と考えさせられた訓練となったようです。

松阪南消防署の皆様、有り難うございました。

連休明けキックオフ!

今年のGW、一般社会人の4割弱が

6〜7連休だったというニュースが…

思わず「えっっ!ホントに?」と、

テレビに聞き返してしまいました。

介護現場で従事する我々にとっては、

正直、ちょっと考えにくい話です

トータルの休暇数は他職種と同じで

あっても、分散して休まないと、

ご利用者様に迷惑がかかる介護業。

故に、大型連休となるとなかなか

難しいのがこの職種の常識です。

でも!〝連休が取りにくい職質にこそ

仕事の楽しみが潜んでいる〝という

事実にひとたび気付いてしまえば、

〝つらい・大変〟とばかり形容される

介護職はグッと楽しくなるんです

レクビリの風景から…

『フットスナイパー』ルール説明に

聞き入るデイサービスご利用者の皆様方。

kicking_ball.jpg

点数が書かれた筒に、足で蹴ったボールを

当てて倒すというシンプルなものですが、

倒し方によって獲得点が変わるのがミソ!

キックのチャンスは、一人に一回のみ。

要所にクリーンヒットすると全て倒れるの

ですが、そうは簡単には行かないんです。

だんだんと前傾姿勢になっていく皆様は、

いつしか手拍子でリズムを打ちはじめて

パン!・パン!・パン!・パン!

さながら、オリンピックの走り高飛び。

さぁ、狙いを定めて足を振りだすと…

「わっ、しもた!弱かったぁ〜!」

「頼むからもう一回!アカンか?」

そしてついには、

「あぁ〜、直接蹴りたいわぁ!」

なんてちょっと過激なコメントも

いつでも本気なご利用者様方でした。

風が強かったり、雨が長かったり、

不安定な天候が続いていますが、

心はカラッと快晴でいたいものです。

今週も7days、覇気持ってGO!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第97回。

みなさま、一週間ぶりです!
晴れの日がなかなか続きませんね。
特に水曜日~木曜にかけて我が三重県では、
殆ど台風並みの風雨に見舞われました。
全国的にも、今回の豪雨で土砂災害等の被害に
遭われた方々もいらっしゃる様子です。
地球全体の気候システムがおかしくなって
きているんでしょうか…ところで、突然話しは
変わりますが、
みなさん「こびとづかん」という
絵本のシリーズをご存知でしょうか?

近頃話題になっているようで、実はワタクシ

事務所のスタッフに教えて貰ったクチです。
世の中のいろいろな場所
には「こびと」が居て、
それぞれが特徴の
ある暮らしを送っていると
言う
コンセプトのお話で、
その「こびと」の
生態や生息場所を紹介するというものです。
今ではこびとの捕まえ方や、
飼い方もレクチャー
しているみたいで、子供の
頃に熱中した
「昆虫の世界」のこびと版
と言った感じですね。
キモカワ系のキャラデザインも
人気要因みたいです。
映像版の「こびとづかん」を動画サイトで
観てみましたが、“こびと”という架空の存在が
あたかも自分たちの周りに普通に生息している様な
凝った作りになっていましてヒジョー
に面白い!!
「こびと」が私達の暮らしに密着して存在し、
ニンゲンと共存していると言う発想自体は、
アイルランド等のケルト妖精文化が有名です。
そう言えばシェークスピアの「真夏の夜の夢」も
妖精がモチーフになっていますよね。

八百万の神々が暮らす我が日本では、妖怪等の
存在にその類似性を感じることもできます。
ニンゲンという、自然の産物でありながら自然
との
折り合いがちょっと悪い厄介な存在と、
ニンゲンが生まれ、暮らし、帰っていく自然との
仲介役としての妖精や妖怪の存在、
もしかしたら、
これからの世界にとって非常に
重要な視点に
なるかも知れませんよね…飛躍し過ぎか!?

