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2011年11月アーカイブ

クリスマスの飾り付けが着々と進行しています。

先日本ブログで紹介したツリーをはじめ、

リースや小物など、少しずつたきびのフロアが

赤色や緑色で、賑やかになってまいりました。

そして昨日は、ショートステイのご利用者様が…

chiristmas_kazarituke.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

真剣なまなざしで、折り紙作業に大奮闘

これはもしかしてサンタクロースの…

まだ内緒ここはもったいぶらせて下さい。

完成次第、みなさまにお伝えしますね

何が出来上がるのか、ぜひご期待下さいませ!

♬ジングルベ〜ル、ジングルベ〜ル…

そろそろアレの時期です。

間近に迫った年末に向けて、

しなければならない事がいくつかあります

まずは、なんと言っても大掃除なのですが…

ところで皆様、「大掃除」をしない方が良い

とされる日があるのをご存知でしたか?

それは、日付に9が付く日だそうです

お察しの通り「苦」を連想するからという、

分かった様な、分からない様な理由なのですが…

どんな分野にも、言い伝えはあるものですね

ちなみに、28日にお正月のお飾りを出すと

末広がり」で縁起が良いとされていますね、

、、こちらも分かった様な、分からない様な…

ともあれ習わしとは、かくも偉大!

結論的には、28日までに大掃除を終わらせて、

その日に飾りを出せば理想という事ですね

先週のこと、たきび〝大掃除STEP1〟として、

本館のエアコンをクリーンアップ大作戦!

kuutyou_clean.jpg

例年は男性スタッフが手分けして実施しますが、

今年は、汚れと埃の蓄積度合いを勘案して、

専門の業者さん、つまりプロにお願いしました。

廊下やフロアはもちろんのこと、居室設置の

壁掛け型エアコンに至るまで、見事にピカピカ

外観はもとより、内部を丁寧に清掃する事で、

稼働率アップで節電にも繋がりますし、何より

送風時の清潔性が向上するのが大きい収穫です!

作業は、ご利用者の皆様のご協力を仰ぎつつ、

金・土・日の3日間で完了となりました。

担当して下さった「サニクリーン」の皆様方、

丁寧な仕事を、ありがとうございます

小さな危機の夕間暮れ。

ご利用者様方の間でも人気の高かった、

落語家・立川談志師匠が逝去されました。

〝世間の枠〟に収まらない本物の「芸人」

と評されたのは、落語と言うコンテンツの

特質以上に、そのパーソナリティーによる

ところが大きかったのではないでしょうか。

事実、師匠の独演会に足を運ぶファンは、

「落語好き<談志好き」だったと思います。

落語やテレビの枠を破って粋に振る舞う…

こんな芸人は、師匠が最初で最後でしょう。

ちなみに、広く知られてはいませんが、

〝物書き〟としての才能も希有だった事を

付け添えます…まこと、名著多しです。

現代の偉人・立川談志師匠のご冥福を、

心よりお祈り申し上げます。

月2回の定例の勉強会、今回のテーマは、

ズバリ『安全運転とその心得の講習』です。

anzenunten_benkyoukai.jpg

ご利用者様の送迎のみならず、通退勤などで

ほとんどのスタッフは自動車を運転します。

“車あれば事故は起こる”と言われますが、

運転者の心掛け一つで事故を減らすことや、

被害を最小限に抑えることはできますよね。

今回は講師としてお越し下さったのは、

「日新火災海上保険株式会社」の方々。

まず事前に配布されたテスト用紙では、

運転の際に自信過剰になっていないか、

法令をきちんと理解しているかなど、

多角的な見地で自己分析に取り組みます。

IMG_4096.jpg

その後、実際の事故を〝運転席から〟の

目線で捉えた貴重なDVDを上映しながら、

そのシチュエーションを実感して行きます。

最後には、プロの視点から見た、運転上特に

注意すべき点へのご指導を賜り講習は閉会。

この種の取り組みは、何より継続が重要です。

今後は机上の対策だけでなく、実技的な

チェックを加えて行ければ、と考えています。

日新火災海上保険株式会社のみなさま、

貴重なお時間をありがとうございました!

3日後には、もはや12月突入。

師走の折、事故には充分気をつけて下さいませ。

では、今週も7days、覇気持ってGO

【自転車奔走記#75】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第75回。

季節の切り替わりが早すぎて、
カラダが
若干ついていけていないヒロモリです。
皆さま、冬バージョンのお身体への移行はスムースに
行きましたでしょうか?
風邪も徐々に流行り出してきているようです。
とにもかくにも健康第一!本格的冬到来の前に、
カラダの準備を済ませて
おきましょうね。
ワタクシは、すでに準備万端この所の体調不良から来る
運動不足と
栄養過剰で、見事に福々しいカラダに逆戻り!
このまま行けば、来年の七福神で布袋様の代わりが
務められそう
と、ヤケクソ気分で事務所のスタッフに
呟いたところ、「“布袋”じゃなくて“ボテッ”ですよね」と、
傷口に塩をスリ込むような冷徹なヒトコト。
「窮鼠猫に小判」
ことわざ。追い詰められた鼠が猫に小判を差し出しても、
小判の値打ちが分から
ないので、喰われてしまう。無駄の意。
窮鼠と言うよりは、窮豚のボテマネ、
ヒロモリがお送りします
【自転車奔走記:介護保険Q&A編】開講です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週こそ、お約束通り【福祉用具の巻】最終回。
福祉用具貸与サービス利用時の
注意(留意)するべき事に
ついて何点か
お話しをします。
先ず一つ目の注意点、
① 貸与を受けられる福祉用具の品目は、
  要介護度等、本人の状態によって
制限されることがある。
についてお話しをします。
先週、福祉用具貸与の品目についての説明をしました。
その最後に、福祉用具の選定
に際して、ご利用者様の
身体の状況や環境
に応じて用具の選定は変化すると書きました。
これ、実は非常に重要なポイントでして、そもそも
福祉用具を利用する事の最大の目的は、
ご利用者様が
ご自身で行う(行いたい)動作や
活動のサポート
(動作支援・自立支援)と、
介護する介護者の負担軽減
と言えます。
とすると、福祉用具を選定する際に重要な事は、
ご利用者様の心身状況、介護
状況に合った福祉用具を
選定すること
になります。つまり利用者様と福祉用具
マッチングが非常に大切になるという
事なんですね。
この事を少々ドラスティック
に言い換えると、
心身状態に
マッチしていない福祉用具は、“不必要”となります。

そのマッチングの検討は、本来個々別々の状態に応じて
それぞれ検討、
決定されるべきなんですが、
現行の介護保険
制度では、要介護度を基準として一定の貸与
品目の制限が設けられています
具体的にはどのようなものかと言うと、
(対象者)要介護1・要支援2・要支援1の方
(対象品)原則、以下の種目の貸与を受ける事ができない。
 ① 車いす及び同附属品
 ② 特殊寝台及び同附属品
 ③ 床ずれ防止用具
 ④ 体位変換機
 ⑤ 認知症老人徘徊感知機器
 ⑥ 移動用リフト
となっています。

