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2011年7月アーカイブ

【自転車奔走記#58】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第58回。

はっきりしない天気ばかりですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
この所、にわか雨の予報が多く、
車で外回りの業務をする日が続いています。
不思議なもので、自転車で走っていると、
車の運転マナーの悪さに
憤慨し、
いつまでたっても車最優先
が続く日本の
道路事情への憤りが
ふつふつと湧きあがります。
ところが一転、車を運転していると、
自転車や歩行者の道路法規を無視した
無謀な行動や、自転車運転のマナーの悪さに
怒りが込み上げて…先日も、交通量の多い国道で、
道路右側を自転車3台で並走、おまけに携帯電話
片手にフラフラ、怒りを通り越して寂しくなりました
本ブログで何度も取り上げていますが、
歩行者そして自転車や車等の車輌運転者さんへ!
“安全運転”って、自分が安全に過ごす為ではなく、
他の通行者(車輌)が安全
に通行できるように
配慮する事ですよね。
交通ルールは一番大切ですが、
他人を慮る交通マナーをもっと大切にしましょう!

社会派!?で始まりました【自転車奔走記】
今週もはじまりです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は、要介護認定シリーズの3回目。
一次判定と二次判定についてお話しをしていきます。

先週は、要介護認定調査についてのお話しでしたが、
この認定調査の結果を基に行わ
れるのが
「一次判定」という作業です。
先ずは、判定に先立って行われる認定調査の項目を
見ていきますね。

【要介護認定調査項目】
1群 身体機能・起居動作について 13項目
   (麻痺や拘縮の有無,起居・歩行動作等)
2群 生活機能について 12項目
   (移乗や移動,食事や排泄等)
3群 認知機能について 9項目
   (意思の伝達,生年月日や名前の返答等)
4群 精神・行動障害について 15項目
   (被害妄想,介護への抵抗,徘徊等)
5群 社会生活への適応について 6項目
   (薬の内服,金銭の管理等)
その他 過去14日間に受けた特別な医療 12項目
   (点滴の管理,透析等)

と、認定調査では全部で74の項目を調査します。
その認定調査項目の結果を基に、
調査対象者
(要介護認定申請者)について、
どの程度の
介護の手間(時間)がかかるか?を専用の
ソフトウエア(厚生労働省が作成)で処理し、
介護に要する「要介護認定等基準時間」を算出します。
その認定基準時間に応じて、大体の
要介護(要支援)の
区分を行う作業が
「一次判定」と呼ばれているものです。
この「一次判定」のシステムですが、全国一律、
地域差の発生しない公平な認定結果を担保する為には
有効な方法ではありますが、
「それは分かるが、そうすると、“個人”というものが
 軽視されていないか?
この一次判定では、個人の
 生活様式や家族
の介護力等は全く反映されず、
 人間を単なる
活動機械と見ているような気がする。」
という疑問を呈される方もいらっしゃると思います。

確かに、ソフトウエアを使用して認定作業を行う
という事は、大げさに言うと【個人】を
【数値化】して、
数学的に取り扱うと言っても
良いかもしれませんね。
もし、【人間的】という事を考えるのであれば、
人間的な物は、0と1のデジタル化された、
数値
化されたものの間にある、アナログな、
ゆらぎの
中にこそ存在するのかもしれませんよね。
そこで(という訳ではありませんが・・・)
一次判定の結果をたたき台にして、
最終的に
要介護(要支援)認定を行うのが、
「二次判定」という作業になります。

この「二次判定」ですが、作業を行うのは
要介護認定を行う為に市町村の付属機関として
設置されている「認定審査会」という機関です。
この機関は、市長村長に任命された
保健・医療・
福祉の学識経験者で構成されています。
因みに、認定審査会のメンバーの任期は2年で
守秘義務等、細かな規定が定められています。
この「認定審査会」が、一次判定の結果を基に
「主治医意見書」や先週お話ししました認定調査の際に
記載された「特記事項」の内容を付加して
審議を行い、
最終的に要介護度と認定有効期間等
を決定します。
つまり、コンピューターでは処理が難しい
「特記事項」や「主治医意見書」の内容を吟味し、
一次判定結果と照らし合わせて判定を下すこと、
概観するとコンピューターで処理された内容を
最終的に人間がチェックするシステムになっています。

以上お話ししましたように、
介護保険制度での
要介護認定作業では、
コンピューター+人間
という2段システムで、
認定の公平・正確
を期していることになります。
と、要介護認定についてのお話しを一通りした上で、
本編最初のご質問、

Q・要介護の更新で、要介護3から要介護2へ
  等級が下がった。状態は変わっていないのに、
  何故低く判断されたのか?

についての回答となりますが・・・・、
回答としては、実のところ
「何ともお答えしかねます」と
言わざるを得ないんですね。
原因が、認定調査にあったのか?
或いは特記事項
の記載内容にあったのか?
はたまた要介護認定
のシステムそのものにあるのか?
1人のケアマネとしては、お答え出来ない状態なんです。

ケアマネ稼業を続けていますと、
認定結果について
はある程度の予想がつくようになります。
ただ、時には想定外の認定結果が出る場合もあるのが現状。
それらを「要介護認定システムの欠陥」や
「認定調査員のミス」と片付けるのは簡単ですが、
今まで見てきたとおり、
公平・公正を期すために
いくつものプロセス
を経て認定作業が行われるのも
事実ですので、
極言すれば「介護保険制度が悪い」
といった
政策・制度論になってしまい、要介護認定という
核論から離れ、収集がつかなく
なってしまいます。

そこで、もっと実用的(とワタクシが考える)
回答をお示しします。

最終回答
2つのケースに分けて回答をします。

その1「適切な認定結果を得る為にできること」として、
① 認定調査の際は、できる限り家族やケアマネ
  の立ち合いを依頼する。
② がまんしたり、頑張ったりせず、現在の状態、
  ありのままの状態を調査員に伝える。
③ 医療機関(かかりつけ医)への定期受診を
  しっかり行い、自身の生活や状態について
  主治医と情報を共有しておく。

その2「認定結果に不服がある時の対応」として、
① 担当のケアマネや市町村の担当課と相談
  して、変更申請等の手続きを行い、再度
  認定調査を受ける。
② 都道府県に設置されている
  「介護保険審査会」に不服申請を行う。
   ※「介護保険審査会」とは、都道府県に
    設置されている機関。介護保険制度において
    市町村が下した行政処分(要介護認定や
    保険給付等)
に対しての不服申し立てを
    受け付け、審査を行います。
    因みに、要介護認定の結果についての
    審査請求は、60日以内の必要があります。

といったものになります。
要は、事前及び事後の対応策を知る事!
ですね。
要介護認定についての問題提起は、
色々な
場や機会に行われています。
介護保険制度にとっては、財源(保険料)と
並ぶ根幹の問題ですので、皆さまにも
色々お考え
頂ける機会になれば幸せです。
と、要介護認定についてのお話しは、今週で終了!
次週も、色々なご質問にお答えしていきます。
宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
7月も今日で終わりですね。
今年は、梅雨が早くに明けたと思いきや、
毎日曇天やにわか雨の日ばかりで、
殆ど太陽を拝んでいない気がします。
TVで見る天気予報も、局によって
違う
事があり、どれを信用したらいいのやら?
と自転車乗りのワタクシは朝から途方に
暮れる日が続いています。
実際、一日を振り返ると、
【曇り時々晴れ、所によって一時雨】
という何でもあり!絶対外れたとは言わせない!
【鉄板】予報を地でいく天気の日が多いですね。
正直、暑さが堪える歳になりはしましたが、
やはり夏は夏らしく、ギンギラ・ジリジリとした
日差しの中で過ごしたいですね。

と、日中の暑さには簡単にへこたれても、
脂肪の厚さには一向にへこたれる気配無し!
人材の層の厚さが自慢のたきびにおいて
一二を争う“脂肪蓄積層”自慢のヒロモリ
お送りしました自転車奔走記、
また来週。
See You Next Week,Bye!

【ウッチー輪ばなし】連載・第12回

【ウッチー輪ばなし】連載・第12回。


こんにちわ

この暑い中、お仕事や勉強に精を出されている

ことと存じますが、皆様変わらずお元気ですか

私たちチームたきびは、納涼祭を無事に閉幕後、

その勢いのまま、楽しくそして力強く業務に邁進中。

そしてもう一つ、力強く進んでいるもの…

そうです!!またまた登場、愛する「ゴーヤ」です。

「もぉ、ええわ〜」との声も聞こえそうですが、

そう言わずにちょっと見てやって下さいませ

goya1.JPGのサムネール画像

ほら、もうこんなにも成長しました・・・

どうですか、この力強さ、そして色と艶。

『グリーンカーテンプロジェクト』の使命をしっかりと

果たしてくれている彼ら?彼女ら?に感謝、感謝です。


ちなみに、この大きさのゴーヤが
5~6個なっており、

赤ちゃんゴーヤも、あらたに実り始めています。

もうすぐ、、本当にもうすぐです。

私の口に入るのも!!

