ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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2011年3月アーカイブ

ポカポカハートの応援歌。

いつもダンスや歌を披露してくれる

松阪市・東保育園の園児のみなさんが、

メッセージボードを届けてくれました!

higashi2.jpg

「いつもやさしくしてくれてありがとう。

これからもげんきでいてください。」

心のこもった可愛いプレゼントに、

ご利用者の皆様も大喜びでした。

園児のみんなへ…

こちらこそ、本当にありがとう!

また、いつでも遊びに来てね。

東保育園の先生はじめ、関係者の皆様に、

スタッフ一同、深く感謝申し上げます。

安全に勝る品質なし。

3月28日のヒトコマです…

送迎等で運転に携わる全スタッフを対象に、

保険会社主催の「運転適正検査」を実施しました。

ドライバーはもちろん、普段ハンドルを握らない

介護スタッフも多数が参加し、緊張の中、

真剣にカリキュラムに取り組んでいました。

tekiseikensa1.jpg

ドライブゲームのようなこの検査、パッと見は

昭和40年代の熱海の旅館で遊ぶ親子の様ですが…

これも、れっきとした適正検査のプログラムで、

画面に向かうスタッフの眼差しは真剣そのもの。

みなさんも、経験ありますよね!?

tekiseikensa2.jpg

検査後は、担当者の方より、

検査結果と併せて、統計的に注意すべき事項を、

各スタッフに細かくご教授頂きました。

安全第一!安全に勝る品質なし!

「自身の運転特徴」「自分の弱点」を知れた

またとない好機会となりました。

【定例勉強会】「ボディメカニクス」。

月2回ペースで開催の定例勉強会、

毎回17:45開始で所要時間は約60分。

常勤スタッフもパートスタッフも、

それぞれの予定を調整をしながら、

開始時間にホールへ集うのが習慣で、

当日の夜勤者を除いたほぼ全員が

毎回参加しているのが特徴です。

新たな技術の習得と発見を目的に、

この日取り上げたテーマは

『ボディメカニクスを知る』でした。

body_benkyoukai.jpg

支点、力点、作用点…

昔、理科の授業で習いましたよね。

身体介護の技術にも同じ概念が存在し、

常に「最小効率で最大運動の介護」を

心がけた上でのぞまなければ、

被介護者の負担増大はもとより、

自身の腰痛等にも繋がりかねません。

何より、介護事故の発生確率を

下げる意味で〝人間の機能構造〟を

熟知する事は重要な知識の一つです。

必要な情報・知識に対して、

「まるで知らない」なら、人は自然に

勉強して習得しようとするでしょう。

その観点で考えたとき、最も怖いのは、

知っているつもりで知らない」状態。

まずは「本当に知っているか?」と

自身を疑ってみる俯瞰的な視点が

事故防止の第一歩なのだと感じます。

『ジャネーの法則』で萌え〜。

知らない場所へと旅行に出かける場合、

往路に比べて復路の方が、時間経過のスピードが

早い気がするって事ありませんか?

この現象を心理学術の専門分野では

『ジャネーの法則』と呼ぶそうで、

人間は、対象となる景色や、知識や、感動を

〝知っている〟か〝知らない〟かによって、

時間速度の実感が変化するというのです。

なるほど幼い頃に夏休みがとても

長く感じたのは、限られた24時間の中に

未経験の感動が溢れていたからなんですね。

そして、この法則を逆利用するならば、

何歳になっても新しいチャレンジが

人生において如何に有効かが察せます。

「烏兔怱怱」

気がつけばあと数日で、もう4月ですよ。

先日の「おやつ作り」風景から…

ご利用者の皆様と相談した結果、

この日は、初のクレープ作りに挑戦!

oyatsu2.jpg

ご高齢の方々とクレープ。

あまり親和性がなさそうな気がするでしょ?

実はその通りで、クレープは皆様にとって

馴染み薄く、見慣れないおやつです。

で、ここに登場するのが『ジャネーの法則』

たまには、未知の領域に踏み込む事で、

潜在的な〝若さ〟を取り戻すんです。

何カッコつけとんねん!

とのツッコミが聞こえそうですが…

まぁ、ツッコミながらで構いませんので、

完成したクレープをご覧下さいませ↓↓

ayatsu1.jpg

ね、萌え萌えな出来映えでしょ?

秋葉原の喫茶店ですぐ出せそうな

ストロベリーソースの文字も、

もちろんご利用者様が施されたもので、

言われなければ、とても80、90代の方々が

作ったとは思えない一品ですよね。

ご利用者の皆様にお聞きすると、

「いつもより疲れた」「すごい集中した」

との弁が多かったですが、皆様その後に

「その分美味しいわ」と口を揃えてみえました。

【ケアマネの自転車奔走記】

寒かったり暖かかったりしながら、徐々に春めいてきました。
冬籠りしていた自転車乗りも、暖かい日差しに誘われて
走り出す
機会が多くなっています。ところで、
自転車乗りには専用の
ウエアがあるのをご存知でしょうか?
街で見かけた方も多くいらっしゃると思いますが、
ボディにフィットしたタイトなデザインのアレです。
で、先日久しぶりにプライベートで自転車に乗ろうとして
サイクルウエアを着たら…ゥゥガ~~~ン!
何とも見事な◯段腹
(◯に入る数字はドカベンの背番号)

はぁ、、春の陽気とは程遠く、
ハートはブルー、腹はルーズなヒロモリです。

ともあれ気を取り直して、今週も開講しましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
例によって、まずは、
介護給付費請求事務のスケジュール
をお示し致します。

例:平成233月に利用したサービスの保険請求をする場合。

①前月(2月)末まで
  当該月のサービス利用票・別表を作成し、ご利用者様の
  同意を得て利用者へ配付。
同時にサービス提供予定の
  事業者サービス
提供票・別表を配付。
②月初め   
  当該月(3月)のサービス実績管理の開始。   
③月末   
  当該月(3月)のサービス実績管理の終了。
④翌月10日まで(41日~10日までの間)
  1・前月(2月)に個々のサービス事業者が提供した
     サービスの実績を確認し集計します。
  2・最終的に集計されたサービス実績に基づき、
    ①ケアマネは「給付管理票」を作成。
    ②サービス事業所は「介護給付費明細書」を作成。
  3・ケアマネ、各事業所ごとに、①②を市町村または
     国民健康保険団体連合会へ提出。 
⑤翌月(3月)10日の請求〆切りから翌々月(5月)の末頃まで
        受け付けた保険請求に関する①②の内容を精査。
        請求の内容を審査し、保険給付額を決定。
        決定された保険給付費の支払い。

