ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
ケアステーション たきび home サイトマップ
デイサービス 訪問介護サービス ケアステーション たきび
ケアステーションたきび サービス案内 ケアステーションたきび アクセス情報 ケアステーションたきび お問合せ
たきびブログ 
 

2011年10月アーカイブ

タキビーヌーヴォー、解禁はいつだ?

たきび松阪施設のショートステイフロアには、

見事な「ブドウ」が実りはじめています

budou_2.jpg

これらブドウの実は全て、ご利用者の方々が

一粒づつ丹誠込めて製作されたものなんですよ!

葉や幹も同じく、ご利用者の方々による作で、

これからまだまだ大きく成長する予定です

budou_1.jpg

最初は1房、2房しかありませんでしたが、

日々の空き時間を利用し、皆様方が

こつこつと取り組まれた甲斐あって、

今やフロアにそびえる大樹のおもむき…

こうして豊かしく実りはじめました

収穫の暁には美味しいワインでサルーテ

と、いきたいところですが解禁はまだまだ。

実物は写真以上の迫力と立体感です、

ご来設の際は、ぜひご鑑賞下さいませ!

残り少ない2011年、一日一日を丁寧に

では今週も7days、覇気持ってGO!!

【自転車奔走記#71】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第71回。

いよいよ秋が深まってきましたね・・・、
と言いたいところですが、このところの微妙に“暑い”
中途半端な天気に「ホンマに初冬かいなぁ~」と
首を捻る毎日
が続いています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
自転車乗りには、暑すぎず寒すぎず誠に心地良い気候ですが、
こんな天気
が続くと、農作物にも影響が出てくるみたいですね。
気候不安定による体調不良に加えて、
インフルエンザがはやる時期ともなります。
何卒、体調には十分ご留意くださいネ。

さて、今週の連載は通常バージョンでお送りしたい…
と考えていたん
ですが、この所やや堅苦しいヘビーな話し
続いていましたので今週は一休み、
最近我がたきびで
起こった一コマ
を皆さんにお伝えします!
「ヘビーなのは腹と脂肪だけにしとけ!」
と各方面からのツッコミをよそに、強面の外見からは
少々想像しがたい
“丸い”キャラクターを持ちつつ、
外見通りの“優雅な”曲線美を描く腹を持つ、
自称たきびの“隠れ癒し系・腹は見た目系”ケアマネ、
ヒロモリがお送りします【自転車奔走記:癒し編
はじまり、はじまり〜。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週の弊社ブログでお知らせ致しました、
ケアステーションたきび提供のポッドキャスト番組、
【ヘルパーのカタチ生搾り】
88回『ヘルパー危機管理物語・前篇』
は、
お聴き頂けましたでしょうか?
その中でも触れられていますが、先の大震災
そして近畿・東海地方を襲った豪雨など、
今年頻発した自然災害に備える為に、
私達が属する介護業界でも危機管理や災害時対応に
ついての色々な研修・勉強
をする機会が増えました。
ワタクシが属する地域でも、先日地区管轄の
地域包括支援センターと地区内のケアマネが勉強会を
開催して、災害時の対応について
の意見交換を行っています。
必ず来ると分かっているが、
何時来るかは分からない、
“自然災害”“天災”に常日頃から備え、
いざという時に
ケアマネとしての働きが100%できる様、心がけています。

と、カタイ話しはここまで。
我が津事業所へ目を向けますと、私達津事業所の
ヘルパー及びケアマネ
は、各自が万が一の災害に備えて、
こんな物を車に積んで活動しています。

motidasihukuro.jpg

先ずは、人呼んで“非常時対応袋”!
応急処置の為の三角巾や、助けを呼ぶ
呼び笛、
軍手やテープ、筆記具など
簡単なものですが、
あれば役に立ちそうな
モノモノが入っています。
続いては、一見単なるクッションですが、

クッション.jpg

いざという時は頭部を守る【防災ずきん】

防空ずきん.jpg

これを、シートクッションとして使っているんですね。
ささやかな事ではありますが、少しでも災害時に役に立つ
心強いグッズを!
とスタッフが意見を出し合った結果です。

と、ここまでは至極真面目なお話ですが、
ちょっとした事件が起こったのは、防災ずきんを調達する
時の事…津事業所の事務員・竹田から相談を受け、
不肖ワタクシがインターネットで防災ずきんを検索、
調達に乗り出しましたが、
これがなかなかヒットしない。
以下、その時の会話です。
ヒロモリ「ネットで探してるんですが、
     見当たらないです。防空ずきん…」
竹  田「エ~ッ?なんでですか?防空ずきん。
     ネットに出ているのを見た事あるのに!?」
ヒロモリ「色々検索方法やってみたんッスけど、
     ヒットしないんですよ。防空ずきんが…」
と、2人でなんやかんや言い合っていると、
そこへ沈着冷静、訪問介護管理者・福嶋の控えめな一言。
福  嶋「あのう、、防空じゃなくて〝防災〟ずきん
     じゃないんでしょうか?」
その場は、しばし凍り付いたその後、
T女史と顔を見合わせてハハハと笑い合いましたが、
その笑いに力の無い事挙句、三々五々事務所に
帰ってきた
スタッフさんが、口々に
「あら!かわいい防空ずきん。
「クッションにもなるんですね、この防空ずきん。
等々、ジェネレーション・ギャップの雨あられ。
何故か深くうなだれた一コマでした

そんな気の滅入るやりとりを聞きながら、
苦し紛れに一つ素朴なギモンをぶつけました。
「ところで、ワタクシが自転車に乗っている
 最中だったらどうしようかなぁ?」
何気ない質問に事務所のみんなは、
「それは・・・・」
と一同揃って口ごもりながらも、視線は我が腹周りに。
「腹でどうやってアタマを守るんじゃい!」
と、ツッコミを入れることもできず、
再び微妙に重い沈黙の時が過ぎていきましたとさ

と、天然自然、エコかつオーガニックな燃料貯蔵庫と
腹部限定耐衝撃クッションを
長年の不摂生で見事手に入れた
【備蓄エネルギーが活動エネルギーを上回る】
不均衡なケアマネ・ヒロモリがお送りしました、
【自転車奔走記】来週こそは通常バージョンでお送りします。
ではまた来週!
See You Next WeeK!

【ウッチー輪ばなし】連載・第25回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第25回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

先日から劇的に寒くなってきています。

今年は〝ジグザク気候〟とやらで、寒暖の差が著しいとの事、

確かに、油断するとすぐ風邪を引きそうな不安定な気候ですね。

皆様、気候の変化に十分に注意し健康管理にご配慮を。


『十分注意して…』で思いだしましたが、

先日、当施設の防災訓練を行いました!!

bousaikunren_1.jpg

今回は、夜間の火災発生時を想定しての訓練です。

ご利用者様がお休みになられている時間帯、

スタッフ数も、日勤帯に比べると、明らかに少ない

という状況の下で、どのように初期消火を行い、

どのように避難誘導していくのか…を実戦シュミレーション。

具体的には火災発生は夜間2時頃、ご利用者様の35%を

「寝たきりの方」、35%を「介助して歩行可能な方」、

残り30%を「何とか自力歩行可能な方」、かつ全ご利用者様が

自室にてお休み(熟睡)されているという状況設定です。

「火災発見→火災報知器→館内放送→119番通報→避難」

という流れで、各チームがその場で考え判断・対応後、

それを消防署の方々が評価します、そして再チャレンジ。

〝訓練〟だからこそ〝真剣〟たれ!というテーマ通り、

全てのスタッフたちが、緊張感を持ち臨んでいました。

何事も、「ないだろう」「あるかもしれない」ではなく、

「あるという前提」で対策を講じる事が重要な気がします。


さて…消防訓練終了後、
私は勇気を出して隊員さんに、

「あのぉ~、すみません。写真を撮らせて下さい!」

とお願いしたところ、訓練中とは打って変わった

ナイススマイルでご快諾、ブログ掲載もご了承下さいました 

bousaikunren_2.jpg

いつの時代も、たたかう男はカッコええなぁ〜…

ワタクシ自身にも大きな刺激となった次第です。

松阪南消防署の皆様ありがとうございました!!

今後スタッフ一同で、更なる防災意識の向上を心がけ、

人災・天災問わず、迅速対応できるチームを目指します!


