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詩人と球児とご利用者様と。

数多の唱歌の中に、一際日本人の心へと

根付いた名曲『荒城の月』があります。

作曲者は皆様ご存知の滝廉太郎ですが、

殊の外知られていないのが、その作詞者。

土井晩翠は明治4年、宮城県仙台市出生。

この人こそが『荒城の月』のメロディーに

唯一無二の言葉を宿らせた人なのです。

文壇界では、島崎藤村と並び称される程の

日本を代表する名誉詩人でありながら、

なぜか知名度は一般的ではありません。

ところが土井晩翠の名を別の理由から

知っている人達が多くいます、それは…

日本全国の学生たちに他なりません。

なぜか?、、実は、、、

土井晩翠ほど、多くの学校歌の作詞を

手がけた詩人はいないからなのです。

因みに、昨日見事勝利し甲子園球場に

轟いた八幡商業(滋賀県)の校歌も

土井晩翠による作詞だったんですよ。

先日の松阪施設から、

年に一度しか見れない光景をどうぞ!

isekousen.jpg

この写真↑、何をしているのか…

そう、三重代表・伊勢工業高校の大一番を

ご利用者の皆様と一緒に予想しながら

ワイワイガヤガヤと観戦している図

撮影したのが3点追加された後とあって、

担当スタッフの表情が引きつっています…

周知の通り、残念ながら伊勢工業は

この後、完封負けをしてしまいます。

が、試合終了後にご利用者の皆様と、

スタッフからは、郷土を代表して

奮闘してくれた若者たちに対して、

惜しみない拍手が送られていました。

世間の逆風もあった中で放った、

最終回の2連打は決して忘れません!

ありがとう!伊勢工業の選手たち

『荒城の月』に〝昔の光、今いずこ〟

という素晴らしいフレーズがありますが、

これは現世にも通ずる燦然たる一節です。

さぁ7days、燦然と輝くように、

覇気持って、熱意持って GO!

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