先週は④についてお話をしました。
簡単におさらいをしますね。

介護給付費の請求に際して作成しなくてはならない書類(帳票)は
1)給付管理票
2)介護給付費明細書

(1) 給付管理票とは、給付管理票とは、ご利用者様個別の
      サービス利用実績
明細書のようなもの。
   その月に利用した全ての介護保険対象サービスの種類、
   提供した事業所の名称、
事業所ごとの利用金額と、
   ご利用者様のお名前、生年月日、介護保険被保険者
番号、
   給付管理票を作成した者(機関)
の名称が記載されています。

(2) 介護給付費明細書とは、サービスを提供した各事業所が、
   ご利用者様別に、それぞれのサービス提供実績に応じた
   保険請求対象の
費用を算出し、記載した帳票です。

それらの帳票を介護給付費審査支払い機関(国保連)に提出し、
国保連は提出された給付管理票の内容に応じて、
介護保険給付の支給手続きを行います。

といったカタ~イ内容でしたが、
今週は⑤の審査支払いシステム
という、更にカタ~~イお話し。

さて、
④に従うと毎月10日頃国保連は、県内の介護サービス事業所から
送れられてきた給付管
理票と介護給付費
請求書等々の
保険給付請求関係の帳票で溢れ返る状態になっています。

では、
国保連は何を審査するか?が、今週のメインテーマです。

国保連が審査するのは、ズバリ!(丸尾クン風)
支払い請求を受けた介護給付費の過誤についてでしょう!

「過誤」とは、平たく言えば〝間違いがないか?〟という意味。
「間違い」と聞いてレレレ?(天才バカボン参照)
とお思いになる方もみえると思いますが、
ここで指す「間違い」とはヒューマンミスの事です。
情報入力者が人間である以上、どんなケースでも
人為的ミス=ヒューマンエラーは必ず
存在しますよね。

せっかくの機会ですので、
保険請求事務で実際起こりうるヒューマンエラーを
挙例しつつ、審査支払いのシステムをご説明いたします。

保険請求事務では、作業をコンピューター処理する関係上、
帳票内容を数値化(コード化)して記入します。
例えば、ホームヘルパーさんがトイレ介助のサービスを
提供したと
します(所用時間30分と仮定)

このサービスの正式名称は
「訪問介護サービス・身体介護1」となります。
で、このサービスのコードは【11-1111】となっています。
もしも、このコードを【111112】と誤記載したとします。
すると、「訪問介護サービス・身体介護1・夜朝となり、
同じ訪問介護でも金額換算で500円以上高額なサービスを
利用した事になって
しまいます。

また、【21-1111】と記載すると、短期入所生活介護サービス
コード
となってしまい、訪問介護とは全く別のサービスを
利用した事に
なってしまいます。

つまり、
数字の誤記載(誤入力)で、大きく保険請求額が
変化してしまう
ことが起こり得ますね。

また、実績管理の過程でサービス回数のカウントを間違えたり、
所要時間
を間違えたりといったミスも十分起こりえる事です。

そこで、審査支払い機関である各都道府県の国保連は、
請求のあった介護給付費が、適正であるか?正確な金額か?
「過誤の有無」を精査・審査し、保険給付の支払いを行います。

過誤の審査は、保険給付の公平・適正を保障する
非常に重要な過程と言えますね。

では、過誤の審査はどのように行われるか?
…勘のいい方はお気づきかもしれませんが、
審査の基になる帳票が、
冒頭でおさらいした
「給付管理票」と「給付費明細書」という訳です。

さあ、
話しも佳境に入り、キーをタイプする手もノッてきました!
が、ひとまず今週はここまで続きは来週とします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日、春日井市の友人から、被災地へとボランティア活動に
向かうのでしばらく不在にする、との電話がありました。

あまりに大きな事が起こって、
自分は何をなすべきか?
自分に何ができるか?
毎日自問自答しています。
でも、
考えた挙句に見つけるのは、
あまりに無力な自分自身。
でも、そこから始まるような気がします。

LET IT BE LET IT BE

あるがままに、そのままに、
今、あるがままにある自分が、
今持っている「できること」、
今ある「できること」を、
今、していこうと感じています。

尚、弊社ホームページにてお知らせ致していますが、
ケアステーションたきびでは、微力ながら
震災義援金『たきび基金』の活動を行っています。
ご協力下さると幸いです。

それでは、See you next sunday!ヒロモリでした

上を向いて追いかけるのは...

先日のショートステイのヒトコマです。

何気なくホールにお集いになった、

ご利用者の皆様と、「やりますか?」

「うん、やろう!」と始まった風船バレー。

 huusenbare-.jpg

手で足で、頭で肩で、時には口で!?

積極的に参加されるエネルギッシュな

その姿に目を奪われ、スタッフも呆然

完全に気合い負けでした…。

昨年、口蹄疫で被害の大きかった

宮崎をはじめ、西日本各地では

平年より早めの開花宣言が

相次いだ一週間となりました。

震災から今日で2週間、

桜前線ただいま北上中!