このゴーヤの命をチームみんなで食べて受け止めれば、

元気なチームが、もっと元気になるでしょうね。

更なる力強さをつけて、8月に向かえそうです


以上、

最近ゴルフもかじり出した夏男、ウッチーこと

内田英希でした、また来週お会いしましょう!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第75回『ともするトーク』の巻


<本編テーマ>
まだ体験はないけど、まだ経験はないけど、
やってみたらハマりそうな「何か」ってありませんか?
食わず嫌いなモノ、あるいは全く無意識なモノ…
人生、ある日の何気ない好奇心がその後の人生を左右する
大きな選択になったりもするのではないでしょうか。
今週は「ともするとハマりそう」な事についての井戸端話、
みなさまにとって「ともハマ」な事、何かありますか?


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

鮮度バツグン!「教訓」あります。

たきび松阪施設、昨日の一コマ

デイサービスの昼食時のことです。

あるご利用者様は、昼食を召し上がった後、

何やら分厚い本に目を落としてみえました。

食後の一時を満喫中…って感じだったので、

少しためらったのですが、思い切って

どんな本を読んでいるんですか?」

尋ねてみると、返って来たお返事は何と

「これ、漢字辞典なんさ!」

IMG_2900.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

その後、一風変わった愛読書に目を落とされ、

〝四字熟語〟や〝珍しい漢字〟を見つけては、

繰り返すように呟いていらっしゃいました。

後になって、詳しくお話をうかがうと、

少し前からこの習慣を継続中だそうで、

一日数個を覚えるのが自己課題なんだそうです。

更に!漢字以外の数字クイズやクロスワード等、

頭の回転を要する問題に、日々挑戦中との事

。、⌘。」、●♨、、×♭□、。、〜、

・・・・・・・・

向上心を目の当たりに、気後れする私に対し、

ご利用者様は笑顔でこうおっしゃいました…

「空いた時間を無駄にするのはもったいないし、

 ちょっとでも多くのことを覚えたいもんでな。」

使い古された言い回しですが、

〝学ぶ姿勢に年齢は関係ない〟のですね。

あらためて、ご利用者様方の姿勢は、

「教訓」そのものだと再認識します。

燃える八月に、若人来たる!

ちょびっと気が早い気もしますが、

8月の〝地元高校生によるイベント〟の

スケジュールを紹介いたします!

8月11日(木)松阪商業高校・ギター部

◎8月22日(月)松阪高校・吹奏楽部

場所は共に松阪施設デイルームで、

時間は13:30開演予定となっております。

写真は↓、昨日ご利用者の皆様に

両校の来訪と日程をお伝えした際の風景。

自然の拍手がわき起こり、皆様一気に笑顔

いかに楽しみにされているかが窺えますね。

hakusyu.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

昨年も、圧巻の素晴らしい演奏を

披露して下さった両校の生徒たちです、

きっと今年も魅せてくれる事でしょう

我々の勝手な要望に、誠実に対応して下さる

顧問の先生方、ありがとうございます!

ハードルを上げる様ですが…

ご利用者様もスタッフたちも、

めっっちゃくちゃ期待していますよぉ

ご家族はもちろん、一般の方々も

ご遠慮なく観覧にお越し下さいませ!

詳しくは、たきび松阪☎0598−53−1444

担当・木田までお問い合わせを

100年先もアナログで。

全国高校野球大会・三重予選も

佳境へさしかかって参りました。

決して強豪ではない県立高校に

好投手が多いのが印象的な本大会。

すでに敗れ去りましたが、津東高校の

川崎君はプロも注目の逸材です。

そんな中、昨日優勝候補の三重高を

サヨナラで下しベスト4へ駒を進めた

県立伊勢工業にも中川君という

素晴らしい投手がいます!要注目。

さて、夢の大舞台・甲子園への切符を

手中にするのはどの学校でしょうか…

憧れまであと少し、がんばれ!

写真は、『納涼祭』打ち上げ時の集合写真。

この日出席したのは、松阪施設勤務で

当日の夜勤に当たらなかったスタッフたち。

こうして笑いながら写真を撮れるのも、

ご利用者様・ご家族様や地域のケアマネさんを

はじめとする関係者の皆様方のおかげです。

syuugou_uchiage.jpg

昨日、パソコン内を整理していた時、

偶然この一枚に目が止まってしまい、

しみじみとそんな風に感じた次第で…

皆様、本当にいつもありがとうございます

『納涼祭』は終わっても、本社も松阪施設も

ケアステーションたきびの毎日は〝祭〟!

泣く、笑う、語る、生きる。

終わる事のない〝アナログな祭り〟です。

お・ま・け

IMG_2869.jpg

先日の記事にアップし損ねた、

納涼祭のスタッフ出し物「よさこい」に

参加したメンバーたちの、粋な一枚。

あなたも仲間にいかが!?

『納涼祭』怒濤の写真展!

たくさんの方々のご支援により、

無事に閉幕した『納涼祭ウィーク』。

開催期間中の先週は、肝心の写真を

あまりアップ出来ませんでしたので、

本日はドド〜ンとまとめて大公開!

アジの押し寿司のような衣装に身を包んだ

デイサービスの女性スッタフ2人↓↓

披露したのはピンクレディーの完コピです。

ufo_1.jpg

ミーちゃんは松田佳代子、ケイちゃんは松本織加。

曲は「UFO」!イントロの時点で会場は沸点に

外部から御参加下さったのは、三重県を中心に

活躍中の親子音楽ユニット『ラモシオン』さん。

あるがままの「生」を綴った歌の数々に、

ご利用者の皆様も深く聴き入ってみえました。

ramoshion_1.jpg

垣内さん&らも君、ありがとうございました!

尚、この日は新聞数社の取材もあったんですよ

同じく外部からは、舞踊『美津佳会』さん。

盆踊りコーナーではスタッフも参戦して、

ホール全体をゆっくりと回って行きます。

mitsukakai_bonodori.jpg

ご利用者の皆様と手を握り合ったり、

立ち止まって、ご利用者様と共に踊ったり…

『美津佳会』の皆様、細かなお気遣い

まことにありがとうございました!

さて横断幕を掲げながら、ご利用者の方々が

今や遅しと、お待ちになってみえるのは…

seizou_ouendan.jpg

スタッフによる「昭和歌謡ショー」。

歌うは、たきびのナイスミドル・井上清三と

〝ハンドルとマイクは俺に任せろ〟が身上の

松阪施設デイSドライバー谷勝雄です。

seizou_show.jpg

巧みに歌い上げるその姿に…

なぜか笑いが!?巻き起こるこの不思議

ご利用者様に愛されているな〜、お二人さん。

完璧な踊りで会場の皆を虜にしたのは、

〝たきび発ツッコミに行けるアイドル〟

「TKB48、割る事の6」のメンバーたち。

センターは本社事務部勤務の竹田親子、

写真手前はケーブルガールズのCMで

お馴染み、タレントの大西敬子さん。

tkb_3.jpg

前・中列は本格アイドル志向なのですが、

後列は、見た者を悪夢にたたき落とす様な

まがまがしさを伴うのが特徴です

最後はレクビリをかねた「まるもり体操」。

着ぐるみはとても可愛いのですが、

写真真ん中のピンク色、三浦主任は、

どう見てもジャンボベイビーですよね。

変な趣味に目覚めなければ良いですが…

nouryoutaisou.jpg

脱兎の如く駆け抜けた一週間でした、

ご支援・ご協力頂いた皆様に、

あらためまして深く御礼申し上げます。

どうも、ありがとうございました!!

yukata_1.jpg

8月は「松阪高校吹奏楽部」や

「松阪商業ギター部」の生徒さん達も

施設で演奏して下さる予定です。

機会があれば、是非お立ち寄り下さいね。

さぁ、夏はこれからが本番、

新たな一週間、覇気持ってGO!

【自転車奔走記】連載・第57回。

 【ケアマネの自転車奔走記】連載・第57回。

先日、
昔良く一緒に遊んだ友人とばったり再会しました。
ほぼ5年ぶりぐらいでしょうか?
なんと、その友人もワタクシと同じような
スポーツ自転車に乗っていまして、
何とも感動的な再開となった訳です。
その友人とは昔は釣り仲間で、殆ど毎週一緒に
釣りに出かけていましたが、これからは自転車で
一緒に遊べそうで、期待も膨らみます。
近況や、自転車の事等、四方山話をして別れましたが、
去り際に一言、
「ヒロモリ君、以前に比べるとずいぶん丸くなったなぁ。」
と感慨深く呟いていました。
自分では気づいていないからタチが悪いですが、
同僚に聞くと、ワタクシも昔はかなり
“尖がっていた”ようです。
ま、そんな事もすんなり言う事ができるぐらい、
ワタクシも「温厚に、丸くなった」のですかね
と、少々嬉しく感じていると、件の友人から電話。
他愛もない内容の電話でしたが、最後に
「オレ、昔そんなに尖がった性格だったかなぁ?」
と、少々感慨にふけりながら尋ねました。すると、
「いやいや。丸くなったのは体型。それも見事に!」
と友人、いや!もはや友人でも何でもないアノ野郎

腹が立っても、当たっているだけに言い返せず・・・。
腹に据えかねるこの重い、じゃなく「思い」

ここまで書いて、このマクラに大した落ちがない事に
今更ながら気がついて・・・
腹腹・動悸動悸、、ではなくハラハラ・ドキドキ
の展開でお送ります【自転車奔走記】開講です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週に引き続き、
要介護度の判定基準についてのお話しとなります。
先週は、要介護認定の判断基準ついて、
「対象者の心身そのものの状態ではなく、
介護に要する手間(時間)多寡によって
介護度が決定される。」という内容でした。
そのお話しを踏まえ、今週は要介護認定のプロセスに
ついての解説となります。
先ずは、おさらいの意味も含めて、要介護認定について、
申請から介護度決定までのスケジュールをお示しします。