なぜこのような一律の制限が設けられているかというと、
要支援1・2~要介護1
の方の要介護認定上の位置づけに
関係
があります。要介護認定(要介護度)とはご存じの通り、
対象者の身体・心身の状況を、介護に要する時間を
尺度にして等級的に区分したものです。この認定区分の中でも、
特に要支援1・2
(「予防給付」対象者)と要介護1の
認定区分
と判定された方については、【軽度者】という文言で、
区分基準内で相対的にカテゴライズ
されています。
(因みに、この「軽度」という
文言の意味は、
 病気やけが等心身の状態の軽重
ではなくて、
 あくまでも「介護に係る手間の量」
の事ですので
 誤解のないようにお願いします。)
で、生活や活動を行うに当たり、介護をそれほど要しないと
想定されている軽度者の方の状態像
は、概ね自力で移動ができ、
起居動作等の
日常生活で必要な動作も自立レベルにある
想定されているんですね。
そこで、先程挙げた福祉用具の品目を再度見てみると、
どれも主に重度の介護を
要する方が対象となる品目と言えます。
つまり、軽度者の状態像と福祉用具の品目にミスマッチが
生じる事になるんですね。
例えば、車いすは、自分の力で歩くことができない方が
移動する為に使用する機器
ですので、歩くことのできる方が
車いす
を使う必要は限りなく低くなりますね。
このように、主に法令運用上の整合性
を取る為・・・
と言ってしまえばそれまで
ではあるんですが、
とにかく現行制度では
以上のような軽度者への福祉用具貸与に
ついては種目の制限が設けられています。
ただ、この貸与制限は、あくまで“原則”という但し書きが
付いています。
“原則”があれば当然“例外”となる扱いも
あるという事になるんですが、
ではどのようなケースが
例外としての
取扱(軽度者への貸与許可)となるか?
例えば、病気等の原因で、身体の状態が変動しやすく
(急に立ち上がれなくなる等)、
その周期が日或いは
時間単位で繰り返し
出現するような事例が挙げられます。
このケースでは、一日に数時間だけは、重度の介護を
要する状態になるものの、
その他の時間はそれほどの
介護を要しない
という状況です。
介護に要する時間を
一日平均して判断するのであれば介護度
低くなるでしょうが、一日にたとえ数時間しか出現しなくても、
その間に要する
介護の内容と量を考慮しないと色々な問題を
招く事になります。毎日朝の数時間だけ、起き上がりや
立ちあ上がり、歩行ができなくなるといった症状がある場合、
その数時間について、
転倒や誤嚥等の事故危険性は非常に
高く
なります。また、その数時間の介護量は相当量に上る事が
想像できますよね。
その数時間を安全に過ごす為に福祉機器
重要な役割を果たすのであれば、当然
貸与の対象となって
しかるべきです。
上記の例は決して特殊な事例ではなく、
また上記以外でも様々な状況があります。

本来、介護保険制度の趣旨は、「要介護状態の軽減」が
大きな柱の一つになっています
ので、このように
一律基準のみでの運用・
適用をしてしまうと、
かえって要介護状態
の悪化を招く=制度の趣旨と矛盾する
事態
を招いてしまう危険性がある訳ですね。
そこでこの場合、本人の状態について医師からの
所見照会を行い、保険者との協議等
必要な手続を経た上で
例外的に介護ベッド
等の給付制限がある種目の貸与が許可
される
場合がある訳です。(「例外給付」と言います)
この例外給付は、医師と保険者、ケアマネ等の
介護保険事業者の三者が連携を取り
あう必要がありますので、
主治医や担当
のケアマネに取り敢えずはご相談下さいね。

続いての注意点、
② 福祉用具貸与の単位数(単価)は、
  事業所ごとに同じ品目でもメーカーや機種によって違う。
というものです。
皆さまご存じの通り、デイサービスや老人施設での入所等、
介護保険サービスの単価(単位数)
は法令で定められています。
都市部や山間部などでは、地域の実情に応じた加算が
なされますが、ほぼ全国同じような単価
に設定されています。
ですが福祉用具貸与については、同じ車いすであっても、
メーカーや機種が違うと単価が
違ってきます。
また、同メーカー・同タイプ
でも、A事業所とB事業所では
単価が違う
場合もあります。
福祉機器については、沢山のメーカーが製造・販売を
していますので価格差が
当然生じます。
福祉用具貸与事業者は
その製品を納入し、介護保険での貸与
と言う形でレンタルをしますので、どうしても製品の
原価に対応して単位数
に差が生じてしまう訳なんですね。
一時期、この福祉用具貸与の単位差額が問題になった事が
ありましたが、現在は
ある程度解消されている様子です。
実際、ワタクシがケアプランを立てる際、
複数事業所の単位数を比較したデーターをご利用者様に
提示して選んで頂く場合が
ありますが、
概ね50円程度の差が殆どです。
また、カタログで選んでも実際に見てみると少々違う
といった事もよくありますので、できる
限り現物を
持ってきてもらったりしています。
ですので、福祉用具の貸与を受ける際は、
事前に
ケアマネや福祉用具事業所の相談員と綿密に
価格や機能を検討したうえでの
利用が不可欠ですよね。
以上、福祉用具貸与の注意点について代表的なものを
2つ挙げてみました。
ただ、決してこれだけではなく、
色々細かな
決まりや注意点がありますので、
ケアマネ
との協議検討は欠かせませんよね。

という事で、【福祉用具の巻】は終了!となります。
次週も、介護保険に関するご質問にお答え
していきます。
お楽しみに!
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先日、落語家の立川談志師匠がお亡くなりになりました。
ワタクシ落語も大好きで、学生時代はよく寄席に
通って落語を楽しんでいました。
その頃の名人上手と言えば、古今亭志ん朝師匠、
柳家小さん、小三治師匠、桂米朝、枝雀師匠、
そして立川談志師匠が有名でした。
学校近くの会場でよく立川流の高座が開いていましたので、
時々聞きに行った事があります。
残念ながら、談志師匠の高座を拝見した事
無かったんですが、友人に熱狂的な立川流
ファンがいて、
“当代随一”と語っていた
事を思い出します。
談志師匠と言えば、破天荒とか型破りとかいった
形容詞をよく聞きますが、ワタクシは
“シャレの効いた”、
“粋”という印象を強く
持っています。
その最たるものが、談志師匠の戒名(!?)。
新聞で知りましたが、生前に師匠ご自身で
決め
られたそうですが、そのご戒名が
「立川雲黒斎家元勝手居士」
さすが談志師匠と思わず噴き出してしまいました。
改めて、師匠のご冥福をお祈り致します。

では、自転車奔走記、来週もお楽しみに!
See You Next Week! 

【ウッチー輪ばなし】連載・第29回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第29回。

最近、出会いの大切さをしみじみと感じる男、

ウッチーこと内田英希です

みなさま、こんにちわ&お元気ですか?

多くの仕事がそうであるように、私たちの仕事も

見知らぬ〝誰か〟との出会いの連続といえます。

新規利用されるご利用者様や、そのご家族様など、

数々の出会いが脈々と繋がって日々を彩ったり、

時として、予期せぬ別れにグンッと心が沈んだり。

一体今までの人生で、何人の人に出会ったのか…

それでもこの先、多くの人々と出会えるであろう事を考えると、

やっぱり出会いに勝る喜びはないな…と実感します。


先日、たきびスタッフたちとって、得難い
出会いがありました。

その方の写真がこちらです↓↓

jo 1.jpgのサムネール画像

株式会社キタモリ、バス運転手の城雄太さん。

そう、先日の施設スタッフ旅行、全班の運転を

担って下さった、運転ジョウズなジョウさんです

ご覧の通り若いドライバーさんなのですが、

さすがプロ、運転はもちろん会話のテクニックも秀逸。

いろいろと面白エピソードを話をして下さったり、

雨が降れば、傘をすぐさま差しだして下さったりと、

女心だけにとどまらず、男心も一気に鷲掴みでギュッウ

さりげない優しさを合わせ持ったナイスガイなのでした。


そんな出来事も手伝って、
施設内や業務上での出会いから、

先日の城さんとの出会いのような、意表をつく出会いまで、

これからの毎日を心から待ちわびるこの頃なんです。

出来たらいつか、皆様にもお会いしたいなぁ〜、

以上、今週もお相手は毎度お馴染み!?