 「東北地方太平洋沖地震」で罹災された皆様に

心よりお見舞い申し上げるとともに、

無念にも犠牲となられた方々の

ご冥福を、謹んでお祈りいたします

=======================

本ホームページ・ブログを

ご覧下さっている皆様へ。

緊急災害募金にご協力をお願いいたします

ケアステーションたきびでは、

現在、義援募金活動を実施しております。

「緊急災害募金(たきび基金)」に寄せられた

ご厚意は、被災により機能不全となっている

〝福祉環境の早期復旧への貢献〟を

最大の目的として、有効に活用致します。

微力ではありますが、スタッフ一同、

全力で取り組んでおりますので、

何卒ご協力をお願い申し上げるとともに、

3月23日現在、既にご賛同・ご協力を

下さった多くの方々に、この場を借りて

心より、厚く御礼を申し上げます。

IMG_1753.jpg

【設置場所】

〝松阪施設玄関〟と〝津市本社事務所〟

【設置期間】

平成23年4月30日17時まで。

【活動報告】

お寄せ頂いた募金の集計と活動報告は、

期間終了後に本ホームページ上にて、

詳細にご報告いたします。 

ヘルパーのカタチ 生搾り
第57回『不謹慎とクリエイティブ』の巻


 <本編テーマ>
広告代理店の代表兼、プロデューサーでもある、
生搾りレギュラーの高瀬和良氏が、今現在、
強く感じている危機感について、熱く語ってくれました。
逆境だからこそ、持たなければいけない発想とは…
放送業界インサイドからの興味深い問題提起です。


<今週のメンバー>

高瀬和良、赤塚浩文、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太。

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TEAM「ショートステイ」。

救援物資の受付をするため、指定場所である

「津ボート正面玄関」へと出向いて参りました。

台車に段ボールを乗せて持ち込む人達の、

「お願いします」というあいさつと、

それを粛々と受付、仕分けするスタッフの方達の、

「ありがとうございます」というあいさつ。

淡々としながらも、お互いに血の通った

やりとりが、とても印象的な空間でした。

今後も継続的に、許す限りの物資提供や、

【たきび基金】の活動に尽力して行きます。

本日紹介するのは、施設2階に掲示してある、

ショートステイスタッフの紹介ボードです。

元々は、ご利用者様や御来設される皆様に、

スタッフの名前と顔を、より早くより多く

覚えて頂くために始めた趣向なのですが…

syo-to_staff.jpg

今月、20室増床の新館が完成して、

チームメイトが徐々に増えている現在、

入社ホヤホヤの新人スタッフたちにとっても、

先輩を知る為の、心強いツールとなっています。

介護員22名と看護士6名に、春には新人数名が

加わる予定の、チーム『ショートステイ』。

全員一丸で職務にあたっております!

まだまだ未熟で、不届きはありますが、

今後とも宜しくお願い申し上げます

世代を超えて。

2年前の今日、3月23日…

日本中が歓喜に包まれたのを覚えていますか?

第2回ワールドベースボールクラシック決勝戦、

宿敵・韓国を5−3で下した日本代表は、

見事に大会2連覇を成し遂げました

イチローが絶不調の中で苦しみ抜いた末に放った、

あの決勝打の行方は、日本人の誇りとして、

今でも我々の胸に深く刻まれています。


先日のたきびは「トランプ大会」で大盛況。

トランプが有効なのは、なんといっても

世代を超えてルールが認識されている事です

tranpu1.jpg

中でも「ババ抜き」は盛り上がり率ナンバー1!

これはもう不動のテッパンで、今さらながらに

考案した人の発想に感心してしまいます。

ジョーカーが回って来ても顔には出すまい、

決して悟られまい、と肝に銘じても、

いざとなればご覧の通り…

tranpu2.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

やっぱり、顔に出てしまう

なんとも、皆様素直でいらっしゃいますね。

結局、終わりどころが見つからず、

予定時間を遥かにオーバーしてしまいました。

ボケとツッコミ。

開催が決定した〝センバツ高校野球〟。

宮城県代表・東北高校の選手達は、

甲子園に発つ19日の朝まで、被災地で

給水作業のボランティアに励んだそうです。

避難所で500人以上の人々に手を振り、

「こんな時期に、笑顔で送り出してくれた避難所の

人たちに深く感謝しています。野球を出来る

喜びを感じながら、地元に勇気を与えたい。」

と語ったのは、エースで4番の上村主将。

試合は大会6日目第1試合、対戦校は

東海地区、岐阜県代表の大垣日大高校。

たきびでももちろん!ご利用者の皆様と一緒に、

テレビと全館放送のラジオで観戦予定です。

がんばれ!東北、がんばれ!大垣日大。

昨日のデイには、久々の「紙芝居」が登場。

スタッフ達が交互にリーディングする手法を

とったのですが、この日は読み間違いの連続…

kamisibai1.jpg

でもそれが功を奏して!?といいますか、

結果オーライとなりまして、ご利用者の皆様が、

大いに笑い、大いにツッコミ、という形で、

デイルームは久々に、爆笑の連鎖連続

気がつけばあっという間に時間が過ぎていました。

kamisibai2.jpg

今回のために、スタッフ書き下ろしを含めて、

7作品を新たに用意したのですが、

おそらく、その内容とストーリーは

伝わらず仕舞だったような気がします…でも、

盛り上がったのだから良しとしましょう

「サザエさん」や「コーヒー」や。

先週の厳しい冷え込みで、東北地方の方々は

さらに過酷な状況にあることとお察しいたします。

徐々にではありますが、復旧作業も進行しており、

国道4号線等が通行可能となった現在では、

救援物資が続々と集結・分配されつつあるそうです。

一般からの救援物資の受付が、自治体ごとに

許可されはじめた事もあり、今後ますますの

救援物資が現地へ届くと思われます。

たきびでも、準備した「防寒靴下や下着」を、

今週中に、所定機関を通じて発送する予定です。

尚、多くの方に募金頂いている「たきび基金」、

今後もご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

詳しくはココをクリックして下さいませ。


写真は昨日の、たきび松阪施設のランチです。

そのメニューを紹介致しますと…

IMG_1795.jpg

●豆ご飯

●茶碗蒸し

●牛肉と豆腐の旨煮

●エビマヨ

●さつま汁

●苺のヨーグルトかけ

•シェフの愛情(大盛り)

以上6品と、1スパイス

普段は無口な、あるご利用者の方の、

「この味をちゃんと噛み締めやなあかんな、

食べられるのが当たり前やと思たら大間違いや。」

という言葉がとても印象的でした。

ホントその通りですよね、あらためて

自分が幸せに慣れすぎている事を痛感します。

何気なく、コーヒーを飲める朝の一時や、

何となく「サザエさん」を観られる日曜の夕方が、

一日も早く東北地方に訪れますように… 

さぁ、今週も張り切っていきましょう!