~要介護認定のスケジュール~
①要介護認定の申請(主治医に意見書作成を依頼)。

②認定調査

③主治医意見書提出(保険者へ提出)

1次判定

⑤介護認定審査会での審議(2次判定)

⑥要介護(要支援)の認定
と、このようになっています。
全項目の解説については、今回は割愛としますが、
今週のテーマに関わりのある項目②と④⑤について
お話しを進めていきます。
先ず②の認定調査についてのお話です。
認定調査は、原則として保険者が実施します。
方法は、一定の研修を受けた認定調査員が申請者の
所在場所(自宅や病院・施設)へ赴き、ご本人様と
直接面談の上、心身状況や介護状況の調査をします。
またその調査は、全国統一の書式「認定調査票」に
記載された項目について定められた方法で行われます。

認定調査票は、
①概況調査(氏名・住所や利用中のサービス、生活環境等)
②基本調査(認知機能・生活動作や医療状況等の状況)
③特記事項(認定調査項目の補足事項等の記載)
で構成されています。

認定調査員は、この調査票の全ての項目について
申請者本人に面談をして調査する事が定められています。
また、申請者が希望すれば、家族やケアマネ等が調査に
立ち合い、調査員に対して説明や報告をする事も可能。
※↓↓をクリックで認定調査票がご覧になれます。
 
認定調査票リンク先:WAMNET

いろいろ沢山の項目がありますね。
では、具体的にどのように調査が行われているか?
認定調査項目から一つピックアップして話しを進めます。
◎例1 ベッドや布団からの起き上がりについて
●認定調査項目1-4:起き上がり
〈調査内容〉
起き上がりについて、あてはまる番号に
一つだけ○印をつけてください。
1・つかまらないでできる。
2・何かにつかまればできる。
3・できない。

〈調査方法〉
実際に申請者に動作を行ってもらい、状況を確認する。
また必要があれば、家族等介護者に状況を確認する。
となっています。この項目は、申請者(対象者)の方の
ベッドや布団からの起き上がり能力についての調査です。
調査員は、本人の状況を確認して、1~3のどれかに
○印でチェックを付ける訳ですが、調査員の恣意的な
判断にならないよう、これら1~3の選択基準は、
全国で統一した尺度が定められています。
項目1の「つかまらないでできる」を選択する場合は、
以下のように基準が定められています。
何にもつかまらないで自力で起き上がることが
 できる場合をいう。習慣的にベッド上に手や肘を
 つきながら起き上がる場合も含まれる。
また、補足事項として
自分の膝裏をつかんで、反動で起き上がれる場合は、
1.つかまらないでできる」を選択する。
という注も付けられています。
項目2の「何かにつかまればできる」の選択基準は、
ベッド柵、ひも、バー、サイドレール等、
 自分の体以外の何かに
つかまれば自力で
 起き上がりができる場合をいう。
となっています。また更に補足事項として、
「補装具を使用している場合は、
使用した状況で選択する。
ギャッチアップ機能がついている電
動ベッド等の場合は
これらの機能を使わない状態で評価する。」
ともなっています。

そして、項目3の「できない」の選択基準は、
介助なしでは自力で起き上がることができない等、
 起き上がりに
介助が必要な場合をいう。
 途中まで自分でできても最後の部分で介助

 必要である場合も含まれる。
となっています。
調査員は、実際に起き上がり動作を行ってもらって、
その動作と選択基準を照らし合わせて、
1~3のどれかを選択する事になります。
ところで、以前よく耳にした“笑えない”お話しがあります。
それはこんな内容です。
「膝や腰が痛くなり、体が思うように動けなくなり、
 家族の勧めで介護認定の申請をした。
 調査員が自宅に来て、調査を行ったが、
 せっかく来てくれたので元気な姿を見せたい…と本人。
 腰の痛みや膝の痛みを我慢して、調査員の前で
 立ち上がりや
歩行の動作をした。
 結果、認定は非該当(自立)となったが、
 それ以来さらに腰を痛めて動けなくなってしまった。」
実際、上記のような事態になる事は非常にまれですが、

このように、調査時に本人が行った動作と、
実際の日常生活で
介護者や家族が目にしている状況が
違う時があります。
こんな時でも、調査員はなんらかの
判断をしなければなりません。
また、申請者の身体・心身の状況や介護者の介護状況に
ついては、選択項目の様に簡単に割切れるものではない
ことも事実です。
そこで、認定調査票には、
特記事項」という欄があり、
調査を担当した調査員は、
選択項目だけでは不十分な点について、
文書でその状況や理由等を記載しなければなりません。
例えば、上述のお話しの場合、もし本人が自力で
起き上がり
ができていたとしても、家族の話では、
腰痛がひどい時は
家族が起き上がり動作を介助している
ことが確認できたと
します。この場合、実際に本人は
できているので、調査員は
1の「できる」を選択する
判断をしたとしますが、特記事項
には
調査時には自力で肘を使ったり、体位を変えながら
 自力
でベッドからの起き上がりができていた為、
 1の「できる」
を選択したが、家族の話では、
 腰痛がひどい時は家族が
起き上がり動作を
 手伝っている。また本人も同動作時には
腰が痛い
 との訴えがあった。
等の判断の理由や現況について
記載する事になります。

そして、
この記載事項が、この後行われる認定審査会
で、
二次判定をする際の重要な判断材料になるんですね。
認定調査方法についてご理解頂けましたでしょうか?
今までのお話しをまとめますと、
☆調査員は、申請者(本人)の現在の動作等の状況
 で選択項目に挙げられている活動や能力について、
 選択基準に従って判断し、結果を記載し、必要な
  場合は判断をした根拠等を特記事項に記載する。
 という手順で調査が行われているんですね。

そしてもう一つ、認定調査はあくまで申請者本人の
動作能力や身体・心身の現状、及び現在発生している
介護の状況を把握・評価する為のもので、
ご本人やご
家族の「困っている事」や「希望」
を調べるものではないという事も大切なポイントです。

さて、長くなりましたが、今週は実際の認定調査
で行われている調査方法について、大雑把では
ありますがお話しをしてきました。
(細かくお話しするとキリがありませんのでご容赦)
次週は、一次判定と二次判定についてのお話しです。
ちょっと長丁場になりそうですが・・・
宜しくお付き合い下さいね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日、市内を自転車で廻っていましたら、
ドンドンと打ち鳴らされる太鼓の音と
歓声が風に乗ってワタクシの耳に届きました。
ここ三重県でも、夏の甲子園に向けて毎日、
球児
たちの熱戦が繰り広げられています。
夏の甲子園、全国高校野球選手権が始まると
いよいよ夏本番!!
ですね。
ここ数年は甲子園へ足を運んでいませんが、
今年はぜひ行ってみたいですね。
照りつける太陽と聳え立つアルプススタンド。
球場を駆け抜ける澄んだ打球音と地響きを起こす歓声!
そんな光景の中、
キンキンに冷えたビールをグイッと流し込み、
唐揚げ、ヤキソバをパクつき、またビール、、
おっと!想像しただけでキーボードに涎が・・・。
と、
いつまでたっても「懲りない」
糖質油分の摂取は「減らない」
∴ 腹の段差が「解消しない」
の〝三ない〟運動実践中のヒロモリ
がお送りしました
“食いしん坊万歳”、、
ではなく「自転車奔走記」
今週はここまでといたします、またお会いしましょう、
SEE YOU NEXT WEEK!

【ウッチー輪ばなし連載・第11回。


すでに多くの学生さんは夏休みに突入していますよね。

大人になってこそ分かる〝あの貴重な時間〟は、

机上だけでは学べない幾多の体験を与えてくれました。

例えば「海」や「山」、例えば「旅」や「恋」。

子ども達は夏を超えて、どんな成長を遂げるでしょうか…


今週の【ウッチー輪ばなし】、

お伝えするのは、先日無事に幕を閉じました、

『たきび納涼祭ウィーク』からのこぼれ話です。

外部団体の皆様にも、絶大なご協力を頂いた『納涼祭』、

全ての方に感謝、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、

実は一人だけ、外部の方でありながらスタッフの出し物に

参加してくれた心強〜い仲間がいてくれたのです。

tkb_2.jpg

その人こそ、地元・三重を中心に現在大活躍中の

売れっ子タレント、大西敬子さんなのであります

介護番組『ヘルパーのカタチ』(トップページ参照)で、

当社のリーダー・赤塚と共演されている大西敬子さん。

その縁から、今では僭越ながらもスタッフ同然に

気の知れたお付き合いをさせて頂いている次第です。

今回参加の出し物「TKB48、割る事の6」にも、

練習段階から何度も足を運んでは、スタッフ達と

ワイワイガヤガヤ、親交を深めてくれていました。

tkb_1.jpg

ケーブルガールズではセンターで踊る彼女ですが

みなさま、CMで一度は見覚えありますよね?

「TKB48、割る事の6」でも前列で、さすがプロ!

