ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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定例勉強会『レクリエーション』。

祝!敬老の日。

今日は、たきびでも様々な出し物の予定…

それはまた明日のブログをお楽しみに

月2回の定例勉強会。

先日のテーマは『レクリエーション』

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あまり知られていませんが「レクリエーション」は、

ご利用者様の健康維持や精神衛生の観点からみて、

現場においては非常に重要なファクターなのです。

直訳すると〝娯楽・余暇〟となるこの言葉ですが、

介護施設ではむしろ〝その為の動機付け〟という

意味合いが、より重要になってくると言えます。

そんな、たきび流の定義をより浸透させるため、

今回の勉強会では「レクリエーション」という

言葉を、あえて〝活動化・活性化〟を意味する

「アクティビティ」という表現に置換してみました。

本ブログでも、過去に何度か掲載しておりますが、

たきびでは、ショートステイ・デイサービス共に、

ランチ後にレクビリ(たきび造語)タイムを設け、

オリジナルゲーム・おやつ作り・作業工作等に、

可能な限りの全員参加を促して取り組んでいます。

その日担当にあたるスタッフは、ご利用者様の

体調はもちろんの事、当日の天候までを考慮し

より効果的な〝活動・活性〟法をさぐるのが必須。

それには、各種目による効能や目的をあらかじめ、

データとして把握しておく事が前提となります。

つまり、日々の実践が結果として次の課題への

「フィールドワーク」になっている図式が重要なのです。

これは介護現場全般にあてはまる事でもあります。


と、何やら小難しい論調になってしましましたが、

そこはそれ、やはりレクリエーションです。

ご利用者の方々に自然な笑顔が溢れてこそナンボ!

…なのは、言うまでもありません 

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