この度の災害で、被害に遭われた皆様に
心よりお悔やみ申し上げるとともに、
被災され、過酷な状況下で生活される方々に、
一日も早く平穏が訪れる事を、切に願っております。

三重県より、仲間達と。
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【ケアマネの自転車奔走記】

みなさま2週ぶりの、ヒロモリです。
被災地の方々を思うと、正直ペン(キーボード)も
進みませんが、自分自身が幸いにして健康である以上、
出来る事から全うしようと考えた上での連載再開です。

以前も呟いた事がありましたが、
ワタクシの別名は「人間湿度計」です。
何の事は無い、往来の肩コリが歳とともにひどくなり、
気圧が少しでもさがると、肩のあたりがモヤモヤ。
低気圧や前線が近づくと、肩から首筋の張りが気になり、
雨が降れば、肩と首筋はカッチンコッチンの鋼鉄状態。
春と秋が最も苦手で憂鬱な時期で、現在も、
バキバキと肩を鳴らしながらパソコンに向かっています。

さて、それでは開講です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先々週は少々脱線して介護給付費の
財源構造についてのお話しをしました。
今週はお約束したとおり、給付管理のシステムの
解説へと軌道を修正・元に戻しますね。
早速、おさらいも兼ねまして、介護給付費の
請求事務スケジュールを再確認します。

例:平成233月に利用したサービスの保険請求をする場合。
①前月(2月)末まで
  当該月のサービス利用票・別表を作成し、
  利用者の同意を得て利用者へ配付。
  同時にサービス提供予定の事業者サービス
  提供票・別表を配付。
②月初め   
  当該月(3月)のサービス実績管理の開始   
③月末   
  当該月(3月)のサービス実績管理の終了
④翌月10日まで(41日~10日までの間)
  (1)前月(2月)に個々のサービス事業者が提供
     したサービスの実績を確認し集計します。
  (2)最終的に集計されたサービス実績に基づき、
     ①ケアマネは「給付管理票」を作成。
     ②サービス事業所は「介護給付費明細書」を作成。
  (3)ケアマネ、各事業所ごとに、①②を市町村または
     国民健康保険団体連合会へ提出。 
⑤翌月(3月)10日の請求〆切りから翌々月(5月)の末頃まで
   受け付けた保険請求に関する①②の内容を精査。
   請求の内容を審査し、保険給付額を決定。
   決定された保険給付費の支払い。

という流れになっています。

今週は④の事務についてのお話しになります。
因みに④は「介護給付費の請求事務」と
呼称している事務手続きです。

今までお話ししてきた通り、介護保険のサービスは、
居宅サービス計画(サービスの利用予定)に従って
利用(提供)することが決まりになっています。
ただ、あくまで「計画」ですので、急なサービスの
キャンセルや追加、身体の状態変化に伴う月途中
での計画変更は、当然予想されますね。
ケアマネージャーの業務は介護の計画を立てる
だけでなく、介護サービスの利用状況やご利用者様の
状態把握等、月を通して生活やお体の状態をモニター
することも含まれていますので、サービスの利用計画
に変更があるごとにご利用者さんや介護事業所と
連絡を取り合って、調整を行っています。

そして、月末~月初めにかけて、ご利用者様の
サービス利用状況を確認し、サービスの利用実績に
応じてサービス利用票・別表を修正・再作成して、
間違いがないかどうか?再びご利用者様の了解を得ます。
了解・確認が取れれば、給付費の請求手続きに入ります。

その際に作成しなくてはならない書類(帳票)が、
(1)給付管理票
(2)介護給付費明細書
となっています。

お約束通り、「給付管理票」が出てきました!
ではでは、「給付管理票」とは何ぞや?
給付管理票とは、ご利用者様個別の、
明細書のようなものとお考え下さい。

例を挙げてご説明しますと、
ご利用者Xさんが3月に利用したサービスは
A訪問介護事業所を利用した合計            1000単位
B訪問介護事業所を利用した合計           500単位
C短期入所生活介護事業所
を利用した合計     2000単位
D福祉用具貸与事業所から車イスを借りた合計     800単位
3月の介護保険サービス利用単位総数       3800単位

下線部分のデーターに加え、
・ご利用者さんの氏名や生年月日、
・介護保険被保険者番号、
・保険者の名称、
・要介護度、
・給付管理票を作成した者(機関)の名称
等々を記載した帳票です。

この給付管理票を各都道府県の国民保険団体連合会、
略して「国保連」に提出し、国保連はこの給付管理票に
記載されたデータを基にして審査を行います。

国保連は、
ご利用者様が被保険者として登録されているか?
生年月日等の個人データーが登録名簿と合致しているか?
サービス提供事業者が、介護保険の指定を受けているかどうか?
給付管理票の作成者がケアマネの場合は、
ちゃんと都道府県に登録されているケアマネかどうか?
等々をチェックして、審査します。
それらが適切であれば、その給付管理票に記載された
内容に応じての保険給付支払いが行われます。

 

つまり、「給付管理票」とは…
保険給付の請求者資格や、サービス利用・提供が
適切か否かを判断するための根拠となる
帳票です。

ふう…
いつにも増してカタイお話しになりまして、ごめんなさい。
ただ、介護保険給付が公費で賄われている以上、
支払いに関しての厳密・厳格な審査体制が無ければ、
介護保険料を納めている被保険者の方々は勿論、
公費を負担している方々、つまり日本国民全員の
コンセンサスが得られなくなりますよね。
そこには、決して不正があってはならないのです。

その為に、審査支払事務には適切な保険給付を
担保する為のシステムが決められています。
次週はその審査支払いのシステムについてお話しします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「三寒四温」というコトバがあります。
今までワタクシは、春の訪れを現す言葉だと思って、
なんとなくこの言葉を使っていました。
でも、さにあらずでした。

元々は中国や朝鮮半島の北東部で使われていた
冬の気候周期をあらわす言葉で、シベリア高気圧
から
吹き出す寒気が7日位の周期で、強まったり弱まったり
することに由来する言葉だそうです。
日本では、春先に4日周期で天気が移り変わる事
が多いそうで(暖かい日→雨の日→風が強く寒い日
→風の弱まりとともに気温上昇)、その為か、
本来
は冬の天気の移り変わりを表していたのが、
日本
では春先の天気の移ろい、春の訪れ的な用法で
使われる
ようになったそうです。
久しぶりに勉強になったヒロモリでした

東北に、東日本に「復興の春」を。
Never give up!We are not weak!