ウッチーこと内田英希でした。

皆様、くれぐれも体調管理にはご留意を…

それでは、また来週!!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第92回『冬のエトセトラ』の巻。 


<今週のテーマ>
何となく始めた話題が、予想外に盛り上がる…
なんて経験、どなたにもあると思います。
今週は、まさにそんなエピソードとして、
スタッフ同士のロッカールーム談義的駄話を配信。
伊藤部長の「暖炉話」は秀逸です、ぜひ御一聴を!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。

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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)  

うろこ一枚、魂込めて。

以前、本ブログで紹介いたしました、

2012年の干支〝辰〟の貼り絵用下書き。

ご利用者様の手により、製作が開始されました!

何しろ大きいので、昨日の段階では、

まだ10%程の進捗状況といったところです。

harie_1.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

12月中旬くらいの完成を目指していますが、

コレ、、かなりの作業量になりそうです

もう少し小さなサイズにすべきだったか…

スタッフ同士がそんな会話をしていると、

ある男性のご利用者様がおっしゃいました。

「これでええんや、竜が小さてどうする。

竜ちゅうのは豪快に天を駆けるもんや!」

その通りです弱気になって済みません!

2012年、施設の中から天を目指す

豪快な〝たきびドラゴン〟をお楽しみに

ビング・クロスビーが聴こえる。

町のあちこちで、にわかにクリスマスに向けて、

イルミネーションや装飾が目立ち始めましたね。

たきびも負けていませんよ!ってことで、

昨日はご利用者の皆様とともにツリー作り

christmas_1.jpg

レクビリを兼ねながら、和気あいあいと

作業は進み、一時間もかからないうちに、

ご覧の通り↓ツリー完成!となりました。

christmas_2.jpg

御来設下さる皆様に、すぐ見つけて頂ける様、

正面玄関ロビーに設置いたしました

機会があれば、ぜひご鑑賞下さいませ!

くどいようですが...

まだ、やんのか!とツッコまずに、

スタッフ旅行・第3班の旅行記にお付き合い下さい

雨・雨・雨・・・アメ・・・

出発前から雨、白川郷でも雨、金沢もやはり雨、

でも、関係ない!ってテンションで過ごした2日間。

宴会部長を担う大西竣也によるAKBクイズ、

マシュマロを口に詰め込んでの伝言ゲーム等、

行きのバスの中からみんな盛り上がりっぱなし

CIMG2743.JPG

夕食はこんな感じでかしこまって…

CIMG2880.JPG

でも、アッという間に、↓こんな感じに

今年二十歳を迎えた宴会部長・大西は、

なんと!この日が記念すべき初のお酒体験!

ドライバーの先輩にお酌をしてもらいながら、

コップのビールをグビッ!…とは行かず、

結局、彼が飲んだのはこの1杯だけでした。

CIMG2771.JPG

この後は全員で、勇気を出して夜の金沢に

繰り出してみましたが、楽しかったぁ〜

一夜明けまして…

観光地巡りの雰囲気は、1、2班のブログ報告に

預けますが、あでやかに色付いた兼六園をはじめ、

名所や世界遺産の白川郷を存分に満喫しました。

矢のように早く過ぎた時間でした。

自画自賛ですが、たきびの仲間たちは最高!

最後に、、、

ガイドさん曰く、兼六園の紅葉に

お目にかかれたのはどうやら三班だけのようで、

なんだか得した気分になりました。

普段のオ・コ・ナ・イ・カ・ナ・・

冬がはじまるよ。

11月も下旬にさしかかり、寒さに加え、

急激に空気が乾燥しはじめましたね。

夏に続き、節電が呼びかけられていますが、

体調管理の為にも暖房・加湿機器は不可欠。

上手くやりくりしつつ冬に備えて下さい

閑話休題…

先日の松阪施設ランチを紹介致します!

lunch_nov.jpg

たきびの台所を守ってくれる『厨房がっつ』が、

自信を持ってお薦めする、初冬御膳がこちら

・海鮮ちらし丼

・かぶのあんかけ

・春菊の和え物

・そばがき汁

・フルーツ(洋梨)

・シェフの愛情(大盛)

以上、5品と1スパイス。

土地柄と季節感を活かしたラインナップに、

ご利用者の皆様、無言でパクパク…

今年5本の指に入るスピードで完食です!

プロ野球日本シリーズも幕を閉じ、

いよいよ本格的な冬期に突入…

寒さは行動や判断を鈍らせます。

そんな時期に、大切になってくるのは、

体を使う前、頭を使う前の、

充分な予備運動ではないでしょうか?

身も心も柔軟に7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記#74】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第74回。

急に冬らしくなった近頃ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ワタクシも、ついこの間までは11なのに、
夏用のサイクルウエアで走って
いましたが、
ようやく冬用ウエアへの
衣替えが完了した次第です。
そう言えば、春ごろの気象予報では今年の冬は
暖冬傾向だと聞きましたが、
いつのまにやら
平年より寒い冬になる
と予報が変わっていました。
電力不足や燃料高騰が懸念される中、湯たんぽなどの
昔ながらの暖房器具
も見直されてきているようですね。
もしかしたら、昔懐かしいドテラや掻巻なんかも
今年の冬は流行るかも
しれません。
ワタクシと言えば、寒さ知らずが身上。
日頃の自虐ネタに欠かせない腹脂肪も、
冬はあたたか~く接してくれる
大切なトモダチ
「脂肪でローコスト、高効率の暖房!」
「アンコ型こそ省エネ・エコ体型!」
時代の最先端を独走中の“ナウ”な
(古ぅ~スタッフ談)
ケアマネ・ヒロモリの【介護保険Q&A】開講です!
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今週はお約束通り福祉用具の巻・第2章、
介護保険制度下での福祉用具貸与サービスについて、
実際的なお話しをしていきます。
先ずは、現行制度で定められてい貸与品目からです。
介護保険制度で定められている貸与品目は、
① 車いす
② 車いす附属品
③ 特殊寝台
④ 特殊寝台附属品
⑤ 床ずれ防止用具
⑥ 体位変換器
⑦ 手すり
⑧ スロープ
⑨ 歩行器
⑩ 歩行補助つえ
⑪ 認知症老人徘徊感知機器
⑫ 移動用リフト
以上の12品目となっていますが、制度上の用語ですので
少々分かり
辛い品目が何点かありますね。
では、以下でもう少し詳しくお話しをしていきます。
車いす
(解説)病院や施設でよく見かけますので、
 特に説明はいらないと思いますが、介護保険制度では、
 電動車いす(モーター駆動タイプ)
も含まれます。
車イス附属品
(解説)車いす本体にオプションとして
 取り付ける機器を指します。座面に置くクッションや、
 車いすに取り付け・取り
外しが簡単にできる
 簡易テーブル等が
代表的なものです。
特殊寝台
(解説)いわゆる【介護用ベッド】と言われて
 いる物です。床面からの高さの調節が可能であったり、
 背上げ・足上げ機能が付いていたり
して、
 ご利用者の自己動作のサポートと、介護者

 負担軽減を図る機器です。
特殊寝台附属品
(解説)介護ベッドにオプションとして取り付ける
 機器類です。ベッドに敷くマットレスや転落防止
 の為のサイドレール、ベッドからの立ち上がりを
 サポートするベッド用手すり等です。
床ずれ防止用具
(解説)長期間ベッド上で寝ている事が続くと、
 ベッドと接触している皮膚部分の血流が悪くなり、
 床ずれ(じょく創)が発生しやすくなります。
 この床ずれの発生をできる限り防止する為の
 機器です。空気圧で体にかかる圧力を分散し、
 床ずれの発生を減らすエアマットが代表選手です。
(但し、エアマットを使用していても
 床ずれができる事は多々あります。機器に頼る

