ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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「夢の会」様より...

まずは、皆様にご協力頂きました、

「たきび基金」についてのお知らせです。

被災地の福祉復旧に向け、より効果的で、

即効性の高い義援金分配の情報を

当地福祉窓口等より収集し、検討した結果、

この度、皆様方より「たきび基金」に

お寄せ頂いた募金総額276,753円は、

宮城県女川町役場会計部を通じて、同町への

送金が決定しました旨、報告申し上げます。

なお、女川町の粋な心遣いで、

入金確認後、本義援活動に対しての謝意を、

直接お手紙で届けて下さるそうですので、

また、そちらも皆様に報告いたします。

さて、写真をご覧下さい。

ショートステイ管理者、伊藤隆太部長の

両脇を彩るお二人はボランティアグループ

『夢の会』様のメンバーの方々です。

『夢の会』様は三重県中勢部を中心に、

各方面にわたって広く活躍されている

福祉ボランティアのグループ。

今回、その活動の一環として、当事業所に

「車椅子2台」をご寄贈下さいました。

本当に、有り難い限りです

yumenokai_2011.jpg

ご存知の方も多いかと思いますが、

「車椅子」とは消耗する介護ツールと言えます。

日々、丁寧にメンテナンスを講じて、

なるべく長く使用する努力は必須ですが、

タイヤや車輪にかかる加重は、

自転車よりも大きいとされており、

長期的にみれば金属疲労は避けられません。

そんな兆候の「車いす」を継続使用すれば、

取り返しのつかない事故に繋がりかねません。

また、ご利用者様の体型等によって、

合う・合わないという問題もあります。

現実的には〝個人所有〟〝個人持ち込み〟

多い「車椅子」ではありますが、

様々な身体状況の方が集う施設にとって、

〝管理の届いた複数の車椅子が用意してある〟

というシチュエーションは、安全性からも

実用性からも、大変心強いものなのです。

『夢の会』様、貴重なご寄贈を下さり、

誠にありがとうございます。

大切に、安全に使用させて頂きます!

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