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【本社定期勉強会】「認知症から知るべきこと」

ショートステイ20室増床を来週に控えて、

いよいよ不慣れさを〝こじらす〟松阪施設。

今週はもっぱら、備品の搬入と最終確認に

余念のない担当スタッフたちです。

今回はあくまで増床なので、取り立てた式典の

予定は御座いませんが、夏が来るまでには

お世話になっている方々をお招きしての

ビッグイベントを企んでおりますので、

みなさま、ご期待あれ

もちろん!ご見学はいつでもどうぞ♪

さてその頃、

本社・津ヘルパーステーションでも、

いつもと変わらぬアツ〜いスタッフたちの姿が…

この日の勉強会テーマは『認知症から知るべきこと』。

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認知症を患われたご両親を、

自宅で必死に介護されるご家族の方々。

新聞やニュースでご承知の通りだと思いますが、

現在、全国的にそんな世帯が激増しています。

もう一歩、踏み込んでみて下さい…

少しだけ多く、考えてみて下さい…

そこで対峙する「日々の風景」が、

どれほど厳しく、どれほど非常の連続か。

容易く想像できるものではありませんよね、

この仕事に就く我々でもそれは同じです。

そこには、当事者でないと語れない

複雑なストーリーが歴然と存在する事でしょう。

自省・自戒を込めて。

「認知症」を考察し対応しようとする際、我々は、

それを当事者の疾病として捉えるあまり、ついつい

介護者を専門的視点へ導こうとしがちです。

もちろん、それはとても必要な見地ですが、

例えば、術を失いながらも全うしようと懸命な、

介護渦中の人が、今まさに渇望するのは、

「差し伸べる専門の手」以上に「物言わず寄り添う心」

なのではないでしょうか?

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