という流暢なダンスを披露、会場は大喝采の渦。

昨夜のスタッフ打ち上げ会では、早くも次回参加の

計画が進行し、またまた盛り上がってしまいました。

本HPトップの下部には、大西さんの公式ブログへの

リンクを設置済みです、是非のぞかれてみては…


今週はここまで、

『納涼祭』でのご利用者様の様子やイベントの模様は

来週以降、写真付きでアップしてゆく予定ですので、

お楽しみに…ではまた来週お会いしましょう!

心は毎日『納涼祭』、ウッチーこと内田英希でした。

【生搾り】第74回『整容渡来』の巻、配信!

  ヘルパーのカタチ 生搾り
第74回『整容渡来』の巻


<今週のテーマ>
人が生きる上で、整容は決して欠かせない行為。
今週のテーマは「介護施設における整容」です。
ご利用者様世代の整容に対する意識変化や、
そこから得られる二次的な活動効果などについて、
実体験を中心の談論が繰り広げられています。

IMG_0415.JPG

<今週のメンバー>
赤塚浩文、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

ビー玉コロコロ。

昨日は『納涼祭ウィーク』第3日目、

写真は「ラムネ早飲みバトル」の模様です。

毎年恒例となった、このバトルに挑む

スタッフたちはチョ〜真剣フェイス!

まさにガチンコのトーナメント戦

さぁ、用意はいいか?Ready Go!!

IMG_2809.jpg

ご利用者の皆様から投げかけられる

「ほれ!もっとはよう!」「遅い、遅い!」

の声援がフロアに響き渡ります。

その声に応えるようにゴク・ゴク・ゴク…

そして、真っ赤な顔でプハァ〜〜

IMG_2799.jpg

優勝は予想を裏切り、なんと、、

18歳のベビーフェイス・徳田勇弥くん。

体格に勝るはずの内田施設長は、

残念ながら実力を発揮出来ずじまいで

周りが引くくらい悔しがっていました。

その所在不明なストイックさを受けて

「仕事でも、もっと悔しがれよ!」

とは、誰もツッコめなかった事を

併せてご報告申し上げておきます 

嵐の中のべっぴんさん。

大型台風6号は、本日夜にかけて、

東海地方に最も接近する見込み。

20日6時の時点で、三重県の一部が

暴風域に入っている状況です。

公共交通機関への影響も含めて、

十二分な防災対策にご配慮下さい。

外がどんなに悪天候であっても、

台風対策万全の、たきび施設内は、

『納涼祭』大盛り上がりで、カンカン照り!

yukata_1.jpg

どうですか?この艶やかな浴衣姿

『納涼祭』2日目の昨日は、男性スタッフも含め、

慣れない浴衣に挑戦してみました。

べっぴんさん、べっぴんさん、

1つ飛ばしてべっぴんさん…冗談です

全員べっぴんさん&オットコ前、ムフフ。

ご利用者様の一番人気は三浦主任で、

三浦主任が浴衣姿でフロアに登場した際には、

この日一番の大歓声が上がりました!

3日目の今日も、慣れない浴衣に着られながら

色気を振りまく予定のスタッフ達です。

「御伊勢さんが守ってくれるで大丈夫」

古の時代、三重県では台風の脅威に

さらされる度にこう祈ったそうです。

「祇園祭」と「ダンスホール」。

昨日から松阪施設は『納涼祭ウィーク』。

ご利用者様とスタッフの心が一体となり、

予想を遥かに上回る尋常でない!?程の

盛り上がりを見せた初日となりました。

これ、決して大げさじゃないんですよ!

特に午後のイベント「たきびLIVE」では、

ロックビートにアレンジした往年の名曲、

〝自動車ショー歌〟や〝真赤な太陽〟に合わせ、

会場は、さながらダンスホール状態

要介護度2の方も、要介護度5の方も、

ご自身の身体状態の許す限りの力を使い、

それぞれのスタイルで、ノンストップ疾走の

70分間を楽しんでいらっしゃいました。

出来れば、動画で配信したい位なのですが…


ちょっと話しは変わります。

たきびの『納涼祭』に先がけて、

松阪市では7月16日〜『松阪祇園祭』が開催中。

その、伝統ある『松阪祇園祭』の中でも、

最も目を引くイベントといえば「三社みこし」。

八雲神社、松阪神社、御厨神社の3神社から

神輿が出され、松阪駅前の商店街を練り歩きます。

IMG_2766.JPG特に新町交差点付近は、

神輿が一番高く上げられる場所ということで、

毎年多くの観光客でごった返しています。

また、松阪市内では各町において、

子ども神輿が上げられ練り歩くのも伝統。

去る日曜日は、たきび松阪施設へと、

宮町と東町から子ども神輿が来てくれました。

IMG_2765.JPG照りつける日差しの中、

「ちょうさや!ちょうやさ!ちょうさや!!」

と掛け声を上げながら、力いっぱい

神輿を担ぐ小さな背中の、何と逞しいことか。

孫以上に歳の離れた子どもらの姿を、

施設の窓から観覧されたご利用者の皆様は、

終始、ご満悦の表情でした。

祝!なでしこJAPAN、世界一!

サッカー女子ワールドカップ。

なでしこJAPAN、世界一の金字塔!

試合中盤以降は〝勝って欲しい〟

と言うより、選手のみなさんへの

感謝の気持ちでいっぱいでした。

本当におめでとうございます。

そして、2011年の日本にとって

これ以上ない程の明るいニュースを

本当にありがとうございます!

今日は「海の日」ですが、

海のない奈良県では、条例でこの祝日を

「山の日・川の日」と制定しているのを

ご存知でしたか?まぁこれ、当の奈良県民

の間でも、あまり定着していないとか…

さておき、先週半ば辺りからようやく

夏の真打ち「セミ」が鳴き始めましたね。

いよいよ本格的な暑さが押し寄せてくると

思いますが、そんな暑さを吹き飛ばすべく、

たきび松阪施設では、今日から納涼祭です!!

今日は随分と話題が飛びますが…

施設の話題をひとつ紹介します。

先日、たきびの松阪施設では

厨房チーム「がっつ」がお届けする、

毎月恒例の〝お楽しみ膳〟が、

ご利用者の皆様に振舞われました。

さて、気になるそのメニューは…

IMG_2752.jpg

◎サマー・ピラフ

◎冷製茶碗蒸し

◎ササミと野菜のフリット

◎冬瓜とえびの含め煮

◎ミネストローネ

◎デザート(瓜)

◎シェフの愛情(大盛

以上の6品+1スパイス。

洋風なメニューが並んでいますが、

味付けは和に近く、薄味で爽やかな

喉越しGOODな一膳となっていました。

もちろん、ご利用者様にも大好評!

先にも触れましたが、たきび松阪では、

今日から、皆様お待ちかねの『納涼祭』

まずは自分たちが思い切り笑いながら、

楽しむ姿勢が大切だと考えています。

スタッフ全員、意気込んでおりますので、

是非ともご観覧にお越し下さいませ

さぁ、準備は整った〜〜〜、

なでしこJAPANに続け!

覇気持って『納涼祭ウィーク』へGO

【自転車奔走記#56】介護保険Q&A編

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第56回。

いやぁぁ・・あぢい日が続きますねぇ
皆さま、いかかがお過ごしでしょうか?
この炎天下では、さすがに自転車はお休み!
とお思いでしょうが、元々自転車は全天候型スポーツ。
ワタクシも、競技こそしていませんが、
夏真っ盛り、体が溶けそうな日差しでも、
ガンガンに自転車で動いています。
よく「暑くないですか?」と聞かれますが、
自転車で平地や下り坂を走っている時は
風があって意外と涼しく感じるんですねぇ。
一方、上り坂や信号待ちの停車時は、
〝汗の滴るムサイ男の焦熱地獄〟状態で…

それはともかく、特に夏場の自転車乗りに
欠かせないアイテムがこれ!

bottle.jpg

 “ウオーター・ボトル”或いはそのまま“ボトル”と
称していますが、要は、水やスポーツドリンクを
補給する為の“自転車用の水筒”です。
柔らかめのポリ素材+吸い口からできていまして、
中の水分を口で吸い上げることで、
自転車に乗っていても簡単に水分補給ができ、
なおかつ、多少乱暴に扱っても内容物が漏れる
心配もないスグレモノなんです。
このボトルを↓このように自転車に装着して、

自転車ボトル装着.jpg

レッツゴ―三匹!と、走り出す訳です…
ん〜、何と躊躇ないオヤジギャグ

この季節は特にですが、自転車に限らず、
運動や活動の際、こまめな水分補給が必須です。
ペットボトルや水筒等の手軽にできる
水分補給アイテムを常備して下さいネ。

自転車はファッショナブルに。
腹はアンタッチャブルに。
がモットーのヒロモリがお送りします
【自転車奔走記】、今週もはじまります!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

今週は要介護認定についてのQ&Aになります。
実は、この「要介護認定」については、
非常に多く
のお問い合わせを頂きます。
内容も多岐にわたる事が多いので、
今回は代表的なご質問にお答えしていきますね。

Q1.
要介護の更新で、要介護3から要介護2へ等級が下がった。
状態は変わっていないのに、何故低く判断されたのか?

