ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
ケアステーション たきび home サイトマップ
デイサービス 訪問介護サービス ケアステーション たきび
ケアステーションたきび サービス案内 ケアステーションたきび アクセス情報 ケアステーションたきび お問合せ
たきびブログ 
 
お知らせ
トップページ > お知らせ > 【自転車奔走記#77】介護保険Q&A編。

【自転車奔走記#77】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走】連載・第77回。

急に寒くなりましたね。
皆さま、風邪など大丈夫でしょうか?
年の瀬にかけて、気持ちもせわしなく
なる時期、
体調も勿論、事故等にも十分お気をつけ下さい。
ところで、話しは変わりますがワタクシ、
大のコーヒー党でして、朝の一杯に始まり、
日中も喉が乾けば
必ずコーヒーをグビリ。
夜中でも、くつろぎの一時をコーヒー片手に…
といった具合でして、
正真正銘の“コーヒー中毒”です。
ところが、冬場は汗をかかない為か、
コーヒーを飲んだ後は、必ずと言っていいほど
イソイソとトイレへ、、ワタクシの場合コーヒーの
利尿作用も
あるのでしょうが、一般的に冬場になると
トイレの回数が多くなりがちで鬱陶しくなり、
ついつい水分を控えめにしがちですが、冬であっても、
ニンゲンに水分は必須!
たとえ汗をかかなくても、
こまめな水分補給
は健康管理の第一歩。
夏場以上に気を付けて、水分補給をお願いしますね。
と、水分補給の重要性を力説する反面、自身の過剰な
糖分補給については努めて
無言を貫こうとする、
糖分と脂肪の
“ゴールド・ブレンド”ヒロモリが
お送りします【介護保険Q&A】開講です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は、12月から翌年1月頃までの間に、
ワタクシが良く耳にするご質問です。
1/確定申告時にするべき所得税控除について教えて!
2/介護保険のサービスを使っていれば、
    控除の対象になるものはあるの?

といった、所得税の控除に関するQにお答えしていきます。
と、その前にワタクシ、介護保険に関しては専門家です
が、
税金の事についてはごく一般的な知識
しか持っておりません。
ですので、今回のお話はあくまで介護保険
制度絡みの
お話しになることをご了承下さい。

では、先ずQ1から。
確定申告時に所得税控除の対象となる費用には色々な
ものがありますが、介護保険との絡み
では以下の、
①医療費控除
②社会保険料控除
③障害者控除

3点が挙げられます。
①の医療費控除については、Q2での回答で詳細を
お話ししますので、
ここでは②社会保険料控除と
③障害者控除
について少しご説明します。
まず「社会保険料控除」ですが、これは読んで字の如く、
健康保険や国民・厚生年金
等の
社会保険料として支払った費用が控除
できるという事。
介護保険制度では、原則40歳以上の方から
介護保険料を徴収する事が定められていますので、
その年に支払った介護保険料全額が控除
の対象となります。

続いて③「障害者控除」についてです。
この制度につきましては国税庁HPから説明文を引用します。
(障害者控除とは)
「納税者自身又は控除対象配偶者や扶養親族が
 所得税法上の障害者に当てはまる場合には、
 一定の金額の所得控除を受けることができます

 これを障害者控除といいます。
 控除できる金額は障害者一人について27万円。
 特別障害者に該当する場合は40万円。
 控除対象配偶者又は扶養親族が特別障害者に該当し、
 かつ、納税者又は納税者の配偶者若しくは納税者と生計を
 一にするその他の親族のいずれかとの同居を
 常況としている場合は75万円です。 
 なお、障害者控除は、年少扶養親族を有する場合で、
 扶養控除の適用がない場合においても適用されます。」

以上が制度の内容ですが、要約すると納税者自身もしくは
同一生計の配偶者や扶養親族が税法上
で定められた障害者
区分に当てはまれば、
所得税控除対象になるといった内容。
つまり介護保険制度とは本来的に関係がなく、
身体障害者や知的障害者、精神障害者等が対象となる制度です。
では介護保険制度と全く
関わりが無いか?というと、
そうでもないんですね。
介護保険との絡みでは「障害者控除対象者認定書という
制度があります。
これはどのようなものかと言うと、
障害者控除の対象となる方は、身体障害者手帳や
療育手帳等、所謂「手帳」の交付を受けている方ですが、
手帳の交付を受けられない方でも、
要介護認定等を受けている65歳以上の方で、
身体の障害または認知症の状態が障害者に準ずると
市町村長が認定した場合には、その事を申告することで
障害者控除を受けることができる制度です。
その際に交付されるのが「障害者控除対象者認定書」
という書類で、この認定書を確定申告時に添付して
申告すれば、障害者控除が受けられることになります。

この制度の適用を受ける為には、お住まいの市町村役場の
介護保険担当課へご相談下さい。
但し、要介護認定を受けている方全てが対象になる
訳ではありません
のでご了承下さいネ。
以上で、②・③のお話しは終了となります。
参考までに障害者控除について国税庁HPへの
国税庁HP:障害者控除リンクを貼っておきます。

続きまして、①の医療費控除についてですが、
このお話は少々長く、また細かいお話しになりますので、
次週でお話し致します。宜しくお付き合いを!
では今週はここまで。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ひじょ~~にワタクシ事なのですが、

実は今週、ワタクシ43歳の誕生日を迎えます。
この43と言う数字、なにかズンと重いものが、
体型は言うに及ばず、アタマも体力も完全無欠の
“オッサン”になっていて、事あるごとに「衰」という
コトバを実感する、何か物悲しい日々が続いています

しかし世間一般では、40代は働き盛り!
経験・体力・気力のバランスが最高レベルに達する
時期でもあります。
これからますます、第1線で率先垂範して
いかねば
ならない時に、凹んでいても
しょうがない!
そこで思い出したのが、かの孔子様のお言葉。
子曰く「四十にして惑わず」。
この言葉を糧に、ジュウジツした毎日を、と
意気込んだのは良かったんですが、
そのジュウジツした
毎日の中身と言えば、
【腹が減ったら、惑わずメシ!】
【ラーメン食べるは、迷わずコッテリ
と、迷うことなく、また惑うことなくメタボ道を突進。
そんな実情を知っているスタッフが、
不惑ならぬ、迷惑にならないようにね
と、例によってキーツイお言葉を頂戴。
イタイ所を突かれてしまいましたが、冷静さを保ちつつ、
「そうすると『我、50にしてメタボを知る』か…」
と独り言をつぶやくと、
「今でもじゅ~~~ぶん知っているでしょ
とトドメの一撃近頃メタボに加えてイジられキャラも
定着の兆しを見せてきた、自称たきびの
“サモ・ハン・キンポー”、ヒロモリがお送りしました
【燃えよデブゴン】
じゃなくて【自転車奔走記】。
来週もまたお会いしましょう、アチョ〜!
See You Next Week!

アーカイブ

月別 アーカイブ