と久々にマジメっぽい事を書きましたが、
ふとキーボードを打つ手を休めると、
そこに「こびと」が

◎コビト網油脂目 段々科 腹属
☆マルダシハラブーニョ☆
・体 長 約3cm
・生息地 出っ腹、多段腹の周囲
・特 徴 重力や振動の影響を受けやすい。
     プニプニと締まりのない割には、
     増殖しやすい。運動を好まない。
・食べ物 脂・糖・炭水化物を含む全ての食品。

と、「こびとづかん」風に自己紹介がわびしい
たきびの〝あぶらづかん〟ことヒロモリ
お送りします【自転車奔走記】さぁ今週も開講です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は生活保護編【補講2】としまして、
生活保護制度を取り巻く状況について考えていきます。
先週の最後に、生活保護制度を読み解くキーワード
について謎解きを残しましたが、皆さんはどんな
答えを出したでしょうか?
ワタクシが意図した
キーワード、それは「
自立」というコトバです。
介護保険制度の解説には必ずと言うほど出てくる、
いわば頻出単語。実は生活保護制度
についても、
この自立と言うコトバをベースに
据えて考えないと、
現行制度を「腑に落として」
考える事は難しいんです。

そうすると「生活保護制度における自立とは何?」
という立問をしないといけなくなるんですが、
これが一筋縄ではいかない、マコトやっかいな問い。
どういう事か?と言うと、生活保護制度はそもそも
困窮している状態からの脱却」
を最終目標とする
制度ですよね。
困窮」と敢えて太字で記したのは、
問題が「貧困」という
経済面だけではないからです。
確かに現代の経済社会では、金銭的貧困がすぐに
困窮状態
を招く事は確かで、現行の生活保護制度を
見ても保護
の内容は所謂「給付」として金銭、
もしくは
代替(現物給付)として支給されていますし、
保護決定
に於いては経済的な貧困が最大要件ですよね。
ですが、
経済的困窮からの脱出することだけが
「自立」であるなら、
金銭面での補填があればそれで
OKと言う極論も十分
成立しますよね。

敢えて「極論」と言う文言を使いましたが、
この考え方でいくと、生活保護と言うのは一般的な
家計水準に達していない方や世帯に対して、金銭を
単に与えるだけのモノになってしまいます。
しかも!
生活保護を受給した時点で貧困が解消されますが、
もし保護が中止になれば再び貧困化しますよね。
或いは、国家財政が破たんしてしまえば、
現行法での生活保護運用は不可能になりますので、
問答無用で貧困状態に置かれてしまう事になります。

この様に生活保護の目的が「経済的貧困からの解消」、
「お金がもらえる制度」と単純化して捉える事は、
一面では正鵠を得てはいるものの、金銭の補てんが
問題の最終的な解決と同義ではない以上、
生活保護
制度、もっと言えば社会保障そのものを
非常に矮小化
して観察してしまい「数字=経済的側面」
のみが注目
されてしまっている現在のいびつな
社会状況を招いてしまうん
ですよね。
だとすると、
「【経済的貧困の解消】という事柄は
    生活保護制度の目的ではないの?」と
疑問符が点々と浮かんだのではないでしょうか?

実はソコが重要なポイントなんですね。
【経済的貧困の解消】そのものは、生活保護制度の
目的たり得ないんです!!
経済的な貧困状態にあると言う事は、その状態に
至っている何らかの原因が有る筈ですよね。
失業やワーキングプア、病気や障害、母子家庭など…
でも、上記の原因はまだ個人レベルに還元できる
諸問題とも言えます。もっとマクロ的に見れば、
「失業者やワーキングプア」を発生させる経済不況、
「病気や障害」を負う事が社会的ハンディキャップに
なってしまう社会保障のシステム、男女の機会均等や
ジェンダー
問題へと展開する事もできますよね。
これらの色々な原因から発生する、経済的貧困や
社会的差別・不平等など、人が社会で生きていく上で
負に作用し、尊厳を持った個人として生きていく
事が
【辛く、しんどく】なっている状態、その状態を
困窮」と言います。そしてその困窮を解消して、
個々人が尊厳のある社会の一員として暮らしていく事を
援助し、力添えをする事が、生活保護制度、
もっと
言えば!
全ての社会保障諸制度のそもそもの目的なんですね。
要は【困窮の原因を退治する事】が重要!
そしてその退治の過程で、経済的な貧困をあくまでも
一時的に解消する事で困窮からの脱出を図り、
尊厳を持った個人として社会で暮らしていく為の
サポートが、生活保護制度と言えますよね。

であるなら、最初に提示した問い、
【生活保護制度における自立とは何ぞや?】
この答えはどうなるでしょうか?
次週の生活保護編最終回で、自立の意味と
生活保護制度が投げかける「国民の使命」を考えます。

では、また来週お会いしましょう…
See You Next Week

【ウッチー輪ばなし】久々のスタッフ紹介!