このQ1に代表される「要介護度の判定基準について」に
関するお問い合わせは非常に多く、実際の現場でも
ご利用者様から頻繁に質問を受け付けてます。
ところが、実はこの質問、ケアマネ泣かせなんです。
それは何故かと言うと、
「個別のケースに対応した、明確な回答ができないから」
なんですね。

では早速、その理由も含めて【要介護認定のプロセス】に
ついてのお話しに入ります。
まず「要介護認定」とは何か?というお話しから。

「要介護認定」とは、
介護保険制度でのサービスを利用する際に、
対象者の心身及び介護の状態を調査して、
「介護度」を判定する作業の事です。

ここで注意するポイントは、
要介護度の判定の基準となるのは、
その方の心身そのものの状態ではなく、
その方が生活する上で必要とする「介護の手間」
を判定尺度にするという事です。
では、「介護の手間」とはなにか?
介護保険の制度では、「手間」=「時間」とされており、
つまり「介護に要する時間」と言い換える事ができます。
ではでは、「介護に要する時間」とは?
この「要する時間」という考え方がキーポイントです。

以下、例を挙げてお話しをしていきます。

〈例1〉Aさん。女性
80歳で一人暮らし。半年前から腰痛を発症。
医師からは神経痛だろうと言われ、特に通院や
治療はしていない。常時痛みがあるので、
ゆっくりとしか歩けず、また腰をかがめる動作が
できない状態。トイレには何とか一人で行く事が
できるが、間に合わず失敗する事も多い。

〈例2〉Bさん。女性
80歳で一人暮らし。慢性の腎臓疾患があり、
週に3回人工透析に通っている。
身体障害者1級の手帳所持。
移動や排泄等の動作、通院や家事をすることには
今のところ困っていない。

以上、架空の2例を挙げました。
ざっと読んでみると、お身体の具合は
Bさんの方が悪いような印象を受けますね。
現に、身体障害者の認定を受けていて、
週に3回病院へ通って人工透析を受けています。
比較してAさんは、腰痛の症状があり
神経痛との診断を受けていますが、
特に治療をしていない状態です。

このように身体の状態だけを、
判断尺度とするのであれば、
Aさんより
Bさんの方が重い介護認定を
受ける事に
なります

ですが、最初にお話しした通り、
介護保険
制度では、「介護に要する時間」が
判定の
尺度になります。

「介護」とは
「人が何らかの活動をする際に必要となる、
外部からの手助けや支援」の事ですので、
上記の例で考えると、Aさんは、腰痛の治療は
行っていませんが、排泄の失敗があります。
Aさんが、腰痛発症前の状態で生活する為には、
排泄時に着座がスムースにできるよう手伝ったり、
もし失敗した時に着替え等を手伝ったりする
何らかの「介護」が必要であると判断出来ます。

一方Bさんは、人工透析による継続的な治療を
必要としていますが、日常生活においては、
特に生活上の問題を認めていませんよね。
つまりBさんについては、現に切迫した
介護の必要性は薄い状態と言えます。
従って、介護保険の要介護認定においては、
Aさんの方が、Bさんより重い介護度の認定を
受ける事になります。
なぜなら、Aさんは、排泄という活動をする際、
「介護」を必要とし、その必要介護をする為に、
幾らかの時間が必要である判断できるからです。

つまり、
病気の重さや対象者の状態そのものは
要介護認定作業の上では判定の尺度にはなっていな
という事です。

要介護認定において介護度を判定する基本的考えは、
①対象となる方に疾患等の問題が発生して、
②日常生活を営む上で必要な活動について
 なんらかの介護を要する状態である。
 という2点の前提に立ったうえで、
③その介護に必要な時間の多寡が尺度になり、
 要介護度が決定される、という事になります。

非常に大雑把な言い方ですが、
介護に要する時間の合計数で、
要介護度が決まるとお考え頂いてもOKです。

以上、要介護認定の基本的な考え方について
見てきましたが、時間数に応じて介護度を
決定する為には、客観的な指標が必要となります。
また、介護保険は全国共通の制度ですので、
都道府県によって判断がバラバラだと
公平性が保てない事になり、場合によって
対象者の状態とは関係ない部分が原因で
不利益を被る可能性があります。
そこで、客観的かつ全国共通の判定指標として、
全国共通の(認定調査票)という、
要介護認定を行う際の基本情報を
収集・分析する為の書式が定められています。

そして、要介護認定はこの書式の項目に従って
調査・収集された情報を基に作業が行われる
というシステムを取っています。

と、
今週は要介護認定の基本的な考え方についての
お話しをしましたが、来週も引き続き要介護認定に
ついて、認定調査の方法と要介護判定のプロセスの
お話しをした上で、
なぜ、本質問が〈ケアマネ泣かせ〉であるのか?
を解き明かしていきますね。

請うご期待!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
本社HPでもお知らせしていますが、
たきび松阪施設では、明日18日から、
「納涼祭ウイーク」が開催されます。
色々な出しものや楽しい催しが目白押し!
夏の暑さに勝る、熱いたきびパワーで、
三重県が、そして日本が、日本人が、
元気!元気!元気!元気!元気!
になるよう、精一杯取り組んで参ります!

初日18日午後の部には、
不詳…ではなく不肖、私ヒロモリも
LIVEイベントに参加しまっせー!
ただ今、鋭意リハーサル中

思い起こせば、連載1年以上経ちますが、
一度も自身の姿形を写真
に載せた事がありません。
今後も掲載の予定はありません!?ので、
「ヒロモリの顔・腹はどんなんじゃ?」
という興味本位でのご来所も大歓迎ですヨ。
皆さま方のお越しを、お待ちしています

今回は千載一遇のチャンスかも?
と、素顔を晒さないナゾのケアマネ、
自称、たきびの「ザ・コブラ」こと
ヒロモリがお送りしました【ケアマネの自転車奔走記】。
ん?またまたプロレスネタで締めてしまいましたね…
悪しからずでございます
ちなみに「ザ・コブラ」の正体は
周知の事実で、
謎でも何でもなかった様な気が、、
まぁいいや。
See You Next Week

【ウッチー輪ばなし】連載・第11回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第11回。


みなさま、こんなに日差しが強い中、

日焼で肌がヒリヒリしたりしていませんか?

ワタクシは、すでに第一次光合成!?を終え、

顔も体も、褐色にカラーチェンジ済みです


ところで、光合成と言えば…

グリーンカーテンプロジェクトのゴーヤに、

この度、ついに!実が付きました

go-ya_7:15.jpg

しかも、昨日の時点で5つも!

「Oh、何とも愛おしい我が子どもたちよ」

ってな、半ば意味不明な異常テンションで、

ゴーヤに親バカ、略してゴヤバカ状態なワタクシ。


ゴーヤ以外にも、朝顔、ひまわりetc

灼熱の中、日々逞しく遂げるその成長は、

出勤をいつもより早くし、スタッフたちが毎朝、

水をあげたり、見守ってくれたりしている賜物。

みんなの心がけの象徴のようで、身に染み入ります

ヒデキ、カンゲキ 


そういえば昨日は、小さなカエルが葉に止まって、

涼をとるように、おだやかに休憩していました。

葉と同色のその小さな姿を、ほのぼの観察しつつも、

「生は生を呼ぶ」という自然界の凄みに感服。

もしそこにゴーヤがなければ、私があのカエルと

出会う!?見つける!?事はなかった訳で…

「類は友を呼ぶ」人間も同じ事なんでしょうね。


それでは、今週はここらへんで。

18日〜は『納涼祭ウィーク』一般のみなさまの

ご観覧も大歓迎ですので、ぜひお問い合わせ下さい。

そしてゴーヤもご覧くださいね

盛夏へ気合絶頂!ウッチーこと、内田英希でした。

また、来週お会いしましょう〜。

 ヘルパーのカタチ 生搾り
第73回『要介護度認定を考える』の巻。


<今週のテーマ>
介護保険制度の核となっている
「要介護認定」についての談論です。
肯定、疑問、憂慮、現状、問題提起。
現場視点のリアルな意見が飛び交う、
なかなか有意義な内容となりました。
業界の方々にとっては、あるあるネタ
としても楽しめるかも…です。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太。

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昼間の花火。

ご利用者の皆様に「お好きな花は?」

おうかがいすると、かなりの高確率で

「ひまわり」という答えが返って来ます。

「ひまわり」、別名「日輪草」は

夏の季語でもあり、まさしく

〝明るさ〟の代名詞的な植物です。

見ているだけで元気になれる花なんて、

そうそうありませんもんね

愛される理由は明白な気がします。

先日来、たきびの仲間に加わったのは…

sunflower.jpg

五輪の「ひまわり」たちです!

今はまだ、こんな感じ↑ですが、

その内、花を咲かせてくれるはず。

ご利用者の皆様と共に「ひまわり待ち」

昼間の花火の様な、黄色い大輪を

心待ちにする松阪施設です。

余談ですが、

ケアステーションたきびのチームカラー、

〝黄色〟は、創立当時真冬にもかかわらず、

偶然咲いていた「季節外れのひまわり」

インスパイアされたものなんですよ

『呼吸リハビリテーション』勉強会。

月に2回実施している『定例勉強会』、

先日のテーマは「呼吸リハビリ」について。

「呼吸リハビリ」と聞くと、イメージが

湧きにくいのではないかと思いますが、

「呼吸運動のリハビリ」と言い換えると、

比較的分かりやすくなりませんか?

