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【自転車奔走記】はじめての介護保険・第Ⅱ章vol.18

【ケアマネの自転車奔走記】

唐突ですが、先日、家族から腕時計をもらいました。
腕時計と言えば、ワタクシ腕時計しない歴ン十年の

筋金入り鉄筋コンクリート級とも呼ぶべき
「反腕時計イスト」です。
重い、付け外しが面倒、時間に縛られる気がする、
等々の〝こじつけ〟から腕時計を持たずに暮らし、
今に至るまで、さして支障も感じていませんし…
それはそうと、腕時計といえば思い出すのが、
昔、友人に教えてもらった、こんな心理テストです。

Q1・腕時計はする?しない?
Q2・する人、しない人、それぞれの理由は?
Q3・好きな腕時計はどんなタイプ?

で、何の心理テストかと言うと、ズバリ!
“あなたの異性(恋人)観テスト”だそうです。
腕時計は、アナタにとっての異性を象徴し、
各質問は、異性や恋人に対するアナタの考えを現す…
と、友人は得意げに言っていました。

因みに、ワタクシの答えは、
Q1しない。
Q2・重い
Q3・強いて言えば、頑丈で簡単に壊れない事。

その答えを聞いて、友人が
「最悪」と呟いたのは言うまでもありません。

人生の乾燥肌はもはや修復不可能か!?
ヒロモリがお送りします【初めての介護保険】
ここらで今週も開講です!

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今週のお話しは、
「利用者自己作成プラン」についてです。
といっても、具体的なお話しは次週以降
という事にして、今週は、自己作成プランについて
ワタクシが考えている事をお話ししますね。

おさらいになりますが、
①介護保険制度での保険給付は「現物給付」のシステム。
 保険事故(要介護・要支援認定を受ける)が発生した
 場合に、介護サービスを利用し、
その要した費用に
 対して保険給付(9割)が支給される。

②介護保険制度の基本理念は「利用者本位」。
 ご利用者様が主体となって、介護サービスを活用し、
 ご自身が思い描く生活を実現していく事。

③ケアプラン=介護計画は、その思いを実現する為に
 作成する、介護(生活)の計画書。ご
利用される
 サービスの種類や費用、目標や期間が記載されている。

といった事を今回までお話ししてきました。
これら①・②・③に共通する考え方は、

ご利用者様が主人公!という事です。

ケアマネの役割を称して、「介護保険制度の“扇の要”」
といった表現がされています。
現状では、確かにその通りと思う事もあります。
ですが、~要介護・要支援の認定を受ける事、
    ~介護サービスを利用したいと思う事、
    ~介護サービスが必要になると言う事、
    ~「こんな風に暮らしたい」と願う事、
    ~どんな介護を利用したいか、どんな支援を
     受けたいかを希望する事、
    ~自分の思いを関わりの中で実現していく事、

等々、これらすべての主体・出発点がご本人様である以上、
“扇の要”はご利用者様本人で、ケアマネの役割は、
あくまでご利用者さんの
「代弁者」として、
“要”であるご利用者様
を支える事です。
その中で、もっとご利用者様の声を届けたい、
もっとご本人様の思いを伝えたいと思う事が多々あります。
だからこそ、ご自身がご自身の言葉で生活(介護)を
コーディネートする利用者自己
作成プランを、
もっと多くの方々が実際に行える
ようになるよう
声を上げる事も、ケアマネの
重要な役割と考えています。

介護保険制度は良くできた、いい制度です。
ただ、細かな決まり事や難しい事柄が多く、
“ややこしい”、“難しい”といった印象を感じている方が
多いことも事実。
だからこそ、もっと多くの方々に、
介護保険を身近に感じていただき、知っていただき、
そして、もっともっと
多くの方がご自身の思いを
“ケアプラン”で表現してほしい!
と願っているヒロモリです。

ところで、
「自己作成プランって、実際どうするの?」
「例えばこんな場合は、介護サービスは使えるの?」
等々、色々なご質問を頂いています。
次週からは、自己作成プランについてQ&A方式で
もう少し具体的なお話しをしていきますね
請うご期待!
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そろそろ桜も終わりの時期です。
先日、市内にある桜の名所付近を通ったら、
一面のピンク色の中に、ちらほらと緑色が混じる
ようになってきていました。
風に舞う桜吹雪の中を走り抜ける自転車!
カッコイイですねぇ、乗り手がワタクシじゃなければ

では、また来週、
See You Next Week!ヒロモリでした。

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