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【定例勉強会】『体系別・認知症状』。

月2回の定例勉強会…

今回のテーマは『体系別・認知症状』です。

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既に何度目かのテーマですが、

高齢者の方々と接する我々にとって、

認知症理解への取り組み不可欠です。

今回は、『認知症疾患を体系的に捉え

ある要素とある条件が重なった場合に、

どのような症状を誘発し得るのか…

そしてその上で、ご本人様の安息

深めるために有効なケア手法とは?』

について、もう一度学び直しました。

認知症現れ方には差異があります。

大きくは、記憶障害や失語・失認等の

〝中核症状〟と、幻覚・徘徊・妄想・

不眠等の〝周辺症状〟に区別されます。

また、生活習慣によって、その症状に

偏りが出るケースも少なくありません

例えば「忘れると迷惑をかけてしまう」

という気持ちから、同じ質問を何度も

繰り返してしまうのも、その一種です。

症状の特徴とされるこうした行動にも

掘り下げると全てに理由があります。

認知症を疾患として捉えてメカニズムを

知ると同時に、患う方々の気持ちを理解

する努力こそが認知症ケアの前提です。

言葉にすると何とも容易く感じますが、

365日24時間、朝昼晩来る日もご自宅で

介護に尽力されるご家族様にとって、

これはとてつもなく難しい事でしょう。

だからこそ他者でありプロである我々の

存在が極めて重要になって来るのです。

〝学ぶ事は続ける事、続ける事は学ぶ事〟

未熟ながらもチームとして、この姿勢を

決して崩さずに進んでまいります!

2週間後の、次回勉強会テーマでは、

『認知症治療と予防』を取り上げます。

さぁ皆様!GW真っ直中の方も、

これからの方も、関係ないさぁ〜な方も

新たな7days、覇気持ってGO 

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