【生搾り】第56回『ふれあい』の巻、配信。

東北太平洋沖地震で罹災された皆様に
心よりお見舞い申し上げるとともに、
無念にも犠牲となられた方々の
ご冥福を、深くお祈りいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヘルパーのカタチ 生搾り
第56回『ふれあい』の巻


自粛も考えましたが、
日常性・習慣性の観点から
通常通りの配信を決断致しました。
テーマは「今回の災害に際して」です


<今週のメンバー>
赤塚浩文、伊藤隆太、内田英希、
三浦真弥、伊藤亜也子、赤塚まゆみ。

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ある歌の詞に。

「東北地方太平洋沖地震」発生から一週間。

施設でご自宅で、たきびのご利用者様方も

一様に、被災地の状況を気にかけておられます。

松阪施設内では通常、活発な会話の促進や

空間演出を狙って、極力テレビはつけないのですが、

この一週間は真逆で、ほぼ消す事がありません。

食事中も、談話中も、レクビリ中も、

何をされている時でも、新しい情報が入るたび、

手や口を止めては、画面に見入って

ホッとしたり、ため息をこぼしたり…

かつて、戦争や幾重の災害を経験されている

皆様だからこそ、今回の悲劇に対して

より特別な思いを、抱かれるのかも知れませんね。

ヘルパーをご利用の方々もご自宅で、

やはり同じ様な心持ちの中、過ごされてみえます。

shinbun.jpg

歌手で俳優の中村雅俊さんは、今回の災害で

壊滅状態に陥っている、宮城県女川町の出身です。

中村雅俊さんの1974年のナンバーに

『ふれあい』という曲があります。

もし、時間が許せば一度聴いてみて下さい。

この曲の歌詞は、どんなニュースキャスターの

言葉よりも、被災者の方々の〝今の声〟を

代弁している気がしてなりません。

YouTubeで検索するとヒットしますよ…

阪神大震災とセンバツ。

被災地では、予断を許さぬ状況が続いています。

過酷な中で過ごす方々の心情を察すると、

自分が満足に食べられる事、洗い立ての

服に袖を通せる事、安心して眠れる事、

こうして日々を普通に過ごせる事に、

強い罪悪感を覚えて、胸が痛みます

ひとつ気がかりな事があります。

23日〜開催予定の第83回センバツ高校野球です。

現在、高野連が開催について検討中との事ですが、

この場を借りて、あえて申し上げます。

なんとか開催して欲しいのです。

当然ながら賛否はあるとは思います、

こんな時期に不謹慎だという意見もご最もです。

でもやはり、ここは開催すべきだと感じます。

こんな話しを知っていますか?

阪神・淡路大震災から2ヶ月後に開催された

第67回センバツ大会、被災地兵庫の代表校の中には、

避難所から甲子園球場へと向かう選手達がいました。

その選手達の活躍を小型ラジオで聴きながら、

被災者の方々は大いに勇気付けられたそうです。

今年のセンバツには、東北高校(宮城)はじめ、

東日本からたくさんの学校が出場予定です。

阪神・淡路の時とは状況が違うのも承知の上、

それでも、ぜひとも開催のご決断を。

tohoku_koukou.jpg

※写真はセンバツ出場を決め喜ぶ東北高校の選手達。

大げさかも知れませんが、

高校野球とは日本に根付いた文化です。

「春はセンバツから」とさえ言われています。

大相撲春場所が中止の上、センバツまでが

中止になってしまったとしたら…

被災地で、不安と恐怖に揺れる人々

とりわけ、高齢者の方々は、

何で春を感じれば良いのでしょうか?

球児達の一投一打は、大きな希望の光です。


遠く離れた被災地の復興を願い、

身近に出来る事から取り組む事。

今後も、僕らが出来る支援行動に、

スタッフ一同、許す限りの力を

尽くしてゆくつもりです。

届け、花言葉。

東北地方太平洋沖地震」で罹災された皆様に

心よりお見舞い申し上げるとともに、

無念にも犠牲となられた方々の

ご冥福を、深くお祈りいたします。

たきび関係者、スタッフ一同。

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・ ・ ・

先日来、施設館内に飾られている

花の名前は「ストック」です。

miraiwomitsumeru.jpg

花言葉に込められた思いは…

未来を見つめる、逆境に堅実、絆』。

・ ・ ・

=======================

引き続き、災害情報にご注意下さい。

全国の緊急災害最新情報は

ここをクリックして各リンクへ。

三重県内の緊急災害最新情報は

ここをクリックして各情報へ。

献血のタイミング。

この度の、東北地方太平洋沖地震で

罹災された皆様方に

心よりお見舞いを申し上げます。

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昨日、三重県赤十字血液センターに出向き、

献血状況を確認して参りました。

そこで得た情報をご報告致します。

センター広報の方のお話によりますと、

「この度の災害に際し、多くの心ある人たちが、

献血に訪れて下さっています。

誠に有り難くはあるのですが、

被災地の方々を含めた患者さんへの

輸血活動を機能的に考えると、

血液成分の特性上、一時に殺到するのは、

必ずしも好ましい状況とは言えません。

望ましいのは、長いスパンに渡って

平均的な血液量を確保出来る事です。」

とのことでした。

その後で、下写真の文書を頂戴

致しましたので添付致します。

↓↓↓

kenketsu_sirase.jpg


日本赤十字社ホームページ(←リンクしています)

皆様、ご混乱無き様お計らいの上、ご協力を。

 「東北地方太平洋沖地震」で罹災された皆様に

心よりお見舞い申し上げるとともに、

無念にも犠牲となられた方々の

ご冥福を、深くお祈りいたします

=======================

本ホームページ・ブログを

ご覧下さっている皆様へ。

緊急災害募金にご協力をお願いいたします

ケアステーションたきびでは、

現在、義援募金活動を実施しております。

「緊急災害募金」に寄せられたご厚意は、

被災により機能不全となっている

〝福祉環境の、早期復旧への貢献〟を

最大の目的として、有効に活用致します。

微力ではありますが、スタッフ一同、

全力で取り組んでおりますので、

何卒、ご協力をお願い申し上げます。

IMG_1753.jpg

【設置場所】

〝松阪施設玄関〟と〝津市本社事務所〟

【設置期間】

平成23年4月30日17時まで。

【活動報告】

お寄せ頂いた募金の集計と活動報告は、

期間終了後に本ホームページ上にて、

詳細にご報告いたします。 

「緊急災害関連」リンク。

 東北・関東地方太平洋沖地震について、

引き続き今後の情報変化に注意の上、

必要な対策を講じて下さい。

全国の緊急災害最新情報は

ここをクリックして各リンクへ。

三重県内の緊急災害最新情報は

ここをクリックして各情報へ。

被災地の皆様方が

どうかご無事でありますように、

ご利用者、スタッフ一同

心よりお祈り申し上げております。

新情報にご注意下さい!