以上、今週の【ウッチー輪ばなし】はここまで、

みなさま風邪など引かず健康で!また来週お会いしましょう

お相手は、ウッチーこと内田英希でした。

ヘルパーのカタチ 生搾り
第88回『ヘルパー危機管理物語・前編』の巻。


 <本編テーマ>
今週、来週と2週に渡っての配信テーマは、
ずばり「ヘルパーの危機管理」についてです。
今回はとりわけ、災害発生時のリスク管理について、
ホームヘルパー自身の視点やヘルパー事業所の視点、
そしてご本人様やご家族の視点から語っています。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)  

全国障害者スポーツ大会。

吉報です!吉報なんです

去る10月22日~24日に開催された

『第11回全国障害者スポーツ大会』で、

当社スタッフの柳沢が所属する野球チームが、

東海地区代表で出場の後、見事に全国優勝!

medal.jpg

ここ最近、休憩中は〝金メダル〟の奪い合い…

「私にも見せて!」「ちょっと触らせて!」

スタッフたちはその重さを実感しながら、

あたかも自分が闘ったように満足げな表情

当の本人は「誰かのきっかけになれば嬉しい」

と、笑顔いっぱいに語っていました。

大会に出場された全ての選手の皆様方、

お疲れ様でした!大きな勇気、頂きます!

トーンとリズムとキャラクター。

午後の時間を利用して、デイでは『紙芝居』。

定期的に実施し続けた甲斐があり、今では

恒例の面白コーナー!?として定着しています。

読み手であるスタッフの技術もかなり上達!

kamishibai_10gatsu_1.jpg

この日は、デイルームから漏れ聞こえる

オットコマエの声に誘われたのか、

事務スタッフたちが現場の様子を見に来て…

ならば、どうせなら、せっかくなので

と言う事で、急遽読み手を担う事に。

素通り出来る程、甘くはありませんぞ!

kamishibai_10gatsu_2.jpg

予想外のキャストに、大喜びされたのは

なんと言っても、ご利用者様の皆様でした。

拍手も心なしか、いつもより大きいような…

介護スタッフとしては、なんだか複雑な

心境も隠せない所ではあるのですが、

皆様が笑顔になるならそれでオッケーです

それにしてもさすが偉大なる母ですねぇ、

事務員・亀田の〝読むリズム〟心地良さ

といったら…こりゃ子供たちも寝るワ

何だか嬉しい瞬間です。

ランチが終わる頃の光景です。

厨房「チームがっつ」のスタッフさんが

ご利用者様の声を直接リサーチにみえました

管理栄養士である森田さん、

「今日のお食事いかがですか?」

食事後一服中のご利用者のD様、

「うん、なかなかおいしかったでぇ!

今度はもっと量を増やして欲しいワ。」

tyuubou_tyousa.jpg

続くように、ご利用者S様も…

「ご飯に混ぜてあるコレ、なんじゃいな?」

「あっ、そちらは大根葉ですよ〜」

「おぉなるほど!旬やもんなぁ。」

こんな会話を横目に感じながら、

思わず微笑んでしまうスタッフなのです

ストリングスは鳴り止まない。

先日のこと…音楽サークル「どれみ」様が

たきび松阪施設へと、ご来所下さいました!

「どれみ」様はギター・マンドリンを主とする

弦楽隊グループで、久居を中心に絶賛活動中。

doremi_1.jpg

仕事の合間を縫って練習の機会を持ちつつ、

これまでになんと!大小約150を超える施設で

ボランティア演奏を開催されたそうです、、

我々からすると、嬉しい限りの心意気

この日の公演は、童謡『ドレミの歌』に

アレンジを加えたテーマ曲から始まりました。

しっとりと流れ出したナイロンギターの音に、

フロアは一瞬騒然とした後、穏やかな雰囲気へ…

童謡メドレーの頃には、ご利用者の皆様の

多くが目を閉じたまま〝回想モード〟です

もちろん!聴くだけでなく、共に歌うも自由。

doremi_2.jpg

歌詞をうろ覚え…といった方々も、

大型歌詞カードを追って歌えば無問題です!

「どれみ」様、誠にありがとうございました。

残念ながら今回は時間の都合で、披露に

至らなかった曲が多数おありになるそう…

ならば!ぜひ近いうちに再びお越し頂き、

それらの曲も聴かせて下さい、お願い致します!

【自転車奔走記#70】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第70回。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

中年メタボサイクリストの☆星…ではなく
「鏡」としての
風格がとみに増してきたヒロモリです

いきなりの自虐ネタから始まりましたが、

数日前にショッキングな出来事が!

実はここ数カ月、毎日の筋トレを欠かさす実施しています。

ナルシスティックと言われようが、手前味噌とバカにされようが、

自分では、ここ最近筋肉が復活してきたと実感していたんですね。

ポニュッと押すと、と何処まででも深く吸い込まれるような
腹がここ最近
「ポニッ」ぐらいで筋肉に着き当たる

ようになっていましたし、見た目にも少しスマートな
印象が強く
なっていると言われた事もあります。

いよいよメタボ卒業メタボから筋肉美への華麗なる転身!と

いつか来る日々を夢見ていたんですが、、

先日、スポーツセンターで体組織計という代物で、
体脂肪率や筋肉量を
測定する機会がありました。

その機械のピッ・ピッ・ピッという無機質な電子音ですら、
期待に胸を
ふくらますワタクシには天上の音色にも
等しい響きでした。

ジロ~~~ッと吐き出された測定結果シートを見ると、

【ヒロモリさん】

体組織年齢 :50歳前半。

バランス年齢:40代後半。

体脂肪率  :22%

BMI指数      :高い

測定結果  :やや肥満。

アドバイス :食生活に気を付け、
                            運動機会を多く作りましょう。

なんじゃこれぁ~~!!

機械に八つ当たりする度胸もなく、

加えて現実を受け入れる度量もなく、うつむき加減に項垂れ、

この悔しさを測定結果シートを破り捨て事で晴らし、

♪ 夕焼け小焼けの腹脂肪ぉ~

と、夕焼け空に黄昏れる哀愁の「腹マネージャー」

ヒロモリがお送りします自転車奔走記開講です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週お話しした通り、

「施設サービスとは何?」シリーズ最終回。

番外編【グループホーム】についてのお話しになります。

「グループホーム」…比較的よく耳にされると思います。

今回は、グループホームの歴史を少し紐解いて、
介護保険制度の中
での位置づけや入居の要件等のお話し
メインにしていきますね。

そもそも「グループホーム」という言葉の概念は、

「地域の中の一般家庭に近い環境で、専門スタッフの
 支援を受けながら
少人数の利用者が共同で生活する介護形態」
と言う事ができます。

つまり、施設等建物の形態そのものを指すのではなく、
ケア方法や生活の形態
を示す言葉なんですね。

歴史をさかのぼれば、18世紀のイギリスに起源を求める事が
できるそうですが、
今日のようなケア形態のモデルとしては、

20世紀半ばから欧米で展開されてきた精神障害者の
脱施設・地域生活移行への
取り組みの中で、
ノーマライゼーション
や自立生活運動ともリンクしながら
発展
してきました。

それまでは、障害者(特に精神障害者)は社会から
切り離された施設で生活するといった
「隔離」的な
ケア・生活が主流でしたが、
障害者が社会の中で、
地域との繋がり、
人との繋がりを回復し、社会の構成員
として自立・自律した生活を送れるようになる事を
目指したんですね。
そのケアメソッドとして、
グループホーム
という形態が発展してきたんです。
今でこそ、「グループホーム」と言うと反射的に
認知症高齢者へのサービス
を想起する方が多いと思いますが、

そもそもは認知症高齢者に限定したものではないのです。


因みに現在の日本では、
認知症高齢者の生活・ケアを行うグループホーム
精神障害者の生活・ケアを行うグループホーム
知的障害者の生活・ケアを行うグループホーム等が、
介護保険法と障害者自立支援法
双方の法律で制度として
定められて
いるんですね。
ですので、今週のテーマは
認知症高齢者
のケアを行うグループホームとなります。
上述のグループホームですが、介護保険制度上の
正式名称
認知症対応型共同生活介護と言います。


どんなものか?というと、

介護保険法上での規定(理念)は、

~要介護者であって認知症であるものについて、

 共同生活住居(略)において、家庭的な環境と地域住民

 との交流の下で入浴、排せつ、食事等の介護その他の

 日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、

 利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を

 営むことができるようにするものでなければならない。

とされています。

平たく言うと「地域の中の家庭的な環境と人との

関わりの中で共同生活を行い、それぞれがそれぞれの尊厳と

役割をもって生活を行う為のケア及び場所」

とお考え頂ければと思います。

一口に“認知症”と言っても様々です。

その症状に人それぞれの違いがあるとすれば、
当然持っている(残った)能力
にも人それぞれ違いがあります。

例えば(食事作り)を例にとりますと、

食材の準備(具材切り)ができる人、

買い物ができる人、盛り付けができる人、

食器の準備や片付けができる人、

人それぞれに“できる事”があります。

その“できる事”を大切にして「その人ができる事」を

それぞれが思う存分発揮して共同で生活をする過程で、

「忘れかけている事」を思い出したり、

「無くしかけていた」役割を回復したりすることで、

その人らしく、尊厳を持って生活していく為の場所なんですね。

当然、その為には専門のケアスタッフが常駐して、

生活上のケアや相談に対応しています。

また、その人に応じたケアプランの立案と実施も

おこなっているんですね。

 