医療・介護現場で行われるリハビリには

必ず明確な目的と目標があります。

例えば、脳梗塞発症後に行う機能訓練

リハビリの風景を想像してみて下さい…

〝何のため〟なのかが明確ですよね、

「呼吸リハビリ」も、真にそれと同じ事。

横隔膜や胸郭や気管の訓練を通じて、

呼吸能力を維持・向上させるのです

元気な頃は認識し難いですが、呼吸とは

人が一生で最も多くする〝運動〟であり、

その原理を知ればこそ、自らの体力を

上手くコントロール出来ると言えます。

今回の講師は…

在宅医療のスペシャリストである

『クリニックゆめ』(松阪市)の木田英也医師と、

同クリニック、木田真帆子看護士のお二人。

kokyuureha_2.jpg

講義の後は、あえて臨む実践スタイル。

ホールに敷きつめたブルーシートの上で

ひたすら実技・実演的な指導が続きます。

2人1組に分かれたスタッフたちは、

呼吸メカニズムを、その手で確かめる様に

丁寧に、丁寧に取り組んでいました。

kokyuureha_1.jpg

実際には、ご利用者様に対して介護員が

「リハビリ」を行う事はありません。

しかしながら、現場の様々な局面の中で、

〝知る事〟が〝想像する事〟に繋がります。

事故発生確率を下げる視点において、

この作業ルーティンは極めて重要でしょう。

プロとは、業務上の領域を超えて考える、

〝留まらず想像する人〟であるべきです。

それは介護職にも当てはまります。

ちなみに、

木田ドクターは、たきびの協力医師で、

毎日ご利用者様の元へと足を運んで下さる

心強いパートナーでもあるんですよ

ハイブリッド競技でござい!

突然ですが、みなさま、

〝素麺〟と〝冷麦〟の違い、分かりますか?

「太さ!」と言う声が聞こえて来そうですが…

ハイ、私もそう信じ込んでおりました。

ところが先日、あるラーメン屋さんで、

気の知れた店主と話しをしていて、

それが間違いであると知りました。

「太さ」と言うのはあくまでも、JIS規格上の

区分であり、詳しい製法を紐解けば、

その違いは、もっと明確だそうです。

簡単にまとめると…

材料=素麺は油を含むが、冷麦は含まない。

◎乾麺化後=素麺は熟成するが、冷麦はしない。

◎製法=素麺は手延べだが、冷麦は切る。

といったところだそうです。

「餅は餅屋」ならず「麺は麺屋」ですね。

ところで、あなたは素麺派?冷麦派?

先日のデイサービスのレクビリ。

ご利用者の皆様がチャレンジされたのは、

夏の定番〝流し素麺〟からヒントを得た、

オリジナル競技『流しスイカ割り』!

day_soumen.jpg

と言っても、

本物のスイカを転がすわけではありません。

小玉スイカに見立てた紙風船を、

段ボール製の坂の上からコロ・コロ・コロ。

規定時間の1分以内に、そのスイカ?を

何個叩き割れるかを競うゲームなのです

このゲームの良い点は、参加される方

以上に、応援側の皆様が楽しめる点。

「違う違う!」「早い早い!」

ヒートアップするデイホール、

狙いを定めて勢い良く、エイッ!!

そう言えば、本家のスイカ割りも、

周りの方が盛り上がりますもんね

夏がキタァ〜!

最近『納涼祭』ネタばかりですが…

それほど意気込んでいると言う事で、

なにとぞお付き合い下さいませ。

スタッフ一同気合入りまくりの『納涼祭』。

昨日は演目の〝めくり〟が完成!

各種目!?に参加するスタッフたちも、

これを見て一気にテンション、デラUP↑

IMG_2727.jpg

着々と準備が進んでいますが、不安も多々。

いや、むしろ不安で一杯ではあるのですが…

だからこそ、やりがいがあるのさ

って言い聞かせながら、全スタッフが

放課後に、汗・汗・カキ・カキ

持ち場の全うの為に奔走する最近です。

皆様どうぞご観覧にいらして下さいね!

ちなみに『納涼祭』初日18日(月)は、

「たきびBAND」のLIVEでスタートです

いくぞぉ〜〜〜!!

さぁ皆さん、本格的な夏の到来です。

燃え上がって7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記#55】ちょっと横道へ...

【ケアマネの自転車奔走記#55】
ちょっと横道へ…編

皆さま。いかがお過ごしでしょうか?
今週は、介護保険Q&Aは一休み、
少々ワタクシ
のお話しにお付き合い下さいませ。

明日の711日、震災後4カ月目を迎えます。
私達はあの時から、太刀打ちできないほど圧倒的な
現実に押しつぶされ続けています。
ほんの少しずつ、明るい兆しも見えてきてはいますが、
未だに、悲しみの中に漂い続けています。
毎日のようにTVから流れてくる対立やゴタゴタ。
「一生懸命さ」故の事だと信じたいですが、
悲しみだけは、何時変わることなく
静かに沈殿していきます。

「悲しくてやりきれない/サトウハチロー」

深い森の緑に抱かれ
今日も風の歌にしみじみ嘆く
悲しくて悲しくて
とてもやりきれない
この燃えたぎる苦しさは
明日も続くのか

ワタクシはケアマネの仕事をしている関係上、
ほぼ毎日、「問題の解決」を模索しています。
どうすれば、ご利用者様ご自身が望む理想の
生活を実現できるか?
阻害している問題点を探し出して、
解消に躍起になっていますが、
往々にして、「問題の解決」が新たな
問題
発生の予兆や原因であったり・・・
切り口に応じて、色々な様相を見せる
「問題の多面性」に翻弄されたり・・・
まるで

ヒラヒラと舞う「回答が書かれた紙きれ」
掴む事に夢中になるばかりで、イライラして、
周りが見えなくなって、ふと立ち止まると、
何もできず茫然としたままの自分がいます。
もしかしたら今の世の中も、
そんな
状況かもしれませんね。

風に吹かれて/Bob Dylan」

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?
The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.

「鳥が笑う日/赤塚浩文」

希望は加速しながら二つの色重ねてゆく
もうすぐあなたの暮らす町の灯りが見える頃
だから僕は心広げて傷の数だけ解き放たれる
空を舞うあの鳥の様に自由に世界を描き
いつまでもあなたと回りながら踊りたい
ごらん、見渡す海の青さを風が讃えている

今週は、3・11以降ワタクシがよく聴いている
曲と、今わたくしたちを取り巻く状況について

雑感を、敢えて詩的に!?ご紹介してみました
“ココロに響く"歌の数々、
音楽の持つパワーは無限大ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
唐突ですが、先日の七夕は残念でした。
雨に煙る夜空に、織姫・彦星は現れませんでしたが、
我がたきび津事業所でも、スタッフ一同
短冊に願いを込めて
七夕飾りを作りました。
ところがどっこい!
青々とした笹が、願い事を記した短冊を付けたとたん、

笹.jpg

見る見るうちに↑しおれてしまいました。
これ、誠に不思議ですが本当なんです。
この珍現象、原因の最有力候補は、
短冊に込められたスタッフの願い事。
〈ピチピチお肌〉〈体型改善〉!?
なんじゃこれは

織姫と彦星の会話が聞こえてきます、
「いかにネンイチでも無理な相談は…」
重すぎる荷を無理やり背負わされた笹の、
最後の抵抗だったんでしょうね・・・
ロマンあふれる七夕の日に、
キビシーイ現実に直面して、
笹と一緒にうなだれたスタッフ一同でした。

えっ!? ワタクシですか
ワタクシはといえば、
そんなプレッシャーに
弱い笹を見て、自らの短冊を人知れず
そっとシュレッダー
にかけました。
「脂肪完全燃焼!」「人生に潤いを!」
なんて書いてあるのがバレたら、
笹にとっては極めつけの一撃、
セカンドロープからの雪崩式ブレンバスター
になりかねない所でした。
「笹さんよかったネ」と我が英断に自画自賛、
ほっと腹をなでおろしています・・・

自転車奔走記【ちょっと横道編】はここまで。
来週は、要介護認定についてのQ&Aに
お答えしていきますので、請うご期待!

毎週、話しは落としますが、
落とせないのは、脂肪と女性
ケアマネ・ヒロモリがお送りしました、
【自転車奔走記】、ではまた来週…
See You Next Week. Bye! 

【ウッチー輪ばなし】連載・第10回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第10回。


各地の市営・民間のプールも営業が開始し、

いよいよ、本格的な夏が始まった!って感じですね。

夏男・内田英希としては武者震いが止まりません

好っきやわー、この季節。


さて、今週は…

趣向を変えて、チームメイトを紹介です。

まずは写真をどうぞ…ジャジャ〜ン!

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松阪施設・ショートステイの管理者である、

伊藤隆太(いとうりゅうた)人事部長です。

年齢36歳、大学では英語を専攻、趣味は映画鑑賞。

ちなみに、私にとっては高校の先輩でもあります

驚くべきは、映画の鑑賞本数!