 東北地方太平洋沖地震」に関して。

ラジオ、テレビ等の情報に充分ご注意の上、

あわてず、適切なご対応をお心がけ下さいませ。

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ヘルパーのカタチ 生搾り
第55回『介護施設に就職します』の巻


<本編テーマ>
近々、「地上波ヘルパーのカタチ」に
介護専門学校の学生さんをゲストとして
お招きすることになりました。
介護現場への就職を間近に控えた学生さん達に、
今の我々から「率直に聞いてみたい」質問とは?
という視点から始まった会話は徐々に、
介護業界の特徴や社会性、施設と会社…
といったテーマへと展開して行きます。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。


<してみてブックマーク>

今週は特別企画「社旗を決めよう」。

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【定例勉強会】腰痛予防体操。

 雨乞い!? 前衛パフォーマンス!?

…ではございません。

写真は先日の『定例勉強会』の模様です。

えっ、これが勉強会?なんの勉強会?

youtsuu1.jpg

実はこれ、介護の仕事とは切っても切れない

「腰痛とその予防」のための勉強会なのです。

我流の対処法はスタッフそれぞれにあっても、

人体科学に則した、腰痛のメカニズムについては

知らない事実もまだまだ多く、

目からウロコが3枚ほど、ポロリ

何事も、基本を知ってこその我流ですね。

介護の職業病、腰痛については

Podcast番組『ヘルパーのカタチ 生搾り』

(↑↑リンクしています↑↑)

第54回「腰痛はニクいヤツ」でも、

取り上げました(先週配信分)。

ぜひ、そちらもお聴き下さると幸いです

4枚目のウロコが落ちるかも…

12色のクレパス。

本日紹介させて頂くのは…

たきび作品展の「塗り絵」ブースです。

赤・青・黄色・紫・橙…写真からでも

豊かな色彩感が伝わっていますか?

sakuhinten.jpg

不思議なもので、春が近づくにつれ自然と

皆様の色使いがカラフルになって行きます。

作品に見入りながら、とっても温かい気分に

なれた、昨日の午後のヒトコマでした。

長かった冬も、もうすぐ終わりですね。

バリアフリーは生きている。

先日、一般紙の一面でも報道された、

長友佑都選手(インテルDF)の初ゴール。

一流選手達に囲まれても、一切「あたり負け」

しない、圧巻の素晴らしいゴールでした。

その長友選手のパワーとスタミナの秘訣は、

何と…「梅干し」なのだそうです。

話題になっている「お辞儀」同様、

ヨーロッパで流行したりして…


さて、話し変わりまして、

この度、たきび松阪施設「玄関ホール」の

自動販売機をリニューアルしたのですが、

それにまつわるエピソードをひとつ…

jihan.jpg

以前は、小銭の投入口と受け取り口が、

一般のタイプより低い位置に設定されており、

希望する商品を番号で指定して購入する

バリアフリータイプ」機種でした。

これはもちろん、ご利用者様が便利な様に…との

配慮のつもりだったのですが実際には

「買い方が解らないし慣れない」との声が

非常に多く届きました正直、意外でしたが、

同時にその瞬間、別の疑問が湧きました。

それは、

一般的に定説とされているバリアフリー形態を

闇雲に「良き事」として導入する姿勢が、

結果として『押しつけ』や『逆効果』

繋がっている可能性があるのではないか

と言う自省の疑問です。

バリアフリーの精神や取り組みは今や、

グローバルスタンダードとなっています。

もちろんそれは素晴らしいことで、社会全体が

成熟へと向かっている証しでもあります。

しかし一方で、本来優先するべきが、

当事者の方々個々の実感である以上、

既定や基準といった最大公約数だけでは

計りきれないケースがあるのも事実。

「記号化されたバリアフリーではなく、

生きて脈打つバリアフリーを。」

今回の反省から、色々と考えを巡らすうち、

不遜にもそんな風に思い至りました。

皆様も一度、町を見渡してみて下さい。

似た事例が、身近にあるかも知れません

チームの『シンボルフラッグ』を作ろう!

天高く掲げ、青空にたなびかせよう!

実は今……

たきび社内で、スタッフを対象に、

ある事案に関しての人気投票が行われています。

その〝ある事案〟とは、何か?

ズバリ社旗デザインの選考なんです!

社旗.jpg

デザイン案はデイサービス主任の三浦真弥。

Tシャツなど、たきびのデザイン関係は

10年以上前から、全て彼が手がけています。

三浦主任の弁によると、今回迷ったのは、

「たきび」または「takibi」というチーム名を

具体表記するか、しないかという点。

シンボルマークだけの方がシンプルで

良いのでは…とも考えたそうですが、

何はともあれ、はじめての社旗製作。

まずは、一人でも多くの方に認知して

頂く事が最重要ではないか…との判断で、

チーム名表記あり、になったそうです。

なるほど、一理ありますよね

そんな経緯もありつつ

数10種類のモチーフの中から、

最終選考に残った上記3パターンを

1つに絞り込むべく、現在スタッフの

投票と集計が着々と進行中なのです。

桜の花が満開をたたえる頃には、

「旅客船たきび号のマストに帆がたなびく」

予定です!乞うご期待下さい

新館探訪、新世界展望。

ショートステイリニューアルから

1週間近くが経ちますが、

増床館はまだまだ新築の匂いがプンプン。

IMG_1698.jpg

好き嫌いの分かれる所だと思いますが、

現場スタッフの感想としては、

「身が引き締まる思いがして、嫌いじゃない」

との意見が多いんですよ。

今後、時間の経過で新築の匂いは

薄れ、消えてゆくのでしょうが、

この匂いと共に抱いた初心だけは

絶対に忘れないようにします

IMG_1704.jpg

世間は卒業式シーズン。

学生達にとっては、別れの季節ですが、

日々起こる、新たな出会いのドラマに、

気勢がグ〜ンと上がる「たきび」です!