続きまして、介護保険制度での

グループホームの内容についてのお話です。

介護保険法での認知症対応型共同生活介護での
主な決まりを述べます。

① 定員が5人以上9人以下。

② 上記定員を1ユニットとする。

③ 居室(入居者毎の専用)、居間、食堂、台所、
  浴室、消火設備
等の建物基準を満たす。

④ 介護スタッフ、ケアマネ、宿直員等の必要な

  人員基準を満たす。

⑤ 利用対象となるのは要支援2から要介護5までの

  要介護(支援)認定を持っている方。

などとなっています。

費用の内訳は

① 介護保険1割負担分

② 家賃相当費用

③ 食材料費

④ 水光熱費等の管理費

⑤ 入居一時金(徴収する場合)

等が代表的な項目です。

①の介護保険1割負担分については、その方の介護度に
応じて変化します。
②~⑤までの費用については、
事業所
ごとに違いますので、事前に十分確認をする事が
必要ですね。
大まかな全国平均の月額費用は

15~16万円前後の所が多いようです。

そして最後にグループホームの利用方法ですが、
入居対象となるご利用者様と
事業所との直接契約になります。

ですので、事前に色々なグループホームを見学したり、
話しを色々聞いたうえで申し込み
をされる方が多いですね。

 

以上でグループホームのお話しは終わりとなります。

が、最後に残ったギモン!

なぜ、今週は“施設サービスの番外編”なのか!?

グループホームには入居するわけですので、

当然そこで寝泊まりする事になりますよね。

その事から考えると“入所サービス”と捉えがちですが、

介護保険法上では、在宅サービス(地域密着型サービス)の

一類型として分類されているんですね。

つまり、入居先は施設ではなくあくまで“家”という

扱いである事を示しているんです。

このグループホームというケア形態が持つ特徴を

介護保険法上でも踏襲しているワケですね。

ですので、施設のようで施設でない・・・と言う意味で

“番外編”となりました。

 

さて、幾週にも渡ってお話ししてきました

「施設とは何か?」シリーズは今週で最終回となります。

かなりややこしいお話しが多かったと反省しきりです。

お付き合い下さりありがとうございました!

次週は久々の【介護保険Q&A】通常バージョンをお送りします。

請うご期待!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日お話ししました“ピスト自転車”の問題。

一時はどうなる事か?とヒヤヒヤしましたが、

マスコミの論調もかなり落ち着いた様子で、

以前のような“ピスト狩り”から自転車の走行マナーや

法令順守の問題へとシフトしている様子です。

自転車の走行マナーの問題ですが、一番の原因は、

老若男女や自転車の機種を問わず、自転車に乗る多くの方の

“無自覚”に尽きると考えています。

何に対しての自覚の無さか?と言うと、

自転車は「軽車両」というれっきとした車輌という認識

だと考えます。

車輌である以上、歩行者を最優先して保護する事は当たり前。

また、左側通行、一旦停止、信号に従う等々の交通ルールを

守る事も当然。これは子供であろうが、学生であろうが、

高齢者であろうが、車両を運転して公道を走行する全ての

国民が果たすべき原則であり義務です!

近頃テレビのニュース番組でも取り上げられましたが、

もし人対自転車の不幸な交通事故が起こった場合、

悪いのは概ね自転車になります。

もし相手が負傷したり、亡くなったりしたら

当然道路交通法によって処罰されますし、場合によっては

多額の賠償金を課せられることもあります。

つまり、「万が一の場合人を傷つける凶器

となりうる物を運転している」という自覚を、

全ての自転車運転者が再認識する事が急務ではないでしょうか?

運転者としての自覚を持った上でこそ、

「交通マナー・走行マナー」の話しができるわけですよね。

自転車は確かに手軽で便利な乗り物です。

だからこそ広く普及している訳ですが、

ついつい“歩行者”と同じ感覚で街中を走ってしまう事も事実。

だからこそ「車輌の運転者」としての自覚を全ての自転車乗りが

再認識していきましょう!

楽しく自転車で野山を、街を走り続ける事ができますように!

では、また来週!ヒロモリがお送りしました。

See You Next Week!

【ウッチー輪ばなし】連載・第24回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第24回。

みな、みなさま、こんにちわ!!

最近気候の変化が著しくなっておりますが、

体調など崩されてみえないでしょうか?

かくいう私、不覚にも少々風邪気味であります…

が、「気持ち」でウィルスを吹き飛ばしています!


今週の連載では、そんな私に負けない

元気溢れる2人の女性スタッフを紹介致します。

チームたきびのショートステイで勤務する↓彼女たち…

aoki ota_1.jpg

写真右が大田亜紀、左が青木沙織です。

大田亜紀は、物腰柔らかな普段の振る舞いとは打って変わり、

移乗介助の際には、テキパキと合理的な力使いで

魅せてくれるのです、何とも心強い限り!

彼女の身体介護技術が、多くのご利用者様から

好評を博しているのはチーム内で周知の事実です

一方、青木沙織さんは、笑顔が絶えない元気なキャラで、

ご利用者様と一緒にもおちゃらけたりする姿が印象的。

話題作りに欠かない幅広い知識も、彼女の大きな持ち味で、

ご利用者様との丁寧な会話術には定評があります

そんな2人を含む〝チーム・たきび〟の面々は、

本当に頼りになる仲間たちであり、ワタクシの誇りです


今週はここまで。

鼻水ズルズル、咳コンコン…皆様の周辺でも、

そんな光景が増えている時期かと存じます。

何はともあれ、充分な食事と、充分な睡眠!

これにまさる予防なし、ではないでしょうか?

本格的な冬が訪れる前に、体を「寒さ」に慣らして

おきましょうね、、ワタクシも肝に銘じます

【ウッチー輪ばなし】、お相手は毎度お馴染みの、

ウッチーこと内田英希でした、また来週~~~~ 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第87回『ヒーローよもやま話』の巻。


 <今週のテーマ>
今週の配信内容は、幼い頃や小さな頃に大好きだった
「ヒーロー」「アイドル」についてのよもやま話です。
〝介護〟そのものとは乖離した内容でありますが、
こんな風にして互いのバックボーンを語り合うのは、
同じ業務に当たるチームメイトとして有効なもの。
この日はなぜか場が荒れて…真剣に話し始めるも、
結局、笑える内容に仕上がってしまいました…
さっそくお聴き下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)  

幸福の黄色い湯気。

昨日のデイ・レクビリでは久しぶりに

〝手作りおやつ〟にチャレンジしました!

今回の品目は、ご利用者様の愛情が存分に

詰まったホクホクの『スイートポテト』

oyatsu_1019.jpg

今が旬のさつまいもをふんだんに使い挑戦!

茹でたさつまいもを細かくつぶして、

マーガリンを加え丁寧に混ぜ合わせたら、

好きな形にまとめ、卵黄を塗ってオーブンへ。

数分待てば、ホラ美味しそうな色合い

出来上がったばかりのスイートポテトを、

召し上がられる皆様の口元からは、

温かくて甘〜い香りの湯気が立ちのぼり…

冷めないうちに完食!と相成りました

かぼちゃに学べ!?

10月31日は「ハロウィン」の日。

元々、日本ではさほど馴染みのない行事で、

ご高齢世代の方々には尚更なのですが…

近頃ではスーパーやデパート、駅前など、

町の至る場所で装飾を見かけますよね。

どんな文化も柔軟に受け入れて学ぶ姿勢は、

日本人の〝良いトコロ〟ではないでしょうか?

そんなわけで、たきび施設の玄関にも…

harowin.jpg

ところで、飾りつけをしていた時の事、

あるご利用者様から、こんなご質問が。

「ハロウィンって何?何でかぼちゃ?」

う〜〜ん…即答出来ませんでした。

形だけ真似ても本質には届きませんね

その後すぐ、スタッフ同士で調べ合ったのは

言うまでもありません、、日々勉強!

食は語る、時代を超えて。

三重県はすっかり秋、夜間は特に肌寒いですね。

みなさま、風邪など患ってみえませんでしょうか?