 ではなく、体位交換(体の向きを変える事。
 寝返りの事です)や離床(ベッドから離れて
 座って過ごす事)などの介助を組み合わせる事が
 非常に重要になります。)
体位変換機
(解説)自力で寝返りができない方の寝返り
 動作(体位変換)をサポートする機器です。
 麻痺等の理由で、自分の力で寝返りができない、
 或いは、横向きで寝る姿勢を保てない等の方々が
 対象となります。
姿勢保持を助けるクッションや、
 空気圧等
で自動的に体の向きを変える機器等があります。
 また、専用の福祉用具を借りなくても、バスタオルや
 枕・市販のクッションを活用
されている方も
 多数いらっしゃいます。
手すり
(解説)そのものズバリですが、福祉用具貸与の品目では、
 ネジ等で床や壁に固定しない
もの
(言いかえれば容易に取外し可能)が対象となります。
 天井と床の間に突っ張り棒
として固定するタイプや、
 トイレ便座を
囲うように床に置く手すり等があります。
(因みに、壁や床に、
 
ネジ等で固定して手すりを使用
する場合は、
 住宅改修という取扱になりますのでご注意ください。)
スロープ
(解説)屋内・屋外で車いすを使用する時、階段等の
 段差が移動の大きな障害になります。段差
の移動が
 安全かつスムースに行えるように、
段差障害の 
 ある箇所に設置できる簡易スロープ
を指します。
 折り畳み式の物や、長さ調節が可能
なもの
 色々な種類があります。
ただ、⑦の手すりと同じで、
 固定し据え置きで
使用する物は住宅改修の扱いになる
 場合があり
ますのでご注意ください。
歩行器
(解説)歩行をサポートする機器ですが、介護保険の
 福祉用具貸与では、2種類が取扱品目と
なっています。
(1)歩行
 4脚フレームの下部にキャスター或いは車輪が
 付
いていて、身体を腕で支えて歩行するタイプです。
 注意していただきたいのは、市販の所謂“シルバーカー”
 という機器は、貸与品目に入らない事が殆どです。
(2)歩行
 4脚フレームに車輪が付いていないタイプを指します。
 4脚杖・ウオーカーとも称されます
が、
 車輪が付いていない分、歩行器を動かしながら
 身体を支えて歩行するタイプの機器です。
 と、文章ではかなりイメージが掴み辛いと思いますので、
 リンクを貼っておきますのでご覧下さい。
 ここをクリック→
(財)テクノエイド協会/歩行器
歩行補助つえ
(解説)杖の事です。福祉用具貸与では、松葉つえや、
 多点杖(杖の接地点が1点ではなく、3~4点

 分かれているタイプ)をよく見かけます。
認知症老人徘徊感知機器
 (解説)認知症からくる問題行動の一つに「徘徊」
 があります。徘徊という行動への対応やケアは、
 認知症介護の中でも非常に重要な位置を
占めていますが、
 この感知機器は、センサー
をお部屋や家の出入り口に
 設置して、認知症
の方が移動したことを介護者
 知らせる機器の事を指します。
 徘徊は時として、交通事故や行方不明等の重大な
 結果を招くことがありますが、
かと言って家から
 出ないように“閉じ込める”
ことは、人間の尊厳という
 観点からすると
決して好ましい手段とはいえないのが
 現状です。
感知機器を設置したから徘徊行動が
 減る訳では
ありませんが、少なくとも初期段階で
 発見、
対応が可能になり、事故に至る事を未然に
 防ぐ事が期待できる機器です。
移動用リフト
(解説)介護技術の一つに“移乗介助”というものが
 あります。これは、車いすからベッドへ
“移る”、
 あるいはベッドから車いすに“乗る”
といった動作を
 介助する事を指します。
実は、この移乗介助と
 言うのは、訓練を経て
専門の技術を習得した
 プロの介護職員でも、
非常に腰に負担がかかる事の
 多い介護なん
ですね。専門職であるケアワーカーでも
 大変な場合があるんですから、ご家族様が介護する
 場合には
もっと高負担の介護
動作になってしまいます。
 そこでリフト、つまり機械動力を使って移乗動作を
 行う機器を“移動用リフト”
と言います。
 要介護者の方が乗りった
ハーネスをアームで
 釣り上げて、移動
(移乗)動作を動力で行う機器です。
 こちらも、リンクを貼っておきますのでご覧下さいネ。
 ここをクリック→(財)テクノエイド協会/リフト

と、非常に大雑把で申し訳ありませんが、
福祉用具貸与の対象品目の概要をお話ししました。
沢山の種類がありますが、福祉用具活用の原則は、
「身体の状態に応じた適切な
福祉用具を利用して、
自分の力で色々
な活動が行える、あるいは介護が楽になる」
ということです。
つまり、“選定”が非常に
重要なプロセスになる訳ですね。
例えば、“車いす”も、自走用(自分で車輪を回して
進む事ができるタイプ)と
介助用(自分で進む事が
できないタイプ)
に分かれます。
上肢(腕)を動かす事が可能な
方であれば、
自走用車いすを使って自分で移動
ができる事を
検討しますし、上肢が動かない
方であれば、
介助用車いすを検討する事になり
ます。
また、車いすを使用する場所が屋内
なのか屋外なのか?
屋内の場合は廊下の幅や
居室の広さ、家具等の配置を
検討して適切な
車いすのサイズを決めていきます。
屋外使用
の場合も、車載しやすいように折り畳みが
できるタイプの車いすもあり、どのような活動を
するかで機種も変わってきます。
また、そもそもの話しになると、利用者様にとって、
車いすしか駄目なのか、
他の代替移動補助手段
(杖や歩行器等)
を検討したほうが良いのかも考える
必要があります。先週もお話ししましたが、
福祉用具を選ぶ際には、身体の機能や介護力、
住宅環境やご本人・ご家族の意向等の様々な要素を
総合的に検討した上で、決定する事が不可欠ですよね。

では最後に、福祉用具貸与を利用する際の注意点に
ついてお話しをしていきたいの
ですがぁ・・・・
毎度のことですが、長くなりすぎましたので
来週改めてお話しをします。
来週こそ、【福祉用具の巻】最終回ですので、
請うご期待!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年もあと1カ月と10日ほどになってしまいましたね。
今年を振り返るには、まだまだ早いですが、
それにしても色々な事が立て続けに起こった年でした。
ワタクシも含め、皆がココロの整理とキモチの
一区切りを付けて、新しい年を
迎える事が
できればいいな・・・と切に
思っています。
とはいえ、まだまだ年の瀬まで1カ月以上!
年末に向かうこれからのワタクシへの合言葉は
♪今年の脂肪は、今年のう~ち~に
落とせるものなら洗剤で洗い流したいと
切に願うヒロモリがお送りしました、
【脂取り洗剤記】…もとい【自転車奔走記】
また来週お目にかかりましょう!
See You Next WeeK!

【ウッチー輪ばなし】連載・第28回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第28回。

みな、みなさま!こんちわ!!

今朝、スタッフ親睦旅行・第3班が出発しました…

今頃何しているのかなぁ、何故か私がそわそわしています。

ちなみに、1班&2班で参加したスタッフたちは、

休憩時間になると、いまだ思い出話に花を咲かせています。

チームメイトたちが、心底楽しかったようで何より

ところで、先週も少し話題に出しましたが、

年末には「ギャラリーたきび」(要は施設の廊下ですが)で

この旅行のフォトコンテストがされるとか・・・

photocon_3.jpg

こんな写真や↑、こんな写真↓…

photpcon_2.jpg

各地でいろいろな写真が撮られてきています。

ちなみに、こんな写真まで↓

photpcon_1.jpg

ん~~これは誰だぁ~~~~??