さぁ、みなさま…今週も、

元気ハツラツでまいりましょう

【ケアマネの自転車奔走記】

 入学試験まっさかりですね。
入試と言えば、こんな思い出があります。

入試前夜の事。
緊張の為か、はたまた枕が変わった為か、
早めに床についたにもかかわらず、
なかなか寝付くことができない。
だんだん明け方に近づいてくる頃、ようやく
ウトウトしかけたと思って、ハッと気づけば!
試験開始まで1時間を切っている完全な寝坊。
宿を飛び出て電車に跳び乗り、駅から走りに走る!
ようやく、校門近くまでたどり着いた時に、
 ♪カーン・・コローン・・・
と試験開始を告げる鐘が耳に飛び込んできました。
一瞬立ち止まり、茫然と門を見つめていると、
「走れ!まだ間に合う!」との叫び声。
入試補助の学生さんの声でした。
その声に押されて、再び猛ダッシュ。
ようやく試験会場の教室にたどり着き、
教室に入ろうとした瞬間、
「待ちなさい!」
と中から試験監督官の声が響きました。
その監督官は、茫然と立ちすくむワタクシ
廊下に押し戻し、
「深呼吸して。落ち着いた?じゃあ頑張って!」
ポンと肩を叩いて、席に案内してくれました。
そのせいか、前夜の緊張がウソのように無くなり、
全力を出して試験に臨むことができました。
結局、その学校がワタクシの母校とはなり…
ませんでしたが、不思議と全く悔いは残りませんでした。

入試という言葉を見聞きすると、必ず思い出す、
ヒロモリの”深イイ”話しでした。
では、開講です!

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先週までの簡単なおさらいです。

居宅サービス計画には標準的な様式があり、
その内容は、
①居宅サービス計画書(1)
②居宅サービス計画書(2)
③週間サービス計画書
(上記3点セットで、ケアプランと呼称することが多い)
④サービス担当者会議の要点(議事録)
⑤居宅介護支援経過記録(ケース記録)
⑥サービス利用票(兼居宅サービス計画)
⑦サービス利用票別表
以上の7種類。
それらの様式の中で、⑥及び⑦をセットで、
「サービス利用票・別表」と称します。

サービス利用票・別表の記載内容は、
サービスの種類、事業者名、サービス
の利用回数をカレンダー形式で表示したもの
→「サービス利用票」
利用する各サービスの単価と月の費用総額、
保険給付額と自己負担額等を表形式で表示したもの
→「別表」
共通するのは、「数字中心」の記載内容になり、
サービス利用票と別表を見れば、月単位でサービス
の利用回数と費用が一目でわかる構造になっています。
そして、この帳票の目的は、
①サービス費用とスケジュールの管理。
②月ごとのサービス利用回数(実績)の管理。
が目的となります。

サービス利用票・別表は、翌月分の予定を、
その月が始まるまでにご利用者さんに提示し、
内容に同意を得たうえで配付します。
そして、同様の内容が記載された
「サービス提供票・別表」を同じく月初め
までにサービス提供事業所に配布します。
月の途中は、サービスの提供実績に応じて、
プランの内容を修正したり、確認したりする
作業を行います。
介護保険での給付管理は月末締めとなっています
ので、月末になったら、その月の全てのサービス
提供実績を確認し、サービス利用票の内容を修正、
費用を再計算して帳票を再作成し、ご利用者さんの
同意を得ます。

といった内容でしたね。
ンでもって、今週からは、
「給付管理票」と「給付管理のシステム」
についてお話を進めていきます。
月末の〆が終わり、いよいよ保険給付の請求
となる訳ですが、その前にちょっと寄り道を・・

<><><><><><><><><><>
以前にお話ししましたとおり、介護保険では
保険対象サービスを利用に要した費用総額
の9割が保険から支給(介護給付費)、残り
1割が自己負担(利用者負担金)となっていますね。
その9割の介護給付を支払うのが保険者(市町村等)
となっていますが、その介護給付の財源の内訳について
はあまり知られていません。
今回、関連する事項でもありますので、この機会
に是非ご紹介したいと思いましての寄り道です。

早速ですが、介護給付費の財源構造は以下
のようになっています。

☆介護給付費(居宅サービスの場合)

介護給付費を      100    (=100%)とすると、
国の負担分が    25  (=25%)※注1
都道府県の負担分 12.5   (=12.5%)
市町村の負担分  12.5   (=12.5%)
これらの合計50(50%)を公費負担分
と呼びます。
介護保険料(注2)収入のうち
1号被保険者負担分 20 (=20%)
2号被保険者負担分 30 (=30%)
これらの合計50(50%)を保険料負担分
と呼びます。
(※注1)25%には「調整交付金」なるモノが
     含まれています。ここでは詳細の説明
     はしませんが、ケアマネ試験を来年度
     受験される予定の方は、テキスト等で
     しっかり内容を把握して下さいね。
(注2)   平成22年度での割合です。
             1号・2号被保険者の保険料負担割合
        は、3年ごとに政令で決定されます
        現在は平成21年~23年度での割合と
      なっています。

おわかり頂いたように、介護保険制度での
介護給付費の財源内訳は、大まかに
公費と介護保険料が半々で賄われている
とお考え下さい。

因みに、
☆施設サービスでの介護給付費は
介護給付費を   100    (=100%)とすると、
国の負担分が    20  (=20%)(注3)
都道府県の負担分  17.5  (=17.5%)
市町村の負担分   12.5  (=12.5%)
これらの合計50(50%)が公費負担分
介護保険料
1号被保険者負担分 20 (=20%)
2号被保険者負担分 30 (=30%)
これらの合計50(50%)が保険料負担
となっています。
(注3)20%には居宅サービスと同様に
   「調整交付金」が含まれています。

施設サービス費では、国と都道府県の
負担割合が居宅サービス費と違いますが、
全体でみると、居宅サービスと同じように
公費と保険料が半々になっていますね。

以上、数字を挙げて細かいお話し(寄り道)
をしました。
介護保険のお話しをさせていただく時に、
財源のお話しをする事があまりないので、
よい機会になったと思っています。