これからは手洗い、うがいが必須の季節ですね、

あっ、インフルエンザの予防接種もお忘れなく…

昨日の「たきび松阪施設ランチ」をご紹介!

↓↓ご覧の通り、食欲の秋にふさわしい、

色とりどりな旬のメニューが並びました。

気になるそのメニューは…

10gatsu_lunch.jpg

・松茸たっぷりのご飯

・マグロのお刺身

・旬野菜の天ぷら

・ほうれん草と黄菊のお浸し

・秋風味の味噌汁

・柿のフルーツヨーグルト

・シェフの愛情(大盛り

松茸の色合いを楽しみ、風味を味わいながら、

噛み締めつつ召し上がる皆様の姿が印象的でした。

いつの時代も「松茸」は憧れの食材なんですねぇ、

食は時代を超えて伝わる文化のバトンだと知ります。

今夜あたり、皆様の食卓にも「松茸」が並ぶかも… 

注意一秒、怪我一生。

先週開催された「たきび大運動会」は、

おかげさまで、事故無く閉幕いたしました。

この度の運動会で、例年にも増して、

スタッフたちが注意して取り組んでいたのが、

開会前の準備運動と入念なストレッチです。

jyunbitaisou.jpg

ご利用者の皆様の「怪我を予防する為」

というのが最大の目的ですが、もう一つ、

普段なかなか使わない筋肉を使うことで、

脳に対する活性効果も狙っています。

怪我や事故の予防として重要なファクターは、

なんと言っても「注意力」、その注意力を

咄嗟に判断するのは他ならぬ脳ですものね

さらに印象的だったのは、会の終了後にも

毎日入念な体操を行っていた光景です。

当たり前と言えば、それまでなのですが、

運動後のクールダウンが重要なのは、

高齢者の方々とて同じ事なのです。

ちなみに、クールダウン体操は、皆様にも

親しみ深い名曲『上を向いて歩こう』に

スタッフが振り付けたものでした。

ゆったりとしたテンポでリラックスしながら、

首や肩を動かすと、緊張していた筋肉が

緩和されるのが分かり、心身共に癒されます。

皆様も〝備えあれば憂いなし〟を、

ご自身の体に置き換えて再度見直してみては

いかがでしょうか?朝のお出掛け前に、

帰宅後の入浴前に…ちょっとしたストレッチ。

思いもよらぬ効果が、思わぬ時に自分を

救う事があるやも知れませんよ

寒くなる時期は、怪我が増える時期です、

さぁ今週もしっかり自己管理を心がけ、

7days覇気持って、元気にGO!

【自転車奔走記#69】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第69回。

10月も半ば、日増しに秋が深まっていますね。
皆さま、いかかお過ごしでしょうか?
そろそろ紅葉も見ごろ
♪秋の夕日にぃ~、と口ずさみ
ながら、
赤く染まった山々を愛でに
出かけたくなりますよね。
と、その前に、この季節、日中と朝・夜の寒暖差が
一層激しくなる時期でもあります。
日中は汗ばむほどの陽気でも、朝晩は長袖じゃないと寒い、
こんな時期は、風邪や体調不良に陥りやすい時です。
現に、ワタクシの友人知人にもズルズル鼻を鳴らしている
人達が
増えてきています。
せっかくの行楽の秋、皆さま体調には十分留意して、
楽しくお過ごしくださいネ。

と、秋から冬にかけての秘密兵器、
“生体型耐寒防護スキンスーツ!”
平たく言えば、
脂肪の肉襦袢が活躍できる季節を心待ちにしています
自称“ユニ○○を越えた男”、腹部限定防寒インナーウェアを
常時着用のケアマネ・ヒロモリがお送りします、
【自転車奔走記】、では開講です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週は、高専賃の歴史を少々紐解きながら、
少々分かり辛い有料老人ホームとの違い、
少しでも分かりやすくお話しをしてきました…つもりです。
で、今週は今年平成23年度から新たにスタートする
サービス付高齢者向け住宅」制度についてのお話し。
ところで、
「有料老人ホーム」「高齢者専用賃貸住宅」
そして
「サービス付高齢者向け住宅」
ここまでお話しを進めてきて
もういいかげんにしてくれぇ~と、うんざりしている
皆さまの顔が浮かんでは消えています。
が、このお話も今日で最終回、もう少し頑張って下さいネ。

 早速ですが、
「サービス付高齢者住宅」ってナニ?からお話しを始めます。
この制度創設の背景をカンタンに言うと、
「高齢者が安心して暮らす事ができる
 介護サービスの充実した住宅の供給」
「複雑ややこしい制度をもっと判り易く」
という事に尽きると思います。
介護度が高い要介護者の生活(介護)の場所として真っ先に
思い浮かべるのは、
やっぱり特別養護老人ホームや
老人
保健施設、療養病棟等のいわゆる介護保険三施設が
ほとんどだと思います。
言い換えれば、自宅を含めて、
高専賃や
有料老人ホームなどの“住宅”で生活することに
対して不安感をお持ちの方が
多いという事もできますね。

特養など施設サービス拡充の必要性は変わりませんが、
増大する社会
保障費や国家財政の事を考え合わせると、
“ニーズに対して供給”という考え方から、
“新しい介護(生活)スタイル”へと考え方(施策)を
シフトする必要があった
のも事実です。
つまり、施設に頼らず、自宅に近い環境(この環境という
言葉には、住宅設備面
等のハード面、医療・福祉・介護の
サービス提供というソフト面、そして地域社会との繋がり
と言うコミュニティ面の意味が含まれます)
で安心安全に
生活できる場所があれば、
その場所を拠点として
新しい形の介護・
生活スタイルが作り出せるのでは?
との目算が存在していたんですね。
丁度来年の平成24年度から介護保険法が一部改正される
こともあり、その露払い
とも取れる制度新設です。
以上の背景があり、今年の4月に先週のお話しにも出ました
「高齢者
住まい法」が改正され、この新制度が動き出す事に
なったんですね。
で、どんな内容の制度か?というと、
基本的には、高専賃の登録制度を改編したものと
考えていただければOKです。
ちょっと拍子抜けかもしれませんが、改正後の新しい基準
該当した施設は「サービス付高齢者向け住宅」として
登録されると言うモノでして、建物の内容や制度に劇的な
変化があった!
という訳ではないのでご安心下さい。

では、そのキモとなる新しい基準ついてお話しを進めます。

サービス付高齢者住宅を名乗る為には、以下の3つの基準に
適合する必要が
あります。

①各室の床面積25㎡以上で、
 バリアフリー構造である等の設備面での基準。

②指定されたケアの専門家が、安否確認と生活相談を
 実施
する事が必須であるといったサービス面で基準。

③入居時の契約方法や家賃等金銭の支払い方法や明細を

 明確化する等の契約面での基準。

以上の3つの分野に関して、従来の基準から内容が
強化されていまして、
これらの新基準を満たし、
都道府県等
が行う審査・登録を経た住宅のみが、

サービス付高齢者住宅」として晴れてデビュー!
と相成ります。
つまり登録基準を強化する事で、

サービスの質確保を担保する狙いがある訳ですね。

では、その新しい基準をクリアしてサービス付高齢者住宅
として登録すると
どんなメリットがあるのか?

このメリットについては、利用者・業者双方の視点から
考える必要があります。ご
利用者側からすると、
たとえ介護度が高くても
施設ではなく在宅という形で
生活が
できる事が最大のメリットですね。

またこの登録を行う事で行政からの指導監督が強化され、
そこでの生活や
受ける事ができるサービスの質に対する
“安心度”が増すといった
点もメリットとして勘定しても
良い
と思います。一方、業者側には、建設費の補助や
税法上の優遇措置を受けられるメリットが挙げられます。

と、何かメリットばかりのような気も
しますが、
実際まだ始まっていない
制度ですので、正直正確な
デメリット
の予想がつきかねる部分はあります。

ただこの新制度については、介護保険との絡みが
無視できないんですね。
実際、このサービス付高齢者住宅も

視野に入れた(想定した)新しい類型の介護保険サービスも
創設される
見込みです。
(この介護保険法の
平成24年度改正については、
 別の機会
にお話しします)

当面は、この介護保険改正との連携も観察しながら、
推移を見ていく
必要がある事は確かです。

さて、最後になりますが、このサービス付高齢者住宅の登場

により何が変わるか?と言いますと、先週お話した通り、

「高齢者専用賃貸住宅」

「高齢者円滑入居住宅」

「高齢者優良賃貸住宅」

以上の制度が廃止され、
サービス付
高齢者向け住宅制度に一本化される事になります。

ですので、上記3住宅については、

サービス付高齢者住宅」か「有料老人ホーム」か、

あるいはただの賃貸住宅」か、これら3つの選択肢から
“名称”
を選ぶ事を迫られる訳です。

そしてもう一つ、今までは同じ高専賃でも、登録は国交省、
有料老人ホーム
の部分では厚労省と所管が入り乱れ

ていましたが、今後このサービス付高齢者住宅に関しては、
国交省・厚労省の両省
が共管で監督管理を行う事になります。

所管分野が明確化されますので、今よりは分かりやすい
制度になる事も期待できる
かもしれませんね。


以上がサービス付高齢者住宅のあらましとなります。

このサービス付高齢者住宅の登録と閲覧は
今月20日から開始されます。

最後に、関連するサイトをご紹介してこの回は終了です。

次回は、Q:施設サービスにはなにがあるの?

