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「忘れる」チカラ。

 昨日のレクビリ(たきび用語です)は、

神経衰弱…英語ではズバリ「memory」!

上手く取れるかどうか…若干の緊張感が漂う中、

最初は物静かに捲ってみえた皆様でしたが、

1セット、2セット、と当たり始めると大盛況

sinkeisyujyaku.jpg

ちなみに、このゲームを準備した意図は、

「記憶脳」への刺激はもとより、カードを捲る際の、

繊細な手先の動き=運動にあるんですよ。

脳科学者は言います、

まず減退するのは「記憶力」であると。

どなたでも心当たりが1つ2つありますよね!?

人の名前、電話番号、覚えたはずの言葉、

約束の時間、俳優の名前、一昨日食べたもの…

あぁ〜それは確かにあるなぁ、

悲しいかな、あるんだなぁ

ご存知の通り、これらの〝モノ忘れ〟現象

一様に「脳の衰え」だと言うのが定説で、

確かに日常的な物忘れは生活に悪影響です。

しかし一方で、人間が生きて行く上で、

「忘れる」という力は欠かせないのも事実。

人間は「忘れてゆく」からこそ、今を健康に

過ごして行けるものではないでしょうか。

そう考えると『認知症』とは、脳科学において

ある種の進化を遂げた状態ではないのか?

かなり乱暴で無茶な論理ではありますが、

事実「認知症」の方々の中には、時として、

周囲が驚愕する能力を発揮される方が多いのです。

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