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お知らせ
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阪神大震災とセンバツ。

被災地では、予断を許さぬ状況が続いています。

過酷な中で過ごす方々の心情を察すると、

自分が満足に食べられる事、洗い立ての

服に袖を通せる事、安心して眠れる事、

こうして日々を普通に過ごせる事に、

強い罪悪感を覚えて、胸が痛みます

ひとつ気がかりな事があります。

23日〜開催予定の第83回センバツ高校野球です。

現在、高野連が開催について検討中との事ですが、

この場を借りて、あえて申し上げます。

なんとか開催して欲しいのです。

当然ながら賛否はあるとは思います、

こんな時期に不謹慎だという意見もご最もです。

でもやはり、ここは開催すべきだと感じます。

こんな話しを知っていますか?

阪神・淡路大震災から2ヶ月後に開催された

第67回センバツ大会、被災地兵庫の代表校の中には、

避難所から甲子園球場へと向かう選手達がいました。

その選手達の活躍を小型ラジオで聴きながら、

被災者の方々は大いに勇気付けられたそうです。

今年のセンバツには、東北高校(宮城)はじめ、

東日本からたくさんの学校が出場予定です。

阪神・淡路の時とは状況が違うのも承知の上、

それでも、ぜひとも開催のご決断を。

tohoku_koukou.jpg

※写真はセンバツ出場を決め喜ぶ東北高校の選手達。

大げさかも知れませんが、

高校野球とは日本に根付いた文化です。

「春はセンバツから」とさえ言われています。

大相撲春場所が中止の上、センバツまでが

中止になってしまったとしたら…

被災地で、不安と恐怖に揺れる人々

とりわけ、高齢者の方々は、

何で春を感じれば良いのでしょうか?

球児達の一投一打は、大きな希望の光です。


遠く離れた被災地の復興を願い、

身近に出来る事から取り組む事。

今後も、僕らが出来る支援行動に、

スタッフ一同、許す限りの力を

尽くしてゆくつもりです。

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