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バリアフリーは生きている。

先日、一般紙の一面でも報道された、

長友佑都選手(インテルDF)の初ゴール。

一流選手達に囲まれても、一切「あたり負け」

しない、圧巻の素晴らしいゴールでした。

その長友選手のパワーとスタミナの秘訣は、

何と…「梅干し」なのだそうです。

話題になっている「お辞儀」同様、

ヨーロッパで流行したりして…


さて、話し変わりまして、

この度、たきび松阪施設「玄関ホール」の

自動販売機をリニューアルしたのですが、

それにまつわるエピソードをひとつ…

jihan.jpg

以前は、小銭の投入口と受け取り口が、

一般のタイプより低い位置に設定されており、

希望する商品を番号で指定して購入する

バリアフリータイプ」機種でした。

これはもちろん、ご利用者様が便利な様に…との

配慮のつもりだったのですが実際には

「買い方が解らないし慣れない」との声が

非常に多く届きました正直、意外でしたが、

同時にその瞬間、別の疑問が湧きました。

それは、

一般的に定説とされているバリアフリー形態を

闇雲に「良き事」として導入する姿勢が、

結果として『押しつけ』や『逆効果』

繋がっている可能性があるのではないか

と言う自省の疑問です。

バリアフリーの精神や取り組みは今や、

グローバルスタンダードとなっています。

もちろんそれは素晴らしいことで、社会全体が

成熟へと向かっている証しでもあります。

しかし一方で、本来優先するべきが、

当事者の方々個々の実感である以上、

既定や基準といった最大公約数だけでは

計りきれないケースがあるのも事実。

「記号化されたバリアフリーではなく、

生きて脈打つバリアフリーを。」

今回の反省から、色々と考えを巡らすうち、

不遜にもそんな風に思い至りました。

皆様も一度、町を見渡してみて下さい。

似た事例が、身近にあるかも知れません

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