アッ、高度成長期、最後のたきび男児」こと、

ショートステイ勤務の島谷雅巳さんではないですかぁ

これ、れっきとした2週間前の写真です、

決してオイルショック当時のものではありません。

なのにモノクロに加工しちゃって…島谷さん失礼しました。

くれぐれも、好意はあっても悪意はありませんからね


こんな感じで…

普段お世話になっている、ご利用者の皆様やご家族、

関係者の皆様にご鑑賞頂き、スタッフ同士の〝素の雰囲気〟を

垣間見て頂ければ嬉しいなぁ〜、なんて考えています。

みなさま、フォトコンテスト開催をお楽しみに!!

では、今週はここらへんで、

お相手はウッチーこと内田英希でした

また来週~~

ヘルパーのカタチ 生搾り
第91回『respect yourmind』の巻。


 <今週のテーマ>
冬の到来直前、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
過去3週、ややカタめ!?な話題が続きましたので、
今週は少し横道にそれた感じの談論を配信致します。
テーマは「自分自身、心の弱さを感じる瞬間」。
メンバーのひょんな一言から会話は展開し始めて…
息抜き的な感覚で、お聴き頂けると幸いです!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也、徳田優弥、高瀬和良。

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季節外れのホワイト・デイ!?

ご利用者のみなさま「お手製クッキー」…

そう  手作りおやつの時間・ナ・ン・デ・ス!

IMG_3994.jpg

混ぜたり、こねたり、型をとったり、

それはもう大忙し、紛れもなく〝大作〟です

お一人お一人の真心がこもったクッキー、

出来ればニスを塗って展示したいくらい。

が、そう言うわけにはいきません…

完食と相成った次第です、美味しかったぁ! 

『金沢旅行・第2班』リポート2!

親睦旅行以来、ご利用者の方々との会話にも、

ついつい「旅行ネタ」が増えてしまうこの頃

それでは、昨日に引き続きまして…

スタッフ旅行・第2班2日目の模様をどうぞ!

昨夜遅くまで盛り上がったにも関わらず、

全員早起きなこと…ならばとばかりに、

出発までホテル周辺をゆっくりと散策。

2han_4.jpg

この日は、偶然「金沢市民マラソン」の開催日。

スタート地点がホテルから近かったので、

早朝からすごい賑わいをみせていました。

その後朝食を済ませて、いざ東茶屋街へ。

2han_5.jpg

なんともノスタルジックな町並みの中、

みんなは、金箔に心奪われておりました

そして、一行は一路兼六園へ向かいます。

1班のメンバーから聞いてはいましたが、

さすがは日本三名園の一つとあって、

観光客の数が多い…迷子にならない様に

メンバーについて行くのも一苦労でした。

2han_6.jpg

何とか有名箇所は巡ったのですが、全部鑑賞

しようと思うと、これは一日がかりですね

敦賀の日本海さかな街でお土産を買い込んだら、

後ろ髪を引かれる思いで松阪へと帰路

2han_7.jpg

少し寂しい帰りのバスで、強く感じたのは、

「素晴らしいスタッフたちに囲まれて、

毎日仕事が出来ていることの幸せ。」

所謂、慰安旅行の枠を超えた最高の旅でした。


尚、今週土曜日からは伊藤部長リーダーの

第3班が、満を持して!?出発予定です

『金沢旅行・第2班』リポート1!

今日と明日は…

スタッフ親睦旅行・第2班の模様をお伝え致します。

幹事はデイサービス主任・三浦、ワタクシです

少し雨も降りましたが、概ね天候にも恵まれ、

1班同様、とても楽しい旅になりました。

DSC_0013.JPG

一日目の白川郷は散策ざんまい。

普段、釜の飯を共にするスタッフ同士で、

世界遺産を満喫させてもらいました

紅葉を満喫しながら楽しく散策。

あるスタッフは、遠い故郷を思い出したようで、

何とも感慨深い表情を見せていました。

2han_1.jpg

夜は料亭で贅沢なご馳走を堪能しました。

2班のメンバーは、普段あまりお酒を

飲まないのですが、この日は話しが別です

なかでも驚いたのはショートの赤塚主任、

いやぁいい飲みっぷりで全員が驚きました!

そして、見る見るうちにみんなの顔は変貌。

真っ赤になる人や、青白くなる人…でも、

共通するのは全員が笑顔であるという事です。

そんな楽しい宴の後で、仲居さんによる一枚

2han_2.jpg

あれ!?ナンでこの時に限って表情がカタいんや…


このあとほろ酔いで、ホテルに戻った後は、

全員で夜の金沢市内へ繰り出してカラオケ大会。

普段は物静かな?イメージの強いスタッフが多かった

第2班だけに、互いに意外な一面の連続でした

とりあえず、今日はここまで…

明日は2日目の模様をお伝え致します!

ドミノで危機管理!?

ショートステイのドミノゲームの模様。

定期的に開催しているドミノゲームですが、

ご利用者様の上達が目覚ましい事もあり、

以前とは明らかに様子が異なっているのです

domino_1.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

当初は、1テーブルにピースを並べて

倒すのがやっとでしたが…ご覧下さい!

今となっては3テーブルに渡る長さです

要所のピースを予め抜いておいたり、

各所にストッパーを差し込んだりと、

皆様リスクマネージメントもバッチリ!!

さて、その結果は…

ショートホールが大歓声に包まれる中、

ピースは見事に、オールクリア!

今後は、さらなる遊び心を加えて、

どんどん記録を更新してゆく予定。

ちなみに、小さなピースを立てる動作は、

適度なストレスの指先訓練を兼ねており、

そこにこそ本ゲームの狙いがあるんです

11月も気付けば中旬となりましたね。

年末に近づくと、どなた様も何かと

お忙しくなるのではないでしょうか?

でも、そんな時こそ笑顔でいたいもの

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記#73】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第73回。


やっとというか、待ちに待ったというか、
ようやく

冬の兆しが肌でも感じられる様になってきました。

皆さま、いかかお過ごしでしょうか?

サイクリストにとって、冬は地味な基礎トレーニングを

続けて、ベースとなる体を作り込む時期。

この冬、シクロクロス競技デビュー予定のワタクシも、

トレーニング計画を作って着実なベースアップを目論んだ

つもりでしたが…9~10月に頑張った筋トレの効果も

少しずつ実感できるようになり、いよいよ本式に

自転車に乗り込んでレース仕様のカラダに近づくはずが、

11月に入ったとたんに、咳コンコン、鼻ズルズル

幸いインフルエンザではありませんでしたが、

すっきりとしない体調が今も続いています。

仕事柄、ほぼ毎日担当の利用者さんと面談をするのが

基本ですので、何を差し置いてもイの一番に大切なのは

体調管理、ケアマネが風邪の媒体ではシャレになりません。

当然、自転車&トレーニングは控えめに、初期風邪対応の

基本中の基本であるトコロの“十分な栄養と睡眠”を

心がけて1週間、勘の良い方々はお分かりですネ

十分な栄養と睡眠は、風邪ではなく脂肪を直撃

今、風邪症状は終息に向かっていますが、時折出る咳に

腹が敏感に反応します。

つまり、“ゴホン”と咳をするたびに、

♪あやしいィ~なかま~が、ポヨヨヨ~ン状態ですね。

と、かなり強引なオチをかまして本編に入ろうと焦っている、

人呼んで“気は優しくて、力まかせ”のヒロモリが

お送りします【奔走記・介護保険Q&A】開講です!!
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今週はこんなご質問を頂きました。

Q 福祉用具のレンタルは、どんな物を

  貸してくれますか?


