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【ウッチー輪ばなし】高齢化社会の証明。

【ウッチー輪ばなし】連載・第51回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

車を洗えば次の日は必ず雨…日頃の行いか?

無類の雨嫌い男・ウッチーこと内田英希です。

さて今週は、介護現場に欠かせない道具である、

「紙オムツ」についての話題をどうぞ


現在の介護保険制度上、

デイサービスとショートステイでは、オムツ代金の

扱いに関して、明確な相違点があります。

それは、デイサービスが代金実費徴収なのに対し、

ショートステイは代金が保険給付に含まれている点。

現場的な視点から分かり易く申すとデイサービスは

概ね必要量のオムツをご利用者様に持参して頂きますが、

ショートステイでは施設側で用意する必要があります。

元来、ショートステイは「施設サービス」の要素を

兼ねているために定められたルールなのですが、

同じ在宅介護サービスに属しながら、このような現象が

起こるのは、ご利用者様には少々分かりにくい様です。

介護保険制度って細かく見ると、肝心の当事者にとって

分かりにくいルールがたくさんありますよね…

ともあれ、このような規定からショートステイフロアの

介護材料室には紙オムツの未開封箱が↓↓ご覧の通り。

omutu.jpg

そこで今週の本題…

この大人用の紙オムツですが、

毎年5%づつ生産数量が増加しているそうです。

高齢化社会の進行に比例して増えているワケですね。

現在では、年間28万7688万tの生産数量にまで…

乳幼児用オムツの生産数量が29万6203万tですので、

極めて近い将来、乳幼児用のオムツの生産数量を

追い越すのは間違いないと言えるでしょう

同時に、数年後には〝今は考えられない〟様な

ハイテクな紙オムツが登場するのでしょう!

ご利用者の皆様がより心地よく、かつ介護現場が

もっと働きやすくなるためには、道具における

テクノロジー進歩も欠かせない要素ですものね

そして、電器メーカーや自動車メーカーが低迷する昨今、

この分野発で世界発信できるチャンスなのでは?

日本の「紙オムツ技術」って秀逸なんですから!


町を見渡すと、あちらこちらに
高齢化社会を

証明している〝現象〟や〝風景〟が溢れています。

みなさま方もぜひ、一度お探し下さい!

そして、「もっとこうしたら?」なんてアイデアを

お考え下さると嬉しいなぁと感じます。

それでは今週の【ウッチー輪ばなし】はここまで。

お相手はウッチーこと内田英希でした、

また来週~~、Please take care 

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