【ウッチー輪ばなし】連載・第52回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

ゴールデンウィークと腹八分目という言葉が

辞書にない男、ワタクシ内田英希のモットーは、

〝いっぱい食べて、いっぱい働く〟!

さぁ、では本題に行ってみよぉ〜


今週は久々のチームメイト紹介です。

写真は↓↓ショートステイ配属の羽根千尋(はねちひろ)を、

先日の『おやつ作り』の際に激写したショット。

hane_sanJPG.jpg

チェック柄のエプロンがよく似合う彼女は、

2人のBABYを育てる〝颯爽型〟ワーキングマザー。

一昨年12月に2人目のお子さんを出産された後も、

すぐに復職し、見事に家庭と仕事を両立しています。

もちろん現在もショートステイでバリバリ活躍中!

ちょっぴり人見知りがちでおとなしめなキャラ。

なのに、彼女からは全く〝暗さ〟を感じません。

これが品?なんて我が胸に手を当てるワタクシ…

ともあれ、実直な彼女の姿勢は後輩スタッフの

良き手本であると同時に、ご利用者様に対して

大きな安心をもたらしている事は確かなのです!

皆様お見かけの際は、気軽にお声かけ下さいね 


これからも折りを見て、

チームメイトを紹介させて頂きます。

ズズズイ〜っと、ご期待下さいませ!

以上、今週もお相手ウッチーこと内田英希でした。

また来週、Please take care

 ヘルパーのカタチ 生搾り
第115回『高齢者ドライバーと免許返還』の巻。


<今週のテーマ>
年々増加する高齢ドライバーによる交通事故。
高齢化という背景がある以上、決して避けては
通れない問題ですが、果たしてその予防は
充分だと言えるのでしょうか?
当事者の視点から…、ご家族の視点から…
そして、社会や制度の視点から…
悲惨な事態を招かない為、今のうちから
皆で考える必要があると感じます。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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泳ぐウンチク、生きる図書館。

昨日紹介したデイサービスの手作りおやつ

『ういろう』に負けじとショートステイの

ご利用者様は『鯉のぼりロール』に挑戦!

出来映えは↓↓こんな風イイ感じでしょ?

koinobori_roll.jpg

薄切り食パンに、ホイップクリームと

フルーツをはさんで、ロールするだけ。

噛み応えが程良くて、すこぶる好評

そして印象的だったのは、ご利用者様が

製作作業のかたわらで繰り出された

いくつもの鯉のぼりウンチク〟!

どれも為になるオモシロ話しばかりで、

スタッフらはナルホドの連続でした。

皆様まさに、生きる図書館ですね

お茶とお米と八十八夜。

昨日は「八十八夜」でしたね!

〝八十八〟という字は合体させると〝米〟。

だからでしょうか?ご利用者の皆様から、

「この時期に稲を植えると美味しく育つんや」

と聞いた事があります…この説如何に?

そして、八十八夜と言えばなんといっても

童謡「茶摘み」の歌詞が有名ですよね。

そこで、先日のおやつ作りで皆様がチャレンジ

されたのは、お茶のお供『ういろう』です!

完成したのがコチラ↓↓

uirou_1.jpg

小麦粉を水で研いで、少量の砂糖を加え、

抹茶パウダーを混ぜトレイに流し込んだら、

後はレンジでチンするだけで、出来上がり!

とってもシンプルなレシピなのですが、

美味しさは、ご利用者様方のお墨付きです。

強いて言うと、生八橋に近い味かな?

ぜひご家庭でもトライして下さいませ 

年中ゴールデンなウィークです!

ショートステイフロアの渡り廊下に

先日完成した作品を展示中です

ご利用者の皆様による渾身の力作!

short_sakuhin.jpg

今回のコンセプトは『重なる想い』。

〝重なる〟にかけて、全て〝貼り絵手法〟

写真では見えにくいですね…スミマセン。

だからこそ!GW中にお立ち寄り頂き、

ぜひともLIVE 鑑賞して下さいませ

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