福祉用具(機器)のレンタル、介護保険では「福祉用具貸与」

と言いますが、この貸与品目についてのご質問です。

介護保険制度では、福祉用具貸与というサービスで、

在宅でのご利用者様の生活や介護者の支援を目的として

福祉機器の貸与を受ける事ができます。

今週はこの福祉用具貸与についてのお話しをしていきます。

【どんな内容のサービスか?】

自宅で生活の中で、ご利用者様の動作や生活を補助したり、

介護をする方の介護負担を減らす事を目的として、

介護保険の給付を受けて(1割負担で)介護用ベッド等の

福祉用具を借りる事ができます。大体のイメージを

掴んで頂けるよう、例を使ってお話ししますね。


(状態例)

脳梗塞で、体が上手く動かなくなったAさんですが、

入院中のリハビリで、歩行はできないものの、

椅子から椅子への移動(「移乗動作」と言います)が

ご自分でできるまで回復しました。

ただ横になった状態から起き上がるのには

誰かの介添えが必要です。

このAさんが、自宅での生活再開となりました

Aさんはお一人暮らしです。

退院にあたり、Aさんの最大のご希望は、

「トイレへ行って自分で排泄をしたい」という事です。

(解説)

本来介護保険制度の眼目は、多種多様なサービスを

組み合わせてご利用者様と介護者ご家族様の

生活を支えていくことですので、この例ですと、

リハビリテーションやデイサービス等々、

多様な介護サービスの利用が想定されますが、

今回は福祉用具に絞ってのお話しになります。

「福祉用具」と言う言葉が示すように、このサービスの

最大の目的は、ご本人の活動(動作)を器具・環境面から

支援していく事。この事例を整理するとAさんは…

①歩くことができない。

②移乗動作はご自分でできる。

③起き上がりには介助が必要。

④介護者不在(独居)。

⑤トイレに行って排泄したいという希望。

となります。

これらの項目を福祉用具の視点から捉えなおすと、

①歩くことができない

  →何らかの機器や方法を使えば、

   移動はできるのでは?

②移乗動作は自分でできる

  →自分でできる動作が、安全に

   継続できる環境を作る。

③起き上がりには介助が必要

④介護者不在(独居。)

  →介助者が不在でも、動作をサポート

する機器があれば起き上がりが一人

でも可能になるのでは?

⑤トイレで排泄したいという希望

  →移乗動作が自分でできるので、

   ベッドからの起き上がりができて、

   トイレまでの移動手段があれば

   希望を実現する事ができる。

概ねこんな感じになります。


【福祉用具の視点】というのは、ご利用者様やご家族様が

思い描く自宅での生活を実現・獲得する為に、

☆できない動作には代替手段を使う。

☆できる動作は補助して継続できるようにする。

という考え方が柱になっていると言えますね。

その考え方を踏まえて、Aさんの希望を実現する為に

想定できる福祉用具の例は、

(1)移動手段として、車イスの使用。

(2)起きあがり動作を補助する為に

   背上げ機能が付いた介護用ベッドの使用。

(3)移乗動作をサポートする、手すりの使用。

等が考えられます。

視点を生活環境の整備についてまで広げると、

(4)車イスで自走できるように、家屋

   内の段差を解消。

(5)車イスを使用してトイレができる

   為に、トイレ内部のリフォーム。

この(4)(5)の想定は、【住宅改修】という分類に

入りますので、福祉用具貸与とは違うサービスですが、

せっかく借りた車イスも、住宅内に段差が多く使えない

のであれば、宝の持ち腐れですよね。

必要とされる福祉用具を効果的に活用する為にも、

住宅環境の整備は重要になってきます。

また、移乗動作がご自分でできると言う事は、将来的に

起上がり動作が自力可能になるかもしれません。

また、移乗動作がご自分でできていても、その動作能力を

維持していく為には、リハビリテーションが必要になります。

福祉用具を使ってできている動作をリハビリテーションで

強化したり、逆にリハビリテーションで獲得した動作を

実生活で活かす為に新たな福祉用具を活用したりすることも、

QOL(=生活の質)を向上する為に不可欠な要素です。


つまり、福祉用具貸与というサービスは、福祉機器の

レンタルを通じて、ご利用者様の生活をサポートする

のが目的ですが、決して単独でご利用者様

繋がっているのではないんですね。

この例の場合、Aさんと言うご利用者を中心にして、

【福祉用具貸与】をはじめ【住宅改修】や【リハビリ】など、

他の医療・福祉・介護サービスが網の目に繋がりを持って、

密接に連動しながら支援をしているんですね

と、ワタクシの悪い癖で最後はやや横道に逸れて

しまいましたが、福祉用具貸与がどのようなサービスか?

と言う事は大体お分かり頂けたかと思います。


今週はここまで。

来週は福祉用具貸与の品目や、制度上の留意点について

お話しをし、福祉用具の巻完了と致します。

ご期待の程を!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

またまた自転車話…

自転車のトレーニング方法に“LSD”というものがあります。

字面だけ見ると、ちょっとヤバそうな感じもしますが、

このLSDというのは、

Long Slow Distance

の略称で「長距離をゆっくり走る」といった意味です。

元々は、自転車のベーストレーニングの一方法でして、

低めの心拍数をキープしながら(運動中に会話が出来る程度)

自転車で走ることで、身体の毛細血管を増やし酸素の

摂取量を多くし、体脂肪を活動エネルギーに換える

代謝機能を強化する事が目的です。

自転車競技選手は、高強度のトレーニングに耐える、

レーニング効果を高める体を維持する為の

ベーストレーニングとして行っている人が多いようです。

ただ、ワタクシのようなヘッポコ自転車乗りにとっても

十分効果のあるトレーニング方法でして、

自転車を始めたばかりの頃は、ほぼ毎週末LSDと称して、

多い時は200㎞ぐらいの距離を、のんびり走っていました。

息切れするほど心拍数を上げる必要もない、

一見トレーニングには見えないような練習ですが、

実際この時期のワタクシの体脂肪率は10%前半を

キープしていましたから、効果は保障しますね。

皆さまも是非ご挑戦を!!

では、また来・・・・・

えっ?今の体脂肪率?

なになに?なんで腹が出てるのって?

とワタクシの後ろから、正直過ぎるスタッフの呟きが

聞こえてきますいつも懲りないLong Stop Diet

略してLSD!鋭意実践中のヒロモリがお送りしました

【自転車奔走記】また来週お会いしましょう!

See You Next Week!

【ウッチー輪ばなし】連載・第27回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第27回。

みなさま、お元気ですかー!

私は、めっちゃ元気です

先週本連載で話題にあげましたが、先週の土日

たきび創立以来初のスタッフ親睦旅行へと、

先陣である第1班が行って参りました!

それはそれは無類に楽しかった旅の模様を、

ダイジェストでどうぞ…


まずは初日、
世界遺産『白川郷』での一枚から。

sirakawagou.JPG

白川郷で散策後、バスは一路目的地・金沢へ…

金沢では老舗の料亭で、贅沢な料理を頂きました。

何より、途切れる事の無い会話と笑いの中での食事は、

チームメイト同士が本当の大家族になったようで…

楽しいやら、嬉しいやら、美味しいやら、もう最高でした!

ウッチー  『ではホテル戻りますか?』

スタッフ多数『えぇ~~、カラオケでも行きましょうよ!』

そんな流れで、急遽の二次会は全員でカラオケへ。

karaoke_1.jpg

世代を超えて数々の曲、みんな大熱唱の大熱狂


昨夜騒ぎすぎた疲れもなんのその、
2日目も全員元気一杯!

