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お知らせ
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『呼吸リハビリテーション』勉強会。

月に2回実施している『定例勉強会』、

先日のテーマは「呼吸リハビリ」について。

「呼吸リハビリ」と聞くと、イメージが

湧きにくいのではないかと思いますが、

「呼吸運動のリハビリ」と言い換えると、

比較的分かりやすくなりませんか?

医療・介護現場で行われるリハビリには

必ず明確な目的と目標があります。

例えば、脳梗塞発症後に行う機能訓練

リハビリの風景を想像してみて下さい…

〝何のため〟なのかが明確ですよね、

「呼吸リハビリ」も、真にそれと同じ事。

横隔膜や胸郭や気管の訓練を通じて、

呼吸能力を維持・向上させるのです

元気な頃は認識し難いですが、呼吸とは

人が一生で最も多くする〝運動〟であり、

その原理を知ればこそ、自らの体力を

上手くコントロール出来ると言えます。

今回の講師は…

在宅医療のスペシャリストである

『クリニックゆめ』(松阪市)の木田英也医師と、

同クリニック、木田真帆子看護士のお二人。

kokyuureha_2.jpg

講義の後は、あえて臨む実践スタイル。

ホールに敷きつめたブルーシートの上で

ひたすら実技・実演的な指導が続きます。

2人1組に分かれたスタッフたちは、

呼吸メカニズムを、その手で確かめる様に

丁寧に、丁寧に取り組んでいました。

kokyuureha_1.jpg

実際には、ご利用者様に対して介護員が

「リハビリ」を行う事はありません。

しかしながら、現場の様々な局面の中で、

〝知る事〟が〝想像する事〟に繋がります。

事故発生確率を下げる視点において、

この作業ルーティンは極めて重要でしょう。

プロとは、業務上の領域を超えて考える、

〝留まらず想像する人〟であるべきです。

それは介護職にも当てはまります。

ちなみに、

木田ドクターは、たきびの協力医師で、

毎日ご利用者様の元へと足を運んで下さる

心強いパートナーでもあるんですよ

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