の最終章(番外編)、グループホームについてのお話。

やっとここまで来ましたね。
では来週をお楽しみに!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ごくワタクシ事ですが、今後友人の結婚式でギターを
弾くことになり
まして、目下猛練習中であります。

思い起こせば、初めてギターを手にしたのは30年程前の
中学生の時・・・その時以来、いつもギターは傍ら

ありはしましたが、元来「地道な努力」
が苦手な性分で
歴だけを見ると30年の
キャリアと言えますが、
実際に弾いている
時間は多分5年分ぐらい
恥ずかしながら
いわゆる「なんちゃって」に限りなく近い

程度の実力しか持ち合わせていないんです。

加えて、ここ23年は、自転車と暴飲暴食にかまけて、
殆ど触ったことも
ない状態が続いていまして・・・

さすがに最初は断りましたが、断り切れず、
大役を仰せつかる事に
なってしまいました。

せっかくの結婚式を台無しにする訳にはいかないので、
久しぶりにケース
から取り出しジャラ~~ンと弾いてみて、
ン??何かしっくりこない?!
久しぶりなので、そのうち感覚を思い出すだろうと
考えていましたが、3日経っても
やっぱりしっくりこない…

ギターを抱えて一人思案に暮れていた時異様な光景が目に!

抱えたギターから手を離すとポヨヨ~ン!と擬音が
聞こえそうな
ぐらい見事に、ギターがワタクシの出っ腹に
跳ね返されて膝から転がり
落ちて行きました。
正体見たり!原因はこの!!
と、しっくりこない理由が判明しても、
やっぱりしっくりこない日々。
そんなヒロモリがお送りしました、
【自腹・出っ腹奔走記】、、いえ【自転車奔走記】、
 また来週お会いしましょう!
See You Next Week
  

【ウッチー輪ばなし】連載・第23回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第23回。

皆様、こんにちわ。

風がかなり冷たくなってきましたね

10月も半ば、そりゃ寒くなってくるのは当然ですね…

それでも、内田英希は寒さに負けず頑張りますよ


ところで、先日各セクションにおいて、

ケース会議が開催されました。

デイサービスでは、各利用者様の身体状況やサービスについて

皆で「こうしたらどう?」「いやこの方がいいんじゃ?」等、

熱く、アツ〜い、HOTな議論を展開していました

dei ke-su.jpg

一方、ショートステイでは、、

各利用者様の趣向、志向、生活背景、状況をもとに、

より細かく適正な対応方針を決定して行きます。

結局、大切なのは「目配り・気配り・心配り」なのですが、

それらを効果的に発揮出来るように議論がなされました。

syo-to ke-su.jpg

デイサービスもショートステイも、

各ご利用者様に対して、個別に話をし始めると、

時間がゼンッッゼン足りなくて…予定時間を延長して、

毎回白熱するのがこの会議の特徴なんです。

良い様な、悪い様な、ともかく全員真剣そのもの!

事程左様に、チームたきびは今日も変わらず、

〝寒さ〟を吹っ飛ばすぐらい、熱く燃えています!!

この熱さを身にまとい、風邪に負けないように、

ひたすらチーム一丸で前進、前進あるのみですね


年末に向けて、何かとせわしなくなるこの時期。

皆様体調第一で、やり残しの無い2011年を…

それではまた来週~~!ウッチーこと内田英希でした

ヘルパーのカタチ 生搾り
第86回『〝地上波特番〟に向けて』の巻。


 <今週のテーマ>
12月末頃に予定されている、FM三重での3時間生放送、
「ヘルパーのカタチ・地上波特番」に向けての談論です。
出来たらいいな…から、これは絶対伝えたい!という事まで、
各種面白そうなアイデアが飛び交いました。
皆様が「改めて介護に目を向けるきっかけ」になるような、
リアルで熱い番組を目指して、現在鋭意準備中です。
同時に皆様よりのご意見も広くお待ちしておりますので、
コメント欄からお寄せ下さると幸いです。
放送日など、詳細決定後は本ホームページ上でも
お知らせ致しますので、ぜひともお楽しみに!


<今週のメンバー>

《ゲスト》大西敬子(タレント・地上波パーソナリティ)、
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)  

 

「たきび運動会」レポート・3日目!

運動会ウィーク3日目』の模様をリポート!

デイの運動会では〝棒・ボウ・ぼう〟なる

新競技の登場で、会場が盛り上がりました。

undoukai3_1.jpg

隣の方から渡される直径20㎝のリングを、

手に持った棒で受け取り、反対隣へとリレーして

行くゲームなのですが、これが意外と難しい!

隣人との呼吸を合わすのがポイントです。

「イチ、ニ、サン!」「せぇ〜の!」

ホールに響くのは、ご利用者様のかけ声と

成功しても失敗しても起こる爆笑でした。

◇  ◇  ◇  ◇

undoukai3_2.jpg

一方、ショートステイでも運動会は開催中!

この日はチーム対抗形式で、数種目を実施。

「2分間玉入れ」のコーナーでは、紅組白組

同数となる大接戦を演じて下さいました。

undoukai3_3.jpg

運動会終了後はノーサイド。

パン食い競争で全員が獲得されたパンを

スタッフ含め、皆でワイワイ食べた時間が、

競技以上に盛り上がったのが印象的

さながら大家族!?の雰囲気でした。

◇  ◇  ◇  ◇

『運動会』も残すところあと2日。

このまま事故も無く、皆様が笑顔で

最終日の大団円を迎えられる事を願い、

スタッフたちは準備に余念がありません。

「たきび運動会」リポート・2日目!

昨日に引き続きまして!たきび松阪施設、

『大運動会』2日目の模様をリポートいたします。

undoukai2_3.jpg

2日目の開幕種目は、昨日も開催しました、

〝今も昔も運動会の大定番〟「玉入れ」

左右のみならず上下にも動くカゴに

翻弄されながらも、ご利用者の方々は懸命に

かつ、巧みに玉を投げ入れて行きます。

続く第2種目は、これ又定番の「借り物競争」!

undoukai2_1.jpg

裏向きに伏せられたカードをめくると、

借りてくる物のお題が書かれています。

各チームからそれぞれ代表の数名が選ばれ

競争に挑み…車イス・カレンダー・制服等々、

スタッフと協力し合いながら、次々とゴール

中には「スタッフの◯◯」というパターンもあり、

皆様との絆を深める競技となりました。

undoukai2_2.jpg

第三種目はスタッフによる「二人三脚」。

ご利用者様にとっては、普段はなかなか見られない

スタッフの一面を垣間見る時間になられたようで、

ご自身らが参加される競技以上に、大声援で

盛り上がっていらっしゃったのが印象的でした

『大運動会週間』も残すところあと3日。

明日は、ショートステイの運動会もリポート

させて頂く予定ですので、乞うご期待を!

「たきび運動会」リポート!!

秋といえば運動…ということで!

たきび松阪施設のデイサービスでは、

今週1週間運動会を開催しています

ご利用者の方々は、それぞれ紅組と白組に

分かれ、対抗戦で各種目に挑まれます。

undoukai_1.jpg

各競技の結果次第で得点が加算され、

それぞれの組の総合得点で勝負を競います!

初日の昨日は、ご利用者様の選手宣誓を皮切りに、

「玉入れ」「障害物競走」「パン食い競争」でバトル

第一種目の玉入れでは、スタッフが持っている

カゴを目掛けて、皆様力一杯に玉をシュート!

気まぐれ!?に〝動く〟カゴのせいで、

ご利用者の方々は悪戦苦闘で苦笑のご様子。

undoukai_2.jpg

第二種目の障害物競走にはスタッフも参加。

「バランス棒・キャタピラ・風船割り・

衣装早着替え・くしゃみ早出し」

という盛りだくさんの内容に、フロアの熱気は

最高潮、そして爆笑の渦となりました

最終種目は、運動会定番のパン食い競争。

ブラブラ揺れるパンに、目が回りそうに

なりながらも、こちらも皆様見事に完走!