この日のメインイベントはご存知『兼六園』でした。

あいにく土砂降りの雨だったのですが、それはそれ、

雨を楽しむように皆で相合傘を差して、ハイチーズ

kennrokuenn_1.jpg

現地のガイドさんが詳しい説明をして下さった事もあり、

いろいろと勉強になることの連続となりました。

海鮮市場でお土産を買った後、名残惜しくも帰路へ。

帰りの高速では大型渋滞に巻き込まれたのですが、

渋滞があんなに心地良く感じたのは生まれて初めてです。

「もう少しだけ、このままみんなで一緒にいたいなぁ」

心中でそんな風に呟いていたのは私だけではないかも


ホンッットーに愉快な2日間でした。

今朝は第2班が同ルートの旅行へと発ちました。

今頃どの辺にいるのかなぁ~~?

2班の模様は、リーダーであるデイサービス三浦主任より、

本ブログで報告してもらう事とします

そういえば…

この親睦旅行は4班に別れて実施しているのですが、

全行程終了後、班対抗のフォトコンテストが開催されるとか…

みなさま、乞うご期待下さいませ!


以上、今週の【ウッチー輪ばなし】、

お相手は内田英希でした、また来週。。。。 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第90回『デイサービス再考』の巻。

 ☆
<今週のテーマ>
2011年も残すところ2ヶ月弱となりました。
残り少ない今年中にやり残した事を減らす為にも、
自分たちへの戒めを込めて前進する為にも、
あらためてデイの「サービス」を考えます。
ご利用者様のニーズ視点から、制度の視点から、
現場の視点から…理想論に留まらない談論です。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、大西竣也、徳田優弥、高瀬和良。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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紹介いたします!

最近たきび内で、たびたび登場する

この↓キャラクター……紹介します!

スタッフ考案の「たきビットくん」です

takibittkun.jpg

目下、ご利用者様へのバースデーカードや

メッセージカード等を中心に活躍中。

あっちやこっちへピョンピョン跳ね回り、

何度転んでも〝起き上がり小法師〟の様に、

すぐ立ち上がるイメージのキャラです

次に製作するスタッフ用Tシャツの

デザインには、もしかして登場するかも…

冬の匂い。

いよいよ寒さが加速してきました。

昨日の立冬を過ぎ、暦の上では早くも

「季節は冬」という事になっています。

天気予報によれば、今日からは急激に

冷え込むらしいので、厚着をするなど、

防寒対策を講じながらお過ごし下さいね。

IMG_3922.jpg

先日、松阪施設玄関脇の自動販売機にも

ついにホット飲料たちが並びました

冬の到来は町の表情も変えて行きます。

辰年へ向かって!

松阪施設内の片隅、大きな竜の絵が…

お察しの方もお見えかと存じますが、

これ来年へ向けての創作素材なんです

IMG_3920.jpg

近日中に製作を開始する予定で、

主にデイサービスのご利用者様が、

「貼り絵」で作成される予定です。

今はまだ〝魂入らず〟の状態ですが、

やがて天に向かい駆けだすはずです

製作過程は、本ブログでもご報告

致しますので、みなさまお楽しみに! 

三味線は吹雪のように。

『藤本流三味線』様が御来設下さいました!

『藤本流三味線』様は、代表・藤本秀爾様を中心に、

県内外問わず活躍中の、本格和楽グループです。

IMG_3867.jpg

皆様がどれほどこの日を、首を長〜くされて

待ちわびたことか…開演前から沸き起こる

大きな拍手と喝采がそれを示していました

やがて、豪快かつ繊細な音色が轟き始めます。

三味線、太鼓、笛の音が混じりあえば、

そこに生まれる空気は、まさに和の極み。

フロアのボルテージも一気に最高潮へ向かい、

演者、観客の枠を越えて、会場一体の様相。

IMG_3911.jpgのサムネール画像

民謡『魚屋さん』では、全員での大合唱と

なったのですが…いやぁ、それにしても、

ご利用者の皆様の熱狂ぶりといったら

さながら、LIVEハウスのようでした。

『藤本流三味線』の皆様、素晴らしい演奏を

ご披露下さり、誠に有り難うございました!

さぁみなさん、三味線の音色のように、

今週も7days、豪快に、繊細にGO!

【自転車奔走記#72】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第72回。

BIGニュース!!皆さまに嬉しいお知らせです。
不肖ヒロモリ、日々の腹筋&節制の成果か、
この3カ月でウエストが
なんと4cmも細くなりました!
「見た目は大して変わらんでぇ!」
という周りの野次も
耳に入らず、
ベルトを締める際、今までの止め穴から
一つ余分に締めることができる快感!
心地よい余韻に酔いしれていました…が、まさかの落とし穴。
ズボンを履く時ベルトループ部分をキュッと
締めるという事は、いわば口を締めた状態の巾着袋と同じ。
つまり、履いているズボンがウエスト部分のみ締まり、
その下はダボッと
ゆるゆる状態になる訳です。
男性諸氏は薄々お気づきでしょうが、
男性用ズボンのベルト下部には、通称「社会の窓」と
呼ばれるチャックがありますよね。
ダボッとなるという事は必然的にチャックの
締まり具合が緩くなる
事を意味します。
何とも据わりの悪い事、悪い事…

事務所に戻ってスタッフにその話しをしたところ、
「そうでしたか。
でもどうせすぐに
 元に戻るんでしょ?腹周り・・・」
と、さりげなくキツイ回答(と言うか予言)。
冷静かつ的確な指摘に返す言葉もなく、
いつもの
ように項垂れて一人佇む正月に向けて鏡餅ならぬ
「三段腹餅」を
鋭意準備中の目出度いケアマネこと、
ヒロモリがお送りします【自転車奔走記】
開講です!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週のQ&Aはこんなご質問です。
Q、介護保険料の額はどうやって決まるんですか?

「財政再建」
「社会保障・税の一体改革」
「増税」云々。
新聞紙上を賑わし、TV等でもほぼ毎日取り上げられる
話題ですよね。
介護保険も、社会保険の一つとして
社会保障の一分野に数えられますので、これらの話題と
無関係どころか、
大いに関係があるトコロです。
今週の連載では、これからの社会保障・高齢者福祉の
政策や、
巷を賑わす超高齢化社会に関する色々な話題の
基礎知識として、
介護保険料のお話しを取り上げます。

先ずは、介護保険料とはそもそも何ぞや?
「介護保険」と名前が付いているように介護保険制度は、
年金や健康保険と
同じ社会保険制度の一種でして、
保険料を支払い(保険に加入)、その集まった
保険料を財源とし保険事故(=介護が必要な状態になる事)
が起こった時に、その状態に応じて生活を保障
(=介護サービスの利用が1割負担でできる。)する制度。
つまり【介護サービスがある程度の低負担で行える為の財源】
と大まかにお考え下さい。
実際の介護サービスの費用配分は、
介護保険料拠出分が半分で、残りを国と県・市町村が
一定率ずつ負担することに
なっていますが、それでも
費用の半分は
介護保険料から支払われているんですね。
で、その介護保険料は、原則40歳以上全ての国民
支払うことになります。
因みに、日本の成人男女総数のうち、40歳以上が占める
人口割合は約70%
程度だそうです。

で、いよいよ本題に入ります。
Q:介護保険料はどうやって決まるか?
A:保険者(市町村)がそれぞれ設定します。
・・・色気もなにもない回答ですね
ですので、介護保険料の決定について、もう少し詳しく
お話ししていきます。
介護保険料は以下のプロセスで
決定されます。