学生時代は年間で200〜300本を撃破したそうで、

自由な時間が減った今でも、暇を見つけては、

映画館に足を運びまくる生粋のシネマキッズなんです。

ハシゴ鑑賞なんてザラだとか…もはや映画評論家の域。

さらに、たきび1番の家電製品通でもある伊藤部長は、

毎朝自宅で、自動掃除機『ルンバ』を作動させてから、

出勤するのが不動の日課だそうですが…

そう、家電好きと同時に、超のつく〝綺麗好き〟

でもでも、〝キュウリの青臭さ〟が大の苦手、

ドラキュラにおけるニンニク状態です。

キュウリ嫌いがこじれて、今では河童も嫌いとの事。

そんな伊藤部長が、自分に掲げるスローガンは、

『群れない、逃げない、人の好き嫌いはしない

だそうです。


今週はここらへんで…

これからもメンバー紹介を随時行って参ります。

あっ、リクエストも受け付けますよぉ!

今後共「愉快なタキビスト達」を宜しくお願い致します。

それでは、また来週、

ウッチーこと内田英希でした

ヘルパーのカタチ 生搾り
第72回『ある短冊から』の巻


 <今週のテーマ>
たきび松阪施設でご利用者の方々が綴られた
七夕の短冊から、会話は展開して行きます。
そこに記された短くも慈愛あふれる文章から、
皆様がどのような視点で〝世界を見つめて〟
また〝未来を願っていらっしゃるのか〟を、
わずかながらも、垣間見た気がします。

等身大の談論で後半には笑い所もチラホラ。
お気楽に、ぜひ御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。

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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は

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午後のギャップ。

なんと言う無情。

三重県北中部、今日の予報は、

残念ながら「雨時々曇り」。

昨日まであんなに晴れていたのに…

暑すぎるくらいだったのに…

織姫と彦星は今年も会えないのか?

このブログを書いている時点では、

8日の予報が「曇り晴れ」ですので、

最早嫌がらせの様な気さえします

昔、「10月10日が気象統計上最も

晴れやすいから体育の日に制定した」

という逸話を聞いた事がありますが、

7月7日七夕は、最も〝晴れない日〟

なんじゃないか?と邪推したりして…

伝説とはいと酷き物語なり、ですね。

昨日の午後のお話です…

好天だったので、あるご利用者様の

車椅子を押しながら、たきび敷地内を

ゆっくりと散歩していました。

すると何やらシュールな光景が

kigurumi_burabura.jpg

見慣れた物干し竿に揺れているのは?

『劇団たきび』で見た事があるような、

ないような、、愛らしい着ぐるみたち。

穏やかな午後の空気とのギャップ、

これには、ご利用者Sさんも大笑い

どうやら『納涼祭ウィーク』期間中には、

〝動く彼ら〟に会えそうな予感です。

踊らにゃソンソン!

『納涼祭ウィーク』が近づき、

最近では踊りを練習をしている

スタッフをあちこちで見かけます。

業務終了後のデイルーム…

響き渡る太鼓と三味線に合わせて、

YOSAKOIソーランの特訓中!

想像以上の激しさゆえか、

床にポタポタとしたたる汗、汗

nouryousai_rensyuu.jpg

『納涼祭ウィーク』では、スタッフ総出で

各種出し物を準備しているのですが、

その中でもとりわけ、ご利用者の皆様が

楽しみにされてみえるのが〝踊り〟

あるご利用者様によると…

「普段から見慣れたあんたらが、

あらたまった仮装をしとるだけでも

メッチャ面白い。そこにヘンテコな、

踊りが加わると更に面白いわさ〜

ガッハッハ、楽しみにしとるで!」

とのお話でした…ヘンテコって…

マジでやっているつもりなのに、

ちょっとヘコむやん

まぁそれはそれ、ご利用者の皆様に

笑って頂ける事が何よりですから、

これからも真剣そのもので、

〝ヘンテコな踊り〟を練習します!

感性と互換性と周波数。

1886年(明治13年)の今日7月5日に、

日本初の電力会社『東京電燈』が開業。

富国強兵に電力は欠かせないとの見地から、

企業創立の嘆願が受理されたそうです。

開業から10年後の1896年(明治23年)、

電力需要が飛躍的に伸びる生活背景の中、

大型交流発電所「浅草火力発電」が完成。

この際『東京電燈』が購入したのは、

ドイツのAGE製50Hz交流発電供給機。

ところが、これに先立ち『関西電燈』が

使用していたものは、50Hzとは異なる

アメリカ製60Hz交流発電供給機でした。

これが、現在でも続く日本東西の

商用電源周波数の相違原因なのですが…

110年以上経っても、尚残るこの状況、

節電が叫ばれる今、皮肉にも露呈した

〝負の遺産〟とでも言うべきでしょうか。

「この際何とかならんのかなぁ…」

素人目には感じてしまいますが。

さて、それでは

月頭恒例となりました、三浦主任の

「入魂の一筆」と当月の習わしをどうぞ…

IMG_3946.jpg

〜7月〜

【JULY】

ローマの英雄ジュリアス・シーザー

(Julius Caesar)の誕生月から。

文 月

中国では古くから7月7日に書物の

虫干しをする行事があり、それが

我が国で「文開く月」となった。

また、稲穂が目立つ時期から

「穂見月」という説もある。

【誕生石】

ルビー。

【誕生花】

ユリ、リシアンサス。

【草木花】

びゃくれん、水芙蓉、ほうせんか、蘭、

さるすべり、松葉ぼたん、ベゴニアなど。

【青 果】

水蜜桃、あんず、スイカ、トマト、

かぼちゃ、ナス、さやいんげんなど。

【旬 魚】

うなぎ、やまめ、いぼだい。

【時候挨拶】

盛夏、猛暑、涼風、稲妻、打ち水、夕立、

お盆、七夕、中元、蝉しぐれ、山開きなど。

ところで、人間関係においても、

〝あの人とは合わない〟とか

〝あの人とは周波数が違う〟なんて

感じたりする時…ありませんか?

それも又「負の遺産」やも知れません。

360°全方位に対して反応し得る、

感覚的互換性を磨きたいものです。

なぜなら、人間生活も煎じ詰めれば、

『交流発電』の営みですものね。

たきび独占スクープ!?

7月18日〜22日の一週間、

たきび松阪施設では、毎年恒例

『納涼祭ウィーク』を開催致します。

気合い入りまくりのスタッフたち、

一体どんな出し物で、ご利用者様を

笑わせてくれるのでしょうか?

着々と準備は進んでいるようですが…

ちょっとのぞいて見ましょう

んっ、、コレ↓↓は何だ?

tkb_1.jpg

キラキラの衣装にカチューシャ。

シメサバの娘役でもするのか?

むぅ〜ワカラン、が、隣にもう1人

同じ格好をした女性スタッフがいたな、

まるで宇宙人の姉妹のようだった…

宇宙人、、UFO、、アッ!!!

□  □  □  □  □

んっ、、コッチ↓↓は何だ?

tkb_2.jpg

何やら踊りの振付けを覚えているような…

だとしても、何の振付け?ワカラン、

さっぱりワカランが、まるで政治家の

選挙事務所のようにも見えるな…

政治家、選挙、、総選挙、、アッ!!!

これ以外にも、盛りだくさんの

出し物が楽しみな『納涼祭ウィーク』

一般の方のご見学も歓迎です

皆様、乞うご期待下さいませ。

さぁ今週も7days、覇気持ってGO!

【自転車奔走記#54】介護保険Q&A編。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第54回。

急激に夏らしくなった先週でしたね。
全国で、熱中症等で体調を崩したり、
病院へ
搬送されたりする方が増えています。
老いも若きも夏の合言葉「こまめな水分補給!!」
皆さま、お心がけと実践をお願いしますね。

皆さまいかかお過ごしでしょうか?
今年は、梅雨入りが早かったせいか、
梅雨明けも
ずいぶん早そうな塩梅ですね。
ところで、先日、知り合いからこんな質問がありました。
〝暑くてイライラしたときの解消法は?〟
暑い日が続き、加えて巷では節電の必要性が
高まっている昨今、暑い夏をいかにクールに
過ごす
かが、心身共に重要なテーマになっていますね。
ワタクシは暑くてイライラが募ると、
〝思いっきり運動をして、思いっきり汗をかく〟
ように心がけていますが、みなさんはどうですか?