全員に特製のパンが行き渡ったところで、

本日の運動会は無事に終了、そして

団欒のおやつタイムと相成りました

さて、果たして今日はどんな競技が

登場するのでしょうか…乞うご期待です!

誇り高き彼女らの名は...

ケアステーションたきび本社のある津市は、

昨日・一昨日と『津まつり』で賑わいました。

故郷が、年一回盛大に盛り上がるのは、

地元民のスタッフたちとしても嬉しい所です。

今年は天気にも恵まれ、例年以上に観覧客が

増えたと聞きました、何よりですよね

tsumatsuri.jpg

ただ、、津市内を走り回るホームヘルパーから

すると苦笑いするしかない現状もありまして…

そう、、大渋滞の問題です

祭り期間の土日は〝迂回迂回〟の連続。

ですので、たきび本社では「祭りルート」なる

抜け道マップを徹底し、この日に備えます。

更に当日はスタッフ同士が連携を密にし、

最新情報を伝達し合って業務にあたります。

全てはご利用者様を不安にさせない為に!

賑わう人々を尻目に、今日も町を駆け抜ける

誇り高き!?たきびヘルパーたちです

【自転車奔走記#68】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第68回。

すっかり秋らしくなりました。
咲き誇っていた彼岸花は次第に色あせ、
空に映える夕日の赤は日に日に鮮やかになり、
山の端いと近うなりたるに、
烏の寝どころへ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど、
飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、
いとをかし、、、すみません…
途中から清少納言が乗り移ってしまったヒロモリです。
日に日に涼しくなり、いつの間にか
蝉の声が鈴虫の声に変っていくこの頃、
なぜか“芸術”が恋しくなります。
不肖ヒロモリ、特に今年は芸術への憧憬が強く、
普段なかなか行く機会のない美術館にでも
出かけてみようかな?と思案中です。
今年の秋は「芸術の秋」で決まり!

と、意図的に「運動」という言葉を避けているのが
バレバレホンネは、これからは夏とは違って重ね着が
不自然でなくなる季節なので、腹が極力目立た
ない
ような着こなし術を習得中、結局のトコロ芸術ではなく
“現実逃避の秋”
真っ盛りのヒロモリがお送りします、
【自転車奔走記・介護保険Q&A編】開講です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は、高齢者専用賃貸住宅に関するお話し
2回目、
高専賃の歴史についての内容です。
先週の最後に、有料老人ホームと高専賃が
接近・
リンクしているというお話しをしました。
根拠法も別、所管官庁も別の施設が何故
よく似た形態の
入居施設(住宅)となって
いるか?
今週はそのナゾに迫りたいと思い
ますね。
では、まず高専賃の歴史から。
そもそもの始まりは、平成134月に
施行された
高齢者の居住の安定確保に関する法律
という法律が元になっています。

この法律の背景には、特に都市部での“高齢者の住宅難”が
あるとされています。
それは、一般の賃貸住宅やアパートの
経営者
にとって高齢の入居者さんは、認知症等の発症や
孤独死、家賃未払い等、経営上の
リスク発生率が高いと
判断されていて、
高齢者という理由だけで、入居契約が
できなかったり、極端な例ですとアパートを退去させられた、
といった深刻な事態が起こっていました。
介護保険制度が前年に施行され、
在宅介護・在宅での
生活継続を全面的
に国策として打ち出したのに、
肝心の
住居が確保できないとなると、せっかくの
保険制度も画餅となりますよね。
そこで、高齢者の方に安定して住宅を
供給できるような
施策として、前掲
の法律が施行された訳です。
この平成13年度施行時に登場したのが、
高齢者円滑入居住宅」というものです。
この住宅は、高齢者の入居を拒まない
住宅という意味で、
とくに入居の年齢
を限定するものではありません。
高齢者円滑入居住宅の制度は、面積や
キッチン等の
設備基準と家賃契約等に
ついての一定の賃貸条件を満たした
住宅を「高齢者円滑入居住宅」として
登録、閲覧できるように
したものです。
そして、平成17年に高齢者の住宅の
安定確保に関する法律が改正され、
今週のテーマである
「高専賃」の
制度が誕生しました。

この平成17年の法改正では、高齢者円滑入居住宅のうち、
「もっぱら高齢者
を対象とする」住宅を“高齢者専用賃貸住宅”
として登録し自由に閲覧できるようになる内容でした。
これらの、高齢者円滑入居住宅と高専賃
制度の特徴は
「住宅情報の開示」というコトバが
一番適当と考えます。
つまり、根拠法の文言にある通り、
「住宅の安定供給」が
目的ですので、
一定の基準を満たした物件を、
【高齢者円滑入居住宅】
【高齢者専用賃貸住宅】
として都道府県ごとに登録し、住宅を
探している高齢者の
方々が自由に情報
を閲覧でき、スムーズな住宅確保(供給)
を可能にするという考え方です。
ですので、これらの住宅群に「介護・福祉」
という考え方が
付随しないのは、当然と言えば当然のお話し
ですよね。

さて、あくまで住宅としてスタートした高齢者円滑…
略して
「高賃」(ややこしいですね)。
と「高賃」ですが、特に高専賃
については、
平成17年の制度発足当時
から、部屋貸し+食事つきの住宅が
多かったように思い出します。
恐らく、“高齢者専用”という言葉
が、一般のマンションや
アパート
では見かけない“食事つき”の住宅と言う形態を
生みだしたのかな?
と推測していますが…
「食事つきの高齢者住宅」となると、
これって有料老人ホームとどう違うの?
というギモンが
出てきても不思議では
ありませんよね。
家賃等の支払い方法に違いがあるにしても、
住宅型有料老人ホームと食事つきの高専賃、
部屋があって、食堂があって、職員さん
が居てと、
見た目には何ら変わり
が無いと感じてしまいます。
この事が原因ではありませんが、今度は
平成18年に
老人福祉法」が一部改正
されます。
この改正の内容と言うのは、有料老人
ホームの基準の
変更がメインでした。
どう変わったか?
18年改正までは、
① 10人以上の高齢者が入居
② 食事の提供をしていること
が有料老人ホームの基準(条件)でしたが18年改正で、
① 1人以上の高齢者が入居(人数要件の撤廃)
② 食事・介護・家事・健康管理、左記の
4つのうち「いずれか」を行っていること
とされました。

本来的には、この老人福祉法H18年改正以前から、
10人以上の高齢者が入居し、
食事の提供がなされていれば
有料老人
ホームの届出は必要でしたが、この改正に伴い、
完全な一般の
アパート・マンションでないかぎり
(つまり完全な個人賃貸住宅)、ほとんど
全ての高専賃に
「有料老人ホーム」
として届出義務が生じる事になりました。
つまりこの法改正によって、高専賃
は「有料老人ホーム」
としての顔も併せ持つ
ことが一層明確化した訳です。
そして、さらに話しをややこしくしているのが、
一部例外として、高専賃でも一定の基準を
満たせば
適合高齢者専用賃貸住宅」として
有料老人ホームの
適用除外になるという点です。
因みにこの適合高専賃は、面積等の基準
に加え、
食事等のサービス提供が登録の
条件となります。
「適合」と言う文言がつけば、有料老人ホーム
としての
届出が不必要になるばかりか、
介護保険の
特定施設入居者生活介護の
指定を受ける事が
可能となるんですが、「これって有料老人ホームじゃん!」
とツッコミが入るのも無理ないですね
有料老人ホームなのか?
それとも高専賃なのか?
理屈はわかっていても、なんとも
納得できないような
状態が続いて
いたわけです。
このわかりにくさの原因は、法律の
もつ宿命と
ワタクシは感じています。
・高齢者の居住の安定確保に関する法律
・老人福祉法
別の法律ですが、「高齢者」という
ワードと、
住居(生活)という
取扱内容がリンクしてしまったが
故に、一つの事象に別々の法律が
適用されてしまう
事になるんですね。
ですので、今週のテーマ
“高専賃と有料老人ホームが
似ている訳“の回答は、
「行われている事はほぼ同じ
と考えても
 差し支えが無い以上、
法律及び制度適用の問題が原因」
としておきます。

ところが
まさしく今月、10月に「高専賃が無くなってしまう」
というショッキングなニュースを御存じでしたでしょうか?
実はまたしても制度改正が行われるんですね。
そして新たなキーワード
「サービス付高齢者向け住宅」が登場します。
旬と言えば、ズバリ旬真っ盛りのこの新しい話題に
ついては次週で。お楽しみにお待ちくださいネ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日、嬉しい事がありました。
市内でお一人暮らしのAさん、足に
障害がありますが、
不自由ながらも、元気にお過ごしされています。
息子さんは遠方にお住まいですが、
ほぼ毎月様子を見に来宅されていて、
そのお姿には本当に頭が下がります。
その息子さんからご連絡を頂き、
先日Aさんが100歳を迎えられ、
野田首相署名の
賞状が届いたとの
お話しがありました。
Aさんとは、たきび開設当初から数えて
10年以上の
お付き合いになります。
ワタクシも右も左も分からない新米
訪問介護員の
時代から現在のケアマネ
としての関わりまで、
ずっとお付き合い
が続いています。
嬉しそうに賞状と副賞の銀杯を取りだして
いる
Aさんのお姿を見ると、ワタクシも
感無量
「次は日本最年長を目指しましょう!」
「ハハハハ!頑張るわ!」
Aさん、おめでとうございます
これからもお元気にお暮らしできるよう、
ワタクシもがんばります!