巷では、景気や外交問題、そして介護に関係
する社会保障費の問題や国家財政についての
討論激論が毎日のように繰り広げられていますね。
社会保障の問題は、私達の生活の根幹に関わる重要
な課題だけに、問題についての議論が、もっともっと
国民的なものになっていってほしいと常々感じていました。
今回のブログの内容が、社会保障の問題を考える一つの
入口となれば幸いです。

れれれ・・・・
「給付管理票」は何処へ??
「給付管理のシステム」はどうした!
毎度のことですが、また来週!!!
と言う事で、ご勘弁を…

悪しからず、、m(_ _;)mゴメンナサイ、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの暖かかった毎日がウソのように、
ここ数日は小雪舞う天気が続いています。
風も冷たく、どんよりとした曇天。
人生の春はもうとっくに諦めました。
でも、せめて、
暖かい春よ!
早く来い!
走り始めたヒロちゃんが
赤い鼻緒の、、ハァ〜、、

と一人ぼそっと呟くヒロモリでした。
See you next week! bye.

ヘルパーのカタチ 生搾り
第54回『腰痛はニクいヤツ』の巻

 ☆
<本編テーマ>
介護職とは、切っても切れない
「腰痛」についての談論です。
いかに対策するか、いかに上手く付き合うか、
そして、その為の効果的な
予防テクニックとはどんなものか。
人の数だけ方法はあれど、
共通するポイントもあるはず、
皆様の「腰痛との付き合い」の
参考にして下さると幸いです。


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、木田健太、高瀬和良。


<してみてブックマーク>

今週のナビゲーター・赤塚浩文

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腰痛対策のストレッチをしながら、

一人、ipodでお聴き下さいませ 

 

静かな日々の階段を。

一昨日からの寒波で、津市の山間部では

深夜に少量ながら降雪がみられました。

天気予報によると、寒の戻りで

しばらくは厳しい寒さになるようです。

この寒波が過ぎれば、春の到来でしょうか?

いずれにせよ今冬、雪だるまが作れる

最後の機会になるかも知れませんね…で、

実際、本社スタッフが空き時間に作ったのが

この↓ミニミニ・スノーマンです

yukidaruma.jpg

一方その頃、松阪施設では…

外気の冷たさに、やや戸惑いながらも

いつもと変わらず、穏やかな時間を過ごされる

ご利用者の方々の姿が。

day_tyuusyokumae.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

ランチ前、ホールで談笑される皆様。

誰もが、自然な表情に戻る瞬間でもあります。

ある方が仰りました、「家みたいに落ち着くわ…」。

思わぬその言葉に、こみ上げる幸福感を

押さえられないスタッフ達です。

ヤツらが帰ってくる...

花粉症に悩む方々には深刻な季節、

スタッフたちも対策に余念がないこの頃です。

今年の花粉は非常にタチが悪いそうで、

飛散量は例年の5倍近いとか…。

くれぐれも予防を充分に講じて下さいませ

ショート増設オープンの話題で、

少し遅れてしまいましたが、

恒例、三浦主任による月頭の一筆と、

3月にまつわる情報、ならわしをどうぞ…

IMG_5572.jpg

【弥生】

「やよい」は「いやおい」で、

草木が春の陽気に恵まれて、生い育つという意味。

【草木花】

紅梅、春蘭、ひな菊、沈丁花、アカシヤ、スイートピー。

【青果】

京菜、からし菜、えんどう、夏みかん、新じゃがいも。

【旬魚】

わかさぎ、はぜ、めじまぐろ、いいだこ、あわび

【時候の挨拶】

早春、浅春、春暖、春色、春雪、解氷、

春雨、麗日、桃の節句、春分、春の彼岸、卒業。

昨日のヒトコマ。

ご利用者の方々とスタッフで何やら工作、

どうやら「劇のセット」作りらしいです。

と、いうことは…

oodougu.jpg

そうです!

『たきび劇団』2011年初演の準備です!

今回はいつにも増して、その全貌がベールに

包まれており謎だらけ担当スタッフたちに

インタビューを敢行するも、多くを語らず、

意味深げな含み笑いが返ってくるのみ。

〝ズレた笑いを科学する『たきび劇団』〟

秘密裏準備が進行する注目の本作、

公演は3月下旬予定、乞うご期待を

凸凹が◯になる。

ショートステイ50床増館の記念日は、

あいにくの空模様となってしまいましたが、

新館を加え、今日から大所帯となった施設内は、

活気とエネルギーで満ち満ちて飽和状態

雨降ってナントやら…と言う教訓がありますが、

昨日はまさにそのコトバ通り、大いに充実した、

忘れられない船出の一日となりました!

zenkei1.jpg

とはいえ、正直に申し上げて、

まだまだ、構造に対しての不慣れさは否めません。

そんな最中で、事故防止や失敗回避に気を張り巡らし、

スタッフ同士が過剰な緊張感(ピリピリ感)に

捕われているのも否めない事実です。

はじめて直面する課題も少なくはありません。

しかし、今ここに得る〝凸凹な経験〟こそが、

「個人」や「チーム」の技術的・精神的財産になり、

我々の目的である、ご利用者様・ご家族様の、

安心や喜びに必ず繋がると信じています。

この瞬間を新たなスタート地点として、

更なる反省と、次なる改善を凝らしながら、

スタッフ一同、手をたずさえ合い精進いたします!

オ・マ・ケ

jimuin.jpg

そんな介護・看護スタッフたちを、

どんな時でも優しく見守ってくれるミューズ

松阪施設事務員の、伊藤亜也子と亀田愛

アヤパンと愛ちゃんで、

たきびの『めざましコンビ』です。

【お知らせ】本日ショート増床オープン!

平素は一方ならぬご愛顧を賜り、

誠にありがとうございます。

hunade.jpg

* * *

『ケアステーションたきび・松阪施設』は、

本日3月1日より、ショートステイの部屋数を

20室拡張して営業を推進して参ります。

従来の本館と、増築された新館を合わせて、

合計50室となった「新生ショートステイ」。

今後とも、何卒宜しく申し上げます!

なお、松阪デイサービス・本社ホームヘルパーに、

営業形態の変更は御座いません。

ご混乱なき様、お取り計らい下さいませ

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