結局、暑い事には変わりありませんが、
運動が終わった後は、気分的に少しクールダウン
できる
ような気がしています。
一度お試しください。
但し、水分補給は忘れないで下さいネ。

と、水分補給の重要性を訴えつつ、
下腹部の脂肪細胞へ栄養補給を欠かさない、
自称
「脂肪栄養補給のプロ」ヒロモリが
お送りします
【自転車奔走記:介護保険Q&A編】。
さぁ、開講です!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、
引き続き住宅改修のお話しをしていきますね。
先週は、住宅改修の手続きや保険給付について
でした。
今週は、住宅改修の種類についての
お話しから始めます。

介護保険を使っての住宅改修は、改修についての
工事内容が決められています。
以下にそれらを列挙しますと、

◎介護給付の対象となる住宅改修の範囲
1)手すりの取り付け。
2)床段差の解消 。
3)滑りの防止及び移動の円滑化等の為の床材変更。 
4)引き戸等への取替え。 
5)洋式便器等への便器の取替え。 
6)その他()から()までの住宅改修に付帯して
    必要となる住宅改修。
となっています。
言い換えれば、上記以外の改修については、
介護保険の
給付対象にはならないのでご注意ください。

(1)〜(5)の改修範囲はご理解し易いと思いますが、
(6)については、少々解説が必要と思います。
(6)は「付帯工事」と略称されますが、
 要は(1)~(5)
の改修を行う際に、
 付随して発生する工事行程と
お考えください。

例えば(1)手すりの取り付けを例に挙げますと、
廊下等の壁の下地が、手すりを取り付ける為に
十分な強度と耐久性がある材料を使用しているので
あれば、そのまま手すりを取付けてもOKですが、
壁材が石膏ボード等であれば、手すりの取り付けに
必要な強度と耐久性を保障できませんよね。
そもそも手すりは、移動時に体を支える為に
必要
な物ですので、荷重に耐えられないようで
あれば
手すりの意味をなさない事になります。
ですので、手すりを取り付ける壁の下地に強度が
不足しているような時は、補強用の部材等を使って
必要な強度や耐久性を確保する事が行われます。
すると、
この場合は手すり本体に加えて、取り付け用

壁補強材が必要になる事になりますね。
この場合、手すり本体の取付けを本改修とすれば、
壁の下地補強は本改修の為の付随工事となり、
介護保険の給付対象となります。
(6)の考え方は、大体このような感じになります。
ただし、いくら付帯工事と言っても、
手すりの取付け
には直接関係がないと判断されれば、
その工事に
ついては保険給付対象から除外されますで、
重々ご注意下さいネ!

※細かな内容につきましては→住宅改修情報から、
(財)テクノエイド協会HPへジャンプします

続きまして、
その他の住宅改修についてお話ししていきます。
(1)住宅改修は原則1
    支給限度額20万円を使い切ったら終了。
住宅改修について介護度に応じた内容規制はありません。
従って、要支援及び要介護認定を受けた方で、
必要が
あれば誰でも利用可能ですが、
支給限度額20万円を
超えた時点で、
住宅改修の保険給付を受ける事は原則不可になります。

又出てきましてね。「原則」という文言が…
では、早速「例外」をお話しします。
住宅改修の支給限度額20万円がリセットされるケースは、
介護の必要の程度3段階以上変化(悪化)した場合。
②転居等により、住宅が変わった場合。
以上の2つになり、
仮に20万円を使いきっていたとしても、
再度20万円の住宅改修費の支給限度が発生します。
ただ、②についてはご理解しやすいと思いますが、
①については少々解説が必要となります。
①は「介護の必要の程度」という文言が使われていますが、
これは(要介護度)とは別の考え方ですので要注意です。
では、介護の必要性の程度とは何ぞや???
この「介護の必要の程度」というのは、省令にて
定められている
考え方で、以下にその段階をお示しします。

 介護の必要の程度       要介護等状態区分  
       第6段階     =     要介護5

       第5段階     =     要介護4

       第4段階     =        要介護3

       第3段階     =     要介護2

       第2段階     =   要介護1・要支援2

       第1段階     =   要支援1・経過的要介護

というものです。
改めて、ここで皆さまにご注意して頂きたい事は、
介護の必要性の程度段階の変化=要介護度の変化
ではないという事です。
特に、要支援1及び2の認定をお持ちの方については、
注意が必要となります。

続いて、
(2)住宅改修の施工業者については特に指定はない。
    但し、住宅改修申請書類の内「住宅改修が必要な理由書」
    についてはケアマネージャー等が記載する必要がある。

という内容です。
住宅改修の工事施工については指定がありませんので、
ご自身で行っても
問題ありません。
(この場合、材料費のみが保険給付の対象となります)
ワタクシも住宅改修の相談を受けた時は、
出入りの大工さんや建築会社等が
いるかどうかを
必ず確認するようにして、ご利用者様が選定した
施工業者
でスムーズに行えるよう配慮しています。

ただ、先週にもありました、保険者への事前申請時に、
「住宅改修が必要な理由書」という書類が必要となります。
その理由書の記載者(作成者)については、ケアマネや
福祉住環境
コーディネーター、PT・OT等の
有資格者とされており、介護保険制度を利用して
住宅改修を行う際には、
必ず介護福祉の専門家、
又は専門研修修了者が関与
する必要がある事になります。
この点も合わせて押さえておいて下さい。

最後に、
(3)工事が終了するまでは、ケアマネ等の専門家との連絡・
    相談を欠かさない。

これは注意点として書きましたが、ここを疎かにすると
後で色々問題が発生する確率が大きくなります。
例えば、住宅改修の事前申請時には、
改修予定箇所の写真が必要
になります。
この写真は、改修前後に撮影する事で、
工事が
適切に行われた証明となる重要プロセスです。
仮に、廊下左側に手すりを取付ける予定で住宅改修を
検討し、取り付け前の廊下左側壁面の写真を撮影、
その写真を持って保険者に事前申請を行ったとします。
ところが、実際の工事の際にその場の判断で
使い勝手を考えて
左側でなく右側の壁面に手すりを
取り付けたとします。
もし、取り付け前の廊下右側の写真撮影をせずに
取り付けてしまった場合、改修前後の写真が
無いこと
になりますので工事の証明が出来ませんよね。
すると、いくら改修の目的が適切であっても、
手続きに問題
が発生する事になり、
保険給付が行われなくなる可能性が
あります。
これは一例ですが、住宅改修を行う場合、
最大で18万円
の工事費用が発生します。

もし、手続き上に問題があり保険給付が行われないと、
多額の費用を自己負担する結果になります。
ですので、住宅改修については、工事が終了し、
保険給付
の支給が終了するまでは、
どんな細かい事でも必ず、
ケアマネ等の関係者との
連絡・相談を欠かさないように
して下さい!

以上で、住宅改修のお話しは終了となりますが、
お話ししたのは、あくまでも一部の重要な事項です。
実際は、もっと細かな規定等があります。
繰り返しになりますが、
「事前に、必ず専門家に相談!」
この事を忘れないようにお願いしますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週、ブルーザー・ブロディという
伝説のプロレスラー
について触れましたが、
これが思いのほか反響が多く、
ワタクシも少々驚きつつ喜びに浸っています。
まさに
「有朋自遠方来、不亦楽乎」の心境。

実はワタクシ、自転車・野球・釣りに加えて、
武道・格闘技
も大好き!!でして…
特に野球と格闘技は子供の頃からの大ファンです。
ワタクシの子供の頃は、世界の王貞治選手や
現楽天監督・星野仙一選手らが現役バリバリ!
TVで見る活躍に胸躍らせ、打撃フォームは
見よう見まねの一本足打法!
夢はいつでもどでかいホームラン!

プロレスでは、故ジャイアント馬場選手や
燃える闘魂・アントニオ
猪木選手の絶頂期!
繰り広げられる熱い闘いに血を滾らせ、布団上での
延髄蹴りと32文ロケット砲の練習が毎日の日課。

そうそう、
カンムリワシこと具志堅用高選手の試合の翌日は、
シャドーボクシングの真似事をしながら登校したなぁ…
いや~ぁ、コドモの頃の思い出は、一旦思い出すと
後から後から湧きでてきてキリがないですねぇ。

ちなみに、
我がたきびのリーダー・赤塚も、格闘技・野球通、
そして、生粋のプロレス者なんですよ。
実際、二人で話しだすと止まりません

と、感傷に浸りつつ、今週はおしまいです。
皆さま、また来週、お相手はヒロモリでした。
See you next week, Bye!

【ウッチー輪ばなし】連載・第9回。

【ウッチー輪ばなし】連載・第9回。


ジメジメした暑さから、

猛暑へと変わろうとしている時期ですね。

みな、みなさま、体調は崩されていませんか?

生粋の夏男を自負するワタクシ、内田英希は、

これからを一層元気に過ごすべく、充電満タン

〝やる気〟が溢れて漏電しないかが唯一の心配!?


さ〜て、

2011年「過酷な夏」を乗り切る為の、

たきび流・秘密兵器が、やっと完成しました。

ご覧下さい↓

T-1.JPGのサムネール画像

そうです!!

節電プロジェクトに端を発した、

今夏限定のユニフォームが本日到着したんです。

さっそく各スタッフに手渡し始めていますが、

すこぶる好評で、ヨッシャヨッシャって感じ

正式着用開始は、週明け7月4日(月)からです。

松阪施設ご来設の際や、津の街中でお見かけの際は、

ぜひ、ご注目下さると幸いです!

T-2.JPGのサムネール画像

ちなみに、着用の図はこんな風です↑。

向かって右がワタクシ左はデイの三浦主任です。

三浦主任は歴代全ての〝たきびオリジナルTシャツ〟の

デザイン・配色を担当しているんですよ。

さぁあらためて、私たちも日の丸を背負い、

『がんばろう、ニッポン!』の思いで、

気持ちを一つに、日々の業務に取り組んで参ります


では、今週はここらへんで…

お相手はウッチーこと、内田英希でした。

また来週〜

ヘルパーのカタチ 生搾り
第71回『語る、成年後見人』の巻



 <本編テーマ>
先週に引き続き、成年後見人制度に造詣の深い
社会福祉士・市川知律さんをお招きしての談論です。
第65回放送『悪徳商法という敵』の続編的な
内容にもなっており、関係者のみなさま必聴です!
番組後半では、被災地における障害者の方々の
〝報道されない現実〟にも言及しております。


<今週のメンバー>

市川知律さん(市川社会福祉士事務所・代表)
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。
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