2011-10-05 15.09.47.jpg

Congratulations!ヒロモリでした。
See You Next Week!

【ウッチー輪ばなし】連載・第22回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第22回。

みなさん、こんにちわ!!

先日、衣替えを行ったものの、やっぱりまだ暑い…

秋でも半袖が恋しい夏男・内田英希です

今週は本人たちからのリクエストにより、

スタッフを紹介していきたいと思います。


デイでは、姉妹のように仲が良く、

コンビネーションプレイが光るこの二人。

goodfriends.jpg

左が、松田佳代子。向かって右が松本織加です。

両スタッフともにデイサービスで勤務しており、

笑顔がご利用者様に大好評な、仲良し二人組です

ところで、彼女たち…

納涼祭ではピンクレディーの「UFO」を踊り、

ご利用者様とスタッフをトリコにしたのですが、

あれ以来コンビネーションが一段と強固になり、

仕事の能率がグングン↑↑上がってゆく一方

デイ主任である三浦も、大層喜んでいるとか…

端からワタクシが見ていて率直に感じるのは、

仕事上で、お互いを律し合った上での「仲良し」であり、

決して馴れ合いになっていない厳しい姿勢。

これって、簡単なようでムズカしい事ですもんねぇ。

大切なモノに気付かせてくれるたきびの仲間たち、

共に仕事を出来て幸せを感じる瞬間は尽きません


今週は『私をブログに出して!』との本人リクエストに

お答えしましたが、皆様のリクエストにも応えて行きます!

御来設の際は、お気軽にお声かけ下さいませ。

これからも、どんどんチームメイトを紹介していきますので、

なにとぞお楽しみにぃ~~

以上、今週の【ウッチー輪ばなし】、

お相手は〝フランス〟に憧れる男、内田英希でした!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第85回『食と文化と子供と大人(後編)』の巻。


 <今週のテーマ>
先週に引き続き「食」についての談論です。
高齢者施設における厨房業者のあり方や、
子供たちの給食事情から感じる将来への不安など…
何やら大仰な内容になってしまいました。
お聴き下さった上で、ご意見頂けると幸いです!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。


秋の夜長にこっそりと、
イヤホンでお聴き下さいませ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)  

ワナ、輪な、罠。

何かとバイオリズムが不安定になりがちな

この頃ですが、体調を崩されたりしていませんか?

皆様、とりわけ乾燥状態とのお付き合いには

十分な配慮と工夫を講じて下さいませ

ショートステイ、昨日は空き時間を利用し、

ゲーム大会、その名も「ワナ輪な罠」!

…と言っても、よくある〝輪投げ〟なんです

IMG_3453.jpg

先日の「射的」に続いての、お祭りシリーズ。

ベタやなぁ〜、、とお思いでしょうが、

たまには、昔ながらのオーソドックスな

手法が功を奏する場合もあるんですよ 

まるで職人技!

介護施設には様々な介護材料や用具があります。

それらを、ご利用者様に「安全使用」して頂く為には、

日々の点検・清掃といったメンテナンスが不可欠!

tenken_1.jpg

デイサービスでは、一日の業務終わったあと、

スタッフが持ち回りで、その作業に入ります。

この日は介護スタッフの徳田優弥(18歳)が担当。

タイヤの空気点検から、ブレーキの効き具合、

フットレストの調整等々の点検後の磨き上げ。

慣れた手つきで次々と進める姿に、通りかかった

スタッフ達も思わず感嘆の声を上げていました

上着変われば。

光陰矢の如し、早くも10月に突入。

ここ数日で、暖房機器のスイッチに手を

伸ばされた方もみえるのではないでしょうか?

たきびでは今夏用〝節電ビズ〟のTシャツが、

土曜日より、従来の白衣制服にもどりました。

着慣れていたはずの制服なはずなのに、

3ヶ月ぶりに袖を通すと、その新鮮さに、

胸がワクワクするのはなぜでしょうか

やはり、介護・看護士には白衣が映えますね。

では、

月頭恒例の「三浦主任の一筆!」をどうぞ…

kannna.jpg〜10 月〜

【OCTOBER】
ローマ暦の3月から8番目(octoはラテン語で8)の意。

神 無 月】
すべての神々が出雲大社に集まるので、
諸国の神社では「神無し月」。
またこの月は雷がないので「雷無月」が
転じて「かんなづき」などの説も。

【誕生石】
オパール

【開花】
残菊、かえで、カンナ、アネモネ、紅葉。

【青果】
松茸、さつま芋、柿。

【旬魚】
さわら、きんめだい、さば。

【誕生花】
ガーベラ、コスモス。

【時候の挨拶】
秋冷、紅葉、黄葉、夜長、初霜、

渡り鳥、松茸、豊年、新栗、稲刈り。

食事が美味しい季節です。

みなさん、ダイエットはそこそこに、

旬のものをいっぱい食べましょうね!

荒野の...、夕陽の...。

ショートステイで射的ゲーム開催!!

輪ゴム銃_1.jpg

標的を輪ゴム鉄砲で撃ち当てて倒せば

そこに書かれた点数が得点となるという、

お祭り屋台のルールですので、いたって簡単

10点、30点、50点と得点を重ねていくなか、

一番大きな標的に書かれている点数は、

なんと10000点、、しかも的がデカイ…

標的_1.jpg

鋭い眼光で狙いを定め、輪ゴムを撃ち込んでも、

ご存知の通り、なかなか上手くは倒れません。

さらに、実はこの標的、正面から〝芯〟を

捉えたときにのみ倒れるように細工済みなんです。

こつこつと得点を重ねられるご利用者様や、

一発逆転を狙い果敢に挑戦される方

図らずも、ご利用者の皆様の人柄が

垣間見えた貴重な時間となりました

【自転車奔走記#67】介護保険Q&A編

 【ケアマネの自転車奔走記】連載第67回。

もう十月…。
その割には朝晩こそ涼しく感じますが、
日中はまだまだ暑い日が続いています。
一日の中での寒暖差はかなり体に堪えますねぇ
皆さま、何度も繰り返しになりますが、
お身体には十分お気を付け下さいませ。
ただ、自転車乗りにとっては良い季節がようやく到来!!
秋風を感じて、レッツ・サイクリング!
浮かれていたいトコロですが、何故か気が重たい

実は、ワタクシの自転車仲間達に、
「今年の冬は、トレーニングの一環としてレースに出る!」と
調子に乗って
公言してしまったからです。
因みにそのレースの種目は「シクロクロス」レースと
言いまして、
専用ダートコースを所定時間で何周できるか?を
競う競技ですが、
これが四〇過ぎのメタボ・喫煙者にとっては
相当キツイ!!
自転車で未舗装路面を走るだけでも
結構足にくるものですが、シクロクロス競技では、
コースに必ず自転車を担いで
移動するセクションが
設定されているん
ですね。
コース上の障害物であったり、
とても自転車では
登れないような急斜面、
時には階段が設定されている場合も
自転車に乗ってペダルを漕いで、降りて、担いで、走って、
跨ってまたペダルを漕いで、それを1時間程度繰り返す!