☆Step1
介護保険法では、各市町村が「介護保険事業計画
という
計画を策定する事が義務付けられています。
どんな計画か?というと、市町村(介護保険の保険者)
介護保険制度が円滑に実施されるよう、
地域の人口や
高齢化率等を基に、介護サービス
の給付量の見込みや
見込み量を確保する
為の方策等を定めるものです。
この「介護保険事業計画」は、3年を1として、
3年ごとに策定
されます。
そして、
☆Step2
上述の「介護保険事業計画」で決定した介護サービスの
給付量見込等を基に、基準となる
介護保険料を決定します。
つまり、介護保険事業計画の策定に合わせて、3年ごとに
介護保険料は決定される事に
なります。また、決定された
保険料は条例化
する必要があります。最後に
☆Step3
条例で策定された介護保険料(「基準保険料」)を
被保険者の所得状況に応じて
加減調整し
8段階に分かれます)
、調整後の
額を「介護保険料」
として徴収することに
なります。

大まかではありますが、以上の3ステップを経て、
保険料額の決定~徴収が行われる
んですね。
このステップそのものは、全国どこでも同じですが、
人口比率や高齢化率、介護サービス
の供給量は
市町村毎に違いますので、
必然的に自治体(保険者)
ごとに保険料額
に差が生じる事となります。
つまり、介護保険料が高い町、安い町があるという
事になります。
見方を換えると、介護保険料の額を
比較的に検討する事で、お住まいの地域の特徴
(要介護高齢者率等)が
透けて見える事になりますね。
因みに現在、平成21年度~23年度の期(第4期)の
介護保険料の全国平均額は、4,160円です。
これを安いと取るか、高いと感じるかはともかくとして、
介護サービスの供給量が増加すれば、当然介護保険料も
値上げの必要に迫られる
ことになります。
4期は来年3月で終了し、来年4月からは第5期の
始まりです。
近代国家の基礎とも言うべき“社会保障”
について、ワタクシも含め日本全国民がもっと主体的に
考えていく事が必要ですね。
以上、介護保険料に関するQ&Aでした。

最後になりましたが、
上述の介護保険基準保険料は、必ず条例化され
公表されていますので、お住まいの
市町村のHP等で
ご覧になれます。ぜひ御確認を!
またまた、カタイお話しでしたが、今週はここまで。
来週も皆さまのご質問にお答えしてまいりますね。

※注※
上記の3ステップは、第1号被保険者
65歳以上の方)の
保険料策定のプロセス
です。第2号被保険者(40歳~64歳)
別の方法で決定・徴収されます。
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季節はいよいよ霜月・・・冬将軍の近づく気配が、
木枯らしや陽光にちらほらと現れて
しかるべきなんですが、
ホンマに11月ぅ?!?!
と、太陽にツッコミを入れたいような毎日が続いています。
自転車で街を一走りすると、結構な量の汗をかく始末
異常気象という言葉で片付けられない気持ちの悪い
陽気ですね、
こんな天気が暫く続き、急に寒くなると、
覿面に風邪や体調不良が
襲ってきます。
体調管理と、早めの予防接種、皆さまお気を付け下さいネ。
ではまた来週!
See You Next Week!

【ウッチー輪ばなし】連載・第26回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第26回。

こんにちわ!ウッチーこと内田です!

早いもので今年も残すところ2ヶ月弱となりました。

昨日はかなりのポカポカ陽気でしたが、

季節は今、寒さに向かってまっしぐらです。

くれぐれも体調管理にお気をつけ下さいませ


今週は、この場をお借りして一つご報告を…

本日「ケアステーションたきび」創立以来〝初〟

スタッフ親睦旅行へ、第1班が出発します!

今回、本社・松阪施設とで合計4班に分かれての試み、

11月中の土日を利用して実施する予定となっております。

目的地は〝加賀百万石・金沢〟、行程は〝1泊2日〟、

この旅行が決定以降、スタッフは日々ワクワク、

今や「楽しみぃ~早くカニ食べたい」が合言葉です。

そういえば修学旅行前はこんなテンションだったなぁ〜

ちなみにワタクシは先遣隊として、本日出発の

1班で行って参ります…早く行きたいだけやろ!との

ツッコミは受け付けません


せっかくの素晴らしい機会、片時仕事を離れて、

チームメイトたちと目一杯楽しみたいと思っています。

尚、旅の珍道中は本連載でも皆様にご報告致します!

お楽しみに…ではまた来週。

お相手は、毎度お馴染みウッチーこと内田英希でした、

では、気をつけて行ってまいります

ヘルパーのカタチ 生搾り
第89回『ヘルパー危機管理物語・後編』の巻。


 <今週のテーマ>
先週に引き続きまして、ホームヘルパーにおける
「危機管理」についての後編をお届けいたします。
全国津々浦々のヘルパーにとって共通して言えるのは、
「安心して活動できる現場環境に勝る財産はない」
と言う事ではないでしょうか…今週も熱〜い談論の
応酬となりましたので、ぜひ御一聴下さいませ。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。

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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)  

【定例勉強会】「感染症対策」。

今日は〝文化の日〟です。

ご承知かと存じますが、昭和21年の今日、

「日本国憲法」が公布されました。

ご利用者様の世代にとっては、

リアルタイムの思い出かも知れませんね

また、割と知られていないのですが、

11月3日は〝晴れる確率〟が高く、

「晴れの特異日」としても有名だとか…

さて、さて、、先日

月2回の『定例勉強会』が開催されました。

今回のテーマは「高齢者に多い感染症」です。

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そろそろインフルエンザ本格流行の時期…

看護士が講師となり、効果的な感染予防策や、

その原因・症状・具体症例を学びました。

新しく知るというより、確認的要素が

大多数を占める勉強会となりました、が!

このような基本的前提事項であるほど、

何度も反復する事に意義があると言えます。

まだまだ未熟な我々ですが、己の刀はしっかり

磨きつつ、業務にあたっているつもりです

とっても優しい時間でした。

使い古された言葉「芸術の秋」…でも、

使い古されるにはそれだけの意味があります。

確かに、何かしらの創作に打ち込むにあたり、

暑からず、寒過ぎずない〝秋〟とは

絶妙なシチュエーションだと感じます

写真は昨日のデイ・レクビリの模様。

kaigafuukei.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

BGMに「バッハ名曲集」を流しながら、

赤・青・緑とカラーペンシルを走らせる。

カンタータ・フーガ・平均律クラヴィーア…

何となく優雅なひとときを、こうして

ご利用者の皆様と過ごせる今に感謝です

冬に向かいて我が身映せば。

街路樹の銀杏も色付きはじめました、

いといと紅葉間近といった感じですね。

季節的には厳しい深秋〜冬ですが、

だからこそなのか、寒い時期に得た

経験は、その後の人生の大いなる糧に

なっているケースが多い気がします。

学問やスポーツの練習や人間関係…

みなさま!成功でも、万が一失敗でも、

結果を恐れず、敢然と立ち向かう姿勢

これからの厳冬を乗り越えましょう!

それでは…月頭恒例、

『三浦主任・入魂の一筆』をどうぞ

霜月.jpgのサムネール画像

〜11月〜

【NOVEMBER】
ローマ暦で、最初の月から数えて、
9番目(novemはラテン語で9)の意。

霜 月】
「霜降月」が転じて「しもつき」に。

【誕生石】
トパーズ。

【誕生花】
ブバリア、キク。

【開 花】
さざんか、水仙、牡丹、アイリス。

【青 果】
みかん、里芋、じゃがいも。

【旬 魚】
たら、あんこう、いわし。

【時候挨拶】
晩秋、深秋、落葉、初雪、小春日。

特に受験生の方々は、これからがいよいよ

正念場といったところだと思います。

健康第一で、悔い無き様頑張って下さい!

陰ながら応援しております 

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