正直、自転車乗るたびに気が重い毎日です
ともあれ、仲間内だけのハナシならまだ良かったんですが、
ブログネタがない
という単純かつ深刻な理由だけで、
HP上での宣言に発展してしまいました。
えらいこっちゃ・・・
と、気の重さに腹と尻の重さが加わり、
自己重力崩壊を起こしかけている、
「脂分糖分はブラックホール並みに吸収」する
ヒロモリがお送りします【介護保険Q&A】開講です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週までは、介護保険3施設、老人福祉施設、
そして有料老人ホームについてお話しを
してまいりました。
今週は、先週お知らせしたとおり、
「高齢者専用賃貸住宅」についてのお話しになります。

この高齢者専用賃貸住宅(「高専賃」)ですが、
近年急速に建物数が増加していますので、
名称を耳にされた方も多いと思います。
どういう施設かと言いますと、名称の通り
「高齢者の方専用に設計・建築された賃貸住宅」なので、
簡単にお話しは終わってしまい
そうなんですが、
そうはイカの○○ブクロ(失礼)、、
制度自体はそれほど難しくないですが、
複数の法律に跨っているケースが多いので、
“ややこしい”お話しになります。
できる限りポイントを絞って、分かり易くお話しを
進めていきますので、宜しく
お付き合いの程を!!

では、そもそも高齢者専用賃貸住宅(以下「高専賃」)とは
どんな施設なのか?からお話しを始めます。
この高専賃にも、明確な定義があります。
「賃貸住宅の全部又は一部が、専ら自ら居住するため
 住宅を必要とする高齢者又は当該高齢者(略)をその賃借人
 とするもの(以下「高齢者専用賃貸住宅」という。)」
少々ややこしい言い回しの文章ですが、要するに
高齢者のみを賃借人の対象としている
 アパート・マンション」という事になります。
ここで注目してほしいのは、「介護」や「福祉」といった
文言が入っていない点です。つまりあくまで
【家賃】を払って入居する
【住宅】として定義されて
いることになります。
でも「高齢者専用」と謳っている訳ですので、
殆どの方が「では住宅型有料老人ホームと何が違うの?」
との疑問を持たれると思います。
実際、高専賃に要介護の高齢者が沢山入居されていますので、
実物をご存じの方は
「高専賃と有料老人ホーム(介護付き以外)の違い」
戸惑ってしまう事が多いご様子です。
まさしく
この【違い】が第1のポイントとなります。

ポイント①
「高専賃と有料老人ホーム(「介護付き」以外)との違い」
一番大きな違いはなにか?
ずばり「根拠法と所轄官庁が違う」点です。
有料老人ホームは、先週もお話ししました通り、
根拠法は「老人福祉法」そして、所轄官庁は
厚生労働省」となります。一方、高専賃の根拠法は
「高齢者の住宅の安定確保に関する法律」
(通称「高齢者住まい法」)そして所轄官庁は
国土交通省」となっています。
つまり、そもそも土台とする法律や制度自体が違う訳ですね。
参考までに、有料老人ホームの定義を根拠法から引用しますと、
老人を入居させ、入浴、排せつ若しくは食事の介護、
 食事の提供又はその他の日常生活上必要な便宜であって
 厚生労働省令で定めるものの供与をする事業を行う施設
 であって~(以下略)。」
となっています。
前段でもお話ししましたとおり、定義の中に
“介護”という文言が入っていますよね。
つまり、入居+介護等の支援がセットとなっていて始めて
「有料老人ホーム」の名称が使用できる
訳です。
以上のお話しを少々強引にまとめると、
有料老人ホーム 
→高齢者の住宅であって、介護支援の提供がなされるもの。
高専賃
→高齢者の為の専用住宅であるが、
介護支援の提供は不要。
と言う事ができます。

有料老人ホームは、老人福祉法上では
「有料老人ホーム」として老人福祉施設と
別個に
定義されてはいますが、概観すると
“福祉施設”の一種
として捉えられています。
高専賃は、あくまで「住宅」としての扱いになりますので、
極言すれば介護・福祉
とは“無関係”と言う事もできるわけです。
ところが、
この有料老人ホームと高専賃、定義が違うのに、
実際は同じような建物形態で、同じようなサービスを
利用して皆さん生活されています。
言い換えれば、高専賃と有料老人ホームが接近・リンク
している事が、「わかりにくさ」
の一因となっている訳です。

その「わかりにくさ」を解明する為には、
まず
高専賃制度の歴史を紐解く必要が・・・
♪ チャッチャチャチャ チャ~ラ~ ♪
~ケアマネは見た!今明かされる高専賃出生の
 秘密!?縺れた糸が解けた先に待つ驚愕の真実とは~

盛り上がってきました!!

が、

このサスペンスは、地味~な制度のお話しになる予定です。

来週も覚悟を決めて、お付き合い下さいネ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週の最後は、初めての試み!
怒りのヒロモリです。

先日の報道で、とある芸能人が道交法違反で
摘発されたと知りました。

この違反内容が、ブレーキなしの自転車
公道を走行したという事。

この芸能人個人については、論ずる価値もないので
論評はしません。が
今回の事件の報道内容に?を

感じています。

なにかおかしな方向へ話しが向かっていない?

私がテレビ等で得た限りの報道内容は、

① ピストバイクと言う自転車はブレーキが
  ついていない。

② 道路交通法では、自転車で公道を走行する

には必ず前後のブレキー装着が必要(義務)。

③ 近年、自転車の事故が増加。無謀自転車

  による人身事故が多数報告されている。

④ ブレーキと言う制動装置がないピストバイク

  はより危険な存在。

⑤ ピストバイクという公道走行ができない(違反)

  自転車を販売したり、購入する事が問題。

と、さもピストバイクとピストバイクに乗っている人が、
市民の安全を脅かす反社会的存在のような

印象を受ける報道が目立ったと感じるのは、
ワタクシだけでしょうか?


そもそも“ピストバイク”って言葉は、
トラック競技用の自転車の通称の事です。

トラック競技と言うのは、競輪を思い浮かべて

頂ければいいですが、専用のコースを専用の自転車
走るれっきとした五輪正式種目のスポーツです。

このトラック競技では、“競技・走行の安全”の為に、

自転車へのブレーキ装着は禁止されているんですね。

なぜか?

トラック競技では、何人もの選手が、猛スピード

(時速80キロ近くまで加速するそうです)で

順位を競う競技ですので、特にゴール前は、

0コンマ1秒でも早くゴールを目指す選手が

集団となって一心不乱にペダルを踏みます。

そんな状況で、仮に誰かがブレーキをかけたらどうなるか?

あっ!と言う間に自転車同士が接触し大事故です。

ですので、一見暴走自転車のように見える

ブレーキのついていないピストバイクも、

トラック競技では選手の安全を保障する

という意味を持っています。
翻って今回の事件(問題)ですが、
ブレーキなしのピストバイクが市販されたり、

ピストで公道を走る事は、問題の「現象」で、
「本質」ではない事に着目していただき
たいと感じています。

要は、歩行者や車が行きかう一般公道を

ブレーキなしで走ろうと考える事、

それがどんな結果を招きかねないか?

簡単な事を想像できない、あるいは分かっていながら
あえて走る事、
道交法違反と知っていて、
あえて交通法規
に違反しようと考える事、

結局、物の分別のつかない“乗り手”の問題が、

いつの間にか“自転車”という乗り物本体の問題
すり替えられていっている気がします。


因みにワタクシも、前後輪ブレーキを付けた
ピストタイプの自転車に乗っています。

律儀に交通法規を守っていても、

自転車は楽しく、カッコいい乗り物です。

決して“危険なタイプの自転車”というのはありません。

糾弾すべきは、不正な改造やメンテナンス不足、

問題のある自転車で、平気で街中を走る

“分別のない自転車乗り”のはずです。

今回の事件が、お役所が大得意とする、

自転車に関わるモノ・ヒトをひっくるめての

“規制強化”に繋がらない事を切に願います。


では、今週はここまで。
【自転車奔走記】、また来週お会いしましょう。

See You Next Week! 

【ウッチー輪ばなし】連載・第21回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第21回。

皆様、こんにちわぁ~~!

運動会シーズン到来ですね。

うちのチームメイトが、我が子の運動会に

参加したという話を、よく耳にするこの頃です


ところで、全く話は変わるのですが、

先日デイルームでこのような光景に出くわしました。

写真のお二人は「折り紙」をされています。

origami_1.jpg

写真左のTさんは、ショートステイのご利用者さま、

右側のOさんはデイサービスのご利用者様なんです。

お互いがショートステイとデイサービス、

別々のサービスをご利用中とあって、

今まで、同施設内でも直接お会いすることが

なかったのですが、ある日Oさんが折り紙で製作された

バラをご覧になったTさんの、

「どうしてもこれを折った方に教えてもらいたい!」

とのご要望で、このような機会が生まれたのです

お昼の食事がお互い終わったあとの

ほんの15分を交流の時間にあてたのですが…

二人の出会い、『素敵やぁ~ん』です


今日から10月、今年
もあと3か月となりました。

ラストスパートってこととで、みなさん頑張りましょう!

ウッチーこと内田英希でした、また来週

アーカイブ

月別 アーカイブ